赤みがかった姿 荘厳さ増した五重塔 山形県鶴岡市
鶴岡市の国宝・羽黒山五重塔で約20年ぶりに行われていたこけら葺(ぶ)き屋根のふき替え工事が完了した。樹齢350~500年の杉並木の中に立つ東北最古の五重塔。吟味した素材と丁寧な作業により、屋根は赤みがかった色合いとなり、荘厳さを増した。管理する出羽三山神社の担当者は「歴史ある建造物の生まれ変わった姿に、神々しさを感じてほしい」と語っている。
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