【後編】さらなる成功を目指すLRT 5kmの延伸の壁 1日2000本のバスが走る道路に線路を通す秘策 終点からのプランとは【Takagi Railway】
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●チャプター
0:00 オープニング
0:37 西側延伸計画の概要
2:41 西側の整備が遅れた理由
3:31 宇都宮駅西口
7:23 トランジットモール構想
9:46 二荒山神社
11:07 東武線直通計画
13:50 東武宇都宮駅から西へ
15:43 大谷町への延伸
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このチャンネルでは、鉄道の路線や駅、車両などを丁寧に解説しています。
全ての動画にYouTubeの字幕をつけているので、字幕オンでもご視聴いただけます。
首都圏を中心にしつつ、日本全国出張します。
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前編 https://youtu.be/mFTixe-67kM
中編 https://youtu.be/jvnp0MPEm-c
30件のコメント
直通まで行かなくとも、対面乗り換えとかになったら面白そう
この先どうなっていくか非常に楽しみです。
教育会館前には宿泊施設もあるので観光で来られた方が宿泊の選択肢に入れるかもしれません。
また、各停留場名の正式名称もどうなるのか気になります(個人的には護国神社前は一の沢停留場とかでもいいなぁと思ってます。一帯の地名が一の沢とつくものが多いので)。
ライトラインの車両基地の車庫の部分は、25編成分の車両分の用地を確保してあります。
これは、西側延伸で必要な編成数を見込んだものです。
開業時には、予備の編成を1〜2編成を含んだ17両編成でしたので西側では、8編成分の列車の運用が可能です。
西側は、東側より短い間隔で運行されるでしょう。
西側延伸後は、東側と西側とを通して運行するのか東側と西側とを分けるのかはわかりませんが、通しで運行する場合には、東側と西側の間に有るの急カーブの部分の速度が、脱線防止の為に5km/Hに制限される事になりますので駅構内を歩くのと同じ位の時間をかけて車両が東側と西側とを行き来する事になります。
また、先ごろ東武宇都宮線の乗り入れに関して栃木県知事が、発言されていましたが、この構想は、宇都宮市が軌道系の交通機関とてLRTを採用した時に検討されています。
そのときに、課題として①高架駅への乗り入れ方法を簡単に実現できない、②低床車両で有るLRVを採用するので宇都宮線のホームの改良が必要である、③架線電圧が、異なるので2つの電圧に対応した車両が必要である、と言う理由により初期段階で断念されています。
これらの課題は、変わらずに存在しますので実現は、簡単ではないでしょう。
LRTを乗りましたが結構勾配がキツイ所が数ヶ所有りましたが良く登れるなと思った。
JRをどの様に越えるのか凄く気になります。
東武いったらだいぶ便利
栃木県知事が宇都宮LRTと東武の直通運転をやりたいと発言しましたね。
東武宇都宮線は全線複線化用地を確保済みなので、
LRT化工事はやり易いと思いますが、東武が経営的に了承するかが
微妙なところですね。
タイトルに前編とか後編とかがついてるとめっちゃわかりやすいのでやってほしいですお願いします
西側が本命と思われてますが、東側が成功しすぎて逆に失速しないといいなぁ。観光客は西側利用がメインになるだろうし
西側は朝の通勤通学需要に応えるには、最低でも5分間隔くらいの運転じゃないととても裁けないように思います。
今の車両数、現在の車両基地だけで本当にまかなえるんだろうか・・・
自分の知っている宇都宮西側の通勤通学の混雑事情はかなりむかしなので、今はそれほどでもないのかもしれませんが。
実現すれば日本におけるカールスルーエモデル2例目になるのか。複電圧車が必要になりますね。
宇都宮二荒山神社の読みは「ふたあらやまじんじゃ」ですね。日光二荒山神社は「ふたらさんじんじゃ」。
壁とかそんな細けえことはどうでもよくて、JR鹿沼~新鹿沼までGO!
西側のあとは平石の車両基地辺りからインターパークまで延伸して欲しい。結構需要はあるはず!
5:00の西口の映像、雨が降ると自転車利用客もバスに乗るわ傘ささないといけないわでもっと悲惨なことになるんだよね
階段が混雑してるのって万が一の転倒事故とかも怖いし
でも裏を返せばこの人数がLRTの需要として見込めるわけだから、西側も期待持って良いと思う
ペデストリアンデッキと線路が平面交差するんですか?!
前代未聞、どうする気なのか…?
クソみたいな中途半端な路線に終わってしまった千葉都市モノレール沿線民としては、ライトラインは本当に全線開通して便利になって成功してほしい。
15:53 「宇都宮市の西隣にある大谷町」というと芳賀町のような独立した自治体のように聞こえるが実際には宇都宮市の市域で、市は観光向けに宇都宮市の大谷地域、大谷エリアといった呼び方をしていますね。
他路線との直通において複電圧車自体はさしたる問題じゃないと思うんだけどなぁ
VVVF制御はデューティ比の変更で入力電圧が何ボルトだろうが素子の耐圧以内である限り自在に同じ波形を作れますからね
現に山形・秋田新幹線やEH800形、箱根登山鉄道3000形は特別な装備類無しで複電圧区間を通過しています
と思ったけど、日本国内のLRV用インバータで1500V対応のそれが存在していないような……
理論上は難しくないけど、新しく作るコストが問題になりそうですね
海外のトランジットモールって店舗の搬入出どうしてるんだろう?
東武乗り入れはどうやるんだろ(デッドセクションに複電圧車両が必要そしてATS)
西側を走る車両の内、通勤通学時間帯を走る車両の シートは極力ロングシートにすべき
通勤通学客しかいないし景色を楽しむ人など皆無だし
ボックスシートでは通路が狭すぎて1列分しか人が入れないので出入り口に多くの人が溜まってしまう
同じ型式の低床車だと構造上ロングシートは難しいと聞いた事がありますが何とか克服して欲しい
延伸区間は東側の方が短いですが、JRを越える跨線橋、ペデストリアンデッキ上に作る東口電停、中心市街地のトランジットモール化、都市化されてる場所でのトンジットセンターの確保と建設への課題が多く、今後の宇都宮市のあり方が決まる大規模な再開発ということになりそうですね。
東武直通運転は課題多そうだから、東武~ライトライン停留所までの間をオリオン通りみたいなアーケード&原則ホコ天化くらいが嬉しいかも
百貨店側の改築があるなら、中の構造も一直線化したら乗り換えしやすい動線になるし
ベストは富山のような方式なんだろうがここで在来線の高架化はもう無理だろう
西口と東口の通路、将来的にコの字解消してほしい。
jr線を跨ぐときに地下に通せばいいのに
さいたま市民目線で言うと、とにかく宇都宮市が羨ましすぎる…
LRTどころか埼玉高速鉄道の岩槻延伸すらどうなることやら状態だし、未だに旧浦和市と旧大宮市が水面下で揉めRてるせいで市内の交通は民間バスとコミュニティバス頼りだし(そのミュニティバスが朝6時から深夜12時くらいまで運行してればまだしも、終バスが18時とか、終わってるよね)マジで宇都宮市が羨ましすぎる。
東武線への乗り入れは無理かなと思うけど、対面で乗換えできるようになれば便利だと思う。
一連の詳細な動画、ありがとうございます。
LRTの西側延伸計画はJR駅東西横断化など、色々と目が離せませんね。
JR宇都宮駅西口のLRT停留所が、何故、ペデストリアンデッキのある階になるかというと、
JR駅改札がペデストリアンデッキのある階であり、利用者やバリアフリー的な面でも利便性がある点や、
西口の目の前にある度々氾濫しているため、安全性等の面で難しいのではないかと考えています。
(下記は参考動画として、2019年10月台風19号による田川氾濫の映像です)
https://www.youtube.com/watch?v=B050yZKK10k
平面交差、地下交差に関しては、JR駅、東北本線という鉄道の大動脈に関わるという点で、
工事費用、費用対効果等の面で大きな課題でしょうし、なによりJRの同意を得る事が何より難しいのではないかと思っています。
個人的には、JRの駅舎を建替え等する際に、広島駅の様に駅を突き抜ける形で駅東西の行き来する時間を短縮出来れば良いなとは思っていますね。
駅から自転車が暴走してる作新まではLRTは伸ばしてほしい。
そうすれば自転車の暴走が少しは減ると思うし。
LRTの通るところを自家用車進入禁止にするなら、県庁前通りも片側2車線以上にしないといかんな