十和田湖畔で “ミニトライアスロン” 秋晴れの中 「SUP・電動自転車・ランニング」の3種目 全長8.2km
今回が初開催です。十和田湖を見るだけでなく間近で感じてもらおうと、ミニトライアスロンが行われました。
秋晴れの十和田湖畔で行われたのはミニトライアスロン。青森県内外から10人が参加しました。
今回は、十和田湖周辺を立ちながらこぐSUP、電動自転車、ランニングの3種目。今回が初開催です。
「スタートしたいと思います。せーの、GO!」
「行ってらっしゃーい」
およそ800メートル先の対岸のゴールを目指します。
湖の波にあおられながらも、必死にパドルを握り、スイスイと十和田湖の中を進む参加者たち。
800メートルをこぎ切ると…。
ゴールしたのも束の間。次は電動自転車。自然豊かなコースで全長6.4キロをこぎます。
上り坂もなんのその。疲れを感じさせないペースで上っていきます。
そして最後はランニング。宇樽部キャンプ場内を2周、1キロを走ります。
ここまで疲れを見せていなかった参加者も、SUP、自転車の影響か足取りは重め。
それでも、この時期ならではの景色に触れながら進んで行きます。
そして…。
見事8.2キロを完走しました。
【参加者】
「久しぶりに自転車もやったし、走ったことも最近なかったので、ひざが笑ってます」
【参加者】
「SUPの上に立って見る景色がすごくきれいで、普段観光で来る、見る十和田湖とは違うなと思って楽しめました」
【十和田奥入瀬観光機構 トルコンジャン ワルスさん】
「十和田湖はすごく美しいのはもちろんですけど、新しい風を吹かせないとこの美しさをもっと広げられないなと思って、アクティビティに注目して今後もコンテンツを作っていきたいなと思っています」
今回のトライアスロンは、十和田湖を見るだけでなく間近で感じてもらおうと、十和田奥入瀬観光機構が開催しました。