2011ふるさとCM 『千』の想い

北陸朝日放送が企画するふるさとCM大賞。今年のテーマは【次の世代に残したいもの】です。

 今回、CMを制作するにあたり、羽咋市として何を知ってもらいたいのか、どのような効果を狙うのかなどを話し合いました。
 結果、今回のCMには、羽咋市の一大観光地である「千里浜なぎさドライブウェイ」を素材とすることにしました。言うまでもなく、「千里浜なぎさドライブウェイ」を語らずして、羽咋を語ることはできないと考えたからです。

 そして、皆さんに知ってもらいたいことは、ずばり「千里浜海岸の侵食」。
 近年は、1年に1mずつ砂浜が侵食され、このままでは数十年後には、砂浜がなくなってしまうのでは、と危惧されています。
 私たち羽咋市民の財産であり、石川県そして日本の財産とも言える「千里浜海岸」を、後世まで残したい。多くの方々にこの想いを共有してもらい、貴重な千里浜海岸を保全する気持ちを抱いてもらいたい。そして、多くの方々に訪れてもらい、楽しんでもらいたい、といった気持ちを込めてCMを制作しました。

 ※千里浜なぎさドライブウェイは、日本でただ1つの(世界でも3つしかない)車が走れる砂浜で、自動車のみならず、自転車、観光バスまでもが走ることができる貴重ななぎさです。

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