信号無視で原付バイクと衝突「危険運転」で29歳男起訴〈宮城〉 (24/09/21 10:20)

仙台市太白区で8月に起きた重傷ひき逃げ事件で、逮捕された29歳の男が危険運転致傷の罪で起訴されました。

住居不定の会社員平岡祐也被告(29)は8月28日の深夜、太白区中田町の交差点で赤信号を無視して時速30キロから40キロで車を運転し、原付バイクと衝突した後、その場から逃げたとされています。衝突された男子大学生は大けがをしました。
仙台地検は、逮捕容疑の過失運転致傷からより罪の重い危険運転致傷に切り替え起訴しました。

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