令和6年白石町議会9月定例議会 吉岡英充
1.自転車の交通安全対策について
(1) 改正道路交通法が11月から施行されることとなっている。自転車走行中の携帯電話使用(ながら運転)や酒気帯び運転に罰則が新設されるが、その概要と町民への周知について問う。
(2) 全国的に若者世代の自転車事故が多いと報道されている。16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付(青切符)制度も導入されることとなっている。その概要と外国人技能実習生への周知などについて問う。
(3) ヘルメット着用の義務化後の対応について、昨年9月議会において質していたが、着用率の把握と周知にどのように努めてきたのか。
(4) 町内への2つの高校に対しての周知(交通ルールや運転マナーを含む)と着用率の把握はどのようにおこなってきたのか。
(5) ヘルメットの購入補助の検討状況について問う。
2.災害に強いまちづくりについて
(1) 令和4年7月に白石町流域治水対策を策定された。短期・中期・長期対応として「守る・貯める・流す」の3つを基本し26のメニューを計画されている。主な事業の進捗状況と中・長期的事業の見通しについて問う。
(2) 用排水路の整備は年次計画を作成し、事業に取り組んでおられると思われるが、地域などからの要望と優先順位について問う。
(3) 用排水路の法面崩壊を防ぐためには、適切な用水管理と雑草対策などが維持管理が必要である。水路延長が長い本町にとっては、維持管理は永遠の課題と思われるが、これからの対策について問う。
(4) 水路へ土砂が多く堆積している部分があり、排水へも支障をきたしているのではないのか。
(5) ゲートの操作員も高齢化しており、非農家の方も操作員となられている地域もあるのではないか。また、大雨時や夜間には操作に苦慮されている方もある。町民の安全安心のために作業されているが、夜間照明や転落防止用具などの危険防止とともにゲート操作に関する知識や現場講習がこれからは必要ではないか。