これはすべて、ゴミ収集日に放置された自転車を見つけたときに始まりました。私はその家の所有者に、自転車を受け取ってもいいか尋ね、その日のうちに協同組合で新しい前輪を手に入れました。

私が他のプロジェクトに取り組んでいる間、このフレームは家の裏に何ヶ月も放置されていましたが、友人がやって来て、このフレームをとても気に入ってくれたので、プレゼントとしてカスタマイズするという条件で、無料で提供しました。友人が誇りを持って使えるようなものにしたかったのです。

その後、私は彼らと連絡を取り、彼らが何を望んでいるのかを知りました。私たちは iPad で何かを模擬し、私はステンシルについて学びに行きました。結局、中古のビニール カッティング マシンを購入し、ソフトウェアを学びました。バイクの文字とハートを切り抜きました。

バイクの文字や形はすべてマスキング技術を使って作られています。ステッカーではなく、すべてテープやビニールで保護されたペイントの層です。工程の後半でビニールを取り除くのが最も時間がかかり、面倒な作業で、バイクのビニールの破片をすべて取り除くのに約 5 時間かかりました。

自転車自体は状態が悪かったので、私はやすりで磨き、アングルグラインダーでビニールステッカーを剥がし、フレームにレストリムーバーを使用しました。その他はすべて脱脂し、蒸発錆に浸しました。その後、黒地に黒の美観に合うように冷間ブルーイングとオイルを塗りました。

フレームとフェンダーは、モンタナ ゴールド スプレーペイントとデュプリカラー オート グロスを使用して塗装されました。ボンドと自動車用サンディング可能なフィラー プライマーも使用されました。

自転車のオリジナルパーツはすべて保存されています。各ホイールのハブは整備され、クランクは磨かれ、ハンドルバーとシートポストも磨かれています。オリジナルのハードウェアはすべて保存され、錆が取り除かれ、見た目に合わせてガンブルー塗装されています。本当に「新しい」パーツは、ねじ式ヘッドセットとシングルスピードのゴールドチェーンだけです。

私の写真は最高のものではありませんが、時間をかけてご覧いただき、ありがとうございます。これは素晴らしい経験であり、新しい所有者にこれを届けるのがとても楽しみです。

by ThatWayneO

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