東京都道・埼玉県道255号足立さいたま自転車道線, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=498482 / CC BY SA 3.0

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川口市領家3丁目(2012年2月) 新芝川沿い。
川口市内 東京都道・埼玉県道255号足立さいたま自転車道線(とうきょうとどう・さいたまけんどう255ごう あだちさいたまじてんしゃどうせん)は、東京都足立区から埼玉県さいたま市大宮区に至る都道府県道(東京都道・埼玉県道)である。
新芝川・芝川に沿う自転車歩行者専用道路である。
なお、整理コード3601の特例都道、「二五五号線」は、千代田区から港区に至る全く別の路線である。
さいたま市管理区間の大半は、河川改修工事により未整備となっている。
整備されている区間は僅か0.23kmのみである。
なお、このうち埼玉県が「川の国埼玉 川の再生基本方針」に基づいて策定された「水辺再生100プラン事業」によって、国道463号の念仏橋から北へ7.8km(計画は8.5km)の区間を芝川遊歩道として2010年度(平成22年度)より整備を開始している。
ただし、本道への接続・編入は未定である。
また、旧大宮市が1977年(昭和52年)から1984年(昭和59年)にかけて、独自に芝川サイクリングロードとして整備した区間があるが、河川改修工事によって寸断した区間が多いようである。

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