西条市版SIB【西条市SIB ローカルメディアとMAPで繋ぐ たんばら魅力発掘プロジェクト】事業説明 ~魅力スポットを巡り、人と笑顔が循環するまちへ!~

2024年8月29日に実施した「西条市版SIB つながり広がるチャレンジ応援事業 出資説明会」での【西条市SIB ローカルメディアとMAPで繋ぐ たんばら魅力発掘プロジェクト】の事業説明の様子です。
説明者は、合同会社CREW TAMBARAの代表社員、金光 史さんです。
————————————————————————————
◆目次
【プロジェクト紹介】
自己紹介(0:33)
この事業に取り組むことになったきっかけ(1:13)
丹原町の事業特性(2:15)
たんばら事業者交流会と丹原の課題について(2:54)
合同会社CREW TAMBARA活動紹介(5:24)
西条市版SIB プロジェクト詳細(6:58)
 -事業内容(7:07)
 -成果目標(10:08)
 -期待される効果(11:05)
 -活動予定(11:40)
 -金光さんから想いとメッセージ(13:53)
————————————————————————————

◆プロジェクトの概要
丹原地域では多種多様な食材が採れる農業、それを活かした商業が発展し、豊かな農村風景をつくりあげてきました。しかし、後継者不足による耕作放棄地の増加により、その風景を支える基盤が不確実なものとなっています。
合同会社CREW TAMBARAでは、地域内の事業者が横の連携を図りワンチームとして、観光・商業・農業面から魅力を発信し、自らの手で丹原地域を100年後につなげます。
本プロジェクトでは、まちに人が集い交流を生み出すための仕掛けとして、地元住民や地元事業者の声をもとに丹原地域を巡るMAPおよびオンラインメディアを作成する費用を募集します。

【西条市SIB ローカルメディアとMAPで繋ぐ たんばら魅力発掘プロジェクト】詳細・募集ページ
https://www.en-try.jp/funds/174
===========================================================================

◆西条市版SIBとは?
「西条市版SIB」とは、賛同してくれる個人や法人からの出資(投資)を事業資金として民間事業者がプロジェクトを実施し、プロジェクト開始前(採択時)に決めておいた成果目標を達成した場合、市は交付金を中間支援組織に交付し、それを原資として出資者に出資金元本を償還する仕組みです。

2024年度で実施7年目を迎える本事業では、これまで12のプロジェクトがみなさまからの出資を受けて事業を実施し、成果を達成しています。
本事業は、国土交通省よりまちづくり型SIB事業の成功事例として紹介され、日経BP主催「新・公民連携最前線まちのチカラを引き出したPPPアワード2020」 で「SDGs賞」を受賞するなど、SIBのモデル事業として高く評価されています。
https://www.en-try.jp/feature/ehime-saijo-sib/

◆合同会社CREW TAMBARA Instagram
https://www.instagram.com/crew_tambara/

===========================================================================
◎取扱者
プラスソーシャルインベストメント株式会社 
第二種金融商品取引業 近畿財務局長(金商)第396号
加入協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

◆ふるさと応援クラウドファンディング「エントライ」
https://www.en-try.jp/
◆「Facebook」はこちら
https://www.facebook.com/en.try.sip/
◆「X(旧twitter)」はこちら

◆「Instagram」はこちら
https://www.instagram.com/en.try.psi/
◆「YouTube」チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCjSRi_6s_H2cCh-mnw5huUg?sub_confirmation=1

#社会的投資
#インパクト投資
#西条市

Share.
Leave A Reply