【まだまだ終わらない】本当にEVブームって終わったの?売上が減速したその理由とは!エネルギーアナリストが解説します!
■目次
00:00 オープニング
チャンネル登録はこちらから↓(毎週木曜日19時に動画更新中です)
https://www.youtube.com/channel/UCxpfOY6iebxwRa9LHFeyQsQ
このチャンネルのメンバーになると限定コンテンツも配信中!
https://www.youtube.com/channel/UCxpfOY6iebxwRa9LHFeyQsQ/join
講演・コンサルティング・執筆依頼はこちらから↓
https://forms.gle/eSbNFQr8VnyYj2eBA
■大場紀章(おおば・のりあき)
1979年愛知県江南市生まれ。エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表。
京都大学理学研究科修士課程修了。
同博士課程退学。
民間シンクタンク勤務を経て現職。
教育活動:
2004年4月から2006年3月まで摂南大学非常勤講師(物理実験・統計学)。
2015年9月から2019年3月まで実践女子大学非常勤講師(「不確実性下の意思決定論」)。
執筆活動:
「2021年版 PHPグローバル・リスク分析」に参加。
『コロナ後を襲う世界7大危機 石油・メタル・食糧・気候の危機が世界経済と人類を脅かす』(NextPublishing Authors Press、2021年)。
メディア出演:「ラジオNIKKEI」「朝まで生テレビ」などに出演。
2021年現在は、化学燃料供給、エネルギー安全保障、無機物性化学など、
エネルギー問題の研究者として活動するほか、
サイバーセキュリティ、材料科学、人工知能研究など、幅広い分野において活動している。
【大場紀章のSNSまとめ】
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCxpfOY6iebxwRa9LHFeyQsQ
Twitter:https://twitter.com/nuribaon
note:https://note.com/noriakioba/
facebook:https://www.facebook.com/noriaki.oba
9件のコメント
テスラを所有しておりますが特にネット上での風当たりは強いですね。車両火災からバッテリー劣化から航続距離からタイヤ摩耗やら色々な心配をしてくれます
EVというのが政治的、環境保護的に保守的な日本人と相性が悪いと感じております
中国の春節(旧正月)ですが、実は必ず2月ではなく、昨年は1月だったために、余計に(前年同月比で)減少しているように見えるんですよね。
今はEVは少数派の日本も、すでに進出してきたBYDに加え25年の進出を発表したZeekrなどを考えると、数年後には欧米の様な対中EV関税が必要になる時が来るのかもしれません。
一定程度の普及はあっても、信者が言うように席巻するというのは盛り過ぎ。色んな要因があるけど、一番は経済が止まるから。人とモノの輸送を考えたら、それらをBEVで占めるのは経済が止まってしまうことは、容易に推測できること。誰も指摘しないことは不思議でならない。プロは兵站を語るのは真実だね。
政治系youtuberがどんどん増えてくる中で思ったこととして、まずはその方のイデオロギーを確認したくなります。
専門家としてどっちに導きたいのか。
「東大出身です!」
「元官僚です!」
と言われても、その人の思想によってどんな解釈だってできるし。
テスラは車体がガソリン車より持たないと言われていますね。特に下回り。新興自動車企業は10年20年もつ車体を作れるかも問題かと思います。日本メーカーはアルミギガプレスは安全性と寿命の観点を見極めている感じですね。あとは電池寿命。中古車市場が成立するかどうかだと思います。BYDの車体はどのくらいの丈夫さ、寿命があるのでしょうか。
米でテスラはそんなに高くないと思うけれど
昨年のモーターショーで、かっちょいいカーポートを出展してる業者さんがいて。充電設備?、っていったら「組み込めますよ!」とのこと。
こういうのが普通に備え付けられるようになると日本も風向き変わるかもですね。
見る機会増えてきましたが、街中走るだけだったらSAKURAはかなりいいですよ!。
車は自動運転レベル5にならないとあんまり新規に欲しくないな
わかりやすい解説、ありがとうございます。
このような有識者の方がどんどん正しい情報を発信してほしいです。
日本がガラパゴス化する前に。自動車メーカーは分かっているでしょうけどね。