2024/8/23金、舞鶴電脳工作室で陸海空ラジコン走航会(9/8日)に向けての試運転

2024/9/8(日)の京都府舞鶴市大丹生コミュニティセンターでの陸海空ラジコン走航会に向けて、舞鶴電脳工作室はその準備中です。
まず、タミヤ1/350ビスマルクにESP32マイコンボードを搭載して、スマホでWiFiラジコンをしているところです。次に、タミヤのアームクローラにRaspberry Pi Pico Wマイコンボードを搭載して、スマホでWiFiラジコンをしています。そして、タミヤのバイク模型1/6スズキカタナのヘッドライトをESP32マイコンボードで、スマホでWiFiラジコンでON/OFFしています。このような、いわゆるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)、は自由度が大きくいろいろなアイディアが実現できます。また、ブルーツゥースBluetoothも搭載しているので、送受両方をそれで通信すれば、数千円でラジコンシステムが構築できるでしょう。それでラジコン製作会をするのもいいかも知れませんね。
 最後に、お預かりしているラジコン屋形船を、スケートボード用ラジコンモジュール(送受信機で2,500円、さらにラジコンサーボが2,000円くらい、モータアンプが2,500円くらい、バッテリーも2,000円くらい、で合計1万円弱で、ちょっと小学生には高価すぎるかもしれません)で、動作確認しています。さすが指物大工さん(個人)の作品なので、安心感が半端ないです。

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