【離島を歩く】山口県萩市見島 八十八か所地蔵巡りや鬼揚子などの文化、ジーコンボ古墳群や宇津観音堂などの歴史遺産、見島牛やユリヤガイなどの希少生物を今に伝える日本海対馬海流の真っただ中にある島です。

見島は、山口県萩沖の離島です。朝鮮半島に近いことから、古代には新羅の侵攻に備え防人が配備されていました。その後の時代には、大陸との交易により、栄ました。本土と隔絶されてきたこの島には、独特の文化が今も伝わります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【タイムコード】
◆笠石       : 1:50
◆ジーコンボ古墳群 : 4:18
◆大峠地蔵尊    : 6:40
◆砂見田浜     : 9:03
◆観音崎      : 12:21
◆宇津観音堂    : 13:16

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【見島】
◆本州本土では、あまりお目にかかれない文化や風習が色濃く残り、島内のそこかしこに、その雰囲気が漂います。その内容は、動画内でほぼ伝えています。
◆島内に点在するお地蔵様や宇津観音堂には、当たり前のように鳥居が建ちます。明治時代の神仏分離政策が、この島では十分いきわたらなかったのではないかと思われます。
◆島内に安置された八十八体の地蔵菩薩像巡りができますが、動画内で紹介したような、すぐに分かる場所にばかり安置されているわけではないようです。八十八体全て健在のようですが、中には、藪の中に紛れて、地元の方でも場所がはっきり分からなくなっているお地蔵様も多いようです。
今回見見た地蔵菩薩像は、全て小屋か石の祠の中に安置されておりました。特に石の祠は、天板として使われている平たい大石が特徴的でした。お地蔵様は、例外なく赤い布で丁寧に包まれ、今も大切にされていることがわかりました。
◆宇津観音堂は、まさに聖域という印象でした。特に玉石の積まれた場所の周辺は、そこにいるだけで、背筋が正されるような雰囲気に満ちていました。
◆萩港からは、1日2往復の船便があり、日帰りが可能です。島内には、宿泊施設もあります。今回は、歩きましたが、レンタサイクルやレンタカーの手配も可能なので、日帰りで、今回紹介できなかった島の北端まで行くことも不可能ではありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【チャンネル】
@歩いて旅するにっぽん 離島を歩く
・離島独特の文化
・貴重な手つかずの自然
・忘れ去られた過去の人の活動した痕跡

実際に出向いて初めて接することができる貴重な体験。
有名観光地に匹敵する、あるいはそれ以上の感動が得られる場所を
徹底リサーチして厳選の上紹介しています。

◆運営会社:アスタービジョン株式会社
ウェブサイトはこちら
https://astervision.co.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【撮影機材】
◆iphone13Pro
◆GoPro HERO10 Black

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【編集ソフト】
◆PowerDirector 365

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
動画の一部で、地理院タイルに地名・アイコン等を追記した画像を利用して配信しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#山口県萩市見島 #八十八か所地蔵巡 #鬼揚子 #ジーコンボ古墳群 #宇津観音堂 #見島牛 #ユリヤガイ #観音平 #砂見田浜 #本村 #笠石

Share.
Leave A Reply