福井の文化財大修理を発信する地域おこし協力隊に聞いてみた【地域おこし協力隊ランチタイムRADIO】vol.6
地方移住を考えた時に、仕事の選択肢として出てくる「地域おこし協力隊」
#けど、実際にどうなの?
#どんな活動をしているの?
#どうやったらなれるの?
少しネットで検索すれば、出てくる検索ワードは「地域おこし協力隊 失敗」「協力隊 デメリット」などネガディブな情報も多く「興味はあるけど、心配・・・」と思っていませんか?
協力隊を一言で言うなら「上手く使えると、すごく良い3年間になる」ということ。
しかしその一方、「上手く使えないと、残念な3年間になる」ということです。良い3年間と残念な3年間の違いは、なんでしょうか。それは、事前にしっかりと情報を仕入れて、自分の思いと募集している自治体の思いがすれ違っていないかを確認することに尽きると感じています。
この「地域おこし協力隊ランチタイムRADIO」では、福井県内の地域おこし協力隊をゲストに、活動内容やどうして協力隊になったかなどを聞いていきたいと思います。
ランチを食べながら、お気軽にご参加ください^^
□■ 今回のテーマ:福井の文化財大修理を発信する地域おこし協力隊に聞いてみた ■□
ゲスト:山本恵さん
福井県地域おこし協力隊。埼玉出身。会社勤めの傍ら、築地でインバウンド向けツアーガイドを行う。コロナ禍中に会社がリモートワークとなり日本を放浪。その間にYoutubeを始める。2023年、会社員生活に終止符を打ち、現在は福井県地域おこし協力隊として活動中。国の重要文化財である大安禅寺(福井市)と西福寺(敦賀市)の大修理に関する情報発信や、福井の文化財をPRするべく福井県内を駆け巡る日々。興味関心があるのは、仏教、文化、歴史。
ー----【RADAIOパーソナリティのご紹介】ー----
□ 伊東 大輔
1982年
福井市生まれ
個人事業主 (フリーランス)
屋号:Natural Photo Art
出張カメラマン (写真・動画撮影/編集)
職歴:
⚫︎カメラメーカーショールーム / お客様対応など
⚫︎都内写真館等 / カメラマンのアシスタント業務
⚫︎高浜町地域おこし協力隊 / フォトライター (広報たかはま)
その他の活動:
FMまいづるパーソナリティ / 小学校フォトクラブ / ふくい移住サポーター(高浜町) / 高浜町景観検討委員会委員 / 高浜まちづくりネットワーク広報役員 ほか
□ 中谷翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
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本イベントでは福井県地域おこしネットワークのメンバーであり、ふくい移住サポーターでもあるパーソナリティふたりが、福井県内の地域おこし協力隊をゲストにお迎えし、活動内容やなぜ協力隊になったかなど、ざっくばらんに聞いていきます。福井県に住む私たちがお送りしていますが、福井県に特化した話ではなく、全国共通、どこでも参考になるような地域おこし協力隊に関するテーマでお届けしていきます。