遺伝子改造・奇病・突然変異…生命のオカルト【 ゆっくり解説 総集編 雑学 】
【閲覧注意】人造生物や奇形、遺伝子・ウイルス・寄生虫で引き起こされる変異などを ゆっくり解説 総集編 にまとめました。生物をめぐる雑学を ゆっくり茶番劇 スタイルでお届けします。
0:00:00 イントロ
0:00:06 目次
0:00:14 人造人間 ホムンクルス
0:09:14 宿主を操る寄生虫
0:16:13 突然変異生物
0:27:20 神への冒涜? 人造生物
0:35:47 食虫植物
0:41:07 実在 ハイブリッド生物ってなに?
0:49:16 実在する奇病 5選
0:57:40 動物兵器 動物爆弾
1:08:25 超どうでもいい話
★人造人間 ホムンクルス
【錬金術師 パラケルスス】
パラケルススは16世紀の錬金術師で、ホムンクルスの概念を最初に提唱した人物です。彼は、特定の条件下で人工的に生命を創造できると考えました。その方法は、男性の精子、ハーブ、糞を密閉し、40週間発酵させるというものでした。
【中世小説ではどう書かれていた?】
中世の文学作品には、ホムンクルスの製造方法について様々な描写があります。例えば、人の頭を溶かし、その液体を黄金の器に入れて加熱し、卵を作るという方法などが記載されています。これらの描写は、錬金術に対する当時の興味深さと神秘性を反映しています。
【クリスタルガラスを使うと作れる?】
クリスタルガラスを使ったホムンクルス製造法も伝説的な方法の一つです。この方法では、若い男性の血液と空気中の水蒸気を集めて容器に入れ、数ヶ月間待つというものです。結果として、内臓や血液が生成されるとされています。
【精子への誤解】
当時の科学的理解では、精子には既に小さな人間が含まれていると信じられていました。これは、精子を拡大した際に見られる構造が人間の形に似ていると考えられたためです。この誤解は、ホムンクルス製造に関する奇妙な信念を生む要因となりました。
【フランケンシュタイン】
ホムンクルス伝説は『フランケンシュタイン』にも影響を与えました。この物語では、科学者ビクター・フランケンシュタインが死体を集めて理想の人間を作り出そうとし、結果として怪物が生まれるという内容です。この作品は、人工的な生命創造に対する人々の興味と恐怖を反映しています。
★宿主を操る寄生虫
【寄生蜂】
寄生蜂は、他の昆虫に自分の卵を産みつけ、その幼虫が宿主の体内で成長する昆虫です。代表的な例はテンツウムシに寄生する「テントウハラボソコマユバチ」です。彼らはテントウムシの体内に卵を産みつけ、幼虫が成長する過程でテントウムシを利用します。宿主は幼虫が外に出た後も、さなぎを守るような行動を取ります。
【ハリガネムシ】
ハリガネムシは、カマキリなどの昆虫に寄生し、宿主の行動を操ります。成長すると、水に向かって宿主を誘導し、水中で繁殖するための環境を整えます。これにより、ハリガネムシは宿主を水に飛び込ませることで繁殖のサイクルを完了させます。
【ゾンビ化 ロイコクロリディウム】
ロイコクロリディウムは、カタツムリに寄生し、宿主をゾンビ化させる寄生虫です。カタツムリの目に寄生し、カラフルな模様を持つ虫に変え、鳥に目立つようにします。これにより、カタツムリは鳥に捕食され、寄生虫は鳥の体内で繁殖します。
★突然変異生物
【色の変異】
突然変異によって生物の体色が変わる例について解説します。青色のロブスターや白いキリン、白いクジャクなどがその代表例です。これらは特定の遺伝子が変異することで発生し、通常とは異なる色を持つ個体が生まれます。
【頭が多い】
複数の頭を持つ生物も突然変異の一例です。例えば、頭が2つあるカメや牛、蛇などが報告されています。これらの奇形は遺伝子の異常によって発生し、自然界で生き残ることは難しい場合が多いです。
【単眼症】
単眼症は、通常の2つの目ではなく、1つの目だけを持つ奇形です。これは哺乳類や爬虫類など、さまざまな動物で発生することがあり、進化の過程や遺伝的要因によるものです。
【進化?】
一部の生物は、環境の変化に対応するために進化の過程で突然変異を起こすことがあります。例えば、象牙狩りによって牙が小さくなった象や、交配によって生まれた恋ウルフなどがその例です。
【異種交配】
異種交配によって生まれた生物も存在します。狼とコヨーテの交配によって生まれたコイウルフや、異なる種の掛け合わせによって生まれた新種などがその例です。これにより、新たな特性を持つ個体が誕生することがあります。
★神への冒涜? 人造生物
【バカンティマウスとその特徴】
次に紹介するのはバカンティマウスです。このマウスは人間の耳の形をした軟骨を背中に移植されています。これは牛の軟骨細胞を使って作られたもので、免疫不全状態にして拒絶反応を起こさないようにしています。医学的実験として注目を集めましたが、その倫理的な問題も議論されています。
【遺伝子組換え蚊OX5034の開発】
続いては遺伝子組換え蚊OX5034です。この蚊はオスのみが生存し、メスは幼虫のうちに死ぬ遺伝子を持っています。この方法により、蚊の数を減らすことが期待されています。実験では大幅な減少が確認されており、アメリカのフロリダ州では7億5000万匹が放たれる計画があります。
【ウリミバエの恐怖とその影響】
次に、1970年代の沖縄県で深刻な被害を出したウリミバエについてです。この外来種は野菜の中に卵を植え付け、農作物の出荷を困難にしました。対策として、ガンマ線で不妊化した個体を大量に放つ方法が取られ、1993年に根絶が宣言されました。
【光る魚の開発と応用】
光る魚の例もあります。クラゲから取り出した光る物質をゼブラフィッシュに遺伝子操作で組み込み、光る魚を作りました。これにより水質汚染を検知することができますが、主に観賞用として広まっています。しかし、川に捨てられた場合、元からいた種を脅かす可能性が指摘されています。
【殺人蜂の造成とその危険性】
最後に、アフリカナイズドミツバチ(キラービー)についてです。この蜂はアフリカミツバチと西洋ミツバチの交雑種で、非常に攻撃的です。1950年代にブラジルで養蜂のために品種改良されたものでしたが、実験施設から逃げ出し、広範囲にわたって広がりました。人間に対しても攻撃的で、多くの死者が出ています。
★食虫植物
【ぱっくんちょ系 ハエトリグサ】
食虫植物の中で最も有名な「ハエトリグサ」は、その名の通り、ハエなどの小さな虫を捕まえて食べる植物です。葉っぱに虫が止まると、センサーの役割を果たす感覚網に触れることで葉が瞬時に閉じ、虫を捕獲します。捕まえた虫は10日ほどかけてゆっくりと消化され、栄養素が吸収されます。この速度は約1秒ほどで、主にアメリカ東海岸に自生しています。
【ポットン系 ウツボカズラ】
「ウツボカズラ」は、縦長の袋状の葉を持つ植物で、虫を誘惑する匂いを放ちます。虫がこの袋の内側に入ると、滑りやすい表面のために滑り落ち、再び上に登ることができなくなります。虫は袋の中で消化液によりゆっくりと溶かされ、栄養が吸収されます。ネズミなどの小動物も捕まることがあるほどの大きさです。
【ネバネバ系 モウセンゴケ ドロソフィルム】
「モウセンゴケ」や「ドロソフィルム」は、葉の表面にネバネバした液体を分泌し、そこに虫が触れると捕まります。虫が動くとさらに液体が分泌され、葉がゆっくりと巻き込むようにして虫を消化します。これらの植物は、特に小さな虫を捕まえるのに効果的です。
【バキューム系 タヌキモ】
「タヌキモ」は、水中に生息する食虫植物で、虫を吸い込むように捕食します。水を一気に吸い込み、その勢いで虫を体内に取り込みます。自分よりも大きな虫でも吸い込むことができ、その後ゆっくりと消化します。
【迷路系 ゲンリセア】
「ゲンリセア」は、迷路のような構造を持つ根の中に虫を誘い込みます。一度入った虫は出口を見つけることができず、やがて消化されます。この迷路構造は、虫を効果的に捕まえるための進化の結果です。
★実在 ハイブリッド生物ってなに?
【見せ物小屋 – 見世物としてのハイブリッド動物。レオポン、ライガー、タイゴン】
ハイブリッド動物は、しばしば見世物として利用されてきました。例えば、ライオンとトラの交配種であるライガーやタイゴン、ライオンとヒョウの交配種であるレオポンなどが知られています。これらの動物は、主にサーカスや動物園での見世物として展示されていました。
【やばい生み出し方法 – ハイブリッド動物の生成過程】
ハイブリッド動物を作るためには、通常、交配相手がいない状態にすることや、薬物を用いるなどの方法が使われます。これは倫理的に問題があるとされ、近年では研究目的以外ではこうした交配は控えられるようになっています。
【シマウマの交雑力 – シマウマと他の動物との交雑。ゼブロイド】
シマウマと他の動物との交雑によって生まれる動物は、ゼブロイドと呼ばれます。シマウマとウマの交配種であるゾースや、シマウマと他の動物との交配種も存在します。これらのハイブリッド動物は、生殖能力が乏しいことが多いですが、体は頑丈で、パワーもあるため、特定の用途では有用とされています。
【グロウラー 温暖化のアカン兆候 – 気候変動による生物多様性への影響】
グロウラーとは、灰色グマと北極熊の交配種であり、ビズリーとも呼ばれます。近年、アラスカで目撃されることが増えており、地球温暖化の影響で北極熊が南下し、灰色グマと出会う機会が増えた結果だとされています。このように、気候変動が生物多様性に与える影響が顕著に現れている例です。
★実在する奇病 5選
人食いバクテリアによる深刻な感染症。
肉腫が引き起こす異常な肉体変化。
皮膚が角のように盛り上がる珍しい病気。
日本で急増している奇病の事例。
想像しえない病気で悩む人々の現状。
★動物兵器 動物爆弾
【非道・生物兵器①鳩】
1940年代、アメリカは鳩を使った誘導ミサイル「プロジェクト・ピジョン」を研究しました。鳩がミサイル内部で特定のポイントをつつくことで方向を制御し、目標に向かわせるというものでした。1944年に一度中止されましたが、1948年に「プロジェクト・オルコン」として復活しました。
【非道・生物兵器②コウモリ】
第二次世界大戦中にアメリカで研究されたコウモリ焼夷弾は、コウモリにタイマー式焼夷弾を取り付け、冬眠させた状態で放出するものでした。コウモリが暗所に潜み、タイマーが作動して火災を引き起こすというものでした。
【コウモリ実験が中止された理由】
コウモリ焼夷弾の実験は、冬眠から覚めたコウモリが逃げ出し、飛行場で爆発事故を引き起こしたため中止されました。その後、陸軍から海兵隊に研究が引き継がれましたが、最終的にマンハッタン計画が優先され、研究は中止されました。
【ワンワンボムの研究】
第二次世界大戦中、ソ連では爆薬を取り付けた犬を訓練し、敵戦車に突っ込ませる計画がありました。しかし、実戦では犬が自軍戦車に向かってしまうなどの問題が発生し、成功例は少なかったです。
#ゆっくり解説
#生物
#寄生虫
#食虫植物
#ホムンクルス
#総集編
※科学では説明の付かないオカルト・心霊・超常現象なども取り扱うことがありますが、同様に視聴者に衝撃を与えて扇動する目的はございません。
※ゆっくり解説・ゆっくり茶番劇のスタイルを取っておりますが、動画での惨事や死を取り扱う内容については、関係者を冒涜したり、その行動を助長したりするといった意図はございません。
※動画内の素材はすべて引用であり、著作権や肖像権を侵害する目的はございません。
31件のコメント
いつもありがとうございますなんだぜ!
チャンネル自己紹介動画 https://youtu.be/lbAvx88efrE
メンバーシップ https://youtu.be/Afjdbqf6vng
裏オカ研編集会議 https://mediable.jp/videos/watch/0f81a587-bdc7-4539-81ee-e2d9028f62d3
総集編お疲れ様です(^^)b
ショッカーとかの改造人間ってこう言うのが元ネタになってるのかも🙄
フランケンシュタインの怪物の話が切なすぎる😂
そして…虫と爬虫類はアカン😭
藤子不二雄ってすごいなぁ🤔
うるせぃがない
嘘の金を作るということには成功してる
アメリカで変態生物が多いのは、アメカスが世界中でやらかした悪事に天罰が下ったからだと思うよ
錬金術は、非金属は病気になっているから、お薬として、賢者の石を混ぜると、どんな金属も病気が治って金になるという理屈だったかな。
コーギーのメスが母体で生まれた雑種犬がむちゃくちゃ可愛いんだよな。オスの特徴が色濃く出る割にサイズとシルエットはコーギー。遺伝子組換えとかしなくても、なんか偏った受け継がれ方はするんだよな。
ギャッ!とかヒェッ!てなる動画の総集編でしたね。
夢に出てこないことを願います😂
錬金術で金は作れなくてもお金は作れるのを見るといつの世もリテラシーって大事だよなぁって思いますw
登山サークルの話はいつ聞いても涙がでますね🥲
お疲れさまです!!総集編キター!!
この類の禁じ手ネタ大好物で、知ってる話でも繰り返し見てしまいます。漫画だとBJや黒井ミサ、楳図先生の怪奇ホラーバイブルでした。
団子と饅頭のハイブリッド…美味しそう🤤
爽やかな総集編ありがとうございます!
たぬきっぽい保護猫可愛い!そこそこ太ましい猫ってたぬきに見えるから
あながちドラえもんが劇場版でたぬき扱いされているのも間違いではないんだなって思ってしまいます。
うわー!
今日の動画の画像がグロいなぁ。
夢に見そう…
放射能で突然変異も多そう。
虫やヘビのグロ画像でSAN値が削られました😢 スキンなチキンは某KFチキンメーカーのブロイラーなのかな?
孔雀のニコイチは不思議だな、白孔雀は動画で観たことがあってめっちゃキレイだった。そんな虫嫌いにとって食虫植物編はさわやかな気分になったよさわやか😊
これだけキメラ的な生物を見てると、ショッカー並みに人体に他生物の能力組み込み実験とか裏でしてそうな気がしました。
永遠の命って自分じゃなくて人に与えて労働力にする、って言うのが一番爽やかだと思うんだぜ!
そういや、「イルカの日」って、まんまイルカ爆弾の映画あったなぁ。1970年代らしい映画だ。
DBのゴジータやベジットも交配種だねw
Gが出る前に警告が欲しかった…観ちゃった…😢
遺伝子改造してほしいのは人間ですわ……
特にアレルギー。
医師会・製薬企業大反対だけど。
やっぱり一番のオカルトは、生態系に影響及ぼしちゃうのに修復の力はないニンゲン😢😢😢
総集編うぷお疲れ様です😊
人間が踏み込んではいけない領域ってやっぱりあるよなーと改めて思いつつ。虫ホントに無理w霊夢のびっしりって台詞だけでぞわぞわが止まらない😂笑
数ヶ月前からうちの天井に張り付いてたテントウムシの死骸、これか!
なんか一緒にあった物体も動画に出てる寄生虫のサナギっぽかった
ポニーテールが性的アピールになるというのは一理あるって聞いたことが。
男らヒラヒラユラユラ揺れるものにつられるらしいんで。
なんで、スカートヒラヒラにも惹かれるだろうと。
知らんけど。
不謹慎な話です。
アレクサンドル・カレリンとマイク・タイソンの交雑種が生まれたら人間最強になるかもしれません。もしかしたらどこかの国で培養されてるかもしれませんが・・・。
養老孟司に拠れば人間の細胞は約60兆あるそうですが、そのうち約120個ほどは「突然繊維」だそうです。
ですから所謂「障害者」とは手帳の有無に拘らず、高齢者は認知症や骨折などで寝たきり、下肢の不自由から「貧困」「高齢」「障害」と福祉の対象は約総人口の10%、日本では約1,200万人が障害者です。
余談ですが「中絶」した胎児は「産業廃棄物」でその後、胎盤が「プラセンタ」になります。
初めまして。2人のやり取りが 毎回面白すぎ( ´∀`) 今回も動画UPありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ。❤
この間、歯医者に行った時に歯のレントゲンを見たら奥歯の隣に横向きの歯が有った。歯科医曰く、今の子には当たり前。自分はオッサンだけどエラの張ってない人間は奥歯が退化してるらしい。今の子は食事事情での発達障害〜当たり前になったらしい。