【モンキー125ツーリング】 伊崎寺へ  (滋賀県近江八幡市)

今回は、老体にはキツイ一日となりました!
伊崎寺・・・詳細(Wikiより)
近江八幡市の北端、琵琶湖岸の伊崎半島にある伊崎山の北側に立地している。
比叡山無動寺を中心とする天台修験と関わりが深く、戦後は千日回峰行を満行した阿闍梨が伊崎寺の住職を務めている。なお、近くに西国三十三所札所である長命寺がある(山号が当寺と同じ)。
伊崎寺に伝わる伊崎寺縁起(天正13年以前の成立)によると、当寺の開基は修験道の開祖とされる役小角(役行者)としている[1]。イノシシに導かれこの地を開いたということから「猪先(いさき)」という名になったとされる。
貞観年間(859〜876)に相応(そうおう)和尚が寺院を創建[1]。相応は葛川の滝で感得を得て自作の不動明王を本尊とした[1]。 所蔵されている仏像などから、伊崎寺は平安時代後期には存在したと推定されるが、天台修験の拠点となったのは鎌倉時代以後と推測されている。かつてこの地は琵琶湖と大中湖に囲まれ、船でしか参詣できず東岸に船着場があった。山門はその船着場に向けて建てられており、扁額には伊崎寺の山号「姨倚耶山(いきやさん)」が揮毫されている。
現在の本堂は1813(文化15)年に建てられたもの。伊崎寺の本堂は何度も焼失・再建を繰り返してきた。
本尊は木造不動明王坐像。1732(享保17)年、泉州堺住の仏師4名による作。2011(平成23)年に仏師・松本明慶師によって修復が完成し、開眼供養が奉修された。
「棹飛び堂」、本堂の北、琵琶湖を見下ろす断崖絶壁の上の巨岩に張り付くように建っている。役行者が巨岩を不動明王であると感得し、本尊として祀るため建立したといわれる。後述の「伊崎の棹飛び」が行われる。

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