「ワイルド7」~巨匠 望月三起也さんのバイク&ガンアクションの傑作!原作漫画と昭和のTVドラマの魅力を徹底解説!
今回は「特撮ヒーローバイク回」
に寄せられた多くのリクエストにお応えして、望月三起也さんの代表作・男のロマン溢れるバイク&ガンアクションの傑作漫画「ワイルド7」の魅力を、1972年のTVドラマ版と併せて解説します!
【チャプター】
00:00:00 オープニング
00:01:15 漫画「ワイルド7」とは?
00:02:16 ワイルド7のメンバー
00:03:34 メンバーが載るバイク
00:04:36 ワイルド7の魅力
00:05:33 TVドラマ版「ワイルド7」
00:07:09 主題歌
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「ワイルド7」 1969-1979 望月三起也の傑作 ガン&バイク アクション漫画
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19件のコメント
幼い頃から観てて物凄く懐かしいし面白くて大好きだったワイルド7!大人になって見ても大好きです。取り上げて貰えてテンション爆上がりでした。😂👏
訂正)
草波勝:くさなみ まさる
飛葉 大陸:ひば だいろく
実写版での「突っ込みポイント」の一つとして「ワイルド7のメンバーのバイクが何でスズキだけ?」ということが話題に上ることがあります。これには2つの説があって1972年当時、国際放映は「太陽にほえろ!」(日テレ、東宝)の制作請負中でスポンサーの鈴木自動車から車輌協力を受けていたことからその繋がりでオートバイの方も協力を取り付けたという説。もう一つは番組の「座長」である川津祐介さんがプライベートでモトクロスを趣味としており、スズキの準ワークスチーム的存在だったチーム(城北ライダース)に所属していたことからそのコネクションで車輌を手配してもらった…という説があります。
私事ですが…
今、心に黒い雲がかかっていて、酷く落ち込んでいる時にこの動画を見ていたら、久々にワイルド7の主題歌が聴きたくなりました。
聴けば少しは心が晴れるかも…😢
ワイルド7ドラマ版の真の敵はブラックスパイダーではなく1972年〜1973年当時のPTAでしたね。
それでもワイルド7ドラマ版は最後までPTAと戦い抜いた名誉あるドラマ番組で大好きです。そして大ファンです。
ウッズマンでそりゃぁむりでしょとツッコミいれながらも毎回わくわくしながら読んだな~鉄砲オタクなもんで
実写版は全然みていなかったのですが(それでもエンディングテーマはインパクトあってよく覚えてます)、TV放送の10年後くらいに人に進められて一気に原作読みました。毎回、緊迫感ある展開で、名作ですね。少年キングの名作って一味違うものが多いですね。
アニメの峰不二子がハーレーに乗るのは絶対にユキの影響ですよね。ミリタリー、メカ好きのアニメーターたちが放っとく訳がナイ!
ワイルドだろ〜ッ!
🎉🎉
ワイルドの実写版は原作とはかけ離れた設定で残念なところも多々あるのですが、
当時としては画期的なバイクアクション(特に2話での病院の階段を駆け上がるところ)とか、話数は忘れましたがオヤブンと八百が「何万人死のうが俺達には関係ないからな」と笑いながら話すシーンなど原作の香りを残すシーンもあって、見応えがあります。
まるで倉庫のように広いワイルドトレーラーやよく走れてるなと驚きのヘボピーのバイクなど驚きのシーンもたっぷりですね。
子供の頃ワイルド7のバイクを見て何で山崎製パンのマークが?って思ってしまった…
良い動画でした。こうして若い世代にも語り継いで普及の名作として残して欲しいです‼️
就学前の幼児としてドラマを観ていました。変身しないヒーローなんて訴求力ゼロのはずが、主題歌があまりにも格好よくて大好きでした。飛葉を演じた小野進也さんの顔立ちに憧れたなー。
ヤプロレスにだに
飛葉ちゃん以上のヒーローに未だに会えない。
てかバイクの描写が異次元過ぎてパチモンすら現れないと言う…。
実写版、VHS買う程ハマりました
原作には無いブラックスパイダー
中々イイ感じで好きでした。
原作は勿論夢中でコミック集めた!
深夜アニメで今のクリエーターでアニメ化してほしいと個人的には思います
テレビドラマ版ワイルド7の撮影にはMGCのモデルガンが多数使用されたので射撃時に跳び出る空薬莢など
電気発火式のプロップガンには無いリアリティを醸し出していましたが、撮影毎に大量の薬莢に火薬を詰めるのは当然として
撮影終了後には空薬莢を回収し銃本体共々クリーニングする必要があるので当時のスタッフは苦労していたと思います。
用意できるモデルガンの種類が限られていたのでメンバーの持つ銃器は原作と異なっていますが原作終了とほぼ同じ頃に
MGCが発売したコルトウッズマンが好評だったのか、のちに多くのトイガンメーカーからさまざまな種類のウッズマンが発売されました。
アオシマから当時発売されていたワイルド7のプラモは金型が改造されたために再販不可能という事ですが、機会があれば新規の設計で
新製品を出してほしいと思います。
今月からBGで東本昌平先生作画で連載はじまったね。