岡山市は、10月5日付けで、南区役所に勤務する副主査級の40代の男性職員を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、男性職員は2023年8月、車で帰宅中に南区の市道交差点で自転車に乗った小学生の女の子と接触する事故を起こし、女の子に太ももを打撲する全治1週間のケガをさせたにも関わらず、救護することなくその場から立ち去ったということです。

事故の目撃者から警察に通報があり、その後の聞き取りで男性職員が事故を起こしたことを認めたため発覚しました。男性職員は被害者に謝罪し、深く反省しているということです。

Share.
Leave A Reply