十字軍復活を夢見るシャルル8世:温室育ちのフランス王シャルル8世は、なぜイタリアに軍事遠征をしたのか。そこには、ナポリを軍事拠点としてかつての十字軍を復活させようとの、若き国王の夢想的野心があった。

【宮永忠将のミリタリー放談】
軍事/歴史ライター宮永忠将の情報番組

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【プロフィール】
宮永忠将(みやながただまさ)
miyanaga73@gmail.com

1973年生まれ。上智大学文学部史学科卒業。シミュレーションゲーム雑誌『コマンドマガジン』編集者、ゲーム会社ウォーゲーミン グジャパン勤務等を経て、歴史・軍事関連の執筆や翻訳、軍事関連ゲームの品質保証、歴史関連動画の脚本などを担当。Youtube/アズールレーン「三笠大先輩と学ぶ世界の艦船」構成/脚本担当。

著書:『ねいばるインスティテュート (世界の戦艦と海軍史)(イカロス出版)』『ウォーズ・オブ・ジャパン』(偕成社)、『ファンタジー世界構築教典(宝島社)』他多数。

17件のコメント

  1. 私にとって佐藤賢一氏の小説は『双頭の鷲』ですね。イングランド国王(プランタジネット朝)エドワード3世の長子「エドワード黒太子」に興味があって、その書籍を手に取りました。

  2. 動画の更新、ありがとうございました。
    佐藤賢一さんの小説は読んだ事が無いので、本を探してみようと思いました。(最近は時間が有ればスマホやパソコンばかり観ていて活字に触れる機会も減ったので、たまには読書もしなきゃ。)

  3. 主人公が登場するまでに1巻使う長編小説みたいなこの感じ。歴史だからそれはそうか。戦いは戦闘が起こるずっと前に始まっているということか。

  4. 温室育ちで夢想家寄り、しかも不安要素少なく、
    ほぼ勝ち確定。
    ここまで揃ったら、そりゃまぁ行っちゃいますわな。

    幼少期にアレクサンダー大王の遠征の話を
    寝る前に乳母から読み聞かせとかされていて
    凄くワクワクしたとかの経験もあったかも…

  5. バックグラウンドがこんなにあるヨーロッパの事を、これだけ分かりやすく、傭兵(用兵)の観点から説明できる人はなかなか居ない。
    今回も興味深く拝聴させていただきました。 ありがとうございます。

  6. ご視聴いただきありがとうございます。コメントでもご指摘いただいていますが、9:42付近、ブルターニュ公と言うべき所、ブルゴーニュ公と発しています。失礼いたしました。

  7. 傭兵ピエールのような傭兵はフランスではちょっと違うと思いますけどね。
    フランスの傭兵は封臣たちが本来の40日の契約外で働くための給金で、金次第で敵に寝返るとかいうような性質ではないですよね。
    傭兵ピエールのような傭兵が当時のフランスの傭兵だと思ったら大間違いだと思います。
    鎌倉武士とむしろちょっと似ている部分もあると思いますけどね。

  8. 不思議ですよね、今回もそうですが、彼ら彼女らの“政治“はあくまでも血族・血統の維持・拡張という何というか空中戦みたいなモノであり、統治・施政という地べたを見る・診る観点は無い、あるいは希薄。それと、政治が婚姻によるものであるわけで、そして婚姻とは基本的に男女2人のそれぞれの人生の中の大きな個人的出来事という側面もある。政略結婚・破局・浮気・死別・再婚…いやはや、全く側から見てる我々にとっては何とも魅了される群像劇であることよ。

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