未供用県道愛媛県道330号線藤縄長浜線 突入図るベカラズ未供用ダンジョン

愛媛県道330号線藤縄長浜線
起点愛媛県大洲市柳沢(r230)
終点愛媛県大洲市長浜(R379)
総延長30km
走りやすさ 走るべからず
軽でも危険。50cc-125cc程度のバイク推奨

愛媛県道330号線藤縄長浜線は愛媛県道でありながら県が管理をしていない未供用県道になる。市との境界をないがしろにしたまま道ができ(一部林道昇格した部分が市道指定されたりしてややこしいのか?)県としては路線は認めるけれどもという感じです。柳沢から矢落川を渡ると急勾配の坂を駆け上がり分岐がある。まずは↗。看板はよく近づいてみましょう。ダンジョンです。正直なところ起点→終点はルートミスを起こしやすい。終点→起点のほうが分岐難易度は下がる。そして泥道や落石を楽しみ路面堆積物も楽しむ。次は↙。山をのぼり壺神神社の看板を途中までは頼りにする。そして←。すぐに田処に下ろそうとしてくる。そして尾根にでて→。ここでようやく間違いルートミスをすると肱川沿いに下りるようになる。最後壺神神社3.0kmのところは石神峠、壺神神社とは反対白滝←にいく。山をかけおり樫谷棚田案内がある。樫谷棚田方面に向かう。→。そして↗。集落にはいりr330は折り返し↘。樫谷棚田看板通りいったら楽にいけるが真骨頂を楽しめない。五剣神社樫谷棚田↙のヤバイ案内を進むと路面はアレアレ。10kmと速度を出すと滑り落ちそうになる。いきなり神社が現れさきに滝が現れ道の荒れはピークに。立派すぎる鳥居をくぐりエスケープルートと合流し樫谷棚田に到達。その先も心許ない道が続き無地喜地を目指す。神社タブノキが有名だそうだ。長浜工場群がみえてくるとあと一息。肱川あらし展望公園ルートと合流しすぐ細道にはいる。集落内を抜け伊予長浜駅が見えると安堵感たるやはんぱない。国道379号にでで未供用県道藤縄長浜線は終点となる。

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