令和6年第2回和木町議会定例会_一般質問(三分一淳議員)《2024/06/11》

休憩前に引き続き会議を再開いたします 質問順位2番1番議員3一準議員 はい3一議員 どうぞ えよろしいですかおはようござい ますえ質問に先立ちましてでえこの一般 質問という大変貴重な場を与えてください ました関係者の皆様に心より御礼申し上げ ますえそして通告に従いえ家族で山学の日 自転車保険の加入義務化について質問させ ていただきますがえ町長教育長並びに各 課長局長の皆様には建設的な議論のために ご協力の方よろしくお願いいたします えまず始めに質問の背景について説明 いたしますえ今年度の初めの定例会見に より山口県では村岡知事が人口現象の克服 に確かな密をつけていくその新たな スタートとなる重要な1年とおっしゃった ように人口現象の克服とを最重要課題とし 施策の中心として取り組んでいくことを 発表されまし たそれは少子化の流れに流れを変える社会 源の流れを打ち切る速い地域社会を作る この3つの視点からより効果的な施策に 重点的な予算配分も行われたよう です人工減少の大きな要因である少子科へ の具体的な取り組みとしてこれまでの働き 方改革に加えて子供や子育てに優しい 休み方改革これが山口県全体でスタートさ れ ますこの子供や子育てに優しい休み方改革 の内容は主に4つです1つ目は休暇を家族 で一緒に過ごせる仕組み作り2つ目子供の ために休むことが当たり前となる社会全体 の気運 情勢3つ目に子供と過ごすための休暇を 取得しやすい職場環境作り 4つ目家族で山口への愛愛着を育みながら 楽しめるコンテンツの呪術ですこれらを 同時に進め本件の未来を支える若い世代の ニーズ希望である親子で一緒に過ごしたい というそうした時間や機会を増やしていく ことで子育てすることの楽しさ喜びを実感 してもらいますそうすることで子育て満足 度の向上を図るとともにそれを機会に山口 県の愛着を深めめてもらい山口県での定着 ということにつなげられるものと考え進め られているよう ですまた3つの視点のうち住い地域社会を 作るという部分ではえ先ほどの施策による 山口県に定住させるまでの家庭プロセスに よって変化するえ外部環境名もそうですが え現在今住んでいる県民に対して安心して 暮らすことが安心して暮らすことができる 地域社会を作るという意味を含んでいる ものと思われますえそのため近日え同等の 目的となる様々な条例等も制定されており ますえこのように山口県では人口減少を はめとする多くの課題を乗り越えて安心で 希望と活力に満た山口県を掲げ実現して いく方向を方向性を示してい ますえ脇町の場合はどうでしょうかえもし 現状が異なるようであれば掃除した施策は 必要なくなりますので今1度確認してみ たいと思いますえ脇町の人口を示した資料 1の図をご覧ください えこの図の縦軸に脇町の人口え横軸に西暦 年数都市え脇町の人口の推移を示してい ます令和5年11月に国立社会保障人口 問題研究所で発表された予測ではこの青の 房状に示したように2020年の国政調査 634人から徐々に減少 し50年に4541年になるとされてい ますえ現在和記町の人口は2024年5月 31日時点で5853人ですがえ25年後 には1300から1400人程度の人口 減少が予測されてい ますまたこれに関してつい先日世間の話題 にもなりましたが人口戦略会議において 公表されたデータ資料2の表をご覧 ください この表においてえ左にえ項目名え右に該当 する名称や数値を記載しています この基準はえ人口減少のスピードに最も 関連のある各地域の20から39歳の女性 の人数を重要視して判断していますえその 結果え和記町ではえ20歳から39歳の 女性の人口変化率がえ-50%を超えず 中分類として自然源は省ですがえ社会源 そこで中になっておりますえそのため人口 戦略会議の分析結果では社会源対策が 必要とされていますえこのことから和木町 も山口県と山口県全体と同様に人口現象が 進んでおりえ地域の転入より転出が増大し てしまうというえ社会源という課題も抱え ておりますえ社会源の対策が必要という 観点からも山口県と掃除した取り組みを 進めることもより良きえ政策になることが 考えなれますえ以上の背景よりえまず子供 や子育てに優しい休み方改革として山口県 で進められている家族で山学の日の制度 導入を提案するとともに質問させて いただきます 山口県では本年度から家族で山学の日の 制度を導入することを明らかにしましたえ 新聞や報道によるとこの制度の概要は働く 保護者の休日に合わせて公立学校に通う 子供が郊外で自由に学習できる学習が できる仕組みですえ年に3回程度あ年に3 日程度取得可能で届け出を提出することで 自主学習活動となり欠席の扱いにならない というものですえ再度とはなりますが目的 として親子で過ごす時間を増やして山口県 での子満足度と愛着度を上げ定住率を向上 させることで人口の減少を抑制するという 趣旨も大きいのでえ和記長にとっても有用 なものだと思われ ますそしてこれは県が進めている制度施策 になりますがえ市町村によって実情の違い もあることから地域によってはやるやら ないまた開始時期や各基準の変更が許され ているため市町村によって異なるものと なる可能性があるようです えいずれにしましてもえ現在脇町の学校 子供園に通う子供を持つ保護者にとっては 子供を健全に育てていくため大変興味深い 制度だと思い ます早い学校では6月から開催開始される ものもあるようですので和町の場合の家族 で山学の日制度について質問させて いただき ますこの家族で山学の日の制度は再度と なりますが山口県が発表し進めていますが え市町村の実情によって決めることが可能 なものですえ教育長に質問いたします和町 の場合行うのか行わないのかえもし行うの であればいつから開始するのかをお伺いし ますまたえ山口県の家族で山学の日の制度 においてえ発表では対象の子供はえ公立小 学校中学校高等学校え特別支援学校とな いるようですえ当地域ではえ脇立脇小学校 脇町立脇中学校が当てはまると思いますが え制度の導入校は両学校もしくは単独でお 考えかお伺いし ます市岡教育長 えご質問にお答えいたしますえ脇町におい ても家族で山学の日の制度を導入する予定 で準備を進めておりますえ脇小学校中学校 はもちろんのこと児童生徒の兄弟姉妹が 通園している脇子供園の援も考慮し円勝中 同時実施に向けて現在調整をしておおり ますえ先月教育委員会議やコミュニティ スクール委員会PTA連合会の総会等で 家族で山学の日の概要を説明し周知を図っ てまいりましたまた学校円の運営協議会に おいても制度等について検討していただい たところでございます今月中人に開催さ れる社会教育院会議の後に延長中には保護 者文書を配布し7月1日から7月1日から 開始したいと考えており ます はいいついつという開始時期は3議員あ はい教習を求めてくださいあすいません はいえはい3一あいつという開始時期は7 月でえ誰がという対象者はえ脇小学生え 中学生え幼稚園エジということで承知 したしましたえ教育長に質問いたしますえ 家族で山学の日という制度を利用するとえ 山口県内は対象となると思いますが脇町外 あ脇町外山口県外の場合も対象となります かまたどのような活動や体験探索が制度と 対象となりますか 市岡教育 長え活動場所については県内外を問いませ んえ活動内容については山口県教育委員会 義務教育家から示された資料ではえ家族で の指跡巡りや身近な植物調査え農業体験や 新たなスポーツへの挑戦などが例として 記載されておりますえ今月中旬に配布する 予定の文書にも記載いたしますのでごご 確認をいただければと思っておりますえま 万が一あの不明な点がございましたら円や 学校の方にお問い合わせをしていただけ たらという風に考えており ます三議はいまどこでというエリアはえ 山口県外でも可能そして対象者というあ何 をすればという活動内容はえ活内容も 分かり え制度の概要を理解いたしまし たえこれはラケシス え教育長にお伺いしますえ脇町では山口あ 家族で山学の日制度を利用したとしようと 思った場合のその申請方法をお伺いし ます市岡教育 長はいえ家族で山学の日という制度ですの でまず親の休日を考慮しいつどこでどの ような体験や探求活動ができるかを考えて 計画を立てていただきますえ次にその計画 を保護者が申請書に記入し ますその申請書は子供さんを通じて担任に 提出し校長や延長の承認を受けることに なり ます承認を受けた後に計画した活動や体験 探索ななどを行いますえ実施後は家族で 活動体験を振り返り今後の学校生活や日常 生活にどのように生かしていくかという 確認の話し合いをするという流れになると 思い ます三武 市議はいおよそ他県と同じことを理解 いたしましたえ教育長に質問いたしますえ 少し確認少し確認なのですがえ1番目の 計画を立てる際の様式やテンプレートと いうものはありますかえまた2の申請に おいて他県ではえ2週間前という情報も ありますがえ校長は延長の承認を受けると いうことであれば和記長の場合は何日前に 提出しなければならないという基準があり ます か市岡教育長 え家族で山学の日の活用までのまでの流れ や申請書の様式等についても子供園小中 学校の保護者手文書の中にお示しをいたし ますえなお申請についてですけどもえ休職 の手配等もございますので1週間前までに 申請書を担任へ提出していただきたいと いうふに考えており ます三武市議ありがとうございますえ教育 庁に質問いたします制度適用できる期間は 山口県の場合3日程度と示されているの ですが和町の場合も合計3日までという ことでよろしいでしょうかえまた1月2月 3月に1日ずつ取得するといったものや 祝日を挟んで3日間取得するということも 可能でしょう か岡教育 長え長においても年度で合計3日までと 考えておりますえ3日連続で取得すること や楽器や月に分けてそれぞれ1日ずつ取得 することまた祝日を挟んで取得することも 可能でござい ますサ一ありがとうございますえ教育長に 質問いたしますえ確認ですがえ1年間と いうのがえ決まりだと思うんですが何月 から何月の1年間でしょうかまた繰り越す ことはできますか市岡教育長 え今年度に限ってになりますがえ先ほどお 話しましたように制度開始の7月1日から 令和7年の3月31日となりますえ来年度 からは4月1日から翌年の3月31日まで の1年間と考えておりますえなお繰り越す ことはできません 三市議はいえ教育長に質問いたしますえ 家族で山学の日の制度が利用できない日は あります か岡教育 長え縁や学校で行事が予定されている日や え中学校の定期テスト機関中などはこの 制度を活用することはできませんえこの点 につきましても文書や申請書にお示しして おきたいと考えております 三武一議えま教育長に質問いたしますえ 家族で山学の費を活用したことで受けられ なかった事業等の内容はどのように補う 予定でしょう か岡教育 長え受けられなかった授業の内容は児童 生徒自身が家庭等で学習することにより 補うことになりますえ病気等で欠席した 場合と同様と考えておりますえただし授業 中に配布されたプリントや資料宿題等に ついては家族で山学の日活用後の投稿時に え担任等から渡されて指導を受けることに なるというふに考えており ます三市議え教育長に質問いたしますえ他 にもこの制度においての注意点もしくは 保護者に追加で伝えておくことがあれば 教えて ください岡教育長 はいえ県が未来につながる家庭での体験的 な学び探求的な学びを応援するために家族 で山学の日を導入したことを受け脇町に おいても制度の導入実施をしたいと考えて おりますえ色々とご質問いただいた内容に つきましては保護者宛ての文書に掲載 できるようにしていきたいという風に考え ておりますえこの山学はは山口で学ぶ山口 を学ぶを最にしておりますのでえ子子供 たちにとっては学校とは違った場で学校で はなかなかできない体験的探求的な活動を 家族で話し合い企画して実行することが 大切になるという風に考えておりますえ 合わせて保護者の皆様にとっても子供や 子育てに優しい休み方改革になることを 願っており ます三武一議員え詳細の内容の説明を いただきありがとうございましたえこの 制度はえ昨年他県で始まったばかりなので えその結果が県や町の目的であるえ人口 現象の克服につながるということもまだ 分かりませんえしかしながら制度の対象と なる子供たちにとっては学校では学んだり 経験することができないことをこの制度を 利用することで可能となるメリットがあり ますえ各家庭面にとってもえ家族で一緒に 過ごせる時間が長くなりまた取得時期や 場所を変え場所によってはえ長期休みと 比べるとえ費用面の負担を抑えることが できるとも考えられますえ課題としまして はえ教員の関係教員や関係者の方には業務 において少し負担を重ねてしまう面がある かもしれませんがえ脇長の宝である子供 たちのためと思いご理解いただければと 思いますえなおこの制度はえ茨城県ではえ 3日間ではなく5日間となっているよう ですえ和町でもこの制度を実施した際には しっかり評価しとても有用的なものである と思われる場合は当地域も機関の延長や よりより良くするための各項目の修正等も 今後検討いただければと思います え次に通告である自転車保険加入義務科に ついての質問ですえ初めで初めにで説明し た内容と繰り返しになりますが山口県の 施策である3つの柱の1つ 住よしの日を実施することによる山口県に 定住させるまでの家庭プロセスによって 変化する外部環境もそうですがえ現在今 住んでいる県民に対しての安心して暮らす ことのできる地域社会を作るという意味を 含んでいるものだと思いますえなぜならえ 家族で山学の費を実施する際においてもえ 現在今住んでいる県民の県民や町民の方の 協力とその方の安全を確保した日曜生活が 欠かせないものとなるからですえそのため 近日では県議会でも安心して暮らすことが できるが目的となる条例山口県自転車の 安全で適正な利用促進条例等も制定されて おりますえその内容は先日PTA連合会が 開催された際に説明があったと伺いしまし たえ今後自転車利用者には保険の加入が 義務化されている義務化されるという重要 な内容も含みますので町民全体に周知告知 しなければならない点を含みまして質問さ せていただき ます自転車保険につい関しましては山口県 自転車の安全で適正な利用促進条例に 基づき令和6年6が令和6年10月より 義務化がされるそう です企画総務課長に質問いたします義務科 ということであれば小学校中学校また高校 生等に限らず該当する町民の方にはその 内容を含めて何らかの周知する必要がある のではないかと思われます現在すでに周知 国使した方法と今後の方針や方法について お伺いします 渡辺企画総務 課長えご質問のありました自転車保険の 加入義務科でございますが今年4月1日に え山口県自転車の安全で適正な利用促進 条例が施行されえ今年10月1日からま 議員おっしゃいました通り加入義務が スタートしますえここでは省略してあの 自転車条例と呼ばせていただきますがえ この自転車条例は全国で広く条例化されて おり県は都道府県としては44番目に制度 化されておりますえ和長での実施予定を 含めた広報活動についてですが3月下旬に 山口県から自転車条例飛行の上りが届き ましたので4月の春の全国交通安全運動の 時期に合わせ役場前に提出してえ9月の秋 の全国交通安全運動の時期にも同様に提出 する予定としていますまた5月20日に 開催しました行政混の中でも自治会長の皆 様に自転車条例についてお知らせをして おり今後は後方脇7月後と9月後にて自転 車条例について候補をする予定としており ますえま山口県におきましては自転車販売 点での販売時における候補に力を入れたり え学校での自転車教育を充実させることに ことで自動車保険の周知を図っていくと 聞いておりますえ和長では自転車の運転者 が会社になる重大な事故は発生しており ませんが今後も悲惨な事故が発生しない よう引き続き交通安全出の啓発に努めて まいり ます三武一議承知いたしましたえ教育長に 質問ですえ子供園の演示小学生中学生に 対してはどうでしょう か岡教育 長え縁や小中学校の子供たちにも関わる 内容であることから5月に開催された脇町 PTA連合会の総会の席で教育委員会から のお知らせをさせていただきましたえ県の ホームページに掲載されている加入してい ますか自転車保険被っていますか ヘルメットというチラシを印刷して配布し まずは役員さん方へお知らせをいたしまし たえこのチラシでございますがえ3一議員 さんも見ておられるんじゃないかなという ふ思いますえまたえ毎月初めにあの開催し ております教育委員会関係の主館長会議で も毎回のように確認をしているところで ございますえ県条例には学校の長は自転車 を利用する児童生徒及び学生並びにその 保護者に対し自転車損害賠償保険等に自転 車損害賠償責任保険等に関するを提供する よう務めるものとするという条文があり ますので児童生徒への啓発や保護者へ チラシを配布するなどの情報提供を行う ことになっており県のホームページにえ 掲載されている先ほど示しましたこの チラシを使ってえ交通安全の指導を行っ たり保護者宛てにチラシを配布したりして 周知を図っていると承知しており ます部一議ありがとうございますえ議会も できるだけ多くの方法で周知しえ議会と 行政執行側が一体となって両側面から町民 に周知を徹底しえ各町民の安心した暮らし また地域社会を築いていきましょう よろしくお願いいたし ますえまたその周知の内容ですがすでにご 存知かもしれませんが今回の山口県の義務 化されるという条例は自転時において 相手方の損害賠償を含んだ保険の加入を 決め付けたというものです使用5の図を ご覧 くださいえりえ賠償保証を考えるためにえ 縦軸にはえ対照者を示しえ上側に相手下側 に自分え横軸には対象部分を示し左側に体 右側にものとし ますこれをいわゆる自動車保険と いう自動車保険の名称で言いますとえ1の 部分はえ対人賠償というものに該当します 対象者はあ対象者は相手対象になる部分は 体になるからですえ同様に2の部分は体物 賠償3の部分は人身賠償としての保証4の 部分は車両保険による保証となりますえ そして今回え自転車利用者の加入が義務化 となった部分には この1の部分です義務義務になったのは どのような場合の保険かという具体的な例 をあげ ますAさんが自転車に乗車していて歩行者 Bさんに衝突してしまったえこの場合A さんはBさんに損害賠償を支払わなければ ならないという事例があると思いますその 場合を考慮し相手方の体を相手方の体の 損害賠償を含ん だこの1の部分の保険の加入が自転車利用 者Aさんにえ10月から義務化されると いうもの です未金という被害者側だけの保険や共済 も多くありますが1の部分の損害賠償が 含まれていないことがありますのでそこが 確認そこの確認が必要 です教育長に質問いたします 資料6に示しますが現在の脇町の学校に 通っている小学生中学生もしくは子供には 学校管理科と呼ばれる学校の生き返りの峠 校中と学校生活学校生活活動中の保険とし て独立行政法人日本スポーツ振興センター の災害共済給付金制度に加入していると 聞いていますこの制度ですがこの保証の 範囲はどこまででその費用はどこが負担し ているのでしょう か岡教育長 はいあの日本スポーツ振興センターの災害 共細級付近制度は学校の管理化え授業中で あったり学校行事あるいはあの峠校等に おける活動中の怪我や熱中症等の失費に なった時に見舞金を給付するという制度で ございますえ例えば自転車通学の生徒が峠 校中に点灯して怪我をしたという場合には 学校の管理科ですので給付の対象となり ますが歩行者に追突して怪我を追わせた 場合には被害者への保証損害賠償はござい ませんえなお日本スポーツ振興センターの 災害共産給付近制度におけるえ1人当たり の掛金額でございますが小中学生は年間 935子供は285でございますえこの 金額はえ保護者と学校の設置者ま脇町の 場合は腸ということになりますが負担する ことになっており保護者の負担割合いは 通常では4割から6割ですけども和長の 場合には子ども園小中学校のエジ児童生徒 に対しては全額を長が負担しております 三武一 議長がえその費用を負担いただけていると ことということで感謝いたしますえ教育長 に質問いたしますえ特に中学生の中にはえ 自転車中自転車で峠する生徒も多いと思い ますえそのその方はえ先ほどの災害共済 給付品制度で加入している場合ではえ未金 しか支払わということになるとえまこの3 の部分ということだけになりますのでえ その10月以降のえ自転車加入する義務が 果たせてない状態になってしまうという ことでよろしいでしょうか市岡教育 長はいその通りでございますあの損害賠償 を払うようになってしまった場合の保証は ございませんえ義務を果たせていない状態 になることが懸念されます 三 一はいはい えとそうですねそれではえっと災害共産 給付金制度は え学校管理科以外ではえ保険適用外になっ てしまうので考えなければなりませんえ 少し関連しましてえ住民サービス課長に 質問いたし 町民全体の方は和長自治会等より山口県 市長総合事務組合交通災害共済の交通災害 共済の加入資料7が進められています え指摘ですが私も加入しておりますこの 共済を加入している場合において保険の 義務化というものはクリアできますかまた 掛金とその負担についてもお伺いし ます上村住民サービス 課長お答えいたしますえ交通災害共産制度 はあ加入者の皆さんが交通事故に遭われた 場合にお見舞金をお支払いするもので 相手方に対する賠償というのはございませ んまた総合扶助の小学制度で保険業法上の 保険または共済ではございませんよってえ 自転車条例えで歌う自転車損害賠償責任 保険等には該当いたしませ んえ次に会費でございますが一般が年額 500円中学生以下が 30000円60歳以上の方はでござい ますなお本来の制度では70歳まで 50000円70歳以上は300円となっ ておりますが和記長では長が負担すること により60歳以上を無料としており ます3市議ありがとうございますこちらも 長の負担をいただいて感謝いたしますまた え町民として要因に加入していた今回の 説明説明いただいた災害給付金制度とえ 交通災害共済で はこの3の部分の保証のみですのでえ義務 化はクリアできないんですねえ町民におい てはま入っているからということで安心し ている方も多いと思いますえその辺りもえ この交通災害共済だけでは不足している ことを周知いただければと思いますまた 教育委員長に質問いたします少し具体的な 数値を持たないのですがもし自転車事故が 起こってしまった場合え田野県等で自転車 事故の工学損害賠償の事例の金額とその 詳細をお教え願いますえ特に学生のこのの 事例があれば助かり ます市岡教育 長え先ほどあのお示しいたしましたこの県 が作成しましたチラシこのと え表の左上にも 自転車事故の高額賠償事例約9500万と いうのが載っておりますがえこれも含めて え日本スポーツ振興センターがまとめて おります資料によりますとえこの 9500万って書いてあるものはです 2013年の神戸地裁判決で損害賠償額が え正確には 9521えこれは小学生が帰宅するために 自転車で走行中歩道と車道の区別のない 道路において歩行中の女性と正面衝突え 女性が頭蓋骨骨折等の重症って意識不明と なったという事例でございますえまたあの 2020年令和2年4年前ですか ね えっと高松地裁 判決え損害賠償額が90万円というのも ありましたえ男子高校生が夜間イヤホンで 音楽を聞きながら無価で自転車を運転中に パトカーに追跡を受けて逃走しておった ようでございますその逃走中にえ職務質問 中の警察官に衝突え約2ヶ月後に警察官が なくなったという事例もございましたま もう1つちょっと例をあげますと2008 年東京地裁判決でございますが損害賠償額 926648969/いずれにしましても あの損害賠償額が9000万円以上の事例 紹介こういったことであの増えておるよう でございますがえその他自転車事故の損害 賠償事例は年々増加しているという報告も されており ます三武一議ありがとうございます ありがとうございますえ指摘な意見ですが 不良なことま過失というところも先ほどの 事例からはありましたけれどももえ不慮な ことという状況の可能性があるにも関わら ずまた将来の長い学生の場合であっても かなりの高額の請求が発生しえ今後の人生 設計にえ大きく左右される結果また状態に なってしまいますえだから他を含めてえ 条例で義務化されている傾向があることが 推測されますえこのような不良なことが あった際もえ安心して暮らすことができる 最低限の生活を確保するためにはえ自転車 の利用する時と保証内容を合わせて再度 確認する必要があることが分かりましたえ 教育長に質問しますえ先ほど説明したえ 災害共済給付金制度交通災害共済だけでは 不足しているためえ足りない部分は補わ なければえ義務化をクリアできないことに なりますえ和町の場合子供園小学校中学校 があるためそのを考えたいと思いますが その施設に通う園児小学生中学生を持つ 家族が足りない部分を補う方法はあります か市岡教育 長え多くの児童生徒が自転車を利用あの 使用しておりますがえ様々の自転車保険が ありそれぞれの家庭の判断で加入される ものですからえその状況把握とはえ確認も 十分なところはできていないところです けども自転車事故による損害賠償事案が 増加していることから保険加入の義務化を 条例等に規定する自治体が増えている ところでございますえ山口県も先ほどお話 がありました通り今年度4月に県条例を 制定し保険加入については10月1日試行 ということになりましたえ先ほどあのご 紹介ご覧いただきました何度もあのお示し ておりますがこの件のホームページの加入 していますか自転車保険被っていますか ヘルメットというチラシにはえ自転車損害 賠償責任保険等の加入状況を自分で チェックする裏面なんですけどもフロー チャートがございますのでもう1人を1人 でご確認いただければという風に思って おりますまたえ自転者損害賠償責任保険等 の種類についてもえこの下の方になります けども [音楽] 詳しく掲載してありますのでえ参考にして 各ご過程でご検討いただければ幸いと思い ますえ今後も引き続き円や学校等から自転 車損害賠償責任保険等に関する情報の提供 には務めてまいりたいという風に考えて おり ます三議はい承知いたしましたえ企画総務 課長に質問いたしますえ学生でない町民に おいても何か足りない部分を補う方法は あったりします か渡辺 課長はいえお答えしますえ先ほど来の質問 で教育長や住民サービス課長がお答えして ますようにあの災害級共済給付制度も交通 災害共済もえ加入者に対する見舞金を給付 するというものでございまして被害者への 保証損害賠償を行う保険とは全く異なる 制度でございますえこういった事故に 対する保証え損害賠償については腸で保管 する制度というものは特に設けておりませ んのでご家族を含むご自身が加入されて いる保険の内容を確認していただきたいと 思います保険の保障内容につきましては いくらの保証で十分であるというような 加減は設けておりませんが近年の事故の 傾向では先ほど教育庁からご説明があり ましたようにえ自転車事故で自転車による 事故でありましても高額の損害賠償が発生 するケースが多あることからえ被害に 対する保証が十分満たされる保険に加入さ れることが望ましいと考え ます3市議ありがとうございましたえ自転 車はとても便利なものですがスピードを 出したりするとえ不良な事故を生じ時に命 の危険や損害賠償まで発生てさせてしまう 可能性もありますこの自転車を利用する 子供園の園児小学生中学生そして町民に とっては今回有用な情報をご提供いただけ たのではないかと思いますえきっとこの他 にもえ他の団体の保険や共済制度に加入し たりすることができると思いますが不利な ことがあった際も安心して暮らすことが できる最低限度の生活を確保できる状態を 作っておいていただきたいと思いますえ なお自転車においては現在ヘルメットの 義務化また先日え 交通法改正案も国会で可決成立し反則金を 貸した法律が2026年程度に運用施行さ れていくよう ですその改正案ではイヤホンを聞きながら の運転や貸し運転等の自転車違反行為に 反則金が支払反則金の支払いが必要となっ てくるよう です各地域によって基準や反則金に違いが 出てくるようですがまいずれにしましても 自転車の転換機に来ており様々なことが 変化しているためその度周知が必要になり ますえこの点においても議会と行政執行側 と協力して町民に周知告知していきたいと 思いますその際はよろしくお願いいたし ますえ最後にえ家族で山学の費を行いまた 町民の自転車保険の加入義務化によってえ 山口県の少子化の流れを変える社会源の 流れを断ち切る速い地域社会を作るこの3 つの視点から山口県または脇町の人口減少 の抑制の一となることを望んでい ますしかし成果を正確に図ることはでき ません人口の人口増減の原因が社会情勢や 体制といった大きな問題から個人の小さな 問題様々な他の要因も考えられるためそれ を明らかにすることは難しいと思い ます政策施策においてこのようなことは 多分にあるとは思いますがリスクを恐れて 何もやらなければ何も解決しないものと なってしまい ます課題解決に結びつけるためにはやはり 実際にやってみる試してみるしか方法は ないと思いますこれまでの監修に とらわれることなく今回の家族で学の日の 制度実施のようにまずは1歩目を踏み出し てみてそれが良いか悪いかをフェアな状態 でしっかり評価判断しえ今後の方針を決め ていく方法しかありませ ん民間的な発想かもしれませんが町民の 課題や問題と感じるものがあればある以上 え今後も他面で意見や提案討論をさせて いただきます山口県では多くの課題を 乗り越えて安心で希望と活力に満ちた山口 県を表現していくと発しましたえ東方も この和長を安心で希望と活力に満ちた脇町 の想像に近づけるよう共に取り組んで まいりたいと思いますので今後とも よろしくお願いいたします以上で質問 終わり ます再質問がないようですので以上で3一 順議員の一般質問を終わります

1. 家族でやま学の日について
2. 自転車保険の加入義務化について

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