【DIY】バイク整備初心者向け工具5選!【佐賀ベンリイ厳選】
こんにちはサガベンリーです今回は私サガ ベンリーのお勧めする初心者向け整備工具 5選ということでお送りいたしますえ私佐 便利ーなんですけどもえ私はあの車関係の 仕事をしてるわけじゃなくてえそれ以外の もう普段の仕事ではこんな工具も使わない ようなサラリーマンですただその サラリーマンなんですけどもま旧車バイク に引かれましてこの懐かしい元コンポです ね元梱包をきっかけにいろんなバイクを 整備してまいりましたええ現代の インジェクションとかのバイクからもう 古い50年代のバイクまでいろんなものを 手掛けましてで少しずつやりながらですね こういった急車のスクーターヤマハの パッソルとかですねあとは結構珍しい60 年代のえもう今はないメーカー山口の ヘビー125とかですねあとは今別で レビューをしているこういったですね日本 に数台しかないようなこのハロBCのよう なですね希少なバイクなんかをえ1人で 整備できるようになりましたで車体だけ じゃなくて中のエンジンにも凝ってこう いったこれあの初代スーパーカブのC 100のエンジンなんですけどこれを自分 でバラして組み立てたりですねこっちは別 で別動画で紹介してるマグナ125に載せ てるエンジンのえばらした時の映像です こんなですねクランクシャフトですねもう エンジンを完全にあのばらしてしまって もうフルオーバーホールってやつですねも 全てのベアリングを変えてそういったこと もできるようになりましたでこれをま最初 からずっとこういうことができたわけじゃ もちろんなくてですね徐々に徐々に いろんな失敗を繰りかねながら覚えていっ たわけですけどでそこまでやってると結構 いろんな人にですねどんなやり方でやっ たらいいんだとかあのどんな工具使ってる んですすかていうことが結構聞かれること が多くなりましたですからま初心者にの方 にですね今からのバイクを始められたいっ ていう方向けにまその1010周年を10 周年をえ私振り返りながらですねあの必要 な工具おすめを5つ厳選してあのお伝え しようと思いますということで今回 よろしくお願いいたしますはいではえ実際 にこれ私が使ってる工具なんですけど最初 のお勧めする工具というかもうあんまり そんなにものはありません結構重力してる ものがかなり多いの でつマでご紹介していきますえまずですね 1つ目おすめするのがか必ずこれも抑えて いただきたいものの工具がですね1つこの レンチですこれあの通これは上から モンキーレンチっていう言われる部類の レンチですねこうやってサイズを変える ことができるものですこのレンチですとか あとはこれはメガネレンチと言われるもの ですこれ何かと言いますとこっち12と こっち14って書いてるんですけどこれ 12mmのボルと14mmのボを回すよう なですねで回しやすいようにこう角度が ついてですね使いやすくしているものです これを締めたり緩めたりとかするものです これが両方ですね真ん中丸になっていてま ちょうどメガネのちょっと遠いんですけど えメガネのような形してますんでこれ通称 メガネレンチと言い方をしますうん モンキーとメガネとあとこれはですねま オープンレンチって言われるですねこの先 が開けてるものですねうん基本的なボルト を閉めるんやったら先のメガネレンチとか でもあの十分大丈夫ですし何しろこっちは あのしっかり止まってくれるんでですね こっち開いてる分だけガが発生しやすいん でこっちはこっちの方が使用頻度は多いん ですけどま先にシャフトが付いてたりとか ですねこの穴を通すことができないものに 対してはこういったオープンレンジって いうのを使いますうんで私が愛用してるの がこういった反対側がメガネレンジになっ てるというですねサイズのものをこれ サイズ別でたくさんあるセットのですね こんな感じでいくつもサイズがあるうちの 1本ですはいそういったのがまず必要に なってくるかと思いますこれはま当たり前 なんですけどねも基本的な整備といえばま ネジを閉めるとかまボルトかボルトを 閉めるとかボルトを緩めるとかそういった 作業になってきますんで例えばさっきの 写真を使うならですね例えばいきなり マニアックなの出しますけど この山口ヘビー号のですね例えばここの肩 というかこのサスペンションの止めボルト とかですねこういった外の後ろのリア サスペンションの止めボルト上と下とか ですねこういったところ表に出てる部分の ボルトなんかをこれ締めたり緩めたりする のに必ず必要なところですはい基本的には まさっき紹介したもので言えばこっちの右 の方から大体使います重要1番使うのが メガですねメガネとま次がモンキーですか ねであとオープンレンジという順番になる なりますいうのはこれが逃げないんでです ね外の開けてる分があるとガタつきやすい んで必ずこういった見えるかなこれが実は ギザギザになっていてですね何箇所か 引っかけることができるんでここが 引っかかっても少し回したこの辺の角度 からはめ込めばまた使えると一番超寿命で 間違いないこの電池を使いますこれまず1 つのおすすめ ですまこのさっきの箱の中に入ってるのも ほとんどですねガのですうんこれもうその 辺に売ってるやつですもうサイズ別でです ねもう特別あの国内性だとかそういうのに あんまこだわらないです基本的にはですね そんなに厳しいものはないんでですね私 なんかもう一番あんまり使われないこう いった100均のですねレンチなんかも 使ってますこれが早いんでですね手に入れ やすいしただその分ちょっともろいんです けどねこういったのも使っております一般 的なサイズま大体バイク整備でえばえ 8mm10mm12mmま14 1719ぐらいですねのセットがあるもの で十分です私もその辺のホームセンターで 買ったやつを使っていますこれとかも もらいものですそういったやつで十分です でも一番使用頻度が高いのはこのレンチ類 なんでレンチ類はまず押さえておいて くださいで次にご紹介したいのがですね このレンチにちょっと被るんですけどこう いったソケットのセットです私あの アストロプロダクツっていうあのメーカー が好きでですねこれ私が初めてバイク整備 をしていた時にあのプロの方にですねプロ の友達に教えてもらってまこういうのが このくらいのがちょうど寝でいいよという 風に紹介をしてもらって初めて買った工具 がこれですでこのセットをずっともう10 数年使っておりますが特段ま壊れることも なく使えてますんでこのセットが確か 9000円の割引き価格だったんで 67000ぐらいだったと思うんですけど そいたセット使ってます でこれ何使うかって言ったら例えばさっき のオープンレンジですねオープンとメガネ になメガネオープンあオープンメガネ レンチとかですねいうものなんですけど これでも十分足りるんですけど例えばこれ 10mmなんで10mmでいいんですけど これどうしてもですねまオープンレンチ なんか特にそうですしまメガネであっても 精度がですねちょっとかけるとで特に一般 的な新しめのバイクだったらまだ別に普通 の安いこんなその辺のホームセンターの レンチでもいいんですけどこういったです ねさっきみたいなこ手ごい休車をやる時 なんかはまずこの前にこっちの少し精度の いいやつですねを使いますで10mmなら これ大きいものから小さいものからってい セットですねこれがえソケットっていう 言われるものですこれですねまディープ ソケットこれがソケット言われるもので 例えば10mmならこういったですね 10mmのこういうのがあってロングなら これがディープソケットとかロングとか 言われるやつですねがこれ10mmですね こんなやつ をこちらのですねラチェットてうんです けどねラチェットに差し込んでこうで回し て使いますガチでこのレバーであのロック をかけてこっちは緩める時ようにどんどん どんどん緩めるでこっちは逆にどんどん 閉める時のためです ね使うものですでこれ押し込むことによっ てこうやって引っかかってロックして抜く ですね押し込んで抜くとそういった多いの ものがありますでこれを大体1番最初に 使いますさっきあの使用頻度が1番多いっ ていうことで1番最初にこっちのあの レンチを紹介したんですけどま特に1番 最初に触るようなネジとかあこれ手ごそう だなとあの錆びていたりボロボロだったり これ大丈夫かなとこういったレンチだと 例えばこのボルトなんかも端っこがかけて たりしますんでこれこういったレンチだと 心もたないなっていう時はこういう精度の いいやつを使いますうんでこのソケットと かが賠償別になったセットを買っておくと かなり便利ですよくですねまあのこの セットとかでも安いやつになると例えば 一般的なサイズさっきの8mm10mmと かそういったやつのセットとこの短いのと このラチェットだけっていうセットもある にはあるんですけどねまそれでも別に十分 大丈夫ちゃ大丈夫なんですけどまバイクは 結構例えばエンジンとかですね触っている と結構凹凸のある部分が 結構多いんでですねうんだからこういう 短いソケットだとこう回してる時に当たっ ちゃうとですね横幅がないんでもうここに 取り出したものがあると当たってしまうん で作業しづらいとそういう時のためにま ディープソケットがさっき17mm出した ん長いやつをけておけば買わせるとですね ここ多少飛び出しがあっても避けることが できるとかとかこのセットならこういった アタッチメントつけることで伸ばして さらに逃がしを作ることができますしもう ちょっと長いやつもありますでこれを 組み合わせて使うこともできますこんな 感じですねでやれば結構逃げられるんで かなり塩用途が広がりますてことでこう いった最初はですねセットのまそれなりに ですねいいやつを使った方がいいと思い ますで確かこのアストロプロダクツがえ 台湾製だったかなだったんですけどま国内 にはま有名メーカーもちろんたくさんまト 貢献まいろんなままKTCとか色々いい メーカーでいうですねいっぱいあるんです けどうんもうそこまでなくてもいいです からそれなりのやつをですね準備えして おくと便利ですうんこっちまでも必要な 大体こっち側ですこっちですねもう大体 これものすごい使用頻度が高くてこっちは あの六角とかですね先が六角になったもの とかこれですねとかこういった先が星型に なってるようなですね変わったボルトが あるんですけどそういうのもようにこう こっちで左側にセットになってるんです けどまこっちは別に使わないですそんなに 使わないですこれ専用でこっちだけを買っ てもいいですしうんこれなんかもっと でかいこれはプラグ回せやつですねプラグ こういったヘッドのエンジンエンジン ヘッドのこれですねプラグなんかを抜く ようこれツスト用これフスト用みたいです サイズはうんてことでたまたま買ったん ですけどまこれはかなり使い勝手が良くて だからさっきのレチなも使用品は高いん ですけど最初はこういうちょっといいやつ で試してみてで1回もう緩めたり閉めたり していったのは多分もう大丈夫なのでサビ の着とかさ取れればさっきみたいなこんな やつでやっていけばいいですとかねもう こんなサイズを自由に変えられるやつ1本 で1回整備済みのやつとかはもうこっちで いいかなとあとはもう別に錆固着までは ないんで別に普通に外せばいいかなって いうのはこのタイプでいいと思い ますこれ2つ目でし た3つ目におめするのがというか絶対必要 になるのがあのドライバーですで私が使っ てるのを見せするともうこんなドライバー ですこれ同じなんでこれですねこれプラス ドライバーですプラスの長いやつとま短い やつもあると便利ですこれですね作業性が いいんでまこれ別になくてもいいんです けど狭いところなんか作業する時は短い方 だもプラスとまマイナスがありますこの マイナスはですねもうだいぶ潰れてるん ですけど細いやつを私はよく愛用してます もう基本的に現在のネジっていうのはも プラスが多いので例えばさっきのエンジン で言うとここですねここに外側に出てるの は大体6角ボルトないしまプラスのネジな のでもそういうのは全部まプラス ドライバーですからプラスでやりました うんかなり使用頻度高いですねで問題え どっちかって言ったらお話ししたいのが このドライバーの正確な使いた方ですよね ま基本的にこう当て込んでですねま回すん ですけどこれもえ回す力よりもこう 押し込むですね力を強くして使って くださいなんでかと言ったらねこれが負け てですねネジの溝が負けてこの頭がネジ頭 が舐めるって言いんですけど頭が舐めてね 形が崩れてしまってちょっと回らなくなっ てしまうっていうことになりかねないので こうやってですねま極端な話し上からこう ぐーっと力を加えて回すようにして くださいこんな手が震えること押さえ込む 必要はないんですけどねま体重かけたりま 車体も押さえてぐっと押し込んででマスた マスとそういった使い方する効うんもう 必要なもの3つ目ドライバーです ねで4つ目にご紹介するのがまさっきの ドライバーと少し似るんですけどさらに 強力なものを外すためのこれですね ショックドライバーていうものがあります これが4つ目ですあえショックドライバー とかまえハンドインパクトとかですねハン ハンドインパクトドライバーとか言われる もんです でもう出したんですけど5個目がですね それの相棒これハンマーですこれを用意 するといいですでこれは基本的な使い方は もう同じなんですけどねこれも緩めたり あの閉めたりするものなんですけどこれが 何何が違うかと申し上げますこれは特に 硬いやつをですねあの回す時に使います これ後ろが叩いていいような金属になって いましてここを押し付けてですね上から ハンマーでこう押さえてガツンと叩いやる か叩くことですねそのインパクト衝撃が 回る回転力に伝わるというですねこういっ たものになってますでこの先にはこのビッ トって言われるねこういったプラスとか マイナスとかさっきの六角六角とか変な形 とかもあるんですけどマイナスねこういっ たビットていうのをうまく使ってですねで これ消耗品なんでこれだけ単品でセットで 売ってるんですけどこれ使い ますこれはよくですねエンジンななんか ばらす時時にはもう必須でこれですね さっきのこのエンジンなんですけどこの プラスのところをさっきねじ回し ドライバーで回すって言ったんですけど実 はですねここのエンジンに使われるものは 先の先端のビットが違います映るかなこれ ですね実は先端がさっきのドライバーの方 は尖がっていてこっちが少し幅広で先が 潰れてるのが分かりますか実はですねこれ プラスドライバーの中にも実は3種類ほど ありましてこれがよく使われるドライバー の形先端これ2番とか言われるやつです2 番でこれ3番ですこっちは3番です実は この3番の方で本当は回しますこの エンジンなんかですねこれが先があって ないと潰れてしまうんでですねそういう ことでこのビットってのはたくさんもう 付け外ししたり あのまそれこれ自体も壊れますしねうんと いうことで使われるものですねこれをこの 先端にですねこう当てて押し込んで ハンマーでガツンとやってやるとでこれ はもちろん逆側緩めるだけじゃなくて 閉めるのにも使いますということで1番ま エンジンなんか特にばらす時に対応される 私も1番大好きな工具の1つですが4つ目 ですとその相棒のですね5個目の ハンマーこれはもうこれとセットなんです けどまこれは特に申し上げたいのがこれが 大体1kgぐらいのハンマーがあると便利 ですこれはです ねはいまこれは0.9kgって書いてん ですま1.2kg3kgとかもあります けどこれもホームセンターに売ってるやつ でこれもかなり潰れてますね痛みあります けどこれも10数年使ってるやつです特に モンキー券のエンジンなんかばらす時に私 あのモンキー系から整備を始めたもんです からそれで周年かえ使ってきた相棒です それでもね錆びただけでね別に痛みとか そんなないんで先に結構ね虫食入れてます けどま使用は全く問題ないでも手頃な サイズで手頃な重さで使いやすいハンマー ですはいということでとりあえず今回ご 紹介したのはその5つでしたこういった タトが1番がですね電池ですねであとは レンチのセットですね セット で 最初厳しいやつを開けて通常の整備は こっちを使うとで2番でこれプラス マイナスドライバーで回して押し付けて 回してやってで硬いやつはさらに硬いやつ はショックドライバーのハンドタイプを 使ってそれと一緒にハンマーを使うともう この5つだけだと思いますもう基本的な ですねもう工具の紹介していくともう切り がないんですけど最初はでですねこの5つ があればとりあえずいろんなことができる のかなと思いますもちろんあのこれは一般 的な工具なので例えばそれ以外にもあの 専用工具とかですね色々あるんですけど今 部屋に転がってたのは例えばこのですね トルクレンチとかですねこう締めつける トルクを自分でちゃんとメカ推奨のやつに 揃えて閉めるとかですねまこれエンジン用 なんですけどエンジン用の精密なやつとか それ以外にもまあのプーラーとかですね こういったプーラーとか色々あるんです けどこう回しこんであのシャフトから色々 外してやるとかそういった専門工具もある にあるんですけどま基本的にはこの1つが あれば一通りの整備ができると思います うんということで以上でこの私からのお 勧めする初心者向けの整備工具え5000 ということでご紹介は以上になりますこれ を使ってですね是非今から始めたいという 方はまずこれから逸れていただければまず 間違いないかなと思いますので私のように ま私はマニアックなやつから始めました けどねそれから頑張って 一緒にこういった超マニアなやつをやって いきましょうということで今回の動画は 以上になりますありがとうございました
バイク整備初心者の方向けの5つの工具の紹介動画です。
10年超100台超えの整備経験を振り返り、バイク整備をこれから始めたい方への助けとなることを願います。
0:00 はじめに
2:27 ①レンチ(モンキー、メガネ、オープン)
6:27 ②ソケット&ラチェット
12:03 ③ドライバー(プラス、マイナス)
13:43 ④ハンドインパクト(ショックドライバー)
14:04 ⑤ハンマー(説明自体は16:26〜)
17:16 まとめ、おわりに
#automobile #DIY#カスタム #バイク