F-1GP 1989 Rd.15 SUZUKA FINAL(決勝)

プロスト鈴鹿でワールドチャンピオンを 決めるの か面外絶壁の奇跡の大学点がある かマクラーレンの敵はフェラーリだと ベルガ接触飛だの白いウイングが今年の命 を長させ たのフェラーリベルガーの炎上ベルガーは 800度の灼熱地獄からした [拍手] セナに暗雲が垂れ込めたカナダGPゴール 目前のエンジンブロー上昇本田にイエロー ライト点滅F1バトルはクラッシュとの 戦いフランスGPスタート直後の地獄 エまたモなリタイア彼のF1人生で最も 短いレースであった独走Vの一方プロスト は悠遊とクルージングしかしホンダ エンジン批判ののしを上げ たホンダ陣営の勝ったプロストへの活殺が 皮肉に移る革命200年フランス人 プロスト勝つしかし笑顔の裏にはもう1つ の彼自身の革命があったラキマクラーレン ホンダ離脱行く先はフェラーリであった そしてプロストマンセル同盟がセナを放し たイタリアに見えない落とし穴があった またもセナウ続きのエンジンブロー プロストマンセル同盟のみならずこの観客 全員がセナを追い詰めていっ たイタリアの熱狂的な声援を受ける プロストチームを代表して受けたはずの 優勝カップを地元フェラーリファンに投げ 与えてしまうこれはマクラーレンに本田に 対する強烈な戦戦告であっ たさらに89年最大の事件ポルトガルGP ピットインしたマンセルは所定位置 オーバーなんとリバースギアを使って逆走 これは重大なルール違反だしかしマンセル は構わずロケット砲のごとくレースを続行 した当然ペナルティのピットストップを 命じる黒旗が振られるしかしマンセルは3 周に渡ってこの黒を無視セを追撃いわば コース場の幽にセは狙撃されてしまっ うれるセナ鈴鹿で運命の除が [音楽] なる熱を帯びた12万に及ぶ大が鈴から 奪ってしまった今日1日だけは日本の首は 鈴鹿になってしまったそして1年前ここに 置き去りにしてきた栄光と屈辱を取り戻し に26人のF1パイロットたちが帰ってき た烈な予選というイトリゲームを 勝ち上がってきたこの男たち今グリッド場 は世界1号から交通渋滞だやがてシグナル に日がとればあの地獄への曲がりかと第1 コーナーへの飛び込みが待っているぞ緊迫 してまりましたこの雰囲気ですさあ覇者は 背かそれともプロストかさらに鈴鹿に点在 する穴にはまるのは誰かサーキットで早く ロシアンルーレットが回っている我々も どうもこういう雰囲気になりますと力が 入ってまいります鈴鹿というのはそういう ところなんでしょうさあそれではですねお なじみの二方解説人をご紹介します今宮じ さんそして森脇元康さんお二方の解説でお 届けしてまいりますどうぞよろしく よろしくはいよろしくさて早速ですが今宮 さん本当に緊張と興奮の度合がってきまし たそうですねまあの本当にカ長員の スタンドにもですね緊張と興奮が感じられ ますねそうですねま3月マのブラジルから 始まって世界各国14戦グランプリ戦って きたんですがとうと決戦は今年もまたこの 鈴鹿が舞台ですはいセナプロ決戦です ブラジル人セナ対フランス人プロスト マクラ本台にのるチームメイトいや ライバル同士の激突ですねはいプロスト 76点セナ60点ま選手権ポイントは圧倒 的にプロスト有利ですしかしセナにも奇跡 の逆転のチャンスは残されていますええ それはこの鈴鹿に勝ってそして最終戦11 月5日のオーストラリアグランプに勝つ ことですねもう2連勝するしかチャンスは 全くないんですね今日2以下でもダメです もちろんリタイヤではその瞬間にクロスト の89年ワールドチャンピオンが決定する んですねはいえそして日本期待の中島です 中島悟が1年間で1番緊張する日日本 グランプリがやってきました88年F1 デビューの年は感激の6位入勝そして2年 目の89年はスタート失敗の後感動の追撃 7位でした今年はどんなドラマを見せて くれるんでしょうか中嶋サ日本のために 走りますそういうことですねさてそれから 森脇さんはいまエンジンはですねターボ からNAになったま今年メカニズムに関し まして非常に話題豊富な年ですねそうです ね今年は非常にいろんな話題がありますね ええはいまずエンジンから行きましょうか フェラーリの12気筒はいイタリアの伝統 のV12これはフェラーリともう1つは スーパーカーのメーカーである ランボルギーニですねそうですねえ今 ちょうど映し出されてますそれからV10 ということになりますとどうでしょうか はいF1エンジン最強を誇るホンダそして その本田をですね打当するために3年ぶり に登場してきたのがこのルノーエンジン ですはいこの辺V10対決見物ですそして V8勢このレイアウトはジャッドヤマハも あってグリッドになんと19台が並んでる んですねうんそれから一方気になるタイヤ の方はどうでしょうはい今年からイタリア のピレリが3年ぶりに参入これにより予選 専用タイヤあるいは数のレースタイヤの 投入のど激しいタイヤ戦争となっています うんしかし今のところ現在までの14戦 全てグッドイヤタイヤの勝利ですはいさあ タイヤ戦争から今度はフェラーリのセミ オートマが出てきましたこれが今年のF1 の新兵器セミオートマチック トランスミッションはいハンドルについて いるレバーでシフト信号をコンピューター に送ってシフトチェンジしますそうですね これにより高速コーナーの入口では ハンドルから手を離す必要がないので微妙 なハンドル操作ができますこれがブラジル では威力を発揮しましたねそうですねさあ フェラーリのセミオートはスタート時点は どんな動きを見せるでしょうかさてそれ からですねえ現在気になるピットの模様 ですがえ今回はピットレポーター2人い ますまずその1人でありますがf3の ドライバーとしても頑張っておりますがえ 近藤正子さんえマッチがピットレポートを 入れてくれることになってますえマッチ 聞こえますかはい聞こえますよろしく どうぞはいえっとですね先ほどまで ちょっと曇ってたんですけども今なんか スタート前になっていきなり日が照ってき ましたねああそうみたいだねええそして ですね路面の温度が25°になっており ますえ気温が18°ですはいえ今中島選手 の前にいるんですけどもえ中島さんはです ね予選で使ったえレース用のや柔らかいC タイヤを使うそうです柔らかいシータイヤ をすはいこれでしばらく走って様子を見る ということですねああそうですか分かり ましたまマッチはF3やってるんであの 辺りにF1をピットで見ていろんなことを 感じると思うんでまた随時入れてください はい分かりましたよろしくお願いします 頑張りますさてそれではここでですね今回 表彰台を狙うった選手まずはこの人から見 てみ ましょうtoright andsright andthathapp havehave 巨失うもは何もない矢のようなドライバー アルトンセナバックストレッチで光となる か速の行とも言われるセナはグランプリ 出場を93回目にして41回のポール ポジションを取った [音楽] F1大宙の性として臨する余裕のアラン プロストフランスはブルゴ地方がんだ2代 名物はワインとプロスト通30回の優勝を マ鈴鹿で勝てばワールドチャンピオンが 転がり込んできます プロストオーストラリア出身センシティブ なドライビングで第2の2ラウだとも言わ れているゲルハルトベルガー30歳1昨年 の日本グランプリの覇者そしては フェラーリを離れてマクラーレンに移籍の チームメートとなる [音楽] にしてにして 優しい言わ年はチャンピオン争微妙をて いる気味なだ 予選5番手は走るドバー海峡あの ウィリアムズルノーのリカルドパトレーゼ F1で走ること191回目F1回の村田 そしてウィリアムズFW13のノーズ コーンはそのままこのパトレーゼの花の形 だサードローベネトンの アレッサンドロナニーニ実家はイタリアの トラヤと言われるナニ成果甘いマスクは 女性に大人気まさに走るメズのといった 感じ一方攻撃的な走りでベネトンの目と なるかに日本期待の男中島の登場だ今晩 休んで大体どんなこと考えるんですかまあ まず天気がある ねあとはあとはま失敗しないようにいつも のようなレースでいいじゃゃね1年目2年 目そして3年目ですけどねなんか今年も パフォーマンスを見せてくれそうですね 見せたいです ね淡々と語る愛知県岡崎出身のF1県投手 中島さヨーロッパ文化のF1村にスピード の単身不観覧シクの末に迎えた3年目 ただただ頑張れ中島と言いたい予選12番 手は大歓の予感が するさてそれではここで改めて決勝 グリッドの模様をご覧いただきましょう まずポールポジションアイルトンセナ コースレコードで指定席獲得2番手は敵 プロストセカンドローは安城フェラーリの 2台ベルガーとマンセルがいるセの斜め 後ろにヒットマンがいるパトレーゼは5 番手ラニーに大の6番手でありますそして その後ろモデナラリーにといったフレ若手 のが見られるさらに12番手今シーズン ベストポジションだ中島悟がいる中島の 後方ブランドルから21番手ベルント シュナイダーに至るまで42秒台の9人が 中団を形成レイトンハウスの2人はこの中 にいるさらにアローズの2人チーバー ワーウィックはちょっとフはず後方だ最尾 はフライングドクタージョナサンパーマー に至るまで26代の風のクリエーターたが 日本でスピードの白を展 さあまもなく熱狂の同線に火が伝います フォーメーションラップの始まりですまも なくです魂の採点さあまもなくあのNAの エンジン音が鈴鹿サーキットにこだまし ますアイルトンセナセは段絶壁だ徳田に足 を乗っけている果たしてプロスト対決は どうでしょうかの のあの丸に変わって参戦いたしました バリラが映りましたさあフォーメーション ラップですNAエンジンの音たましいよで 悲しでけしいよで切なくてそんな感じが いたしますさあ今1コーナーと2コーナー の複合に早くも差し掛かりますかつて地球 は青かったといったあのガガーリンの見た 宇宙からの地球には赤道も国境もなかった しかし現実の世界では地球のように様々な 色分けや境やがあります世界を転戦する このF1サーキットまさに民族の祝であり ます色取り取りですさらに1つのチームの 中にも激しい対立セナとプロストこの正規 の対決のひを変えて対立が今進んでいます 89年日本の裏側あのブラジルから始まっ たF1サーカス西の果てイベリア半島の バトルを終えてジブラルタル海峡通過地球 をほぼ一周してこの非いずくにジパンへと やってまいりましたさあまもなくスタート です興奮が募ります今宮さんはいま スタート大切ですよねあそこはそうですね まフォーメーションラップからもうセナと プロスの駆け引き始まってますがまなんと 言っても昨年のシーンですねセナが演出し ちゃってですねもう後方で大困難が起きた んですが中島までえスタートでエスとした ま非常にプレッシャーのかかった2人が ですねああいうミスをしたま今年の スタートでですねセ中島どれだけのね スタートが切れるか去年の分スタート決め てほしいですねそして2列目のフェラーリ が1コーナーまででせるかどうかですね マレ本田僕はあまり今回はチャンスがない んじゃないかなと思うんですけれも えなるほどえそれからですね森脇さん大切 なタイヤ交換の時期についてそうですね タイヤ交換の時期というのは今日は ほとんど全員がCタイヤという柔らかめの タイヤそれを使いますこれはもうタイヤ 交換をしなちゃダメなタイヤですねでその タイミングを測ることこれはどういうこと かと言いますと前にもし遅い車がいた時に はえあえて早めにタイヤ交換をしてえ自分 のタイムを稼ぐとタイムを稼ぐというよう なことも考えられますのではいチームとの 連携プレイでどういう風な時期にどういう 風にタイヤを変えるかはいまさしく ポイントですねそうですねはい状況を見て そして1人がピットインすれば雪崩れの ごとく入ってくるそんな可能性があります さあそれから先ほど入った情報では ティレルのジョナサンパーマーがピット スタートというような情報も入ってきた ようですさあえその他の情報もう1人の ピットレポーターおなじみの川井和仁さん に伝えてもらいまし川井さんはいえ先ほど のジョナサンパーマンなんですが燃料漏れ のトラブルでですねスペアカーに乗り換え てピットスタートですですかはいはいマラ レンに関して言えばですね2人ともレース カーで出ていますので問題はないです ただしフラールのベルガーですがエンジン に関してはですね今朝オーバーレーブさせ たんですが交換せずそれよりもですね グリッド上でクラッチにトラブルを訴えて ましたそのためにですねえスタートが注目 されますそうですねはいちょっと異変が 起きております各マシンがまもなくホーム ストレートにってました最をるのはどの マシンでしょう背中プロストかあるいは フェラーリかドライバーがマシンに内され ています一斉にマシンにも血がったよう ですまるで呼吸をするかのように空気を 吸い込んで逃本能を燃やしている各マシン ストノートが今おびを上げているタイヤが 無しをしていますそしてスタート時点の シグナルクリスマスツリー赤から青に 変わるのは3秒内短くなったという情報が 直前で飛び込んでまりました ですまもなくポールポジションに立つセの 視界には座った時真っ青な鈴鹿の空が 広がっているはずですポールシッター セナーそしてその後ろプロストがつくぞ気 になる12番手の中島はどうだスタート 中島非常に重要であります出ましたF1 闘士中島悟の戦いで涙でエンジンを冷やし てきた男でありますこの本鈴中島をどう 包み込んでくれるんでありましょうか 10万をに超える 中島の味方 だヘルメットというなのベールに包まれて 中島の表情は伺えないしかし中島は1点 コンセントレーションをしていることで ありましょう25台のマシーンが今大監修 に包まれて いくさあ早くもクライマックスセナの目 です巨単回全てを無にした目かそして プロストだプロストはバイザーを下げて いるさあまもなくです緊張の瞬間早くもこ でマックス だ赤から青に変わるさあ今スタートです さも行くさあ第1コーナーの組おフロスト が前出たロストがフロストが取りました フロストが取りましたその後ろセをついて そして3番手フラブトン続いていくさあ プロストが取りまして合コーナー第1から 第2コーナーですそというところをった ように出していきました各マシンダムが まで結した大のよあるいは渡るのようだ さあ2番手のセのボが出されています先頭 はプロスト2番手でやります今宮さん プロストが取りましたちょっとプロストが ですね動くのがね少しととうまくねま早め にこうちょ動きましたねそうですねング味 ギリギリだったと思いますよ私も一瞬そう 思いましたプロストがフライング気味に 飛び出してまずは先頭を取ったそして2番 手セでありますそして3番手がマンセル ですか いやだったマセルは出れましたはい一方 ちょっとトラブルに悩まされていた感の あるベルガが3番ましたロストセナそして ベルガーのそしてベネトンの7と続いてい ますさあスタートの模様もう1回リプレで 見てみましょうこの動き出がプスちょっと っと出てきたんですねと出ましたね本に あの高をうまく利用したという感じですね そうですねそしてセの後ろにいたですね ベルガーがやはりセミオートマの アドバンテージありましたねはいうんまで も抜き返すまでにはやはり至りませんでし たねなるほどさあプロストがきますそして でありますストレートに差しかかってまり ましたこ スプを曲がってそして中島の順位が気に なりますけれもね中島の模様はどう でしょうかさあ中島の模様を早く見たい 先頭はアランプロストそして2番手 アルトンセナ作戦まずは成功でイであり ますプロストそしてセが行きます38台位 の予選でラップを出しましたエルトンは オールシッターから2番手に落としました クロストが今グランドスタンド前を行き ますを巻込ようにしてスピでマシン風の クリエイターたちが行きます先頭はアラン プロストであります中島13位ですね島 ですはい中島12番手からのスタートで まずまずは13番手を現在ピークしている ピケがその前にいますねそうですね1つ ずつ危険な島順位を落としてますけれども ま12位と13位ですねはいワンラップを 終わった段階あ中島の今スタート直後の 模様ですカーナンバー12番ブラルが ブランドルに行かれましたねあレリの マーチンブランドル2台割って入りました ね行きましたね本当 切に入てきまし現ワラップを終わりまして フロストそしてベルガ5番手はパトレーゼ そして6番手がマンセルであります ブーテンが7番手につけていますえ プロストはですねこのレスね本当に勝負 にると思いますね険はさない冒頭 インタビューありましたけれどもなものが 何もないのはむしろハプロストなんです ですからプロストはま年にフランスとです ねカナダは本当に危険を犯すんですけも 今日のこの日本GPは彼は危険を犯すと 思いますね思いきり走と思いますはいはい おベルントシュナイダーザクスピード伊月 あのチームメートベルントシナイダーが 予備予選を通過して予選を通過してまいり ましたが早くもピットの方向に向かってい ますこれはトラブルですリタイヤして しまいましたああベルントシュライナーが リタイアしてしまいましたこれはえバリラ じゃないでバリラですかミナルディの バリラ先ほどフォーメーションアップ 始まる時に煙がぶわっとエンから出ました からが振られておりますがバリラ ミナルディのマルティニが六骨を勝いたし ましてさんはい川井さんそのバリラなん ですがあれはですねエンジンからの煙じゃ なくてですねえ化のボタンを押したよう ですあそうですかああそうこれはああ残念 ですねま急遽ねえミディに乗ったはいです からその辺のスタートの緊張ではい間違っ てなんかね消化機のボタンを押しちゃった のかもしれませんねなんかはい信じられ ないです先頭のアラブロストが加ろに揺れ ているあの今の消化器の話なんですけれど も消化機というのは必ずこのレシカーには F1には2個ついてまして1つは ドライバーのため1つはエンジンあるいは コンパートメントのためなんですねそう ですねからそれがボタンを押して出てあっ たということですねうんこれは残念です ストが逃げてますねクロスト逃げますね先 3周目に入ってますが2周目終わった段階 で2.2秒1周で1秒差をつけています はいそして12番カーナンバー12番の 中島であります中島は現在13番手を キープしています現在中島慎重に13番手 中盤をキープしていますあまり無理をして はいけません無理をしてはボケを掘って しまいますさあ中島に一進に日本のファイ はファンは最がかかるわけでありますま あのピケとですねはい季節してランデブー ソそんな感じがしますねそうですねま スタートでのねジャンプはなりませんでし たけれどもただこれからの展開ですねピテ にも中島にも言えるんですがレゼのレース タイヤでのタイムペースがあまり今日良く なかったんですねですからこれからですね えいつなるべく早くそのフレをですね かわしたい機会じゃないでしょうかはい ご覧のように2周を終わりまして今の順 プロストセナベルガにパトレーゼマンセル の順になっていますさあ中島ピケのまさに 情熱の跳といった感じになりました ランデブー走行サイドポンツーンにその 走りなれた鈴の空気をいっぱいに吸い込ん でそのマシンの心配機能とも言サイツに風 をりまして走ります1本の中そして逃げ ます逃げますアランプロストそしてそれを 追いますアイルトンセナでありますアラン プロストがトロトロと出てまりましてセの 先を取ってしまいましたそしてケインです 無駄のないケイのそのアクセルワーク様な テクニックによりましては技の389台の を打ち破った予選でありましたがエルトン セ猛いたしますセは後がありません現在セ はポイント60でありますそして一方の プロスト今宮さんが先ほどおっしゃった ようにプロストのポイントは76点完全に 失うものは何もないというのはむしろ プロストの方かもしれないそんな感じが必 としてまりますさあアイルトンセナが猛 いたします昨年の鈴鹿GPにおきましては このアイルトンセナはスタート失敗でぼ 抜きのあのドラマチックな展開あの鈴鹿の 空も鳴いたというセのワールドチャンプ 決定のドラマティックなンが見られました が今年は果たしてプロストをセ刺すことが できるでありましょうかえやはりセがです ね追いたかれてますねええ1周で1秒ずつ プロストに逃げられていますプロストの ラップタイムが非常に早いですね1分46 秒台ですはい森脇さんまあ今ちょうど藤 監督映ってますがフロストの走りなんです けれね非常にコースをうまく使ってますね もう目一ぱい彼はですね金曜日土曜日も こういうようなしっかりとした走りを見せ なかったぐらいですねなるほど からも今はもう本当にプロストも必死で 背中に逃げてるというところだと思います ようん何か力を温存していたような不敵な 感じスラー印象を受けます心にブレーキを 持つ男アランプロストオンボードカメラ 車載カメラによって映されていますアラン プロストであります時速300kmの メトロノームとも言われますアラン プロストラキはフェラーリに行くことが 決定いたしましたこの鈴鹿でワールド チャンピオンを決めることになればラキは カーナンバー1番のあのシンクの フェラーリに乗ることになるわけであり ますオンボードカメラその先端ノーズ コーンのありは既にシクのに染めれ ているかのようなそんな印象すら受ける わけでありますアランプロストドライで なくてはF1ドライバーは生きていけない のではないでしょう か Fさあプロストとセナの戦いは いかにセナもね1分46秒台やっと入った んですけれども3.8秒3秒逃げられ ちゃいましたからね1234周目非にさ 中島追い上げはい中島アレジですねをす ことができるでありましょうか非常に注目 にわされて現13位です13位ですね慎重 に攻めてほしい中島レルのジャンアレジ この後ろにぴったりとテルトノーズで中島 がついていますその前にピケがいるわけで ありますジャンアレーを捉えることが できるか今期からあのティレルブルーに おいしいキャメルソースがかかりました スポンサードされましたティレルであり ますそしてキャメルイエロー一にりされた 中島が今その後ろにいてい ますんこれもストレートが遅いんですね モスですからこういうレースの状態になり ますとスリップを使って前の車を抜くと いうテクニックがありますからストレート の最後ここの1コーナーあるいはヘアピン の飛び込みあるいはケイの飛び込みで後ろ の車にかわされやすいんですねそれが中島 選手としては非常に辛いところだと思い ますよはいこの中島の熟地する鈴鹿 サーキット抜き所は第1コーナーとそして ヘアピンとケインこの3つであります昨年 は中島ルグジあのケインのところで一気に ういブレーキングに抜き去ったそんな シーンが蘇ってきますま10争いですね この4台えやはりプレイのねレースタイヤ でちょっと伸びないブランドに今つかって ますね兄がグループになってましたそう ですねはいブランドルもいいスタートを 見せましたそしてオンボードカメラはセナ でありますそして本田県の協力を得まして このスピード表示リアルタイム車速表示が 今回設けられておりますセナのブラジル カラーのヘルメットチラチラと明確して おりますかそしてこの下に出ているリアル タイムこの速度にご注目くださいそしてS です背がSに差し掛かりまし たさあ左に右にと素晴らしいドライビング テクニックそして逆バンクのところであり ますあの丸の看板はまさにマクラーレンの 鏡かそしてセにとっての守り神なのであり ましょうかマクラーレンはサーキットの 南北長時代を迎えてしまったそして エンジンがご存じ青山1丁目の伝説あの 本田エンジンであります中島悟が打ち出さ れましたいやえこれは中島ですかそうです ね中島ですね中島です前にベネがいますね ヒですねですねはいですからストレートが 伸びないしかしこのSGは中島非常に早い んですねここで追いつくでもストレートが 伸びないんでえまかわされるというねはい そしてこれはコースアウトしてゼラのラリ ですかうんプレイ勢のねええよく頑張って いた若手なんですがこのままグリーンを カットしてコースに戻りますねはいいい ところについていたニコララリーそして グーデルミンがそれを今パスしていく ところが打ち出されていますちょうど場所 はスプーンの入口の辺りですかそうですね はい さあ中島サルです中島目の前のこのグム あるいはベネトンこういったところを 抜き去っておきたいところであります広が 前に出ましたから中島の当面の敵は今 ブランドルですねこれはブランドルですね まずはブランドルを仕留めたいところで ありますあの坂本りが西洋文化の靴を履い て日本で日本に帰ってきたように中島悟は ヨーロッパ文F1の空気を背いでそして今 黄色い靴を配鈴に戻ってまりましたロータ の中島でありますは一体どこに行くんで ありましょうか来中島はロータスを離れる ことがすに決まっています88年昨年の鈴 のグリッドは6番手でありました今回は 12番手でありましたがこれから積極区間 に見せてほしいさあスリップに入ってます か地でね今ね中島狙ったんですけども ブランドルもうまくブロッキングしました ねれましたねこっからのストレートのル どれだけ伸びるか方攻めてるんだけれども はい危くテールに引っかかるかと思いまし たが中島が果に攻めていくか中島が果に 攻めていくでしょうかこの鈴鹿サーキット のアスパルトの粒が中島にお帰りと何か声 をかけてるような感じがいしますそして 大中が中島を守るかスピードが飲みません ね うん今1つといったところでしょうかさあ 中島少しずつ少しずつ慎重にせめてそして 6位以内優勝を狙って欲しいものであり ます あ素晴らしいまし晴らしやっぱS得意です からねさっき言ってましたけどもね ポイントではないんだけれも中島あの日本 時代にもねあそこ抜いたことあるんですよ なるほど中今のポイントは素晴らしいです よあのねSGでもってあれだけねインに バチって入れるのはねええだだもうこう なったらSG早いですから中島もう少しで もチャンスがあったらもう行くしかない ですねはいはいまあの予選あるいはテスト 走行の際にも森脇さんま中島はですね ロータスの調子が100%ではないことは 事実なわけでとにかくこ速度ですね早く するためにはコンパクトにコンパクトに 走ったり本当に熱心に研究を繰り返して ましたねあの彼はもう本当にこの サーキットそのものよく知ってますから そういう点ではね今来てますましょう ちょっと見ましょうましょう見てみ ましょうブランドルがアウトに膨らんで インに誘おうとしてるところショート カットしてるんですね彼がはいまさに1/ 秒の隙をついて中島が行ったというこのF 1において抜くという特にこの鈴鹿 サーキットにおいて抜くというのはほんの わずかな一瞬の乗りししかありませんそこ をついていく感激を塗っていく各 ドライバーたちさあ中島ブランドルを 抜き去って1つポジションを上げました1 つ1つ確実に53周してほしいさあこれで 早くですねえこの前の集団に追いつきたい ですねそうですね5.85943kmを 53周いたしますこの鈴鹿第15戦日本 グランプリさあ先頭のアランプロストで あります4.8秒リードはいちょっと 4.8秒の差がついてしまいましたさあ プロストとセナでありますプロストとセナ のそは4.8秒ついています予選とは全く 逆のパターンになりましたクロストが スタートうまく 本当に妙にあるいは連にという感じで出て まりまして背を抑えてしまいましたま1つ の作戦としてですねこのように1周目2周 目3周目頑張るんですねそして3秒から4 秒のクッション気づいてしまうそうすると 後はですねミラーを見ながらピットからの 情報を聞きながらですねにセナの同をよく 見てですねそのクッションを保つんですね つまりセナが上げてきたら自分も上げる セナが下げたら自分も下げるそういう レースの指導権を握れるわけですねそこ までプロストがリスクを犯して走ったと いうことですねなるうんプロストは後ろに 敵 ミスないでミラーに見てと走るというその 辺の計算は実に得意でありますあるいは逆 に無理をせずに他人の失敗をって上するの も得意でありますこの辺はプロストであり ます美の常記憶合金とも言われるプロスト がコースラインを守っていきますそして ゲルハルトベルガーが現在3番手であり ますそしてですね森脇さんまあのタイヤ 交換の時期つり気になるところですがはい そうですねあの本当にこういう状況になり ますとねえ前の車が遅いために引っかかる とかです [音楽] えはり許せから早めにピットインをして それでタイヤを変えてしまうで違う部分を 走るというようなこと考えてかなゃいけ ないところですねあそうですかえ力チーム グッドイヤの関係者に直前に聞いたとこに よりますと23周から25周目の交換を あのアドバイスしてるようですあそうです かそのりが1つのポイントになることで ありましょうベルガ現在3番手であります スタート直前でちょっとトラブルに悩まさ れておりまして本当に険しい表情に見えた いつもは明るいベルガだったんであります がさあそしてヘアピンですヘアピンの模様 あっとアレジとピロですねアレジとピロ ですねピロがイをついて両者スピンですね ベネトンのピロそしてキレルの新流る アレキこれが接触してしまいました ちょうどヘアピンの真ん中あたりであり ますさあ1987年からグッドイヤーの ワンメイクが続いていたタイヤ模様であり ますがタイヤウォズが破ました今年F1に 3年ぶりでピレが参戦してまりましてこの グランプリに複雑な面白さを持ち込んで まりましたそして9タイヤ魔法のタイヤが 復活いたしましたグリップのみ1回の グリップのみの耐久性を無視した月美人の 花のような1夜しか魚ない花のような タイヤが復活いたしましてまた予選ともに 面白くなってまりましたこのタイヤ戦争 さあ先頭はプロストであります今鈴鹿名物 の130Rにプロストが差しかかりまし [音楽] た [音楽] ペ白の流れ星アイルトンセが行きます 生まれついてのポールシッター41回目の ポールシッターポールポジションであり ました速の行士背が今逆バンクを通過して いきましてそして180Rからこれからま もなくデグナーに差し掛かるところであり ますま今宮さんええま現在ですねファステ ストラップセナ今度セナが今ちょっと 頑張ってですねえ1番今までで早いラプ タイムですねそうですね平均200km 超えてますはいタヤあたりの時も微妙に なってまりましたここらあたりで勝利の 女神はどちらに輝くんでありましょうか ポストが行きますそして背がヘアピンを 立ち上がっていきますセの強にがかりもう 段階絶壁セナにはもう後がありませんここ で鈴鹿を制しておかないとその後に可能性 を決めることは全く回部になってしまう わけでありますセ果たして鈴鹿で涙を飲ん でしまうのか昨年と交代に涙を飲んで しまうのかそれとクロストをさして見事に その後に可能性を見出していくのかさあ 先頭を走りますマクラーレンのアラン プロストであります思えば昨年のシーズン セトプロスト代のマクラーレンジョイント ナンバー1が誕生したしかしながら昨年の イベリア半島決戦ポルトガルスピンありで この2人の画室が見え隠れしてまいりまし たそして昨年のちょうど1年前日本GP前 になりますが北会長ジャンマリーバレス から本田に送られた不可解な質問上本田は マレのタに本当に同じエンジンを供給して いるのかセにきしていないのかといった 内容日本側にしてみればそのこと葉 そっくりおた心境であったでしょう ヨーロッ文化の塊と言われるF1は ヨーロッパ人をしていますてその辺の業を 飲み込んだ上で参戦している日本の本田に とっては思いもよらぬ濡れだったわけで ありますそして今年に入りまして第2戦3 のGPのその士艇炙り事件から発しまして この2人は完全に今元を沸かす状態になっ てしまいましたさあさん今スピードが表示 されてますそうですね本ですからね予選の 時とはえるようにアランプロストのこの速 がですねに各コーナーでってお島130 勝負はい130勝負ですあけない危ない ですよ危ないですねいやですけどすごい バトルですねすごいですねこの球団の戦い 中島を議にいたしましてこれは見逃せない ものがありますこれはね中島選手かなり 気合入ってますね入っますねえあそこの 130Rでですねインにあれだけつける車 の状態もいいんでしょう自分の精神状態 体調もいいと思いますね今宮さんどうです かそうですねおまたアレがストレ抜こうと してるそうですねにあんですねアウトから 抜き去っていきましたジャンレディーで ありますすコーナでめんだけどねうこれで ですねコーナー当然スピードが落ちます から距離がが詰まって見えるわけですが 早いですこっからがね中島早いですねさあ どうでしょう中島戦ですねうんちょっと 苦戦していますエです中島得意のエ先ほど このエで素晴らしいところを見せつけて くれましたが今度はジャンガルが抜き返し て逆バンクの辺りでありますキャメルの 影響を受けたこの2台のマシンが象徴的な バトルを展開しているわけでありますさあ 中島日本の1億総ドライバー体の夢を 背負っていますあの担当エンジニアムシャ このコンビネーションで中島なかなか 明るい表情を見せておりましたがさあここ でヘアピンに差し掛かります中島 悟スタート前もね言ってたんですよねはい どうも僕のマシンスでスピードが伸びない さ毎日ですね金道1毎回その新しい エンジンに交換してるんですけれどもどう もスピードが伸びないようですねそうです ね 思えばこの中島悟というのは決してかっこ いい男ではなかったのです彼は上に ステップアップ登るために戸惑ってまいり ました思えば中学生の時お兄さんと横浜へ カートに乗りに行った時に横浜の ジャンジャンという言葉切りの言葉が外国 語のように超えて戸惑ったと言います彼に とってはカルチャーショックであった そしてまたF1ドライバーになって未なる 外国に行った時にも外国語を聞いてまた 戸惑ったそうであります戸惑いながら上に 上がってきた戸惑いと恐れがいわば中島を 成長させたのであります人は常に コンプレックスと戦ってそして コンプレックスがパワーになる瞬間があり ます中島は能の能とそして戸の中でこのF 1まで登りてまりました中島に期待が かかりますさあプロストが行きます プロストが逃げていきます森脇さん プロストの走りっぷり見ても本あのもう 非常に今正確ですねはいその遠石に対する そのタイヤの乗せ方はいえ全部ぴったり ぴったり乗せてますねそうですね 素晴らしいですよ今ロストはその先頭が プロスト背2番手でもする14488まだ 5弱の差がプロスついています3番手は このご存じゲルハルトベルカシンクの フェーリそしてがが4番手であります そしてこの放送はステレオ放送でお届けし ております一瞬この辺りでフェラーリV 12のサウンドを聞き [音楽] くださいらV12の音が聞こえてきました はねターボからNAに変わってソの柄です ね本当にすごい綺麗な音に伸びますねそう です ねさあそしてエンジン全開フルスロットの 直線もう1度聞いてみ ましょう一瞬このかん高いネを聞いており ますとあのF1のテマ局Tスクエアの トルースのネが聞こえてくるかのようで ありますもうスピードで駆け抜けていく各 F1マシンそしてゲルハルトベルガー 手が今筋に差しかかってまりましたえ そしてですねベルが3番手そしてナ4番手 えっとセナとベルガーの差がタイム差が ですね13秒そしてベルガーとナの差が5 秒えナニとマンセルはあんまり差があり ませんねそうですねですからマンセルが今 追撃に転じてますねちょっとスタートで出 遅れたんですけれども4位の何にをま射程 距離にえたっていいと思いますねこのま ベルガが今3位でこの後方でま2人の バトルが [音楽] はいロトがこれからですねさ前今ブルーの 車ともう1台エディチーバですがいますね これをどういう風に処していくか時間かけ ちゃうと後ろから背が来てますからねそう ですね予告通りの予想通りの展開になり ましたロストが にちか9回遅れのマシンに手るとセが 忍び寄ってくるセは最大のチャンスが巡っ てくるだけでありますはいもう1度いかり はいエリチーバーチーバーハローズを 抜き去っていったそしてもう1台これは リジェでしょうかですね同じフランス人 パイロットはいあの妖怪当選ボジアルヌー は今回予選落ちしてしまいました新営の オリビエグアルが2で1台走っております さそこを抜いていったエ当りうん大先輩 ですからねりましたねグアルああなるほど ねさあでも背がもうチラチラ見えてますよ え現在フニッシュライ3.1秒差で 追い上げてますジリジリと森さん上がって きましたよそうですね えさあアランプロストレグナーの辺りに 差しかかってまりました昨年のイベリア 半島決戦からずっと引いておりましたセト クロスト完全にこの2人に亀裂が生じて しまいましたセナは絶対絶ねこのプロスト をさせないともう今期後がないわけであり ますプロストは有さあセナですねセナもう 見えてますからねさあ今左てが見えました ねプロトさチーバーをさすかオンボード 神村注目してみましょう真ん中には今度の そのマークがついていますブラジルカラー のヘルメットアイルトンセナの車載カメラ でありますこの集会処理を非常に大胆です かねセナはセナは非常にうまいまさに コーナーをあるいはまたマシーンを他の マシンを削り取るようにギリギリのところ で勝負していきます背が素晴らしい才能を げはかなりタイムロシしてますねセはそう うんなかなか抜きされない抜き所は3つ だけなかなか難しいこの鈴サーキットあ今 パスしていったまずはアローズを抜いて いったチーバーを抜いていったそして何か 今仕草を見せましたそうですはいさあ そして今度はリはい中島がピットインです 中島がピットインいたします中島がピット に戻ってまりましたここでタイヤ交換どれ だけの時間を短縮することがなりまするで ありましょうかヤ交換ですさあ1周走る ことに身をりして転がり続ける黒いタイヤ そを落きえてしまおうというわけであり ます底をすり減らしてそして孤独なセル マンのごとき一生懸命この4つのタイヤが 走り去っていきます凄まじい勢いで今出て いきました中島ドライバー中沼のタイヤを 駆けめぐるアドレナリンがマシンにまで道 渡ってそして素晴らしいタイヤ交換をした かのようでありますさあ先頭はアラン プロストですセトの差が画然縮まるかどう かその辺が依然として興味の的であります うっと浮き上がるようにしてアラン プロストさあそしてえプロストとセナの差 ええ逆にですね今セナが引っかかってた時 にですね4.3秒またちょっとプロストに 逆に離されましたねそうですねさあ何が ピットインマシンが野病院に活交があり ますさあこれはタヤ交換ですヤ交換どう でしょうかベネトンのナが入りましたさあ 各マシーンともカラータイマーが点滅する かのようにして時期になりますとビットに 続々入ってくるようになりましたやはり1 台入りますとなれのようにそのピットが 画然険しくなってまいりますさあラン プロストコーナーを立ち上がっ てそしてスまた2台いますよそうですね スクーデリアでしょうかデリですね スクーデリアがデブ走行してますね前で うんさあアランプロスト果たしてこの スクーデリアイタリアのアレクスパ パフィーとそしてアンドレアでチェザリス このランデブー走行果たして捉えることが できるでありましょうか去年はね チェザリスに引かかっちゃってねそれで すごい収穫でロスしたんですねさあイン から行きますそうですねさあどうでしょう かこの先行のアバンチュールランデ走行の 真ん中にバッタータランプロスト130R 鈴鹿名物ですアスパルトの日舞台と言わ れる130Rを行きますおですねいですね はいさあタイヤ交換ですクロストがタイヤ 交換にします一瞬のり敵にプロストが動き ましたねきさあセナはまだ入っていません まずはプロストがピットレーンを行きます さあこれ注目ですよマクラレン返しちゃ いけないはいさあマクラーレン本気失敗し たこともちょっとありましたこの辺の メカニックの動きはどうでしょうかさあ4 秒通過5秒になったさあどうだ7秒台か 786ままですねそうですねまマチームの 平均的な最交換時間でしたねはいま今さん プロストが失敗して失敗しないでセが失敗 したこともありますんで今度はセナ注目 ですねそうそうですねですからメカニック 同じ人たちががやるんですけれどもっと セナがもし失敗しちゃうとですねセにとっ て大変なことになりますからそうですね 地名勝になり ます F都にも各にもタイヤモーマだけそのえ 開発商品だけではなかなか万全ではあり ませんタイヤをワンラップであっためて今 タイヤをマが映りましたこれ90°ぐらい まではいそうですあのま電気ボフみたいな ものです電気の力であっためますはいこれ でタイヤを温めようというウォーミング アップをしようというわけなんで まとっんありますれだけでは十分でない なんとかちょっとは無理をしてもめて タイヤいい状態コンデションに持っていき たいところでありますさエルンが映りまし た今度は先ほどのプロストと逆であります イタリアの中にって入りましたルンまだ タイヤ交換はいしません今宮さんの指の ようにこれからタイヤ交換難しいさんにわ これスケジュール通りねのにですあそう ですかさん1回みんな1回交換すればお しまいだそうですああそうですかはい わかりました川井さんからファイヤに関し てのレポートがありましたさあセが第1 コーナーの飛び込みですご覧くださいセナ の矢のようなマクラーレンの走りであり ます思えば車誕生から100年100年の バトルの果てにここまで進化してまりまし たF1マシンF1のソフは自動車を 生み出したカールベンツとゴッドリー ライナーそしてF1の父といえば フェラーリそして東の現存する父本田一郎 ということになるでやりましょうさあここ で中島中島のスローを見てみましょうここ でアローズをさしていきますはいヘアピン バときましたねヘアピンも得意という感じ しますねそうですねヘアピンも追い越しの ポイントですからねさあセナはですね現在 タ交換を終えたアランプロスに対して16 秒リードしてますうんですからこの16秒 のリードでま次に今度はセナが入ってくる わけですねそうするとタヤ交換に78秒 かかっちゃうわけですですからその出てっ た時にセとプロストの1がどうポジョンに なるはいここが1つの目安になりますセナ も少年場を迎えましたえプロストがタイヤ 交換に入ったせなセナが一瞬今1位になっ ています16秒セナとプロストの差がつい ていますえ今度はブーテンがピトインただ ですね今の状況から言いますとセナの方が 周回遅れの車に引っかかってる時間が長い ですからはは仮にえセナのピットインの タイムが短くてもえセナの方が若干今は 不利だと思いますねああそうですかはい さあそんな理なを抱えている アイルトンセナが今130Rを通過して いかんとしていますアイルトンセナであり ます本田のエンジンを積んでいるさあ ピットたさあ行きますピットレーンに スーっと入っていきましたアイルトンセナ であります思えば日本が世界に向かって 投げた本田というなのハイテクブームラン が今鈴鹿に戻ってきたト130Rはい クロストは130Rに差しかっている そしてセナはピットレーンこの宿敵同が ピットとそして130アーさんに分かれて いるさあドラマだドラマだ失敗されません よ先ほどプロストは7秒台はどうだ6秒あ 7秒秒9秒8秒ほぼ10秒ですストレあ 通過さあまたプロストが1位に踊り出ます タイヤ交換プロストにらますと若干勝って しま一瞬セがちらっと見た一瞬がりました フロストは今も複合の第2コーナーを折り てますはいさあこっからですもう1ぺここ から勝負開始ですはいほどのアクシデント がないともうタイヤ交換はありませんさ今 はゲルハルトベルガーが交て出ていきます 各マシーンが続々とタイヤ交換雨宿りを いたしましてそしてその港から出ていき ますセプロストの差3.1秒ですねはい あの今のSの飛び込みです はいさあプロストとセナの一打ち凄まじい 象徴的なシーンが見られております下上 戦国時代を迎えました今年のNA元年 3500ccのノーマルアスピレーション のそのエンジンで統一されています スピードは今年のNAの方が非常に早い空 によりますコーナリングスピードそので瞬 のスピードトップスピードはターボにって も平均のスピードは完全にNAの方が今年 上回っていますそういた意味ではF1は 手足を受けながら必ず進化するわけであり ますそして思えばターボ止は強すぎる本地 というそんな断面もあるわけであります ヘリコプターによります空からの撮影が 映されていますアイルトンセナとアラン プロストの差セはプロストとの差を縮める ことがたできるでありましょう か F先頭争いも本当にプロストとセの一打ち ここに照準が絞られてまりましたそして気 になるのは中島の同行中島がどこまで ポジションアップしてくるか現15位です 15位ですね先ほどタイヤ交換で一旦 ポジションを下げましたけれども中島がえ 今15番手を走っている最中であります そしてナあるいはパトレーゼマンセルこの 辺りのプの防でありますがいくつものF1 が1つのサーキット場で展開されているか のようですさあプロストとセナ間に入って いますのマシンギリギリと縮めてるこのゴ ダップはっきり分かりますねこうしてです ね当たりにしますと少しずつ背が追い上げ ているのが分かるわけですしかしまたが ちょっとコーナーで引っかかっちゃいまし たねはいえ真ん中はアレジでしょうか アレーですねカーナンバー4番テレルの アレジ引っかかったが今ここでちょうど ホームストレート入るとこで抜き去って いきました入口です ここで昨年はプロストをセナがさしたその シーンどっとグランドスタンドがめたので ありますがさあ背が第1第2の号コーナー に掛かる既にプロストは先に抜きん出て おり ますさあ中島です気になる中島中島現在 15番手を走っております中島この後どう 追い上げてくるでありましょう かまニュータイヤに交換してからですね 中島のペースはいいですねえ今中島自身の 1番早いラップタイム1分47秒ね 上がってますうんとにかく慎重に行くよと いう風にですねえ中島はレース前に語って おりましたえじっくりそしてじっくりき たいということな強調してましたからね はいそういった意味ではこの鈴鹿思い出 深い鈴鹿え前のジェルミンをですね今そう ですね2秒ぐらいラップタイムペース早い ですからねえ13位のグジェに対してこれ から追いついてきますねはい今ちらっと 映りましたジェルミンこれを誘うという 中島でやります昨年はね試の入り口です バッと抜きましたからねはいさあセナです 今度はアルトンセナですさあかなり接近し てきましたよはい現在ポイント60 クロストは76点圧倒的にプロスト有利の 中で背がそのプロストをさとしています さあ並んでいますさん今ピケが入ってき ましたピ入りましたノは部屋砂漠のわ り漠を求めるかのうにに入ってタイヤ交換 でありますイギリスのそのストレスを払う かのように名門ロータスになりまして1の 名が見えてまりましたこのピケとそして 中島でありますピケと中島ロータスが どんな動きを伝統のチームがこの鈴で 見せるでありましょうかさあプロストと セナプロストとセナ昨年から勃発したあの イベリア半島決戦あたりから勃発したセナ とプロストの確がじに出ているような そんなシーンが見られます第1コーナー から第2コーナーですセナが猛いたします セナとファンは片を飲んで見守っている そしてプロプロストのファンはそのまま 握ってほしいそんな願いがあることであり ましょうでありますさあえ1秒台になり ました1分1秒832ラップを終わりまし て1秒8になりましたね佐がもう1秒台の 都の1ですねそうですねさあコニの争いに なりましたマクラーレン内セナト プロストここらあたり本田の五藤監督も そしてマクラーレンのロンデニスも非常に 注目してそして気がかりに神経を すり減らしてこの2人の攻防を見守って いることでありましょう あのマクラーレンはですねえ今の車という のはあのトランスミッションが横置きなん ですねはいでその横のトランスミッション にしてからもえミッショントラブルという のが多くてですねギアが入りにくいえそう いうようなのがありますんでこれから先 この素晴らしい戦いをですねメカニカル トラブルでもって壊したくないですねうん 危険材料もやはり弱に見えるこの マクラーレントップのマクラーレンであり ますは内しています万全なというのはF1 にありませんさあくっついてるさあテルト ノくっついたさあまるで一瞬レイトン ハウスジェルミンのマシンとこの中島の マシンが一体かしように重なって見えた さあこっから抜きたるチャンスを狙って いるぞ中島中島がグジミンを刺すか ちょっと距離が相よに見えるがさあ スピードのその遅い早いで若干その距離は 違いますが中島日にぴったりところ くっついておりますがグジもすことが できるででしょうか逃げますグー ジェルミンが逃げます中島がそれを追い ます果してどうでしょうかグージェルミン ブラジルの南十字生藤見のマッチョマンと も言われますフランスGPスタートで壮絶 なクラッシュを見せましたグージェルミン ブラジルの太陽を回せるようなそんな ヘルメットをレイトンブルーにつけており ます中島がこれをさせるでしょうか スピードの青色申告マチ今シーズンは ちょっと制裁を書いておりますがあの アドリアンニエがせめてせめて攻めいた 設計この素晴らしい形状のマシン走るワン 連ボディコンとも言われておりますが あまりにも空力を攻めたために妥協が なくなってちょっとエンジンなどその他に も負担がかかっているというそんな風をっ ておりますがレイトンハウスマーチその ジェルビンのマシンを誘という中島であり ますレイトンハウスマーチはご存日本でも 同じだけに中島とこのジェルミンのバトル これはファンにとっても見物でやり ましょうさあ中なかなかさつことができ ない皆さんえもう1本見えるんですけどね うんやはりガソリンが軽くなってきても ですねその中島の今日のこのマシンの癖 ですねどれとが伸びないコーナーではいい んだけれどもという状況あまり大きくは 勝ってないようですねあそうですかなえ ませ島であります中島の後ろには ゲルハルトベルガーこれがらっと見えまし たベルガーは現在3番手4番手マンセル5 番手6番手パトレーゼこの辺のバトルは 全く位置を変えておりませんお互いがお 互いを制しって慎重に鈴鹿を攻めている そんな感がするわけでありますさあアラン プロストそしてエルトンセナ現在プロスト セの差はご存知のようにご覧のように2秒 296であります2秒296そして試に 差しかかったプロストですその後ろ アイルトンセナーさあこれからこの勝負の 行はどんな風に流れていくんであり ましょうかまるで最密のようにわずかな 指先の動きつま先のわずかな踏み加減に よりまして大きなアクシデントにもなり かれないわけであります今周回遅れのピケ を抜き去っていきましたアランプロスト プロストとピケもなかなかの因縁を持って おりますがプロストが今抜き去っていった そして今度はやはり念を持っているピケと セセがいつピケをパしていくであり ましょうかガラスのよう抵抗なメカニズム になっていますF1そして高速コーナーに 入るあたりは1本以上の力で車は下向に 押し付けられるという下向きに押し付け られるというダホースを効かせるあらゆる テクノロジーの融合でありますこのF1 マシンそういった意味ではF1マシンが 大いなる小宙といった感じがするわけで あります心臓部にその人間熱い真っ赤な血 が通った人間がそのマシーンに位置して いるわけでありますさあ マシンコックピットの中は孤独であります アイルトンセナここのセチさんはい井 さんハルトベルガーがコックピットあ ちょっと今ダメだよというねシさをゲハし ましたねああ孤独のワンルームマンション その孤独なコックピット狭い今一瞬離れて しまいましたマシンを離れてしまいました 残念ですゲルハルトベルガーベルガーは 時間を戻したいでしょうしかしスピードの 砂時計にはまっていったベルガさあここで VTRちょっと再生してみましょうすい ませんスロー再生ですえクラッシュシーン が出る模様ですえベルトンのピロそして スクーデリアイタリアチェザリスでしょう かねヘピンで絡んちゃいましたねああ チェザリスは一節では壊しやとも言われて おりますがえピロもなかなか荒っぽい ところをこのところちょっと見見てますね ピロがねうピロが怒ってますね森脇さん はいえちょうどヘアピンのところでしたが ねそうですねまインについてる方はつい てる方で自分のラインもねキープしようと 思いますしねなかなか難しいところですね どちら 一瞬砕け散ったマシン2度と戻らないジソ パズルのように一瞬のスピードのミス タイミングのミスでああいう結果になって しまいますと大きくその順位の中で遅れを 取ってしまうわけでありますさあここで 置き去りにしてしまいましたりにされて しまいましたマシンベネトン国際式の マシンが佇んでいますちょっと寂しそう 魔法の解けたこのマシン走っていなければ ただのかちゃの馬といった感じがいたし ますさえるナパといった感じがいします マシ してしまったんでありましょうか一瞬走っ ている猛スピードの時と大賞に寂しげな感 がするわけでありますリタイヤしたマシン 鈴鹿サーキットやはり難所が多く含まれて おりますのでそういう寂しげなマシンの姿 を見ることができますアジを失ってしまっ たマシンさあしかしながらアルジが内され た様々なマシンが融合艦に攻めていきます ナイジェルマンセルです今度は現在4番手 えベルガーが先々離脱いたしましたので マンセルが4番手に浮上してまりました プロストセナナにマンセルの順後半戦 面白い12成になってまりました中島は 現在12番手に位置を上げていますさあ 川井さんどうぞ古田さんはいベルガーなん ですがギアボックスのトラブルですね1速 2速3速がオッケーでえもうそれ以上上が 入ってない入らないということですああ そうですかま予選中からですねフラリ勢は 鈴鹿に来てからギアボックス周辺の トラブルが森さん非常に多かったそうです ね多いですねえまあの通常というかごく あのなんて言うんですかフェラーリにとと 当たり前にトラブルですけれどもねそれで もちょっと多かったですねえはい フェラーリ伝統のませマシン風を誘惑する あのマシーンがちょっと悲鳴を上げて しまいまして佇んでしまいましたエンジン の遠吠えが聞こえるかのようであります フェラーリV12もうちょっと走って もらいたいセタてのスペインGPでは着せ ずしてこのセナの援護射撃をベルガーが する形になりまして煙を吐きながら ベルガーのマシンは最後まで完走いたし ましたいわばあのシンクのフェラーリの マシンが血を吐くようにして最後ゴール までたどり着いたわけでありますが今回は 途中で残念ながら止まってしまいました フェラーリの頼の綱は今度はマンセルのみ になったわけであり ます F今情報が入りましたがマンセル 現在4番手にけておりますマンセルが白い 煙を上げているようでありますフェラーリ のマンセル頼のでありますがとっはこのマ がのでありましたがちょっと白いを上げて いるという情報も入りましたあ出ましたが あそうですねえスペイングランプリの時と 同じような感じですねベルガがマンセルに 入れ替わっちゃちゃったようなねちょっと マンセルもこのおっとフリオが映っており ますチーム監督ピオがじっと見ています ロンス監督してみるともうねベルガが倒れ そして頼のマンセルもということになると 勢がですね跡切ってここ日本グランプに 乗り込んできたわけですからさあフラリ ティームにとってははかなりね心な時です ねはいフラーリ伝統のマシンが今鈴鹿の サーキットで悲鳴を上げてしまいましたの 男たちの涙の決勝がアスパルトにそして 待機中に込んでおりますこの鈴鹿 サーキットそこでフェラーリが悲鳴を上げ てしまいましたま本当にあの昨年はベルが あのこれオイル漏れですねオイル漏れで そのオイルに火がついたんですねあそう ですか火を上げてしまいましたそして白い 煙を噴水のようにげています ありますしかし激走ですねマンセルその まま走り続けますはいマンセルがどうセナ プロストあたりに食い込んでくるかと言わ れていたんですが順当に走っていた マンセルでありますが火を吹いてしまった そしておっとマシンガンもう1つのマシン ガ一瞬佇んでいるまだ定ではないさあ画 分からない展開になりましたマッチ情報 入りますかはいえティレルのアレジなん ですけどもえピットに入ってきましてえ タイヤをですね交換してえメカニックが高 サインを出したんですけども本人が首を 振ってですねえやめたと言って降りて しまいましたえ多分フロントのですねえ こちらの右の前タイヤにトラブルがあった ようです足回りだと思いますああフロント タイヤ足回りに問題があったかえもし 詳しいことがありましたらまた続で伝えて くださいねきましたよさあプロスト一瞬 重なり合ったクロストがクロストの後ろに がハのようにぴったりときましてのであり ますからのカ村ブラジルからーのその ヘルメット一瞬男の哀愁と孤独とそして 投手がヘルメットに見え隠れしているかの ようでありますステアリングは本田の マークが光っているさあ己れ自身の ヘルメットが一瞬鏡ミラーに移っています さあセナートプロストの一打ちになった 残りはあっという間の11周後半戦に 差しかかった背が勝負に出るか残り11周 で背が勝負に出るかここらあたりで背が 抜き去るかプロストレグナーカーブの出口 に差しかってまりましたヘリコプターに よる殺であります鈴鹿名物立体交差を過ぎ てここで部屋ピンに行きますヘアピンは ブレーキング競争抜きどころでありますが 背中このヘアピンあるいは別の箇所でこの プロストを誘うというその健一滴の大勝負 に出るでありましょうか徳原に足を少乗っ た形で背がプロストをさそうというお互い にもう後がない感じがありますがさあ プロットにったりとテルトノイで 食い下がりましたテール2ノズで 食い下がりましたアイルトンセナーであり ますさあ次のですねバックストあと130 そしてその後のインですねこの辺りでセが どれだけ接近できるかですねはいさあ どちらにしてももこの鈴鹿のチャンピオン が2人になった昨年の表彰台ではまだセナ とプロストが握手をするというそんな融合 される場面っと一瞬出るかさあこで130 130Rしりながら一瞬踏みとまります森 さんどうぞこれはですねあんまりイで 近づきにすぎない方がいいですねあそう ですかはいで1コーナーの飛び込みまで 我慢した方がいいですねうん一瞬やばい ことになっちゃいますよねさあどうでしょ 今立ち遅れましたねちょっと焦りましたね 本当の2000秒を削りてる削り取る レースになっていますさあ51周をかけた 凄まじい戦いドライバーたちはラップ タイムを0コンマ1秒を縮められるのなら 自分の寿命を1年に縮めても構わない そんな風に思ってるかもしれませんエです セナはねやっと近づいたからですねこ行き たいんですねでもね焦っちゃいけないです ね焦ってシフトちょっとでもミスるとすっ て離されちゃいますからねもうこま何秒の 戦いですからもうここは行きたいんだ けれども冷静に冷静にですねここまで 追いついたんですからこの冷静に見守って 隙をつかなといかないですねはいレコンマ 5秒の差になりました41周終わってレ コンマ5秒の差になったさあ目と花の先 クロストはセナを見ている後ろのセナを見 ているセナは目の前のクロスを見ている 2人の凄まじいバトルでありますそして 同時にこの2人のバトルはホンダエンジン そのホンダミュージックの2重走になった お前は昭和39年時も東京オリンピックの 年に初めてヨーロッパ人のその耳を奪った エンジン音東洋の神秘ホンダミュージック 歳月を経て世界のスタンダードナンバーに なりましたそのホンダミュージックであり ますが今ふさ鈴鹿にV10サウンドが行 ましてセナトプロストの一打ちが行われて おり ます F残りもすでにですね11周なくなりまし たあと残りあと10周というところですよ ねさあこの辺り後半の追い込み背がどう でしょうかお互いのマシーンの筋肉が躍動 しています波に乗っていますアルトンセナ さあ光のような話で速さでクロストを意 することができるましょかまさに鈴白の 流れ星になるかアイルトンセであります 今年1年間ずっと戦ってきたランプがです ねこれからの10ラップですねこれからの 10ラップでワールドチャンピオンなれる かどうかですからねそうですねあえ3回目 のチャンピオンタイトルかかってる プロスト2回取ってきたわけですけれども これからの実はプロストにとって本当に 大変な実になるでしょうねはいプロストは 余裕を持った心境でそして絶対にこのナを 抑えて自分のプライドを見せつけておき たいところでありましょうそしての法は一 原はられ は追い詰められててそのは鈴もきているで あります走る面そでありましたセがここで えるかはい一瞬ですね脇さんこのナイル マンセルあまた出てきましたがそうですね シフトダウンをするたにオイルが吹い ちゃうんですねうまそうなりますとですね なんかのはあGPのパターン でうの ねめのマシンが最後までゴール行って ほしいというそうですねええさあ気になり ます先頭争い先頭の凄まじいドッグ ファイトはどうでしょうかぴったりと相 変わらずセナがクロストについて今ホーム ストレートグランドスタンド前直線を行く わけでありますさあシーズこうやって ぴったり最終的には5ぼ抜きで背が2位に 浮上してプロストをさしたあの マクラーレン同士の戦い昨年の鈴鹿が 思い起こされますさあそしてドレそして ロデ初めといたしましてマクラーレンの スタッフがじっとその陣がをていであり ますクロストか微妙なでありましょう しかしながらはマに乗るドライバーそんな 感じもいしますはこのベルガーそしてこの マレのシートに座るわけでありますさあ 色々な面がなかなか出せない着静での ドライバーに指示をらなくていけない そんな断面もありますがそのスタッしかし ながら熱いが流れている人間だ複雑なで ありましょうそして がこの2のトルをててプロスト逃さないに なりました世界13カ国にいしまして世界 人のそ3倍に当たる160億の人々が見て いると いう中島ストップおっとナンバー12番の ロータスがんでそして土手のありに中島 がんでいますの出口ですねこれはそうです ね11を走ってた島ですがマシンがぼりを 浴びてドロドロになっている中村の中島の 心もここは土を浴びてしまったか ヘルメットもくんでいるちょっとスローで 中島の模様を見てみましょうデグ出てき ましたねここでマシンに力があもう中島が そうコースを外れてマシンを止めようとし ていますねスローダウンですね車の方の トラブルですね鈴さん中島心のクラッチは まだ繋がっているでしょう藤田さんあ川井 さんロータスのピットの方には原因は 上がってきてないようですねあそうですか えちょっと今画面でちょっと見にくかった んですけれども左の後ろのタイヤが ちょっと気になりましたね左の後ろの タイヤはいあそうですかはい中島が今首を うれて方を進めていきます中島がくりとし ています背中で中島が何か夕べに悲しさを もっているようなそんな感じがいたします 底がいものがありますあとマンセルも ストップです白い煙を上げているマンセル のはシまるでけのようにその白い煙を上げ ているマンセル残念です中島そして マンセルとレン反応のようだ見てみ ましょうスローでああやはりあこちら マンセルもトラブルを感じてですねコース を外れてマシンを止めましたねベの入り口 そうですね残り日を駆り立てたいところで あります中島もマンセルもしかしマシン 降りればドライバーは丸裸になってしまい ますれ自分で消化器をかけてはいやはり オイモがが激しく進んで煙に詰まますが 自分でやってますねそうですねまさ自分で かけてますねはいこの辺りは切ない感じが いたしますやるせない感じがいたします ポルトガルGPで見せたマンセルの断面と 違いまして人間はまさしく四面隊か多面隊 か今度はマンセルが己れのマシンを慈しむ ようにその応急処置を施している感があり ます本当にチドの雨宿りという感じになっ てしまいましたシンクフェラーリ伝統の マシーン赤いドレスのマシーンが雪投げに 鳴いています 獣はいそしてセナトプロストのその 凄まじいバトルは全く同じ状況を呈して いるさあ44ラップを終わって2人の タイム差は1秒を切っているご存知のよう にご覧のように今ちょうどプロストと セナー45ラップを終まして0コンマ6秒 の差になっていますまコース上にこのよう にまフラーもそうですけどもトラルの マシンが出てきているコース上にですね オイルが出たりま色々コースも汚れてるん ですねですからどうもえタイムがですねま 今1分44秒 ええそのは上がってんうんま非常にその 悪くなってきてるコンディションの中はい まバトル2人ともまその気をつけながらの ですね全力疾走ですねはいなるほど中島 タイヤはい待どうぞえっとですね フェラーリの方なんですけども2台とも もう全滅ということでえメカニックの方 たちはもうみんな片付け始めてますああ そうですか気節してこのクックも フェラーリのマシーンマンセルとベルガー この2台のマシンが悲鳴をあげて悲鳴を 上げてそしてリタイアしてしまいました 無念の涙を飲んだフェラーリ勢ですそして 予選の前あたりからフェラーリは余裕で この日本に乗り込んでまりました シャッターを閉めていち早く作業を終え たり余裕のところを見せてリラックスして いたフェラーリ勢だったんですが皮肉も逆 の結果に終わってしまいました勝負の世界 はシビア ですF1rin jaanさあケイの当たりで距離が詰まる さあ随分接近しましたね からまスリップストリームに入れるとせ ないチャンスあるんですけれどもはいうん さあスリップストリームに入り足りない ですねケインの出口がプロストなかなか うまいですねそうですねみですねはいです からケインの出口を早く出ることを考え ないとスリップにつけませんねセはテプの 才能を持っているプロストももちろんで ありますがプロストには海線山線の ベテランの妙味というものもあるわけで ありますすを行きますさあプロストが逃げ 切るかモゼによって開かれた海の道の 勝利への道がでまっすぐに伸びているの プロストそれをいします逆アイルトンセナ とにかくフェラーリ勢が消えた今この2人 の確戦いの一点に絞られた感があります クロストとセナのじバトルまあ今シーズン 最高のドライビングですねロストま とにかく最後の最後まで分からない ワールドチャンピオンの争いになりました はいプロストか背中下めの関ヶ原さあ腕組 してスタッフが見ているメカニックそして ンデスがモニターを に入ったいやヘアピンだヘアピンから そして今度は200R250Rを経て スプーンにさしかかるわけであります スプーンをやがて超えますとあの西 ストレートそして高速コーナーあの名物 130Rが待っているはどの当たりでそう とその己れのその頭脳の中に内蔵された コンピューターで計算しているんであり ましょうか光の主セセこのプロストとに 2人してなってしまいました2人の徴的な 戦いががサーキット上で浮き上がって見え ますそしてプロストの方は弱の姿勢にも 見えます無理をせずそして見えないレール の上を走りますトレーシング マシンをついたさあ横でをついたあ接触 ああ接触とんでもないことだ2人とも同時 に止まっもないこと です形する言葉が ない止まってしまっ た五藤監督ア然とした表情セは降りないセ はりないませんねこれ動かせればセナまだ チャンスありますよあそういうことになり ますかプロストはもセのマンが動くのか プロストは既に離れたのマシンが動くのか クロストはに離れましたが何か仕草を見せ ていますせせとっせと言ってますさ マーシャルが押していますタイヤを転がし ていますさタイヤ転がってくれタイヤ 転がってくれさあどうだタイヤ動いてくれ 4が今タ ピンタどう だセ行きますねそうですねですけれども これは非常に問題残りますねフロントウン が潰れてますねフロントウンが潰れますま あプロストはですねもうリタイアしてもな んでもいいんですねあノズがもうダメです ねこれダメージこれピットインピットイン が考えられますね背が走ります思っても見 なかった展開になりました壮絶な2人の ファイトは一瞬時が止まったかのように セトプロスのマシン心臓が止まってしまっ たしながらクロストはもうに歩いているは トップで通過ですね今のではいはいは しは傷だけで蘇した神様とマスマウスで人 呼吸をしてもらったかのような感あります しかし森さんこれからマシンの痛み具合 ですがはいこれだととても走れないですね ただえフロントノーズを変えるだけです からはいこれはそんなに時間のかかる仕事 じゃないです用意してありますねてますね 現在2位の7には35秒後補にます35秒 後一瞬時が止まってしまいました サーキットと歪んだ文字番にセナと プロストが一瞬止まってしまったさあ フロントウンが飛んでるはい完全に フロントウンがない状態でセナが走ってい ます壮絶な背いの状態になりました エルトンセ一方のプロストは淡々とした 表情で引き上げていきますしかしながら中 は複雑ですさするに余りあるものがあり ますフロストが逃げきればワールド チャンピオンが決まっていたそしてセここ でまた一をってダメかと思いましたが傷 だらけで走っていきます対なシン高代な シーンですマーシャルに指示を受けてい ますアランプロスト背が走ります一瞬に 静寂が訪れてしまった水を打ったように静 さが訪れてしまったさあ余談を許さない 状況ですセはフロントウイングが全くない 状態で花がない状態で走っていきます当然 スピードは落ちます西ストレートさあホダ ミュージックが鳴いているホンダ ミュージックも悲鳴を上げている五藤監督 が心配そうに見据えています五藤監督が 心配そうに見据えていますあ1番考え られる最悪の結果と言いますかねトップは 争う2人が接触するあ入りましたねはい はいこうなりましたら森脇さんはいえ マクラーレンのシシそして本田青山1丁目 の伝説このエンジンそしてセナの精神力 この3秒に期するしかが今ジですねはいが 追ってきていますナが追ってきています イいたしましてここでカルテなシツを観 するこれでセ1名を取り止めることが できるささんマーシャル止めますねこれえ これイリーガルプッシですねさっきのは あこでマーシャルが押し たあれはですね えそはですねシャルはですね危険と見なし た場合にですね押せるんであってですね セナのいたとこはそんな危険じゃないはず です多分ですね審査委員会の方ではこれね セナ失格じゃないでしょうかああそうです かまあの前のですねブラジルGP1昨年 ですかセナTカに乗り換えて失格という そういうこともありましたけれどもまあの 今マシスですスピましたよねがそして オフィシャルに押してもらって押し掛けで まコースに出てたわけですけどもまその プレイですねはいはいさあここで先ほど です戦慄の一瞬を見てみましょうああ ロストも寄せコーナリングしてきました からね寄せてますねず寄せてますねええ 怨念のツインズになってしまいましたま これはですねプロスト潰しちゃえばですね さなこと言いますよプロストが潰しちゃっ てももうこれでプロストワールド チャンピオンになれますからねそうですね さあセナは果たして失格なのか失格ならば 今走っているセナは皮肉にもマンセルと この前の逆幽霊になってしまいますそして ピットの当たりでは何やらこの揉めてい ますさあこの辺りは絶対が展開されるカカ 学ン55でありましょうセノは失格なのか それともまだ権利が過で首の川1枚残って いるのかさあもう1回プレイ全く余談を 許さない状況をさしましたねでここで気が ついて右にハンド切ってるんですねロスト はこれ プロストがもしが失であれば同時に プロストのワールドチャンピオンが決定し てしまいますそうですはい全くわからない 展開になりましたもう一度ご覧いただいて ます森脇さんその辺の見解は冷静にお考え になってどうでしょうか難しいところです ねうん本当に難しいですねあそこでもえ そうですねはいあの状態ですと要するに 押し掛けしたとはい要するにセの方を助け たということでえ失格扱いの可能性は十分 ありますね うんさんはい藤さんはい今ですね上の方で もまだ完全には結論出てないようですねあ そうですかはい検討中のようですあそう ですか現在ナ2がトップです現在ナ2が トップですからね背中4秒差ですはい一瞬 その描写は私忘れてましたえ49ラップを 終ってナが浮上しています2番手を走って いった様々なベルガマンセルを始めとして ナがえ欠場したマシンを押しのけるかの ようにしてナがトップそして背2番手その 差は4秒ちょっと4秒6になっています ですねはい今先オンボードカメラでご覧 いただいています立のシーンですさあ現在 ナとセの差は4秒681ですさあセは 果たして失格なのかどうなのかいやぐと 縮まりましたよそうですねま本当にまだ ワールドチャンピオン決定とは口が曲がっ ても言えません全く分かりません何にな パトレーゼ風船の順になっています思い もらないアクシデントまセナはですね とにかくもうこのことですねそして とにかく今日られるチッカーを1番で 受けることまずこれはやらなければいけ ない仕事ですねはいはいただ審判団がです ねどのような判断を下すかま今まだ混乱中 だということですけれども審判団がですね やはりインターナショナル厚生メンバーに なってますねここでナロスと強がかかる ジャジメントになるかもしれませんからね はい非常にこれはものすごいなんて言うん ですかね非常に微妙なジャッジメントに なるかもしれませんねまサーキットの法律 レギュレーションをですねどう解釈して いくか何を適用するかそれによって変わっ てきますさあベネトンのナにラニーにを誘 という手負いのセナでありますウイングは 交換いたしましたが何か真っ白な新品の ウイングが逆に痛々しい感じがいたします セナは本当に身を切られる思いでやり ましょうしかしながら勝負を最後まで捨て ずにグランドスタンドにやってまりました セナ可能性をとにかく捨てていないその辺 がセ巨階無のんだセの精神力の一旦が今第 1コーナーの辺りに出されているような感 がありますベネトンのナにを刺すことが できるでありましょうかエルトンセナあ はいあと3残りあと3になりましたボー カメでそのを見てみましょう残りあと3周 運命のそして勝利の女神がセに見かけて くれるんでありましょうかそれとも神様は トプを向いてしまうんでしょうか一瞬 守り神逆バンクのこの目印あの丸の看板が 左手に見えましたセは左にカーブを切って いきます180Rレギュラーに差し掛かり ますとにかくもうこうなったら破れかれと いう局面もあるでしょうダメで元々ダメも でまずはこの何を差して1位をキープ そしてレギュレーションでその辺は失に ならないことを神するしかないわけであり ますヘアピンに差し掛かりました片を飲ん で見守っている監修監修も一瞬身が凍る ことでありましょう一瞬時が止まって しまいました先ほどのアデント大変な ドラマを生んでしまいました画質を生んで いた全くピットでも口をかかない右と左に 分れておりましたクロストとセナが皮肉に も並んでしまったわけでありますあの アクシデント次のバックストレートですね バックストレートそこでまセナ抜く チャンスあるでしょうねあそうですか バックストレートにかけますかセナしかし ながら森脇さんはいぶ痛んでいると言い ますかですねいろんなところ出てきてるん じゃないですかそうですねえ他にも トラブルが出てるのかもしれないその辺が すごく分かりにくいですねうん一瞬表面上 さあまたインこのパウルの状況を見ても ことわからないさあイだ狙ってい すすごい完成大完成一旦ホンダ ミュージックを消す大歓が鈴からっている これで戻ったあと2周ですよ残りあと2周 がを抜いてちえばまだ能性は消えていない 首の1枚繋がっている一瞬新のフロント ノズパウルを見ても一瞬その表面は分から ないがのこのマシーンの体内はでわれて いるのかそしてのはどうなのかとにかくは 壮絶な精神力走る哲学で持ってりくしか ありませんレレーンその判断はどう でしょうかもうく たんですけどこでズバっとをさしました からね同じところで同じことをしたという のはすごい勇気がありますねはいそうです ねセナ1位をキープしてここで ブレーキング競争なんですねはいで何には もう自分の行く場所がないっていうの 分かってもうここで諦めるんですねうん です からはいここで持ってもうインはもうセの ものになりましたねそうですねはい クロストはすでに下がってしまいました リタイアしてしまいましたフさん なんですがね人へ戻らずにですね直接 コントロールタワーに駆け上がりましたね あそうですかはいうんなるほど クロストがどう動くかサーキットの ナポレオンボナパルトクロスト鈴鹿が ワーテルワーテルローとなったかフランス のアランプロスト上昇将軍ではあり得 なかったこの鈴鹿しかしながらリタイアし たというものワールドチャンピオンの可能 性はまだプロスト決めているわけであり ますその辺はどうなのかセナも首の川1枚 繋がっているセが1位に踊りててバック ストレッチで光の主人となるかセそして今 ちょうどケイのあたりに差しかかって まいりましたアイルトンセナであります もう本当に残りがありません本当にあと1 周ですねはいはい残り1周となりました アイルトンセナもう神だ道からありません セは人事を尽くして天面を待つもうこれ しかないわけでありますとにかく1位を キープしてとりあえずチェッカーを振ら れる話はその後ということになりますその 通りですね現在の段階でええオフィシャル 団が決定的にこうしようとかあしようと いう結論は出てないと思いますそれが出 てる場合は必ずブラックフラグなり何なり でピットインが指示されますから はいさあ背が最終ラップを行きます53周 いたします鈴鹿サーキットこの1周セナに 取りましてこの1位キープは涙のワン ラップになるのか喜びのワンラップになる のかメト1を開けるその目安物差しがない 全くわからないとにかく胸走ってほしい さあその鈴鹿名物立体交差の下をくって いくアイルトンセナさあ運命のそのアチ 模作くっていったアイルトンセナ今ヘア ピンを立ち上がっていきましたアイルトン セナ五藤監督がもう本当に監督の表情も 神頼みといった感じでありますまね2台滅 と思われましたからねがなんとかエンジン かかってそしてまあ何に追いついて抜いた この状況でいけばねまずトップで チェッカーを受けることが大切ですからね そうですね戦田株式会社長あの監督が じっと見据えているがで1位をキープして 今西ストレート直線に差し掛かりました目 の前にはスクーデリアイタリアの チェザリスがいますさあ流現この現も 果たしてセにとって悲しみとなるのか喜び となるのか全くわからないその判断はまだ 聞きませんセが最終ラップを行きます マシンをるように慈しむように背がきます 騙しはいチェッカーフラッが用意されまし た田マクラーレンのピットもきではない そして1番きでないのはこの10万をに 超える大だ今チェッカーがられたセ とりあえず1位をキープしてゴールイン 望みをついでいます望みをついでいます しかしながらその最低が降りるまでは全く 余談を許さ ないセが1位で入りましたそして今さん2 位にですねそのままそして3位パレ4位 ウム変態がそのまま34フィニッシュです ねはいそうですねそして森脇さんはい とにかくセナの可能性パーセンテージすら つめませんかそうですねあの僕はねセナが ねこれがどういう結果になったとしてもね 彼はもうキやるだけはやるよえいうこと もうはっきり言ってましたからえそういう もうなんて言うんですか彼の気持ちがええ 出てあのサスタートだったと思いますね 決して嘘をつかない腹毛を使わないがです ね正直に言った通りに とかくはここでこの鈴を制して権利が与え られてそしてワールドチャンピオン争い プロストとの争いは最終戦オーストラリア まで持ち越されるのかそれともセ違反失格 ということになって同時にここでワールド チャンピオンプロストという風に決定して しまうのか最低を待つしかありません 藤さん今ですねまだ行われてるあの 話し合いが行われてるようなんですが問題 としてるのはあの押し掛けの点それから ですね試験員を通過しなかったということ ですねこの2点ですえああそうですか わかりました古田さんはいマッチどうぞえ マクラレンのピットなんですけどもえいつ もとはやっぱり違いますねでしょうねええ あの握手していてもですねメカニック 1人1人が横に首を振りながら握手してる ような状況でしたあそうですかとにかく 最低を待ちたいと思います [音楽] セナが追い上げて追い上げて結局試験大 格好になったんですうんま13が早いから 試験で並びかけるしかやりよがなかったん でしょようねあウイングがプロストよりも 少し重いウイングを使ってましたから ストレートでえ一気に追いつくってわけに なかなかいかなかったんですねスリップ ストリーム入ってもなかなか 射程距離に入らないということでま130 Rが早いのを生かして試験で並びかける とい作戦だったと思いますね そこであのまクラッシュになったわけで ええ実際こうマシの後ろからちょっと押す ような格好になってセナがスタート来た わけですよねえだもし問題があるとすると その押し掛けのに対するペナルティいう こと以外はないと思いますけどもねという ことなんですが今宮さんあの押以外に問題 点ありますかえ考えられるのはですね試験 をセナがまあそこでスピンしてそして 押し掛けでそのままエスケープロードを 下って最終コーナーに入っちゃいましたよ ねですからコースはい試験を通ってない わけですねこの部分もですね問題になって くるかもしれませんねああそうですかはい この2点ですね押し掛けか試験の普通か この2点がポイントになってくると思い ますはいあちょっと待ってくださいえ川井 さんレポート入りますかはい古田さんはい え私今プレスルームにいるわけですがえ今 ピからですねこういったプレスリリースが 出されましたはこれによりますとですね 押し掛けはオッケーですというのはですね セの車危ないところにあったからですねえ それで問題はですね試験の外を走った いわゆる試験員を通過しなかったという ことですええこれで失格なんですああそう ですかはいこれに対してマクラーレンは アピールをしていますああそうですかえ 普通か失格ということなんですがえ森脇 さんはいえそうしますとですね今の リポートを踏まえるとそうですねあの通常 ですねえ押し掛けも行けないんですけれど も車が危険な場所にあったと本コースに あったということでそれはOKとしたん ですねはいでセナの通ったところがケイの 横にあるエスケープロードをと通りました はいはいこれはコースでなかったという ことでそれがFの判断なんですねなるほど 下がってセナを失格にしてますでそれに 対してマクラーレンがですねスピンなど加 力の時は本コースを走れない時もあるん じゃないかということで抗議をしてるわけ ですねええなるほどえそうしますとですね え今宮さんえマクラーレンサイドの抗議が あるということはプロストのワールド チャンピオン決定か否という点がえっと ですねまこの今ま非常に大きな問題になっ てるわけですけれどもこれについてですね えジャマリfiaのバレ会は来週ね オーストラリアグランプまでに論を出すと いうことでえそのにですねパリのfia 本部まインターナショナルコートオブ アピールと言いますまいわゆる国際 モータースポーツ裁判所ですねそこでえま 裁判が開かれるという状況になっており ますですから現段階で言えるのはアラン プロストが暫定チャンピオンということ ですねつまり日本グランプリ決戦でした ですからもうこれが勝負がかかってました セナが角になることによってもう彼は優勝 しないとみがないけですからこの時点でま アランプロストが暫定ワールド チャンピオンということになるわけですね なるほどましかしこういうチャンピオン タイトルがですねまこういう形でまもし 決まるのは非常に残念ですねやはりバード チャンピオンはコース場で決まって 欲しかったですねそうですはいまそれから ですねもう1つ話を整理しましょうえ 振り返ればですね中島とにもかにも今皆 さん無念でしたね残念でしたねうんまあの 12位からスタートしてま結構字で頑張っ てね抜いたりとか色々検討を見せてくれた んですけれどもま最後にですねやはり マシーンのエンジントラブルで止まって しまったまこういうシーンはね今年何度も あったんですけれども日本GPだけはと いうね中島の願いも虚しかった本当に残念 でしたでも実に中島戦ったと思いますはい えどちらにいたしましても時間がなくなっ てきましたえレギュレーションは重大です えしかし心情的にはプロストに関連して腑 に落ちない点もありますちょっとあの試験 でですね右にちょっとなんかプロストが 寄せたような気もけねはいその辺が ちょっとふに起きませんえどちらにいたし ましてもレース終了の余韻とえそして すっきりしないわりと様々な空気が混と なりましたえここ鈴鹿からお別れしなくて はなりませんえお二方本当にどうも ありがとうございました ありがとうpaschntJEIS absolumentRienFA jeensPASDUToutatta CEmomentJEregard dansrovPRSune dizainedeM15mremme SIfrePlustardmoass CEmoment citrinitdoncUNpeu dommageDefinirla courseETLASAISONde cettemanimaisfait partiDUJEISDITAvant LAcourseQueJEnoUV PASLAporteSIavait uneSituationcomm celleCEQuefait til

1989年のセナプロ対決ここ鈴鹿で決まるのか⁉︎

三度目のチャンピオンを狙うプロスト!!
対する二度目のチャンピオンを狙うセナ…

鈴鹿で運命の序曲が鳴る!!
(古館さん)

エンディングのI n This Countryはミュートしてます。

#アイルトンセナ#アランプロスト#F-1

Share.
Leave A Reply