貧乏な暮らしを耐え続けて20年、ようやく夢を叶えた俺に嫁が「社長就任おめでとう」→翌朝、俺は通勤電車のホームから飛び降り…【2ch修羅場スレ・ゆっくり解説】【総集編】
20年もの間夫婦で貧乏ぐらしに耐え続け ていた一致嫁に申し訳なさを感じつつも 夫婦の夢のためだと思っていた一致は 諦めることなく夢を叶えることだけを考え て生きてきたしかしようやくその夢を叶え た時に発覚したのは嫁の長年の裏切りだっ たその事実に絶望した一致は貧乏な暮らし を耐え続けて20年ようやく夢を叶えた俺 に嫁が社長就任おめでとう 翌朝俺は通勤電車のホームから飛び降り俺 の20年って何だったんだろうごめん少し だけ気持ちを吐き出させてほしいどうした 20年間何かあった感じか俺は20年間 自分の夢を叶えるためにがむしゃらに 頑張ってきた嫁には金銭面で苦労をかけた が俺の姿を間近で見ている嫁は俺のことを 理解してくれているし俺の夢は嫁の夢でも あるとて疑わなかったんだそれがまさか あんな裏切りをされるなんて思わなくて だいぶ重そうだな大丈夫かひとまず スペックとか行けそうなところから書い てってくれ俺は45歳下町の町場を経営し ている元々父親が経営していたんだが今 から20年前に父が病気で高いし後を継ぐ ことになった当時大学を卒業して大手の 建設会社に勤務していた俺は本当は町場の 経営なんて嫌だったんだがで働いてくれて いる人たちを路に迷わせることはできない し何よりお父さんが残したあの工場を守り たいのよと泣きつかれてしまった大気量 やめるなんてもったいないな母親に泣か れるのは辛いよな俺は父親の働く姿が好き だったから母に工場を守ってと言われたら 断ることはできなかったんだ分かったよ ありがとう会社をやめた俺は父の工場で 作っている製品の勉強から始めた父さんて こんなすごい製品を作ってたんだ父の作っ ていた製品の素晴らしさを知ってこれから これをつんだと改めて決意したその当時俺 には結婚を前提に付き合っていた女性がい た会社辞めて親父の工場を継ぐことにした っていうかもうやめたえ会社をやめた お父さんの工場って俺が彼女に話した時 彼女は明らかに動揺していたそりゃ大気量 とめの旦那をゲットって思ってたのに町場 の経営者が反になるかもって分かったら 動揺もするさ反対されなかったのか反対さ れた彼女なら話せば分かってくれると思っ ていたんだがお父さんの工場で何を作っ てるとか経営状態とか分かってるの せっかく大手の建設会社に就職してこれ からキャリアを積んでいくって時にこれ までの努力を棒に振るのこの会社はあなた がずっと入りたかったところでしょう お母さんに言われたからって簡単に決める ことじゃないわよ今ならまだ撤回して もらえるんじゃない俺だって何も考えて ないわけじゃない俺は昔から親父が工場で 働く姿が好きだったんだ工場の人たちと 思考錯誤しながらいい製品を作ってた確か に母さんに工場を守りたい守って欲しいっ て言われたから決めたことだけどそれは あくまできっかけであって俺が工場をつっ て決めたのは俺自身が決めたことだよどう して相談してくれなかったのよ君に相談し なかたのは悪かったと思うけど君なら 分かってくれると思って会社勤めしている 時よりもしかしたら経済的に厳しくなるか もしれないけど俺は君と結婚したいって 思ってるこの状況でプロポーズか自分なら 即答で断るぞ俺だって自分勝手なことを 言ってるのは十分分かった上で言った断ら れても当然だとしばらく考えさせて速攻で 断られるのを覚悟していたので考えさせて と言われてびっくりしてしまったえ私の 将来設計が狂ったのは確かよでもあなたの ことが好きなのも確かだし恩もあるしね 彼女は変事に時間くれと言って帰っていっ たそれから1か月後彼女から連絡が来た 彼女には自分から連絡するからそれまでは 連絡してこないでと言われたので俺は じっと我慢して彼女からの連絡を待ってた んだ返事が遅くなってごめんなさいやっと 決心がついた私あなたと結婚するわとうん 振られると思って覚悟してたその代わり私 を幸せにすることそれが条件よもちろん 幸せにするよへえいい彼女だなコッピ毒 振られるのを楽しみにしてたのにつまらん 期待を裏切って申し訳ない俺は彼女からの 返事に右頂点になった月日は流れてあれ から20年これまでいろんなことがあった 正直なところ俺は甘かったもちろん向上 経営が簡単じゃないことは分かってた つもりだったが想像以上に経営は苦しかっ たうちの工場で作っている製品は確かに いいものだった父や古くから働く職人さん が研究に研究を重ねて作り上げたものだっ たからただコストがかかりすぎるどうにか してコストを下げられないかと話し合いを 重ねたけど職人さんたちは質を下げること はできないと言って応じてくれないその間 にも他の企業の低コストの製品に変える からと契約を打ち切られることが続いた俺 は工場の経営職人たちとの関係栄養と毎日 疲弊していたあなた少し休んだらそんな 状態で仕事してもいい結果には繋がらない わよ幸せにすると約束して結婚したのに 幸せどころか貧乏暮らしをさせてしまって いることに申し訳なさを感じながらも心に 余裕がない俺は何も分からないくせに余計 な口を聞くなごめんなさいでもあなたが 心配で俺だって色々考えてるんだ邪魔し ないでくれ嫁は何も言わず部屋を出ていっ たその言い方はないなせっかく結婚して くれたのに本当そうだよな今なら俺がどれ だけ最低だったか身にしみてわかるその時 も行った後でしまったって思ったけど素直 に謝ることができなかった俺は結婚した時 の約束を守るためにも嫁を幸せにするべく 低コストで質のいい製品の開発に没頭した その後嫁が仕事に口を出すことはなかった そして今これまでの苦労が身を結ぶことに なった職人たちとやっとの思いで作り上げ た製品が認められ特許を取ることができた のだこれでやっと報われるよよかったわね それからの俺は製品を片手に営業に放送し たその結果大口の取引先を得ることができ た良かったとは思うが嫁としては複雑な 気分かもしれん20年だもんな長いよな 本当に長かった嫁を幸せにするって約束し ながらこの20年間嫁に贅沢させてやる ことはもちろん旅行なんにも連れて行って やることができなかったそれでも嫁は文句 を言わず俺についてきてくれた子供を 授かることはできなかったけど俺には十分 すぎるほどのできた嫁だと感謝している これでやっと嫁との約束を果たすことが できる大口の仕事をするようになって今 までの工場では仕事を受け切れなくなって しまった今のままじゃダメだと思ってきた タイミングで新しく会社を立ち上げ工場を 大きくして従業員の数も増やした今日は 侵害者の設立パーティーだ俺は真宮合わせ た社員たちの前で社長就任の挨拶をした あまりにも嬉しかった俺はつい飲みすぎて しまい早々に自宅に戻ることになって しまったでも嫁とゆっくり話ができる時間 が持てるなそう思った俺は嫁を部屋に呼ん だ君には今まで散々苦労をかけてしまった けどこれからは贅沢な暮らしをさせてあげ られるよ社長就任おめでとう本当に長かっ たわすまなかった子供には恵まれなかった けどこれからは夫婦の時間を大事にして いこう あはははは嫁が突然笑い出したな何が おかしいんだあなたの頭の中はお花畑なの ねえ何が苦労をかけたよ私がこの20年 どんな思いでいたのかあなたには分から ないわよねあなたと結婚して幸せだった ことは1度もないわは結婚してすぐに工場 の経営が苦しくなってあなたは仕事のこと ばかりで家のことはまるで無関心私が お母さんに嫁いびりされていても守って くれるどころかお母さんの味方をしたわよ ねそれは母さんも頑固なところがあるから 俺が変に口を出すと帰ってこじれると思っ て言い訳なんか今更聞きたくもないわよで 何子宝に恵まれなかったって本当呑気な人 よねあなたの子供なんて欲しくなかった から作らなかったのよ俺は嫁の告白に驚愕 するばかりだった作らなかった幸せにする どころか毎日スーパーの安売りを狙って 買い物したり服も古屋を回って買うような 貧乏ぐらしをさせたあげく嫁いびりって何 の罰ゲームよ俺は今まで嫁がそんなことを 思っていたなんて知らなかった嫁が可愛 そうすぎるなせっかく結婚してくれたのに お前嘘つきだぞ確かに俺は嘘つきだ母が嫁 に辛く当たっているのは分かっていた嫁も 何度か俺に訴えてきたけどその頃は工場の ことで頭がいっぱいで嫁の話が鬱陶しくて 相手にしなかった子供は欲しかったから それなりに夫婦関係もあった俺が嫌なら 拒否するだろうがそれはなかったから嫁も 子供が欲しいと思ってたんだいつかあなた を絶望させたかったあなたを信じて結婚し た私がした絶望をあなたにも味わって もらうために私は今日まで来たのよ辛い なら嫁は離婚すればよかったんじゃないか 20年も待った理由は嫁は離婚したくても できない理由があった結婚してすぐの頃嫁 の父親が知人の借金を背負うことになって しまったんだ嫁の父親が連帯保証人になっ ていてその知人は夜逃げして行方不明保証 人である嫁の父親に借金が回ってきたこの ままだと義実家の土地と建物が取られて しまうという状況にまで追い込まれて しまったため俺が炎上する形でなんとか南 を逃れたという感じだったついですぐの頃 の工場はそれなりに利益も出ていたしその 上父の遺産もあったから嫁の父親にお金を 貸す余裕があったんだあなたと離婚し たかったけど父親を助けてもらったことで 私はあなたと別れることができなくなって しまったそんなに辛かったなら言って くれればよかったんだ私が相談しても どなって家を出ていってしまう人に何を 話せるっていうのよあなたは私の父にお金 を貸したことで私や私の家族を見下したの そんなことはないとか言わないでよね結局 自分だって経営がうまくいかなくなって 不満が溜まっても工場の職人たちや お母さんには言えないから私でストレス 発散したのよね違う俺は何も言えなかった そんな人の子供を産むとか絶対嫌よでも 夫婦関係はあったじゃないか無理やりねえ 私が嫌がってるのに無理やり襲ってきたん じゃないそんな嫌だったのかそんなことも 分からないのよね私は絶対にあなたの子供 を作らないって決めてずっとできないよう にしていたのよまそれも今日で全部終わり 去年父が亡くなったから保険金でやっと あなたへの借金を生産できたこれで自由に なれる解放されるやっと自分の人生を やり直せるそう思ったら嬉しくて 仕方なかったわそんなに辛かったなんて ごめんこれから2人でやり直そうあなたと なんて嫌よ私が辛い時にそにいて私を支え てくれた人ががいたから今まで頑張れた そばにいたのは俺じゃないのかその時部屋 に入ってきた人物がいたなんでお前がここ にいるんだ私が出ていくのを手伝って くれるためよ言ってる意味が分からん 分かるように話せ部屋に入ってきた男は この20年俺の右腕として一緒に頑張って きたやだったそして何より特許を取った 製品はこの男なしでは作れなかったもの だった私はあなたが工場のために頑張って いるのを間近で見てきました と同時に嫁子さんが嫁いびりされたり あなたに怒鳴られたりして辛い思いをして いるのも間近で見てきました俺はどなった 覚えはないあなたは自覚がないだけだ旗 から見たら嫁子さんはかわいそうで 仕方なかった逃げ出すこともできずじっと 耐えている私を彼は抱きしめてくれた彼が いたから私は今まで生きてこられたの じゃあお前たちは俺は今目の前で怒って いることを受け入れられないでいたうわ まさかの展開だなあなたとは今日で終わり よ何実際あなたには何の力もないあの製品 が作れたのは彼の技術と研究があったから あなたはそれに便乗しただけって自分でも 分かってるでしょあなたは製品の開発も 特許の申請も全部私にやらせて自分は おいしいとこ取りをして何の苦労もして ませんよねそれは違う確かに俺には残念だ がお前のような才能がなかったからその 代わり製品を売り込むことに専念しただけ だあかも自分が作ったように話してね あなたの嫁子さんに対する態度も私への 仕打ちも許せなかった俺は何も言えなかっ たずしを疲れたからだあなたはずるい人 自分さえよければいいのよねあなたのため にネルマもしで研究してくれた彼を 差し置いて自分の手柄にするなんて許せ ないだから特許申請する時開発者を彼の 個人で出したのよあなた気づいてない でしょなんだって今後あなたやあなたの 会社にこの製品は取り扱いはさせません そんなことをしたらうちの会社は潰れて しまうせっかく侵害者を立ち上げて従業員 も増やしたばかりなのにだからあなたが 会社から手を引けばいいのよえ今日を持っ て社長交代明日からは彼が社長になるの嫁 は嬉しそうに言った嫁は全部こうなること を狙って腰たたんと準備していたと一致に は1mmも同情できない俺は自分がこんな に嫁や右腕とも思っていた男に恨まれてい たなんて考えもしなかったでも言われて みると確かに嫁に対しては父親への炎上盾 にして絶対腹中のように振る舞っていたか もしれない彼に対しても彼は元々研究肌の 人間で栄養には不向きだった対して俺は 技術や開発よりも栄養の方が向いてたから 自分の都合よく話をしていた俺はどうし たらいいだから社長を退任して会社を去っ てくれたらいいのよもちろん私とも離婚よ 私を信じて製品を開発させてくれたことに は感謝してますでも私はあなたが嫁子さん を裏切り傷つけたことがどうしても許せ なかった確かに母とのことは悪かったし 仕事がうまくいかない時に八つ当たりして しまったことは申し訳ないと思ってるそれ だけではないでしょう何のことだ私は ずっとあなたのそばにいたんですよ気づか ないと思ってたんですかまさかあなたは 工場の事務員と浮気してましたよね私だっ て気づいてたわお母さんがやっと天字を 全頭してくれて嫁いびりから解放されたと 思ったら今度はあなたの浮気なんでわかっ たんだあの事務員匂わせてたから自分の ブログをわざわざ私に見せたりしてそこに 乗せてる写真に小さくあなたが映ってたり お揃いのキーホルダーとかもご丁寧に たまたま俺さんと同じもの買ってたとか 言ってきてもう分かりやすすぎて笑っ ちゃったわよなんかもうお腹いっぱいだな まさにカオス俺はまさか浮気がバレている とは思わなかったしあの事務員とは本当に 遊びだった申し訳なかったでも彼女とは 本当に遊びだったんだあの人は遊びじゃ なかったようよ私に匂わせるってことは 自分があなたの嫁の座につきたいってこと じゃないのでも俺が愛してるのは君だけだ やめて気持ち悪いそんなこと信じられない し今更遅いわとにかくもしあなたがこの まま会社から去ってくれるのならこの会社 を私たちが守っていきますですがあなたが 社長を続けるのであればこの製品の製造と 使用はこの会社にはさせませんそんなこと されたら会社は倒産してしまう選択肢は1 つしかなかった分かった社長を退任する 会社と従業員をよろしくお願いします 俺がこの家を出ていくことにするよそう頭 を下げて俺はその場を立ち去ったなんで こんなことになってしまったんだ俺は夜中 の公園のベンチに座って自分の今までの 行いを振り返った初めは純粋に父親の工場 を守りたかっただけ嫁と貧しいながらも 幸せな生活を送りたいだけだったのにでも 母の嫁いびりを分かっていながら嫁を庇う ことをせずに逃げたのも事実自分には才能 もないのにあかも自分が開発したように 売り込んだのも事実だ今更ながら自分は こんなにも最低な人間なんだと気づかされ たたった1日の社長だったな気づいたら夜 が開けていたどこをどうやって歩いたのか 覚えていないが俺は駅のホームに立ってい たホームに電車が入ってくるもう生きて いる意味がない俺はホームから飛び降りた と思ったらシャツを掴まれてホームに 引き戻された危ないやめろ話してくれ あなたのせいでたくさんの人に迷惑が かかるんです分かってるんですか早く こっちえそう言われてはっとした俺はまた 人に迷惑をかけてしまうところだった ごめんなさい何があったか知りませんが 最後の最後に人に迷惑をかけるなんてもう 根鈴罪考えないでください生きていれば何 度でもやり直せるんですから駅員の言葉に 正直に頷くことはできなかったけれど俺が このまま自分だけ楽になろうなんて虫が良 すぎる話だとも思った何より嫁にあんな ことをさせてしまったのは自分なんだよな 俺がずをしていい理由なんてどこにもない ご迷惑をおかけしましたそう呟いて俺は駅 を出たいろんな意味で思いとまってくれて 大正解だと思うわまそんな理由で思い とまれるくらい浅い同期出た日にてとか 思って電車に飛び込むとか本当にただの 迷惑だからな一致が心を入れ替えることを 望むは無理だろうけどその後俺は小さい 街場に就職して一行員として働いている 浮気の慰謝料としていくらか請求されると 思ったが俺が会社ごと譲ると言ったことで それ以上何も請求されなかったとはいえ俺 は家も会社も信用も失うことになったため これ以上ない制裁を受けたと思ってるま これも甘いんだろうけど一方1日だけ俺が 社長に就任した父の会社はあの製品の おかげでうまくいっているようだあの浮気 相手の事務員は俺が社長を退任したと知っ て会社を辞めたらしい偶然町であった元 職人に聞いた元嫁はと再婚し現在は2人で 会社を切り盛りしているらしい元嫁には 20年辛い思いをさせてしまった分これ から幸せになってほしいと心から願って いる初めの頃の純粋だったはずの気持ちが 暴走しいつの間にか傲慢で自分本意の行動 になってしまった結果一致は全てを失って しまった1度人生を終わらせることを決意 したところからやり直すきっかけを得る ことができたもののこれから一致が幸せを 手に入れることができるかは一致次第だ人 を傷つけていたものは何1つとして手元に は残らないという教訓だけは私たちも肝に 命じておき [音楽] たい一致は幸せな家庭を気づいていると 思っていましたしかし息子の留学後異常な ほどに夫が働き始め家族はバラバラになっ てしまいます夫が取りつかれたように働く 理由ととは一体何なのでしょうか一致が 巻き込まれていく家族の闇とは夜中に目を 覚ますと海外留学中でいないはずの息子が 私の部屋を物色していた想像を絶する家族 の闇が明らかに私はパート勤めの30代 毎日スーパーの専用リバで魚をさばいて いる息子は高校3年生でとても親高校な子 だ家のは手伝ってくれるしたまにご飯も 一緒に作ったりもするそんな親高校な息子 だが中学生の頃は不良と呼ばれる部類 だっった家に帰ってこないのは当たり前私 に対して暴言罵倒も当たり前この頃の私は 息子とほとんど話した記憶がない幼い頃は どんな人にも優しく正義感に溢れる息子 だったそんな息子が中学生になって変わっ てしまった理由は父親である私の夫だ彼と 結婚したきっかけは授かり婚夫とは高校を 卒業してすぐに務めた会社で出会った夫は 当時の私の2個上の21歳で直属の上司に 当たる人だった入社したての頃はとても 優しかったことを覚えているその後年末の 飲み会で行統合した私たちは上司と部下と いうか関係を超えてよく飲みに行くように なった初めこそ人生相談のような形でお酒 を飲んでいたのだが回数を重ねるごとに 2人の関係は変わっていったのだ会社に 入社して2年が経った頃夫との間に子供が できた一応付き合ってはいたため産むと いう方向で考えていたのだが私も若かった ためか両親は出産に反対してきた病気が だった両親は私たち夫婦に何かあった時 自分たちがどこまで協力できるのか不安に 思っていたようだ私は夫を連れて2人を 説得することにした夫がきちんとした人だ ということを知ればきっと両親も分かって くれるはずだと思ったのだ夫は最初こそ そういった堅苦しいことはしたくないだの 年上と話すのは苦手だのとだだをこねてい たものの なんとか説得した私は再度両親の元へと 向かったそこで夫は人が変わってしまった のだと思う私の実家は都の一等地にあって 私の両親はいわゆるお金持ちの類いに入る すごい豪華だな実家の玄関に入ってすぐの シャンデリアに驚きを隠せない夫だったが すぐ両親に大せつに案内された前に反対た こともあり今回も同じことになるのではと 身構えていたのだが私と夫の強い石を 見せると両親の心は由来だようそこまで 言うならね母は父の顔を覗き込んだそうだ なお前がこんなに必死になるところを 初めて見た君も一致のことをよく考えて くれているようだし信じるよ最後まで責任 を持って家庭を守るんだうんお母さんと お父さんみたいな素敵な夫婦になるよ ありがとうございますお父さんお母さん 私たち2人は笑顔でそう伝えたこうして 2度目の説得の末なんとか両親に納得して もらえたのだこの後父は夫に仕事の話など の質問をしていたが夫はそんなことよりも 高そうな家具が揃えられた豪華な家に夢中 なようだったなんとか結婚と出産の許しを もらった私と夫は実家には長いせず家に 帰った家に到着するなり夫は実家の話 ばかりをするようになった彼にも実家効果 が出てしまったらしい本当はそんなつもり ではなかったのだがここだけの話過去に 狙ってきた男性は最終的にはこうしてもに してきた夫にはもちろん秘密だ金に目が くむ男ってまともじゃないような気がする んだけど大丈夫なの実家効果強すぎる都内 一等地って今どのくらいの値段するの1メ あたり数100万から数千万くらいする らしいぞ済むメリットを感じないわ俺は 地方で全然良い都に用事ないからなそうし て私は仕事をやめ夫との結婚生活を始めた 夫との間に生まれたのは男の子だった 生まれたばかりにも関わらずまつ毛が とても長くくりくりした目が印象的な子だ 出産後も落ち着いた環境で子育てができる ように1度里帰りしたのだがその時両親の 損愛が尋常じゃないことを知った息子の ための服やオムは常に買ってもらっていた し里帰り中私が子供にかけるお金なんて ほとんどなかったような気がするだが 里帰りが終わり本格的に3人での生活が 始まると夫の本性が見えてきた彼は家庭の ことなど一切気にせず会社の飲み会には 必ず出席子供が夜泣きしていても布団を 深くかぶり眠ってしまうような人だったの だ付き合っている時とは180°別人な彼 を見て心底驚いていた男は結婚し子供が できると変わると聞いていたのは本当の ことだっただが仕事をやめてしまった私に は我慢するしかなかった夫に怒りを ぶつけることさえできなかったのだ一致の 夫は仕事や飲み会といいほとんど家にいる ことはなかったそうそのため始まった ばかりの結婚生活の中でたくさんの愚痴や 文句があったがに伝えられずにいた幼稚園 小学校と何も問題なくスクスクと育って くれた息子はあっという間に中学生になっ た学校島の行事にも一切顔を出さなかった 夫は約16年間もの間遊び歩いている ばかりだ当然まともにかじ育児をしている ところなんて全く見たことがない仕事にも 行っているらしいが帰りが遅いことから 実際は何をやっているかわからないこの頃 には夫との会話はほとんどなくなって しまったのだたまに家にいる時は 話しかけるのだがから返事そんな父親を見 て育ってしまった部分もあるからか息子は 不良になってしまった不良とはすなわち 性格が夫に似てきてしまったということだ これは私のミスだったのだが夫は私とは 話していなかったが息子とはこっそり話し てはいたそうなのだかじ育児もせず何を やってるかも分からない夫は悪いこと ばかりを息子に吹き込んでいたのだそう 中学生になった息子はあれにあれ反抗機に 突入していた私のことをババーと呼ぶよう になったりまんまきで警察のお世話になっ たりもしたのだ息子にもよく言って聞か せるのだが返事が良いのはその時だけで その後も家に帰ってこなくなったりと過酷 な中学生生活を送っていた家から出さ なければいいじゃんいつか人様に迷惑 かけるんじゃないそうなった時はもう遅い からなみんなの言う通りだないちも息子を きつくしからないとそんなことできたら やってるに決まってるそれができなかった から困っているのだそして息子が中学3年 生になっ年の初めに私の実家に息子を連れ て行っていた時のこと息子が突然海外留学 に行きたいと言ってきたのだえ高校はまず その疑問が頭をよぎる行かない俺 オーストラリアの学校行きたい オーストラリアの学校突然どうしたの息子 は突然わけの分からないことを言い出した オーストラリアみたいな綺麗な環境で英語 を学びたい息子が本心で言っているのかは 分からなかったがもちろん私はもう反対し た無理に決まってるでしょ勉強もまともに やってこなかったしそもそも学校にも ほとんど行ってないじゃない私を納得さ せるためには息子が今まで積み上げてきた ものはあまりにも少なかった警察にも何度 もお世話になっていたし息子が1人で オーストラリアで暮らせるとは思わなかっ たのだお願い頑張るから息子は最近聞いて いなかった甘え声を出す甘えたってだめよ まあいいんじゃない遊びに行くわけじゃ ないんだしまあそうだけどさ私は息子の ためを思って反対したのだが母が横やりを 入れてきたお金はどうするのよ2年間の 遊学なんて一体いくらかかるか分かってる のなだが私は息子に現実を突きつけた 申し訳なかったが夫の稼ぎだけでは海外 遊学なんてできるわけがない息子の顔を 見ると下を向いて俯いていたすると留学 費用なら私たちに任せて息子の暗い顔を見 た母が私たちに向かっていう不良息子 だろうがそそからしたら可愛いのだろう 息子からすればとても頼もしい言葉だった 太郎が私からしたら不安ばかりだった翌日 からなぜ海外留学をしたいのかを息子と よく話すようになったのだが英語を話せる ようになりたいの一点張り金銭面での問題 が解決した分私は息子の言うことに賛成し てみようという感情になりつつあったのだ それなら海外行く前にまずは日本で勉強す べきじゃない確かにさすがに多少はしてる んじゃないうん一応確認したらそれなりに はやってたみたいそれからも息子と長い 期間話し合い多少なりとも勉強もしている ことを知った私はしぶしぶ海外留学を許す ことにした息子の説得もあり純粋に応援し たいという気持ちに変わっていた一致だが この海外留学を許したことにより恐ろしい 事件が始まってしまうことになるとはこの 時には誰も思っていなかったそして月日が 立ち息子の出発日当日になった彼は以外に も少ない荷物で海外留学に行くらしい そんなに少なくて大丈夫なの大丈夫だよ あっちでだって帰るしたくさん持っていっ たら逆に邪魔でしょそういう息子は キャリーケースに3日分の服とスマホの 充電器本などの娯楽関係のものくらいしか 入っていなかったパスポートは持った 当たり前でしょほらパスポートを私に見せ た息子はそのまま準備を続行し荷物を まとめると立ち上がったそれじゃあ行って くるよそう言った息子の顔はどこか不安 そうな表情をしていた息子なんかあったの 大丈夫初めての海外留学は不安でしょ俺も も学生の頃行ったけど楽しみより不安 がかったもんな息子自身は私の実家の おかげで海外旅行には何度か行っていた ため海外自体に不安は少ないはずだったが やはり1人で留学となるとやることも 変わってくるため不安だったのだと思う なぜなら息子の海外留学が近づくと今まで 反抗してきていた息子が嘘のように変わり とても子になってきていたからだそして私 も息子が海外留学に行ってしまうと途端に 1人寂しくなったこんな状況でも夫は全く 変わらなかった息子の旅立ちの日ですら 仕事だといい顔を出さなかったのだ息子と 夫が話しているところを長い間見てなかっ たが話さない期間がさらに伸びるとなると これからの2人の関係が心配になったこの 頃から夫が深夜に働くことが増えた夫は 昼間も働いているのでお金に困っている ようなことはなかったはずなのだがおっと 曰く欲しいバイクがあるとのこと以上に 働く夫を心配したこともあるがバイクの ためだと知った時は呆れることしかでき なかったこの辺で離婚したら良かったのに そうだよな何か離婚できない理由でもあっ たたのおっとほとんど家にいないんでしょ 私の両親の家柄のこともありそんな簡単に 離婚できるわけがなかった当たり前のよう に世間定を気にしているからだそんな夫も 忙しそうにしながら何かに追われている ような焦っているような感じがした息子が 留学に行き始めた頃から夫の何かが変わっ ていたのだしばらくすると途端にごに行く 回数が減ったあんなに忙しそうにしていた 夫が急に家にいる時間を増やしてきたそれ なのに収入が下がるわけでもない何か別の 仕事をしているのかと聞いたこともあった が深夜の仕事が儲かっているだけだという あんなに必死になって働いていたのに突然 余裕さを醸し出す夫には違和感しかなかっ たこのことについても何度も問い詰めたが わく深夜の仕事で昇格したとのこと昇格 すれば現場で動かなくていいそうだいい 加減何をしてるか教えてよ私だってあなた がどんな仕事をしているのか気になるよ 工場のレール作業だよ真面目に仕事してる だけなんだからいちいち索するなよこの ようにあまり質聞くと怒ってくるそんな こんなで息子が海外留学に行った後の私 たちの中は史上最悪と言ってもいいほど 劣悪な状態となりそれ以降夫が家にいる時 はなるべく出かけるようになったほとんど の時間を1人で過ごすようになった私は パートに開けくれるようになったのだ そして息子が海外留学に行ってから1年 経ったある日のパート終わりのこと息子の 通っていた中学校近くで息子に似ている 後ろ姿を見てという時の長さを感じたその 後ろ姿を見て寂しくなったのだ今の時代 テレビ電話などがあるが春決まった田中 だった息子が頻繁に電話に出てくれるとは 限らない海外留学に行く前こそ良い子に なったが私にとっての息子は悪さをしてい た頃のイメージが強かった何度も電話を しようと思ったが嫌がりそうだと勝手に 思い嫌われるのがが怖くなって電話なんか できなかったそんなある日の深夜私が寝て いると物音で目が覚めた薄く目を開けると 何者かが私の部屋を物色していたのだ こんなことは初めてだったため恐ろしく なり動けなくなってしまった泥棒かと思い その人物を薄めで観察しているとあるい 異変に気づいたその後ろ姿がどうも息子の ような気がしてならないのだ何かを探して いるようでブツブツと何かを言っていた私 が耳を済ますとその声はやはり息子の声私 は起き上がり息子の名前を呼んだすると 息子は驚いてこちらに振り返ったえ何し てるの遊学から1年息子が日本にいるはず がなかった私は夢でも見ているのかと思い 電気をつけて顔を確認したしかしやはり目 の前にいるのは息子だった海外留学はなん でここにいるの私は聞いたが息子は 黙り込むだけだった息子の表情は何かを 隠しているようにも見えた一体どうしたの 私の頭は混乱し今の状況を理解しようとし ていると完全に目が覚めてしまった 黙り込んでる息子を名も問い詰めると今度 は息子が泣き始めてしまった泣くほどの ことがあったの話してみなさい私は息子を ベッドに座らせると話し始めた実は海外 遊学なんて言ってなかった突然の息子の 告白に私は耳を疑ったえなんで今はまだ 言えない今日ここにいたことは誰にも言わ ないで欲しい誰にも言わないでってどう いうこととにかくお願いそう言うと息子は 部屋を出ていった突然現れた息子の姿を見 て一瞬でもアドと喜びを感じたのは母親の さがだろうだがなぜ息子が私の部屋にいた のか何を物色していたのかが分からなかっ た理由を考えていると気づいたら朝あれ から一睡もできなかったのだそして朝方夫 が帰ってきたねえ息子が帰ってきたの私は 夫に深夜の出来事を伝えたはそんなわけ ないじゃん夢でも見てたんだろ仕事で疲れ てるんだよ俺は寝るぞ夫は私の話に聞く耳 も持たずさっさと寝室に行ってしまった もちろんじっとしているわけにもいかず その日分け病を使ってパートを休み朝から 母に電話をかけたもしもしお母さん最近 息子見たどうしたのよ突然海外留学中 でしょ深夜に起きたことを母にも伝えたが 母も何も知らないようだった夢だったのか な夢よ最近疲れてたんじゃない仕事も ほどほどにねうんありがとう母は私のこと を心配してくれていた私は母との電話を 切った夢かまあでも2年間留学することに なってたんだもんな遊学中に問題が発生し て戻ってきたのかもそれなら連絡くらい するんじゃないいや私にはどうしても夢だ とは思えなかった夢にしてはリアルな体験 すぎたのだあの時の驚いた顔も泣いていた 息子も幼い頃からよく知っている息子その ものだったもしかしたらこの前見た息子に 似た後ろ姿も本当の息子だったかもしれ ないと感じた私は息子の通っていた中学校 に行ってみることにした平日だったため 投稿する学生で溢れていたがみんな制服を 着ていたためその場に息子がいないことが すぐに分かったその後も息子が行きそうな 場所を訪れてみたのだが息子の影はどこに もなかったやはり夢だったのかと私は 仕方なく家に帰ることにしたリビングでは 夫が大引きを書いて寝ていたため私は自分 の部屋に行きベッドに座ったため息をつく とふ目の前の棚に目が行ったその棚は息子 が何やら物色していた棚私は立ち上がり棚 を確認すると1枚の紙が置いてあったなん とその紙には息子からのメッセージが お母さんごめんなさい実は嘘をついてい ました話したいことがあるので明日の同じ 時間にまた来ますやはり夢などではなかっ た息子の字ではっきりとそう書かれていた のだいちの目の前に現れた息子はどこか 悲しい顔をしていたらしい実は一致の息子 はある事件に加担させられていたその事件 の真相は今日の今日まで誰にも気づかれる ことはなかったのだその日は1日中 落ち着かずか特にできなかったリビングで 寝ていたはずの夫はいつの間にかいなく なっていたがおそらく昼の仕事に行ったの だろう夫は相変わらず家のことには興味が ないようで大引きを書いて寝ていた姿を見 た時に息子のことについて相談するのは やめたこんな畜な夫といでも一緒にいない といけなかったなんてきつかっただろ世間 定は確かに大事かもしれないけどあまりに もいちがかわいそう勝手に離婚しちゃえば よくないいちの息子がピンチの時に協力し てくれないんでしょこの時実は私は息子の 問題が解決した時に夫とは離婚しようと心 に決めていた家にお金を入れてくれている のは確かだったが本当に家のことを何もし ないのだ夫からしたら私なんて火星府同然 だったのだろう夫の今の状況を良心に伝え たらさすがに世間定がどうのと言ってはい られないと思う孫を出来合いしている 祖父母でしょ娘のピンチの時は強そう夫の だらしない姿見たらどんな反応するん だろう気になるなそれより一致が離婚を 決められたことに安心したわだが離婚を 考えたことをきっかけに夫に対するある 疑問がだ前から気になっていたのだが彼が こんなにも働く意味がどこにあるのだろう と感じていた夫の言っていたバイクも未だ に買っていないようだったし夫が外で何を しているのかが妙に気になった息子が来る という時間までは時間があるが家で ゆっくりなんてできるわけがなかった私は 息子を探しに行くついでに夫の仕事先に 行ってみることにした夫の事先は車で20 分ほどの場所にある今日も夫が車に乗って いったため私はバスを乗り継いでいくこと にした途中で貸折りを買い会社付近に到着 し受付の女性に声をかけたいつもお世話に なっております私は頭を下げ挨拶し夫が 出勤しているかを確認したすると驚くべき 事実が発覚したなんと夫は1年前に会社を 辞めていたらしいのだならば夫は一体どこ に行っているのだろうか息子のこととは別 に夫のことでも悩まなければいけなくなっ てしまった会社を出ると私はすぐに夫に 電話をしたのだがルスデンバスを乗り継ぎ 家についても夫からの返事はなかった一致 の周りではおかしなことが増えてきた真相 を探れば探るほど異変が出てきてしまう そして咲夜息子が現れたのと同じ時間に なると一致の前に再び息子が現れことの 真相を話し始めたお母さんいきなりごめん 深夜になり息子が部屋に入ってきた一体何 があったのかお母さんに話してみて私は 真剣な目で息子に聞いた実は俺お父さんに 脅されてたえ耳を疑った夫に息子が脅され ていたなんて考えもしなかった息子は怯え た様子で話を続けたお父さんに指示されて アキスをやらされていたもちろん初めは 断ったよでも俺友達とのトラブルでお金が 必要だったんだ息子はそのまま話を続けた が驚きの事実ばかりを聞くことになって しまった息子が中学生の時同じ不良仲間の バイクを傷つけてしまったらしく修理する ためのお金が必要だったそう親に相談する ようなことでもないと判断しお金に困って いた息子はバイクの部品をまんまきした すると偶然にもバイクを見ていた夫に 見つかったらしい夫は自分が買おうとして いたバイクを見に来ていたそうだ夫は 万引きをしていた息子を見てある提案をし たお母さんのとこのじいさんとばあさん から金もらおうなんだよそれ嫌だよお前金 に困ってるんだろいい計画があるんだそう 言うと夫は計画について話し始めたらしい その計画とは孫出合いしている祖父母を 騙して大金をせしめるというもの正月にで も私の実家に息子が行った時に遊学に行く と嘘をつかせた孫を出来合いしている 祖父母のことだから金は出すというと踏ん でいたらしいのだもし出されなければそれ までの計画だったらしいが祖父母はその 計画にまんまとはまってしまった息子は 不良をしていたが人を騙したり傷つけたり をしたことはなかったまんまきについても そのバイク店でのことが初めてだった らしい遊学に行かずに夫から多額のお 小遣いをもらったことを私に告げた息子は やるせない喪失感に襲われていた一致のお とんでもない計画を立ててたんだな人を 騙すだけじゃなくて人を使って悪字を働く とかおっと最低その話を受け止めた私は夫 に対して怒りが込み上げてきた今すぐにで も行って顔面を叩いてやりたいがあいつが 深夜に働いている仕事場を知らない電話を して逃げられたら困ると考え翌朝帰ってき た時に問い詰めてやろうと思いほとんど寝 ずに彼の帰りを待ったそうして翌朝夫が いつもより疲れた顔をして帰ってきた私が 息子を連れ一緒に出迎えると夫の顔が 真っ青になる説明してくれる珍しく発した 私の低い声に夫はたいでいた私は息子から 聞いた真実を夫に問い詰めたお前なんでこ にいるんだいきなり何なんだよ仕事終わっ て疲れてるんだよ夫はイライラしている ようだあなたが一番よく知ってるんじゃ ない夫の顔は歪んできていたお前お母さん に何を言った夫の顔は歪んだ顔から怒りの 顔に変わった脅しは聞かないあなたが何か をすればこのボタンを押すわ私はスマホの 画面の110の番号を見せたすると夫は 諦めたのか話し始めた息子に仕事を頼んで たんだ仕事仕事って何よただの工場の 手伝いだよ違うだろ俺は父さんに違法丸物 を売らされてたんだ突然息子が声をあげた 俺の友達に売るように俺に言っただろお前 は一体何を言ってるんだそんなわけない だろ夫の格は上がっていたとぼけるなよ俺 はもうあんなことやりたくない息子は必死 に抵抗しようとしていたどういうことなの 息子が夫に任された仕事とは丸物の売買 だった息子から詳しく話を聞くと夫は違法 なそれを売って金にしバイクを買おうとし ていたらしいだが売れそうな相手が 見つからず途方に暮れバイク屋にいた ところ息子と遭遇したま引きをしている姿 を見たと脅し無理やり協力させたそうだ 息子の不良仲間に丸物を売れば儲かるぞと 息子に提案したが夫1人では若い子たちの 輪に入れなかったため不良をやっていた 息子に売らせることにしたそうだその 売り上の中からいくらか渡すといったもの の息子は拒否したらしいだが夫の脅しにも 近い威圧的な態度のせいで息子はやらざる をなくなったそうだ私は息子からの話に 我慢ができなくなり夫の前まで歩いていく と夫の方力いっぱいひっぱたいたいたお前 いきなり何すんだよほを抑えた夫は涙目に なっていた私の指が目に入ったのだあんた みたいな畜生の顔は2度と見たくない私は そう言うとスマホの通話ボタンを押した お前通報しやがったなだから何私の両親を 騙して息子にまで悪いことをさせてあんた もう逃げられないよ夫は怒りを荒にし こちらに近づいてこようとしたが息子が私 の前に出てきたもうお前の言いなりには ならない私を庇い前に出てくれた息子の 背中は1年前より大きくなっていた 頼もしい息子を前にした夫は情けなくも その場にへたり込んでしまったしばらくし て警察が到着すると一致の夫は連行された その後一致と息子も警察署に行き事情を 話したのだそう取り調べでは夫が丸物を 売っていた理由が分かったそうだ誰も予想 しえなかったその理由に一致と息子は驚愕 した取り調べで怖い警官にこっぴどく絞ら れた夫は自分の悪字について全てを話して しまったそうだ後から分かったことなのだ が夫は私の実家に結婚の挨拶に行った時 から実家の財産を狙っていたのだそうだ 病気がちだった私の両親が多ひんだ後に私 を殺し最終的に実家事態を乗っ取るという 恐ろしい計画だったそうだその計画のため に無理して結婚生活を続けていたのだが ある出来事で生が一変してしまったのだ そうその出来事とはバイクを買うために 深夜も無理して働いていた夫が仕事帰りに 起こしてしまった事故のこと居眠り運転を していると山座の事務所に突っ込んで しまったらしいのだそこまで激しい衝突で はなく事務所の外壁の塗装が少し剥がれて しまう程度だったが運悪く事務所から出て きた山座に詰め寄られ200万円という 大金を請求されたバイクを買う金を稼いで いる最中の夫が200万円なんて大金を 持っているはずもなく丸物を売りさばいた お金で返済するということで許して もらえることになったのだもちろん私にも 私の両親にも相談できず昼と深夜に働いて も返済が間に合わないため丸物を売る相手 を探していただがそんなに簡単に見つかる はずもなく途方に暮れていたところ偶然に も息子がバイク屋で万引きしているところ を目撃したそう不良をやっていた頃の息子 を脅して息子のグループに売らせようと 考えたのだ息子に海外留学に行くと嘘を つかせて私の両親から金をせしめたり丸物 を売らせたりと色々やらせた結果1年かけ てやザへの返済も終わらせることができた のだそうだが息子が私に助けを求めたこと によって夫の悪字がバレて計画が全てパー になったそのことに落ち込み私と息子に 詰め寄られたあの日入念に立てた計画も今 までやってきたことも全てが無になると 思った瞬間その場にへたり込んでしまった のだそうだそして夫が実行した詐欺や恐喝 丸物の売買やその他もろもろは全て自身で 白場してしまい思い刑罰に課せられること になった夫が刑務所に行ったと聞いてから 息子と当時の話をしたのだがなんと息子 本人は夫に稼がされたお金をしっかり貯め ていたそうなのだ父に言われるがママに 騙し取ってしまった祖母のお金も使わず しっかりとっておいたらしい息子は不良を していたが善悪の判断はしっかりついてい たらしく事件発覚後私と息子とで少なく なってしまったお金をきちんと返しに行っ たもちろん孫を出来合いしている祖父母は そんな息子をさらに称え今後の勉学のため にと時が車まで大切に貯金しておいて くれるとのことだその後の夫だが兵の外に 出てこれたとしても夫がした悪業の数々は 近所に知れ渡り山座の悪業も白場して しまっているため居場所は完全になくなっ てしまったのだった今回の動画はいかが でしたか夫が実行した悪業がエスカレート する前に解決できたことが何よりの救い でしたねあのまま息子が何も言い出せず夫 が一致に手を出すようなことがあったらと 考えたら本当に恐ろしい結果になっていた と思います息子の勇気が家族をすたの でしょうね人の本性を見抜くには人の1番 黒いとこを見ろと言いますがやはり結婚 する相手は慎重に選びたいですね最後まで ご視聴いただきありがとうございますこの 動画がいいなと思ったらチャンネル登録と 高評価をよろしくお願いしますではまた 次回の動画でお会いし [音楽] ましょうあなたはは自分の聞き察知能力に 自信がありますか身に降りかかってくる トラブルを事前に回避できれば良いの でしょうがどうやっても避けられない危機 というのは存在しますその場合はすでに 起こってしまった問題に対する被害を最小 限に抑えるための危機管理能力が必要に なるでしょうしかしこれらの能力が欠 particularしている人間もい ますよねどうやら今回登場する一致もその うちの1人のようですリスクの目を放置し ていると一体どんなことが起こるのか是非 この動画を見て確かめてみてくださいなぜ か社員旅行で1人だけタクシーを手配され た到着後部下の一言で一気に血の気が引き 誰か見てるか寝苦しい夜を過ごしている 諸君らに俺の恐怖体験をおそ分けしに来た こういうことしてると俺みたいな目に合う ぞっていう教訓も兼ねてるからみんな心し て聞くようにいくら火九国民でもエアコン くらい使うわというか一致のスタンスなん なん昨日初めてじ先生見たんか夜寝る時は クーラー消すだろ普通はタイマーやぞ どっちでもええわちなみに俺は扇風機早あ あかっこ察し勝手に俺の経済事情を察する んじゃねエアコンはあるけどクーラーの風 って昔から苦手なんやまあ分かるよだから 俺も寝る時は消してるしおい恐怖体験まだ あすまんすまんいつの間にか脱線してた酒 入ってるもんで牌になってるのかもしれん ちなみに冒頭の部分は校長先生を意識して みたじ先生は知ってるけど見たことはない 俺のガにもレス返してくれるなんていい やつだな今のとこ頃寝苦しくはないけど ぞっとする話は大歓迎だとりあえず スペックからよろしく俺は40代の男独身 で彼女はいない事件が起こったのは俺が まだ30代だった頃の話なんだ自分の生き 方というと少し大げさだがまそれまでの 考え方を改めようと決めるきっかけになっ た出来事だったよ自分の恐怖体験を語りに 来たという一致朗らかな印象の一致はスレ ミンたちとジレ合いながらようやく過去の 出来事を語り始めたのだった果たして30 代のチが体験した出来事とは一体それ じゃあまずは事件当時の俺のことから語っ ていくな俺はガガ仕事をする30代の栄養 マだった当時働いていたのは国一国と状況 が変わっていく業界だったから何より情報 収集と瞬発力が重要って感じだったなそう いう業界の色に染まってしまったのか元 からの性質かは分からんが俺は入社して からシャニに突っ走ってきたと思う脇目も 降らず一心フラに目の前の仕事をこなして いたんだそういえば最後の彼女と別れたの もこの頃だったな理解はできるぞ古い考え かもだけど男の30代は仕事してなんぼっ てイメージ忙しい時期にプライベートを 大事にできるかどうかで人生が変わると見 た実際マジでそうかもな当時は仕事より プライベート優先するやを心の中で下に見 てたけどそういうやつは今軒並み幸せに なってるわ多分俺なんかよりも時間の使い 方がうまいんだろうなやっぱ仕事も ほどほどがええんかね働く目的の違いじゃ ないかとにかく生活するための金を稼げれ ばよいって考え方だと失せや昇級もある 程度で十分だもんなライスワークってやつ だなライフワークじゃなくてあ飯をつまり 生きていくために必要な仕事ってことだ なるほどなそういう風に割り切って働くの も1つだよななんとなく生きがいを感じる のが良い仕事って思ってしまうけど給料 もらって生活していくのが大前提なのは 間違いないライフもライスも両方大事だよ なそういう一致は仕事にやりがいを見出し ていたタイプだったのかやりがいそうだな 俺の仕事は基本的に郵送を相手にすること が多かったし普段は動かせないような金額 の取引をまのあたりにすることもあった それをやがって言っていいのかは分から ないけど仕事が成功した時の公用感とか 達成感は人並みにあったと思うよ内容から 察するに金融業界かな法人の顧客を担当し たらえぐい金額動きそうだよなそうそう 金融業界俺の仕事は投資に興味がある富裕 層に向けて営業をかけることだった基本的 に個人営業担当だったから正直法人営業の ことは資格の試験に出てき内容しか知らん ま相手にする顧客の中には経営者が ゴロゴロいたけどなそういう人らの相手 って難しそうだよな俺だったら地雷踏んで 一発アウトになりそう本物の富裕層は栄養 の若蔵に理不尽に切れたりしないだろ何気 ない雑談とかは噛み合わんかもしれんが 富裕層と言っても別に雲の上の人たちじゃ ないよ大抵のことは笑って許してくれる ような木の良いおっちゃんおばちゃんが 多いだけど確かに新人の頃は会話の内容に 困ったなヒプの差というよりは年齢さに よるギャップが大きかったと思うああそれ は俺も会社内で感じてた上司が話しかけて くれてる内容が全然ピンとこないんだよな まあ学生のうちは親父以外のおっさんと まともに喋る機会ないもんなお互い 歩み寄ろうとしてるのに縮まらない距離感 が辛いどこの会社もそうなんだな俺は先輩 とか上司に話し合わせてるうちにいつの間 にか時計車ゴルフに詳しくなっていったわ 男はこうやっておっさんかが進んでいくん だなって気づいたよまそんな感じで俺は 社会人として徐々に会社になでいった フランクに会話ができる顧客も増えたけど マナーと見出し並みだけは人1倍気をつけ てた新人の頃その辺が地雷な人が多いって 先輩に聞いたもんでどんなミスやらかした としてもそこだけは徹底しようって決めて たんだそのおかげかは分からないけど俺は 順当に年時を重ね何人もの後輩や部下を 持つようになっていたちゃっかり失せして んじゃんその分ストレスと残業が増えるぞ 人に指示を出す立場になると人間関係も 複雑になるよなその辺一致は問題なかった のか特に大きな問題はなかったよみんな 若いのによく働いてくれていたその言い方 だと小さな問題はあったんだなそうだな 問題とまでは思ってなかったんだが少し気 になる部下がいたのは確かだ当時侵入社員 だったそいつは若手社員の中でも抜きん出 て優秀だった例えばいつの間にか1人で 大きな案件を引っ張ってきたり1年目 ながら他の部下たち以上の利益を上げたり といった感じうちの会社では1年目の途中 までは特に販売ノルが設けられてなかった にも関わらずその侵入社員は先輩社員たち がやっとの思いで達成したノルマを安々と 超える成績を残すんだそのおかげで半夜 視点に課せられた売上目標を達成できた ことも多かったもちろん優秀な人間には 違いないんだけどどこか機械的な印象が 拭えなくてな冗談を飛ばしてもちらっとし た顔で受け流すそいつのことを俺はなんと なく苦手に思ってしまっていたんだ上司と して抱いてはいけない感情だと思ったが なかなか消すことはできなかった30代 当時の会社員生活を振り返って語る一致一 ラに働き多くの部下や後輩を持つ立場に なったという唯一の気がかりは気の合わ ない優秀な部下の存在この後仕事ざ昧だっ た一致の日常に事件の兆しが現れ始めるあ そうだ段の優秀な侵入社員のことは以後 中夜と呼ぶことにするからよろしくな理由 は中原中夜に激だからだえまあ可愛い部類 に入るのかな教科書に載ってる写真は ちょい中性的だよなそんなに似ているのか それがめちゃくちゃ似てるんだよ視点配属 日に殺された瞬間中原中夜だって思った 一度本人に言ってみたことがあるんだが それって小林秀夫に恋人を寝取られた人 ですよねと微妙な顔をされてしまった誰か に共感してもらいたかったがそれ以来口に していないまあ正直有名人に似てるって 言われてもリアクションに困るよな イケメンだったら喜ぶけどえ中原中夜は 普通にイケメンだよなだからこそ本人にも 言ったわけなんだがもしかして傷つけて しまってたのかなしこ言い続けたわけじゃ ないんだしに止まなくていいと思うぞ昼夜 と聞いて即座に小林秀夫の名前を返せた ことからも優秀さが伝わってくるな俺も 昼夜は整った顔してると思うぞそれで一致 は昼夜のことが苦手って話だったなそうな んだよな必要なコミュニケーションは ちゃんと取れるし成績も優秀だから上司と しては特に困ることはなかっただけどどう も心の距離を感じてしまって苦手意識が 拭えなかったんだ昼夜はあまり飲み会に 参加しなかったからゆっくり砕けた話を する機会もなくてな俺の中で中夜の存在は 少し気がかりなものになっていった今時の 子らしいなまあ業務に差し使えないなら 放っておいてもいいんじゃね合わないなら 無理に付き合う必要ないよ中夜は一致以外 の人間とは仲良くしていたのか年時の近い 若手社員に聞いてみたけど中夜は先輩との 飲みにも顔を出すことは少なかったらしい 会社の方針で侵入社員の間は極力早めに 帰宅させていたから先輩らと時間を 合わせるのが難しかっただけかもしれない けどなとにかく中夜の人付き合いは最小限 みたいだった他の社員とも最低限の 付き合いだったのか話を聞く限り昼夜は 営業向いてなさそうだけどなどうやって 成績上げてたんだ営業マにもいろんな タイプがいるからな愛の良さよりとにかく 優秀さを求める客もいるんじゃないか確か に中夜の知識量は半端じゃなかったよ市場 や商品についてだけじゃなくて車内の事務 手続きを覚えるのも早かった実際視点の 営業事務さんたちが昼夜を絶賛していたよ 他の社員も昼夜を見習って少しはジムミス を減らして欲しいってさ派遣で営業事務 やったことあるけどあれ大変なんだよな 営業職員の中には王兵な態度で接してくる やもいるしく耳が痛いわ忙しいとついつい 仕事投げちゃうんだよな同じ車内にいても 職種によって苦労も違うんだなところで 恐怖の事件はいつ起こるんだおそうだった なきっかけになったのは社員旅行だうちの 会社では数年に1回社長の気分で社員旅行 が開催されていたんだ事件のあった年も ぬるっと開催されることが決まった社員 旅行がある会社って珍しい気がする あんまりな企業だと難しそうだよなそうだ な俺の会社は業界内でも小さい会社だった よ社員旅行については社長がイベント好き ってのも関係あるかもなことあるごとに イベントとかコンテストとか開催して優秀 な成績の視点に自ら表彰に来るんだこっち はその度に仕事が増えて大変なんだが社長 本人は社員たちとの公有を楽しんでいた みたいだ社員同士仲が良い会社だったら ありかもなこういうのって実質強制参加 だろ俺はパスだな何にせよその年も社員 旅行の計画が持ち上がったわけだ開催は不 定期だし季節もバラバラだから予想が立て られなくてな社員にとっては完全に サプライズだよそしてその年の社員旅行の 漢字に指名されたのが昼夜だったんだ今 までの言動を見るに会社ぐるみのイベント は好きではなさそうだったから中夜が漢字 を拒否するんじゃないかと思ってただけど そんな俺の心配をよそに中夜は漢字の仕事 をあっさりと引き受けた漢字を任される やいなや社員たちに旅行のアンケートを 取っている姿にやっぱり仕事のできる男は 違うなと関心していたよ俺だったら社員 旅行の感じなんて絶対やりたくない進んで やりたがるやなんていないだろだんだん 読めてきたぞこの社員旅行中に事件が 起こるわけだな事件が起こったのは社員 旅行の当日だった俺たちは朝視点の前に 集合してそこで予約したバスに乗って目的 地に向かう手はずになっていただが中夜は なぜかタクシーも手配していて俺1人だけ をタクシーに押し込んで出発させたんだ あまりに突然の出来事に俺は混乱してさ れるがままになっていたよこの後で俺は 昼夜の行動の意味を知って恐怖することに なったある時社員旅行の計画が持ち上がっ たその感じに指名されたのは優秀な侵入 社員の昼夜順調に仕事をこなす昼夜に一 安心の一致だったが旅行当日に思いもよら ない出来事が起こる果たして中夜が一致 だけをタクシーに押し込んだ理由とは呆然 としたままタクシーに揺られていた俺は近 のサービスエリアで放射したタクシーに 押し込まれた時昼夜がそこで落ち合い ましょうと言っていたからだ運転手も事前 に昼夜からそう聞かされていたらしい去っ ていくタクシーを見送ると家族連れで 賑わうサービスエリアで俺は1人ぼっちに なってしまったとりあえず缶コーヒーでも 買って自分を落ち着かせようとしたが正直 心細くて仕方なかった俺はみんなに置いて 行かれてしまったのか昼夜は俺のことを 嫌っていたのかもしかして他の部下たちも 俺のことを疎ましく思っていて日頃の 仕返しをしてきたそれじゃ俺は視点全員に 嫌われてるってことじゃそう考えるといい 年して泣きそうになったよこんなことされ たら普通なくだろ昼夜演出すぎる仮に嫌っ てるとしても旅行当日に仕返しするかね 置いていくのが目的だとしたら一致にだけ 嘘の集合時間を伝えるとか別の方法があり そうだが一致をサービスエリアに行かせ たってことは合流する気があるってこと なんじゃないか1人で待っている間は いろんな不安が頭をよぎったがしばらく すると他の社員たちを乗せたバスが サービスエリアに入ってきたんだという ことは置いていかれたわけじゃないんだな よかったよそれならますます中夜の動の謎 が深まるな一体何がしたかったんだ一致を タクシーに乗せた理由を直接昼夜に聞く ことはできたのかあみんなと合流した後 中夜が全部説明してくれたというよりバス から降りてきた中夜に俺が説明を求めたん だ俺は置いて行かれなかったことにアドし ながらもそれを悟られないようになるべく いつも通り振る舞ったおいおいいきなり タクシーに乗せられて驚いたぞバスで俺に 聞かせられない話でもしてたのか申し訳 ありませんでしたSさんが来るだろうと 思ったので課長には先にタクシーに乗って もらいましたどうしてエさんが来るんだあ やっぱり気づいてなかったんですね昼夜は 少し呆れた顔をしていた俺は昼夜が何の ことを言っているのかさっぱり分から なかったよだけど昼夜が悪いから今回の 行動に及んだわけではないということは俺 にもはっきりと分かった中夜は何か起点を 聞かせてくれたっぽいなもしかして中夜が ドライなんじゃなくて一致が鈍すぎるん じゃないかやっぱり気づいてなかったって 言われてるもんないちはSさん自体にも 心当たりはないのかいやいやちゃんとS さんのことは認識してたよただこの文脈で Sさんが登場することには全く心当たりが なかったでSさんは何者なんだSさんは俺 の元担当顧客だな侵入社員の頃に何度か 訪問アプローチをかけて口座解説をして もらったことがあったSさんはほとんど 投資経験もなく不裕層ってわけでもなかっ たから結局口座解説以降は稼働してなかっ ただから俺も口座解説の手続きが完了して からは連絡を取らなくなっていた上司から もみのない顧客に時間を使うなと言われて いたからな口座解説だけってパターンも あるのか本当はから口座って良くないん だろ確かに口座だけでも作ってくださいっ て営業はダメだなSさんの場合は低リスク 商品をいくらか買ってもらうことになって いたんだけどなかなか入金してもらえなく て結果空っぽのままになってしまったんだ そりゃ会社的には優先順位低くなるよな そもそも一致はなんで皮膚優層に アプローチしたんだ当時はいわゆる 飛び込み栄養やっててさ数打てば当た るって精神で担当エリアを練り歩いてたん だよもちろん営業マなんて玄関先で断ら れるのがほとんどだその中で話を聞いて くれた人には漏れなく商品の提案しててS さんもそのうちの1人だった当時の俺が 扱える商品は低リスクのものばっかりだっ たしそんなやり方でも問題なかったんだ 心マの栄養漫がやたらと国際のビラを持っ てくるのはそういうわけかああキャッシュ バックがどうたらみたいなやつなSさんは 一致が飛び込み営業して呼び込んだ客の 1人に過ぎないわけだそのSさんがどうし て旅行に関わってくるんだ俺の元顧客で あるSさんは女性なんだが実は中夜が警戒 していたSさんというのはSさんの旦那 さんの方だったんだややこしいから旦那の 方をSを奥さんの方をs子と呼んで区別 することにするな一致の昔のお客さんの 旦那かなり関係性は薄いように思うけど いや旦那とか嫁の代理だと言って会社に クレームを入れてくるやからは多いぞ中夜 はそのエをと一致を合わせないようにし たってことか昼夜によるとエオが社員旅行 の集合場所である視点に現たらしいんだS をはポケットに手を突っ込んだまま集まっ ていた社員たちを鬼の行走で睨みつけると 怒鳴り声をあげたおい一を出せエコの旦那 が来たと伝えろいきなり怒鳴り始めたSを 対応したのは昼夜だったいちは本日は来て おりません嘘をつくな今日は社員旅行だと 聞いたぞいいえ一致は参加いたしません バスの中を確認してもらっても構いません Sをは昼夜に言われた通りバスの中を確認 し一致がいないことを知ると下打ちをして 帰っていった本当はバスを見た後も中夜に 食ってかかろうとしたらしいがSの大声に 人が集まってきたことで退散する気になっ たらしいもしかしたら昼夜の近くで ラグビー部上がりのゴリラ社員たちが睨み を聞かせていたことも関係しているかも しれんなんだSをは岡なのか中原中夜にの 若者の後ろでゴリまっちたちが威圧してる 絵を想像したら笑ってしまった中夜の今日 キャラ感がえぐいな多分指先1つで敵を 倒したり街を破壊したりするんだろうな 全くここの住民はアニメのばっかだなそれ でエオはなんで一致を探してたんだ少なく とも悪意を持っているのは間違いなさそう だがその理由は順番に話していくよ昼夜の 冷静な対応のおかげで何も起こらなかった けど一歩間違えば命を落とす人間がいたか もしれない俺が気づいていなかっただけで 事態はそういう段階にあったんだ置き去り にされたかと思われた一致は無事に他の 社員との合流を果たしたそして昼夜の行動 には意外な理由があったことが判明一致が 昔担当していた顧客であるエスコとその 旦那エオsooが一致に悪意を持っていた 理由とは一体何なのかエオが悪意を持って 俺を探していた理由には当然だが妻のエコ の存在が大きく関わっていたエコは俺が 侵入社員で飛び込み営業をしていた時に 出会った顧客の1人で口座解説以来こちら からは連絡を取らなくなったという話は すでにしたよな理由は投資に回す余裕が ないということだったそうやって提案を 断る人は大勢いるし俺は特にエコのことを 気にかけていなかった口座解説の件数も 毎月のノルマに入っていたから当時は新規 口座一件ゲットくらいの気持ちだったと 思うだけどエスコの方は口座解説までの 一連の手続きの間で俺のことをものすごく 気に入ったらしいんだなるほどそういう系 か嫁が栄養の若い男を気に入ったもんでS を嫉妬したってことかいちの方は気に入ら れている自覚あったのかいやその時は特別 気に入られてるって感じはしなかったな もちろん仕事だから疲れるように愛そよく 振る舞ってはいたと思うが見だし並みに気 をつけてるって言ってたからそういうのが 良かったのかもなどうだろうな言葉遣いと 雷のことは顧客に好かれるためというより 最低限嫌われないために徹底してたんだ 当然だが不潔なやつブレイなやつは スタートラインにすら立たせてもらえない からなとにかく何らかの理由で俺を気に 入ったエスコは視点の電話や俺の業務用 形態に頻繁に電話をかけてくるようになっ たんだ最初こそ内容は市場の同行や新しい 商品についてだったが次第にプライベート な話題が増えていったそれに視点で開催さ れるセミナーとかイベントにも可能な限 出席してた視点長の配慮で俺が参加する ことはなかったけどなあまりにも電話の 件数が多く業務に師匠が出るということで s子は当時の俺の上司預かりの顧客となっ たんだだが俺が担当から外れてもエコの 電話は続き間もなくSさんの電話は俺に つがないことという視点ルールまでできた 俺に電話を繋いでもらえなくなったエコは 他の社員が電話に出るとすぐに切り俺本人 が出るまで視点に電話をかけ続けたそして エコの電話番号は視点に着信拒否される ことになったえエコ怖すぎだろというか仮 にも客の電話番号を着信拒否してもいいの かおそらく業務妨害と見なされたんだろ 視点長やら上司やらが最3注意しても改善 されなかったからやなしってやつだ一応 上司の直通番号を伝えて本当に用がある時 はそっちにかけてもらうようにお願いして いた当然直通にかかってくることはなかっ たらしいがだがもうこれで電話攻撃はでき ないないやそれがエスコは諦めてなかった んだエスコは会社のコールセンターに電話 をかけて礼の伝言を頼むようになったんだ そのうちそれもどが過ぎるということで コールセンターにも着信拒否されると今度 は公衆電話を使って再び視点にかけてくる ようになったものすごい周年だよなどん だけ一致と話したいんだそれにしても公衆 電話とは考えたなここまで来るとさすがに 一致もエコの異常性を認識してたよないや それがほとんど気にしてなかった今は サクサクと話したけど実際は何年も経過し てるからな公衆電話から視点に電話が かかってきた頃には俺は電話版なんてし なくなってたからあまり事情を把握して なかった昼夜に言われるまで忘れていた くらいだそっかどこの会社もしたっぱが 電話出なきゃいけないもんな新入社員の 中夜が1番エコの電話を取る確率が高かっ たわけだ中夜かわいそうそれで旦那のSを はいつ登場するんだそれがな事件の少し前 からエコ本人ではなくsooから電話が かかってくるようになったらしいんだ sooの携帯電話は着信拒否されていない から普通に電話できたんだなとはいえうち の顧客でないsooに対応できること なんて何もないエコアから口座しか持って いないとはいえ一応金融商品になるわけで 当然その内容は本人以外には何も話せない もちろん中夜はその辺のことも理解して いるから毎回丁寧に説明してsooに電話 を切らせていただがsooは何度断られて も俺を電話口に出せとはめえたらしいSを の様子はひどく不安定で明らかに明定状態 で電話をかけてくることもあったそういう 時は俺に対するバリゾゴを並べて 怒鳴り散らしていたんだとか中夜はそう いうsooの危険性を理解して俺を遠ざけ てくれていたんだ本当に俺にはもったい ないくらい優秀な部下だよ中夜はエコは1 への凄まじい電話攻撃を続けたさらに旦那 のSをまでも視点に電話をかけてくるよう になったというただ1人危機感を持ってい た昼夜は1とSを近づかせないように画策 したのだった果たして一致たちはどのよう な結末を迎えるのかここからは後日聞いた 話になる昼夜とゴリラたちに追い返される 形になったエオはバスが去った後も諦め きれずに視点の周りをうろついていた馬鹿 らしいがどこかに俺が隠れているとでも 思ったのかもしれないそんな怪しさ満点の sooは警察の職務質問を受けた持ってい た荷物の中から大型のナイフとサル スプレーが出てきたためそのままSをは 警察に連れて行かれたSをは大した罪には ならなかったが精神的におかしくなってい たみたいで事件後は親戚を頼って夫婦揃っ て圏外に引っ越したと聞いたおいおい物騒 なもん持ってるなまさか一致を刺すつもり だったのかまあそれしかないだろうな他の 社員が被害に合わなかったのは運が良かっ たとしか言えサルスプレイで無力化して から刺すつもりだったんなら相当殺高いよ な結局Sの同機は一致に対する嫉妬って ことで良いのか嫉妬もあったのかもしれ ないけどSをが恨みの理由として語ったの はエスコの精神疾患だったああエコは精神 疾患だったのか確かにあの電話攻撃の周年 は以上だったなエスコは俺に執着する あまり精神のバランスを崩していった らしいんだふと客になれば俺に相手をして もらえると思ってS鬼内緒で貴重品を 売り払ったこともあったそうだそれを聞い てエコが投資信託を買うと言い出したこと があったのを思い出したよ結局それはエオ が阻止したので叶わなかったけどな徐々に おかしくなっていくエコの不調の原因が俺 にあると知ったエオは俺のことを一方的に 恨むようになったんだそして社員旅行の 計画を知ったエオはエスコがボロボロに なっているのに呑気に旅行に行く俺が許せ なかったみたいだエコのことに関しては 責任を感じるがSをに刺される筋合いは ないと思う一致は普通の客対応として愛 よくしてただけだろ責任を感じる必要な いってだな新卒の営業マンに本気で惚れる 主婦の方がやばいさらに言えばそれを全部 一致のせいにして着替を加えようとする sooがおかしいそう言ってもらえると 気分が楽になるよところで社員旅行の日程 って客が知ってるものなのか実はSには他 の顧客に知り合いがいたんだ元々はエコが 視点のセミナーとかで知り合った人たち らしい社員旅行のことは顧客には公害禁止 のはずだったんだが若手社員の1人が口を 滑らせたんだ顧客にもグループがあって 1人に知られる情報が広がるのは一瞬だ からなエオが知っても不思議ではない旅行 の計画が漏れたことを知った中夜はエオが 乗り込んでくる可能性を予測したそれで念 のためにタクシーを手配しておいたんだ 旅行当日中夜が視点周辺を調べると案の定 こちらの様子を伺うSおの姿があった俺と 合わせたら何をするか分からないと感じた 昼夜は視点に到着した俺をタクシーに 詰め込んだというわけだった中夜の危機 予測がすごすぎるんだが1会社引でさせる には惜しい人材だなというか中夜は一本人 にSおのことを警告しなかったのかああ それに関しては俺が悪いんだ実は昼夜はS さんから頻繁に電話が入っていることを俺 に報告してくれていただけど俺はエコの方 だと思い込みまともに話を聞いてなかった んだああこの人俺の子さんファンなんだよ 実際あったのは1回か2回であとは電話で 話しただけなんだけどなもしかして俺の声 ってイケボなのかな昼夜はヘラヘラと危機 感のない俺に見切りをつけ過去の大体履歴 から自分でエ子のことを調べていたんだ 素直にエおのことを伝えたとしても俺なら 脳天機にちょっと挨拶してくるなんて言い 出しかねないだから問答無用でタクシーに 乗せられたんだ中夜は苦労人だな侵入社員 なのに上司の尻拭いさせられるなんてそれ にしても一致の鈍感力は限界突破してるな 業務妨害レベルの迷惑客をファンと認識し てたのかよその後中夜との関係はどうなん だ実は事件の後からかなり仲良くなってな すぐに俺たちは2人で仕事を辞めて新しく 会社を立ち上げた昼夜は副社長だが実質 ボスみたいなもんだは昼夜から徹底的に リスク管理の教育を受けたおかげで多少 敏感に危機を察知できるようになったと 思ってる持って生まれた性質もあるが好転 的に鍛えられる能力もあると知ったよ みんなは俺みたいに身近なリスクを放置 するんじゃないぞ俺の言いたいことは以上 だ聞いてくれてありがとうな大きな トラブルになりうる問題を何年もの間無視 し続けた一致優秀な部下の起点で危機を 回避した一致は自らの楽観的すぎる考えを 改めることになったのでした今回のの動画 はいかがでしたかあなたには教科書に乗っ ている有名人に似ていると言われた経験が ありますかもしありましたら是非コメント 欄で教えてくださいね最後までご視聴 いただきありがとうございますこの動画が いいなと思ったらチャンネル登録と高評価 をよろしくお願いしますではまた次回の 動画でお会いしましょう
0:00 貧乏な暮らしを耐え続けて20年、ようやく夢を叶えた俺に嫁が「社長就任おめでとう」
20:08 夜中に目を覚ますと、海外留学中でいないはずの息子が私の部屋を物色していた…
56:50 なぜか社員旅行で一人だけタクシーを手配された
【2ch窓際からの下克上】チャンネル登録はこちらからお願い致します↓
https://www.youtube.com/channel/UCiGDKWbMGs5CdK6eQXET3og
※当チャンネルは、5ちゃんねる様の使用許諾を得て配信してます!
https://5ch.net/matome.html
当チャンネルは『いらすとや』と『ゆっくりボイス』を使用し
スカッとする話を中心にお届け致します(´∀`)
こんな人に出会ったことある!スカッとした!という方は
是非コメント欄で教えてくれると嬉しいです!
動画が面白かったと思って頂けたら
高評価とチャンネル登録で応援よろしくお願いします♪
<使用BGM>
YouTubeオーディオライブラリー
LAMP BGM
<動画素材>
Pixabay(フリー動画)
Storyblocks(有料版)
いらすとや
★チャンネルの動画における教育的価値と独自性★
このチャンネルは「人間関係にまつわるトラブルとその対処方法」をトピックとした動画を扱っております。
様々な事例を基に、過激な表現は避けて分かりやすく「完全オリジナルの台本」を作成しアニメーションを製作を行っています。
各動画を通じて多様な人間性を紹介、
及びトラブルが起きた経緯や問題点を見て行き、
人間関係におけるトラブルの回避方法や適切な対処法、
円滑な人間関係を築いていくためのコツといった点に教育的価値を提供しております。
※編集は勿論、台本も全てオリジナルですので繰り返しのコンテンツではございません。
★動画に使われているフリー素材の複数回の使用(繰り返し、再利用)について★
このチャンネルではフリー素材(例:いらすとや様など)のイラストを、
動画内の登場キャラクターとして複数使用しています。
動画の性質上、同じイラストを繰り返し使用しているシーンがございますが、
そのシーンに最適なイラストをその都度選択して使用しております。
フリー素材という性質上、
他チャンネルでも使用されていますが、再利用をしているわけではございません。
#2ch
#修羅場
#2ちゃんねる
5件のコメント
1話目
ほんとこのイッチは死んで罪を償うしかないだろうね。
でも飛び込み自殺や飛び降り自殺みたいな他人に迷惑かける死に方はしないでほしいね。
飛び込み自殺に巻き込まれた私は一生トラウマもんで今でも時折記憶がよみがえるよ。
飛び込んだ女性の肉片がほっぺたにベタっと引っ付いた時のあの感覚、わすれられるわけがない。
二話目。
違法●物の売買なんてそんなヤバい仕事、どこの馬の骨とも知らん一般人になんかさせるわけないだろw
んな事強要して、証拠のブツ持って警察に駆け込まれたらその組、一巻の終わりじゃん。
リアルの反社は高校生とかティーンには寧ろ薬物売るの避けたがるんだよね。特に学生とかは仲間内が薬に染まるとパーティー開くから。あれがヤバいのよ。
作者は中学生か?w
旦那も悪いけど嫁も悪い。会社を乗っとるなんて凄い嫁と従業員ですね‼️
うん、まぁ地獄行だなぁ。馬鹿二人幸せに彼方でお幸せに
マグロやっちゃった運転士は不可抗力でPTSD必須なんだから飛び込み辞さ津すんな(怒