北海道 日高. 【Clockwise 101】

Hokkaido in 2023. ( Chapter 153 )
■This video. (2023/07/08)
日勝峠を爽快に抜け、行けるところまで行く!というか来れた感じなのだが…
そんなとても曖昧なスケジュールであったが、なんとか日が暮れる手前で日高沙流川オートキャンプ場に到着。
日高町の富岡駅前に、居酒屋みたいなお店が何店舗か見つけることができたが、この格好ではとても入れそうにない。
ということで、セイコーマートで食材を購入。テントを急いで張って買い物済ませた時点で20時を回っている。
沙流川のオートキャンプ場は金曜という事もあり、子供連れの家族が沢山利用しており、とても賑やかさを感じた。しかしその賑やかに感じる音一つ一つ聞きわけると、日本語でない言葉が多く発せられていた。
野性っぽさと言ったら大袈裟になるが、人の目の質感や熱量。簡単に言えば視線の力にビジター感がある。とてもそのわたくしの発言は、根拠なんて説明できない感覚だ。

結構な雰囲気だが黙って消灯に努める。
そして明日朝一でこのキャンプ場を出ることをきめた。

☆Consequence.
なんか悪く伝わってしまっていたら申し訳ないです。
表現するに相応しい言語が見つからず・・・
何とも言えないんですが、何か五感が危険を感じまして、嫌なモードに入ることってありませんか?
エビデンスや根拠とかじゃないんです。普段集団生活に置いては必要になってくる理由ですが、旅生活をしていると根拠がない時こそ、そこに信頼を覚えることがあります。これは私だけかもしれません(笑)

そんなこんなではありますが、無事早朝に出発し朝の日高山脈の風景になります。
ちょっと変わったシルエットに見える山影があったり、とても深い印象を受けた一日でした。

■ルートマップ■
第一章 苫小牧から宗谷岬まで
https://www.google.com/maps/dir/%E6%B8%AF%E5%85%AC%E5%9C%92/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4/%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%8A%E3%82%A4%E5%9C%92%E5%9C%B0/%E6%81%B5%E5%BA%AD%E5%B3%A0/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0/%E7%8B%BC%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97/%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%A4%E5%85%AC%E5%9C%92+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%B7%E5%A4%A7%E6%A9%8B/45.5216793,141.9374947/@44.453408,141.2783358,7.23z/data=!4m82!4m81!1m5!1m1!1s0x5f75109490e2fa19:0xe81fc2cbf736c22e!2m2!1d141.6213625!2d42.6331164!1m5!1m1!1s0x5f753b79322a8431:0xe1c6d3b0fb4376b1!2m2!1d141.4082349!2d42.7433968!1m5!1m1!1s0x5f753a750380eff9:0xf1cace24b924259!2m2!1d141.3249382!2d42.7985983!1m5!1m1!1s0x5f7531c308361a03:0xed1fa55db76a98ef!2m2!1d141.3041209!2d42.8387222!1m5!1m1!1s0x5f752b833c59ae6b:0x6cee7c065baec698!2m2!1d141.3667215!2d42.922852!1m5!1m1!1s0x5f0b2ac1a43d6fc7:0x2a76b1aae78ab68b!2m2!1d141.4097379!2d43.0151351!1m5!1m1!1s0x5f0b2a266770a41b:0x2c9a285beecce2c6!2m2!1d141.3573242!2d43.0465144!1m5!1m1!1s0x5f0b37d1151c1e93:0x7b0457a3affd207a!2m2!1d141.644621!2d43.2126237!1m30!1m1!1s0x5f0b48300b24bb03:0xb300242a13e14b6e!2m2!1d141.6624972!2d43.2227091!3m4!1m2!1d142.4552279!2d43.6739254!3s0x5f0cc330bd4c61af:0x611850024df7f226!3m4!1m2!1d142.1646392!2d44.7269892!3s0x5f0e05d597231d6d:0xd93f720e050699b3!3m4!1m2!1d141.7560935!2d44.9337349!3s0x5f0e3b36167f9567:0xcbe311a03aa08ae3!3m4!1m2!1d141.5749726!2d45.2308766!3s0x5f0fd64a92ab274f:0xac52148dc0d0442c!3m4!1m2!1d141.6499929!2d45.4446473!3s0x5f103d18f3ca772b:0xd4efe1c22ace4518!1m0!3e1?entry=ttu

第二章 宗谷岬から先

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■Preface.
それは2022年の5月。父親との北海道一周ツーリングを実施してから始まった。
2022年の昨年は、苫小牧より逆時計回りで北海道1周にトライアル。その内容としては、順調に襟裳岬から釧路を抜け風連湖から野付半島を堪能し、知床峠を超えて網走まで何とか走行する事ができていた。

ここまでで自転車のトラブルは二人でパンクは3回と、スポーク修理は釧路のサイクルショップで1回。どの原因も荷物の積み過ぎが要因の一つにあった。

キャンプ場もまだ開いていない5月のシーズン前となる北海道であったが、目的である最北端の稚内へ状況を見ながら進めていた。

しかし、その後スポーク折れ(計5本)などの状況悪化により、リムの修正ができない我々は最悪の事態を考慮し、応急処置しながら雄武町から急遽内陸を走り旭川へ。
そして札幌にてリム修理をサイクルショップで行っていただいたが、スケジュールの関係もあり苫小牧へ帰る判断に一致した。

なので今年は
時計回りで稚内方面からツーリングを堪能することが我々の一つの目的となった。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
動画本編は解説もなく、ただの風景動画になりますが
ストーリー追って簡単に展開してまいりますので、よろしければ順に入ってきていただけると光栄です。

次回は予定です。

#クロモリ #北海道自転車旅行 #2023北海道

Leave A Reply