令和6年7月9日 堺市長記者会見動画
はいえそれではただいまより令和6年度第 6回視聴記者会見を始めさせていただき ます中富市長よろしくお願いします よろしくお願いし ますはいえ本日は電動サイクル シェアリング実証事業についてお伝えを いたし ますはいまず失政運営の大方針堺市基本 計画2025において重点戦略の施策とし て千北ニュータウン西日本最大級のニュー タウンですが千北ニュータウンの新たな 価値の想像としましてえ積極的に取り組み を進めておりますこの会見でも戦国ニタ 地域での取り組みえ数々ご紹介をさせて いただいており ますはい今回この電動サイクルの シェアリング実証授業に至った経緯をまず ご紹介をさせていただき 戦国ニュータウン地域におきましては新た な技術やサービスICT等活用してこの 地域課題の解決や暮らしをより豊かにする スマートシティの取り組みを進めています 令は4年6月には行政と企業の皆様ま団体 の皆様が強力に連携をしながら取り組みを 進めていく戦国スマートシティ コンソーシアも設立をいたしました現在 150以上の団体が参をされておりまして このコンソーシアムではモビリティ エネルギーヘルスケアスマートタウン データ連携と4つの分野にてワーキング グループを設置をしてい ます はいそれぞれのワーキンググループにおき ましては公民連携でえ地域の皆様の暮らし に寄り添った27の授業これまで実施をし ています例えばモビリティにおきましてで は会見でもお伝えをしてえ皆様にも 取り上げていただいたオンデマンドバスを 行っておりましたりえまた あこちらですねアバターの遠隔操作による 高齢者の社え社会三角学校とまた駅前を ついだりしながらあ地域の高齢者の皆様が 境参加していただける機会でございまし たりえまたあ戦国の地域情報の発信に特化 をしたアプリ 木ポケット酒千木ポケットというものを今 実施をしており ますその中でも特にモビリティワーキング グループにおきましては最適な移動手段を 選択をできる環境を目指しましてシェア モビリティオンデマンドそしてサービスの モビリティ化等に取り組んでいます今回ご 紹介をする伝動サイクルは移動距離や利用 支によって交通手段を選択できるシェア モビリティの取り組み ですはいシェアモビリティについてはこれ までも取り組みを進めておりましてまず 電動カートに関しましては令和4年に シアリングの実証を行っております サービスのサービスに馴染みがない高齢者 の皆様にもご利用いただいて利用者の 92%の方に満足をいただいておりますま 一方で満足度は高いんですが例えばカート を貸し出す場所やあ拠点の確保とまた採算 性にも課題があることが分かりました そして令和4年11月からは電動キック ボードのシアリングを行いましたあ利用者 の特性から住宅地から駅や公園等の利用が 多く短距離の移動が多いということが 分かりまし たはいこれらの実証の結果であったり課題 も踏まえましてワーキンググループにて 世代を問わず多くの方が利用できる サービスを検討する中でコンソーシアムの 会員で堺市内の堺市内でシアサイクル事業 を実施している展開されているオープン ストリート株式会社から電動サイクル活用 に関するご提案がございました はいえシアサイクル事業で整備をしてい ます自転車を止める既存楽と連携をしまし て電動サイクルのラクを容易に建設増設 できることや他市での運用実績から幅広い 世代が利用することができると考えており ますえ実証期間は今年今月からですね7月 16日から令和8年の3月31日までまず は泉ヶ丘町周辺え 泉ヶ丘町でのキャッシュレスまた専アプリ からの予約が必要です貸出し台数はまず 50代から始めたいと考えておりまして 利用状況に応じて増やしたいと考えており ますこの電動サイクルの実証事業は西日本 で初めての事例とこの堺市で行う事例がが 初めてということ です はい続きましてえ用いる電動サイクルの 車両の特徴です今年え昨年ですね昨年の7 月の法改正によって新たに導入された特定 小型原動機付き自転車に該当する車両でし てえペダルはこぎませんまこちら実際の 車両がございますこちらが実際の車両です え最高速度と手元のスイッチで切り替えて え車道でもまた歩道や緑道でも走行する ことができますま緑道につきましては千国 ニュータウン地域において緑土ま緑あの車 が走ることができないあの近隣センターで あったり駅をつぐような緑道が整備をされ ておりましてまこちら中にはアップダウン が大きい場所もありますがあ電動サイクル であれば快適に走行することができると 考えていますまた運転免許はあ不要ですが 16歳以上の方に限られますそして ヘルメットの着用は努力義務ですただあの サイクルシティ社会を私たちも掲げており まして是非ま安全のために乗車の際には ヘルメットを着用していただきたいと考え ておりますはいま実際のこの車両なんです が自転車とあの似た形式なんですがあの ペダルを漕ぐ仕組みにはなっております ここは足をかけるな場所ですそして今 ちょっとスイッチを入れてみます がはいまこのようにランプが点灯します 時速に関しては2種類ございましてえ 20km時速20kmとそして6km 6kmの時がこの緑ランプが点滅をします そして手元のスイッチで切り替えることが できまし てはい今点灯しておりますこちらが時速 20kmの場合です そしてまこちらの手前のこちらで回すこと ができる今動いてますそして自転車と 同じくブレーキ手元のブレーキでブレーキ がかかる今ちょっとこちらが点滅え点灯し ておりますがこのような仕組みで陥ること ができ ますはいまこちらがランプが点灯点滅する ことによって今どのようなモードで走って いるのかお車道を走る場合っというのは こちらですねあの20kmの場合っていう のは車道走行はできますが歩道走行はでき ません一方で6kmの場合は歩道も走行が できますまこのランプの点灯状況によって 今どのモードで走っているかということが 確認えもちろんあの乗車している本人に 対してもそしてえ他の周りの方々に対して も知らせることができますそして今ご覧 いただいたように操作性というのはあま 非常に簡単ですので幅広い世代の方にご 利用いただけると考えておりますはい電源 切り ます はい次にステーションの設置箇所について お伝えをいたし ます はいこちら千木高速鉄道でしてえ泉ヶ丘町 戸賀三田駅そして今この自転車のマークが ついて連動サイクルのマークがついてる ところが設置箇所ですえ千木ニュータウン 地域にある南子役所でありましたり堺市立 のビッグバンあ公営など公的な説に10 か所そしてUR都市機構や大阪府住宅供給 校舎の団地や駅周辺にえ中心として8箇所 設置をいたします開始時はこちら計18 箇所からのスタートですが利用状況に応じ てえ増設を考えています多くの方にご利用 いただいてえ増設を目指したいと思って おりますまたステーションの設置にご利用 いただける方がおられましたら堺市にお 声かけをいただきたいと考えており ます今回の実証授業を開始するのにあり まして初日の7月16日に堺市立ビック版 前の交流広場で安全講習や市場体験を行う 機会を設けたいと考えております安全講習 では電動サイクルを始め様々なモビリティ に関する交通ルールや安全な利用方法を そしてえ市場体験では電動サイクルの操作 方法でありましたり また乗り心地を体験していただきたいと 考えています是非あのこの機会に多くの方 をお越しいただいて安全運転を前提とし まして新しいモビリティを体験してもらい たいと考えており ますはい最後 です今回の動サイクルなど様々な世代の ニーズに応じた移動利便性の向上を図る 新たなモビリティの導入によりまして戦国 ニュータウン地域の居住魅力を高めま引て は魅力的な地域となることで人口の流入も 目指したいと考えております今後も 引き続きコンソーシアム会員の皆様と様々 な分野で連携しながらスマートな暮らしを 楽しむことができる戦国ニタの地域を 目指しますのでご注目いただきたいと思い ます私からは以上 ですはいえそれではただ今から質疑に移り ますえ挙手の上え社名を告げていただきご 質問の方をよろしくお願いいたしますえ それではご質問いかがでしょうかNHK さん どうぞあNHKの高橋はい あの連動サイクルのけなんですけどまあの 今回のそのターゲットなんですけどその ずりですねそのま年配世代の方ま私や市長 の要は親世代の方のその利用っていうのを どれぐらい想定しているのかあるいはその 利用ってのをどう促していきたいかって いうことなんですけどその戦国ニュー タウンでやる以上をまもちろんその現役 世代の人に使ってもらうことももちろんだ とは思いますがやっぱ年配の世代にどう やってそのシェアサイクルとかのそもそも 概念が全くないようなはい人にどう利用し てもらうのかとかっていうことについて あるいはそれをどう進めていきたいかって いうことをちょっとお聞きしたいなとまず 思いますはいまずこの電動サイクルですが 先ほどご覧いただいた通り操作方法も シンプルであの速度も6kmシャド走る 場合でも20kmと制限をされております ので是非幅広い世代の方々にもご利用 いただきたいと考えておりますあのご高齢 の方においてもま気軽に低速でえ運転が できますのでご利用いただきたいと思って おります一方でこのシェアサイクルま シェアという概念であったり手続きについ てはやはりあの周知が必要だと考えており ますま今回あのアプリをインストールして いただいてそしてネットでま予約をすると いうことですですのであの例えば インストールであったりそのスマホを使っ て予約をするそのような操作になって いらっしゃらない方もおられるかと思い ますこちらは今あの実施しているシア サイクルも同じなんですがあのそれらを今 デジタルデバイドの解消ということを 目指して取り組みを進めておりますので 是非あの多くの方々にまずは知って いただいてあの使ってみてもらうという ことを市としても働きかけていきたいと 考えてい ますあの現時点でそのシェアあ自転車の方 も必ずしもその年寄りの年配世代の方の 利用が少ない中ででまさにおっしゃった ようにその自転車あのそのもうスマホで やらなくちゃいけなかったりとかあと そもそもその概念がなかったりとかって いう状況がずっとあってでもなんとか便利 なモビリティ生み出したいってことでこれ なのかなと思うんですけどそのやっぱり 年配世代年寄り世代っていうのになった時 にちょっと手が足りないんじゃないかな まだラックを増やさなくちゃいけないって いうフェーズで別にその電動アシスト付き 自転車の方も年配世代に対してより使って 欲しいっていう別にキャンペーンをしてる わけでもなくてその辺りままさにその地元 として年配親世代にどう届けるのかって いうので今の説明だとちょっと足りないか なと思うんですけどどうですかはい この戦国ニュータウン地域のスマート地 推進にきましては様々な移動手段をご自身 の背景によってまあの利用状況によって 選んでいただけるとことが重要だと考えて いますこれまでは戦国高速鉄道鉄道であり ましたりまた南海バスを中心とする路線 バスがございましたあただより便利に移動 するというところで例えばンデマンドバス も予約をしていただいてま行きたいところ にま効果的にま効率よく運行ができる 仕組みを設けていますまたこの電動 サイクルだけではなくてですねまこれまで 電動カートのシアリング実証ま近隣 センターというその地域の中心的な場所が あるんですがまそちら等利用しながら カートも設けておりますあの次世代 モビリティていうのはあのこれまでの自動 車とか電車っていう固なった1つの形式 だけじゃなくて今あの技術の発展とも いろんな形の形態が出ておりますですので ま今回これまでの自証に加えて新たにえ 電動サイクルをちるということでこれまで 以上に選択肢を増やして是非ご利用 いただきたいということ ですあとちょうどその最後になりますけど その話も出たんでまその2つはまいろんな 事情があって実導入には至ってないわけ ですけどそのえトライアンドエラーのその なかなかトライアンドエラーばっかりで あの全体像がちょっとまだ分からないな その中でまた自転車の高齢車利用も進んで ないのにまたこれ始めてなんていうか総括 してないけど次に進んじゃってる感じが するんですけど結局戦国ニュータウンの そのスマートなモビリティってどうしたい のかなっていうかこれをとにかく結構 肝入りで本当に最終的に全世代この利用 進めてもこの利用量下げられるぐらいまで 利用者広めたいと思ってるのかそうでも ないのかっていうちょっとトライアンド エラーが色々あったと思うんでまもちろん 付加効力もあったと思うんです けどそのこれがラストアンサーなのかどう かってこともちょっと含め てどう青写真お考えでしょうかはいあの今 のご質問にお答えするとラストアンサーと は考えていませんがあの有力な選択の1つ とは思っております今回オープン ストリート株式会社様からご提案を いただいてそして一緒にま連携室てを行っ ていこうということですそして新しいその 技術であったりサービスの導入にはやはり 実証が欠かせませんまその中で今回あの 提案をいただいて専門ニタ地域で実施をし ますので様々な移動の選択肢が増えると その中でもま今回特にま連動であの小がと も移動できるということですのであの使っ ていただいてですね多くの方に使って いただかなければあ実装もすることができ ませんので是非あのまずご利用いただき たいと思っていますそしてあの実証と実装 というところで見ますとこの真ん中のオン デマンドバスこちらもあの報道の皆さんに も取り上げていただきましたがこちらも これまで2回実習を行っております私も 直接あの南区で地域の皆さんと意見交換を させていただいてるんですが大変あの便利 でですね期待する声が大きいんですねで 一方であの実施をしてらっしゃる事業者の 方からするとやはりま再であったりま さらにその周知を行うような場面は必要だ と今あの第3回に向けて検討しております がやはりその実証の先にはこれどうしても 難しいてことがあればま実証で留るかも しれませんが効果的と考えるものは是非堺 氏も協力しながら実装に向けてえ実現 できればと考えており ますはいえそれた他にご質問いかが でしょうかABCさん どうぞになりますABCテレビの佐野と 申しますよろしくお願いしますはいお願い しますちょっと今回の発表とは別けなん ですけれどもちょっと何点か質問があり ましてあの自動運転バスの実証実験の件で お伺いしたことがありましてあの国からの 補助金が今回交付されないという風に決定 されたということをちょっと聞きまして まずあのいつどんな内容の通知がえ国から こう連絡があったのかちょっとお伺いでき ますでしょうかはいあのまず時期について はあ先月ですがあの見送りというすごく シンプルな内容でしたそして今回の 申し込みにってはま個々の採択の理由採択 不採択の理由というのはあ応じないという ことがありましたのでま見送られた理由 っていうのは あその詳しい内容は分からないという中で あの一方でま担当局と国土交通省との間で 意見交換もさせてえいただいてですね そしてえ先週の金曜日だったと思いますが ま採択された地域の一覧が公表されたと7 月5日だったのでまだ4日前ですかねです のであのまそのどういう地域が採択をされ てなぜ堺市が選ばれなかったのかという ところを今後ですね今後の取り込み生かす ためにも確認をしたいと考えてい ますあのま政令都市堺市でこう交付され ないというのはちょっと例なのかなという ところもあるんですけどもま受け止めは いかがですか うんそうですねあのサダが見送りになった ということは端的に申し上げて残念だと 考えています国は自動運転を広げたいと いう強い意思を示されてそして境市はま それを特に都心部でこの堺の都市部で 先駆けて行おうとしているあの意欲的な 事例ですそして今回の応募にあたっても その応募資格は全て満たしていると認識を しておりますのでまなぜあの選ばれなかっ たのかまここがないとやはり次に進むにも 改善が難しいと考えていますので是非ま あの先週金曜日にその一覧も公表されまし たのでねあの堺師としても国と協議をし ながら実現を目指したと考えてい ます現時点で市長のこう見立てとしてこう どういった理由でこうふされなかったのか というちょっとお考えとかってありますか はいあの国土交通省と担当局で意見交換さ せていただく中で1 つ上げられたのが自動運転のレベル 4の実装ということだったと考えています これまでまであの堺市では自動運転レベル 2ま人が乗ってですねあの入の時に運転が できるような形ですがま自動運転レベル4 となるとま運転手もいなくても走行は できるでその自動運転レベル4の自走と いうところが1つ鍵だったのかなとただ それがあの堺市でもドテレベル4は目指し ていましてまずはあの堺東駅この堺東駅と そして堺駅という大変大きな駅を結ぶあの 大勝術を通る路線ですのであの準備を重ね ながら実証を重ねながら実現に結びつけて いくという計画でしたあの政府の中では 2027年度にえ実装できる地域を増やし たいということだったのでまそこに関して は少しあの時間軸は異なっていたのかなと ただあの交通量が少ない地域と違って やはりこの都心部に近いま都心部ですので まさにまそこでの実装ということを考える とやはり丁寧に行っていくく必要があると 考えていますただまあのそれが実際の要因 だったかどうかというところはあの確定を してるわけではございませ んその まこの都心部にこだわる理由っていうのは あの何かこう師の中であるんですかねこ はいまず1つは堺駅と堺東館堺東駅館の 交通というのはこれまでも度々ま堺におい てはあ課題になりながらなかなか実現でき ていなかったと以前はLRTを引こうと いう計画がありましたただそれは経過が 中止になってしまってあのシャトルバスが 今走っておりますあの移動手段としては シャトルバスっていうのは私もあのこの 週末も乗りましたしあの機能を果たして いると思うんですが一方でいこれからの この都心部堺東駅というま館長外であって ま経済の中心である堺東駅とこれから 2031年成田事線を目指す大きなあの あの海の玄関口と空の玄関口を結ぶその 中間にある堺駅まそこの結ぶ路線としては やはりさらに行動化をさしてですねあのま 先進的な技術も導入することでま堺のこれ からの未来への姿勢も示したいという ところがございましたまたこの都部の課題 としてこれからは魚かる今までは自用者で あったりあの交通マカというところから これからは歩いありもしくは自転車公共 交通を利用していただきたいとプラス脱 炭素の取り組みも合わせて行えるという ことでまさにこのSMI都心ラインの 取り組みというのはあ都市部で行う シンボル的な事業だと考えておりますので あの私の中ではこのSMI都信ライの必要 性というのはあま最高見送りになったほど 残念に思いますが変わっていないと考えて いますありがとうございますすいません もう数点だけはいま今年度の実証実験って いうのはこれで中止になってしまったかと 思うんですけどもこうプロジェクト全体と してこれからどうしていかれるのかもう 進み続ける場合このまま行く場合目標とし てるこう2030年ではなくてもう ちょっと後ろ倒しになるのかちょっとどう 感今後どう考えなのかっていうのと そもそもプロジェクトそのものをもう 練り直してま例えばま今ちょっとこだわり もあのお考えもお聞きしましたけどももう この都部ではなくてこうちょっとま人が 少ないところで実証実験をするでそちらで こう導入するとかいうこう方向の転換とか は考えておられたりしないのかちょっと 今後の見通しをお伺いできたらとはいまず 今回の予算については補助金を も前提としていましたので今回国の採択が 見送られたということによってま実現は あの今回の実証実験実証実験の実施は困難 であると考えていますただあのその中でま これから検討する課題というのは実証実験 を行いながらも検討も同時に進めていくと 予定でしたので今あの協議会も立ち上げて いますのであのその中でも検討課題を クリアをする前に進めていく取り組みは今 年度できるとま実証その自動運転の実証 実験というのは困難になりましたがあその 部分であの他の部分で進められるところは 多分にあると考えていますそして今このま 堺東駅と堺駅を結ぶ交通ということに関し ても今の選択肢というのはSMI都心 ラインですのであの今この現時点において まこれからまたあの国とも色々協議だ協議 だったら意見効果もさせていただきたいと 思いますが今の時点においてはセ都心 ラインあの計画を続けたいと取り組みを 続けたいと考えていますし2030年の レベル4これがあの今後例えば あ国がですね2030年レベル4だと遅い んだとま他の地域はもう2000例えば 27年までに全てレベル方が実現するんだ ということであればあの大幅に見直さなく てはいけないかもしれませんがまその辺り もあの採択された自治体が果たしてどの ような計画を立てておられて2027年に 本当にレベル4がそれぞれの実態で実装さ れるのかっていうところはきちんと確認し たいと思っていますその上で今2030年 という1つの目標はあ変える予定はして おりませんがやはりあの国と共同補聴で 進めたいと思っていますのでその内容に よってはあその目標年時の見直しという こともあり得ると考えてい ますありがとうございますすいません最後 にもう1点だけなんですけども今そののご 発言であの他の部分でま協議会とかで進め られる部分があるというお話があったん ですけどちょっと具体的になんかどういっ た部分がこの状況で進められることがある のかお伺いしてもよろしいですかはいあの まず今あ事業者の皆様であったりまた地域 の住民の代表の方にも参画いただいて協議 会を立ち上げていますまその中でま今回の 自動運転のあり方であった またあその自動運転の停留上というところ 今のバス停ではなくてですねそこ例えば ああの椅子を設置したりもう少しその歩道 空間を活用しながらあの パークレックスような空間というのも考え ておりましたまそことあの自動運転の車両 というのはセットだったんですがですので まこれからあの進めていく上での検討と いうのをいろんな方面で進めていましたの でまその部分についは引き続き行うことが できると考えていますそして今回この SMIの都心ライに関してはあの堺市だけ でもちろん行うわけではございませんで あの民間の交通事業者の皆様が関わって いただかなくては行うことはできません その意味でも民間事業者の方とはこれまで も協議を行ってまいりましたのでま今回の 最低結果を受けてま今後どういう動きが できるかあこの令和6年度自件はあ困難に なりましたが実現に向けて協議をしながら 前進したいと考えてい ますはいえそれでは他にご質問いかが でしょうかMBSさん どうぞあMBS根本と申しますよろしくお 願いしますえっとこのSMIのえ関連で もう1つあもう少し追加でお伺いをしたい と思いますえまずこのえSMI関連この 実証実験のあの予算の立て付けについてお 伺いをしたくえっと予算案の時点で事業費 をま1.9億およそ2億円という風に 見込んでいるというえ話だったと思います でえっと実際のところ補助金として 1.6億円を見込んでいたという風な話も あの見かけたんですがまそれが事実なのか どうかを確認させていただきたいとまた その上でこの補助金が降りなかったことに よって最終的にこの実証実験事業の予算と いうのは今年度の扱いがどうなるのか教え ていただけますでしょうかはいまず予算 計上した時点では補助金の申請額は 1.6億円えを見込んでいたでえ一方でま その時はあの車両の購入も踏まえてその 実証実験で使う車両の購入も踏まえてあの 想定をしていましたがまその後協議をする 中であのレンタルまレンタルですかねえで も一部可能ではないかということで実際に あの申請した額は700万円でえ申請をし ていますえそしてあの今回この今年度の 実証事件についてはあま自動運転車両の 実証事件ということについてはあ実習は 困難であると考えてい ます今年度ま困難になったということでま 元々1.9億かかるはずだったけれどか はずで1.6億円を見込んでいたが実際に ま7600円で済んだということはま大体 1億円分ぐらは削減をされてるということ だと思うんですが実際のま補助金なしでえ 実証事件を進めるために計上していた分の 予算がありますよねこれは来年度以降に 持越しとかっていう風なことになるのか その辺りはいかがでしょうやはりあの予算 の形状そして執行にあたっては議会 の同意が必要ですのでまその辺りはあ今回 ま択が見送られたいうことを踏まえてもう 1度練り直してですねあの計上を必要に 応じてま計上させて形になるかと思います はいまお金関係のこともまた組み直しと いう風なことになるかと思うんですがま 先ほどの質問とあの被る部分もあって恐縮 なんですがま最終的なところとしてま市長 のお考えとしては今回のま実証事件に かかるえまえ補助金対象に採択されずと いうのはえこのSMIの計画においてのま インパクト影響としてうんまどの程度の 大きさ規模のものという風にお考え でしょうか うんあの自書事件は順を追ってえ進めて いきたいという考えでした今回の実証実験 を行ったからと言ってもうすぐにそれで あの実装できるというわけでもございませ ん特に自動運転レベル4の技術っていうの はあまだあいろんな地域で今あ検討されて いるように完成されたもう完全にあのこれ でえ完成てるというものではないと認識を しておりますのであの今回の実証実験を あの行うことによってまこれからレベル4 に向けて動き出していこうというところで 今年度実証実機については立ち止まらざる を得なくなったということですただ一方で ま今回 のま課題ま採択見送りになった原因を分析 をしながら一方でま先ほどお伝えした通り ま2030年度レベル4を目指したいと いうところに向けてまあのそれよりさらに 早ければあ申しないと思うんですがあの 実際にま運行また技術を導入していただく 事業者の皆様とも連携をしながら前進をさ せていきたいと考えていますま今後も 取り組みが続けられるということかと思い ますがやっぱりはいあ補助金降りなかった という風なところでもう一度なんとうん でしょうこの自動運転を導入するま必要性 だったりとかま重要あるいはこのシャトル バスであのま実は午前中にあの市民の方に も伺ったらまシャトルバスあるしなという 風なこと言ってるような市民の方も いらっしゃる中でもう1度再検討といった ようなえお考えはあったりしますでしょう かうんあの今のところは自証実験 のま実施が今年度の実施が難しくなったと いうことですのであの大幅なその内容の 例えばもうこの計画事体をやめてしまうと いうことは今のところ頭にはございません あの一方でそのシャトルバスの議論で 難しいと思われるのが以前のLRTの計画 の時もそうだったんですが住民の皆さん私 もま地域住民なんですけど利用する上で シャトルバスはあ多くの方に利用されてい ます一方でその住民の皆様の移動という ところと都市の 交通であったり都市の魅力っていうところ を両立をさせる必要がと思っています今 大阪のインバウンドはおそらく今年 2019年の過去最高を超えてそれを 上回る過去最高のインバウンドが来られる しかし大阪のインバウンドの大半は大阪市 に行ってしまうんですよね堺でもその インドの利益は教授なかなかできており ませんこの堺のエンジンとなるまこの中心 である堺都心部の魅力であったり活性化 また多くの方が利用滞在できる 機能というのは極めて重要だと考えており ますのでま住民の皆様がまシャトルバスを 利用されるということももちろんそうです し一方であの遠方から来られた市街から来 られたまた海外から来られた方々にも利用 しやすいよりまバリアフリー乗りやすい そして正着性等でえ機能するような仕組み を導入したいと考えてい ますあのこの辺りはあのの皆さんにご理解 いただかなくてはなりませんのでもあの 地域の皆様とお話する時は特にあのこの 沿線の住民の皆様にはあの地域の皆さんの 生活も利便性ということももちろん大事に 守りながら一方でこの都心部の挑戦という ところはあの堺市にとっても極めて重要だ ということも私からもお伝えをする機会も ありますので引き続きあの市民の皆様のご 理解がより得られるように務めていきたい と考えてい ます分かりましたありがとうございます はいえそれでは他にご質問いかがでしょう かはいえ日本経済新聞者さん どうぞあすいません日経の高さですあの 繰り返しはになるんですけどもちょっと1 つ1順って確認をしたいと思いますえっと 今回対象なってからSMIプロジェクト 推進事業として今年の予算に計上された 事業だということ でしょうはいあのその一部ですにはあ三原 ラインもありまして三原ラインは あ予定通り自習する予定ですで予算規模 ですけども2億 280万9000円という項目がこの説明 資料にあったんですけどもこの額で予算額 としてはこの額でよろしいんですかはいえ ちょっと待ってください2億2500そう ですねはいその額ででこのうちえっと1億 6000万円をま補助金でこのあの予算を 作らた時は想定されていたとはいでその 予算の実際の請求額はま事業を見直した ことによって7600になったとはいいう ことはこの事業そのものの予算額も1億円 もは結局ういくらになってるんですかうん あの予算っていうのはあ最終的に年度が 終わってで決算する時にあの未失行という ことで残りますのであのその分はあ削減さ れたということになります ただあのそれがじゃああの途中でじゃ他に 流用するとかそういうことでなくてあの 予算は計上したけれども使わなかった分が 残るという形 ですと えっとあのま1.6そのが入ってるという 前提で考えた時に死がまそれ以外に執行 する部分っていうのは今後も祝しとやって いかれるということでょま見原ラインも 含めてですけどはいそう考えています見原 ライの実証実験は今年度は実施されると 実施していますあのこちら民間事業者の皆 様とのあの協議が必要ですのでまこれまで も2年間行っていますので今年もさらに 効果的になるように進めたいと思ってい ますでサカあの都心ラインに関してはです ねあのま実証実験の担い手を募集をされた と思うんですけどもこれについて今どう なってしますはいあのこちら今日この場で お伝えすることはできませんが近々あの 報道の皆様にもお伝えをさせていく機会を 設ける予定にしておりますもう選定され てるということですいいですかね選定は はいされて あの担当局から補あれば担当局お願いし ます担当局 ですえっと優先交渉権者としての決定は 選定はあのさせていただいておりますが あの正式な通知というのはこれからという ところでございますそう実証事件しない もうその事業者を選んでもバスは走らせる お金がないということですけもそうすると その事業者とは一体これから何をされて いくことになるんでしょうはいあの元々 その事業者を応募していただく段階でま 補助金の貸費ということも含めてあの説明 をさせていただいておりましたそしてこれ は実証実験が困難になったということです のでこれからこのSMRプロジェクトの 実信にあたってはやはりあのこれからどう 住めていくかという協議は必要ですです から今回ま選定をさせていただく事業者の 方ともこれからま進め方についついて協議 をさせていただければと考えてい ますと事業者は補助金が出ないかもしれ ないことを承知の上で応募し今あこの結果 になってるのでえ事業者そのものがですね 補助金が出ないたらやめるよっていうこと にはなっていないってことですかあの今 まだ通知はしてないんですねはい担当担当 局お願いします担当局でございますあの 事業者の方にはまだ正式にお伝えをして おりませんのでその点の話はあのしており ませんただえ事業者さんにつきましては 全国でも様々この補助金を活用しながら 取り組みをされているところでございます んで当然あの公募というところであ補助金 の公募というところで採択されない結果 っていうのもこれまでも見てきて いらっしゃるというところで認識をさせて いただいており ますこの出なかったことを結果を踏まえて その通知をやめるとか要するに選定しない ではなくてそれを踏まえてどうしていくか てこれから協議されていくと これ実証事業できなくなったことによって 2030年という記述はぱあの後ろにずれ ていくことになるのかま今年はできない けれども2030年間に合わせるのかその 点はいかがですかはいあのこの2030年 っていうのはまこれまで予算計上した段階 でのま このこれまでの 1つの目標の年時でしたそしてその間に国 のルールの見直しであったり例えばその レベル4を実施する時にあのかなりその 期間があ国に申請をして帰ってくるまで 期間が長かったということもあったそれが 短縮化をされたというケースもあります今 そうなってるかと思いますそしてま今回 あのまずは今レベル2ですけどそこから 段階的に行いながらレベル4に持っていく とレベル4の実証そして2030年実装と いうことを目指していましたがま今回様々 なその国のルールであったりもしくは今の 技術の進展等によってまそれが早くなると いうことも考えられますので今現時点に おいては2030年という目標はそのまま 立てておきたいと考えていますレベル2の 実装はいつを2025年度でしたっけ今 あのこちらもま選定をされる事業者の皆 さんと協議をしたいと考えているんですが あのレベル2の実証でですねこれでもうく ということであればあそこからあのま実装 もしくはもうレベル4の実証というところ のパターンもあるかと思いますあの目標を 目指すところはやはりま自動運転という ことですのでまレベル4に向けてえ着実 踏めていくものだと考えてい ますま万までに運話がねあのあったと思う んですけどもそれはさすがに今年正できな いてことは無理ですあのその点は難しかっ たと思っています万博の時になかなかあの 実証であってもですね走ってる姿をお見せ したいと思っていましたがまそれは今回 つかないことによってまかなり厳しくなっ たと言わざるを得ないと思いますま 20202030年のレベル4という目標 はま今後の情勢でもあるので買えない けれどもバンパ期間中になん中の形でと いう構想は今回かなりま事実上困難になっ たとうんま期間中ということを考えるとま 来年10月ですのでねま今後あの事業者の 選定される事業者の皆さんともお話をさせ ていただいてまたあの予算形状も必要です のであの実際にまその先を見据えながら どうことができるのかあま万博というのは この自動運転に限らず非常に佐にとっても 重要な機会だと考えておりますのでその 期間をより効果的に過ごせるように務め たいと思っています で根本的に今回ま先ほどエテの話さました けども東西交通の問題というのがああって の話ですけどもその堺堺東館に関してはま シャトルバスによって事実上も東西交通 問題解消されてる少なくともその不便と いうのはねえかなりなくなってるんじゃ ないかという声とともにですねシャトル バスはもう残してそれ以外の地域特に南部 の方で東西交通のなりよというのを考える べきじゃないかという指摘もあるですけど もあくまでも応じであるというお考えは 変わらないです東西交通に関しては2つの 視点があると思っています1つは堺堺東館 そちらはあの移動ということだけではなく てやはりあの遠方から来られる方なかなか 路線バスは乗りにくいんじゃないかと 例えば私たちが海外に横行ったとしても なかなかその路線バスの利用というよりも 比較的あの外部の人も乗りやすいようなあ 期間を利用することが多いかと思いますが ですのでま移動ということプラスま都心部 でですねあの利用しやすいより多くの方に 利用しやすいま交通機関をま今回導入し たいという思いですで1つはもう1つは 三原ラインなんですがこちらまさにあの 広域の東西交通でしてあの三原区は駅があ ございませんそしてあの三原からは多くの 皆さんがあ例えば近鉄バスに乗ってその まま天王寺だった大阪市内に行ってしまう ということもありますですのでま三原から 東区北区を通って堺東堺駅に移動して いただくというところでもこの重要性と いうのは気づき高いと思っていますので あの東西交通の課題改善に向けて引き続き 力を注ぎたいと考えています南の方はどう されますあのこっからさらにそのまバスト はありますけど新たな路線っていうのは なかなか あ難しいと思ってます特にあのま千方高速 鉄道等がありましてそこからじゃああの 拠点となる駅からどのように結ぶかという ところがまさに先ほどのあのオンデマンド であったり世代モビリティっていうことだ と思っていますのでその堺市域でま移動の 利便性をさらに高めるという視点で考え たいと思っていますすいませんあの採択 国交省の保助金に戻りますけども今回です ね関西では川長野とかですねから宮市とか 市上縄てヤあたりが採択されてもず境 ま理由は知らされてないということですけ もこれ通ったあの基礎自治体で通ったとこ ていうのはですね必ずしもその堺東境ほど の繁華街ではないとで児童交通でま都市部 でやることに意義があるんだとし おっしゃいますけどもその運転手不足で あるとかから地域の交通のとこれ交通確保 公共交通維持確保の事業だといった場合に 東館は既に保され維持してるんだという 考え方も当然成り立つわけでこの補助金の 対象にそもそも堺堺東館は当たらなかった んではないかと私はま感じるんですけども そういう意味では戦国のま先ほど今回の あの電動モビリティもありますけども前 から申してるに 戦国戦国じゃったあのそニュータウンとか ですねああいうところでこそ自動運転の 意味があるんでないかと思うんですけども その地域を変えて取り組むとうんいう部分 もま先ほどあの え質問がありましたけも市が取り組むべき 公共交通の維持という観点では戦国ニュー タウンこそ課題ではないかなと思うんです がその点についてはいかがでしょうはい あのどこを重点的に取り組むかという ところはやはり考え方の違いはあるかと 思いますあの今おっしゃられた視点も1つ だと思いますそして一方でやはり都心部の 交通っていうのは非常に重要だと考えて ましてま海外で発表された計画等でもです ね私もあのよく目を通しているんですが目 を通すことがあるんですがその中でも都心 部における自動運転の重要性というところ にも言及されたケースもありますあの自動 運転の技術っていうのはやはり今あ運転手 不足っていうことも人材不足っていう ところ も課題となっている中であの10分間に1 本程度の運行するこの都心のお運転を自動 運転に変わることができるということで あればやはりあの違う地域にの交通にも 寄与するとことにもなりますのでその意味 ではやはりあの都心部での意義はあ高いん じゃないかなとただあの一方でご指摘が あったようにま今回この私たちが募集する にあたってこれよくやはりあの担当局と 協議をしたのは募集の条件であったりその 資格というところは確実に見出してるか どうかっていうのは年利に確認をしたです ねでそこでま堺市の内容というのはあそこ にはきちんと当てはまっているという ところでした一方で先ほどあの事例を上げ れたようにまそれほどその人が密集をして ない地域のみでもし選ばれるということで あればちょっとこれからの日本の児童運転 のあり方というのは本当にそれでいいん だろうかとまこれはちょっと私自身もあの 大変今これあの国とももちろん協議しって いうかですね健康がしながら進めてきた 内容なんですがあのそこがあのもう都心部 は 自動運転いらないよということであれば 少しあのま国のその補助金の活用の仕方 ってのは変わってくる可能性がありますの でその辺りはま今回その採択の具体的な 内容っていうのはま問い合わせに応じない ということを示されていますがただやはり そこがないと次の一歩にもこの改善にも 繋がらないので粘り強く堺市からも自動 運転を意欲的に進めようとしている作とし ても国と協議をしたいと考えていますあ はいえそれでは他にご質問いかがでしょう かよろしいでしょう かはいえそれでは他にご質問がないよう ですのでえこれにて視聴記者会見を終了さ せていただきますあとござましたお疲れ様 でした
【案件】
・電動サイクルシェアリング実証事業の開始
会見モニター資料は以下のURLからご覧ください(PDFファイルが開きます)↓
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/hodo/shichokishakaiken/kaiken_r6/index.files/060709_monitor.pdf