【特集】自転車トラック競技・太田海也選手と長迫吉拓選手 競技転向でつかんだパリ五輪への切符 岡山

岡山市出身自転車トラック競技の太田 カスプリントチームスプリント競輪の3 種目に出場する太田は今年の国際大会で 優勝するなどパリでもメダル獲得が期待さ れていますすごい短い期間ですけどやれる ことをやって向かいたいと思い ますKSBは7年前太田が高校生の時に 取材していました その時の競技は自転車ではなく ボート高校3年の時にインターハで優勝し ていてボートで東京オリンピックを目指し ていましたメダル取ってボート自体を有名 にしてすごい注目を浴びたいと思い ますしかし東京の大学に進学後思うような 結果が出ずわずか7ヶ月で 退学挫折を味わいました 自分が目指してる場所っていうのと自分の 実力っていうのが伴わなくなって モチベーション自体がすごい落ちていって 自分の中ではこう燃えつき症候群じゃない ですけどオーバーヒートしていったような 大学を辞めた後岡山に戻った 太田アルバイトとして働いたサイクル ショップで自転車と出会い競輪選手を 目指すことになりまし た2021年に競輪の所に入る に全日本選手権 でまた琢にトラック競技のトップ選手に 成長しました何も経験せず最初から自転車 に出会ってい たら自分の弱い心の部分だったり弱い自給 力の部分だったりっていうのは強化されさ れずにここまで来たのかなっていう風に 思うので筋肉と一緒のぐらい高いレベルで 実力に変わってるのかなっていう風に感じ て ますとチームスプリントで共に出場するの が笠岡市出身長 吉田長は2016年のリオ2021年の 東京とBMXレーシングでオリンピックに 出場しまし たそして今回自転車トラック競技に転向し て3大会連続のオリンピックを作りました ま終制というか年齢的にも実力的にも多分 今回が最後になると思うのでましっかりえ 全力出したいなと思って ますそう語る 長実は前回の東京オリンピックですでに 引退を考えていまし たま東京オリンピックが終わるまではま そのま地元の笠岡に戻ろうかなと思ってた んですけどメダルを取ってる人を見ると やっぱりそのオリンピックっていうのはえ メダルを取りに行くとこであってえなんか 行くだけでこうハッピーではないないとこ だなっていうのはやっぱ感じてて 2回届かなかった メダルそれを掴むために選んだのが競技の 天候です可能性としてあったのがトラック 競技のま一層そこだったらえま自分のもう 1回そのオリンピックってものにかけるん じゃないかなってのがあったんで オリンピックのメダルのためにやって るって感じ [音楽] ですメダルに最も近いと判断したのは個人 競技ではなく3人1組で行うチーム スプリントチームスプリントは3人同時に スタートし1周走るごとに先頭の選手が 抜けていき ますそして最後に残った3人目の選手が3 周目を走り切るまでを競い ます長が務める第一層は1周250mのみ を走り ます求められるのはスタート ダッシュ大きく先頭に飛び出し後ろの2人 がスピードをつけた状態で走れるように するのが役割 です実はこのスタートダッシュにBMXで の経験が大きく生きていますまスタートは フィジカルも大事なんですけどま テクニックの方がもっと重要になってきて 体重移動で自転車を進ませるところが重要 になってくるんですけどまそこがBMX レースをしてきたところがよくえま生き てるのかな に思 ます本格的な競技天候から3 年今では世界トップクラスのスタートを身 につけメダルに手が届く位置まできました 毎回毎回メダルメダルと言いつつ全くそこ に近くなかったのでも今度こそは笠岡に メダを持って帰りたいなと思い ます別競技を経て日の丸を背負った 2人地元岡山に法を持ち帰りますSNSを 通じて届いていたり地元のパワーっていう のを感じて今練習に取り組めてるので すごいありがたいと思ってます海野も岡山 なんでえそうすればメダルがも2個になる と思うんでメダルを持ってかりたいと思い ますはい

開幕まで1カ月を切ったパリオリンピック。自転車・トラック競技には岡山県出身の2人、太田海也選手と長迫吉拓選手が出場します。この2人、それぞれ別競技から転向して夢舞台の切符をつかんだんです。

記事はこちらから→https://news.ksb.co.jp/article/15338526
※公開から一定期間を経過した場合はKSBニュースのトップページに移動します。

Share.
Leave A Reply