千葉県いすみ市がなぜ面白くて、僕らが住み続けているか 後編
こんにちはやっほー鈴木なです宗会ですで 今日は前回に引き続きイのい の 魅力なんでいみに住んでるかそうだねとか ねイに住んでどういうことをやってるの かっていううんそういう話のあの前回1回 色々ハイライト話収まりきらないので 第2弾を取っています撮っていますはい 前回の話俺覚えてないんだけどさもう1つ ま今日は色々なおが多分より詳しいさ活動 のいろんな活動なおが関わってきたことの 話をさっきリストアップしてたけどさあの もう1つなんか前回言ったかどうかわかん ないけど面白いのはさ結構小屋カルチャー があるよねあるねあのあらゆるところに みんなDIYの小屋を作っててまそれが サーフボードを収める小屋なのかあのね ただ子供の遊び場だったりあとねうちの 近所ではバイクを閉まっとくこ屋とかうん あとは楽器を引くための小屋を持ってる人 とかうんうんあとなんか本当に自分の部屋 うんそしてる人もいるしなんか小屋人家族 に1つはある感じかなうちの周りはそんな にうんそんなにあるあるうんでも何かとね なんか手作りの小屋が結構いろんなところ であの道路とか走ってるとね見えてなんか その小カルちゃん面白いなと思って面白い ねうんなんかそううちも小屋をねあの立て て庭にあるんだけど えっと小屋を立ててる時に近所の人が すげえ覗きにくるんでうん何やってんの みたいな感じでちょっとやってきませんか つってなんか1か所糸板を止めたりとか うんうんちょっとしてもらってで帰るんだ けど大体うんで3ヶ月ぐらいしたらさ なんか近所の人たちがやたら小屋作ってん だよねあそうなんそう真似してんの真似し てでなんかできるなんかもうね板入れたら あできんじゃんみたいなこれ全然できる じゃんみたいなうんうんうんま元やり たかったのかもしれないしあの俺らよりさ もうはるかに小屋の先輩たちもいっぱい いるからさそうあの僕が別に小屋の カルチャを作ったっていうことは全くない んだけどうんでもなんか近所の人たちを 焚きつけたところはあってなんかしばらく ね2年ぐらいねああれあの人屋立ててる けどうちに手に来てくれた人だなみたいな うんでなんか本格的に立てたくなっちゃっ て2階建ての小屋作って人とかねなんか2 階建ての小屋まロフトがある小屋ああ なんかいろんな小屋があるねうんね小屋は すごいなんか面白いよねなんかあの僕も 知り合い何人かまなおもそうだしさまあ なおの影響を受けて俺も小屋を建ててみ ようってなって1個目立ててから小屋 面白いみたいなさもう1回小屋建てたら 自分の家が立てられる自信につがるから なんかそうするとなんか周りにも小屋作っ てる知り合いが何人かいてなんか見せ合い っこみたいなさこれはこういう材で作って てとかさこういう廃材見つけてとかさうん あのなんかね面白いカルチャーだよね作り そうねもう土地がいっぱい余ってるから あの全然できちゃうんだよね全然でき ちゃううんねなんか道場にもね何個か小屋 がそうだねあるけどまなんかあのその1回 小屋を作ってそれですごいなんていうの パワーを感じたっていうかうんあ自分の手 で家が作れちゃうんだっていうなんかでね 結構みんな家ってなんかすごい遠い存在に なってしまったっていうか人生で1番高い 買い物みたいそうそうそうそうそうでね話 を聞くとね20年から30年から40年 ロンうん組んで自分の時間をさ銀行に売っ て家を持ってるんだけど実は自分の家じゃ なくてそれを ねやっと本当に手に入れるために何十年も 働いてっていうなんかイメージからさま なんか数ヶ月で経っちゃったみたいなさで ね材料とかもさ罪見つけたりあのま木材を 買うっていう手もあるけどさまああの ちっちゃな小屋だったら3410万で材料 木材変えちゃうからそれぐらいで家立て られちゃったらさあのあなんだ別にがあっ てもなんとかなるでしょうとかさなんか 経済が厳しくなってもなんとかなるでしょ うっていうなんかそのなんとかなる でしょう感がすごく感じられてねで初めて 小屋作ってからじゃあもうみんなで ワークショップでもう1個小屋作ろうって 言ってね一緒 に土台から屋根まで2週間で立てる小屋 ワークショップっていうのやってま ギリギリギリギリ本当に土台と屋根みたい なさ壁壁は全然終わってないあのそういう のをやったりしてでもなんか本当にあのね 家が作れて食べ物を育てられたらま物理的 にはなんとかなるでしょうどんな状況で もっていうそういう感じそうですねま屋根 があれば水が集められるしそうそうそう うんで太陽光が当たればね太陽光発電も うんできるじゃんそうだねだ からなんかみんな困ったら小屋立てたら いいと思うんだよねそうだねま困る前に 立てとそういうことねあなんとかできる ぞっていう自信に繋がるよねそうあとね ちょっとこれ話それるかもしんないんだ けどうんあの道場で小屋をねあのみんなで 立てててま毎日終わった時にまチェック アウトやるんだよねうん今日どうだった みたいな一言ずつみんな言ってくんだけど それをま小屋立ててる最中の小屋の横でね 広場でこうやるわけだけどそん時になんか ねすごいなんか デジャブじゃないんだけどなんかこれ知っ てるなみたいなうん感覚があってなん だろうこれって思ったらあなんか人間って まあ人類の歴史って20万年とか言われ てるうんけどさ20万年のうちさ 19万 800019万19000年うん19万 8000年ぐらい7000年ちょわかん ないけどほとんどの時期うんなんか自分で 家立てて暮らしてるわけじゃんうんもっと もっともっと多いか最近だよねだから本当 に多分戦後じゃないそうだね家が商品に なった後の経済発展であの家を買うって いうものになり始めてそれまではそもそも 買うお金がない人たちはみんな家を立てて たわけだよねでそれが大多数だからお 金持ちだけが多分お金ドンて送って立てて もらってたんじゃないかなでまその前は 登ればま基本的に家って誰かが立てて くれるもんじゃなくて自分たちで立てる もんだったって時代がずっと続いたはずな んだねそうそうそうま地域でね地域で一緒 にかここも吹きだけどかやぶきを吹いたり ね一緒にしてっていうだから自分自分たち のコミュニティで作るもんだとねそうその なんか自分の安心できる居場所をなんか 仲間と一緒に作るっていうことの安心感 っていうのがすごいあるなと思って それをねすごい思い出したんですよねうん うんまそういう小屋カルチャーがねイセに はあそうそうそう小屋カルチャーもあるし あとコミンカ再生カルチャーもあってある ねあの結構ねあの安いボロコミンカを買っ たり借りたりしてまうちはもそうだけど それで自分たちで直しながらどんどん なんか大工技術を身につけたりどこにいい 廃材があるかを知り始めたり面白い仲間と 出会ったりでねそれをカフェにする人たち とかも結構いるよねあとはねオーベルジュ にしてるコミか何オーベルジュオーベル ジュってさご飯食べて泊まれる宿ええ ファンシーだねオーベルジそれってえ何 それ旅館と同じじゃないなんでなんで オーベル多分ね食べ物にフォーカスがある うその食べる特にそなんか何でもいいん じゃなくて あのま旅館の中にもねそういうこだわっ たりあるけどオーベルジはなんかそこの 食べるものとかその土地との繋がりを 楽しむみたいなそういう場所なんじゃない かと思うまそういうねブランズフィルドの 事事の家みたいなそうブランズフィールド の事事の家もその1つだよねおすめです うんだしもう1個ね紀州ワっていうねうん すごい素敵な宿まオベルジュうんができ たりとかしてあとねいくつもねそういう コミカを再生してやってる人たちいるね うんうんねうんいや本当に面白いね やっぱりそういうなんか大工系DIY系 大工系がすごい多いなんかサーファー大工 みたいのも結構いるよねあいるねなんか 自分地をコツコツ直しながらもうなんか何 年もかけてやってるからもうめちゃくちゃ 素敵になってきてうんでそれが講じてね それを仕事にし出してる人たちとか見て うんでねサーフィンは好きな時にできて そして働いてちゃんと生活回してみたいね そういうみせみたいな感じハンサーフィン ハハクみたいなうんうんいるねそういうの も結構あるねうんあと今日なんか話題にし たらいいかなと思ったのがあのなおの家の 後ろにいるうん桑田里山の会うんなんか なぜかって言うとあの若手若い人が必要な んですそうだねすごい素敵な活動をやって んだけどもうまねあの田舎あるあるだけど 化してしまい若い人たが見つからずにうん なんかもう活動やめるかやめないかって いうギリギリのラインをねここ数年話題に してるけど本当に素敵なフィールドが そうそうねえ2つあるのかなうんもっと あんのかなそうねなんかまここの道場より も広いエリアの場所を持って1つうんで そこにはまオヤがまこんな感じのオヤが あってでなんかこん感映ってないけど軽く ってる軽く映ってる五右衛門ブロみたいな ものがあったりあとなんかノーキグの小屋 があってあ鶏は最近なくなっちゃった思な 鶏小屋があったりとかよく行くとまあの 薪棚みたいなのがたくさん並んでたりね すっごい綺麗に整備しそうめちゃくちゃ 綺麗に整備してでチリンもねいっぱい近く のチリンを整備してて彼すごい綺麗にもう これがね映画の映画かなっていう感じの 美しいちそうだね本当に綺麗だよねそうで そこま管理してる人たがいてでその目の前 で畑をやってたりとかねするんだけどで そのちょっと離れたところにあの山1つね え持ってて持っててていうかま会員の皆 さんとかいろんな近隣の人たちにお借りし てるらしいんだけどうんそこがまたねあの 炭焼きのねうんカがあったりすビオトープ ビオトープがあってで結構ねあの生き物 観察に来たりとかねして素敵なビオトープ になっててで山の方上の方に行くとまたね なんかもうなんだろう元々の自然のが結構 残ってるところもあってなんかこう警告 みたいなちょっとしたトンネルがあったり すごい面白いんだよねそういう場所を持っ てるんだけどまやっぱり あの後継者とか活動の後継者がそこまでは 維持できるほどいないという課題があっ たりするうんそこで森の幼稚園とかもね やっててあのイみこっていううんうんね そうそうそうた前はね遊んでたりしたそう そうでそのまその桑田里山の会の人たちと まマネットの人たちもね重きがあったりと か前回の話でマネットていうそううんあの あとはねチタ研究会ってのも繋がってたり うんそうだねなんかなか割と泉のコミュニ ティってあのそれぞれが閉じてるってより は重なり合ってるところが結構あってうん ま自由に生きできる風通しの良さみたいな ものがあるようなそうだねであとあのそう ねあとあのそういう意味では活動同士を つげる活動としてえ1つはねそうだなま 地域通貨かな1つはうん地通貨これはあの 僕が 2010道場が始まった時と同時に始めた から2010そうなんだ16年6年ぐらい かなうんうんでえっと えま 元々神奈川県の藤野今相模原市の中一部だ けどえ藤野で始まった地域通貨をが グリーンズで取材をしていてでこれは めちゃくちゃ面白いなって思ったで何が 面白い かってなんというか あのすごい困り事を解決するわけなんだ けどいろんな困り事が出てきてでそれを マッチングしていくわけでねうんだから その過程でさ仲良くなるんだよねそうだね うんでそれがその豊かさなでねうんうん でこれはすごく面白いなと思ってイでも 真似できないかなって相談したらあのすぐ できるよって教えてくれてうんでまずね僕 らがやったのはあのじゃあまずちょっと なんていうかなかこれは真似できるわって 思うところまでぱそれを知らないといけ ないからあのまずはやったのは地域通貨の 学校をやってみようと思ったけうんで僕が それを受行したい第1号なうんで藤野の人 たちに講師になってもらってで6回ぐらい のクラスを作ってうんでグリーンズで告知 したのよでそしたらねそれなりに参加して くれたんだけどそん時に泉の人間も誰か メンバーに加わってもらったら泉で広がる かなと思ってうんでで友達に声かけたら 行く行くって言ってくれて一緒に東京で うんそいつと一緒にリトル東京そうその頃 はそうかもしれないうんリトル東京って とこでやっててやっんだけどあの虎の門な んだけどねそうそうでそこで学校を開いて だから自分が大金すんだけど自分が生徒第 1号みたいな感じで話をたくさん聞いて ワークショップ体験して実際に藤野も行っ てみてで真似できるこれはできるわって 友達と2人でできるよねって言ったら絶対 できるようん言ってま藤野の使ってた通帳 をコピー機でコピーして上へ書き換えてで 配ってスタートっていう感じそれが 2016年だねこう一緒だからそうそう それで今はね大体200組ぐらいかな参加 してくれててもうちょっと増えてるかも しんないけど今でもね結構ちょいちょい 活動は続いてるんでねこれありますかみ みたいな呼びかけをねうんしたりあのいら ないものをこれ誰か欲しくないかなみたい な感じでそうねあのまあねそういう サービスもあのジモティみたいなやつも あるけどやっぱりイスミていうところで そうね知ってる人に使ってもらえ るっていう喜びがあるね子供服とかそうね マっていうあの仕組みなんだけどね米コメ って書いてままこれあのみんなで名前決め たんだけどねうんすごい民主主義でやろう ことでみんなで名前考えたんだけど前に なる直前まではねセレブっていう単位だっ た何セブ1セルブ2セルブてでなんで セルブかって言うとやばいねそれ人間関係 がセルブだからってい説明だったよく わかんないみんなそれなんかすごい納得し ちゃってえいいじゃん セレブあねそのその時の集まりの人によっ てだいぶいやそれがねそうそうなんかね 全然に住んでない人が案してそうでみんな なんかそれいいじゃんってなって超 盛り上がっちゃって悪のりやんセレブで こう決まるのかなと思ってたら前になこれ また泉に住んでない人がいややめた方が いいんじゃないですかて言い出してで急に みんな冷静になってなんでそんなに泉に 関係ない人がそこまで影響力を外圧いや これは面白いんだだからなんかそこういう さなん地域のダイナミックスじゃないけど あの普段住んでる人ねと半分住んでる人と 本当に今この瞬間なんかいみに興味がって あうんうんいるわけじゃそうだねそういう 中でまあまあでもねこの名前を決める過程 ですごいま色々話し合いをしてそれが チームを作ってくっていうまそういう デザインだったうんうんうんいやいいとま それでコメって書いてマっていうっていう やつになったんだけどまそれでま Facebook上でね今やり取りをして いてであのま家電製品がかなりあの僕んち の家電はほとんど全てマ経由でまそうなん もらってて冷蔵庫とか 電子レンジャーとだったかななんかとかね なんかいろんな家電はかなり掃除機とか うんぐるぐる回ってうちのも色々出して そう であとねなんかいろんななん だろう困り事 が自分1人で1人で困ってるとただの 困り事なんだけどそのなんか200人も いるところにポンって出すと困り事がある 人にとってはすごく価値になるんでねうん だからなんか1個思い出しよく覚えてんの が あの鶏おかったんだけどうんその鶏海外 旅行に行くことになった時にペットホテル ないしどうしようって思ってでもな隣の人 に頼んだらいいよって言ってくれると思う んだけど実は内心さああもう朝起きの嫌だ とか思ってるかもしんないじゃんそれより は200人ぐらいに聞けば1人ぐらいもし かしてねやりたいって人いるんじゃないか と思ったわけそしたらね結構たくさん 応募っていうかなかあやりたいやりたいっ て人がいてえなんでそんなやりたいのって 聞いたらちょうど鶏を買おうと思ってた これお試しできるいいチャンスだとかあと 子供があの動物大好きで子供がその動物に 触れあるんだったら喜んでいくよみたいな そういう意見がてねあのあなんか僕のとこ の1人で隣の人に頼んでたりするだけだっ たらもう本当すいませんでしたありがとう みたいなそういう感じだったのがそう価値 になったんだよねでこういうことがすごい たくさん起きるわけだなんかね全然違う ところでやり取りしてる人同士を見るだけ でほっこりしたりとかだなんかねそういう ねまコミュニティ感を感じるよねそうあ なんかなんかあっても自分大丈夫かも みたいなあと自信があった時とかねあの えっと台風の時とか何年か前に泉にね千葉 県に台風来たじゃんなんかでかい2つ ぐらいでかいの来た時2週間ぐらい停電 なんか死の半分ぐらいは停電してたと思う んだけどそこのそん時時 にその前の参加者はま前に参加して るっていう信頼があるんだよねだからうち に泊まりに来てよとかお風呂入ってってと か携帯充電してきたらとか行ったらとか なんかそういう感じですごいみんな迎えれ てくれてでうちはなたまたま あの停電にならなかったんだけどでもなん かそういう安心感っていうのもすごい実は ねでかいよねうんなんかこのマっていうの がなんてつうかなこう別に思想心情も関係 ないしこう生活スタイルもあんまり関係 ないうんある人はお得お得なものがゲット できるからみたいな理由で入ってるだけか もしれないけどでもなんか気がついてみ たらいろんな人の繋がりを作っててうんあ なんか新しい活動始める時に前で呼びかけ たら一気に集まったりとかなんかそういう ね こうなんていうか信じられないような いろんな出来事があったんだよねうんま人 とね移住してさ人と繋がりたいって思った 時にそういうのがあるとさ一気にいろんな 人と繋がれるっていうすごい結構やっぱり 移住者にとってすごいでかいねでかいよね そういうのもまあの地元の人はねうんと 2%ぐらい入ってるんだけどうん数人って 感じうんうんあのやっぱり東京とかそう いう大都市に行って戻ってきた人うんなん でねその人 で本当の地元の人は1回来たことあるんだ けどうん話聞いたらあこれ俺らがみんなと 地元の奴らでやってるやつだ言って帰っ てったうんだから必要ない僕には必要ない けどそうだねもうネットワークがあって 何々さんがこれあるよみたいなあそっか じゃああの人が必要かもみたいなねそれが 移住者にはないからねそうそうそうそうな んだねなんか例えばどうしても高いところ に登るはしごが欲しいんだけどあ必要なん だけどって思ったらああなんとかさ持っ てるねうんだからうちも軽トラいろんな人 に貸してるしえそれで色々また逆に戻って くるみだいねうんまそういうね あのなんだろうな地域通貨みたいな コミュニティがあると安心して引っ越して これるから地域通貨があるって聞いて来 ましたっていう移住者も結構いる へえ結構だからこれでかいよねなんかいや すごくでかいお金がかかるわけじゃないし だって事務局すらないんだよううんいや ここまでよくだから56年事務局なしで オフィシャルイベント1回もなしでここ までやってきてのは結構うんすごい ちょっと停滞気味ですかそうねでもこれは まあ止まってないだけすごいけどいやね 続いてるよねうんあのいやなんか本当に 地域通貨によってさやっぱりなんか育って いくさその地域の価値観っていうのもある よねなんか分かち合おうよっていうのがさ それがないとさやっぱり自分で買って捨て て自分で買って捨ててっていうところがさ 主流になっちゃうけどさ地域通貨みたいな 仕組みがあるだけでさなんか色々 分かち合ってみようみたいなさ確かに みんなその仕組みさえあればやるけどね わざわざ誰かにこれ貸せよみたいなさって いうのもさなんかやっぱりちょっと ハードルを感じる人もいるからねなんか その仕組みによって分かち合うていうのが なんか育てられていくっていうのはすごく 素敵だよねそうだねあとなんか自分って 当たり前じゃん自分の存在がだから自分に は何ができて何ができないとかっていう ことがなんか自分にとっては全てがプラマ ゼロなんだよねうんだからこれできた 当たり前あれできて当たり前これできない 残念だけど当たり前うんでもなんか他の人 と繋がった瞬間に自分が実はすごい資源を 持っるってことに気づくんだねうんなんか それこそ例えばこのiPadの操作が 分かんないっていう投稿があってでそれを 見たねあの大学生がそんなんで役に立つん ですかみたいなうん僕にとっては当たり前 すぎてそうなんだよね何とも思ってなかっ たけどそんなんで価値になるんだったら 手伝いに行こうかなみたいなで手伝いに 行ったらなんかねあの気に入られちゃって うんあのもう孫みたいによくしてくれるお ばあちゃんとの関係ができたりとかおお それとかあのちなみに僕はYouTube いいYouTube動画を作るっていうの と編集できる人を探していますそううんと なんかそれこそ困り事が幸福を生むって いうね謎のなんかその逆転現象っていうか うん なんかも僕もね本当に鳥鳥鶏を飼うことに なって 知り合いがあ鶏いいの3たよ明後日持っ てくねみたいなうん今週末持ってくね みたいな感じになった時にやばい鳥小屋が 何もないみたいな地域通過に困っ誰か 鳥小屋作るの手だってみたいな書き込んだ のそしたら本当に近所に住んでた人がま 知り合いっって感じだったんだけどうんそ したらその人がすっごい上手にうん作る わけなんでえあの何やったのみたいなもし かしても元大工みたいなうんこと聞いたら あのなんか自衛隊でうんあの公平部隊にい たとか言ってなんか何でも作るお人たち そういうのがあるんだよそういうのがある うんそれで的場もいいし丁寧に作るしで めっちゃ才能あるやんみたいななんかうん それでその後彼といろんなプロジェクト 一緒にやってああそうなんだうんそういう ことねそううんうんそうなんかねそのなん だろうな困り事が 幸福を生出すっていうねうんこれはバンバ カルチャーにも通じるものがあるそうだね うん止まる俺止まるちょっと金が鳴ったの で止まり ますいいねこの日本の5時のBGM も日本だけだよねなんか何ヶ月ごとに 変わってるよねそう なんね不思議な感じだけどあとはさあの あれも話したらいいと思うま多分だんだん 時間が結構長くなってまだまだ話せてない さいろんな面白いものがあるけど地域通貨 繋がりで言うとしたらあのローカル企業部 あれはすごい画期的だと思うそうだね ローカル企業部は [音楽] あのこれもね大体同時期に始まってるんで 2016年ぐらいかなえっと一言で言うと えっと地元で起業してる人まローカル企業 家っていう風に言ってたけど言ってるんだ けど地元で起業してる人同士がお互いを 手伝いあったり補いあったりあとなんか 励ましあったりそれからまそういうその コミュニティというかネットワークを作 るっていうのが1つでそれからもう1つ その人たちが外の起業してない人たちにも 知られて起業してない人が応援してくれる ようなえ雰囲気作りとかま繋がり作 りっていうのを目的に活動をやってたんね でえっと今でもね実は続いててこっちもね 200何十人かあの入ってるそのグループ の中にで企業家そうだな今最新のデータ けど多分ねま当時はえっと13ぐらいが 起業してえ5年以内みたいな形で13 ぐらいが起業したばっかりとかで13の人 が起業してないけど起業したいみい人たが 集まった出てきたグループで今はね ちょっと時間が経ってだいぶまたあのなん だろうな長くやってる人が増えてきた みたいな感じがするんだけどでえっとま何 やったかいうと基本的にはコミニティコー チングっていううんセッションをずっと やってたでこれは何かって言とあのまコー チンググって聞いたことある人いるかも しれないけどま質問を通じてあの相手の中 にあるその力みたいなものを引っ張り出す まそういう関係性のあり方っていうのかな うんだとま僕は解釈してるんだけどそれを お互いにやるだから例えばでま集まると 大体えっと5人人グループに分けるだから 1020人集まったら45グループになっ うんで5人があま4人が10分ずつ自分の 今の現状について話すのね例えばま起業 する前の人だったらあのいやとりあえず 当期に行ったんですけどとかねまそういう 話かもしんないしあとなんか初めてこの 出店してみてでていう話かもしれないで そういう今の現状について話ですそれから ぶつかってる壁今ぶつかってる壁っていう のをその10分間なうんだからなんか 例えば値段をつつけるのが怖くて自分の 作品書いた作品をどういう風に値段つけ たらいいかわかんないとかなんかそういう 悩みを出すでそうするとま周りの人が えっとどういう風にそれはどうどういう風 になったらそれ理想の状況っているのとか うんじゃあ本当の望みはどういう感じとか じゃあどこら辺に恐れがあるのとかなんか こう 質問しながら整理したり引っ張り出したり していくのねアドバイスは禁止なのうん なんか答えを相手に言うんじゃなくて相手 の答えを引き出すっていうプだよねそう そうそうそうそうまもちろんねアドバイス できる場合もあるからうん確実にこれは アドバイスできるなと思ったら別にして いいんだけどうん あのそういう感じでお互いにねま1人10 分持ち時間があるから10分話してうん まあ10分ぐらい質問しながら対話する でそれをね44人なんで4回やってって 大体2時間ぐらいで終わるっていうのを月 に1回とか2回とかうんずっとやってたん でこれがねすごい驚くほど効果的でもう いろんな問題解決とかあとはね新しい事業 アイデアがそこで生まれたりあと全然今 まで繋がんなかった人が繋がってなんか 一緒にプロジェクトやり始めたり手伝って くれる人が見つかったりあのなんかあと もう合道合併で一緒にやるようになったり とかいろんなことが起きて結構驚きだった んだよねまそれを何年も続けていくうちに なんかだんだん仲間の信頼もなんて言うか な集まってきあの信頼関係のなんか雰囲気 みたいなことが出てきてで泉だったらあの 起業しやすいみたいな噂になってうんで これもね引っ越してくるきっかけうんうん なんかやっぱ自分の自己実現というか自分 がやりた やりもちろんそれだけで食べていくかどう かちょっとやってみないとわかんないけど でもなんか自分がやりたかったことをやっ てみたいっていう時にこう仲間がいるとか うん協力してくれる人たちがいるうんて いう雰囲気に惹かれて引っ越してくれて人 は未だにいるみたいだねうんうんでまそう いうこ企業家同士の繋がりづりの1つと あと年一でやってたのがあのまピッチング イベントなんだけどなんか プレゼンテーションをね最近起業した人1 年以内に起業した人がプレゼンをすんの5 分間うんでどこでやるかっていうとま公民 館だったり外でやったり色々したんだけど ま基本的に集ま集まるのは地元の普通の人 たちとか地元の商店街の人たちとか議員 さん銀行金融機関それから教育関係者とか とにかく地元でなんかなんだろうな重要な お仕事しれてる方々とかあのまあ大事な ポジションをやってる人たちそれから市民 のいろんな市民そのそれこそ子育て グループの人たとかねまいろんな人呼んで 招待状出して1本釣りしながらこう呼ん でくわけで5分間で企業家がプレゼンする んだけどその5分のプレゼンに対して大体 10分ぐらい会場からオファーをして もらううんだから君の企業は例えばねま僕 覚えてるので言うとあのコ民家でうど屋 さんをやりたいとうんうん てじゃあうちのコミカ見に来たらどうかな とかっていうねオファーがあったりあの じゃあまずお店出す前にイベントやったら どうですかみたいな提案があって是非 イベントやるんだったらうちの場所稼よう とかなんかそういうねオファーをとにかく するわけでもお金のオファー出してもいい でもねまあのお金のオファーはあの最初の 数年間ちょっとなしにしたんだけどうん えっとだからんでもいいのだからあなた 子供いるみたいだからなんかうちで面倒 見るよとかいうこと言ってもいいし実際ね あの農家の人が私は野菜を作るのがすごい 得意ですでも売るのがマジで下手ですって いう人がいてでそれを聞いてたお客さんが じゃあ私が売りますって言って共同授業が 始まってうんいいね有名のコラボそうで今 でも続いてるうんあのローリーポーリーっ ていうしてでしょあはいはいあそう ローリーポーリーマーケットそうかそう いう現場を見てさうわみああすごいねそれ そうなんかねそういうミラクルがたくさん 起きてなんかそのミラクルの中に入れ るっていうのがねすごいハッピーだった うんうんそれでなんでさ地元の企業家をね そもそも大切にしようと思大切にするよう な輪を作ろうかって思ったかて言うと やっぱなんかね その まあなんていうかなお金がね僕らがお金 っていうものを大事に大事なものだけど 稼いだお金っていうのが基本的にほとんど 東京とかそもしくは海外にウ流れていく 仕組があるんだよねでこれは田舎に住んで ないとというかまま東京とかに台とかに 住んでるとまなかなかそれって見えない うんしそのオルタナティブがもうすでに もう死に耐えてるというかなかなかそう じゃない動きっていうのが見えなくなっ ちゃうところあると思うんだけど田舎に 住んでみるとあのいかにそのあの地元のね 人たちのま富みたいなものが一生懸命作っ たお金かねうんヒーって東京に吸い出され ていくのがめっちゃよく見えるのねうんで これは幸せになれねえよなってことでまだ から大手スーパーとかで買い物したりそう 携帯会社とかなんかもう何かと全部がね 東京本部にお金がまローソンとか Netflixとかささらにねそううん うんそれからAI関係の出品増えてくじゃ これからそれ全部日本にないじゃんそうだ ねうんAmazonとかさAmazonと かそうでAmazonがねもう明日とか 教授に届けてくれるみたいな感じでやれば やるほど商店街の本屋さんとかはどんどん なくなっていくし美味しいお菓子屋さんは なくなるしてまパン屋さんとカフェとかは 異常に残ってるけどねなぜかそそこは やっぱりちょっと簡単にネットで置き換え られないっていうところがあるけどもう ネットで置き換えられちゃうとねまより 安くあのやれ ばその競争相手が潰れていくからその地元 の商店街とかま箱物の大手企業もだんだん ね潰れていったりするとやっぱりもう全員 Amazonで買い物するしかないみたい な感じになるよねそうなんだねでそんな 世界って望んでんのかなって言うとそんな ことないじゃんやっぱりなんかいろんな人 がいろんな店やっててすごい楽しくて いろんなとこ行くといろんな 個性的なものが売っててそこにしかない もの売っててしかもローカルで仕事するっ ていうあの起業するってこはローカルの ものを買仕入れて作るんだよねだから地元 の農家から野菜を仕入れて料理を作るとか うんそこら辺で取れるものを使って アクセサリーを作るとかうんそこオンリー ワになるしなんてのかな土地と繋がってる そうだねこの地球と繋がってるっていう そういうなんか感覚になれると思うんだ けどうん日本全国どこ行っても似たような 店でいたようなサービスが受けられてなん つうのかそんな世界になりつつあるわけ じゃんまなってるよねなってるうん大部分 はそうになっちゃってでそれってどうなの よっていう運動って世界中で起きてるわけ だけどそのうちの1つが ローカリゼーションていう活動なんでね うんでま僕はなりにその ローカリゼーション地元のま経済を 立て直してみんなで立て直してねでその中 でその幸せをみんなで分かち合ったり作り より今までにないような幸せを作っていく っていうのがやってみたいなと思って始め たんだうん素晴らしいいや本当にねこの 取り組みはめっちゃ素晴らしくてでま話 だけでも結構素晴らしいんだけどやっぱり そういう現場に行くとでこれが ローカリゼーションとかさやっぱりなんか 地元の人のカフェに行くとかうんあのね 知り合いを雇ってなんか家を立てたりさ なんか食べ物ケータリングお願いするとか さやっぱりなんかその人に投資してるのか 分かるんだよねそうだこの人にお金を あげることによってこの人 がちゃんと地元のさらにね農家で頑張っ てる人たちえ応援するお金がそっちに巡っ ていってだからその自分の地域でお金が 巡るしなんかそのネットで買うととにかく 安くていいものを買うみたいなさゲームに なっていて人が見えないんだよねいっぱい 人はいるのにそうなんだよねでもあの やっぱり地域でそういう循環をする時って 本当にそこに立体的にその人がいてその人 の困り事と夢と情熱と あの手際良さとか悪さとかなんかなんて 言うのかなそのすごく本当に人人と人との 関係の世界になってやっぱり全然なんて いうのはそのお金の動きのなんて言うのの 中での感じる質っていうものが違うし地域 でお金が循環していれば地域は豊かになっ ていくでも漏れていくと地域はどんどん 貧しくなって結局じゃあどうやって東京の 人からお金を取ってくるかとか海外の人 からお金を取ってくるかっていうそういう マインドセットになっちゃって地元が どんどん置き去りになっていくっていうか 消費の対象になっちゃうんだねねそれ になんかローカル企業部をやっててねうん ローカルあローカル企業部って地元の人 たちの集まりのことそういう表で地元って いうのはま移住者とまここでずっと住ん でる地元っていう感じで使ってるよね今 そうそうそうそうそうでえっとその グループの中で1番古参のねあの僕も尊敬 してるおにぎり屋さんがいるのうんしてる 勝さんかさうん伝説の大好きなんですよ 大好きカツン買いたくなるよね高いんだ けどあの普通のスーパーのおにぎりとかと 比べたらええみたいな感じなけどいや かさんのおにぎりは買いたくなるよ めちゃくちゃ美味しいうちの子供たちも 胃袋捕まれまくっててもうかさんの彼字で も見えたらもうダッシュしてうマルシェと かに行くと大体売り切れるよ売り切れてる でおにぎり売り切れるんだそうそうそう そうそれでまかさんめっちゃ最高な人なん だけどキャラもいいよねキャラもいいで カツンにさカツンどう仕事って言ったらさ さも毎日楽しくてしょうがないよつって 言っててえなんでって聞いたらもう僕が 仕入れる人も全員友達うん僕が一緒に仕事 してる人も全員友達うん僕のおにぎり買っ てくれる人も全員友達最高じゃんかって言 てもうあこれがねやっっぱりなんだろうか なコミュニティで生きるとかコミュニティ で暮らすうん豊かさと最高のうん幸せうん がこれなんだよねだかっちゃんはすごいだ から企業部の活動にめちゃくちゃ熱心なの でなんでそんな熱心なのって言たらそこに 繋がるからなんだね彼の自分の幸せに つがる自分の 幸せを作る過程で他の人の幸せも作れ るっていうのが多分ねこのコミュニティ型 の活動のうんうん最高なポイントそうだね うんいい ねいやあ本当にやなんかさ あのま泉だ結構いろんなマルシェがあって さあのいろんな人はもうマルシェやっ ちゃおうみたいな感じのノりですごい 小さななんか3店舗とか4店舗しかない超 ミニマルシェから結構ね何十とかいるあの カもあのなんていうマだけえっとライスで そう暴走ライスデーっていうあのま米が テーマだねなんパン祭りとかがあるのを見 て パンがあるんだったら米もやるべとか言っ てライスでてってそうそうそうま色々そう いうのがあるんだけどなんかさそういうの に行くとなんか本当にま実際お金の やり取りあるんだけどあのお店屋さんご個 みんなでやってるみたいなさ確かにで なんかそれが本質的なローカル経済なん じゃないかなと思ってなんかごっこ感覚で だから遊びなんだよね遊びだねなんか楽し そうみたいな感じで遊びでやってそれでで も生活もあるけどなんかすごいそこを シビアに金をここで稼ぐぞっていうより なんかみんなも集まるしやろうぜみたいな 感じでできるそのなんて言余裕のある経済 っていうのとなんて言うのその関係性が 豊かであるがゆえに金だけっていう感じ じゃなくてまあなんかいろんな人と交流し てまたなんかそこから発展するだろう みたいなそういう複数の資本が動くような あの感じとやっぱり東京みたいにもう とにかくゴールは金みたいなさその金を 勝ち取っていかないと生きていけない みたいなさ誰も助けてくれないみたいな そのなんていうのがすごいシビアな経済 感覚っていうのがなんかすごい違いだなと 思あんまり東京でごっこ感覚ないからさま そんなことやってる余裕ないよねそうそう そうそう なんかマルシェでさ行くとさ早早に 売り切れてるわけようんでなんかも作っ たらいいじゃんとかって言うとさいやだっ て大変だしあの僕らもマシ見たいし ちょうどいいよとか言って言ってんだよね うんなんかその緩さっていうかなんかまお 金に追われないまだからお金に追われな いってとこの土台がやっぱり自分で小屋を 作れるとかねうんこういくらでもねなん つうの物価が安いしね直して使ったら別に ただで住んでいいよみたいなで家に住ん でる人とかもいるしうんなんかそういう 意味でそうねだいぶ違うよねうんだいぶ 違う うんうんいやでもねマルシェはすごい 面白くてさうん マルシェやったらんだよねうん週末に2つ とかもそうね夏とかも超ま夏秋とかも マルシェばっかりでなんかもう無理みたい な感じでそうだから常にどっち行こうかと か3つあったりとかするからうんでね なんかなんでこんなにマルシ増えたのか なってでなんかま他にもねマシがやってる エリアはあるかもしれないけど特にこの辺 多い気がしていてこれ一体なぜなんだって いうことをねみんなで気になってローカル 企業部のメンバーで調べようつって調べた そしたらねやっぱり2011年頃違うな 2009年から10年頃にあのパン屋さん でタ回りっていうのがねうんいてでえっと た回りがえっとま泉にいたんだよね今は 地図町とかうんけどそのたまりが えなんだっけな泉企業大学っていうねその なんかマルシェのあのみんなでマルシェを やろうみたいな企画やったりとかしてうん やってたっていうのが思い出して1番最初 僕それに来てあなんかマルシェそうそうで なんかねなんだっけな暴走スター マーケットだったかちょっと名前忘れ ちゃったけどうんで結構なマルシをやって たわけへえで聞いてみるとさらに原 answerにあの一葉さんって人がいて うんマルシェで市場ってもう最高じゃない うんそうで一葉さんがね実はね相当 マルシェ仕掛けてやってたんだねこの エリアでうんでそういうねなんかこう 根っこを探っていくとさらにまもっと奥が あるんだけどそこまではたどりつけずま とにかくある時点で縄文時代にはマルシェ があのあ誰でもやっていいんだて思った 瞬間があったみたいでうんでそっからその なんかマルシェに参加した人がなんだ こんなんで言ったら俺やるわみたいな大体 分かるわけよそのマルシェ参加したらさま 自分出店量払ってねみんな売上の何パ 20%とか出すわけだけどそうするとま うちの売こんぐらいで何テパあって大体 こんなもんて分かるから頭すぐ計算できる わけあこれ俺できるわみたいなマルシやろ みたいなうんそっからねマルシがぶわっと 増えてでなんかいろんなテーマのマルシ うんなんか昔は最初はねなんか割僕が 2000年頃201年頃かな初めて来た時 はそんなにマルシのテーマってそんな なかったその後のマルシはもうコーヒーと か手作りとかうんなんだろう植物とか海と かなんかわかんないそういろんな音楽とか そそうなんか特化した分野のマルシアが どんどん出てきてでしかもサイズも色々 さっき言った4店舗しか出ないマルシア うんこれでもね俺1番好きなマルシアの1 うん これはま自然とか植物がテーマのマシだね これがなんか素敵なんだよねすっごい なんか目なんていうかもう本物の着の国 っていうかブルームコンボそうブルーム コンボ名前なんだっけ春庭は春一名前が ちょっとすごいね可愛いメルヘンな感じの そうそうブルーム工房っていうねうんこは 香りって方うんの負工房そこがねやってる 1年に1回かな2回かなやんのかななんか やるマルシとかも本当に4店舗しかないん だけどでもそのうちの1店舗はそこで取れ たハーブでドリンクを作ってくれたり なんか自然と本当に繋がってというか一体 のねうんすごいなんていうかその人たちの こだわりていかアートを感じるすごい素敵 ななんか雰囲気もそうだし出してるものも そうだしやっぱりねテーマに合わせだから それがまさにごっこ感覚っていうか私の 世界はこんな感じみたいなさなんていうか 商売がさ先に来るんじゃなくてうん表現と かそうだね心から魂から出てくるんかうん 本当にやりたいことをやってる感があるよ ねそうだそれがねもう本当なんかうん本当 に美しいんだよねうんでなんかあもう本当 にこの辺に住んでてよかったなってうん 思ったんだよそのマルシアに行った時で 子供たちもいっぱい来ててさでもう植物と かさプチプチプチってく遊んだりとかさ いいよいいよみたいな優しいからその オーナーの人なんかそういういうことを こう他世代でねででアーティストがその フルーム工房で自分の作品をこう出して またいろんな人と交流してたりとかねうん なんかそういう経済権っていうかだマルチ 経済権みたいなのがそうだねあるよねて いう話になってうん経済権だしなんかそれ を通してなんかま本当に世界を作ってるね このイスミってどういう世界なのかって いうのをみんなのマルシェを通してま カルチャーだよねそうカルチなんだよね うんそれでみんな嫌にならずにね色々続け てるまやめる人もいるけどいろんな人たち がいんあとそれで忙しくなる人もいるよね カさんとかもうスケジュールのほとんど なかさまでもね自分の店はさ田んぼの 真ん中にやってそんなに人来ないからと 思うから違うかもしんないけどあの マルシアで売るっていうのはお互いにとっ ていいんだよねうんうんでそのマシ経済権 っていうのがなんかあるよねって話になっ て要すにマルシェ出てれば食えるんだよ うん一まずそうだねうんでそのマルシエの 経済規模ってどんなもんなんだろうとか マルシェマルシェがあることによて僕ら どういう何がいいんだろうってことを考え ようっつってちょっと集まってみんなで うん調べて調査したことがあったでそし たらねすご面白いことが分かってま マルシア泉の中にマルシアには巨大な マルシアもあるわけうん港一みたいな毎週 やっててうんでなんかね売上もすごいうん で中規模の回がちょこちょこあって小規模 の回りがいっぱい あるでそれぞれの売上も大体こう計算 できるねこんな感じだろうでそれで計算 するとその結構な売上なわけあのスーパー 1個分とは弱言わないけどま1/1ぐらい のスーパーの1/10ぐらいの売上げには なるうんででもスーパーって売上げたお金 の何パ地元に残るつったらどうだろう 0.5とかうんうんだよね多分だって 1001万円売れたうちのだって地元の 野菜コーナーなんかちょこっととしかない しね最近レジも自動化されちゃって34人 しかいないしバイトじゃんで電気代も別に いみにも残んないし土地台ま固定したんで は残るかもしんないけどまあ0.スーパー だねうんだけどマルシアの売上はスーパー 1/だけどほとんど地元に残るんそうだ だって地元のもの買って作ってるし地元の 人と一緒にやってるし会場も地元だしね そうで各さ会社はさ例えば経理やんなきゃ いけないけどさ地元の経理をやってくれる 人にさ頼んだりとかするうんだからねあの 地元に戻るお金が多いんだよねうんでそれ が例えば5回お金が動いた中でどれぐらい 残るかっていう風に計算するとえっとそれ はまあのえっと地域循環係数とかって言っ たりするんだけどその地域循環係数が マルシア経済だとすごく高いま例えば えっと80%とかねいう計算してみると どうなるんだろうっていうと実はイスに スーパーが存在してそれが地域に貢献し てる金額よりもたくさんのマルシェが行わ れてマルシェが地域に貢献してる学の方が まほぼトトなんじゃないかこれはすごい ことになってこうマルシェみたいな仕組み がもっともっとねあの普通の店でもでき たらもっとすごいねって結論になったん うんまそういうねあの経済面からも実は そうコミュニティ型のねやり方っていうの はすごく可能性があるよねて兼ねたねいや なかなかディープなお話になりましたが そろそろそろそろ 終わというわけで2終わりパート2ま まだまだねのあの高校プ そういうのもあるのでまたはい話せる タイミング話したいと思いますはいという ことで いようこそ是非移住をして盛り上げていき ましょうはいじゃあまたねまたね
ソーヤー海と鈴木菜央が住んでいるいすみ市(とその周辺地域)はなんだか変で、とても面白いエリアのようです。自然とのつながりや、人と人のつながりを大切にして、育む活動がたくさん行われているところが、2人は好きだと言います。
どんなふうに変で、面白いのか? その理由はなんだろう? ということについて、ふたりで語り合いましたよ。この動画は後編です。
前編の動画はこちら
ソーヤー海(共生革命家)と鈴木菜央(武蔵野大学 准教授)がやってるオンラインコミュニティがこちら
◎IKASHIAU DESIGN VILLAGE(いかしあうデザインビレッジ)
参加メンバー随時募集中!!
詳細はウェブサイトへ:
https://ikashiau-design.com/village/