【みんなの愛車⑧ 1930フォードモデルA】アートなゼロファイター!

N [音楽] はいこんにちは今日はですねホットロード ですこれはモデルAモデルTっていうのが ね大衆者としてフォードが作った最初の モデルでもうベストセーラーだったのね それをよりスープアップした名車です [音楽] これはダメージが入ってる単に傷んでる だけじゃないんだよね味わい深い ヴィンテージなんだよねだからラッドロッ ドドって言われていてこういう風に ヴィンテージ感枯れた感じを演出している 世界感があるんだよねで今日は早川さんに ラッドロードモデルA1930年のモデル ですを紹介していただきたいと思い ますさんよろしくお願いしますはい よろしくお願いします素晴らしい車いや ありがとうございます わこれはもうずっと保有されてらっしゃる んですかちょうどコロナの年なので4年目 になり4年目ですかうわその前までは何 らっしゃったんですかはポルシェの964 に持ってました様変わりですねその前が ベレットの1600GTあですああ なるほどあの美術の先生でございまして ですね先ほどあの作品見させていただい たら素晴らしくて 仕事退職したらこれを買おうと10年 ぐらいはいの計画を持ってほはいホット ロッドのショップはい名古屋にある ショップなんですけどもでまその退職する にあたってまこんな車を探してくださいっ ていう風で条件を行ってで探してもらっ たっていう感じですねはいどんな名前の ショップなんですかえっとアーツボディ さんですアーツボディさんはいまこういう のの専門店って言って専門メージされてる ものからまホッドロッドのピカピカ系両方 とも扱ってらっしゃるあそうですね へえなるほどですねいや素晴らしいいや このエージングのされ方がこれはまあ いわゆる塗装がしてない状態パテとかで 仕上げてないよ部分的に腐ってはおります けどはいはいま腐ってるっていうか枯れ てると いう味味が深いですねはいクリアは吹いて ありますけれどももう錆は止めてあるとま めてあると言っていいかどうか微妙に進行 してて育っているっていう状態かだから ショップの方が何年かぶりに見ると早川 さんちょっと錆が進んだんじゃないって いうぐらいで自分はあそうですかっていう ぐらいですああ毎日見てると廊下現象は 見えませんからねわかんないですね10年 ぶりになとあれこんな赤かったっけみたい な話になってるわけですからねこれは日本 でそのレトアされたものじゃなくてあじゃ ないあの場でそうですねアーツボディさん が取引のあるアメリカのショップさんそこ のショップさんのオーナーが自分用に作っ た車をま手放してもいいよっていうことで 出てきた車ですじゃあご近所付合があった わけですねそこでそうですねバッドネイ バーって書いてありますもねはいこれはも 向こうからも来たまんまですよねこのピン ストライプがまた美しい配色ですねそう ですねピストライプはあの岡崎のM&K ことさんに元の色に合わせてやってもらっ たんですあじゃあこれなかったんですね そうですねあの後ろもあるんですけども これはいい配色ですねグリーンと白と オレンジこのグリーンは向こうのあの ビルダーの方が入れたんですけどね実は これ5面窓がありますけども全部グリーン のアクリル版がはまってたんですグリーン のアクリルバはいでま車検の時にグリーン はダメなんで透明にしてから後ろの3枚は 自分でアクリル版切って入れました アクリル版で車検通るんですかああ大丈夫 ですねこれへえあちょっとチョップしてる んですねあそうですね多分3inぐらい じゃないかなと思うんですけどもひい チョップですねはいそうですねこれ以上 あの行くと本当にまちょっと前が見にくい そうですね行くならここまで行ってこっ から頭出してヘルメットそうそういう方も 見見えますあここういう風にして上目使い にやるしかない私はま頼む時に激しい チョップはダメノンチョップもダメはい 程よいチョプっていうコンバーチブルも ダメああのコンバーチブルもダメですね はいはいこのねなんて言うんですかこの 手作りのあるカーブ感あいいですこれが すごくいいですよねねここにちょうどあの チョップの跡が残っちゃってますけど うわあこのタイプはチョップ簡単なんです ね真っすぐなん ラウンもあそういうことですねはいまた このチョップコンというんですかこの傷も なかなかいいですね味わに転じてますよね ですね [音楽] うんちなみにですねはいこれどれが オリジナルなんですかこっからその後ろの ボディこのこのものだけですねあの エンジンも元々フラットヘッドドっていう この時代はフラットヘッドないです フラットヘッドはのあのV8は32年の モデルBからるからはいこの時代は交番が あってあの4機とはいはいがオリジナル はいこれは今これは今シボレの350って いう5.7Lのよく使われるあのホット ロッドカスタムごめんなさいこれ相当 化け物ですねそうですそうそうそうそう ですねいやこのキャブレーターはどこの やつが付いてるんですかこれは ストロンバーグタイプっていうやつですね これも割とよく使われるやつですけども ああま昔のオリジナルではないやっぱり このホットロッドカルチャーになってくる といかにこのベースを生かしてあのホット のエンジン積んでいってというのが文化 ですもんねそうです4気筒だととことこ とこっていう感じで馬車感が抜けないです もんねこだわる方はフラットヘッド昔の そうはいパツ問題とメンテナンスの問題 あり扱いやすい350でいいんじゃないか なと思ってますけどミッションは ミッションはねこれはあのマニュアルの 後足がついてますロッドとしてあんまり ないかなと思いますけどもはははいはい 個人的にはあのマニュアル好きなんでです よねはいオリジナルだと3速でマニュアル でも3速だもんですからはいはいかなりっ 3速だとちょっとやっぱり苦しいですもね ですねなるほどこれエグゾースト エグゾーストはえっとここから廃棄です けども一応ここにあのサイレンサーが入っ てますかはい簡単なものが入ってますあの 私これ煙突にしか見えないんですけどこれ エグゾーストと呼んでいいかどうか煙突が 2丁ついてる感じですねまあねでもバイク やなんかこんなのありますから ねどんな音がするんでしょうね後で楽しみ ですはいあとはこれ足回りがエアサスが ついてるんですかはいエアサスですね車庫 が結構厳しい車庫が車庫なんですよはい はいまそのせもあって車高調整ができた方 がいいかなとこれ車高調の意味とそれから 乗り味の意味が2つありますよねそうです ね両方とも満足レベルになってるってこと なですねはいちょっと硬すぎるんです けれども1番上げても下げてもま クッション悪くなります乗る時は中間の ところで乗るのがまいいでしょうという ことなんですはいはいどれぐらい車高が かかるんですかこれ今1番前が下がってる 状態ですので1番これが1番下がってる 状態はですねうんおおおお おエンジンかけなくてもはいエンジンかけ なくても自動的にあのコンプレッサーが 圧力が足りなくなると電動で入るように なってんですでこれ今後は少し上げてある 状態ですのでもうちょっと上げますね うんこれ今1番上がった状態ですねあ今 からちょっと下げてみます [音楽] はい結構いきます ねこれ1番下がった状態ですねいやいや ペンコ後ろは 123CMあじゃないかなってますねこう 先生の1番好きな車高ってどこですかあ私 はあんまり下げすぎないぐらいあそうです ねそうですね前が少ほんのわずか下がる ぐらいがいいかなと思いますけどねはい これが早川先生のベストですねでもこれ 車高が変えられるのいいですねいいですね あのなんかちょっと段差があった時は なんかにすはいはいあのすぐ上げられるん でええこれコンビニの遠石絶対当たります もんねこれそうですねあのやっちゃった ことはここやっちゃいますよねやっちゃっ たことはあります角なんかぶつけた日には 鳴けてきますもんねああですね叩き出すの にねやっぱりこの辺のチョイスだよねここ で随分さがりしますよねホワイトボールに するのかそれともレイズドの白を入れてく のかはいそれとも入れないのかホイール あの新品買った時にあのカラーは自分で 選べるもんですからでまちょっと自分で シュミュレーションしてみてはい シュミュレーションああのま色鉛筆てっ てったあのですねちょっとこれが先生の 作品なんです けどこれシュミュレーションですかこれ それシュミュレーションとずれちゃうこ ここまでシュミュレーションしたらすごい ですねでも見事なコントラストありがとう ございますですねやっぱりすごいわこの 57番っていう57番は私自分の手書き ですえなんか入れたいなと思って本当だっ たらあのんだ型紙取っといてマスキングし てスプレーするときれにできるんですけど ええをやらなくてわざとあの電気の手塗り のした感じをちょっと汚いですよこれ57 まで5月7日生まれですかいやいや57歳 違う違う57歳の方57歳じゃないですか なんだろうなんだと思いますう本当はここ に点を入れなきゃいかんのかもしれ5.7 そうです5.75700の350と入れる のが本来かもしれませんがああ僕こういう とこ好きなんですよねこういうね下地がね すっとこうチョク入れてあるっていうかね ああそれ本当は消してからクリア引こうと 思って消す前にクリアあそうだったですか でもこれこれはいい感じですよあ ありがとうございますピンストライプが 入ってますね手書きのね すごいこの辺のステッカー関係も先生がも 全部あそうですねいやあいいセンスされ てるありがとうございますイラブですね これははいピンストライパーのM&Kマ さんのこのピンストライパーこれ手書きの ピンストライプなんですか これ手書きですねこれ手書だわこれ勝手に シートじゃない真似できないですよそれ こそチコで当たりけといてあとはフリーで 書いて見えますこれフリーですかフリー ですこの絵になったモチーフはこれはそ モチーフはまおお任せであデザインもお 任せただ色だけはこれバットネイバー悪い ご近所っていうのをそうすあの暖気しない ようにそろそろと出てきますよそろそろ [笑い] [音楽] ノスノスはダミーのダミボンベが最初積ん であった2本ほうダミーですかダミですか それもうちょっと邪魔になったもんでって そうですねそんなに元気に走る場所はない ですもんねそう うわあメーターパネルとか味わいが深い ですねあの辺りがセンターのやつはあれ オリジナルのパネルですねメーターは ちょっと使えてありますけどももう見て くださいこの飾れ気のないこのインドアぶ とこれだけですよねそうですねでもここも もう剥き出しっていう方も結構いますよあ 内側のパネルがなくてはいちょっと待って サイドブレーキとシフトよく見てサイド ブレーキは国産車のものをちょっと錆びる ように加工してもらってシフターはれ水道 のレンチでそれはもう最初からですねです ね私これですねワルサーP38こっち マシンガンだからガンがここに乗ってんの かなて一緒思ったですよあれ国産者んです けどねあのいわゆるカバー取るとあんな 感じなんですうワルさP38だったんです ね [音楽] [音楽] [音楽] はあいやせ言としますねキャブの セッティングもばっちり言ってますねこの なんかこのアイドリングがちょっと低くて こう内そうで止まらないなハーレの感じ いいですねはいそうです ねねこのね鼓動感もうまさにこの車の音だ よね勝ちきそうだけどなんとなくね ハーレーのツインみたいい本当ですね キャブレターがいいですねあそうですか 吹き上がりバンていくしねこれあのだから 427のトライパワーみたいなものであれ はバキュームでコントロールしてるけど これはあの踏みしでそうですね変わってく わけですねはい白で変わってきますこれが プライマリーですねそうですねだ アイドリングの時はこれ1台であの まかなっていてはい踏み込んでいくと 踏み込んでいくとこっからグイっとはい はいはいはい3つこのバレルが開くわけ ですね動するやっぱりこう開いた瞬間 っってターボっぽいですかドカンてきます ねそうねきますねはい今と同時にノりに こう燃料が ボボチランチランチランとねこうね パラパラパラそうそうそうそうそうそう そして足にブレーキがかかるという なるほどもう瞬間的に100km行っ ちゃいますもんねうんかっこいいこれで ドッカンっていくんだからねじゃあ ちょっとドライブに連れて行っていただい てよろしいでしょうかはいわかりました 乗り味が楽しみだね [音楽] [音楽] あ おいやいやいいです ねいやあこの小道感いい なこの足のこのウッドなこのトなんですよ れたねあのこれ室内でかなり大きな声を 出せないと あの買はできませんねそうねはいできた ナンバーワンですあそうですかえノイとは 買った時にオーディオとかラジオとかどう しようかなと思ったんですけどもすぐに 無駄だっていうのがります気づきますね これ排気がすぐここじゃないですか上院が 一番うるさいですよそういうことですねで もこのノイズな音聞きたいわけですよね そう ですあの継ぎ目とか本当に拾いますよ いやあ拾ってますこれバでいくとも 3550ねじゃないですかはい大体いくつ ぐらい行ってんでしょうねうん私もね色々 考えたんだけれど も250とかそのぐらいじゃないですはい はいはいまでもこれパウドレッシにしてみ たらはいとんでもない車ですよね重量はね 一応1090kmです90kmはい うわあ踏み込んだとか気持ちいいですね そうね うこれはバイクよりもワイルドですねあ そうです ね4輪のバイクっていう方もありますよね 大体フレームの上にエンジンののマウント がなくて近づけしてるありでもどうだこの 小動聞けと言ってますよね [音楽] わこれ 多分こんだけ肌だと0000じゃなあもう 全部取り落として軽量かなんか鉄って感じ 気持ち いい うわあいいですね [音楽] 先生あああの一瞬だけでも気持ちいいです ねこのアフターファイアーああこれも心地 いいですよねやっぱりあのセカンダリーが 開くとぽいもんだからその分だけボって くるまこれはあのエンジン取ったら2 かかるんでしょうけどくな音です ねでも先生の運転もあってあの安心感が あり ます おおここにマフラーがついてるのいいん ですねこれあのサイ以上じゃないですか ああサイドパイプってもう1m長いですよ あそうねこれね煙突です はいこれ結構スピード感ありますけどはい 順法スピードですもねこれでそうです ねこれはいい [音楽] わ例えばはいまるこれ考えてでしょうけど はい次に何を行かれるんですかああ車は ちょっと乗ってみたいなああそう かだからこれでずっと行くのかまたその板 ヨーロッパ国産者という世界に行くのか また今点にいるって感じですかねそれこそ 力体力がちょっと追いついてかなくなった 時に考えよう [音楽] いや今 こう1時間ぐらい走ってますよねなんか3 時間ぐらい走ったようなすごい体力を収さ れて何なんでしょうねこれスポーツの後 のい [音楽] 近いやかもこの道がてここだということ [音楽] [音楽] [音楽] や先生ありがとうございましたはいこちら こそありがとうございましたさあの とっても貴重な経験 でこれは生繁華な気持ちは乗れませんでも だんだん慣れてくるんだよ ね心地よくなって眠くなってくるぐらい そうですかでもギャップを超えるために お厳しいななんかかなり復帰がすで鍛え られますねこれそうですねもうね今ね1 時間半ぐらい乗ったでしょあのねイメージ としては 静岡まで行った 感じする もんまこのV8がリジッドのフレームに 乗っていてで逃げのないサスペンション今 までの車どれだけサスペンションが働い てるかっていうのがよく先生わかりました ああそうでしょうねすごい勉強になりまし た い楽しかったですいや楽しかったですはい ありがとうございましいや本当に最高の車 こんなかっこいい車ないでも勇気がいる車 だっていうことが分かりましたあそうです ねはいりますね元気なうちに乗って くださいあそうですねそう元気なうちに あの元気あれば何でもできますけどねそう ですねはい今日はありがとうございました はいこちらこそありがとうございます 素晴らしい経験でした [拍手] [音楽] [音楽] ああ [音楽]

みんなの愛車 第8話は『1930’ Ford Model A』です!

オーナーの早川さんは美術の先生!
ポルシェ964、ベレット1600GTRを乗り継ぎ、
4年前に退職を機に念願のモデルAを購入したそうです。

味わい深いラットロッドスタイル。
絶妙なルーフチョップ、手書きのピンストライプなどこだわりの詰まった唯一無二のモデルAです。

リジットフレームにV8エンジンを乗せたモデルA..
V8のウェットなサウンドとスピード感あふれるドライブもお楽しみください!

【ARTS BODY さん】
〒463-0026 愛知県名古屋市守山区薮田町504
HP:https://www.artsbody.jp/
TEL : 052-798-4139

【M&K 誠 さん】
〒444-0823 愛知県岡崎市上地6-15-8
HP : http://www.mandkcustomsigns.com/
TEL : 0564-54-1911

《みんなの愛車シリーズ》

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19件のコメント

  1. 僕もモデルAからV8フラットヘッドが存在するの思ってましたがその後からなんですね😲
    勉強になりました!

  2. “趣味の良い(自称)エンスー”が眉をしかめるであろう、
    対極にあるクルマです 笑

    アメリカのクルマ文化は本当にすごいと思う。

    最高ですよ。
    ロカビリーがBGMだったらもっと良かった 笑

  3. パイプレンチのシフトレバーはベストチョイス。サイドブレーキはやはり国産流用でしたか。当時はスティク引きタイプじゃないかな。

  4. グリーンのフレームって凄いなぁ。全バラして組み直したらいいでしょうねぇ。昔やってたドラマ爆発デューク好きだったなぁ❤

  5. 可愛いデザイン。でも、走りはめちゃくちゃワイルド🥸ですね
    見ていただけなのに、なんでしょう、
    不思議な疲労感😂
    暑い日が続いておりますので、車もバイクも、人も、管理調整、お気をつけてお過ごし下さい

  6. Model Aの4気筒から、V8に乗せ変えると、自動車税は57000円から約倍近くになります。自分も憧れのホットロッドですが、維持費無理と断念してキャブだけ交換したり細々と楽しんでます。

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