06 R6河川砂防1日目6 砂防事業について
はいえ埼玉県線サボ荒川上流行サボ担当 峰岸と申しますえっと私の方からはえ事業 についてということでえお話させて いただければと思いますよろしくお願いし ますえ座て説明させていただきますえっと 私のいる荒川女流サボ担当というのかえ サボ担当がメインという風になりますがま 荒川女流域の河川も担当しているような 担当です えっと今日はえっと県の事務所の担当の方 だけでなくて多分視聴村の方も いらっしゃってえ後で説明しますま3幹部 だけではなくてえ県東部とか南部とかの方 の地域でもこの土砂災害に関するえま法律 であったりとかあ事業っていうところが ありますのでえま今後業務をやっていく上 で参考にしていただければなと思います えっとそれでは説明させていただきます えっと昨年度までえっとこの講義において はあま砂防事業ってなかなかあの皆さん 知られてない部分が多いので砂防事業って どういうことをやってるのかっていうよう な概要の説明ということだったんですがえ 今回河川サボ研修の法令計画ということな のでえちょっと今年度からはあサボ事業に 関する法律ですとかま県がやっている計画 に基づいたその整備とかえそういったとこ も少し触れていければと思いますえ計画の ところについてはえ町村さんのところには あまり関係がないところもあるかもしれ ませんがま県外やっているような整備え まだ市町村の役割というところも参考に見 ていただければなと思いますのでよろしく お願いし ます えそれではえ説明させていただきます えっと今日はですねえっとえ土砂災害とは ということでまずえ概要の説明とえ土砂 災害に関する法律まいわゆる砂防散歩と いうようなところとあとはえ土砂再会え 防止法えまソフト系のその法律まサボ4法 というところを少し触れさせてもらいます えその後土砂災害対策ということでま ハード対策とソフト対策それぞれどれえど いうものをやってるかというご説明とあと は最後に埼玉県のサ関係施設の整備計画え あとは長寿化修繕計画え今あるものをどう 長寿化していくかというような計画のご 説明をさせてもらえればと思います え土砂災害とはというところでまずご説明 させていただきますがえ埼玉県のま地形的 な特徴からあ説明した方が分かりやすいと いうところで えこのスライドを入れておりますえ埼玉県 の地的な特徴としてえ剣西部にまこの 茶色い部分ですねにえサチがえ分布して いるというところではありますえまたあ 東部ま西部もですねえこの大宮大地軍と いうものがえありましてまそこのお ま休憩者地とか昔のその河川の地形とかと いうところがえ東部や南部にもあってま 休憩車値のようなえ崖の地形というものが 見られるということでえ後ほどご説明する その土砂災害というものがま大きく土石流 とか地滑りとか休憩者値というものがある んですがえそういったものの中の土石流と か自 スりについては え3幹部の方に多くえ存在しますがあ南部 え東部の方にもえ休憩者値というものが 分布しているということが現在分かって おり ますでこれが あと土砂災害警戒区域えま昔でいう危険 箇所っというものを分布さしている図に なりますえま見て分かるように埼玉県ま 西武の方に多く見られますがえま南部東部 の方でも写真にあるようなその休憩車地ま 休憩車値高さ5m以上と30°以上って いうものがありますがえこういったところ が人家が多く存在するところにも見られて いるというのが埼玉県の地形的な特徴とし てありますえっと右側表あのまちっちゃく て見えないんですけど おま何が言いたいかていうと剣道事務所 館内の市町村えでは あま多くののところでえその同者災害の 警戒区域というものが存在しているという のがあちょっと表を拡大してもらうとま 自分の市町村管轄する市町村にえま南部で あれば休憩者ということのが多く見られる というものが分かるかと思い ますで埼玉県のえっと土砂災害えでまあの 大昔になればあ明治えとか昭和の早い段階 でええま人的な被害が出たような土砂災害 が発生しております ええ近年のま平成25年から令和4年え 10年間では49件の土砂災害が発生して おりますでそのうちえ令和元年台風多分 これまでの河川整備計画の講義とかでも あの説明があったと思いますが令和元年の 台風というものがえ埼玉県の河川整備計画 の変更にも影響を与えたあ大雨になって ますがえこの元年台風の時に え28件の土砂災害が県内でも発生して おりましたえただ人的な被害はなかったと 事前の避難等があったため人的な被害は なかったということになりますでまた令和 4年7月の台風あ集中後ですね集中号でも え時が鳩山などでえ3件の女子災害が発生 したとえいう状況ですえ後ほどこのえ平成 令和4年7月の午の状況についてはあ 詳しく説明させていただき ますえまこれがあ令和元年台風の時の県内 の土砂災害の状況ですまえっと西の方で 行くと秩父小野長とみのえまこの辺りのの え点在しているところで土砂災が発生して 発生したということになりますえただま 先ほど言ったようにえこの南の和光市の ところでもえ崖崩れが起きてえま建物に 影響があったというところでまただこれに ついても事前の避難によってえ死者ではい なかったあ東とはいなかったというえで これが先ほど言ったあ令和4年7月のの 豪雨でえ土川町の関というところの地区で の地滑りの土車災害になります えま日量4370mm えで時間え最大が 110mmま集中合的に降ったような雨で え右上の写真にあるようにえ70m30m そのスベりがあ全てえ片にあるカオ6等に え影響をしたというよなことになりますえ これが当時の写真で えまその土砂の影響によって建物があその 前面の道路までこされて えま建物地帯がま あ崩壊したというようなものになりますで こちらについてはは4年からま現地調査あ 補助金の採択でえま設計施工を今行って いるところでま今年度のま上半期ぐらいに は工事が完了するというようなえ事業で 行っておりますでこれはあの全国的なその 土砂災害の発生状況のグラフになってます えま埼玉県では先ほど言った土砂災害の 件数ではありますがま全国的に見れば やはり地が多いような都道府県であればえ 毎年のように土子災害が起こっていると いうのでま全国的に見るとま毎年1000 件以上のえ土砂災害が発生していると埼玉 県においてもえ集中合台風あるいは地震に よってえ土砂災害が発生するというような ことは え今年起こってもおかしくないと直近で 起こってもおかしくないというのがま右下 のまグラフはですねえっとま土砂災害って いうものが あ土砂災害の危険な箇所にまだ現在住まわ れている方えあるいはえ事業所として え会社があるとあそういったものがあり ますえ雨とか地震によって一度土砂災害が 発生した時にえ人面に直結するというもの がこの土砂災害の被害としての特徴があり ますえ他の自然災害に比べてえこの土砂 災害というものはえ人間の命暮らしに直結 するというようなものでえ行政としてえ やるべき対策を講じたりですとかえあとは 住んでいる方にえその地域があそういう 状況だと事前に知っていただいた上でえ 早い段階でえこのお雨の条項ですとかえ その土砂災害の危険がありそうだという ようなことをえ周知することでえ人名とか 暮らしがあ守れるような対策を講じていく 必要があるというものですえまこれは簡単 に埼玉県のサボ事業の歴史ですが あま歴史の年表で言うとま明治43年の大 災害で えまこのサボ事業というものがあ始まった というようなものがあってま歴史的には かなり古いものになりますえまそれに伴っ てえっと法律等も整備されてですね1番 早いのが砂防法でえまかなり古い法律に なりますがあ災害を受けて法律等が整備さ れてえ人命を守るようなあ整備え災害の 事象に応じた法律えに伴った都道権の整備 というものがされているような状況 ですでえっとま土砂災害とはというところ でなかなか あのあまり聞いたことがない人も いらっしゃるかと思うんですがあ事象とし て大きく分けてえっと地すべりあと真ん中 の土石流えその下の崖崩れま休憩者地崩壊 ですえ実スベりというものはまその降雨の 影響によってま大きくその地下水とかの 影響が大きくなりますそのえ滑る塊が あ滑る面を通じてえっと下流の方に流れて いくというようなものがありましてえま それの対策ということでえ地下水を排水さ せたりですとかあとはその塊自体を止める 安価というものがその地滑りの対策をとし てえま公共事業としてやる内容になっます ま土石流というものはあまよくあの見 られるものでサボ定とかっていうものが3 幹部かあ下流域の直上流ぐらいにはえっと まこれについてはその発生する土砂を 受け止めて火域にそのえ水とか土砂とかあ ていうものがあ流れ出ないようにするま咳 止める役割とかですねえあとはそのえ渓流 保全光と右の写真にあるようなえま五眼と か床止めをしてえま適切にその土砂とか水 を流すで火流域のその人家とかあそういっ たものに影響がないような整備をすると いうものがえ公共事業の対策としてあり ますでまま崖崩れえ休憩者長崩壊の対策と いうのはまこれもよくえ市街区域でも見 られるような対策法でえもこれについては あその崖崩れが大きそうな箇所についての 乗りはを設置したりとかえあとはアンカー を設置したりとあとは崩れてきた時のため の防護としてのえ防護策え支式だったり壁 だったりというものをえ設置する対策があ 公共事業としてえありますでえっとまこの 事象について えまそれぞれえ法律があ整備されていると いう状況です えちょっとちっちゃくで見えないと思うの でえっと手持ちの資料を見ていただければ と思うんですがえっと差法に関しては えっと明治30年に施行されてますえまた 実防止法法についてはえ昭和33年の施行 え休憩者地方会ま休憩法と言われている ものが昭和44年にえ施行されていますえ まこのハード整備におけるこの3つの法律 がまいわゆるサボ散歩と呼ばれるものでえ 上の2つえ砂防法また実りと防止法につい てはえどちらもですねえ先ほど言ったその 対策校え危険が助長されるエリアをえ所管 する大臣が指定するという建付になって ますえただ整備を行うものまたそのエリア を指定したものの管理というものはえ都道 府県が行うことということで法律に明記さ れており ますえその3つ目のこの休憩者地崩壊に よる災害の防止に関する法律え休憩者地法 についてはえ昭和44年施行のもので えっとこちらについては えその崖崩れがえ助長されるえ崖のま上端 部分加担部分も含めた誘発区域というもの をえこちらについては都道府県知事が指定 する区域になっていますえ本来であれば 土地所有者であるものがま対策をこずると いうものが原則ではあるもののなかなか それがえ適用が難しいというえ施行するの が難しいというようなところでえ都道府県 が指定することができるえ区域になって ますまたこの区域においてえその対策を こずる必要があるものがこのエリアの指定 をかけるという形になりますでえっとこの サボ散歩にプラスしてえ1番下が土砂災害 警戒区域等におけるえ土砂災害防止対策の 推進に関する法律ええこちらが平成13年 に施工されたものですえま土砂災害防止法 と言われるものでえこちらについては警戒 避難を目的とした法律ですえ土砂災害から あま生命を守るために区域を指定する こちらについても都道府県知事が指定する ものになりますまあの基本的には多くの市 町村さんでもこのイエローゾーンレッド ゾーンと言われて指定しているものがこれ にあたります え埼玉県のこのサボ三方の指定状況という ところでいきますと砂防指定値え砂防法に かかるの区域指定えについてはえ975 箇所の4900ヘぐらいを今現在指定して いるというところですえまたそのジベリ 区域が23箇所休憩については95箇所 これがサ方の指定状況になえ先ほど言った 法律の指定するもの管理するものという ものがま都道府建築になるわけですがえ そのエリアにおいてはその第3者がえ何か あその土地をですね切ったり持ったりえ 工作を設置したりいうものに制限がかかり ますえそのま土地所有者でなくともその 土地を改変しようとするものについては都 道府県に申請をしてえ許可を受ける必要が あるというようなことになってますえ 先ほど言いたそのえ土砂災害防止法につい てはえ事象としてはサボ散歩の事象スベリ 土石流え休憩者地の崩壊というような危険 のある箇所をえイエローゾーンレッド ゾーンまイエローゾーンの中にレッド ゾーンがあるよ形で え指定をすることになります現在埼玉県で はえっと 5225箇所のえイエローゾンを指定して おりますえ特別警戒区域については え4711箇所の指定をしている状況に なっ ますでえっとまあまり実務的にやられて ない方については参考ですが え元々え土砂災害防止法というのが先ほど 平成13年に施行されたということでえご 説明しましたがえ13年に土砂災害防止法 が試行されてえその頃からその土砂災害防 え土砂災害警戒区域の指定に向けてえ埼玉 県では平成16年ぐらいからあ17年度 ぐらいまでに基礎調査というものを行って いますえその基礎調査の対象となったえ 地区というものが え土車災害危険箇所というところを対象に 基礎調査を行っていますえ基礎調査え土砂 災害危険箇所というものは4000え何百 箇所あったんですがその対象箇所をえ ベースに基礎調査を行ってま結果的には 5225か所奥域のえ土砂災害警戒区域 イエローレッドゾの指定をしたというと ますえこの区域の指定までに危険箇所と いうものが公表されていたのでえほこう ややこしいというかあ危険箇所と危険区域 の違いがなかなかわからないっていうよう なことでま問い合わせ等も受けているえ 担当の方もいらっしゃるかと思うんですが まここに来てこの危険区域の指定が埼玉県 においても全てえ完了したためえホーム ページでも掲載しておりますがえ土砂災害 危険箇所という言葉は使用しないとまこれ はえっと国の通達でも使用しないでえっと 今後はえ土砂災害警戒区域特別警戒区域と いうことでえ使用していきましょうという ものが達成されてますのでえ危険箇所と いうものはあ今後は使わない使用しないと いうことになりますのでえ何か問い合わせ があった時にはそういった形で対応して いただけるえ次に土砂災害対策ハード対策 でえ先ほどさらっと触れましたがあ土石流 対策としてはえまサボ園定えまたあ渓流 保全光ま五眼法とか床止め校とかがあり ますえまこれ見てもらえばあですが土砂が 溜まるうということでえ屈を防ぐあとは 勾配が緩くなることで水の流れを遅くする まこれが定え効果になりますえこの遠どこ に置くかとかあ施設を何個作るかていう ことはえ現地の調査とか設計をした結果あ その生産される土砂を効果的に補足したり とかていうことを決めていきますでその 配置計画によってこの位置が決まるという ことえま土砂が 溜まるののま加川の浸食を防ぐというもの がその効果として発明としてあってえまた 土石流が発生した時にそれを下流域に流す ことをするまこの3つの効果がえ石流の 対策としてサボ定としてえ効果があえ 先ほど言ったそのサボ指定地において対策 がえ講じられているその対策例になります え土石流のその検討の中で えもう1つ土砂あ水だけではなくですね こういった流木というものもえっと近年は あま昔からですがえ考慮しないといけない というようなことになっていますえまこれ については効果事例ということでま土砂を 咳止めてですねえ下流に防いだという事例 になりますえまた土土石流対策の保全え 経由保全というものがありますえっと砂防 定えから下流とかあ砂防指定値の河川での 五眼とか床止め光というものがあ土石流 対策としてありますまこちらについてはえ 火眼とかあ川底が削られて えま土砂のその渓流の安全が保てなくなる ことをま保護するということでえ整備をし ていると いう えそれと地滑り対策ということでえま想像 つきやすいと思いますがこの実り面を土質 調査とかあボーリング調査とかによってあ は現地調査ま結果を持ってま想定する自 スり面に対してのえ欲成功であったりとか 欲思考するというのになりますえま欲成功 ということでそもそもその地滑りのえ自重 をキャンセルするようなハドしたりとかあ 地滑りを食い止めるようなあ抵抗値を 加えるようなえ押さえ盛りととかという ものが抑成功にあたって欲し光というもの があそのアカーとかえ場所になりますあま よくやられる欲生口の中にはあその修水性 とかあ旅行ボーリングっということで地下 水をこ排出するというような工法がジス ベリの対策ではよくえやってるような工法 なえ休憩者対策はま先ほど言ったま アンカーとか洋壁とか乗り枠とかあという ものがえ対策法としてはあげられますえ あと 休憩車値の崩壊対策休憩車値については 一度こ助長の現象っていうものがなかなか 見られない中でえ大雨が降って えなかなか避難体制が整わない中で え暴落するという恐れがま現象の特徴とし てはあるのでま直近するようなこの建物と かあとはその休憩者地のその状態にいる ような建物とかえそういったところはま その先ほど言った休憩者中の危険区域に かけてえその崖の部分ですねとかカの部分 に予壁をして整備をするというものが対策 法としてあげ られ え土砂災害の対策ということでま先ほど まではこう物理的にえ施設を作って え自然現象に対してえ人家とか暮らしを 守るというような東京授業になりますが あ並行してこのソフト対策の逃げるという 対策も必要になってきますえまこれまで 行ってま今も行っているその速度の対策と してはえま昨日そもあの雨が降って え大雨え注意法とかが出てましたけどえま そういった注意法の段でえ土砂災害の危険 があるかないかというようなものも事前に こう住民の方に周知していただくようなあ ものも1つのソフト対策になりますえやっ てるものとしてはこの危険区域は明らか です先ほど言ったその土砂祭土砂散歩土砂 散歩の看板と現地にえそれによって住ん でる方にここういった土地がこういうよう な危険がある場所というものを看板を取っ てえ周知するええまた同車災害警戒区域ま 同じようにえ看板とか標識を設置すると いうようなでまたあえ危険情報の発信と いうことでま先ほど言ったえ土砂災害警戒 情報というものがありますえっと土砂災害 警戒条項えっと6月あと日曜日にちょっと 避難訓練やる予定だったのが中方が出た 関係で中心になってしまいましたがえ土砂 災害の恐れがあるということでこの警戒 情報というものをえ気象庁と気象庁がこう 発信するようなええっと昨日昨日とかま 土砂災害観念のその大雨中方ということで なかなかご注意法が切れなかったという ところのこのえ土壌量指数からあこの警戒 情報というものがこう出されることになり ますのでえっとこの今後で示しますこの ページ自体はあの誰でも見られるものに なっていますのでえ今自分の地域がどう いう状況になってるのかというものも リアルタイムでえこう見ていただくのも1 つの相当対策になっますえでまたこれは県 の おま取り組みというよりは所災害防止法に 基づいて埼玉県が調査した結果えま区域 指定をかけたイエローとかレットこれに ついてはえまるさんですがハザードマップ の作成とか周知えっとこういったものをえ 視聴さんの方に作成していただいてまより 住民の方に知っていただくというような ものがありますでまたあ4番のところに両 廃炉者利用施設あのえっと高齢者施設とか あとは子育施設ですねえまそういったもの がま市町村の地域防災計画に位置づけて えいわゆるえ災害が起こった時のその避難 の体制とかそういったものも整えてえ優先 順位がどういうものになってるのかという ものも住民目線で考えていく件だけでは なくてえ町村さんのそういった計画の 位置付けが重要になってくるというものに なり ますえっとまこれは先ほど言ったその土砂 災害防止法のま危険区域まこの法律自体が あえ避難警戒というようなものが目的にさ れてますのでえまこういった土地だという ことの周知とあとはその建物を開発する時 のお え重要事項説明とかそういったものの対象 になっているというものにますえこれは 先ほど言ったのでちょっと 数 え土砂災害防止法に基その警戒区域え3つ の事象においてえ警戒区域のイエローとか レッドを指定することになってますえっと これはもうえ指定しているところもこう いった条件に基づいて基礎調査を行っでえ その危険な可能性があるところというもの をその箇所ごとに見ていって指定をしたと いう内容になり ますでこの基礎調査の中身についてはま 細かくこマニュアルが示されておりますの でその内容によってえ調査をしてえ現在 5225箇所が指定されているというで えっとまこれちょっと一例イメージですが あ左側の写真が土石流の関係の危険区域の 指定状況え同車災害警戒区域ですねえ右側 実まその地形特性によってえそのイエロー があ 渓流を包括するような形での危険区域の 設定右側がえ実スベリということで先ほど の事象のえ自スりの塊りとえその塊りが 流れ出た時のま危険なエというものがえ 土砂災害警戒区域のエリアになりますので えそういったものがそのえ 地形の特性に合わせてえイエローレートと いうものが指定されてというもになり ますえこちらも先ほど言ったその基礎調査 の結果あ区域の 状況イエローゾーンについては100%の 指定ができているところですがレッド ゾーン特別警戒区域についてはえ一部まだ 指定ができていないえところがあって 99.7%の指定という状況になってます でこちらが先ほどの警戒区域の標識サボ散 法の区域の標識でえっと参加部の方に行っ ていただくとえ看板があちこちにあると いうものがこうえ見ていただくと分かると 思い ますえこれがあ次の視聴層によるハザード マップの周知えがですねえなりますま危険 情報のさえ発信ということでえっと 土砂災害警戒情報えっとこちら国のホーム ページからの情になりますがあ土道系と 気象庁が共同で発表している情報になり ますえこの雨量のま過去に売った雨量とか あその土壌雨量指数というもののモデルを え気象庁の方で作ってましてこの土壌量数 が上がってった時にえこのエリアがあ土子 災害のそれがあるかどうかというものを 省庁と届権が共同で発表しているという 内容になりますえっとこの右側のえっと 発表例とかいうのを見たことがある いらっしゃる思いますがえこういった エリアを指定して え発表されるという よでえっと左下にえっとQRコードが持っ てますので是非あの入っていただいてみて もらえればと思いますがえっと土砂災害 警戒情報システムというものをえっと埼玉 県の方でもシステムがえありますえっと前 ではその気象庁のえ危機グルとかていう ものをま連動させているものになりますの でえこういったものをえっと水母活動とか ですねえっと事前のその情報として見て いただければと思いますえ聞く自体が気象 庁のそのシステムとしてえっと1時間と2 時間予測をしてのえっと雲の動きを予測し てのえこ予測からあ土砂災害の予測をして いるというこのえっと埼玉県のえ土砂災害 警戒情報システムというものはこの右側の ところをちょっと押してもらうとですねえ 土砂災害警戒区域とか土砂災害特別警戒 区域がこのGIS上にえ落ちているものに なりますのでまそういった危険箇所を含め て見ていただけると分かりやすいか なえこれが先たそのスネークラインですね えっと黄色いところに入ると方赤いところ になると警報というようなものでえ スネイクラインがご重量室によってえとし て予測されるという 内容えまた日頃からのその土砂災害の対策 ということで え2日にもえ都市町村さによってはえ地域 のその土砂災害の防止訓練ということでえ 訓練を実施していただいている小村さもも ありますえ自分の地域がこういうところで えいざその土砂災害警戒情報が出た時にえ どこに避難をしてとあどういうえ災害対応 を取る行政も住民もどんな対応を取るの かっていうのが日頃から重要になってき ますまこれは一例ですけれどもおま先ほど 言うとその人的被害がなかったという ところはえまハード整備なかなかあ [音楽] 全ての5225箇所を備するのは不可能に 近いところがある中でえ自分の地域がこう いうところだというところを以後から ハザードマップですとかリアルタイム情報 で避難をすることでえま人的被害がなかっ たというような事例がここにもありますの でま今後もえこういったあ総対策ハード 対策を並行してやっていく必要があるかと 思でえっとこここっからがあ埼玉県のサボ 関係施設の整備計画になりますえっと埼玉 県ではですね この砂防関係施設えの整備計画というもの をえ令和3年3月に策定しておりますえま この計画自体はですね埼玉県が実施する そのハード対策をどのようにやっていくか というものを位置付けたような計画になっ てます えま先ほどの自称地すべり土石流休憩と いうものがえどいう考えで埼玉県が実施し ていくかというものをえっております えま中身とするとまなかなか小村さんには あまりえ関係がない部分になのかもしれ ませんが え先ほどのその自称自スベリ土石流休憩と いうものはえ土砂自然災害によってえっと その事象による影響が人家あとは公共施設 え避難上そういったところに影響がある ことが予想されますえそういったところを え避難上とかま人家が何個以上とかえま そういったものの付けを行ってえ短期と いうことで5年間で整備するえ箇所あとは 中長期ということでえ30年で整備する 箇所というものを計画として位置付けて おり ますまやはりえっと大雨が降った時にえ 自分のとこがま避難をするてなってま避難 上があそういった場所であるとえ避難所と してののが保てなくなるのでまそういった ところを優先的にやったりですとか なかなかこう避難にえ時間を要するような 用廃力者利用施設があるところについては ま優先的にやっていくとですねあとはあの 剣道以上剣道とか国道とかあ交通に大きな 支障が影響が出るような箇所は優先的に 整備を行っていくまそういったような 重み付けをしているのがえこの計画の中で え検討されております えあと計画としてあるものがですねえ埼玉 県の佐方関係施設の長寿明科計画という ものがありますえこれは令和4年3月にに えっと改定ですね改定されておりますえ これはあの国のガイドラインに基づいて 内容を変更したんですが中については え道路の橋梁とかあそういったものと同じ ようにま河川でいう排水場とかと同じよう にえ個別施設計画ということでこの砂防 施設え先ほど言ったえ散歩に伴ってのま県 が管理するような砂防施設ええ安定とかあ まジスベリの施設とかですねあと休憩の壁 とかまそういった施設が県内3000 ちょっとえ過去の点検の中でえありますの でこういったものをえ予算の平準化とかあ その施設を長寿妙化していくえ壊れる前に 予防保全をしていくライフサイクルコスト 検としてえ適切な時期に適切な内容を修繕 していくというようなものを定めたように なりますえサボ施設においてはま修繕に 加えてえま改築ということでま既存不適確 なその程とですね昔に作られたものについ てはま改築をしていくえあとはその先ほど 言った安定の部分で土砂がもう体積して いるところについてはその除籍という項目 を加えてえまこちらについてもこう10年 計画え50年計画ということで え優先順位を決めてえその傾向の中で 位置付けをしております まあのその他ということでえ啓発活動と いうことでま先ほどの防災訓練があま1つ ありますえその他にもですね土砂災害対策 に関するえっとポスターとか作分とかあ そういったものもあの学生の方にえ書いて もらったりとかしてこの土砂災害に対する え危険な情報とか日合からの考えという ものを考え よえことも行ってますま他にもいろんな 協会とかですね会議とか行ったりとかえ 出前講座で学生にえ同者災害のことを知っ てもらうとかということを行ってます えっとま最後に余談ですが あ砂防事業なかなかこう橋梁とかですね えっと川のこ調節とか大規模なものていう のはなかなかないんですけどえま昔に作ら れたような歴史的なその差施設というもの も中にはあったりしますえまよく見る右側 のそのシベ工場みたいなそういったサボ 施設の中にあるようなものはテレビに 取り上げられてますのであでちょっとこう 見てですね行ってみたいなと思ったところ があればあちょっと見ていただければなと ますま昔に作られて土木遺産とかになっ たりしているものもありますのでま土木で 興味がある方は見ていただければと思い ますえ少し早いですが質問の時間も設けて 以上でですえありがとうございました
砂防に関する事業を学ぶ。 総合技術センター 配信