高野聡さん(原子力資料情報室)から、核ゴミ・核廃棄物についてゼロから学ぶ:2024.5.31未来世代法アカデミー#10

改めまして皆様 こんばんは週末の夜お越しいただいて ありがとうござい ます え今日はえ未来世代法のえアカデミーと いうゼロから学ぶというシリーズの中でえ 書込みのお話を扱わせていただきます最初 にえっと大世代法の説明をえ今日どうして 書込みのことを扱うことにしたのかという ことを短くお話をさせていただいてから え今日お話をいただきます高野さんにお 渡しをしていければと思います画面共有が 見えています か大丈夫 はいも動かない はい改めましてこんばんは私たちはえ未来 世代法未来世代のためのウェルビング法 日本版プロジェクトえ主催をしております キラと言います初めての方初めまして よろしくお願いし ます私たちは未来世代法未来世代のための えウェルビング法えこれあのすいませ ウェールズ大使館との話し合いでですねえ 未来世代法という法律をどう日本後に訳す かという何回かの動きがありまして え正式には未来世代のためのウェルビング 法と訳して欲しいという要請がありまして え今日ねあのちょっとフライングなんです けれども6月1日リリースでえ日本語の役 としてこの名前に統一をしていこうと思っ ていますとはいえちょっと長いのでえ未来 世代法という通称を使わせていただきます でこの未来世代法は今を生きる私たち若者 たちや子供たちだけではなくてこれから 生まれてくるまだこの世に存在していない 未来の世代の人権まで認めた世界で初めて の法律ですそしてこの法律は長期的な視点 を持ってできる限り未来の世代が幸せに 安全に生きることをサポートできるように 予防的な配慮を持って今できることを みんなで話し合って考えていくそのために 制定された法律です英国のウェールズと いうところで2015年から実際に始まっ ている法律で私たちはこの日本版を制定 しようということを活動の中心にしてい ますね未来世代法で今日どうして書込みを 扱うのか今見ていただいた通りなんです けれどもえこれから高野さんの方から 詳しくお話をしていただきます がに埋まっている天然のウラレベルの放射 の数値に落ち着くまででも10万年も かかると言われる核の ゴミそれを日本政府はえ地下300mより も地下に埋めるということを政府方針とし て決めてい ます10万年先の未来の ことそれを今は私たちが決めていかなくて はいけない私たちはそんな時代に生きてい ますそして日本全国電気を使って生きた ことがある人全てに関わりがある問題なん だけどどこか遠い場所のどっかが引き受け てくれたらそれでいいんじゃないかって いうことにしといていいのかそんなことは ないはずだて思ってどうしてもこのテーマ を未来世代法でで扱っていきたいでずっと ずっと温めてきましたそろそろ気が熟して きたなって思ってえ高野さんに今日お話を お願いしており ますでは改めて高野さんどうぞよろしくお 願いいたし ますあはいえよろしくお願いしますえ本当 に今日はえ週末の夜というえ皆さん ゆっくりしたいよと思いますけれどもこの ま非常に堅苦しいというか難しいテーマ あの講演にわざわざお越しくださって本当 にありがとうございますえ私はあの原子力 資料情報室というところで活動しているえ 高野と申しますえ自己紹介に関してはあの 資料にも入っているのでえまえま資料を 共有しながら早速進めていきたいかなと いう風に思い ますさんあのえっと料の共有とかはあれ ですかねもうされてる感じですかねはい いええっとまだてま はいよはいはい了解ですとまあのそのうち え資料も共有していただけると思うんです けれどもまずは私の方からあまスライドシ という形でえ皆さんにえお見せしながらお 話ししてえいきたいという風に思い ます えうん はいえっとまはいええ本格的に始めていき たいと思うんですけれどもまえテーマ 書込みということでえま話の順序としては まこんな感じで進めていきたいかなと思い ますえ主催者の方からま今日の参加者って いうのはまあまりえま過みって何っていう 感じでまあえ基本的な知識もちょっと あまりない人を前提にしてくださいという ことだったのでえま基本的な知識でま基本 的な知識話すだけで結構この学の問題で 時間かかってしまうのでまちょっと退屈に じられる部分もあるかもしれないんです けれどもちょっと我慢して聞いてください であとその後日本の核公務の処分上のえ 探しですねちょっとおかしなところあり ませんかというようなことをま私が提示し てまあとこの処分上推進派と反対派の主張 の違いをまちょっと整理した後ですねま 具体的にあの文献調査というのが進んで いるま各ゴミの調査が進んでいるえ北海道 土長で起きたことを話してでまこれから どう考え何をするかっていうことに関して まま簡単ななんて言うんですかねえこちら からのまえ定期と問題定期みたいなことを したいかなという風に思っておりますえ 簡単にまず自己紹介から始めたいと思うん ですけれども私はあのま研究者でありえ 活動がアクティビストというようなまま アイデンティティを持ってるんですけれも まそういうえ自分のアイデンティティに とってま重要だったのはその韓国であの 11年間暮らしてま社会 したりしたというようなところが結構 大きいです え2010年の3月に韓国にわってま 3115韓国の脱原発運動でえ3年間 ぐらい活動してまそこでえま韓国のま脱 原発運動中心にいろんな社会え運動に触れ たというような経験がありますえそして 2015年からは韓国の大学院でえ エネルギー政策ですかま塾義民主義 ちょっと難しい言葉ですけれどもま要する に市民のと熟によってえ意思決定を行って で可能な限り合意形成ですかそういうもの を目指すというような形ですねそういうま え政治学のま理論ですけれどもまそういう もの学んだりだとかま私がま普段携わっ てる社会運動のをま理論的に学んだりだと かそういうことも回しましたでえ21年末 に帰国してえ2年ちょっと経ちますけれど もええ日本にあるあの原子力資料情報室 ですねまこれご存知な方がいらっしゃれば 嬉しいんですけれども1975年にえ設立 されたま結構古い団体なんですけれども 日本で最も古いあのえ反対え原発反対を 掲げる民間の研究機関というところですで ま主に核のゴミを担当していますまですの で私がま今日ま私の立はまあの原発反対と いうような立場ですし処分上を現在のよう な政策の枠組ではえ進めるべきではないと いうような立場からお話はあのま基本的に はするんですけれどもまそういう自分の 立場をなんか今日説得し皆さんに説得する というよりはあま基本的には私はそういう 立場ですけれどもまこの問題に関して色々 ま考える材料って言うんですかねネタと いうかそういうものを提供できればなと いう風にえ思っておりますえそしてえま2 年前からですけれども経済産業省の審議会 であの放射性廃棄物商員会っていうのが ありますまそれもまその名の通りえま今回 のま各のゴミ高レベル放射性廃棄物それの 処分上処分政策ですねえそれを専門的に 議論する政府の審議会ですけれどもまその 委員もま務めているという形ですえまこう いう馬委員のま風景ですとかまあるいはま こうやってま北海道の集会に参加してまえ え姿ですけれどもまそういうようなことを 普段行ってえい ますでま自己紹その辺りにしておいてええ 本格的にええ講演の方を始めたいと思い ますえまずはま基本的な知識からです けれどもまず核のゴミたなんぜやという ことですけれどもまこれ皆さん原発の運転 により使用済核燃料が発生するってことは まご存知かと思いますでそしてえええその 使用済核燃料っていうのは普段はちょこの 原発立合いの中にある貯蔵プールまこう いう映像まあまあえ新聞とかあのえテレビ で見たことあるかなと思いますけれどもま 普段はまこうやってえ貯蔵されてるんです けれども1つ気をつけないといけないのは ま日本の法律においてはですねこの使用済 核燃料が核のゴミではないという風になっ てますまそれはなぜかって言いますとま再 処理をすると日本は最えこの核燃料を再 処理するという風な音信なんですねえま 要するにウランだとかプルトニウムをこれ 燃料としてま取り出してえそしてえええ 燃料を新たにま燃料を作るとでその過程で 発生するえ高レベル放射性廃液ですねま それをおガラスでえに混ぜてでま固めると まそれをまガラス股って言われてるんです けれどもまそのこのガラス小家体これえは まえがまあ日本における高レベル放射性 廃棄物という形になるとまそしてまえ通称 ま核のゴミという風にえま言われていると いうことですねそして日本ではこの塩済核 燃料を全て再処理するんだとま全量再処理 という風な言葉で言われてるんですけれど もまですので基本的にはあこのガラス小型 体しかあ核の組はないというのが今の効率 の立て付けになっているということですね でこの再処理を含めてこの核燃料をま リサイクルしていくとそういうま過程です ねえそれを全てひっくるめてま学燃料 サイクルて言うんですけれどもお えまそれを日本は推進しようとしてますま それのコアなえ施設技術であるのがま再 処理施設なんですけれどもそれは青森県の 6箇所村にありますでこの6箇所村の最初 工場これがあ大体ね800Tの塩済燃料を 処理してえ大体1つのねええ塩済核燃料に 1%ぐらいプルトニウムが含まれるんです ねその燃やした後にえ現白ディボやした後 に1%ぐらいのプルトニウムが生じるので まそれを取り出そうという形なのでま7T から8Tま最近ではま6Tちょっとぐら いって言われてますけれどもその プルトニウムをま取り出そうとえいうのが 1番コアなえ技術になりますでそのえ プルトニウムを取り出してえ再入して作っ た燃料これをまちょっと専門用語になるん ですけどモックス燃料という風に言います でもこのモックス燃料ですねこのまた ちょっととややこしいんですけれどもこの モックス燃料っていうのは本来え高速増殖 炉という路でえ使用する予定だったんです ね普通の原発はま軽水炉って言われてるん ですけどもも高速増殖路というところでま ちょっと違うタイプのより技術的にも ハードルが高いそういう路で燃やして使う というのが予定でしたましかしあ皆さん あの文樹っていう言葉聞いたことあるかな と思うんですけれどもおこの高速増殖炉の ま開発上にあったこの路ですねま研究炉 ですけれどもおまこのこれがえま結局 うまくいかなかったと開発がうまくいか なかったっていうところでえま廃炉になっ たんですけれどもまそれでまなかなか うまくいかないていうことで えま苦紛れと言うんですかねえにえ 編み出したあ編み出したというかあえその 作った計画っていうのがえこのモックス 燃料これ本来高速増殖炉でえ使う予定だっ たのをま普通の軽水炉で一般の原発に 使おうとまそういう風にえま変更したん ですねそれをえプルサーマル発電と言い ますま皆さん名前ぐらいは聞いたことある かなと思うんですけれどもこの プルサーマル発電の中身はまそういうこと なんですねでそちらはま一応現在4期稼働 してるのでま一応は続いているという形 ですまですのでえまモス燃料にはまこのえ ウラニウムえええプルトニウムが入って いるというなことがま特徴ですねでえこの ガラス体先ほど言ったま日本における核の ゴミですけれどもこれはま皆さんあの聞い たことあると思いますけれどもまあ20数 秒ぐらいですねいただけで死亡するぐらい のま非常にえ放射のレベルが高いものです ねでえこれをこれが現在え大体日本では 2500本え持っているという形になり ますで多くがまイギリスやフランスで海外 で再処理してもらってでその再処理の家庭 でもちろんえそのお先で言った通りガラス 効果体っていうのが発生するということで えまそれそれをまフランスだとかイギリス からえこのガラス国家隊も送りえ日本にえ なんて言うんですかねま変換されてきたの でまそういうものもあったりして現在 250え2500本あるというような状況 になります で使用積核燃料の保管状況もちょっと確認 しておくと先ほどあのプールの写真見せ ましたけれどもそういうところに今現在 この使用済核燃料ですねえそれが大体え約 2万Tぐらいえあるというところですで各 原発サイト全てえその貯蔵容量を合わせる とえ2万4000等なので大体80% ぐらいまかなり埋まっちゃっているという ことですねでまそんなようなこともあり ますして現在あの中間中動施設というま そのままとめてあのその使用済学燃料を 集中管理するまそういうような施設がの 建設ですとかあるいはあ事業開始っていう のがこの後始まる目始まろうとしてい るって形ですねえこの塩えこの中間中動 施設青森県の6箇所村にあってえ今年のま 早ければもう来月ですね夏に事業解消予定 という形になってます まこちらはあのえ塩済核燃料っていうのは あのまあプールま水に使ってるわけです けれどもこちらはあ水には使ってなくてで あとえプールっていうのはあの冷やす水で 冷やす役え役割りもしているのでえま ずっとほったらかしにすれば当然えあかく なってしまうのでま常に冷やすためにえ 電気を使ってるんですねですけれども こちらの中間自動施設っていうのはある 程度熱が冷めた状え熱えがえ冷めた状態で えま管理するとそして空気によってま自然 に冷却できるいうのでまこちらはあま電気 は使わないっていうのまちょっとあの貯蔵 の仕方もちょっと違うんですけれどもま その辺はまあのちょ頭の片隅に置くぐらい でいいかなと思いますでまこの施設の中身 はまこんな感じで1つまキャニスターって 呼ばれてるんですけどこういうところでま え保存して保管してますよていう形です ねでえそれ以外にも山口県のお上の石長 ですねそこでも今地動施設を作ろうとして いるという形でまボーリング調査あの地中 深を掘る調査ですけれどもまそういうこと もま検討していますよというえ形 ですえっとまその次にですねえっとまそれ じゃああの日本のこのガラス国体えどん ぐらいこの後発生する予定でえ最終処分上 にはどんぐらいえ保管するのかということ を話をしますと先ほどま2万本あ2万えT ぐらいですねえあると言いましたけれども おそれを全て再処理すると大体 2万7000本ぐらいのガラス効体が発生 しますよとええすると言われてますそして 最終処分上にはま大体4万本ぐらいのおを 収容できるええ処分できるまそういうう 処分所を作ろうとしてるということですね であともう1つtru廃棄物とまたなんか よく分からない言葉が出てきましたけれど もおこちらはまガラスコ体とは違うんです けれどもでそしてガラスコ体よりも放射の レベルはま低いとま相対的には低いま十分 危険ではあるんですけど相対的にはま低い こういうtru排気物っていうのがあり ますそれもあの最終処分上で処分すると いう形ですねですのでまガラス小型以外に もまこういう廃棄物もちょっと違う排気物 もあるよってことをま一応知っておいて くださいそして実はこっちの方が放射の レベルは低いですけれども扱いは結構厄介 な面もありますそれは後で説明します けれどもまtru廃棄物っていうのは こちらも実は最処理過程で発生するという 形ですねえまこちらかなりえ観客化はして いるではあるんですけれどもあの最処理 っていうのは要するに塩税核燃料があり ますよとでそれをあのま先端するとおま物 にしてでそれを勝算で溶かすとでそしてえ その後にえウランとプルトニウムを分離 するというまそういうような過程を減るん ですねですのでその過程でま例えばまさや 感ですとかねまそういうようなものがあ 生じたりですとかまあるいはあ そのえ機体の放射性廃棄物っていうのが この配シルの過程で出るのでそれをその ままあ外部に流すとまあえ大変なことに なるというところでフィルターでま吸着 するんですねでその吸着したあそのお 着剤ですねまこのフィルターにあるまそう いうようなものとかまあるいはもっと一般 的にはあ作業員のゴム手袋ですとか工具 ですとかそういうものも全部ひっくるめて まtru廃棄物と言いますでそうえそう いうものも最終処分上でえ運ぶと処分する ということになっていますで次え皆さん あのま冒頭さんもおっしゃいましたけれど もまえこのじゃどうやって処分するの かっていうとその方法はま地層処分という 方法を取っていますまこれは世界的にま 採用されているものなんですけれどもま 日本においては地下300から500mに 処分するとで人口バリアと天然バリアの 多重バリアですよということですねえその えま先ほど言ったガラス小体がありまして それをえ金属でくむんですねあのえっと 炭素行って呼ばれるまま鉄鉱ですけれども まそういう金属でくるんだオーバーパッ クっていうのがあってでさらにそれを粘土 でくむっていう感じ形ですねま干渉剤 ベントナイトとか呼ばれたりもするんです けれどもまそれでま包むとま要するに放射 能をえちゃんと閉じ込めるためのまあ人工 的なバリアを貼るとでそしてその後地下深 ですね地下深であの放射のが仮にえ人口 バリア破れて漏れたとしてもちゃんと 閉じ込めてくれるようなま地質環境をそう いうところにえ埋めましょうというところ でま天然バリアがあるという形になります でこのような処分方法え総処分を日本でも できると技術基盤が整備されましたよと いうのがあの1999年の技術報告書って いうものでま確認しました政府はですねで そしてその翌年2000年には最終処分法 という法律を作ってえ正式に日本において も地層処分を行いますと法律で規定される ことになりましたでま皆さんご存じかと 思うんですけれどもおこの10万年ぐらい 非常に毒性が高いのでえ自然レベルの放射 線量になるには10万年ぐらいの隔離が 必要だということですねであと今日は 詳しく触れないですけれども2001年 から北海道のオールのべ新地層研究 センターというところでもま研究開発が 進んでいるという形になり ますであとまじゃあどんな施設どういう 規模感の施設ができるのかなっていうこと も一応抑えておきたいと思います先ほどえ 4番本ぐらいガラス小体収納するよと処分 するよという形になりますけれどもまそれ を全国1箇所ですね え2どっか作ろうとしています でま地下当然地下に生まれるんですけども まそのま地下のま地上の入り口にも当然ま 施設を作るという形になるのでま大体2 kmぐらいの地上施設を作ってで地下は 大体10km程度とで行動の長さは200 という形でまかなりえ巨大な施設になると いうことですねでさらにこのガラス代って ま結構重いのでえ専用車両ですとか専用の え公案ですとかま道路そういうものも必要 になってくるというところでまかなり 大きな施設になるのでま小さな コミュニティだとやはりこういうものが 建設されるとおマジバ産業まえ漁業農業 ですとかねに影響も当然あるしま景観への 影響も大になったりするまあるいはま地下 不を掘ることでまあ素や住金属だとかが出 てくる可能性もあるしそのま掘った土の 管理処分そういうところもま意外と割とま 普段はあんまりええ議論にはなってない ですけどそういうことも全部ひっくるめて 考えないといけない問題かなと思っており ますで次に科学的特性マップっていうのを ええ紹介しますとこれは2017年に政府 が公表しましたえ先ほど天然バリアと言い ましたけれどもま要するにえしかえ奥深く 放射能が仮に漏れたとしてもちゃんと 閉じ込めてくれるようなまそういうあの 地質環境ですねえそういうものを ええそういうものがま理想的望ましいん ですけれどもおまこのマップっていうのは まそのなんて言うんですかね理想的な ところを示すというよりもおそのこういう 条件があるとまずいよねというような ところを示しているようなマップという風 に考えてくださいえま例えばまそうま想像 できるかなと思うんですけれども例えば 火山活動があるところはまずいよねとかあ 断層活動があると新色有機があるところ ですとかねあるいはもうちょっと違う ところで言うとお鉱物資源が取れるところ とまそうするとま将来人類が掘ってしまう というかもしれないのでまそういうところ 避けましょうよとこですのでえまこういう えなんか地質環境のがまちょっと ふさわしくないっていうところをま オレンジで表して大体30%ぐらいとでで え鉱物資源があるというところはシルバー で示して5%とでそれ以外の65%は日本 において相対的に好ましい特え特徴を持っ ていると地質環境があるという風な形です ねでさらにえ沿岸部30%ぐらいのところ をおあこの65%のところをグリーンで 表してさらに沿岸部の油性面にも適して るっていうところをま30%で表してえ 濃いグリーンにしているまそういうのが このマップということになりますまそれを ま自治体向けにえま参考にしてくださいと いう形でまその発表したわけですねでえ 地層処分事業の全体像としてはあ3段階の 調査プロセスがありますよと文献調査概要 調査精密調査とで今回え話題に登るのがま 文献調査そしてえ現在日本では文献調査 しかまだ進んでいないということになり ますま文献調査についてはまた後で多少 説明したいと思いますけれどもま重要なの は文献調査そして概要調査あににはもう この交付金を出しますよということをあの 決めてますま文献調査には2年で20億円 え概要調査には4年で70億円ぐらいを 出すという風にえ言ってますでま調査が 終わって建設をしてえ処分上建設をして さらにえこのガラス効体を全て処分上に 埋めるということを全部完了すると事業は 100年以上かかるだろうと言われてる今 いますですのでま非常に壮大な大規模なえ 事業ということになるということです ねでまじゃあ文献調査どういうことするん ですかって言とあの先ほどま天然バリアっ て言いましたけれどももその最終処分上で まこういうところは避けてくださいみたい なことが規定されてるんですねまそういう ま先ほど言った火山なりえ活談そななん ですけれどもまそれかそういう関連の論文 ですね主に論文になりますけれどもそう いうものをえ集めるそういう文献を集める のがま文献調査という形になりますまです のでどま特定の地域のに対してま土を掘る だとかそういうものはあの概要調査になる ので文献調査ではまだそういうことはし ないということ ですでまあと一応まちょっと細かい話なん ですけれども経済社会的観点からも一応 検討しますよとこれ何かって言うと概要 調査に進むとまボーリング調査って言って ま土を掘るわけですけれどもまそういう 調査をしてえ調査をするのにえまそのえ 制限がかかっているところもあるえ場合も あるんですねま例えば国有林なりええ国有 公園えええ国立公園ですとかま色々あり ますけどもまそういう土地の利用に関する 制約とかもま考慮にするするていうの ところもやるということです ねでまえ先ほど科学的特性マップ示しまし たけれどまそれと県調査のとの関連みたい な形で政府のこの資料持ってきたんです けれどもこれ結構誤解を招くなっていうの もちょっと私は感じてるんですけれどもま こちらま例としてえ科学的特性マップ示し ているんですねでまこういうマップがある としたら文献調査にではま例えば調査の 過程え調べた結果あマップとでは分から なかった例えばこういう活断層があったね とかあ実はあこのえ え好物もうちょっとたくさん取れそうだね みたいなところを調べるって言ってたので なんか学的特性マップよりも厳密にやって そうな気がするんですけれどもま蓋を開け てみると実はそれほどでもなかったとあ 今回あまりえ報告書に関して触れないです けれども例えばスツ帳でおいてこの オレンジ色で示されていた部分でも概要 調査できますよみたいなあこの原案では そういうことを言ってるんですねですので なんかえ何のための調査なのかなっていう のがま改めてええなんんですかねえその 分かったというような形になりますでま ですのであのこの文献調査まちょっと 細かいですけれども評価の考え方っていう のを政府がえ去年11月に作ってそれに 基づいてえ今年の2月ですねえ報告書の 原案が公開されましたでそして えMSの原案に対する審議をこの間数ヶ月 行ってたんですけれどもいよいよその政府 の審議会の審議が終わっておそらく8月 ぐらいに文献調査報告書が完成される だろうという風に言われてえおり ますえ大体この辺りがま基本的な知識と いう形になるんですけれどもえすいません ちょっとだいぶ大通だったかもしれません けれども基本的な知識はこれくらいにして えじゃあどういう問題があるのかていう ことをちょっとお話ししたいかなという風 に思い ますえまず1つ目の問題大店ですけれども も先ほど核燃料サイクル日本推進して るって言いましたけれどももうこれ破綻し てるんじゃないですかとえいうことですね ま肝心金めのコア1番コアなところがあ 最小力工場なわけですけれどもこの6箇所 最小力工場1993年に建設開始しても 30年以上か経っているとしかし未だに 稼働していないと26回も延期している おそらく今年27回目の延期も決まる だろうという風に言われてますですので 原発から最終工場に持っていくこの流れ もうバツなんですね先ほど言った通りえ この お再処理をしたことによってえ作るえ作ら れるモックス燃料それもそれを高速増食料 で使うと言ってたこの計画も文樹がうまく 開発うまくいかなかったというところで ここもバツというところですねで先ほど ですのでま苦し紛れにモックス燃料を原発 で使うまこれプルサーマル発電って言い ましたけれどもま一応こちらはあ今現在4 期え稼働してるんですけれども1990年 代このプルサーマルの計画を作るた作った 時には今頃はもう16期から18期稼働し てるそういう予定だったんですねましかし え技術的な困難差もあるしえ福島原発事故 もあったというなところでま現在4期だけ でえ全然順調には進んでないというのと あともう1つこのプルサーマル発電え問題 なのはここの使用済みモックス燃料って いうのがあ出るんですねでこれ先ほど ちょっと冒頭お示ししたんですけれども モックス燃料ってまプルトニウムがえより 多く含まれているのでまちょっとこの使済 核燃料のよりもちょっと再処理するのに 非常に技術的に困難なんですねですのでえ それをどうするかって言とこのお今現在え 6カ所村作え稼働してないんですけど第2 最終工場みたいなものをえ作るとまた さらに6カ所以外ですねえ6カ所の今ある 工場以外にも作ってそこでえ再処理すると 持っていくというようなあことなんです けれどもお果たしてそんなのもう夢物語 じゃないですかという風にも思いますま そういう形で ええその最初こえこのえ核サイクルって いうのはまままほぼ破破綻してると言って いいかなという風に思いますであと最初え 最初え計画っていうか最処理ですねこ れっていうのはま経済的にも合わないよと かあるいはあエコロジー的にもトチ めちゃくちゃあその放出しますよとかえ あるいはあプルトにも皆さんご存知かなと 思うんですけれども原原爆の原料になると いうことでまそういうところでま反平和の 要素もあるということをま一応書きました まこの辺はちょっと資料さらっと見ておい てくださいま要するにえただ単に技術的に 難しいだけじゃなくま社会面ですねえ あるいは環境面そういうところ見ても全然 えやる必要ないようなま技術であるという 風にえ私は考えてい ますででもなんでそんなことをえやろうと してるんですかとおそれやめられない理由 としてはえまいくつかあるとは思うんです けど1つ単純な理由としてえ先ほど各え 原発サイトの塩え学年齢の貯蔵率まあ 80%でかなり満杯に近づいいると言い ましたでそして先ほどえは言わなかったん ですけれども6箇所最初工場にもまこれ 原発ではないんですけど最初工事上の サイトにも主導施設っていうのがあります まそれは当然そこで再処理するためのため に小事核燃料を貯蔵してるわけですけれど もこれえ3000ってかなりたくさんある んですねでほぼ満杯だという形ですでもし この再処理やめますとえ核サイクルやめま っていうちゃと青森県あるいは六かし村に とっては何のためにえ私たちこんな危ない ものを持ってんですかということになる わけですねまそれその感情は当然だと思い ますですのでえ送り返すとという風なこと を言ってるんですねそしてそええ国との 約束でもそういう風に決めてるんですね ですのでもしえやめるとなったらこうやっ て送り返されるとでなるとおこのただで さええ満杯状態に近づいているその原発の 運転に障が出るというところですねですの で原発は運転したいとそして技術的に 難しいんだですけれどもおしかし一旦 やめると言えないまそういう形でま責任 回避を続けているというところでまそんな 形でええ核燃料サイクルをずがずっと維持 されているということでま果たしてこんな んでいいのかなとそしてこれを前提にして いる核ゴミ処分場探しえ果たしてそれで いいんですかという風に私は考えてます え次に地層処分の問題ですねえこれはあ 世界的に採用されている方法であることは 処分方法であることはま間違いないんです けれどもえこの4つのプレートがぶつかる 日本ですねえでえ果たしてえ安全性は確保 されたのかとで事実日本には会議的批判的 な専門家もいるんですねま色々お理由少し だけちょっとあげました他にももちろん たくさんありますま1番分かりやすいのは 科学的特性マップ最後え先ほどお見せし ましたけれどもここでま緑色を相対的に総 処務できますよっていうところで実は震度 7の地震が発生したりもしてるんですねま その例としてはあ2018年のイブリド オブ地震あるいは本当にま最近起こりまし た皆さんもまだ記憶に新しいと思います ノト半島地震ですねえそそうえ実はそこま 後でまたちょっとえマップ見せますけども そこ緑なんですねま果たしてでえもうこの マップそれ自体信用できますかと結局政府 が言っているこのおなんて言うんですかね この天然バリアだとかそれの安全性みたい なこと本当に ちゃんと大丈夫なのかなもう確保されてる のかなっていうま単純にそう思うわけです ねまそういうような問題もあるとで去年の 10月には地質学者が300人あまりがあ この日本に一処分の適者はないですよと いう風に言ったりもしていますえっとま リンク貼っていたのでえ貼りましたのでえ 全部読みたい方はあのそちら行って くださいであともう1つその政策決定の 過程の問題ですねえとしてはま先ほど言っ た1999年の技術報告書ですとか あるいは科学的特性マップあと先ほど言っ た去年のえ評価の考え方そういうものを 作成する際に地動処分に批判的な専門家が 全然参加してないですねえですのでえこの え原発推進をする過程でえこの推進派に 不合な意見をずっと聞かずにえ原発安全 神話ができてしまってそれが物の見事に 福島原発事故で崩壊してしまったわけです けれども結局それと似てませんか とその福島原発事故が起きた後もじゃあ 根本的にえこの地処分本当に安全確保 できるのかあこのえ批判的な専門家もて 代々的に議論したことがあるかっていうと ないんですねですのでそんなんであの 果たして安全性確保されたと果たして国民 に納得させることができるのか国民が納得 できるのか私は大いに疑問だと思って ますでもう少しあのちょっと細かい話なん ですけれども本当に安全なのかという ところで先ほどちょっとtru廃棄物って いう言葉説明しましたあこのTR俳優廃棄 物のえ放射性学習ま放射性物質には種類が ありますけれどもそん中でえ水用性で非常 に超寿命半減期が長い 2500万年以上だったと思いますけども 放射性要素例えば129っていう代表的な ちょっと厄介なものがあるとでこれは非常 に水に流れ水に解けやすいということでえ 数十年で漏れ出す可能性もあるという ところですねでニもま一応は認めてえいて までも安全性ええ安全禁はかにひまええ 下回ってますよとえ安全レベルよりも全然 ま行ったとしてもこんぐらいで全然大丈夫 ですよっていう風にま一応言ってるんです けれどもやはり生想定によって色々違って くるということですねえ断層が分長を直撃 するケースとえいうのをそがあるとま 例えば年に4から14MCベルトという ぐらいにも想定されますしもっと条件があ 悪い条件が重の可能性だってあるとえを 思いますまこの辺の技術的なところあの 今日は触れないですし私自身あの社会科学 専門で自然科学そこまで詳しくないのでえ その自然科学者が参加したセミナーあ 原子力導情報あ原子力市民委員会の セミナーがあるのでまこちらえかなり技術 的な内容になってるんですけれどもそう いうもの興味がある人はあの除いてみて くださいえア部が残って ますでまあとの半島の保もちょ簡単に触れ たいと思うんですけれどもこの半島の メカニズムあの新部流体っていうのがあ 地下のえ新部のえ新部にある地地下水です ねま神部流体とも呼ばれたりしますけれど もそれがあこのなんかプレートの移動に よってまこうやって上昇するとでその上昇 したことによってえ複数の断層がま圧迫し て破裂とでそしてさらに連動して大地震を 引き起こしたのではないかとまそういう メカニズムではないかという風にあの推測 されてるんですですけれどもでそしてあの まそういうようなえ原因で起こったあノタ 半島地震ま震度7あを記録したりもした わけですけれども科学的特性マップ先ほど も言いましたけれどもこのさすがに新元の ところは黄色でえ示されてるんですけど それ以外のほとんどのト半島は綺麗な グリーンなんですねで果たしてこれでえ いいのかと安全性ちゃんと検証されてるの かななと思いますしえこれ実はちょっと 分かりにくいんですけど濃いグリーンなん ですねで半島なのでまあ全体がま沿岸部 みたいな風に見なすこともできるのでま 輸送面で適しているというところで声 グリンなんですけれども皆さんあのご記憶 にあると思いますこの辺全部一体が大津波 警報だったわけですよねま実際にそんなに 高くはなかったですけども津波も来たと いうところで過想中の津波災害これを当然 考えられるわけですけれどもそういうこと を考えて果たしてえこの輸送面で適してる みたいなこと言ってるのかとまちょっと 思いたくもんであるということですねま そもそもの安全性に対する考え方が 果たしてえ大丈夫なのかと思いますし 先ほどおこのえ去年10月にえ生命文出さ れましたと日本においてええ地動処分でき ませんよというその生命文の一分を ちょっと持ってきましたこの日本列島に おいてやはりこの近くの変動ですねえええ そういうものを予測したれだとかあるいは 新部地下水の状況を予測してえそしてええ この安全な場所ですねえそういうものを 選定することは現在で現状では不可能だと 言ってるんですけれどもまさしくノ半島の ことを見てもやはりこの生命文うん的確に 指摘してるのではないかという風にも思い ますまそれが地層処分ですねで次にあの 法律の話 をしますとこの法の目的は本当に正しいん ですかということですね先ほど2000年 にあの最終処分法ちょっと繋がったらしい ので略称最終処分法って言いますけれども お制定されたと言いましたそれの第1条の 目的にあの方向が書かれてるんですねえ 発電に関する原子力の適正な利用にしする ために最終処分政策を実施しますよとま なったらなんかまっこしい言い方してます けれども要するに原発の安定的え継続的 稼働のために処分上を探すという建付けに なっているとですのでえ処分上を探しと 原発推進これが紐づいてるんですねですの でえこの核ゴミ政策を推進するのはあえ この経済産業省とま例えば政策の基本方針 っていうのも作成したりしますしま当然 それに基づいて政策を推進するということ になりますで事業者はニもって言うんです けれどもこのっていうのはあま原子力発電 環境整備機構とま要するにえまこのどう いう組織かって言いますとあの電力会社 からほとんど出行しているような職員が 多いんですねで資金も電力会社から拠出し てるっとことでえ職員や資金っていうのは ああまほぼ電力会社まほとんど電力会社と 言ってもいいぐらいもんですねですのでま 計算書入も電力会社というまーの原発推進 のま三味一体組織ですねでその組織があ 加味政策を主導しているという構造になっ て ますえそれだとやはり大きな問題がある でしょうと私は考えてますそれはこういう 勢力にとって都合の悪い議論とま学年最 から破綻しているよとかあ走処分先ほど 言ったヒハと議論するまそういうようなあ こういう組織にとって都合の悪いことを 避けがちなんですね避けて避けて通ろうと するというところでえまそういう弊害を 避けるために海外では原発推進と処分上 探しこれが分離されている例っていうのも まあったりしますま日本では私もそういう 風にすべきだと思うんですけれどもま分離 されずにま今の法政策のえ体系になって いると果たしてこれいいのかなっていう風 にも思いますで次に審議国の審議会の問題 点も少しだけ言っておきますえこれ私が 所属している委員会なんですけれども特定 放射性配給物省委員会とまこれはもちろん というかあその経済産業省という現場推進 組織の参加の組織であるという形になり ますま組織体系図見ておいてくださいえま ここにあるということででま委員というの もま自然科学社会科学の専門家12名なん ですけれども地層処分に会議的明確に反対 するこれ現在の処分現在の枠組で処分上 政策を進めるなという風に思っている委員 はあ私のみという形になります ですのでこの審議会では先ほど私自身は 誤った政策の前提に立っていると思ってる んですけれどもそれを問い直すことができ ないということですねこの審議会では そしてそれがあ全国的な議論の発展の阻害 用にもなっていると私は思うんですけれど もまそういうことになっているとまですの でえ原発推進の組織から離れた第3者組織 に改変しない限り政策変更代々的に政策 変更も深めた議論をするってことはま不 可能であるという風に私は考えています でまそあそしてあともう1つこの小委員会 の参加の組織としてえ技術的なことを議論 専門的に議論する技術ワーキングっていう のがあります都処分技術ワーキングまそれ についてもまあの同様に問題点があると 思いますうここの委員っていうのはま関連 学会からの推薦ですねまいろんなあここの ま4火山学会と僕学会色々を見ておいて くださいまそういう学会から推薦されてる んでえされてますですのでま一応学会独自 の判断でえ推薦してるので特に経済計算省 が介入してるわけではないまそこは ちょっと一応あるんですけれどもでも結局 何が問題かって言とまず1つ地層処分に 会議的な学会え地学団体研究会っていうの があったりするんですけどそっからの選出 はないとでそしてえ学会からの推薦なん ですけれどもま日本のアカデミズムの 悲しいところなのかもしれないですけども 結局推薦されて出てくる人っていうのは 政府のこの思想処分OKですよというそ その立場あえその立場を基本的には全然 否定しないえ日本での地層処分実現可能だ という立場で結局発言するとまそんな中で こういうところ気をつけてくださいよ みたいなところでしか発言まそのしないと いう形です ねまそういうような問題点あるんです けれども一応つい最近あのちょっと変わっ た出来事がありましたあそのワーキング グループ3月末に開かれたんですけれども そこでは先ほどのこの日本で えあの地処務は無理と言ったまこの生命 ですねまこの生命の呼びかけ人の3人があ 参加したとま岡村さんえ小野さん赤井さん というこの3人が参加してえ議論したとお まこれ自体ここに呼ばれたってこと自体は 一応画期的かなとま私自身がちょっとま なんて言うんですかねまその働きかけてま 一応実現できた部分はあるんですけれども えまあそのこれ自身はまあ一応評価できる んですけれどもま審議は不十分ではあった と思いますまでも一応小さな変化の切出し かなとは思うんですけれどもま皆さんえ こう重要なのはこういうような変化を 見逃さずえもっと審議会に政府の審議会 構成に議論しろというような声を上げて いくことがこれからも重要かなと思います まいずれによまでもえまだまだ議論には 限界があるのかなと思いますであと次に 問題次の問題点としてえ処分上選定 プロセスこちらも問題ですよと お思いますえまず応募の権限ですけれども あの首長のみに任されているとおあるいは ま国の申し入れこれの自宅の権限も区長 のみというところでえその地域全体の合意 形成を図る仕組みがないというところで もう非民主性がもうこのプロセスに内法さ れてしまっていると別の言い方をすればま 交付金が出るって言いましたけれども交付 金目当ての区長の独断先行それを防止する 手立てがないということですねまこれが 実際に起こったのがす帳なわけですけれど もそれはまた後でえ説明したいと思います であともう1つ問題点は応募の権限はある んですけれどもその撤退の権限を与えられ ていないということですねま一応この法律 とかにはこのご意見をえ各首長のご意見を 尊重してえその意見に反して先へは進まな いって言ってるんですけれどもま先へは 進まないだけでえただそこで進行が止まる といことだけですねですので首長がまた さらに考えが変わるなりえ違う首長が現れ て推進するぞとなったらまたさらにえ調査 が先へ進んでしまうというところで1度 応募すると何かあり地獄のような形で なかなか抜け出せないというような構造に なっているとですのでえ自治体に明確な 拒否権が与えられいないということですね これは諸外国ではあの与えられている例は いくつもありますえそれに比べるとやはり も日本問題があるかなと思い ますですのでままとめるとこの先ほど前提 が誤っていると言いましたこの処分上政策 の1番特化仮りですね特化仮りのこの調査 の開始の権限が区長に任されてい るっていうところでま非常にえ プレッシャー重圧がかかると負担がかかる というような構造になっているとまある 意味かわいそうかなっていうぐらいになっ ているとでですのでその重圧や負担を 和らげるために政府が用意しているのは 交付金プラス密室交渉ということですねま 交付金を与えてま住民を怪獣させようと するですとかあるいはあ密室交渉そういう うなんて言うんですかねえそのええ一般の 住民が知ってしまうと反発が起こるという ことでえまその推進をしたい人たちだけで えこそこそとお交渉してえある程度足場を 固めてえその後なんて言うんですかね応募 公表してえ住民はえそれまで知らずにいて まて慌てふためくみたいな構造になって しまうというところでやはりこの選定 プロセスが非常に問題があるというところ ですねまあとこの2つはちょっと飛ばし ますあの原発マネーで本当にえ交付金原発 関連の交付金で本当に待豊かになったん ですかというとま人工源も抑えられてい ないしええそのえ所得っていうのも周辺の 自治体と全然大した変わってないという ようなところで効果がありませんねという ようなところですねでまじゃあまとめて 推進派と反対派の主張どどんな感じですか ていうとまちょっと一応まとめてみました まこれかなりたまある程度単純化している のであのもうちょっと本当は入り組んでい たりはしますこんなに綺麗に分けられる もんではないんですけどま一応こんな感じ になっているというところですねでま1つ 重要なのはま対立の要素っていうところ ですかねその推進側っていうのは結局ま単 なり意見の対立なんですよとで反対派って いうのはまなんか声え少数だけれども非常 に声が大きいとで大抵は多数は中立派 でしょうともっと落ち着いて議論し ましょうよみたいな態度なんですねでそれ に対して反対派の人たちはやはりえこのえ プロセスそのものが非民主的なものを内在 しているのでやはりえ住民の参加が排除さ れているとまそれによって一部の人たちに 詰められてしたということで感情の至りも 生まれるしやはりそうそういうものから 生まれてくるコミュニティのお絆絆の損傷 まこれは意見対立を超えた分断でしょうと いうようなところですねやはりこういう ような違いもあるかなと認識の違いもある かなという風に思って ますで4番目具体的にす帳で何が起こった のかとでこれをま人権の視点からちょっと 考えたいと なという風に思いますえ出町と加え内で今 文献調査進んでるんですけれどもま地図見 てくださいま大体こんなところにあります よと札幌から車まで3時間弱で行けるよう な距離ですでま出町には私はもう何回もこ 8回ぐらいですかね多分行ってるんです けれどもま非常に不幸明日ですし まえ港があってえ漁業や水産加工で 成り立っているとま大体2800人ぐらい ですねでまこの後 えこの未来世代法えこのセミナーですか この確か3部作になっていて来月えその ロールプレイングをするというこ話だった んですけれどもまそのロールプレイング する際にまあなんて言うんですかね全く 知らないよりもま長で何が起こったのかと 現実では何が起こったのかってことを ちょっと知ってえその来月のロール プレイングのま想像力をこなんていうか 刺激するようなことがまできたらいいかな と思いますえどういうことが起こって しまったのかというとこの小さな コミュニティに突然あの文献調査格ゴミ 調査の話題が降って湧いたということに なります2020年の2月ですね町長が 全員協議会これは住民が参加じゃないない し非公会なので住民は知りませんこのここ で初めてま各のゴミの勉強会政府関係者 呼んでやろうかという風な話題をえ町長が 持ち出して実際にやるんですけれどもま 説明会も非公開とでだけれどもまその過程 でま情報が漏れたっていうことでえ長長は 8月13日に文献調査の応募検討するとま そこで初めてえ住民たちは気づくんですね 気づくというかその知らされるんですねで ま町長としてはあまあなんて言うんですか ねえ概要調査まで行って交付金もらって そうそして抜ければいいんだよと国だって そういう風にえ言ってるしみたいなえ抜け られるしって言ってるしというよな形です ねまそそういな形でえま住民を説得したり しましたあるいは国にまそういう形でま 初めて文献調査を応募するっていうことで まこれからあ例えばまその幼女風力発電 するだとかま色々な政府の何らかの プロジェクトを有利に進められるんじゃ ないかみたいなこともまあなんか流にあげ ていたりしてまそういうような形でま かなりえ戦略的つかねなんかそういう策略 でまその利したという形ですけれどもえま 当然住民は驚きあてふめいてえその1週間 後には反対住民の反対の住民組織が結成さ れるとまちょっと長いんですけれどもま 町民の会と子供たちに額のゴミの内数を 町民の会が結成されるとま理由としてはま もっとたくさんあるんですけれもま交付金 えそんなものと控に核のゴミなんてえ別に いらないとあるいは核のゴミみたいな町に したくないんだと自分たちははま漁業なり なんなり色々なも街の魅力そういうもので え街づくりしていきたいんだというような ところですねでですので町民の会は署名 運動ですとか住民投票など要求するんだ ですけれども無視されるとでそして町長 っていうのはまこちらですけれども肌感覚 で賛成者が多いと感じているとまその当時 まあまあ有名になった言葉ですけれども肌 感覚で大望強行するということですねえ このこちら入も事業者の入門のえこ理事長 ですけれどもまそういう形で応募して しまうという形 ですでま実際に11月に分権調査も開始さ れてしまいますしえ そのその後ですねえ2021年10月には 長頭戦が行われるんですけれども片町長が 再選されるということでま地域の分断が 現在まで続いているということになります でま地域の分断っていうとじゃどういう ことなんですかっていうとまだ例えばま このかなりセンシティブ額のゴミの話題え 賛成反対になるとまその中が悪くなったり することを恐れてま会話自体が あしく減少する とあるいはえまなんか陰口を叩かれる みたいなこともありますしえ賛成派反対派 のがお互いのそれ明確に分かっている場合 だったらもうお互いのお店に行かなくなる ですとかあるいは昔だったらあ地域の絆の 象徴であった伝統的なお祭りで反対住民が 仕切る地区には町長がいかなくなるですと かで何か自然の災害だとかが起こって住民 が避難してもその避難した住民が調査反対 派住民だと分かると長長が見舞に来ない ですとかあと観光っていうのはすにとって は重要な産業ですけれどもまそれ関連の 法人が設立されてもその理事は全てえ調査 推進派で固めるですとかまそういう日常 生活ですねコミュニティの日常生活の いろんなところにえこの分断があ持ち込ま れる入り込むというところでも本当にえ 人間関係の修福の出口が見えないという涙 ながらにえ訴える住民の姿私何度も目撃し ましたまそういうようなあ影響を被って しまったんです ねでま実際に去年の5月にはこの町民の会 があこの政府に対してえ地域分断が発生し ても精神的苦痛の賠償や謝罪を行わないの かというような公開質問上とかも送って たりするんですねま政府は事実を無視して いてま責任のれをしているというような 状況になり ますであともう1つえちょっと細かくなる んですけれども台湾の場っていうことも ちょっとお話ししたいと思いますこの台湾 の場って何ですかって言いますとお文献 調査が実施された地域でえ設置されること になってますこれは基本方針でまあの明記 されてるんですけれどもま住民が参加をし てあの地層処分事業のことをの説明を受け たりですね話し合ったりですとかあるいは あま交付金も交付されますしニモという 事業者が地域で強制する一緒に地域とやっ ていくっていうような視点からあのまづり についても話しましょうみたいなまそう いうまなんて言うんですかねま対話って あんまり言いたくはないんですけれども まあ一応その台湾の場っていうのは名称が ついてるとまそういうコミュニケーション の場があるということですねで運営は入も 自治体がになっているのでま結構都合の いい運営も可能であるという形になります でま一応この方針5つぐらいの方針化けて まそれ自体はま別に悪くはないかなとは 思うんですけれどもも実際の運用特に スッツにおける運用はどうだったかていう と非常に不構成だったと私は思ってますま 基本方針には多様な関係住民の参画をし ましょうよですとか多様な意見や情報提供 しましょうよと言ってるんですけれども 実際にスッツの対話の場で起こったのは ほぼ調査賛成派で構成されているでまたえ 地層処分に批判的な専門家の意見そういう ものも おえ聞くような機会を全然設けなかったと いうことです ねで賛成派のメンバーが色々要求したこと は実現するけど反対派の提案は実現しない ですとかまですので結局台湾の場っていう のは住民を説得や獣するようなな場でしか なかったという風にも言えると思います私 は町民の会の住民で印象的だったのはま ニモにとって結局地域分断の解消っていう のは調査賛成派が増えることなんだとま そういうような形で発想で結局台湾の場も 運営してきたんじゃないかという風にえ 発言してま実際私もそうなのかなという風 に思っており ますでじゃあこの地域分断どう見たらいい のかとまこれ私の試験なんですけれども 人権という観点から見ていきたいという風 に思っています人権侵害ですねまこれは 本当にま私の個人的な意見でえこの地裁 処分を問題と思っているような弁護士でも ちょっと人権侵害とまでは言えないんじゃ ないの言いすぎなんじゃないのっていう ような意見ももらったりしたこともあるん でま私の個人的な意見として聞いて くださいえこのま最終処分政策ですねえ こちらまこれはま当然国策なわけです けれどもま不透明で不構成な国策によって 地域分断がま発生してまそういう権利侵害 の問題であると思ってますで具体的な中身 っていうのはこの福島原発実行による故郷 剥奪からのま類推ですねええを私自身はま ちょっとしていてまいくつかある中で 例えば人と人との繋がりが断ち切られる 社会関係資本の損傷ですとかあその地域 コミュニティの中でその伝統的なま生活 様式なり文化なりの中で穏やかに生活を するそういう 日常を奪われる平穏生活権これこのこれも 侵害されてるとこの2つはかなり大きいか なと思いますしまそれ以外にもま人格権ね 侵害え地域の伝統文化先ほどちょっと言い ましたけれどもえその伝統的なお祭りを 引き継ぐこれから前のようにえやっていく ことも難しくなってしまったていうところ でまそういうえところでの問題も起こって いるというところですねですのでま重要な 視点というはえ文献調査に進ませないって いうだけではま足りないとこの重任された 人権と人間の尊厳の回復が求められるんだ という風に私自身は感じていますでもう1 つあのちょっと学問的な枠組を使って説明 するとエリクソンエというこの公害が発生 した地域で のま特徴をその研究したあ学者がいるん ですけれどもそこでえ彼は集合的トラウマ ていう概念を言ってるんですねまこれ本来 の共同体っていうのはま想像に固くないと 思うんですけれども繋がりだとか連帯意識 によってま仮にネガティブな個人の痛みが あってもそれを放せする役割もありますし えまもし人がいたら助け合うみたいなこと もそうですしえあるいは未来においては 人々を結束させるような何か機能を果たす んだとしかしそういううコミュニティの 根本的なえコミュニティの基本構造が打撃 を受けてしまうそれによってえ今まで培わ れてきた文化やえ生活のルーティンが破壊 されるとまこれ先ほどの色々事例っていう のもまその1つ現れてるかなと思うんです けれどもまそういうことによって コミュニティと共に生きていきた自分自身 っていうアイデンティティの一部も同時に 喪失してしまうというところでえ何か突発 ドラマだと突発性みたいな形で想像するか もしれないんですけどそうではなくて ゆっくりじわじわと人々の意識に採用する と ですのでなかなか外からだとその苦しみが 見えにくいというところです ねえそしてえまたちょっと学者の引用です けれどもそういうま秘書者って書きました けれどもま要するにえまここで言うとこの スツのこの住民あるいはあこれから文献 調査が起こったりしてそれによって発生し うるコミュニティの絆の損傷そしてそれに よる住民の被害えそその被害その住民が声 を上げるかことができるかどうかその声が 聞かれるかっていうのはあ社会の側のこの 被害に対する共感え感受能力共感能力応答 能力によって変わるんだという風に言っ てるんですねま要するに えまこういう被害をちゃんと認識してそれ に共感して問題だと言えるかどうかって いうのは私自身のお感受性あるいはあ 言い換えればまあ それを人権問題としてえ捉えるような人権 感覚というんですかねまそういうような ところにもかかってるんじゃないかという 風に個人的には思っており ますでじゃあどういう風に連帯支援したら いいのかってま一応ちょっと付け加えて おきましたけれどもおま例えばあこの町民 の会っていうのは2ヶ月に1ぺぐらいこの おまえ公報酬を発行してるんですねで ホームページもありますしダウンロードも 可能なのでま私は基本的にはあ何をしたら いいか分からないっていう人はがいたら こういう広報士を共有してみんなにも知ら せるとこいうことですねま4まこれがこれ 1ページだとしたら4ページぐらいあるん ですけれどもま結構住民の生の声が載って いて面白かったりもし ますであとこの特にスッツにおいて反対 運動しながらコミュニティの修復もしたい という非常に困難な環境なんですねですの でどうしたら参戦反対のえがちゃんとえ 一度に返して対話できるかそういう場を 作れるかまそういうアイデアですとか あるいは街づくりへのアイデアですねえ その核のゴミの交付金に頼らないような ところですねえそういうようなアイデアを 提供するのがいいんじゃないかなと思い ますしえ未来ス大法にも町民の会っていう のは実は興味がありましてま未来ス大法の 専門家であるアカさんですねこの方アカ さんがあまスッツに行って一度お話をした こともあったりするんですねま実は同じ場 にキラさんもいるしいたし僕もいたりした するしたんですけれどもま例えばそういう う台湾のどうやったらあ台湾の場本当本当 の台湾の場ができるかですとか街づくりの アイデアそういうようなことも支援するっ てことも重要かなと思いますでまいよいよ 最後になりました長々と喋ってえしまい ましたけれどもおまどう考えてどう行動 するかというところでえまずどう考えるか とおこれを考えるにおいてえ国アニが 考える責任そしてええ私が考える責任を ちょの違いをちょっと提示しておきました え国や入門っていうのは核のゴミ原発使っ てきて核のゴミを発生させた現世代の責任 として将来世代に負担を先送りしないよう にしましょうよとでそしてその負担を最大 限軽減するのがあ地層処分なんですよと ですのでその事業の実現は社会全体の利益 と認識しましょうよとでですのでその特化 仮りである調査の実施地域に対しては経緯 や感謝の念を広く 共有して利益を還元しましょうよというの がまある種のそそういうのが責任我々の 責任なんだということですけれどもま 私自身が考える責任はちょっと違いますよ と原発の継続運転が前提のこの書込み調査 受け入れるっていうのは結局額のゴミを 出し続けることの承認になってしまうので まそれこそが省略世の負担ではないのかな と思いますしえ安全性や不可性が残る地層 処分ですねこれを実施することで将来世代 に取りつかない取り返しのつかない被害を 与えるので将来世代に選択肢を残すような まちょっとえ長期の長期に暫定的な保管を するみたいななんかそういう選択肢も含め て議論するのが責任のありかとりあり方 じゃないかと思いますしまその事業先ほど 交付金プラス密室団子って言いました けれどもそういうような過程で結局 コミュニティの分地域分断が発生して しまうのでそれはあ社会の損失なんでは ないかとえそしてえそういう困難な中でも 学反対運動している現地住民へこそ感謝と 経営の念を共有すべきではないかと思って いますま皆さんはどちらにええ共感するの かまあのお任せしますけれどもまそういう 違いがあるのかなと思っておりますであと まその意思決定や語意形成のあり方ですね この核のゴミに関してえ将来世代の影響が 大きい この政策において何を考慮し意思決定す べきなのかっていうところですとか先ほど 言った密室団子幸福密室団子でいいのか あるべき合意形成とはどういうものなのか ですとかあるいはもうちょっと細かく さっき言った対話の場のようなやり取りで いいんですかと地域社会での真の対話の 実現に必要な要素は何ですかとかそういう ものはあの皆さんあのこの未来世代幸福法 のセミナーに参加していらっしゃる皆さん だからこそというかあそういう皆さんから あなんかヒントがあれば逆に教えて いただきたいと思いますしなんか意見交換 もしたいなと思いますであと何をするのか ですけれどもまあ以非常に色々堅苦しい ことも含めて話をしましたなのでじゃあ こうしようみたいなことをこの場であの 言うことは無理かなとは思うんですけれど も一応その今後の日程行政日程をちょっと 紹介してえ行動するならいつえこの時期が いいよてことをちょっと最後お話しして 終わりたいと思いますあの先ほど文献調査 報告書すと加内で住んでいますけれども 大体8月ぐらいに完成するかなと思います でその完成した後30日間以上え10 ランド説明会が開催されますおそらく数 ヶ月3ヶ月以上はかかるかなと思いますで その後にえパブリックコメントみたいな 感じで市民による意見提出の危間があるん ですねですのでこの数ヶ月っていうのは 結構 あのま嫌が大でもというかまも報道する でしょうしえ核のゴミに対する関心が社会 的に高まる時期かな思いますですのでその 時期にま例えばあの北海道の人たち あるいはもう本当にもっとスッツの人たち となんか色々アクションだとかあイベント 企画するみたいなこともあるかなと思い ますま 来月第3回目のなんかえロールプレイング もあるということなのでそういうこと全て 消化して何かアクションがしたいとなっ たらあまこういう時期にやったらいいと 思いますし何か私に相談があれば何か一緒 にやることもも考えることができるかなと いう風に思いますえすいません色々 ちょっと長々しと長々し話してしまいまし たけれどもこの辺りで私の講演を終わり たいと思いますえどうもありがとうござい ました

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