長崎県議会 観光生活建設委員会及び観光生活建設分科会(予算決算委員会) 令和6年7月1日(文化観光国際部 午後)
え委員会を再開いたしますえ午前中に 引き続き文化観光国際部の審査を行います 案外所管事務一般について質問はありませ んかはい本題 委員えっと2点ほど2点ほどお聞かせ くださいえっと部長説明の中でありました えこれは何になる ん観光のところですえっとえ九州や各え5 ページですまた令和4年度から九州観光 機構や各町と連携し富裕層等に訴求する 観光コンテンツとしてアクティビティを 通じて云々ございますえっとそして えちょっと資料調べたら事業評価長所の令 和4年度取り組み実績においてもえっと アドベンチャーツーリズムやスポーツ ツーリズムなどの不要層中間層に訴求する 観光コンテンツを活用しプロモーションを 強化したという風にあったんですけれども えっとすいません私が不勉強でですねこの えっとアドベンチャーツーリズムていうの は具体的にどういったものを今までなされ たんでしょう か国際観光新行室 長え本来のお尋ねですけども アドベンチャーツーリズムというところ からえご説明いたしますけどもえ アドベンチャーツーリズムと言いますのは えま九州観光水人機と連携をいたしまして え地自然それから地域のも歴史文化体験ま こういったものをですね組み合わせてえま 主に屋外でこう取り組むところを アドベンチャーツーリズムと称しており ますでえ県内におきましてはえ取り組んで いる地域が4地域ございますえ運転士え 平戸市五藤列島それが津島この4地域でえ アドベンチャーツーリズムに取り組んで おりますえ令和5年度におきましてはえ 平戸観光協会が主体となりましてえ平戸 地域における新しいコースを2コース増築 してえ誘客を図っておりますまたえ平戸 運勢後頭におきましてもえ海外の旅行会社 等をですねえ勝平いたしましてえPRを 進めているところでございますえまたえ9 月にはですねえ九州観光機構と連携いたし ましてえ北海道で開催されました アドベンチャーツーリズムに関する世界的 な相談会アドベンチャートラベルワールド サミットと申しますけどもこちらに参加を いたしましてえ世界60カ国以上から 集まったえ旅行会社それからメディア関係 者にえアドベンチャーツーリズムの ネットワークの皆様と意見交換を行ってき たところでござい ます本田委員 ありがとうございますえっと え実際に今え4地域でなされててという ことなんですが結構富裕層とか中間層には あの受けてるというような認識でよろしい んでしょう か国際観光新興室 長特にあの国内の富裕層の方もそうです けども特に欧米の観光客の方はですねこう いったえ旅行商品を求めてえ国内に いらっしゃってるという実態がございます ので私ども県もですねこういった富裕層 特に欧米のお客様を取り組む1つの手段と してえアドベンチャーツーリズムに 取り組んでいるところでござい ます本題にはいえっと今取り組ん でらっしゃるということで実績とかどんな 感じなんですお金持ちたくさんきたみたい なそういったものはあるんでしょうか 国際観興室長国際観光振興室長この アドベンチャーツーリズムにつきましては 令和4年から取り組みを開始したばかりで ございましてまだあの2加年が経過した ところでございますこの実績につきまして は各取り組みのヒアリングとも踏まえて 今後予定をしているところでござい ます本内委員ありがとうございました 引き続きよろしくお願いいたしますあとえ もう1点え今日午前中にはあの外委員の方 からえご質問があっておりましたえ ツールド九州2025についてですえっと 私あのスポーツ全般色々興味があるんです がちょっと私自身なんですけど自転車は敷 が高くてですねなかなかイメージがえつめ ないということでえマナビツールド九州 っていうホームページをえ見てみましたえ その中で2023年のレース映像を見たん ですがえっとなんか周回構想こうぐるぐる と回るようなクリテリウムっていうのと あとはえま市街地だとか3幹部の道路を え走っていくコースというものがえある ようですえっと佐世保で開催の場合はどう いったえレース形式になるのか教えて ください進行課スポーツ進行 課長はいえツド九州佐世保開催のレース 形式についてのあのご質問でございますえ ま委員お話があった通り ツド九州に関してはパターンのあのレース 形式で開催されておりますえ2023年に おいてもま具体的にはあのロード形式です ねえロード形式まあ150km前後の コースを基本的にはあの一筆書きでえ走破 するそういったあのロード形式が1つ ございますでもう1つのやり方が クリテリウム形式ですえクリテリウム形式 に関してはあ2km弱のコースをお数周 ですねえ走ってえ合約50kmのコースに して実施されるというものですえ現在あの 佐世保の方でえ2025年に向けてえ検討 してる形式としましてはあクリテリウム 形式でございます以上でございます本田 委員はいありがとうございますということ はえ市街地でこう集会のコースを作ってっ ていうあのあのイメージです分かりました あのえっとま私に限らずえっとこう自転車 がこう式が高いなと思ってる方多く いらっしゃると思うんでまこれからあの先 に決まっえまだ決定はしてないですしこれ から先決定していくものだとは思うんです があのより皆さんにり盛り上がって いただけるようあのプロモーションの方も 是非よろしくお願いいたします はい他に質問ありませんか久保 委員え続きまして質問をさせていただき ますま午前中もですねえっと観光説明資料 のこれは何ページかな 4ページですかねに え国際の定期国路線の話がありましたけど もまと3月ですねえ議会の方でも質問をさ せていただいた折りに えっと上海路線とまた別に国際え路線を 考えてあるとで今年度はえどうにかできる んじゃないかっていう話だったんですけど もちょっと先ほどの答弁ではちょっとそこ あたりの強弱が分からなかったものでえ今 のま言える範囲での進捗状況を確認させて ください国際室国際観光進行 室長え上海戦に継ぐ国際航空路線の誘致に つきましてはえ昨年来ですねあのまコロナ がえ5に移行していこうえ積極的に取りい とろでございますあの現在上海路線のみ ですけどもえ県内の外国人の野宿博者数の 統計を見てみますとやはり1番多いのは え韓国からのお客様で続いて多いのが台湾 からのお客様まこういったえ統計データ等 もですねえ把握しながらやはり私のも長崎 としてどこの地域からえエアラインを誘致 してくるかということででえ現在え韓国 それから え台湾地域ですねこういったところにえ 注目してえエラの誘致を取り組んでいる ところでございます今現状あの他の地域と の地域官競争またエアライン間の競争等も ございますのでえなかなか具体を 申し上げる状況にはございませんけどもえ 早くですねえ長崎空港からチャーター便 それから定期便のの就航に向けてえ 取り組んでいるところでござい ます大久保委員えありがとうございますま 国際便も含めてですねえま九州ではま熊本 もですねえ境だということでえ他県を見れ ばですねえ景気がいいなという風にま県民 も見てるんじゃないかなという風に思って おりますのでえ長崎ま長崎空港のま さらなるま 理活用ですねを図っていただきたいと県民 に願ってるという風に思っとるんですけど もまその中であの利用状況でですねえ気に なってるのが建の方がどれぐらいその空港 を使えてるのかっていうのが気になって おりますっていうのがあの福岡空港とです ねえま比べた時に便数の違いとで 平戸松浦は時間がほぼ ですねで西修道で行けばお金がほとんど かからなくてえ都子に入ってやっと有料に なるぐらいんですねでえ大村に行く時はあ お金が上を乗るとかかる下だったもちろん かかりませんけども信号信号信号でやっぱ そのストレスもあると思いますまそういっ た中でえ今のこう利用状況っていうのがま どんな感じかつめてあれ教えていただき たい国際観光振興室長国際観光振興室 長あの大久保おっしゃる通りですねやはり 天北地域にお住まいの方はどうしてもその 長崎空港との距離時間それと福岡空港佐賀 空港との距離時間考えますとやはり現状 多くの皆様が福岡空港をご利用になられ てるんじゃないかと思っておりますその 長崎空港を利用された方についてはあの一 てえ数値の確認できますけどもなかなか あの福岡空港をご利用なられた方の数値 統計データまでは相持ち合わせてござい ませんやはりあの福岡空港はですねやはり 九州のハブ空港ということでえ海外のエア ラインがえ17年えま航空便で言いますと 28の航空エアラインとえ便数で言うと 438便ございます一方崎はあの上海線の 週2便ですので圧倒的に福岡空港の利便性 が高いという状況はもう明らかだと思って おりますついで え熊本空港のお話もございましたけども 熊本空港で今え3都市こちらえ インチ大平香港この3都市にえ4つのエア ラインが就航いたしております便数で 申し上げると23便こちらの台湾のえ smtcの就航等もありますので多くの 台湾からお客様が入ってらっしゃるという 状況ですで1つあの鹿児島がえ4都市 こちらあのイチそれから上海香港大平この 4都市にえ就航しておりましてエアライン が4航空が入っておりますえ便にしてえ 10便就航してるということでございます のでやはりこういった他の空港と比較して も長崎空港がえ利用されてないえ エアラインが就航してないという現状を 踏まえますとやはり先ほど申し上げました え韓国線それからえ台湾戦に少し注力をし てえ集中的に取り組んでまいりたいと考え てござい ますはい大久保 委員はいえま所化題がですねえま把握はさ れてるというのは承知しておりますけども やっぱ私はやっぱがですね使える建も含め てやっぱ使える環境をどうやっていく かっていうことがこの定期便とすれば さっきはアウトバウンドもインバウンドも 要は往復乗ってもらわないと航空会社も 走らないっていうことはあのもちろん ビジネスなんでえ承知しておりますでその 中でいかにその建も含めて乗ってもらう かっていう対策を考えないとこれ国内線も 国際線も同じだと思うただ部署が違うと いうことでちょっと話しにくいんですけど もその対策っていうのはどうかこう考え られているのかまそれはもう国内戦も含め てですねあるのかちょっとお尋ねいたし ます国際観光振興室長あ奥員ご指摘の通り ですねあの海外からのエアライン誘致に ついてはあの国際観光振興室で所管をして ございますで国内のエアラインま離島航空 も含めてえ地域振興部の交通政策家で所管 をしておりますのでえ良化連携をして この間取り組んでえおりますけれども やはりあのインバウンドだけではなく アウトバンドの県民の皆様がえ海外に 出かけるという安定的な えま登場率を確保するという意味では ビジネス利用それから教育利用が必要に なってくると思っておりますその中でも あのこのコロナ化の3年間においてえ県民 の皆様ののパスポート取得率が少し低下 傾向にございますのでそのパスポートを 取得する際にですね何か引支が与えられる のかどうなのかまたは天北地域の皆様それ から島原半島の皆様長崎空港からちょっと 距離がある地域からですねいかに長崎空港 を利用してもらうためのインセンティブを 設けるかについてあの次年度以降のま事業 の組み立てとしてえ関係民間の企業の方と もですねえ意見交換を行いながらえ検討し てまいりたいと考えており ます保 委員えっと利用理工場にはまいろんなやり 方もあるんでしょうけどもま私はやっぱ 観光だけじゃなくてビジネスもっていう ことは前回も話はさせていただきました けどもまそこはやっぱ三六とも一緒なん ですけどもま海岸進出だとかまたは いろんな学びも含めてやっぱそういった メニューをるのも1つなのかなとこれは1 あんですけどもまそこにやっぱ支援をする その代わり空港長崎空港を使ってくれって いうことでやっぱこの往来をビジネスでも 定期的な往来ができるように進出して くれればなおさら往来があるでしょうしえ また逆に来てもらうっていうことも考え られるでしょうしやっぱそうやってこう声 的に動かしていかないと多分長崎空港は 自転してしまうんじゃないかな北側から 見ると佐世保も西道感染が伸びてくれば そっちに乗って福岡が加速する空港利用が ですね加速するっていう懸念があります 南北幹線は まだまだ事業化されてないいうことは やっぱ自系列から見てもその間なかなか 厳しい状況があるんじゃないかなってした 時に何かそう戦略的に手を打っていか なければならないこれはもう国内も国際戦 も含めてですねただここだけであのでま ちょっとそこあたりのえ協議は具体的にえ 先を見てしなければならないじゃないかな という風に思っておりますのでご一行 いただければという風に思っております 答弁は結構ですよろしくお願いし ます他にすありませんか委員長田中委員 はいえっと今の質疑を聞いててちょっと だけ確認をさせていただこうと思うんだ 国際戦の関係でね国際戦の関係え平にくを 示してるような話がちょっと今垣見えたん だけどね見えたんだけどまあの私の記憶で 8年前 は熊本大平のこの路がね解説してその帰り に長崎県に寄りたいと長に是非会いたいと 言ってきた時にもう会ってくれるなと崎は ね会ってくれるなと困るんだとというよう なスタンスだった今はそういうその台湾 ね桶のスタンスにえ長崎県の中のね行政の 中でそういうスタンス に切り替わってるのかなともういいことだ と思うんですよ私はねやっぱり台湾もこれ だけの付き合いがあるわけだからねだから そこら辺で長崎県の行政のスタンスがもう 台湾はOKなんだよということになってる とすればそれは喜ばしいことなんでえ確認 をしておききたいと思 ます国際 課長台湾は直近の述べ宿泊者数が韓国に 継いで多くまた東アジアにおける経済交流 において重要な地域であると認識しており ますこのように台湾は重要な市場では ございますが一方で本件は歴史的に中国と のつながりが深く日中間の有効交流の福祉 に力を整いできた結果全国で唯一1件のみ を所管する中国総領時間が設置されるなど 国内の自治体の中でも特別な有効関係を 築いていると認識しておりますこうした 歴史的な背景等を踏まえ本件では中国との 有効関係や信頼関係に悪影響を及ぼすこと がないようこれまで台湾との行政官の交流 は行ってこなかったところでございます 一方で台湾からの観光客の誘致や エアラインの就航また台湾への検算品輸出 拡大などに対する県民事業者の2は高まり を見せておりますそういったことから検と いたしましては行政官交流はしてもそれら の経済交流の促進に積極的に取り組んで いるところでござい ます田中 委員まあの喜ばしいことなんでねええ日本 と台湾の国体統領がねできればそれに越し たことはないだからむしろね今両方から 聞いてるとどっちなのかっていう感じも あるからねあるからせっかく並んで座っ てるからさ2人の調整をしてください2人 の調 そして積極的にねやっぱやってほしいと いう趣旨でね私は質問したということで 理解してほしい終わり ます他につまありませんか山本 委員えっとですねえっと2件をお伺いをし ます1点目があのえっと県内のあのDMO の現状についてですでまあの国がその観光 立国の旗振り役ということでえ期待をされ てるそのま要は観光データの収集であっ たり分析であったりえそれに伴う マーケティングであったり戦略の策定で あったりまあの関係者の合意形成であっ たりということでいわゆる地域観光地域 づり法人ということでえま10年ぐらい前 から9の方で進めてきているんですけれど もま3ヶ月ぐらい前のま日経新聞にも載っ てた通りまいろんな問題を抱えてる門も あるということが載っておりましたで今 まずあの県内長崎県内にそのいわゆる登録 されているDMOそれからえ今後その登録 DMOを目指す広報DMOというのがえ いくつどこにあるのかというのをまずえ 整理をさせて ください観光新行課長観光振興課 長え委員お尋ねのあのえ県内のDMOの 登録状況でございますえまずあの大きく ですね登録DMOと候補DMOということ でま国にあのいろんな形でこう手続きを 進めていく中で段階として候補DMOを 最後登録DMOという形となっていくと いうなえ現状ございますそれは先ほどあの えいくつか要件がございましてそれを しっかり要件を満たしていくことで最終的 に国が登録DMOとして認めていくといっ たようなところでございますその登録 DMOでございますけれどもえ現在あの 佐世保長崎国際コンベンション協会え島村 観光ビルえ平戸観光協会浅見町観光協会 この5つがえ県内では登録DMOとねえ 存在してございますまたその予備軍と言い ますか先ほど申し上げた候補DMOで ございますけれども現在運勢観光局1え 団体でとなっております以上でございます 山本 委員あの一方でま2015年にその国が DMの登録制度というのを始めてで 2020年ぐらいからその登録要件を厳格 化をして更新であったり取り消しであっ たりこういう風なこう制度を導入している ということなんですけれどもそのこれまで にその本件でい取り消されたあるいは候 法時になっていたんだけどももうま 取り下げたというかえ今は違うという風な こう動きっていうのがあってるん でしょ観新課長観光新興 課長え候補DMOまでえ登録をいたしまし てその後登録DMOを目指す際にえ断念し た団体といたしましては1つは新上長の 観光物産協会でもう1つはえ島原と観光 連盟この2つがえ広報DMOの段階でです ねえ登録を諦めたといったところでござい ます以上でございます山本委員 あのDMっていうのがこう出てきた時に私 も非常にこう期待をしたところがあってで ところがその中にやっぱり誤解があって そのDMOができたら全部してくれると 観光に関しては全部Dがするんだという風 なえ感じになってすとこの行政もですねち であと民間の人もえもう全部DMOがして くれる今までその観光協会とかそういう ところがあったところがDMOになった ところはあの観光協会が今までやってたま 結局補助金をもらってはいるんだけども 無償のイベントとかも全部DMがして くれるんだという風に思ってたんだけども 実はそうじゃなかったとそういう中でそこ のこう認識のずれというのが地域の中で 起こっているんではないかとでその結果 そのなんて言うんですかねあのこやっぱり どうしても観光はプロモーションが中心に なるかプロモーションが重複してみたり 一方であるあるイベントに関しては誰が 責任者か分からないとどこがするのか 分からないというようなことでポあの主催 者があの主催者が主催者というかなの実際 の事務局がいなくなったりという風なこう ずれが出てるなというのを少し感じる時が ありますであのそういう意味でですねその 件としてその行政とそのDMOと民間事業 者の役割というのをこうどのようにこう 整理をされているのかえお伺いします観 進行課長観光振興課長えまずあのDMO ですけれどもやはり先ほどからお話ある ように観光地域いわゆる街づくりのですね えっと実際のその火取り役ということでま 現場でですね実際あのそういった関係者と の合意形成を図りながら時期づりを進めて いくという主体となって進めていくのが tmoの役割だという風に認識しており ますであの一方我々もあの県もですねえ 観光街づくりというのを支援しております けれどもやはり実際の主体となるのはま 地域でございますでその役割を担っている DMOに対して我々後押しをするといった ところでえ件としましては収入といった ものを少し意識しながらですね観光 コンテンツ作りということで先ほど 話しがったようなその街づくりの対しての 補助金でございますとかそういったもので 後押しをしていってるというような役割で 我々はそれを戦略持ってえ所有という ところでしっかりこう繋いでいくていうの 意味合いを持ってですね支援をさせて いただいてるというが役割で考えており ます以上でございます山本 委員あの今の話聞いてるとその県県とその 各DMOとかとの役割っていうのはこ整理 されてるなという風に思いだから要はその 各自治体感の中でのですねそのいわゆるC とか長頭それからDMOとそれから民間の 事業者とのそのいわゆる役割分担というの かなやっぱりど整理してどうその一緒に やっていくのかっていうところがですね やっぱり少しこう温度下がるなという風に 感じてるんですだから例えばDMの中でも あの長崎国際シコンベンション協会であっ たり運ま運転士観光局は今候補ですけども こういったところていうのはやっぱり自分 のとこでかなりそのデータの分析をされ たりとかですねやっぱいろんな取り組みを されてるなという風のをこうま役割もた あるてできてるのかなと思ってるんだけど もま先ほどま地元でありですけど島原半島 韓連盟が一今方法人ではなくなってるで 一方で島原観光ビルはDMOだで運勢観光 国は今度DMOを目指していこうだという 風な形でこうまバラバラという言い方では ちょっと違うのかもしれないんだけど本来 半島で観光半島で必になってやってき ところがそれぞれがこう進んでいってる あのレベルは上がってるのかもしれないん だけど進んでいってるということに対して あの悲してもいいのかなっていうのを やっぱり疑問として思ってるんですねです からその県内のその全体のこうレベルと いうかあの 統一はしなくていいんですけどもえそう いったその認識のずれであったりあの それぞれの役割の整理という意味でですね その県とま県の観光連盟それから市長それ からDMOの関係それからまDMOがない ところの観光協会であったりまそういった ところとのこう情報交換とか意見交換と えっとこういったものをちょっと是非こう していっていただきたいなという風に思う んですけどこの電はどうでしょう か観光新興課長 ま地域の中でのま意見交感のお話になり ますえ私とはあの先ほど観光街づくりの 支援を行う際にですねあのま来年度のま 事業をどうしていこうかという議論につい てはまあの今年度からですね地域に 入り込みながらえ各担当これあの県もえ 観光連盟も市長の担当でま地域にDMO 観光協会まそういったところでですねお話 をさせていくいただくということでそれで 講義ケスを図りながらえ観光街作りのそれ いわゆるコンテンツ作りといったところを ですねえ実際ま支援をさせていただいてる という風に考えておりますでそういった 取り組みを進めていく中でやはり当然役割 の分担というのはございますで県も全てを 地域の街づくりに対してですね何でもやる といわけではございませんでだからと言っ てその市長ができない部分っというのを 先ほど県観光連盟の中にですねえ マーケティング室っていうのを設けまして まその職員が少しこう商品化であったりと かえ観光街づくりのいわゆるコンテンツの 磨き上げであったりとかそういったものを アドバイスしながら実際は現地のえ地域の 方がですねそれを実践していくといった ような形でですねこれあの1年ぐらいかけ てえやっていくというようなのをずっと 繰り返してる状況ですこここ2年ぐらい こういった形でやらせていただいており ますでそういった中であの先ほどの競技の 話ですけれどもやはり役割分担当然重要だ と思いますしDMのあるところDMは主体 となってえ動いてるとこありますでそう いったところはあの常にですねそういった 情報交換をさせていただきながらですね しっかりとお互いの役割を持ってえ 街づくりを進めていければという風に考え ているとこでござます以上でごります山本 委員そのデがなかなか進まなかった時つの その原因があの地元の合意形成っていうの があってこれずっと前から言われてるんだ けどなかなかそれがやっぱり取れてない 先ほどだから役割がこう明確になってない ところなんか特にそうだと思うんですねだ からあのえっとかな今あのいろんなこう 観光がも観光の観光がいろんなこう課題が あったり可能性があったりする中でですね で昔から言われてるその観光客が来たら ホテルとか交通とかそういうのは売ろう けどもそれ以外が広がりが本来そのが広い と言われながら広がっていないだからその いわゆるステークホルダー釣りむっていう ことがあるみたいですけどまやっぱこう いったものをやっぱもっと徹底していか ないといけないのかなと思った時にこの この本来そうなるべく人たちがそこに 加わっていないんではないのかなというの 教会としては加わってるんだけども それぞれの事業者としてうちはこういうの ができますこういうのができますというの がなかなかこう調整ができてないたから そういうのを行政とその民間事業者をこう 調整していくのも1つデもの役割なん だろうなというのはえ思っておりますので まそういったところも含めてですねまご 指導といいますかそういう場を作って いただければなと思っておりますので よろしくお願いをしますもう1点ですね よろしいでしょうかえっとま国がいろんな その観光戦略っていうのを売っていく中で ですねあのあの例えばちょっとあの観光庁 のホームページを見てもま持続可能な観光 地域づり戦略だったりインバウンド国際 戦略であったり国内交流拡大戦略であっ たりこうたくさんのこう戦略があってで その中開けてみるとまたそん中にいっぱい メニューがあって補助メニューがあるで そん中でこう中を少し見てみると長崎県内 の自治体とかでもそれやっぱうまく使っ てるところがあるでえっとま直接これでは ないんだけども例えば運士がその地方に おける交付価値なインバウンド観光地作り モデル観光地になりましたよとかそれから あの島原半島がえこれは観光だけではあり ませんけど農水省のそのセーバージャパン というのに何年か前にえ先行されてる中崎 権で唯一先行されてるというな形でこう いろんなものにこう採択をされたり予算を 活用していたりという風な事例があるん ですけれどもえっとこういうのに関して その授業の採択であったり予算の獲得に 関して県の方がどういうなんか関わって いるのかどうかお尋し ます観光新興課長え国の支援生徒の活用で ございますえ先ほどあの委員が申し上げた 通りえ県内でもえたくさんのあの観光庁の え補助金を使ってですね様々な観光 コンテンツ作り等にですねえ支援をいだい てるというような状況でございますで やはりこういったこう有利なま財源でも ございますのでえ私どももですねいろんな その国が出してるこう事例集であったりと かそういったものを持ってえ地域の方にも ですねできればこれが適用できるんであれ ばですね適用を促していくといったような 動きもやってございますえ先ほど申し上げ たその DMOのお話になりますけどもやはりこう DMOが主体となってですね今実際その 補助金を取りに行ってるというところも 事実ございますのでえそういった先にじて やってるところの事例なんかも県内各地に ですね紹介しながらえ広げていければと いう風に考えております以上でごいます 山本委員まさに今おっしゃった通りです その観光政策を売っていく時になかなか その県の一般財源であったり市の一般財源 であったりっていうのはもうやっぱ限界が あるだからいかにその財源を獲得していく のかだから例えば温泉があれば入党税を どうどう利用するのかとかま今話題になっ てるその宿泊税なんかはそうだと思うん ですねだからこれを使うことによって別に その一般あの交付税が減るわけでもないし いわゆるその財源としてこうえ非常にこう 継続的に使えるものがあるじゃもしもし そういうのはないのであればいかにその国 のそのそういうメニューを使っていくのか なという使っていくのかっていうのがま あの恵知恵比べと言いますかねそういうの かなと思うんですねだから先ほどのその DMOの中にもかなりこう先進的に進ん でるところもあればえまだまだ昔の観光 協会のようなところもあるでえ今のその 予算の獲得とか事業の採択にしてもあの すごく積極的にそういうのを取り込んで 言ってる市長もあればなかなかそういうの まもちろん市の負もあるのかもしれないん ですけどもやっぱそういったところをこう なんて言うんですかねえある程度全体とし てやっぱレベルアップをしていく中で今 まさにおっしゃったような形でま県自体が 使えるものは県も取ってきていただければ いいだろうしま市長のものについてそう いった形のこうえいわゆる情報差っていう かそういったものをできるだけなくして いただくようにこうご指導いただければな と思っておりますよろしくお願いいたし ますあ 他にスモありませんかよろしいですあり ませんいいですかはい初委委はい 初はいえ発ですけどもえ2点ほどご質問さ せていただきたいと思いますえまずあの1 点目はですねえ本日の委員会関係使用の ですね4ページえ3行目になりますけども 長崎え大村サイクリングサイクル ルージングですねえま県内収促進の 取り組みということでえ報告があっており ますえこの件につきましてはここに記載の 通りえ3月16日からえ5月19日までの ま週末を使ってえ大村はえ南部地域の4 エリアでえ16回の開催を予定して天候等 により中止もあって6回再したという風な え報告があっておりますがえまず1点目と してですねえこの参加者の合計がえ51名 ということでえ書かれておりますけども この内訳的にはま県内県外でまあの家族 連れもあるかもしれませんしえまた別の 団体化もありまになるのかもしれません けどもその辺の内容についてえまず1点目 をお尋ねしたいと思い ます観課長観光振興課長え委員お尋ねの ですねえサイクリーディング51名のえ 分けと言いますと県内がですね大体その中 の44名県内が少し大半を占めております で県外からは7名ということで え兵庫であったりとか効果であったりとと いったところからあのこれSNSなどを見 ながらですねえ情報仕入れてやってきて いただいた方もいらっしゃいますで ちょっとあのファミリーなのかどうなの かっていうところはちょっと手元にはあ ちょっと分かる部分はございませんけれど もえ因数の内訳としてはそういったような 形になってございます以上でございます はい委員長発生委員ありがとうございまし たまあの第1回目と言いますか最初の 取り組みですのでま参加者数も少なかった のかなという風に思いますしまこれからの ことだと思うんですけどもえどうしても海 を使うとまあ波静の大村ワと言いながらも やはりえ風が強けれはあれますのでえこの 悪天校の場合のですね中 のま判断と言いますかま今回は県外からは 斜めということでしたのでえま距離的には どうか分かりませんけどもまそういった 場合のこう基準とま対応の仕方ですかねま その時の段階で判断っていうことも多分 ないかと思いますけどもその辺について 少し詳しくえご説明いただければと思い ます観課長観光振興 課長えどうしてもですねサイクルディング にあります天候に左右される部分がござい ますでやはりこうもう移転の予想される 部分になりますとですねやっぱり前日前前 日にですねもうあの中止ということであの お話をさせていただいてるという風にもえ お聞きしておりますでやはりその運転の 対応というのが現在の実はそのサイクル ジングの中での課題でございましてまそれ をまあのこのえコンテンツ作りの中でどう していくかっていうのはこれからあのまた 技能を進めていければという風に考えて おります以上でございます はいはい委員長初委はいありがとうござい ましたえおっしゃる通りでありましてえ せっかくいい形でえ取り組まれながらいい 発想を取り組まれながらもやっぱり自然を 相手にする場合はどうしてもいろんなえ 弊害と言いますか発生するという風にはえ 私も感じるところであります え一連の今回の取り組みを踏まえてですね ま一部え反省点等も今おっしゃいました けどもまたえ報告の中にもですねえ それぞれ感想を述べられているようです けどもえその辺を踏まえた中でのですねま 今後の課題と言いますかそういった目に ついてえ今回の開催を踏まえてどのように え位置付けられておられるのかえそこに ついてお尋ねをしたいと思い ます観光振興課長え今回の春の商品の販売 を実績を踏まえましてやはり様々な反省点 出てまっておりますえやはりこう1つは ですねやっぱり都校からの出発で到着も やっぱり都校に自転車を返すといったよう なとこございますのでやはりこう声の中に はやっぱり利便性の向上というのをどうに か測ってほしいっていうお声ありますここ はしっかり建造しないといけないというの がまず一点であともう1つえ販売促進に 向けた取り組みといたしましてえ インターネットを通じまして申し込みをし ていただいたんですけどもやはりこの ホームページの申し込みページがやっぱり こうえ非常にこう分かりづらいというかえ 予約にに至るまでにこう少しストレスが かかるといったようなお話もありますそう いった意味ではあのモスコページの改善で ございますとかまたその今のサービスだけ じゃなくて別の部分のサービスであった りってところを検討する必要があるのかな というところがございますであこれ私も 実際あの乗って感じたところでございます けども各デアでの滞在時間っていうのが 意外とこう楽しみながら行くとですね短い というのが少し部分もございましただから その滞在時間をどう伸ばすのかとかですね 楽しみ方をどうやっていくのかっていうの は今回のまえ事業踏まえてですねえ目安 時間であったりいろんな工夫をしていか ないといけないといったような課題も出て きてますでその他色々様々なお声もいだい ておりますのでえ秋のまそういったこう プロえ実際のこう再開にあたってはま1つ でも多くですね改善にえつなげていければ という風に考えております以上でござい ますはい委員長ハ委はいえ答弁ありがとう ございましたえま1回目の段階ですのでえ これから反省点を踏まえながらですね いろんな対応をえしていただくことによっ てえ利用者も増えてくるんじゃないかと いう風な期待もさせていただきたいという 風にえ思いますまあのこれからだという ことになると思いますけどもえ報告の中に はですねえ9月から11月に向けた新行の 新コスの開発状況というのもえご検討され ているようでございますま新しいものを 作るいうのはまだまだいろんな課題がえ オム1の中ではですね え公案の感情も色々課題があると思うん ですけどもえ今後の開発の状況についての まえ方向性とかえ課題点とかそういった もんがございましたら是非えご説明を いただければと思い ます観光進行課長観光振興課長えここの ですね公の設定でございますけれども やはり今委員えおっしゃった通りあの経由 場所のですねえ確保というところやはり 課題としてございますえそういった中でも あの他のああの実際ですねその確保できた 地域につきましてはじゃ実際どういった 構想を回ろうかといったとこ現在まさに ですねえ調査であったり関係者との協議で あったりというのを進めてるところで ございますまあのできる限り早い段階で 商品化進めたいと思っておりますけども まずは現在のえこのえ4つのエリアを しっかりと回していくということが非常に 重要であろうという風に考えておりますの でそちらのオペレーションにまずは中させ ていただいて進行数についてはえできれば え今年はま種を巻くというところで来年に 向けてしっかりと商品化に結びつけて いければという風に考えているところで ございます以上でござい ます初委員はいありがとうございましたえ 確かにあのまこれからの課題でもあります ので新しいえコースの設定っていうのはえ 先ほど申しましたように船をつけてそこで また上陸していくというやば公安的なその 構造的な要素が大変え課題もあるかと思う ん当然そこにはえ手を加えるとなればま 公案事業ですからかなりの金額も図ってく しかし大村湾という全体を捉えた時にはえ それぞれの地域の特性はそれぞれの町地域 にあるわけですのでえ是非あの今後はです ねえそういった財政も含めながらですけど もえ積極的な新しいコースのえを開拓する ことによって大村湾沿岸の活性化に つながっていくという風に思いますのでえ えよろしくその辺はえお願いをさせて いただきたいと思いますま要望としてえ 述べさせていただきますえ次に2点目に 移らせていただき ますえ2点目につきましてはえ今日のえ 説明党には載っておりませんでし載って ないんですけどもあの長崎県総合型地域 スポーツクラブというのがえございます けどもこの辺のえ活動について少しだけえ 状況の把握とまあの今後の取り組み等に ついてお尋ねをしたいと思いますがえ去る え4月の1617日にですね長崎の地域 スポーツを語る会としてえ県総合型地域 スポーツクラブの研修会がえ出島メッセ 長崎でえ初代のスポーツ長官え鈴木太を 招きしてえ公園やえその地域の障害活動の あり方などについてのえ研修会が開催をさ れておりますえこれはあの4月20日の 長崎新聞にえ記載をされておりましてえ この取り組みについて非常に興味があり ましたのでえ読ませていただきえこのとり 今後圏内としてどのように位置付けていく かということをちょっとお聞きしたいと 思って本日え質問にえ挙げさせていただき ましたえ総合型地域スポーツクラブって いうのはまあの目指す方としてえみんなが 元気にえ地域が元気にをえ基本としてえ 県内でシとえ街が約32Gがえそれぞれの え地域で活動されているという風にえ聞い ております私はあのこのクラブの活動は ですね地域に目指したえ取り組みをされて いるとま中によっては介護関係のえと一緒 に取り組んでいくという地域もあるよう ですので非常にこれから興味深いえ 位置付けになるのではなかろうかという風 にま思ったりをしておりますけどもえそこ でまず1点目にお尋ねしたいのはえ改めて え地域スポーツクラブのですねえ主な活動 内容と地域のにええ対する貢献度と言い ますその辺についてえ件としてどのように 捉えておられるかまず1点目としてお尋ね したい とスポーツ進行 課長総合型地域スポーツクラブについてで ございますがあえクラブについてはあ子供 からあ高齢者までえ様々な世代の方たちが あの参加しているあのクラブでござい ますま様々なあのスポーツクラムを スポーツプログラムをを提供していること でえ初心者からトップレベルまでえ参加 するそれぞれの人たちの思考とかあレベル に合わせてえ取り組むことができるという 特徴がございますまたあの地域住民により 実施的かつあの主体的に行われてるとま 民間のスポーツとクラブとあの比べてその 違いはございますえ公憲度に関しては地域 住民の誰もが気軽に参加できるということ からあ県民のスポーツ実施率の向上は もちろん健康増進に大きくつながるものと 考えておりますまたあ様々な人たちが参加 してえ交流を行うことでえその地域 コミュニティの活性化にも大きく貢献し てるものと考えております以上でござい ますはいはい委員長発委員はいありがとう ございましたえまさっき言いましたように 地域にえ密着したねえ出だしま活動の展開 であるという風にえ理解しておりますえ そこで今回の研修はえま多分年に1回計画 されていくんだろうと思いますけどもえ 意見交換情報交換という意味では大変有効 ではないかという風に思っておりますま 今回のえ研修内容とその効果についてどの ように評価をされておられるかお尋ねを いたし ますスポーツ進行 課長内容としましてはあ司会場の方でえ 初代スポーツ庁長官鈴木大一さんの講演会 や座談会が行われえ隣の会場では一般参加 者向けに総合型地域スポーツクラブの紹介 やあクラブで提供されてるプログラムの 体験会まモク体験会などございました けれどもそういったことが行われましたえ またあ2日目にはクラブの関係者と市長の 担当職員を対象にグループに分れての ディスカッションが行われえそれぞれの 地域で抱える課題の共有でありますとか あとその解決に向けての意見交換が行われ たところでございますえ当日は一般の人 学生の参加もあったことから総合型地域 スポーツクラブの知名度向上に一定程度 つがったものと考えておりまた総合型地域 スポーツクラブに関係する人たちの今後の 活動に対するモチベーションの向上にも つがったと考えておりますま立の有料事例 をお互い紹介し合うことでえま今後の自分 たちのクラブに取り入れたいとそういった ような感想もいただいたところです以上で ございます はい委員長発生委員はいありがとうござい ましたえまなかなか全体県全体を集めての 研修会っていうのはまいろんなえ負担も ありますので大変かと思いますけれども やはりえま先進地と言いますか積極的に 取り組んでる地域の声を聞くということは やはり全体的に普及していくためには大変 重要ではないかという風に理解をいたして おりますえこれからも是非えそういう機会 をですね作っていただいてえ底上げを図っ ていただければなというに思っております けどであの3番目にですねまそれぞれえ 32地区があると聞いておりますそれぞれ の地域の特性の中でいろんな取り組みがさ れておりますけどもえそこの中でもですね えまこういった取り組みが特地してあるん だというのがあればえ1点か2点でもご 紹介をいただければと思いますポ新行課長 ポツ新行 課長え例を申しますとハミ町のクラブ ルピナスまたあの川町のスポーツえ チュリップスポーツクラブえそういったの 2団体においては介護予防事業を実施して え住民の健康増進であったりとかあ医療費 の削減に向けてえ実体と一緒に連携して 取り組まれてるところでございますまたあ クラブの中にはA会話教室であったりとか ああとそのギター講習会とかそういった あのスポーツ以外のプログラムを提供して いる団体もございます以上でござい ますはい委員長初委員はいありがとう ございましたハミと川の例を述べて いただきましてすいませんとまあの確かに 今ご説明ありましたようにただスポーツと いうだけじゃはなくてですねえ地域に密着 したえ子供たちから年寄までも含めた いろんな活動の幅を持って取り組んでおら れるとえこれはそういう意味ではですね あのま軍部においてはえ貴重な役割を 果たしていくんじゃないかとま都部におい てもそうなんですけどねえまそういう風な え捉え方をしていいんではないという風に 思っておりますでまたあの次4番4点目 ですけどもえ基本的にはえスポーツクラブ を主催する方が地域住民とのえ主体的自主 的な運営の中で進められていくといると いう風に理解をしております当然え それぞれの回避で賄あの負担金で賄うとか ですねでこの現状からしてですねまこの 必要性は当然ご理解いただいてると思うん ですけども今後の課題としてはえどういう 風な面をえ指摘をされますでしょうかその 辺についてございましたらお願いいたし たいと思います課長スポーツ進行 課長え課題としましてはまだまだあ総合型 地域スポーツクラブという存在を知らない 県民が多いということだと考えております あ県においては県内の総合型クラブの紹介 するパンフレットを作成したりとかあと その県内えま市庁のまそういったの パンフレットを作成しましてえ県内各市長 の体育館でありますとか人がたくさん 集まるようなところにあの配置を行ってる ところですまたあの県の広報媒体による クラブの紹介を目的とした情報発信また ビファーレン長崎のホームゲームを活用し てえそのイベント時に総型クラブを紹介 するようなそういった取り組みを行ってる ところでござい ますまあのこういったあの取り組みを行い ながら総型地域スポーツクラブの知名度 向上に向けては引き続き各クラブとの連携 はもちろん市長でありますとかあ県の スポーツ協会と連携してえ力を入れてあの 取り組んでいく必要があると考えてる ところです以上でございます長初委はいえ ありがとうございましたえまこのこういう クラブの運営にですねえ県としても期待を されているという風なえ感触を受けた ところでありますけどもあの実際のですね えといたしましてえ県の予算のトータルが 433 えあ430万ぐらいですかねあのま自主 運営ということでありますのでえ件がす あのいろんな面で助成するのは限界がある かという風に思いますけども今の活動内容 とかえとそれぞれのクラブによって違いは ありますけどもえやはりえ地域密着型の 取り組みをされておりますのでえ今後どう いう風に展開をしていくか大変楽しみです けども県としてもえそういったま財政的な え支援と言いますかねまどのよどこを基準 に捉えていくかでえ支援の枠は変わって くると思いますけどもそういった活動の 中身も踏まえていただきながらえこれから も積極的なえご支援あるいはえ横の連携の ためにえご尽力いただきたいと思いますが その辺のま捉え方意気込みについて是非え お聞かせいただきたいと思いますよろしく お願いしますスポ進行課長スポーツ進行 課長 え総合型地域スポーツクラブについては 先ほどからご説明しておりますように地域 への貢献度は高いと考えておりますクラブ が多くの県民に知られえ浸透することでえ 県民のスポーツ機会の充実スポーツ自立の 向上に大きく識をすると考えておりますま 県においては先ほどご説明しました県民へ の情報発信の他兼スポーツ協会や市長と 連携し各クラブへの巡回訪問を行い活動 状況の把握でありますとか助言を行って いるところですまた市庁の担当者クラブの 指導者スタッフの育成支出向上のための 研修会も開催しているところでございます また県のスポーツ協会においては実施財源 においてえ支援制度を設けております総合 型地域スポーツクラブのうち全国協議会が 定めている基準を満たし日本スポーツ協会 に登録されている登録クラブが実施する 活動その経費に対しての支援をスポーツ 協会が行っているところです今後も県の スポーツ協会と連携しクラブや関係市庁の さらなる取り組みの拡充に向けてえ県とし ても取り組んでまいりたいと考えており ます以上でございますはいはい委員長初 委員はいえ色々ご説明いただいて ありがとうございました え先ほどから申しておりますように私も このスポーツクラブのですね役割はえ地域 の人々の繋がりを育んでいくとそしてえ それぞれの地域のスポーツの進行に大きく 貢献していくそしてえ高齢者から子供たち までのえ健康作りへのサポートをしていっ てくれるんだというそういうえ役割を担っ ていると思いますのでえどうかこれからも いろんな面で件としてもご支援を いただければという風にお願いをしてえ 質問を終わらせていただきたいと思います ありがとうございました 他に質問ありません か他に質問がないようですので文化観光 国際部関係の審査結果について整理したい と思いますしばらく休憩いたします 委員会を再開いたしますこれを持ちまして 文化観光国際部関係の審査を終了いたし ます本日の審査はこれに手とめ明日は午前 10時から委員会を再開し県民生活環境部 関係の審査を行います本日はこれを持って 参加いたしますお疲れ様でした