今治市議会6月定例会本会議 最終日
ご着手 くださいおはようござい ますただいま出席議員27名であります これより本日の会議を開きます本日の議事 日程はお手元に配布の日程表の通りであり ます日程1会議録署名議員の指名を行い ます本日の会議録署名議員に18番近藤浩 議員2020番矢野裕二議員を指名いたし ます次に日程に区議事件番号1議案第63 号先決処分について内視議事件番号21正 が題13号中小業者の家族従業者の人権 保障のため所得税法第56条の廃止または 見直しを求める意見書の提出に関する星願 以上21件を一括して議題といたします この際各委員長の報告を求めますまず総務 委員長にお願いいたします議長総務委員長 矢野裕二総務委員 長それでは総務委員会に付託されました 案件につきましてで審査の経過並びに結果 をご報告いたします去17日に委員会を 開催し関係理事当局の説明を求めながら 審査を行いました結果当委員会に付託され ました議案第63号の中の負託事項につい ては前回一致により原案を承認することに またその他の議案につきましてはいずでも 前回一致により原案を可決することに決定 いたしました また正眼第12号及び正眼第13号につき ましては賛成の拒否がなく不採択と決定 いたしました以下審査の過程におきまして 議論されました事項についてその概要を 申し上げ ますまず議案第60号今治市編地総合整備 計画の変更についての審査において委員 よりブラド編地の漁船用補給施設は事業費 が何倍にもなって おり逆に大編地の大校桟橋は極端に減って いるがどうしてそんなに差が出たのかとの 質問があり理者よりウド編地については 漁船用の補給施設である地下タンクの老朽 化に伴いライニング工事を実施することと なったため事業費が増額となり大返につい ては今年度大校浮三橋全体の乗り換え行事 を予定していたが今回は浮三橋のうち都の 乗り換えのみ実施することとなり減額に なったとの答弁がありまし た次に星願第12号の審査において委員 より核兵器廃絶というのは人類全ての願い ではあるが日本の状況を見ると核に対する 安全保障はアメリカの核の傘の中に含まれ ており唯一の国としての立場もあり国際的 に微妙な立場であると思うそれでからに 苦しみながらも色々外交交渉をしているの で不採択としたいとの意見がありました次 に正眼第13号の審査によいて委員より 青色申告をすれは問題も全部を解決する ようになるはずなので不採択としたいとの 意見がありました以上議論されました概要 を申し上げ委員長報告を終わります [拍手] 次に教育厚生委員長にお願いいたします長 教育厚生委員長探大教育構成委員長 え教育厚生委員会に付託されました案件に つきましてえ審査の経過並びに結果をご 報告いたしますえ去12日に委員会を開催 し関係理事当局の説明を求めながら審査を 行いました結果議案第63号の中の付託 事項についてはえ前回一致により案を承認 することにまたその他の議案はいずれも 前回一致により原案を可決することに決定 をいたしました以下審査の過程におきまし て議論されました主な事項についてその 概要を申し上げますえまず議案第52号 適用指導教室条例の一部を改正する条例 制定についての審査において委員から不 登校問題という用語について質問があり理 者より不登校の要因は子供によって様々で ある友人関係や勉強が分からないといった 学校生活を巡る問題一方で不安感や生活の 乱れなどの家庭が抱える問題えこれらの 問題を教育行政学校現場が自分ごとと捉え て不登校について考えていくえこのことが 不登校問題という用語の意味合いである 今後も子供たちや保護者に寄り添う 取り組みを教育行政学校現場で進めてまり たいとの答弁がありましたえ次に議案第 56号財産の取得について空調用熱源設備 の審査において委員から今回の空調用熱源 設備の空調の範囲について質問があり理者 より今回は今治市総合福祉センターの1回 から3階と4回のホール以外の空調が対象 であるとの答弁がありましたえこれに対し 委員より今回の例も踏まえて残りの4回 ホールの空調も含めしっかりと メンテナンス等を行っていただきたいとの 意見がありました以上主な議論の概要を 申し上げ委員長報告を終わります 次に建設水道委員長にお願いいたします 議長設道委員長森本正建設水道委員長 建設水道委員会に付託されました案件に つきまして審査の報告あ審査の結果をご 報告いたします去14日に委員会を開催し 関係理事当局の説明を求めながら審査を 行えました結果当委員会に付託されました 議案につきましてはいずれも前回一により 原案をけすることに決定いたしました以上 で委員長報告を終わり ます次に予算特別委員長にお願いいたし ます 議長予算特別委員長平田秀夫予算特別委員 長予算特別委員会に付託されました案件に つきまして審査の経過及び結果を報告 いたしますえ去11日に委員会を開催し 関係理事者の説明を求めながら慎重に審査 を行いました結果え当委員会に付託され ました議案第63号の中の2事項について は全前回1により原案を承認することに 議案対51号については前回一致により 原案を可決することに決定いたしました 以下審査の過程におきまして議論されまし た主な事項についてその概要を申し上げ ます議案第51号令和6年度今治市一般 会計補正予算第3号についてのご報告を いたしますまず歳出3官民政費の審査に おいて委員から今治晩ネウボラ拠点施設 整備事業に関する事業者選定にかかる アドバイザリー業務委託料について財源は 公共施設と適正管理推進事業債を見込んで いるのかとの質問があり理者から今回の アドバイザリー業務については全額一般 財源となっており今後の施設整備について は対象要件等を踏まえてより有利な記載等 の活用を検討したいとの答弁がありました 次に間消防費の審査において委員から避難 施設釣り天井点検等業務委託量に関して 地震による釣り天井の落下が問題となって いるが点検後に不要なものは撤去するなど の考えもあるのかとの質問があり理者から 今回は主体一般避難所の5箇所について 緊急的に点検を実施するものでえ査により 回収が必要であれば回収方法などを含め 今後の対応を検討したいとの答弁があり ました次に歳出実館教育費の審査において 委員から小中学校特別教室空調設備設置 事業の対象となる特別教室について質問が あり理者から学校現場に聞取りし使用頻度 も確認した上で家庭化室図書室美術室技術 室外国教室特別活動室小人数教室など 260教室に設置するものであるとの答弁 がありました以上主な議論の概要を 申し上げ委員長報告を終わります 以上で各委員長の報告は終わりました委員 長報告に対する質疑集約のため残休憩 いたします よ [音楽] H [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] 会議を再開いたしますこれより委員長報告 に対する質疑に入ります質疑の通告があり ませんのでこれを持って委報告に対する疑 を集結いたしますこれより討論に入ります 討論の通告がありますので許可いたし ます8番松田住子議員8番松田松田住子 議員 日本共産党松田住子です正が第12号核 兵器禁止条約の証明批准を求める意見所 採択に関する生がと正眼第13号中小業者 の家族従業者の人権保障のため所属税第 56条の廃止または見直しをる意見書の 提出に関する正がに賛成の立場で討論に 参加します初めに星願第12号核兵器禁止 条約の署名批准を求める意見書提出に 関する画についてです 1945年広島8月6日長崎 に8月9日人流市上初めての原子爆弾が化 され21万人もの命が奪われてから今年で 79年になります今なお全国で 11万3649人の被爆者が心と体の傷に 苦しんでいます2021年1月22日に各 軍縮から核兵器の実験開発製造使用威嚇も 禁止する核兵器禁止条約が発行されてい ます7実カ国が批准署名条約署名国は93 カ国になっています2023年11月には 第2回核兵器禁止条約締約国会議には59 の条約定締約約国とナ北大西洋条約機構 加盟国のドノルウェを含めたオブザーバ 35カ国市民団体 1202団体が参加していますこの締約国 会議では前回1で採択された政治宣言で核 兵器禁止を世界に広げていくことを確認し てい ます岸田政権は安保3文書国家安全保障 戦略 国家防衛戦略中期防衛力整備計画の3文書 を背景にした5年間で43兆とする大軍学 防衛費は倍増の倍増は日本を守るためでで でしょうかアメリカの狙いは同盟国を 巻き込み中国法網を作るため米軍と自衛隊 を統合し日本を米中対立の最に立たせる ことではないでしょう か今後米軍の指揮科に自衛隊が組み込まれ 米軍の判断で先制攻撃を仕掛けその報復 攻撃を日本が受けることが危惧されてい ますまた戦後一貫して平和国家の立場のも 否定してきた武器輸出を解禁し弾薬は10 などの殺兵器の輸出の道も開きました そして南西諸島の自衛隊基地九州本州も 基地や軍用施設が増強され軍事要塞化がさ れようとしており四国でも高知と高松の港 が特定利用公案とに指定されるなど軍用 利用に道を開くことになりました日本は アメリカの各核の傘に守られていると言わ れますが核の傘とは自国の核による抑止力 を多くの防衛安全保障に対し提供すること です核兵器による報復必要とあらば核戦争 も辞さないという威嚇が時国や同盟国に 対する大産国からの武力攻撃を抑える力各 抑止力論が元になっていますロシアの ウクライナへの軍事侵略イスラエルのガザ への侵略ジェノサイドと周辺国の紛争が 広がっています核兵器使用の威嚇に使われ ていますが核兵器による全人類の滅亡に つながる危険な行為だと思っています私は 50年間被爆者の支援を行ってきました今 バにも2024年3月31日現在被爆者 手帳を持っている方は48人います被爆 から789年経った今も被爆国の日本は核 兵器条約に署名批准をしていません日本は 平和憲法 に対して外交 や経済文化交流などを深め国連憲法に 基づく世界の平和地所を作る戦闘に至つ べきだと思い ます被爆者からの星願を真摯に受け止め 日本が核兵器禁止条約に証明批准すること を求めます次に正眼第13号中小業者の 家族授業者の人権保障のため所得税第56 条の廃止または見直しを求める意見書の 提出に関する星願についても賛成の立場で 討論します所得税法第56条というのは 個人事業者が政協を共にする配偶者や家族 が事業から受ける報酬を事業の必要経費と 認めないという規定ですその歴史は明治 20年 1887年の所得税 所得税 法創設時の所得税法第1条の正しがき同居 の家族にいるものは全て古守の所得に合算 するものとすに由来していますその原点は 戦前の大日本帝国憲法の旧民法の家長制度 のも納税者を守とのみと認めて守名義ので 家族全体の合算取得で納税させる 税税制度でし た旧憲法の家族制度は排されました当然 家族所得の合算も廃止されるべきでしたが 当時個人事業者には民主的家族制度が十分 定着していない こと 少学増えるなどの理由で現行の所得税に 引き継がれました白色深刻と言われてい ます青色申告にすればと言われ ます所得税法第57条の青色申告は税務 所長が条件付きで一部の経費を認める得点 でいくつもの義務が課せられます家族 1人1人の働き分を認めたものとは言え ません 2014年1月から全ての業者に基調が 義務付けられています課税当局がは正確な 申告の徹底が必要という立場から白色申告 青色申告に格差を設けて白白色申告者に 家族の働き分を必要経費として認めない 差別を続ける理由はなくなっていますまた 所得税56条は事業 先住先住者の工場を配偶者に 86万円その他の家族に50万円しか認め ていないことも問題です最低賃金からも かけ離れています日本国憲法第13条個人 の村長幸福追求権第22条の職業選択の 自由24条の家族生活における個人の尊厳 と両性の平等や29条の財産権の保証が ありますがこれらの理念に反するものでは ないでしょうか最近男女賃金格差が言われ ています国際的にも大きい日本の男女格差 は国連女性差別撤廃委員会でも論議され 勧告を受けていますアメリカイギリス ドイツフランス韓国オランダなど多くの 国々で家族従業者の賃金は経費として認め られていますこれが世界の流れであり常識 ですこれらのことから中小業者の町今市に おきましても今こそ所得税第56条の廃止 見直しを検討すべきだと思います以上で 賛成討論といたします 以上で通告による討論は終わりました他に 討論はありません か他に討論なしと認め これを持って討論を集結いたしますこれ より採決を行います採決は不事件番号の 順序により適宜一括して行いますからご 了承願います番号1議案第63号先決処分 についてを採決いたします本件は委員長 報告の通り原案を承認することに賛成の 議員の立を求め ます起立全員と認めますよって議案第63 号は原案の通り承認されました次に番号に 議案第51号令和6年度今治市一般会計 補正予算第3号を採決いたします本件は 委員長報告の通り原案を可決することに 賛成の議員の起立を求め ます記述全員と認めますよって議案第51 号は原案の通り可決されました次に番号3 議案第52号今治市適用指導教室条例の 一部を改正する条例制定について及び番号 4議案第53号今市家庭保育事業等の設備 及び運営に関す基準を定める条例の一部を 改正する条例制定について以上2件を一括 して採決いたします以上に件はいずれも 委員長報告の通り原案を可決することに 賛成の議員の起立を求め ます起立全員と認めますよって以上2件は 原案の通り可決されました次に番号5議案 第454号端子者製造けい契約の締結に ついて内視番号13ギ代62号指導の認定 について以上9件を一括して採決いたし ます以上9権はいずれも委員長報告の通り 現額をかけすることに賛成の議員の起立を 求め ます起立全員と認めますよって以上9件は 原案の通り可決されました次に番号14 報告第2 号先決処分について 内番号19報告第7号法人の経営状況に ついて以上6件の報告はいずれも受理 いたします次に番号20正が題12号核 兵器禁止条約の署名批准を求める意見書 提出に関する星願を採決いたします本件に 対する委員長の報告は不採択でありますの で原案について採決いたしますからおお 間違いのないを願います本件は採決する ことに参政の議員の起立を求め ます起立少数と認めますよって正が第号は 不採択と決定いたしました次に番号21正 が題13号中小企業中小業者の家族従業者 の人権保障のため所得税法第56条の廃止 または見直しを求める意見者の提出に 関する星願を採決いたします本件に対する 委員長の報告は不採択でありますので原案 について採決いたしますからお間違いの ないよう願います本件はは採決することに 賛成の議員の起立を求め ます起立小数と認めますよって正が第13 号は負採択と決定いたしました次に日程3 委員会の閉会中の継続審査についてを議題 といたします教育厚生委員長から現在委員 会において審査中の番号22常15号齢性 南長者への支援にする関する陳情について 及び番号23賃常台16号カレ性南朝者へ の補助器具購入に対する公的補助制度創設 を求める陳情について以上2件については 会議規則第109条の規定によりお手元に 配布いたしました申し出書の通り中の継続 審査の申し出がありましたこれより採決を 行います番号22陳情第15号華性難長者 への支援に関する陳情については委員長 から申し出の通り教育構成委員会において 閉会中の継続審査とすることに賛成の議員 の起立を求め ます起立多数と認めますよって賃常第15 号は委員長から申し出の通り教育公生委員 会において閉会中の継続審査とすることに 決定いたしました次に番号23尋常代16 号カレ性南長者への補助給購入に対する 公的補助制度創設を求める陳情については 委員長から申し出の通り教育公生委員会に おいて閉会中の継続審査とすることに賛成 の議員の起立を求め ます起立多数と認めますよって陳情第16 号は委員長から申し出の通り教育公生委員 会において閉会中の継続審査とすることに 決定いたしました以上で日程の全てを義量 いたしました閉会にあたり市長から挨拶が あります市長徳永市長 6月定例市議会の閉会にあたりましてご 挨拶を申し上げます議員各位におかれまし ては今議会に提案いたしました所案件に つきまして全て なくを賜りありがとうございました審議の 過程でいただきましたご意見ご提言につき ましては今後の姿勢運営にあたり十分留意 してまりたいと存じます入倍となった6月 も終わりに近づき無しやい日が続いており ますこれから夏本番に向け暑さも厳しさを 増してまりますが市民の皆様におかれまし ては水分分のにえエアコンの適切な利用 など熱中症予防行動にご留意くださいます ようお願い申し上げますまた今定例会で産 議員よりご提言をいただきました クーリングシェルターにつきましては非常 に有効な熱中症対策として早速対応をさせ ていただきますまず手始めに本庁書12 箇所のロビーなどを シェルター本市ではより親しみを込めて バリクールと命名させていただきまして 熱中症特別警戒アラート発表中の避難場所 として本日指定をさせていただきました その他の公共施設への施設へも順次指定を 進め店舗など民間の施設にも参加を 呼びかけることで市内全域にバクルの我が 市内全域にバリクールの輪を広げてまり たいと考えております熱中症はあらゆる 世代の方々の健康に影響を与える深刻な 問題でございますが適切な予防や対処に より重症化を防ぐことが可能でございます 危険な厚さから身を守るため熱中症予防 行動に加え本市のバリクを是非ご活用 いただきたいと願っておりますさて今月5 日の厚生労働省の発表によりますと 2023年の出張数は 72.706.700と2022年の 1.26からさらに低下し19407年に 統計を取り始めて以降最低水準となり前年 を下回るのはこれで8年連続となります くしくもこの衝撃的な数字が発表された 同じ日に少子化対策関連法案が可決され今 定例会におきましても人口減少対策に 関するご質問に対し私長ではの思いを述べ させていただいたところでございます その取り組みの1つとなります今治晩 ネブラに関しまして先週の17日イオン モール今治新都市に今治晩ネバの相談 サテライトとなる子育て広場ハピを新たに 解説させていただきましたイオンモール 株式会社と本年3月に締結しました子育て 支援に関する連携協定に基づく取り組みの 一環として実施するものでございまして これまでも本市の子育て思念に携わって いただいております認定子供園や幼稚園 などで運営する子供たちの遊び場や育児や 育児への不安や悩みの相談親子の触れ合い の場となる子育て支援の拠点としての機能 に加え保健士や助産師保育士といった専門 職への相談もできる官他職種が事業を参加 する機能的な相談サテライトとして事業 展開を図ってまいります居心地のいい 子育てがちょっと楽しくなる場所としてお 気軽にご利用をいただければと思っており ますなお22日土曜日には東京で行われ ました全国認定子ども園協会トップ セミナーに私自身がゲストスピーカーにお 招きをいただき 本市の子供が真ん中の社会づりに向けた 取り組みについてお話をさせていただき ました一方先々週の土曜日15日のことで ございますえ2人組のボーカルユニットC &Kの今治公園が公海道で催されましたC &Kのお2人は2011年から全国各地に 足を運びそこに集まるオーディエンスと 同じ時間同じ感動を共有することで日本 全国をついでいくという日本全国地元化 計画を掲げていこう全国ツアを継続されて おられ ます2022年にはライブでタオルを回す パフォーマンスをする際に最高品質のもの を使いたいとのことから今タオルをお選び いただきさらには今治タオルを題材とする 楽曲 今をリリースされそのミュージックビデオ はオール今治ロケでオール今治でロケを 行うなどこうしたことを背景に私自身が彼 らの取り組みや 活動活動主旨に共感したことに加え地元の 高校生からも熱いメッセージをいいた いだきましたことから感謝の気持ちと今治 での凱旋講演の思いをお伝えするため面会 に伺ったのがちょうど2年前のことで ございました全国13の公演のうち四国で は唯一の講演となったこともあり当日は 大いに盛り上がり全国からの来場者を含め まさに会場が一体となりオーディエンスの 皆さんC&Kのファンの方をCけけという 風に呼ぶそうでありますけどもCの皆さん と今今の皆さんが 今と全国とがつがっていくそんなことを 実感する感動の時間でございましたこれと 合わせましてJR今治駅改札での歓迎幕の 掲示に加え会場周辺では今バリーなフェア と 題しの皆さんの表なしとしてバリーさんの お出迎えととに今タオルを始め特産品の 販売やサイクリングの体験ブースの他 フードトラックによるご統治グルメなど 今治の魅力に触れていただけるような催し を実施させていただきました 引き続き今後も様々な媒体を活用しながら この町の魅力を戦略的多面的そして俯瞰的 に発信し今治ファンのネットワークを全国 に広げ交流人関係人口の喪失を図るなど 将来の人口定常化に向けこうした自然源 社会源の双方に対応するための総合的な 施策を積極的に展開してまいりますまた これと合わせまして合併20周年記念事業 の柱に位置付けをさせていただいており ます今治未来発掘プロジェクト12におき ましてはフィールドワークにより 掘り起こされました地域資源の魅力を いかに可視化し地域の豊かさをどのように 発信していくか地域関交流も行いながら 議論を深めていく段階になり ますこうした市民参画の気運を絶やすこと なく持続可能な地域活性化の促進に つながっていきますよう市民の皆さんと 一体となって知恵を絞ってまりたいと考え ております課題となる対策を始め今定例会 でご議決を賜りました地域資源を生かした 観光振興教育振興の充実に向けた施策など につきましても国県の支援をいただき ながら着実に進めるとともに事業効果の 最大化早期の発言に向け全力で取り組んで まりますので今後とも一層のご理解ご協力 を賜りますようお願いを申し上げ閉に あたりましてのご挨拶とさせていただき ますありがとうございまし た以上で挨拶は終わりましたこれをもって 今定例会を陛下いたし ますご立願います HEY
今治市議会6月定例会本会議 最終日