第19回 運動療育支援の「いろは」 外遊び編

こんにちは教育コンサルタントの今道さ ですご一緒するのは水野ゆです今道さん 今回もよろしくお願いしますよろしくお 願いしますさて今道さん今回はどんなお話 いただけますかはいえ今回は公園や幼稚園 で運動に困りかを感じるお子さんたちの 事例をお話ししようと思いますはい具体的 にはどういったお子さんになりますかはい そうですねえっと逆上がりが苦手なお子 さんとかそれからね春の時期になってくる と え自転車のね補助輪を外したいななんて いう風に思ってる子さんや親子さんたちと お会いすることが多いんですけれどもはい こういったことをねちょっとお伝えしよう かなって思っていますうん逆上がりが苦手 だったりとかそれからま自転車の補助輪が なかなか外せないっていううんさんははい 私の勝手な感覚から行くとええ運動神経が ちょっと鈍いのかなとかねそういう感覚な んですが違うんですねはいそうですね運動 神経や筋肉というのはもう全員が同じもの を持っているわけなんですよ はいえその繋がりですねシナプスの繋がり があの強まっているかそれとももうね使わ ないよって言って淘汰されているの違いな んですねええええですからもう小さい頃に 自転車に乗らないという風なことを決めて しまった人たちは大人になってもはいあの 乗らないという乗るという選択肢がない なかったりするわけですねそう思わない から脳も働かないってことそうですそうな んですそれあの平行感覚のお話なのでええ はいどういう風にしたら自分が2輪の自転 車に乗れるかって体で覚えていくしかない わなんですよねはいなのでそこにこう苦手 意識の方が先に出てしまったりとかま怪我 したことでねちょっと臆病になってしまっ たりとかっていう風なことですとなかなか ねあの乗るのがこう難しくなっちゃったり することはありますね確かにそうですね実 は私も補助輪がなかなか外れなかった思い でもありますし逆上がりはクラスで1番 最後にできたっていうそうですか ありますのでその時はもう私はできない子 運動神経がない子なんだて思ってたんです がそんなことはないんですよはいあのどう してもあの学校の体育の先生はあの スポーツができる方たち最初からね あんまり困難なくあの運動をやってこられ た方たちが多いと思うのでそういう点では なかなかその分からない子たちがどこで 悩んでいるのかががわからないっていうね 困り感を察するという風なことが難しかっ たりするんですよねはいただ姿勢を観察さ せていただくとその平行感覚ですね バランス感覚のところに課題があるお子 さんたちが多いのであの原始反射的な アプローチから考えていくとですね体の上 半身下半身の強調がうまくいってないのか 右と左の調がうまくいってないのか うんうんそれとも体の前と後ろですねえ ここがうまくいってないのかっていう ところから読み解くとどのようにこう サポートをしていったら運動が楽しく できるのかっていうのが見えてくるんじゃ ないかなと思うんですでお子さんによって そのどこがっていうのが違うわけですね 違うんですよそうなんですえこれは歩い てる姿勢とか走ってる姿勢とかからも観察 できるので非その観点をね皆さんにも覚え ておいていただきたいなという風に思うん ですがねこのポキャスはあのかなり専門職 の方とかですね医療従事者の方があの聞い てくださっていると思うのであのこの長 運動障害を抱えてらっしゃるお子さんたち の姿勢観察というのをえ中心に行って いただくといいかなって思うんですねえ 例えばすごくこう前のめりになんですね腕 後ろの方にこあれて一生懸命顔が前にこう ね顎が前に出てあの歩いてるお子さんたち とかいますね逆にあのすごくこうふんぞり 返ってしまってですねもう行きたくない みたいな感じで手だけでこうやって 引っ張られてねあの歩いていく子供たちと かね体があの前傾だったり光景だったりと いう風な形であの倒れてしまっているお子 さんたちは体の前後の話なのできちっと 背骨を意識してあげたりとか16にあ あがってですね立つという風なことですね はいここが理解できるような運動を入れて あげるといいと思うんですねうんうん反対 にあのぴょんぴょんねこう飛び上がり ながらあの歩いてるお子さんたちとかそれ からズルズルズルズルうんと足をねこう 引きずりながら歩いてるお子さんは上半身 と下半身うんの強調性がねまだあもう少し 育まれていないと思うのでそういう場合は え前の週でねちょっとご紹介した上半身と 下半身の動きというところから運動をね 入れてくるといいかなと思うんですね そしてこう右と左のバランスが難しいこれ あの自転車に乗る時そうですねはいなんか ね右の方見ると右の方へ行っちゃうとか はいその通りです見た方向へ行っちゃうね え子供たはちっちゃい時にねあの目とえお 顔手足が一緒に動いてしまうという atnrという反射原子反射ですねこれが 残っているわけなんですよそうするとあっ て思って行っちゃいけないと思いながら右 の方を見ると手とねや体がそっち側に向い ちゃうんですねなのでどんどん近寄っちゃ いけない方向に近寄ってってしまうって いうこういうのがあるんですよそう速攻に 落ちるみたいなそうなんですあそっちは いけないって意識すればするほどねそっち の方に行っちゃうっていうりですそうなん ですね原子反射がじゃ残ってるそうですね 残っている場合が多いですねはいとすると 左右の話とかはやはりうんあの上半身と下 半身のねこの強調っていうあの課題うん とういう2つの課題が残ってたりするとえ 自転車の補助はなかなか外れなかったり するんですよねだか赤ちゃんの時は可愛い ですねお首をこう回してあげるとそちらの 方にえ手と足が伸びて反対側はあの縮ま るっていうねこういう発射こう見たこと ありますよありますねあの状態が運転して も怒る とそうするとこう伸びちゃうのでねはい こっちの方にあのハドル来てしまうことに なるわけなんですよあうんうんなので行け ないと思ったら右の方へ行っちゃうとかね 意識した方向にはい体のがねてしまうって いうことが起きるんですねはいでこうした こともじゃあうんうんえこのブレインジム の動きではいできわけですよねブレイン ジムや原子反射の統合のための エクササイズで対処ができますのではい 是非ねあのそういったところをあの考え ながらね運動の提案をねあのしてって いただけると良いかなという風に思います はいさそしてこのえことについても講座が やはりたくさん開放されているということ なんですよねはいそうですねであのえっと 今回はちょうどあの無料の親子講座があり ますのではいえ今ですねえ岐阜県の鏡原市 の教育委員会様に毎年ね夏休みの時期に 伺わせていただいているんですけれども はい今年はですね7月の えっと26日はい金曜日にお伺いすること が決まっていますはいあの親子の対象の 講座になりますね大体ま小学ぐらいが対象 でしょうかねはいえでえここではですねえ あ多分ね50か100円ぐらいもしかし たらその会場使用料や保険料がかかるかも しれませんけれどもはいそこはあの直せ 神ヶ原市の教育委員会の方へお問い合わせ をいただけますでしょうかはいあの私行き ますので親子でね是非色々な感覚遊びを 通じてですねはいん的な動きを意識的に できるようにするえそんなブレインジムの 体験とえ原子反射の体験ですねこれをさせ ていただきたく思いますでえそれを スムーズにするね運動も合わせてあのご 紹介していきますのではいうん是非ね多く の方に集まっていただければなと思い ますこういった親子で参加する会の時は もちろん今さんも一緒にこうね エクササイズをしてくださると思うんです が直接何かこう質問する時間とかはあるん ですかうんあえ質問していただく時間も ありますしそれから皆さんからの リクエストにお答えするようなねそういっ た時間もありますのでええ是非あの日頃の お困り事を言っていただいたりとかあと リクエストなどえお寄せいただければ当日 お答えしたいと思いますのではい是非ね 市民家の方にお問い合わせいただけたらい と思いますはい岐阜県の鏡原市という ところであるということでお近くの方是非 一度ねホームページをご覧いただきたいか なと思いますはいはいということで今道 さん今回もどうもありがとうございました どうもありがとうございました

「逆上がり・自転車・ブランコは身体で学ぶ、感覚で気づく」

公園で遊ぶ子どもたちの姿勢や歩き方を観察すると、運動時の困難さが見えてきます。

重力に抗う運動である逆上がりなどを含めた鉄棒は、苦手な子どもたちが多いですね。
自転車の補助輪を外すことは、身体の軸(コア筋)と左右のバランス感覚が重要です。
ブランコは、身体の前と後ろを別々に使うことができ、意識して漕ぐことで揺れが生まれます。

コア筋を中心として、上下・前後・左右の動きが協調して動けているのかがポイントです。特に上半身と下半身を一緒に使う「協調運動」が運動の好き嫌いを分けることがあります。

学習支援や情動のコントロールの前に、身体の土台づくりから実施していくことで、感情や認知機能は高まります。

子どもたちの運動に対する苦手意識が簡単な運動で支援出来、発達促進につながるといいですね。

乳幼児の運動発達の順番にそった発達支援を行い、心身に負担の少ないサポ-トをしていきましょう。

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岐阜県各務原市教育委員会様主催 
親子で体験 ブレインジムエクササイズ

日時:2024年7月26日(金) 10時~17時30分
人数:親子20組(多数の場合には抽選)
参加費:50円(保険料として)

会場:岐阜県各務原市 教育センター研修室(中央図書館4階)
https://www.city.kakamigahara.lg.jp/kodomo/shien/1002079/1002081/1002091/1018161.html
連絡先:058-383-7291
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