#87 ZAMPU PROJECT 尾田春菜さん〔前編〕 | アップサイクル | 共生 | 【鎌倉の魅力ある人44】 | 鎌倉 | kamakura

今回のゲストはサステナブルな商品を提案 するザンププロジェクトの織田はなさん ですどうぞよろしくお願いしますよろしく お願いし ます邪魔し ますいらっしゃいませまずですね小田さん が取り組んでらっしゃるザンプ プロジェクトどういったものか教えて くださいはいあの私が今活動してるザンプ プロジェクトはインテリアのデザイン会社 の中の1つのプロジェクトとしてやってい てそのインテリアの残ったののをアップ サイクルをしてなので残りぬのでザンプで そのままの意味なんですけれどもその ザンプをアップサイクルして商品にするっ ていう活動をしてますうんインテリアで出 たザンプって例えばどういうものから出る ことが多いんですかそうですね結構ま いろんなタイミングでザンプって出るん ですけど例えばカーテンとか椅子とかを 作る過程でこう端っこって必ず出ちゃい ますよねでそういうのでタイミングで ジャンプが出たりとかあとは見本調って 言ってこれぐらいのうんうんまあの大きな ものから小さなものだとこれぐらいの見本 調もあるんですけどそういうカタログうん でこうお客様が見終わってもうこれ配で すってなったらまその日本自体もそこそこ 大きな生地がついているんですけどま配だ ともう使えなくなるのでうんその タイミングでえザンプっていうのが出たり とかま結構様様々なこうジンプが タイミングタイミングに打ててますねうん うんインテリアで出るということは結構 丈夫で本当にいい生地が多いんじゃない かって思うですがいかがですかそうですね ま例えば椅張りのお生地とかだとこう座る 前提で作っているので例えばこうマーチン デールって言ってこする試験があってそれ に体性があります何万回こすっても大丈夫 ですみたいなそういう試験を乗り越えて出 てるザンプとかもあの記事があるので すごく強い生地っていうのが結構多い世界 かなと思いますああなるほど えそういったそのザンプにね着目してこの プロジェクトを始められたきっかけって何 だったんですかきっかけはそうですね なんかコロナになって何かうちでできる ことないかなと思って考えてでその時にあ インテリアのザンプって私たちの小さな デザイン会社1つでそこそこな量が余って ましてでじゃあもしうんカさんとかだっ たらもっとあの量あるのかもしれないなと 思ってでこれまで行為にさせていただいて たメーカーさんにお声かけしてでどれ ぐらい待ってますかなんて言って とりあえず聞いてみるところから始めてで 集めてみたらまなかなかな量が来てですね 私たちもびっくりしたんですけれどもで それで集めてみてまこれも何とかしないと いけないねっていう話をしていてアップ サイクルをしてうんうんまそれと共に 私たち商品作るだけじゃなくってあの高齢 者施設のデイサービスさんとかあの高校 支援学校とかにですねあのジプを提供し たりとかそういう活動もしてるんですけど その商品をアップサイクルするっていう軸 とあともう1つあの高齢者施設さんとか 福祉施設さんに散歩を提供するっていう この2つの軸であのスタートしようって いう感じで始まりましたはあなるほど やっぱりもったいないっていう気持ちと 私たちにできることていう思いとかすごく そこで感じられたんですかねそうですね なんかインテリアのファブリックって本当 素晴らしいデザインのものが多くてでただ あんまりこうま例えば私たちが簡単に 行ける記事屋さんとかにはなかなかこう目 に書かれないこう商品なんですよねでうん すごく素敵なのにこれこのままもし捨て られちゃうとしたらすごくもったいない なって思ってでまインテリアファブリック の魅力も伝えたいっていうかこうもう少し こうカーテンとか椅子とか作るってなると まそれなりのこうタイミングじゃないとお 打ちわれたりとかっていうタイミングじゃ ないとなかなかこう触れない世界ですけど ちょっと小さな商品ここの前に並んでる 小さな商品だったらうんあのインテリアの 世界を少し気軽に知ってもらえるんじゃ ないかなと思ってなるほど ねそのきっかけもあるんですねそうですね 私自身そそのインテリアの世界のその人間 からスタートしたわけじゃなくて全然別の 業界から入ってきたのではいでこの インテリアファブリックに出会ってなんか すごい綺麗で美しくて素晴らしいなと思っ たそのま純粋な気持ちをまいんうん商品に アップサイクルしてもっと知らない人に インテリアファブリックってすごくいい 素敵な世界ですよっていうのをなんか伝え たいなと思ってああなるほどはい例えばま 私とかだとまだカーテンをしつらえるとか あの椅子を自分の自由な記事で貼るとかっ ていうのはちょっとなかなかまだできない 世代なんですけれどもなんだけれどもでも インテリアファブリックってすごい素敵だ なっていうのはすごく日々あのお仕事させ ていただく中で感じているのでなんかそう いう風に触れるまきっかけがなくてもうち のことを知っていただけてなんかま毎回お 客様とお話するといい記事ねとかって おっしゃってくださってそれであのこう いうファブリックがあるんですよなんてお 話するとすごくも私自身も楽しいですし なんかきっかけになったらいいなと思って なるほど ねいや本当にうんその布の魅力も伝える ことができるっていうのは本当素敵ですね そうですねまファブリックメーカーさんに 協力いただいてこのプロジェクト自体が 成り立ってるのでまそのファブリック メーカーさんがあのあまり日頃接するよう なあの機会がない方々にもパブリックの 魅力していただけたらあの少しでもこう 提供してくださる会社さんに返になるかな うんなんて思ってますなど先ほどですね 福祉施設やあの高齢者施設の方々に提供さ れているっていうお話をしてくださったん ですけれどもそこの方々はそのザンプを 利用してどういったことをされているん ですかそうですねあの施設さんによって いろんな使い方されてるんですけれども 例えば鎌倉のあのこちらの近くの施設さん とかでしたらうんうんあの芸に特化された 施設なんですよねで齢者デイサービスなん ですけどそこではあの記事を待ちしてま 色々とこう美容者さんの作りたいに合わせ てスタッフの方がそこでサポートして考え てっていう感じでやっていたりあとはあの 最近始まった支援学校のあの高等部にジプ を提供してるんですけれどもそこの支援 学校は法成とかにもはい比較的特化した プログラムで高頭部がま運営されていて はいちょっと珍しい学校だと思うんです けどでそこではですねあのもうジャンプ から何を作るっていうその何を作るか自体 も考えてそれをま勉強にしてっていう感じ でま市場調査をしてみたりとかでま何が みんな欲しいのかな売れるのかなっていう のをま検索してみたり近くのあの ショッピングモール行って色々見に行って みたりとかっていうことを通してあのま 勉強の素材にしていただいたりっていう ことで今本当ちょうどスタートした ばっかりなので私も何ができるのかなって いうのがすごくワクワクしてますはい なるほどいや素敵も本当にあすごくあの こだわって作られた布があの自分のとろに 来てねきっと心踊ると思うんですよねそう いうワクっとするあの気持ちのお手伝いも されているのかなっていう風にあの伺って いてそう思いましたザンププロジェクト さんはえっといろんなイベントであのこう いった可愛いおしゃれな商品をあの販売さ れていますねはいでそういうそういうもの はえっとどなたが作られていらっしゃるん ですかそうですねあの今こうこの前に並べ ている商品の一部があの障害を持った方が 働くあの就労支援施設っていうのが何個か あってでそこで作ってもらってたりとか うんでままずは私がそのデザインをして 作り方を考えてでその施設さんにま合わせ てというかあの皆さんあの得意が色々あり ますのでその得意に合わせて商品をこう 開発しながら一緒にこうはい並走しながら やってるっていう感じですねうんうん なるほどま仕事作りみたいなのもうちの中 でのはいあのプロジェクトのテーマでもあ るって感じですはいはいいやそれすごく 素晴らしいなと思っていて本当にその商品 開発にあの妥協されていないというか1つ の商品を作るのにいろんなこう意味という か理由がちゃんとあるっていう風に思って いるんですけれどもあのやはりこういった プロジェクト継続が本当に大事ですしあの 織田さんのこのザンププロジェクトが本当 にあのいろんな方のあのお手本になってい くっていういくといいなっていう風に思う んですけど継続して広がっていくために どんなこと大切にされていますかそうです ねまあまり無理をしすぎないっていうのは すごく大切にしていてあのこうともすれば 福祉施設さんと一緒にこう商品作ったり そう福祉施設さんにお仕事を頼むっていう とちょっとボランティアっぽくなりがちと いうかそうすると本当ボランティアに寄り すぎちゃうと次はまビジネスとしてあまり 回らなくなっちゃって倒れちゃううんいう のが私は1番避けたいところなのであのま 少しずつ少しずつ1歩ずつではあるんです けれども関係先を増やしたりしてま無理の ない範囲で商品作ってであのちゃんと施設 さんにあの工賃として還元してっていうの をあのこうプツっと止まらないように継続 できるようにっていうのはまあの本当少し ずつなんですけれども頑張ってい るっていう感じですねうんうんなるほど じゃあまだ色々こうチャレンジしている 過庭っていう感じなんですねそうですね うんあの本当福説さんと一緒に仕事するの が私自身も楽しいというかあこれこの方 得意なんですねとかっていうのがやっぱり スタッフの方もあのお仕事がないとこう チャレンジというかあのさせてあげられ ないからっていうことでなのでその施設に とってはいろんながあうんといいという風 にあの皆さんおっしゃっていてまこれが 得意な人もいればこれじゃなくて別の ところで得意が生きるみたいな方も結構 色々いらっしゃるのでなんかその1つの 選択肢として私すごく縫い物がもしかし たら得意かもみたいな風に気づいて もらえるきっかけになったらいいなと思っ てますねまだ見ぬ能力を引き出すというか ねそうですねなんであのこのマスコットと かはえっと手縫いであの縫うところは 手縫いで施設さんが縫われているんです けれどもなのでま半々で手縫いのものと ミシ縫いのものとかあるんですけど手縫い の方々はそのミシンがね使えなかったとし ても手縫いでできるっていう風になると 例えばですけど施設に今の段階では ちょっと通うのが難しいご状況の方でもお 家で作業でお家でお仕事ができるって どうんになてま私がイベント出したりする とここで出してここで売ってますよみたい なそういうま自分の作ったものがこう結果 に繋がってるというかそこがすごく分かり やすく施設さん側にもこうリターンでき たらいいなと思ってはいなるほど一生懸命 作ったものが並んでると嬉しいですよね そうですねまどなたがま仕事する上 どこにどってる仕事なんだろうみたいなの が分かるとやっぱり私たちも当然嬉しい ですよねなんかね誰に繋がってるんだろう みたいなそこがやっぱり分かりやすく施設 の方にも私もお伝えするようにどこに出展 しますよみたいなのとかお伝えするように してるのでなんかその辺りがこう分かり やすいあのプロジェクトにな るっていうのも大切なことかなと思います うーんこのザンププロジェクトの商品を 作る上でまデザインとか生地選びとか色々 あると思うんですけど小田さんなりの こだわりがあったら教えてくださいそう ですねなんかあの商品作ったりとかする上 で1番に考えてるのはまパッと見てあ 可愛いからこう入ってもらうというかあの まずうんから作ってるんですっていうので 入るっていうよりはただ単に自分自身が 純粋に可愛いと思ったものをやっぱ手に 取ってもらうのが一番こう物を長く使って いただけることだと思うんですよねなんか 福施設が作ってるから買うっていう入り口 だとまどうしてもちょっとこう本当に気に 入ってくださってるかなっていうことが あるのであのやっぱり私の中ではあの自分 自もうんテンションの上がる物作りという かなのであの生地を2つ組み合わせたりと かっていう作業を私やってるんですけど それもこうあいいなとかて思いながらで1 回寝かせて翌日もう1回見たりとかしてで このやっぱり組み合わせやっぱりいいなっ て思ったら出すようにしますしちょっと 違うなって思ったら結構あの1枚の生地は ものすごいいいなとかて思ってもあのもう 1歩の生地があのうん があるんですよねなのであの微妙な色合い であのなので1年越しにやっとはい合う 生地が来たとかそういうのであこれ めっちゃぴったり来てるって思ってでそれ であの作ったりとかっていうことをあのし てるのでま色合わせとかコーディネートと かっていうのはすごくこう配慮してる ところなんですけどまそそこま一番こう こだわることでお客様が見てんくださった 時にこの生地いいねとかこの生地可愛いね とかこの商品すごくなんかグっと来る みたいなそういうのから入り口にして いただいくっていうのがまアップサイクル の商品って捨ててしまったらあの意味が ないというか長く使っていただきたいって いうのがあるのでやっぱり記事もすごく 長持ちしますしそういう風なところは すごく心がけてますね なるほどいや素敵こうわあ可愛いとで手に 取ってみてあそんな背景があるんだって後 から知るみたいな感じですそうなから プラスアルファであじゃあなおいいねって 言って買ってくださるっていうのが私の こうあの1番理想とするというか形での 販売かなと思っています うんでは後半も織田春奈さんにお話を伺っ て参りたいと思いますありがとうござい ましたありがとうございました [音楽]

【インタビュー内容】
00:08 オープニング
00:25 ZAMPU PROJECTとは?
02:31 プロジェクトを始めたきっかけ
04:00 インテリアファブリックの魅力
07:01 施設での残布の使い道
09:12 商品の作り手
10:40 継続し広がっていくために
12:17 能力を引き出す
14:32 尾田さんのこだわり
17:27 エンディング

#アップサイクル #共生社会 #kamakura #鎌倉

【尾田春菜さんプロフィール】
大阪府生まれ。東京での勤務を経て鎌倉に移住。自身が勤めるインテリアデザイン会社で出る、上質な生地のサンプルや切れ端(残布)に着目し、アップサイクルし商品をデザインするZAMPU PROJECTを立ち上げる。「長く使ってもらえるものを」と、デザインにもこだわり、縫製は高齢者施設や福祉施設の方々が協力してもらっている。

【ZAMPU PROJECT ホームページ・SNS等】

●ホームページ

●Instagram
https://www.instagram.com/sai_interior_zampu/

企画・撮影:まなWEB鎌倉 https://manawebkk.com/
インタビュアー:山崎奈々絵(聴話師)
撮影場所:POP UP SPACE By NEKTON OFUNA

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