【趣味壊滅論】最近、都内の川で釣りをしている人をまったく見ないんですけど……
[音楽] 皆さんこんにちは戸田さです今回はですね ちょっと釣りの話をしたいんですけどね実 はですね僕釣りが好きで釣り雑誌にねもう 30年ぐらいかな30年ま言いすぎかな 25年ぐらいは間違いなく連載をしており ますでただね釣りのプロとか釣りが めちゃくちゃ上手というわけではないので まあちょっと自慢すると素人の方よりは 上手ですけどねはいすいませんはいまそれ はどうでもいいんです今回でね釣りの雑誌 に連載してる内容はこのまま行くと釣り業 界どうなのみたいなことをあのもうね30 年近く連載してるんですよでそっからの 情報を今回皆さんにシェアしたいと思うん ですが釣り人がねめちゃめちゃ減って るって話をしたいんですがでもねこれ釣り だけじゃないと思うんですけどえ僕のね 事務所とか自宅の近くに多摩川っていう川 が流れてまして えそれからその支流もねいくつかまあっ たりその多摩川の大昔のね洪水の後のま沼 とか池とかもあったりするわけですよで僕 が子供の頃はま学校が終わるとですね夏場 はですねそこにねあの急いで自転車で行っ てなんか魚釣りしたりザリガニ取ったり 色々遊んでました子供いっぱいいましたよ ところがねあの実は川にね今でも僕よく 行くんですよあのロードバイクで走るので 河原のねサイクリングコー走るんですけど まあ釣りしてる人がいないんですよもう 全然いないです僕が子供の頃はその多摩川 のある一定のエリアでもう10人とか余裕 でいましたけどもゼロですでえ羽田から 府中の辺りまでロードバイクで走っても 1人も見かけない日の方が多いですごく稀 に釣りをしてる大人を数名見かけるぐらい ですねそれもルアーでたまたま釣れる なんか恋を狙ってるみたいなルアーはまだ 流行ってるんですけどある程ですけどね 本当にその地味な釣り餌釣りみたいな釣り する人がなくなりましたね本当に釣りを する人が減りましたね海釣りとかはまだ まだまだある程度は需要があんですがも それでも全体的にもうこうですよこうです で釣りってねめちゃくちゃ楽しいと思うん ですね僕はもう好きなんで余計そうなん ですけどやれば楽しいんですけどねま行く のがおくだったら色々ありますけれどもで も釣り以外もね結局ねゴルフの人口も減っ ていたりしますしえ昔のねそういう遊びの 人口が正月たこ揚げしてる人だって めちゃくちゃ減ったじゃないですかだその ねえ遊びというか趣味それらが古いっちゃ 古いわけですけど結局なんでこんなに減っ たのかなって特にね釣りに関してはそう いうね連載をしている関係上なんでこんな に釣りをする人が減ったんだろうと皆さん の周り釣り具屋さんどうですかなくなって ませんいやそのねチェーン店の釣り具屋 さんはまだあるかもしれませんけれども昔 は駄菓子屋さんに毛の吐いたって言ったら 失礼ですけれども川の近所に釣り具屋さん があってそこに行って餌買って釣りして みたいなね流れがこう結構あったんですよ 減ってません間違いなく減ってると思うん ですよねさらに言うなら釣り堀各町にね何 元か釣り堀ありましたよね室内釣り堀とか 言って戦闘みたいな感じのねところに短い 竿でね金魚みたいな魚釣るみたいな室内 釣り堀もあったしそこそこ大きな池には 釣り堀もあったしと全部ないですよもはや なんでねこんなに釣りが減るのかなという 風にまこう色々と思ったんですが釣り場や 釣り具が減るのは当然釣りをする人が減っ たからですよえーま局所的にはね何か再 開発で土地がなくなったとかあるかもしれ ませんが全国的に激減してるのでで釣りの 楽しさは変わってないですよあ例えばその 公害がひどくてね魚が全く釣れなくなった とかいう話はまほとんど変わってないです そのね行く日によって上限がもちろんあり ますけど10年前でも20年前でも今でも そんなにね釣れ具合は変わってないですよ なんなら釣り人が減った分よく釣れるよう になってんじゃないかなと思いますよで テレビとか見てると釣り番組たまにやって たりねあとタレントさんがワイドシで釣り 釣りのねなんか勝負してたりしてなんか 釣り流行ってるようなというかまみんな 釣りに行ってるような感じを受けますが 実際は全然です全然ですなぜなんでしょう ねっていうことをねもう20年以上考えて きたんですが一時はねゴルフに負けた説と かもあったんですがゴルフも減ってます からね基本的にはねで結局ねやっぱりこれ ゼロサムゲームなんですよ予の過ごし方の 差あなんですよね釣りってレジャーなので その休みの日をね基本的には会社終わって からあんまりねあま近所に海でもありゃ 行くんでしょうけど普通はね会社終わって からあんまり釣りに行けないじゃないです か休みの日に朝早くから起きてえ釣りに 行くと行けばほぼ1日終わるじゃないです かま普通は月に約8回休みがあるわけです けどそのうち1回か2回ま好きな人は3回 4回釣りに費やすというのがヘビーなん ですよねヘビーなんですヘビーなものっ ちゅうのは本当に流行らなくなってきまし たで子供たちはなんか野球をやったり サッカーをやったりしていますが草野球 やったりとかサッカーを好きでやってると かいう大人も多分ね僕は減っていると思う んですよその昔に比べるとねうんま やっぱりねヨカをえアクティブに使う人 たちが減ってヨカはもっとのんびり楽しむ 的なで負けたと言うならばそうそうそう これねちょっと話が戻りますけど めちゃめちゃ面白いことがあって15年 20年ぐらい前に釣りはパチンコに負け たっていう議論があったんですよ盛にあっ たんですパチンコに行っちゃうから釣り 行かないんだっていう議論があったんです けどどうですか今やパチンコも全然ダメ じゃないですかパチンコや激現状態じゃ ないですかだからそういうことなんですよ テレビゲームに負けたという理論もあるん ですけどそれもねそうじゃないんですよ 結局結局ね僕はこう長年もう毎年のように レジャー白書とかね色々な見て予の過ごし 方データとか見てこう必死に研究している わけですけど買い物に負けたとかね色々 あったんですけど違うんですよ違うんです やっぱりねあの我々のテンションが下がっ たつまり高度成長期っていうのはなんか テンション高いんですよみんないい悪いっ て話じゃないですよみんなテンションが 高くて休みの日だって早く起きてお金使っ て車に乗ってなんかしようぜみたいな テンションがあったんですが今は経済が 長年30年間も停滞してたんでいやもう のんびりしようよみたいなお金使わなくて もいいじゃんみたいなだから釣りが減った どころかみんな減っちゃってんですよ結局 でね予価として増えてるものっていうの レジャー白書見るともうこれ白書のデータ の取り方がね僕は変だと思うんですけど 外食外食レジャーかよみたいな外食とかね 国内旅行といや旅行はちゃうでしょみたい なねま毎週旅行に行くような人はま別です けど僕らの頃はというかね普通の感覚では 多分年に何回か旅行行くみたいなのはま レジャーなんですけどそれなんかちょっと 違くてリーがま僕の中ではね明確に違うん ですけど釣りが好きな人でも旅行は行く わけですよ釣りを我慢してまで旅行行くと か行かないとかじゃなくてやっぱりそれ 加速サービスとかあるじゃないですかだ 旅行っていうのはちょっと別枠な気がする んですけどねましてや外食ってこんなの もうレジャーじゃないっすよねうんもう もちろんねラーメン屋好きで日本中の ラーメン屋回ってますっていう人はね レジャーだと思いますけれども一般的な 感覚ではちょっとレジャーじゃないんじゃ ないのという風にですねま僕は思って しまうんですけどもだ結局ね何にも負けて ないんですよ負けたというならばデフレに 負けたわけですデフレによって我々の テンションが下がりきっちゃって休みの日 早くから起きてつり行くぞみたいな気持ち がね薄れてきちゃったんですよねで夜朝 早朝から起きて釣り行って夕方か夜帰って きてああ疲れたつってまた次の日から仕事 でしょ疲れるんですけどその頃には年より もね老若なに年よりもねみんなさ釣りもし て仕事もやってたわけですからやってでき ないことはないんですよ体力が落ちてる わけじゃないんですからでもね本当に激減 してます休みの日にゴルフ行こうぜなんて いう人たちもまいますけどね半ば接待 みたいなね感触でえ感覚で半ば接待みたい な感覚でやってる方たちが多くて暇だから ゴルフ行くぞみたいな方ってまあちょっと ね昔よりは減ってる気がしますだって街中 で素ぶりしてるおじさんあんまり見なく なりましたよね昔はねめちゃめちゃいまし たけどねまゴルフもね減っちゃってるわけ ですよそれからね車好きの人もね減って ますよいや僕も車好きなんですけどそう いう意味の車好きというよりは洗車してる 人とかねコーティング剤が良くなったとか 色々あるんですけど多分ねそうじゃなくて やっぱりね車は好きでドライブ好きなんだ けど休みの日1日潰してね洗車するみたい な昔は洗車の本とか売ってましたからね そういうねなんかねテンションじゃない んすよもうあの車磨いてたら幸せみたいな テンションじゃないんですよなんかねあら ありとあらゆるものがそうなってしまいま 先日ね趣味がワコンというね動画もアップ したんですがこれね僕の一応研究の結果は デフレだと思いますデフレによって テンションが上がんなくなっちゃって行動 力がなくなってきた何もしないのが幸せっ ていうこのねえ知恵のついた頭のいい行動 これはねあの最強なんですよ何もしなくて 幸せ感じられたら体も疲れないお金も使わ ないで心だけが豊かになってく最強ですよ いい話ですよこれ本当にねまそれで幸せな のかどうかって本当に幸せならばいいん ですよ幸せかどうか周りが決めることじゃ ないですからねただちょっと僕はつまん ないかなと思うんですけれどもねという ことで最近釣りしてる人全然見ないっすよ ねという動画を今回はお届けしました チャンネル登録グッドボタンよろしくお 願いします
都内の川でも、僕が子供の頃は釣り人がたくさんいました。今やほとんど見かけませんが、みなさんの近くではいかがでしょう。昔との比較を教えてください
0:00 オープニング
0:48 人が減ってきた釣り業界
2:56 釣り具屋さんや釣り堀も減った
5:11 余暇の過ごし方の差
7:49 デフレによって人々の趣味が変わった
10:01 エンディング
著書150冊以上を出版。累計百万部超のビジネス書作家がYouTubeでスキルアップ講座をスタートしました。
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・「刺さる」プレゼンの極意 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00112/?i_cid=nbpnxr_index
・Microsoft Officeで業務効率アップ! https://swri.jp/article/566
・戸田覚のIT辛口研究所 https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/c…
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28件のコメント
高度成長期に汚れた川はずいぶん再生しましたよね。新宿区から東京郊外に引っ越して、その綺麗さに驚いて、釣りを始めました。テンカラでオイカワ等の小物を年中通して楽しんでます。100均にも釣具コーナーも出来たし、多くの人に楽しんでほしいですね。
まさに今からウナギ釣りに行きますw
1990年代後半以降可処分所得が減ってさらに平均年齢のも順調に上がっています。お金が減って体力も弱ったら当然こうなります。
車の中に釣竿入れてます。
昔は中目黒駅近くに釣り堀があったんですよ!
今、つりできるとこ増えてるはず。環境省が、また、無駄に吠えるよ。
ネトフリにアマプラ見ながらウーバーイーツを頼めば自宅で完結。そんな時代ですね。
鮒釣り師匠っていなくなりました。(たまにバス釣り小僧は見かけますが。。)
池の前に住んでますが、平成初期の頃は釣り禁止の立札の前で釣りをしている10代が何人かいました
今はいませんね
増えた気がするもの
外をランニングしている人
夏やgwに集まってバーベキューしてる人達
都内のディズニーやUSJの来場者
スポーツジムでトレーニングする人
格差は進行していて大勢の人が下流に落ちて行ってます
競争に勝った人はgwに家族でラスベガスにでもドバイにでも旅行していました
釣りは女性からはあまり理解されないし、SNS映えしない気がします
地味で孤独なんですよね
今の一人暮らし世帯の増加、首都圏でマンション借りてる人に釣り道具って結構場所を取りそうですよね
国民の平均年齢の上昇の影響か、とも思いましたが、そもそも釣りは高齢者がするジャンルもあって、理由としては無いかなとも思いました。
ただデフレによる、というのも大規模な行動変容の理由としては腹落ちしていないので、だれか適切に説明がつけられるといいですね。
釣りはSNSでは映えないので若い人の興味の対象になりにくいんでしょうね
それと釣り竿や餌を買ったり移動したり待つ時間が長かったりして敷居が高いですよね
手軽にできるyoutubeやソシャゲ、アマプラの影響が大きいでしょうね
個人的には悲しいことだと思います
釣りの話題は皆無になりました。しかし休日の高速道路はいつも混んでますよね。皆どこに行くんですかね。
今でも鮎釣りやワカサギ釣りなど季節限定の釣りはそれなりに人が出ているような気はします。
あと場所によってはバス釣りの人も結構いますね。
アウトドアの趣味全般に言える気がします。
コロナ禍でキャンプが流行りましたが、今はリサイクルショップがキャンプグッズだらけです。
人口減少というのもあると思いますが、「趣味」というものを楽しむ人自体がいなくなっているような気がしますね。
テンションが下がったという結論は納得感がありますねー。でもテンションが下がった理由はデフレというより「情報化しすぎた」だと僕は見ています。
僕も釣りや虫捕りなどが好きでしたが、今はyoutubeでいろんな釣り人の動画を見たり、川にトラップを仕掛けて翌日見に行く動画などを見て、労力もかけずに10分たらずでドーパミン出て欲が満たされてしまうんです。
動画で10分で得られるドーパミンを1日かけて取りに行くのは億劫だし、実際に行っても釣果が無くて結局動画以下のドーパミン量となるリスクもありますからね。
それを思うと動けなくなってしまいます。ゲームやDIYも、人がやってるのを見てるだけで満足してしまったり。
昔は街にしろ自然しろ異性にしろ、情報化されていない秘境がたくさん残されていて、そこを自分の足で開拓できる冒険心にワクワクしましたが、
今や全ての場所がyoutubeやSNSにアップされていて、わざわざそこに行っても既知なものをなぞるだけで、やっぱりテンションが上がらないんですよね。
以前、大学生になるウチの娘が「お父さんの時代はいいなー。京都って言っても知らない場所いっぱいあったでしょ?今は全部写真や動画で知ってしまてるから面白くない…」って言っていました。
まさにテンション下がっていました(笑) エロもそうですね。現実に労力をかけて手に入る体験よりも、無料で手に入るエロコンテンツの質が高すぎて、
若者は恋愛にテンションが上がらない。
なのでデフレとか不景気というより、供給過多で与えられすぎてドーパミン過剰で飽き飽きしてテンションが上がらないんだと、個人的には思います。
昔、見たい新作映画を借りるために何度レンタルビデオ屋に通っても貸出中で、何度目かにやっと1巻だけ空きを見つけた時の感動を今でも覚えています。
あの時はテンション高かったですもんね。「未知」と「不足」がテンションを上げてくれていた気がします。
本当に好きな人だけがやってるだけなのかもしれません。
野球 ゴルフ 釣り バーベキュー ボーリング スキー 飲み会
勧められてやっていたけど、つまらなかった。
今は筋トレ 読書になっています。
純粋にお金が無いっす😢
子どもの「親水性」って落ちてないですかね? 水場で遊ぶな!という教育の成果だと思うのです。
匂いの問題かも?
昔は家の前まで海が来ていて(今は埋め立て無くなった)、竹の棒にテグスをくくりつけた釣り竿で遊べました。少し歩いて砂浜に行って掘ればアサリが取れました。(一応、広島市内です。)埋め立てたとは言っても、今でも歩いてすぐの所に釣りスポットは有るのですが、確かに最近の子供が釣りをしている姿を全く見ません。今だと「そんな遊びコスパ悪いからやらない!」とか言われそうですね。
共働きが主流になって、週末だから休みだからといってお父さんが朝から釣りやゴルフに出掛けてよいわけではなくなった。お父さんも平等に家事・育児をしなければならないでしょう。
おそらく都市圏ほどこの傾向は強いと思いますが、どうでしょう。
多摩川については、漁業権、禁漁区、河川敷への立入制限など色々と煩わしくなりました。
あ、やはり経済の問題が一番だとは思いますね。
クロダイ、シロギス、アオリイカ、季節に合わせて毎日のように釣りをしていましたが、東日本大震災の海を見てからやめてしまいました。
何もしないで幸せで連想したのが
中国の寝そべり族
淀川ではエサによるヘラブナ釣り、ルアーによるバス釣りがまだいてます。エサ釣りの人は減りました。見かけないのが子ども。昔は子ども同士での釣りの光景がよく見られましたが、今は全く見ません。地方に行くことが多いですが「ここの川は、魚がいそうだ」と思われるところは、警察・自治体・PTA連名で釣り禁止の看板。たぶん看板を作った人は、昔ここで釣りをしたんだろうなと。子どもも含めて、ぼーとする時間は許されず「何かしないといけない」と追いまくられるているような気がします。私は、淀川でオイカワを釣って、家庭のタンパク源にしようと考えています。
今は釣人に対する世間の目が厳しすぎる
年配の方は私も含めて登山に行くようになっていますね。
ぶっちゃけ金が無いんだと思います。 モヤシで生活してる若者が、ステラ買えないでしょ。