加賀市議会本会議(R6.6.20 PM①)
会議を再開し休憩の議事を続けます東野君 会長はい東野君はいえ令和6年6月例会 5万目に質問させていただきます会派公使 会の東ですえ早速ですが質問に入らせて いただきますのでよろしくお願いいたし ますえまず災害対応について2点2点をお 尋ねしたいという風に思いますえ1点目に 市内の福祉難所の設置及び運営方法につい てお聞きをいたします令6年ノ半島地震で 甚大な被害を受けたノを中心とする地域で は障害者や介護が必要となる高齢者高齢者 などを受け入れる避難所いわゆる福祉 避難所の設置立ち上げが難行し一時避難所 や福祉施設では大変混乱を招いたという風 に聞いておりますえ実際に被害が大きかっ た和島市では高齢者施設など26か所と 協定を結んでおりましたが1月12日の 時点では7箇所しか解説できずその後も 職員自身が被災し人手が確保できないこと や断水で衛生面が確保できないといった 理由で解説するまでに時間を用したとの ことであり ます心身に不調のある高齢者や障害者に とって大勢の人々と新色を共にする一般 避難所での生活は困難を伴うケースが 少なくないですし必要な医療的ケアが受け られなければ命に関わるほ認知症や発達 障害知的障害のある方にとっては見知らぬ 人が大勢いる空間がパニックの引き金に なると聞いております科市は副施設など 66箇所と協定を結んでいるとのことです が現時点でこうした方々を無事に避難させ 必要な配慮がきられるようなとなっている のかなっていないのであれば被害の 大きかった自治体の事例を身近に感じて いる今のうちに早急に見直しをかけ解説 方法や人員確保など福祉難所の設置に 関する課題の解決に向けた対策強化を図る べきだと考えますが今後どのように 取り組んでいくのかお尋ねいたしますまた 市内66か所ある福祉避難所のうち障害者 を営できる施設は11か所あるとのこと ですが無事避難させ対応するにあたっては 私は11箇所では少ないという風に思い ます被害規模の予想が難しい地震災害に 備え市内全ての障害者副施設と協定を結ぶ ことで解説方法や人員確保などの課題解決 が課題解決につながるのではないかと考え ますが当局の所見をおか ください北口市民健康部長 市内の福祉避難所の設置及び運営方法に ついてお答えいたします福祉避難所は高齢 者や障害のある方妊産婦入用児など避難 生活において特別な配慮を必要とする方に 社会福祉等を利用して解説される避難所で ございます本市では災害発生時における 福祉避難所の設置運営に関する協定を平成 23年に初めて締結し現在66か所の介護 障害者の福祉施設がございますこれらは 職員の配置が24時間体制の事業所となり ます昨年度は副施設事業者の意識向上と 有次の際に迅速な体制が取れるよう科市 福祉避難所設置運営マニュアルに基づき 福祉避難所の解説から受け入れ運営までの 流れを確認する研修会を開催しましたまた 市の総合防災訓練においては模擬訓練を 継続的に行っており ます先般のの半島地震を受けまして今年度 はこの経験から 学んだことや課題を踏まえた意見交換会 そして副施設の機能や地域に対する役割 福祉避難所の重要性を再認識する研修会を 開催し市内全ての障害者副施設を始め介護 施設の協定について可能な限り締結できる ようまたそれぞれの状態像にあった適切な ええ避難等ができるよう協議を進めて まいり ますまた妊産婦などの要配慮者やその家族 のニーズに応じて旅館などの宿泊施設を 福祉避難所とするなど柔軟に対応できる よう検討をしてまいりますさらに市内の 施設が被災した場合は要配慮者の受け入れ 先や解除員となる専門的人材の確保につい て広域的な調整を県に速やかに請し 受け入れ体制の確保に務めてまいり ますはと東野正君はいえ是非あの意見交換 会などを行ってあ進めていただきたいと 思ってるんですがあのこのま質問させて いただくにあたっては今年のまそ1月1日 に まどこに避難すればいいのかっていうのが はっきりしてなくて分からなかったって いうま実際のえ障害を持たれている方のま 保護者の方からまご相談とも受けた上でさ せていただいたんですけれどもま私として は理想はやっぱりあの施設利用者が自分の 施設に避難することがま普段のことを色々 考えると一番いいのかなという風にも思っ ておりますしまあの福祉難所の設置に 対するする体制を強化することによってま 一般避難所でのトラブルや混乱も防ぐこと ができると思いますので是非また早急に 進めていっていただきたいなという風に 思いますえ次に2点目に災害排気物仮場の 設置及び収集方法についてお聞きをいたし ますえさの3月定例会の川下議員の質問の 質問に対しての答弁では災害廃棄物仮置場 の設置場所については科市防災計画の 見直しに合わせて加市災害排気物処理計画 の内容も見直し協議していくとのことで ありましたが現在どの程度協議が住んで いるのかお尋ねいたしますまた地震発生 初期のの地域での災害込みの収集に関して は現地や現地視察やボランティアに行った 際に分散設置や個別回収などを行って効率 よくよくできた自治体と1箇所ににまとめ たため車の渋滞が発生し混乱をまいた自治 体とで回収率に大きな差が出たという風に 聞いております協議していくにあたっては 和島市や鈴などの事例を参考にし分別ごみ 分別ゴミごとの分散設置や個別回収などに 重点を置き設置場所を決めてはどうかと いう風に考えますが当局の所見をお聞かせ ください小線産業進行部長はい 災害廃棄物仮置き場の設置及び収集方法に ついてお答えをいたしますえまず加市災害 廃棄物処理計画の見直しの進捗状況につい てですがえ本年3月定例会でえ川議員にお 答えいたしました通りえ災害発生時の土地 の公的利用につきましては災害廃棄物仮 置場の他仮設住宅の建設え自衛隊派遣の 拠点など災害の状況により優先順位も変化 するものとえ認識を共有しながらえ現在え 関地域防災計画の所管部局とえ協議を進め ているところでございますえ災害廃棄物仮 置場の候補地の選定にあたってはえ災害の 状況に応じて複数の選択候補の中から災害 物の搬入や運搬処理をより効果的に行う ことができる最善策を迅速かつ的確にえ 選定していくことが重要でありますえ議員 ご提案の分別ゴミとの仮置き場の分散設置 やえ個別回収につきましてはえ実際に被災 地を示唆された経験に基づくえ貴重なご 意見でありえ災害廃棄物搬入時のえ混雑 解消のための効率的な手法の1つかと考え ておりますえ一方でえ災害や道路の状況に よってははえゴミの分類ごとに仮置き場が 離れていることでえ災害廃棄物の搬入時間 が多くかかる場合も想定されますえまたえ 仮置き場事体を複数設置することでえ混雑 解消となる場合も考えられますえ災害発生 時に迅速かつ臨機応変に対応するためえご 提案の手法も含め複数の選択がえ可能と なるよう災害廃棄物火場の設置等の協議を 進めてまいりたいと考えております 長東野正君はいえあのま和島市のことなん ですけどま仮置場のでのま混乱を避ける ためにあの地域ごとに回収日を設けてま 計画的に回収者回収業者が地域の集積所や え難しい場合は自宅の道路の前に置いたっ た自宅にも回収に行っているという風に 聞いておりますしえ和島市はえ数箇所え仮 置場を設置し分散回収を行っているという ことでございますあのまちょっとどこの 自治体とは言いませんがちょっと ボランティア行った際にえ行った自治体で は1箇所にえその市のえ狩場を設置して1 箇所に集中していたあ収集していたんです けれどもそこ平日に行ってもも2時間から 3時間え土曜日であれば4時間あの仮置場 に行くまでに待っていなくてはならないと いうことでボランティアに行ってもえ午前 中に1回囲んだらもう終わり え昼から1回運んだらっていことで ボランティア活動に言ってもほとんど車に 乗ってそのゴミを置くためのあの待ち時間 がほぼになほぼそれで取られてしまってい るっていうことで ございましたんで是非まそのエも含めてえ ま考えていただきたいなという風にも思い ますえ先ほどの福祉難所の件も含めてま 災害規模が予想できず起きてみないと解説 できるかもわからないそういう地震災害で は事前にパを増やしておくことで臨機応援 な対応が生まれてくるという風に思います ので是非え検討のほどよろしくお願い いたしますえ次に神温泉客促進客促進に ついて2点お尋ねいたします事業内容に 対する予算の詳細及び計画についてお聞き をいたしますえ事業費として補正予算 8755000円を追加計上しております が事業内容としてご項目上げられている 事業予算の内訳をお尋ねいたしますまた 上げている項目の中で現時点で具体的に 日程等を決め予定している計画を事業計画 はあるのかあるのであれば事業計画の詳細 をおかせくださいさらに都市権及び新幹線 沿線地でのPR事業や新幹線開業イベント 各種団体支援等の事業についてはこれから 具体的に計画を立てていくという風に思う のですが事業を進めるにあたってどのよう な方をターゲットにしどういった団体が 開催するイベントに支援していくのかも 合わせてお尋ねいたし ます線産業進行 長加賀温泉教遊客促進事業の事業内容に 対する予算の詳細及び計画についてお答え をいたします当該事業は北陸新幹線延伸 開業後における2喪失と誘客促進を図る ため市内で解開催されるイベントのえ支援 を4事業え都市権での観光PRを一事業 企画をしておりますえまず4つの支援事業 のうち1つ目の地法提5主巡りはすでに春 のイベントが終了しえ10日間の開催で 8806人のえ参加があったとお聞きをし ておりますえ秋のイベントにつきましては え今般の補正予算による支援によりえ さらに盛大に開催され多くの参加が見込ま れるものと思っておりますえ事業に対し ましてはえ40万円を上限として女性を 考えておりますえ2つ目の大学応援団 フェスター2024イ科市はえ関東地区内 6大学の応援団が参加し科市文化会館での 部の他市内の小中学生によるステージ発表 や高校生による開発商品の販売などが企画 をされております11月7日に開催される 予定でえ200万円を上限として女性を 考えておりますえ3つ目の温泉ライダ事業 はえ加賀市内の観光スポットを巡る加賀市 を一周するサイクルイベント加賀市 サイクリング2024を全国より参加を 募りえ10月20日に開催する予定とお 聞きをしておりますえ300万円を上限と してえ女性を考えておりますえまた実際に 使用されたルートに関してはえサイクル ツーリズムのモデルコースとしても活用し えPRをしてまりたいと考えておりますえ 4つ目のえ新幹線開業イベント各種団体 支援は新幹線開業1年目における逃げ喪失 イベントに対し50万円を上限としてご 事業を目処に女性を考えております5つ目 の都市権等での観光PR事業はイベント 出展料やえ啓発グッズなどえこういった 処刑費としてえ7万5000円を計させて いたいております実施に向けてはより効果 的なPRが図れるよう出展時期や場所を 精査しながら計画してまいりたいと考えて おりますえそれぞれの事業の実施主体及び ターゲットに関しましてはイベントへの 支援においては観光進行や地域活性化を 図る団体が主体となり市民や観光客を ターゲットに実施する賑い喪失イベントを 対象としまたえ観光PR事業においではえ 首都科市観光交流機構が中心となり首都圏 や新幹線沿線都市関西県や中京権の人たち をターゲットとして集客イベントの開催に 合わせてブースを出展し加賀温泉教をよく 知らない方々に対してえ情報発信の強化を 図ってまいりますえこれらの事業を通し 北陸新幹線開業後における賑いの喪失と 誘客推進の強化に努めてまいりたいと考え ております 長東君はいえありがとうございますえま 秋頃にはイベントが森沢さだになるんだな という風にちょっと今聞いていて思いまし たえ次の質問もそれにつがるのでえ入り たいという風に思いますえ2点目に科市の 観光パンフレット加賀温泉ラの更新につい てお尋ねいたします 客客推進事業を進めていく上で観光客に 対するパンフレットの配布は必須であると いう風に思いますしかしながら残念なこと に加賀温泉鏡をPRする観光パンフレット 加賀温泉橋ジラ加賀温泉協物語は2023 年4月1日時点の情報であり電車を使って 加賀温泉に来る場合のアクセス欄を見ます と東京方面からは北陸新幹線金沢駅で 乗り換えサンダーバードもしくは白白さぎ で加賀温泉駅に来ることになっており同様 に関西方面中京方面からも開業前のアクセ ルートのままであり北陸新幹線鶴賀延伸後 の使用になっておりませんさらに新しく できた加賀威力園などの情報や開業後の イベント情報も載っていないため受け取っ た国は新しい加賀温泉教に行きたいという 気持ちにならないのではないかという風に 思いますし市長自らが行うトップセールス やPR事業でも渡す観光パンフレットが 開業前の情報ではセールス相手となる旅行 事業者に加賀温泉鏡に送客して欲しいと いう意気込みが伝わらないのではないかと 大変懸念をいたしておりますこのことは 非常に小さいことだという風に思っている かもしれませんが自分が受け取った場合 どういう風に考えるのかということを 考えると大変重大なことだという風に私は 思いますそこでお尋ねするのですが最新 情報が飛び交う社会の中開業後期待した ほど盛り上がっていない加賀温泉鏡を 盛り上げるため早急に新しい加温泉教を 伝えワクワクドキドキする行きたい行って みたいとよなパンフレットを作るべきだと 考えますが当局の所見をおかせ くださいはい小線産業進行部長 はい加賀市の観光パンフレットえ加賀音泉 教ジラのえ更新についてお答えをいたし ますえこのパンフレットは平成26年度に 制作したものを 1年に1度増圧の際にえ情報更新を行って 使用をしておりますご指摘の通り現在の ものは北陸新幹線延伸開業前の内容となっ ておりえ早急に新しい観光情報のものに 発進しなければならないと考えております えその中でえ今後はこれまでのようなえ紙 媒体によるパンフレットだけで情報を完結 するのではなくえQRコードを活用し加が 旅まちネットの観光ポータルサイトへ誘導 するリーフレットを制作中でありますえ インターネットでの発信は情報の更新が 容易で新たな施設やサービス旬の季節情報 などをスピーディに発信できえその情報量 も格段に増えますえ紙媒体では掲載でき なかった市内の様々なイベント情報の発信 も可能となりこれまでの発信方法よりも 効果的であるものと考えておりますえまた えデジタル上での多言語化対応によりイン バウンド観光客に対しても広く情報を 伝えることが可能となりますえ今後に向け てはえデジタルによる情報発信を充実さ せることでえ国内外からの観光誘客の促進 を図ってまいりたいと考えており ます長東君はいえQRコードを使った リフレッ生したしたそれを読み取ることで のディジタルパンフレットをま作成すると いうことでこれこの方が非常に私もいいと いう風に思いましたあのまあ今回なかなか このま新しいも更新できなかったのも多分 予算的な部分も大きくあるんではないかな という風に思っておりますしまあの観光 情報とかそう行きたいというのは常に更新 して新しいものを届けていくという意味で は是非これをま早急にやっていただきたい なという風に思いますんでよろしくお願い いたしますえ次の質問に入らせていただき ます次に創造性を育む保育実践事業列 エミリアアプローチを取り入れた科市保育 ビジョンについて2点お尋ねいたしたいと いう風に思いますえ1点目に保育実成のど 導入についてお聞きいたします本年度は昨 年度から取り入れた火曜保育園に加えイハ 諏訪ト橋立の4円で保育の実践を行うと 同時に公立12円で研修を実施していき 保育士保護者の意見や感想などを聞き ながら来年度から全ての効率12円で実践 保育に取り組んでいくという風に聞いてい たのですが保育地から不安を感じる声多忙 感や負担感などが出ている中人 研修が終わっていない2ヶ月たらずの間で なぜ全ての公立保育園で行うことにしたの かお尋ねをいたしますまた不安を感じて いる保育士の声に対応するためには あらゆる面での伴奏支援が必要になるかと 思いますが12円で導入するにあたり万創 指導者の派遣等も含めしっかりとした対応 ができるのかも合わせてお尋ねいたし ます宮本市長 え保育実践の同についてお答えしますえ 創造性を育む保育実践事業につきましては え昨年度はレジエミリーアプローチをえ 保育実践に取り入れております町の研究所 株式会社の松本代表によるえ市民保育園 保護者等を対象とした全体講演会の開催や ま令和6年3月には子供家庭子ども家庭 審議会の秋田清会長をお招きをいたしまし てえ海洋保育園を中心とした保育の成果 発表などを行いましたえ今年度4月からは モデルとなるえリーディング園4円で町の 研究所株式会社に伴奏支援をいただき ながらえ進めてまいりましたえこの 取り組みを通しまして子供たちの探求心の 深まりやえ特ににおいてはこれまで大切に してきた子供中心の保育という考えを さらに発展をさせえ子供と共に学ぶ 学び合うことを目指し始め子供子供と探求 する中で子供たちの姿に心を動かされえ もっと知りたい理解したいと思うように なってきておりますえそして本者からは 自然と色々な角度からものを見るように なった自分なりに考えて形にする力が身に ついたように感じるなどえ子供の興味関心 に寄り添い子供の良い変化に気づく姿が見 られておりますまた海洋保育園の卒園時が 地域のイベントでえ保育園で探求活動の 一環として行った四を披露するなどえ小 学校に入学後も継続して取り組む事例も見 られますえ保育士からはこれで良かったの かとの迷いや先行する保育園とのの蓄積の ギャップや焦りなどえ保育士にとって様々 な声もありますえこういった状況は新しい ことに望む際にはよくあることではと思い ますが保育士自身が子供の育ちのためにと いうま保育の仕事への責任と向上心がま意 的な姿としてうや悩みにつながっていると 感じておりますえ伴奏支援をいいている町 の研究所株式会社からもま理論と実践の 両面から保育書を支える教育専門家などの え派遣体制やオンラインなどによる サポートの充実などを図っていただく予定 をいたしておりますまた保育実践の補聴を 合わすことでえ保育士同士の学びへの連帯 意識につながるようえ公立保育園全円での 基盤整備を進めえ0歳から始まる科版 アプローチをえさらに推進してまいりたい と考えておりますえ合わせましてICTの 積極的な活用行事の見直しや保育環境の 改善整備などを行い保育士等になどに伴奏 しながら負担の軽減を図ってまいりたいと 考えております以上 です長東野君はいえ発全保育園での補を 合わすということでございましたあのま あの小さい小さい規のま管理職のよる 大きな縁ではあの非常にまスムーズに済む のかなという風に思いますがま規模が 小さくて保育士がま少ない施設を考えると やっぱり万創支援っっていうのはしっかり と行っていただきたいなという風に思い ますんでよろしくお願いいたしますえ続き まして2点目保護者の理解促進についてお 尋ねいたします創造性を半部実践保育列長 エミリアアプローチを取り入れた科学保育 ビジョンを推進し成功させるには現場と 同様に家庭でも子供たちに対して同様な アプローチをしていくことが重要になると いう風に思いますが保育士と一緒になって 子供たちを育てていくため保護者に対して はどのようにして理解促進を図っていくの かお尋ねいたし ます北口市民健康部長 保護者への理解促進についてお答えいたし ます本市では創造性を育む保育実践に あたり本市の保育の将来像や展望などを 示す科市保育ビジョンを策定公表いたし ましたこの保育ビジョンの中でも科市の街 が持つ魅力を生かして子供を真ん中にして 保育士保護者そして地域の人たちと一緒に ぐるみで新しい保育教育を進めていくこと としておりますそのためにこれまで以上に 総ゲージや保護者参官での ドキュメンテーションいわゆる保育記録 などを通して保護者との対話の時間を大切 にして子供の育ちを共有することの他保育 支援システムを活用した日々の保育記録の 配信などにより保護者が子供の姿や変化を 身近で感じる機会を作ってまいりますまた 実践事例発表会の開催定期的な広報科での 特集連載など様々な機会やSNSなどを 活用して配信することで保護者の理解促進 を図ってまいります今ほど市長から答弁が ありましたように本者からも驚きや喜びの 声をいただき良い変化が生まれてきている と感じております引き続き本者や地域の人 と一緒に子供を育む環境作りに務めて まいり ます長東野正君はいえま先月え議会でもえ 教育民生委員会でえ代々木にあるえ町の 保育園っていうとこ列エミリアアプローチ を取れている保育園を見に行ったんです けどもまそこでとしている子供たちを見 ましたえその中でまあのちょうどえ松本 代表もいらっしゃってまして松本代表も 言っておりましたがまあのこの保育を成功 させるためにはま家庭税のえ子育ての考え 方もやっぱ保護者の方にも変えていただき たいという風に言っておりましたし同じ 方向を向いてえ子供たちを育てていくこと が1番大切だという風に言っておりました 私も本当そう思いますしえこれは本当に いい方法だなという風に思っておりますえ ま自分自身のことになるんですけれども私 は子育てするのにしつけ人に迷惑をかけ ないようしつけしつけを中心に我が子を 育てきて育ててきたのですが今こうやって 色々見て思うことは子供をもっと観察して その伸ばしてあげることがもっとその 小さな時保育の時代にできていればよかっ たなという風にえ自分自本当に思って反省 しておりますえ是非保護者のに対して丁寧 なま対応ご説明をしながら理解促進を図っ ていただきたいと思いますのでよろしくお 願い申し上げますえ最後に加賀音泉駅周辺 施設整備事業について2点お尋ねいたし ますえ1点目にイニシャルコストについて お聞きいたします令和7年度に26億 4000万円の債務担行為を定する議案を 今定例会で提出し次の9月定例会で全天候 型広場施設建設工事及び管理業務契約に かかる議決を受けてから着工に入り令和7 年度3月の完成を目指すとのことであり ますが本定例会で提出されている自用内容 の財源の内訳を見ますと市の負担額が約 11億3000万円となっております 私は全天候型広場施設ガレリアを市の 玄関口として整備することは必要であると いう風には思っておりますが一方で人口 減少などで今後さらに市の財政状況が 厳しくなっていくとよされる中交際費が 増大することで後々財政の硬直化を招か ないのかまた将来の若者への負担になら ないのかと非常に心配もしておりおります そこでお尋ねするのですが本事業で市の 負担額となる道路整備事業祭の中に は国交補助金や交付税措置が含まれている と思いますが重点繰れ金と合わせて全転校 型広場施設建設工事にかかる市の負担実質 負担額はいくらになるのかお示しください また将来の負担を軽くするため事業予算を 組むにあたっては補助率及び災当率の高い もの交付税措置が有利なものを探したのか も合わせてお尋ねいたし ます谷口建設部 長加賀温泉駅周辺施設整備事業全天候型 広場施設ガレリアのイニシャルコスについ てお答えいたしますまず市の実質負担額に ついてでございますガレリア建設工事及び 管理業務の事業費は今議員が言われました 通り26億4000万円でございますその 財源内訳は国庫支出金11億3145 円鉄道運輸機構からの保証金3億 7709 3000円重点事業推進基金1億1 3157道路整備事業債10億11830 円でございますこのうち道路整備事業債に つきましては約22金額にいたしまして約 2億2400万円の広正除地がございます ので本市の実質負担額は道路整備事業祭 から交付性処置分を控除した額に重点事業 推進基金を加えた約9億745円でござい ます次に補助事業の検討についてお答え いたします加賀温泉駅周辺施設整備事業に つきましてはガレリアや屋根歩道の コロネード加賀温泉駅賑交流施設などに 加えまして駅前広場及び駐車場など全ての 施設に対して補助対象となる都市構造再編 集中支援事業が補助率や記載充当率におい て最も有利なものと考ええ事業として選択 しこれまでもこの事業により整備を実施し ているところでございます以上でござい ます議長東野正君はいえまあの充当 率等の高いものをま選んだということで ございますがまあの9億745万実質負担 がかかるということでございますしまあの これ今後もま色々と周辺整備を駅周辺の 整備は行っていくと思うんですけどまそう 行うにあたってはまできる限りもう十分 分かってるとは思いますけれども補助率機 充当率の高いものや交付税措置の有利な ものを探して行っていただきたいという風 に思いますんでよろしくお願いいたします え次2点目にランニングコスト及び費用対 交換についてお聞きをいたしますガレリア は市が管理する加賀温泉鏡の玄関口となる 大型施設でありガラス張りということも あって高熱費や清掃費定期的な整備費など 維持管理をしていくにあたっては膨大な コストが発生するのではないかと考えます 当然建設計画を立てる上では完成後の管理 運営に対しても考慮しランニングコストの 資産計算をしていくしておくことが必要だ と思いますが年間必要となるランニング コストの資産計算は行っているのか行って いるのであれば詳細をお示しくださいまた 霊暖房を完備した施設になるという風に 聞いておりますが高熱を補うため イベント時の施設利用量やキッチンカーの 出料など収入を得る仕組みを考えているの かランニングコストに関する財源確保の 考え方についてもお尋ねいたしますさらに 莫大な費用をかけてガレリアを建設すると いうことでどういった費用体効果が見込ま れると考えているのか合わせてお尋ねを いたし ます谷口建設部長 ランニングコスト及び費用体効果について お答えいたします ガリレアガリレアはバスや送迎車両の 待ち合い機能に加えまして多様なイベント が開催でき賑喪失の拠点となる機能 を合わせた施設でございますこのガレリア の維持管理費は冷暖房や消防施設等の保守 点検費の他屋根ガラス等の清掃費電気水道 料金等合計いたしまして年間1700万円 と試算しており ますなお冷暖房等にかかる電気料金を 抑えるためにガリレア内の使用状況に応じ た換気及び通気に加えまして冷暖房断熱性 の高い資材の使用の他太陽光発電の設置に ついても検討しし資産している維持管理費 の抑制を図ってまいります次に収入を得る 仕組みにつきましては科駅前広場条例に 基づく使用量の収入を考えておりますが 完成後の利用状況を見極めながら継続的な 賑喪失につがる管理方法や広場容量の 見直しについても検討してまいりたいと 考えております次にガリア建設の体効果に ついてお答えいたします本市の玄関口で あるガリレアは天候に作用されず駅前広場 の利用ができることから年間を通して多く の人々で賑合うことが期待されており ますこの賑い を市内全域に発展することによりまして 観光業のみならす様々な産業への経済迫 効果が見込まれるその結果市内産業の活性 化につながるものと考えております さらに本心が魅力のあるマジであることを 市内外にアピールすることもでき多くの 市民や観光客が訪れてみたいと思う気持ち がめれる効果も期待しておりますそのため にはガリレアを含めた広場が市民や観光客 にとって利用しやすい施設となるよう活用 方法について検討してまいりたいと考えて おるところでございます 東野正君はいえまあのランニングコストが え1000年間1700万円ということで ま決してあの安いっということじゃなく 大きな金額だという風に思いますしまあの ガラス張りということで夏場ちょっとあの ハウスの中にいるような形で熱くなるん じゃないかなっていうのを非常にちょっと 心配もしているので本当に今度 1700万円でくのかなと思っております しあとまあの加賀温泉駅のま玄関口の施設 ですのでま常にある程度綺麗な状態っって いうかえせま管理をしていかなくてはなら ないということであのま是非この ランニングコストを補ランニングコストま 特になんですけどやっぱ補えるようなつみ ま主用料とを含めて考えていかなければ あの今ちょっと体育施設の件で申し上げて 悪いんですけれども あの作るのはいいんですけど維持管理して いくお金がなければ当然今の現状のような 結局大きなまお荷物になってしまうって いうようなそういうようなことにもなり ますのでまこういった大きなお金をかけて 作るんであればやっぱランニングコストを どうするかっていうことはしっかりとま 考えていただきたいという風に思います あとそれとあの市民が え集う場所観光客が訪れる場所で年間を 通して任はうということですけれども金沢 駅はやっぱりアントやリントそして フォラスそういったもんが一体化してま 収入できる場所でありえそのそれに比べて それとそれにプラスして世界で最もえ綺麗 な駅10倍以内に入っているとことでそれ それそのものがえ観光施設でありえま市民 であったりま県内のえ県民が全部集まる ような施設でありますしえ小松駅はま小松 ナイというものを立ててえコワーキング スペースやえフドコトえそれから えコンビニといったそういったものを集め て普段からこう韓国業もそうですが市民が こう集まれるえ場所になっておりますえ今 の加賀温泉紀を見ますと市民が集ま るっていう市民が行こうと思う施設のま形 になっていないわけでありましてま今後 このガレリアをの費用体効果っていうより ガレリアに対する費用体効果を立てるよう なそういった屋台村であったりチャレンジ ショップであったりそういうあの加賀市民 が普段から行くような施設を是非まそう いった仕組みも合わせて考えていって いただきたいなという風に思いますので よろしくお願いいたしますえ最後に ちょっと話はそれますけれどもえ今日冒頭 にありました山口議員の前原ルートのお話 なんですがえ私もえ前原ルート賛成です あのこないだタクシーの運転手の方にお 聞きしたんですけどえ毎年11月に蟹を 食べに山代温泉にやってくるお客さんがえ ご老人なんですけどえ鶴賀の乗り換えが 厳しくてあの今回あの大阪から来たんや けどま大変厳しいとでこういう状況やっ たら科に家に食べに来るのも大変やから 今後島根とか向こうの方に行くっていうお 話をお聞きいたしましたやっぱあの若い人 はいいんですけど年取った老夫婦が旅行に 来る際は絶対大阪1本でサンダーバードで 来れる方がま良かったっていう風にも思い ますしこれはまあの科にとってこの観光地 である科師にとっては非常に重要なことだ という風に思っておりますえ私もえ一生 懸命え取り組んで頑張っていきたいと思い ます市長 是非の知事の考えを裏返せようにお願い いたしまして私の質問をわらせいただき ますありがとうございまし た君の質問及び答弁ありましたえ石木新一 君から質問に際し資料の持ち込み及び配布 の要請がありましたので議長においてこれ を許可いたしますえ石木慎一君 はい以上石木新一君え日本共産党の一式 ですえ共産党代表して質問いたしますまず 干拓町の工作深のへの風についてお尋ね いたしますえ今年1月のえの半島地震川で もあちこちに被害が出て出ましたえこの 柴山形横の干拓町でも約25ヘクタールの 田保が工作不可能となりましたえその回復 工事に工事業者やえ科の土木など関係部局 は一生懸命今おられることに改めて経由を 表しますさてこの地元農家が切実に訴えて おられましたがお米が作れず受け工作者に は収入がないえそのため同地所有者に賃借 量が払えなくなったと一方同地所有者は受 工作者からの賃借料を固定資産税などに 当てているため固定資産税が払えない状況 となっていますえこのようにどちらも困る ケースが今現在起きておりますこのような 場合救済する制度はないのでしょうかあれ ばどのようなものかお尋ねいたし ます奥野総務部長 え干拓長の工作不可の地への課税について お答えいたしますえ震災等で影響を受け ました農地でえ工作ができない場合につき ましてはえ救済措置といたしましてえ固定 資産税の減免制度を設けてございますえ この制度はえ市税全般における原名につい てえ規定をしておりますえ市税減取り扱い 容量に行っておりましてえ農地につきまし ては当概念の収穫が2割以上減少したもの を対象といたしましてえ収穫高に応じて 固定資産税の原名が行えることといたして おりますえ震災等の影響で工作ができない 場合につきましてはえ税負担の軽減のため えこの制度をご活用いただければと思い ますえなおえ現在判明しております干拓長 においてえ被災によりえ工作不能となった え土地の所有者の方々にはえ面についての ご案内を行う予定といたしております予定 以上でござい ます長石新一君え予定ですか今から今から するんです か はい奥君です総部 長はいあのえお尋の通りええっと今準備を 進めておりますので え準備が整い次第えご案内を差し上げたい と思っておりますいつ頃見通しとしてあ なるべくそういうにねあのお送りさせて いただきたいと思います 石木一君えありがたいえ救済制度を いただきます本当に収入がないですからね 納めたくても納められませんので早急に 一刻も早く手立てしていただきたいと思い ますえ次にえ加賀温泉駅周辺施設整備事業 についてお尋ねいたします加声周辺施設 整備事業がえ議会ごとにその整備事業費が 膨れ膨れ上がっておりますえこれまで民費 の充実を求めれば財政が厳しいとえ一緒さ れてきましたならば財政なのおり見た目 だけの無駄なガレリア構想は撤回して身た にあった財政規模にすべきではない でしょうか財政の健全がり解を切るべきで はないでしょうか市長の所見を しますまた今後にかかる維持管理費ま 先ほど東の義務え通ておりますが改めてお 聞きいたし ます谷口建設部長 加賀温泉駅周辺施設整備事業についてお 答えいたしますこの度の北陸新幹線開業は 100年に1度の大事業でありこの事業 効果を最大限に発揮するためにも加賀温泉 駅周辺整備事業には妥協のない取り組みが 必要と考えております事業費の増額につき ましては近年の物価の上昇及び人手不足を 背にしました事業費の高等が原因の1つと なっておりますまたこの中において問題と なった人々の密を回避することを考慮し 駅前広場計画を見直しておりこれに伴い 広くなった広場スペースを有効に活用する ために全天候型広場設ガリアの面積を 大きくしておりますさらにこれに合わせ 本市が目指す未来型都市のシンボルとなる ようデザインにつきましても解放のある ガス張に変更しておりますこのデザインに つきましては本市の玄関口である間温泉駅 に科市が目指す姿が一目で分かる象徴と なるものが必要であると考え見直しする ことといたしましたこれらの入により事業 費を増額しておるところでございます ガレリアを中心とした駅前広場の施設整備 及び賑の喪失は未来への投資という視点で なければならないと考えております市民の 皆さんには将来の科にとって必要不可欠な 事業である旨の理解をいただきながらより 広学的な財源投資となるようえい取り組ん でまいりたいと考えておりますまた異時間 2費におきましても先ほど東の議員にえ 答弁お解答させていただいた通りえ今後 維持管理費の抑に務めながらえ整備進めて まいりたいと考えておるところでござい ます 長西新一君え今ほどの説明にどれだけの 市民が納得されるでしょうか結局そこに 尽きると思い ますやはり価値観が違うんです ねいわゆる一般市民が思ってることと今 説明がルール説明あったこととのものその 会議を感じ ますはい次に川島ライドシアについておお 伺いいたしますえ市長提出議案説明では 24名の24名のドライバーが登録し利用 は245件とありますえこの数字をどの ように評価していますか市長の見解をお 聞きいたします 岡田政策企画部 長えカ板ライドシェアについてお答え いたしますえ鹿番ライトシェアの実績はえ え午前中達川議員にお答えしました通りえ 6月5日までのえ間でえドライバー登録数 24人え利用件数245件となっており ますえ利用件数についてはえ数字だけを見 ますとまだ少ないように感じておりますえ しかしながらえ観光客やえ地域住民の移動 手段の新たな選択肢を構築したものと思っ ておりますままたえ全国的にもえ注目した 取り組みでえないかとえ思っているところ でございますでえ市内観光旅館や商工団体 からも開始当初の利用件数が少なくても 継続してほしいという意見もいいており ますえ今後は一層 集中を図るとともに利用促進のための キャンペーンを行ってまいりますえ ドライバーの数につきましてはえ現状 ドライバーが稼働していても利用件数が0 件という日もありえ需要よりも供給の方が 多い時もあるものと認識しておりますえ 一方でえ時間帯によってはえ供給が重要 しまっている場合いわゆるまドライバーが いてもえ需要がないえ利用者がいないえと いうえあ逆ですねあのドライバーがえ不足 しているという状況もございます特に夜間 の需要に対応できる体制を整えていく必要 があると考えておりますえ利用者の属性と しましてはえ観光客が多くえ3割程度が 海外の方の利用となっておりますえ利用 時間は夜間が増えてきておりえバスや タクシーの空白を埋めていると見ており ますえ今後もえ市民観光客にとってより 便利でえ効率的な交通体験の構築を目指し てまりたいと思ってますます です西一君議長えっとね先日6月13日に タクシー事業者以外のものが実施する ライドシェア事業の新たな法制度に 関する緊急要望というものを全国事会が 発表しておりますえそこには安全性の確保 事故時の対応を運転手任せにしない 体制作りを求めております安全性の確保は ライドシアの1番のアレス県です全国知事 会といういわゆる推進派も指摘せざるを得 ないような問題点がある限りこれが運転手 の登録台数また市民の不安にも現れている んではないでしょうか3月議会での私の 質問ででは加では事故時の対応をはえ運転 手任せではなかったですかライドシェアの あり方を再検とすべきと思いますが改めて 見解をお聞きいたします岡田政策企画部 長はいえ質問にお答えいたしますえっと 今回の加ライドシェアはえ後ろの運行事業 の方をえ加賀第1交通様にお願いしまして その安全管理であったり えあとえ利用前の安全の天候であったりを 行っておりますで事故の対応についても 適切にしているものとえまだ事故というの え告はございませんがえしている体制を 整っているののと考えておりますでござい ます 石木新一君え私の知り合いがのから聞いた 話なんですが観光客が片山から山代へ ライドシェアを利用したらしいんですで おいしいところを連れてってくれと言た ところそのドライバーは全くそういう情報 を持っていなくてえ結局途中でそのお客 さんを売れたとまそういう話があるもんで え本当にその科市のライドシェアが今の科 市の地域にねマッチしているかどうかもう 少し検討していただきたいと思い ます次 に未来型商業エリアについてお尋ねいたし ます3月定例会でのの答弁以降の事業の 経過について説明を求めます特に土地所有 者との協議はどこまで進んでおりますか またその現状を踏まえた上での今後の 見通しをお聞かせくださいえ市長提出議案 説明では第2期石川県基本計画において 特に重点的に経済活動を牽引する事業の 促進を図るべき区域に位置付けられたため 前に進めることが可能となったと言って おりますがこれは土地所有者の以降を尊重 した上での発言でしょうかえ株式会社長行 は現在用地の契約に向け土地所有者との 交渉を意行っているとのことですが実情は いかがです かお聞きいたし ます岡田政策企画部長 はいえ未来型商業エリアについてお答え いたしますえ土地所有者との協議の進捗 状況についてえ株式会社長校に確認した ところ現在え土地所有者の方約9割の方々 にお会いしえ個別や団体え団体等の交渉の 方法などの希望をお聞きしえまた賃貸量や え契約機関の説明も行っているとのことで ございましたえ今後の見通としましてはえ 今年の秋頃を目処にえ土地所有者の合意が 得られるよう協議を進めているとお聞きし ておりますえ市としましては市と提出議案 説明の通りえ未来型商業エリアの納品場外 等の手続きを進めることがえできるように なったことからえ都所有者の合意が得られ ましたらえ速やかに納品除外等ができる ようえ石川県等の関係機関との事前協議を 進めているところでございますえ南方商業 エリアの実現にはえ土地所有者の合意が 不可欠と考えておりますえ今後とも理解ご 協力いただけるよう務めていくとえ務めて まいります です長石木新一君え先ほど9話にお会いし たと報告説明ですは具体的にこの該当する 地域で具体的に知見者何人おられてその うち何人の方が長行との話し合に応じてい ますか人数をお聞かせ ください岡田政策企画部 長はいえ今ほどの数字は確認して後ほど 答弁させていただきますがえっと60前後 やったかなと思いますあの正確な数字は また後ほどお答えさせていただき [音楽] ます石木慎一君いや実はねある地者にお 聞きしましたらえ契約どころか事前説明の 段階だと言っておりますそういう現状を見 た上でね市長はに進めることは可能となっ たという その強面ですね僕から言わせればそれは何 を持ってそう言えるのかま理解に苦しむ 発言ですけど もこれはね地権者の移行を無視した外堀を 埋めるがとくような乱暴な見解だと言わ なければなりません実際後で具体的に数字 伺しますけども地者が入り口の段階におっ た状態ではやそれがその契約に前向きだと いうような印象操作されても困りますんで そこは強く言っときます次に片山温泉総有 についてえお伺いたします持ち込み資料お 願いし ます映ってます かえ片ず温泉総有の利用者の耳を利用者の 声をよく耳にします えその内容はそういうだけではなくて片山 温泉そのもののイメージダウンを心配して い ます出ますか出ますか映ってますはい ありがとうございますえまずこの駐車場 から玄関までのアプローチがま行っていけ ば分かりますけども結構長い坂道ですでま 手数がついておるんですけども写真のよう に手がついておるんですけどもかっていて 掴みづらい年寄りにはきついとそういう 感想を申しれておりましたあえ資料 取り下げて くださいその他にえ先般の地震で営んだ いかに長期間幸が置かれれていたとか脱上 に基調品ロカはありますが脱ロカにせ正常 設備がない脱上に椅子が少なくくつろげる 場になっていないなどえ行他の声が聞かれ ますえ利用者はその利用者の声が上に届い ていないいつまでもほったらかしだと結構 嘆いておられましたまた片の住人であり ながらこうしたを見て片山のそうに 行かなくてや山中の創行っているという人 も何人か聞いており ますこういう有料す片山温泉のイメージ ダウンにつながりかねない有料すべき事象 が起きていますそこでこのような要望を 把握しているのかをお聞きいたしますまた 把握しているとすれば作曲に改善すべきで はないでしょうか所見をお願いいたし ます線産業新興部長 片山泉創友についてえお答えをいたします 片山温泉宗有公園はえ市民や観光客が集う 憩いの場を提供し温泉地の賑を喪失する ために整備したもので平成年4月の オープン以降12年が経過をしております え本施設の建設にあたりましてはえその 利便性や観光施設としての魅力を最大限 高めるため地元関係者や利用者を交えた 十分な議論を踏まえ世界的建築家である 谷口を子に設計いただいたものでござい ます議員ご指摘のアプローチの後輩や距離 通路の手についてはのこだわりを持った コンセプトに基づく意匠の一部であること から計上変更や改良は困難でありますえ次 に脱上ロッカーのえ世上設備がないとのご 指摘でございますが壁面に設置のロッカー 3面のうち2面分にはえ施設設備がござい ますえまた脱上入り口に基調品用ロッカー を設置していることからえ現時点では問題 はないものと考えておりますえ脱衣場の 椅子につきましては脱場中央に設置の椅子 はえ座って靴下などを履くためのもので ありスペースも限られることから脱場の外 にある場所でおくつろぎをいただく設計と なっておりますのでご理解をいただきたい と考えておりますえ最後にノ半島地震で 被災した箇所につきましてはえ修繕に向け 準備を進めているところでございますえ 施設管理につきましては指定管理者に積極 的に利用者の声に耳を傾けえ首と共有する ようえ務めていただいておりますえ今後も 引き続き利用者の皆様からのご意見を真摯 に受け止めえ利便性の向上に務めてまいり たいと思い ます長 石木新一君えっと今ほどのその設計士谷口 吉さんのえ関係ですけどもこれ期限いつ まで有効です か未来英語ですかそれとある一て期限切れ たらそれ自由にできると思うんですけど も産業進行部長 えすいませんあのえただいまのえご質問に お答えしますがえそのデザインに期限と いうもの自体えこの建物自体のえ コンセプトとしてえすでにこのデザインと いうものがえ建物のもう異装デザイン全て になっておりますえつまりこの建物がえ 存続しているということ自身えいわゆる この加賀市のいろんなえ側面先ほどもご 説明しましたが市民や観光客が集うえいの 場の提供と温泉地の賑い喪失えこうした 趣旨のため整備したものでございますので え突然期限が切れたからこう大丈夫とかえ そういったようなものではないということ をお伝えしたいと思い ますはい君いや普通あの例えばやったら 著作権期限もあるそれからえ僕政策所にい たんでえなんですけども熊製作所の作業服 山本関西のデザインした作業服ま来たわけ ですけどそれも何年か経ってからはフリー になったとそういう事例があちこち聞かれ ますんでえそういう質問したわけ ですもしもだからその建物が壊れて修理し なくていけないっていうことになった場合 やっぱり谷さんのその移行尊敬するんです かちょっとしつこいですけどもここ大事な とこなんでお願いします産業進行部 長えすいませんえただいまの質問にお答え いたしますえまその谷ののこう出てます けどもまそれはあくまでもまやっぱり今の 先ほど説明しましたデザインということで ございますえまどうしてもですねそういっ た市民の方のですねえま要望とかえそう いったあところていうのが高まりというか そういった声が出ていればえ今後につき ましてはまそういったようなとこのご相談 っていうことはできると思ってますので あの全てこれであの一切できませんという ようなご回答ではないということをご理解 いただければと思います はい石新一君えありがとうございます やはり可能性はあるということに希望を 持ち ますでは え霊長エミリアアプローチについてお尋ね いたし ます2001年平成13年に石川県保育省 保育士海外研修があり加市の保育士が連邦 エミリア氏で教育理論の研修を受けており ますで当時の参加者からその後短期間科で レジエミリアアプローチに取り組んだこと がああったが保育士の移動がある公立保育 園では取り組むのが難しいと分かったと いう意見を聞いております 実際科ではその後立ちになっており ますで3月定例会の同僚議員への答弁では 有利なことだ必要だと述べておりますが そもそも20年前に取り入れ取り入れら られなかったものをなぜ今になってえ 持ち出したのかその根拠理由をお聞き いたしますえ知り合いの保育士は科市の 場合は公立保育園では延長保育士の移動が ありしかも職員数がギリギリで運営されて いるレジエミリアアプローチは毎日の保育 の中で写真や動画などの活動記録を残し たりするところが特徴だが現状は保育不足 でこうした活動が困難であり休憩時間も 十分に取れていないのが実情だと話して おり ますえ子供のためだとしてレジエミリ アプローチを取り入れても保育現場が混乱 疲弊していては本末転倒ですし帰って子供 のためには良くないと思いますこのまま 継続していいのか疑問に思います見直しが 必ではないかと思います初見をお伺して ます北口市民健康部長はい 列エミリアアプローチについてお答え いたしますレジエミリアアプローチは イタリアの都市列長エミリア発症の教育 方法でGoogleやディズニーの車内 幼稚園にも採用されておりアメリカ ニューズウィーク市にも掲載をされたこと で世界的にも注目され最も先進的な幼児 教育として教育会で高く評価をされており ます今あらゆる場所でデジタル技術が活用 され社会や生活の形を変えるDXデジタル トランスフォーメーションの世界に入って おり新しく価値を生み出すための仕組みや 産業構造がこれまでと大きく異なるこれ からの時代には問題発見力課題解決力確信 性などが必要な力としてで上げられており 人と違うことこそが強みになる時代に すでに突入をしておりますこの時代の 大きな流れに対応するためウェルビングを 実現する学校教育ビジョンとも連動して 子供たちが自分の興味関心を起点に自分で 考え表現し探求していくことや想像性 溢れる学びの探求プロセスを環境や コミュニティの参加を通しで支えることを 大切にしたレジミデアプローチを全円 そして前子的な取り組みとして進めること としたものであります議員ご指摘の海外 研修をされた保育士の記録からは取り組む ことが難しいといったご意見は確認でき ませんでしたが海外研修を景気に始まった 作道や峠などの統文化や自然体験を 取り入れた活動は現在でも保育園で継続的 に行われておりますレジエミリアプローチ を活用した保育実践につきましては先ほど 市長が東の議員にお答えしました通り万創 支援を強化充実させ合わせて保育環境の 改善整備など行いながら科アプローチを さらに推進してまいりたいと考えており ます以上でございます 以上石木一君え私の質問に答えてませんね 私は保育書保育士が足らないから保育士が 大変な思いしてるというところを聞いて おるんですけども今の話ですとえ霊長読 アプローチの良さばっかりアピールしてる ように移りますえもう一度え 改めて別の機会に質問と思い ます最後の質問に移ります加川市医療 センター小児側についてお尋ねいたし ます市内で唯一一般小児科の入院を 受け入れてきた科市医療センターが4月 から小に特有の病気の入院は隊員へえ具的 言えば小松の市民病院などですが依頼して いるとのことでありますが現在の状況をお 聞きいたしますで小のの入院ができなく なるということはあてはならないことで あり子供を持つ市内の親さんの不安を払拭 することが何より大事ですえ今後2度と このようなことが起こらないよう確かな 手立てを講じる必要があると思いますが 初見をお伺えいたします合わせて今週まで に常勤意思の派遣を金沢大学にお願いして いるようですがその見通しをお尋ねいたし ますえ治療センター管理 部長加市医療センター小児科についてお 答えいたしますえまずえ現在の小児科の 診療体制でございますがえ平日は毎日え 金沢大学から非常金士の派遣をいただき ながらえ外来診療を継続しておりますえ またえ小児科以外の診療化で対応可能な 小児の入院診療は継続しておりますえなお え従来よりえ小児化特有疾患の重症例は より工事の医療機関に紹介しているところ でございますえしかしえ市民の子育てへの 不安につながらないよう体制を整えること が非常に重要でございますので関連大学 医局からの安定した派遣に関しえ継続して 相談お願いをしておるところでございます えその中で秋頃を目処に定金員を派遣 いただけるとの回答をいただいている ところでございますえまず秋頃には昨年度 の体制に戻すことができるとえ考えており ますが以降もより一層の体制強化のためえ 医翔平に尽力してまいります以上でござい ます 長石木慎 君え今の答弁を聞いて若干安心したかと 思います やはりよるべきところは医療センターです のでやはりそこでそういう事態が起こった ことはやっぱり不安に駆られたわけなんで やっぱり解決するのが市の責任だと思い ますえ以上で私の質問終わります ありがとうございました石さ石君 に保留答弁はいえ部 長すいませんでし たはいえ先ほどの未来型地のえ土地のえ 土地え交渉している数全体の数でござい ますがえ61名でございますえそのうちえ お会いした方が58名と聞いておりますた あの個別の情報に関しては個人の情報に なりますので私どもも把握はしておりませ んしお聞きはしておりませんありがと ございますはいありがとうござい ますよろしいですかはい礼します はいえ石木新一君の質問及び答弁は終わり ましたこの際残時休憩いたしますえ再会は 午後2時40分を予定しております 外れてごめん [音楽] はい [音楽] ね ない [音楽] あ
下記のURLより、会議資料を閲覧できます。(掲載は直近3回分のみです。)
https://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/kaigi/7038.html