自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州」が、開幕しました。
初日の6日、福岡県出身のあの選手が大活躍でした!
初開催となる「ツール・ド・九州2023」。
6日は、北九州市の小倉城を中心とした周回コースおよそ1.8キロを25周しました。
スピードは直線で最高時速60キロを超えるといわれ、観客の前をあっという間に通り過ぎていきます。
沿道の人たちは「九州で初めて、九州でやるということで、楽しみにしてきました。最高ですね!」「抜ける時の風とか勢いがすごい。音とかギアをチェンジする音とかすごいなって」と興奮気味に話していました。
「ツール・ド・九州」は、福岡・熊本・大分の3県を舞台に、4日間でおよそ426キロ走ります。
大会のコンセプトは「九州の復興」。
地震や水害などの被災地をつなぎます。
レースでは中盤から、「チームブリヂストンサイクリング」の選手たちが先頭を走ります。
福岡県出身の兒島直樹選手が所属するチームです。
兒島選手、1着でゴール!
チームメイトもガッツポーズです。
兒島選手は「最後はチームでまとまれて、みんなでつかんだ勝利といえるような優勝でした」「喜びを爆発させて両手を挙げました」と話していました。
2日目の7日は、北九州メディアドームを午前8時にスタートし、JR新大牟田駅までおよそ144キロを走り抜けます。