【作業用・睡眠用】【ゆっくり朗読聞き流し】眠りたい人のための山怖28【ゆっくり怪談】 Listening Japanese
イカの話は捜索ではなく実はなんですが 名前や情景から実際の場所や人物が特定さ れないよう若干表現を歪めてありますまた 長文が苦手な方は誠に勝手ではありますが スルー願います中学生時代の友達でゆう ちゃんというやがいた彼は直感が優れてい て何かの危険が迫っていると嫌な感じが するとつぶやきさりげなく回避行動に出 られるタイプの男だった俺たちも何度と なくこの不思議な直感に助けられていたの で彼がこのような言葉を呟いた時にはよく 話を聞きこれから起こそうとしていた行動 を自粛したり予定を変更することが度々 あったそんなある時俺らの遊び仲間に新た な仲間が加わった東京から家庭の事情で 引っ越してきたトミーという男で成績も よく上品なやだったのだがなぜかそやで 成績の悪い俺らのグループにさらっと 溶け込んできたのだ最初は違和感もあった が俺らもトミーを心よく仲間として 受け入れたトミーは自称霊感のあるタイプ だとかではっきり見えるわけではないもの の時々強く嫌な気配を感じたりしていた らしい俺たちにはよくわからないものの 霊的な部分で危険が迫っている場合は直に 警告を出してくれていたただ正直俺らは 霊感というものにについてどうも今1つ ピンと来ていなかったゆうちゃんの感じる 直感的な危険とは少々違うものらしくゆう ちゃんとトミーが一緒にいても同じ タイミングで2人が同時に危険を感じる ことはあまりなかったのだ俺らは学校が ある日はもちろん学校が休みの日も可能な 限り集まって一緒に遊んでいたのだが2人 が口を揃えて嫌な感じがすると言ったこと はほとんどなかったと思うあの時までは ある休日の午前中俺らは霊によって集まっ た後自転車で近くのサイクリングコースへ 出かけることにしたこのサイクリング コースは川沿いに設けられたもので しばらく進むと山が切り崩しれたような形 の土の崖が出てくるので崖の近くに自転車 を止めてよじ登りダンボールを剃り代わり に滑り降りたりして遊ぶことがあったのだ 時折り通りかかる大人が大声でここの崖は 崩れるから危ないぞなどと注意してくるの だが俺たちはお構いなしだっ たしばらく登ったり滑り降りたりを 繰り返して遊んでいるとメンバーの1人が 崖沿いに100mほど奥へ入った壁の部分 にぽっかりと口を開ける直径1m程度の 横穴を見つけたこの穴はサイクリング コースからは見えない四角の部分になって おり崖に登って頂上付近から見なければ 見えない場所に位置するので子供にしか 見つけることができないような場所だった と思う 俺たちはこれまで何度かこの場所に遊びに 来ていたのだがそのような穴があることに は全く気がついていなかったので新しい 冒険の予感にワクワクしながら早速見に 行くことにした横穴のある壁の手前には崖 がかなり切り立った部分があって足を滑ら せて落ちたら確実に大家が下手をすると 死ぬかもしれないような危険な場所がある その切り立った崖の下はちょっとした林の ようになっているためそのが四角となって サイクリングコースからは穴が見えないの だ普通の子供ならその部分に差し掛かった 段階で行くのをたうのだが当時の俺らは 怖いもの知らずのやんちゃなグループだっ た危険な場所を慎重に進みながらなんとか 穴にたどり着く中を覗くと5m程度先まで はなんとか見えるのだがそれより奥は完全 な闇になっており懐中伝灯がなければどう なっているのかが分からないその穴の奥を ようとして変わるがる首を突っ込んでいた 俺たちだったがゆうちゃんとトミーが中を 覗き込んだ瞬間2人ともそれぞれ異なる 反応を示しながらみるみる顔が青ざめて いった2人は口々にここの穴はすげえ嫌な 感じがする絶対に入らない方がいいと主張 し始めた特にトミーの老婆ぶりはひどく穴 を覗き込んだ瞬間目を見開き雷に打たれた ようにのけぞったかと思うと反射的に穴 から遠ざかる様子を見せたまるで何かの 発作でも起こったのかというような ものすごい反応だったので見ていた俺たち の方がびっくりしてしまったほどだった ガタガタ震えながら一刻も早くここから 逃げ出したいと訴えている2人に詳しい 理由を聞いたのだがゆうちゃんには はっきりとした理由が分からないようだっ たしかしトミーは今まで見たことがない ものが見えたというだけで見えたものに ついては癌として話そうとはせず早くこの 場を離れたいと訴え続けて冷汗をかき始め たそれまで俺らはその穴に入る気満々だっ たのだがこの2人が口を揃えて警告したの で一気に冒険心が覚めてしまいそれどころ かこの場所にいることが恐ろしくなってき て北道を慎重に戻りその日はそのまま帰る ことにしたその後もトミーは何を見たのか 全く話してはくれなかったその翌週俺たち の見に行った霊の穴で生産な事故が発生し た俺たちのように霊の穴を見つけた同年代 の子供たち数人がその穴に入ったのだが その直後に崖崩れが起こり霊の穴が完全に 潰れてしまったというのだその時一緒に 遊んでいた子供のうち被害に合わなかった ものが慌てて大人を呼びに行ったが穴の ある場所がとても悪い場所にあり救出は 困難を極めたらしい結局その穴に入り込ん でいた3人の子供が帰らぬ人となった その事件の話題で地元が大騒ぎになると俺 たちは互いの幸運を実感しゆうちゃんや トミーのおかげで何を逃れられたことに 心底感謝したしかしそうなればますます トミーが何を見たのかが気になってしまう しこ食い下がる俺たちの要求に折れた トミーは諦めたような表情を見せてから しぶしぶと語り始めたトミーが霊の穴を 覗き込んだ時その穴は少なくとも10m 程度先までは見えらしい日の光が届くのは 生ぜ5m程度だったのだが彼には霊的な力 のおかげでそれよりも先の暗闇が見えた らしいのだ日の光が届かない暗闇のすぐ先 には青白い無数の腕が中からはい出して こようと必死にもがいておりさらにその奥 には広大な空間があって一度引き込まれ たら決して戻ってこられないような印象の 恐ろしい闇が広がっていたという物理的な その穴はおそらく火の光が届かない5m よりももう少し深いだけで実際には10m も深さはないと思うとも話していたがあの 穴に入れば確実に引き込まれるということ だけは分かったというのだそしてはい出て こようとする無数の腕よりもその先に 広がる後代で身の毛のよつような暗闇の方 が圧倒的に恐ろしくあの穴を覗き込めほど 近づくまでその存在にすら気がつかなかっ たことにも心底恐怖を感じたらしい 後になって分かったことなのだがその崖は 以前から何度となく崖崩れを起こしていた ようだ数十年に1度の割合で忘れられた頃 に同様の事故が起こりその都度子供が 巻き込まれてなくなっている らしい毎回その横穴は崖崩れによって完全 に潰されているにも関わらずいつの間にか ぽっかりと口を開いておりそれを見つけた 不運な子供が吸い込まれるように入り込ん で行うになっているというのだ川の横に ある崖の奥の横穴には決して近づかない方 がいいと思うその穴の先には多くの苦しみ から抜け出そうとしまたそこへ仲間を 引き込もうとする何者かが手癖を引いて 待っているのかもしれ ない危険察能力持った2人が穴のそに 近づくまで気配がわかんなかったってこと はむしろその穴が子供たちの好奇心を刺激 して誘ってるってことだよねまるで穴その ものが生きてる感じがするねすごく怖い これ信じてもらえるかどうかわからないし 加工かどうか迷っていたのだ がちょうど1年ほど前俺と友人のティトは 大がニコ堂に釣り動画作ってうしようぜと 言ってきたので買ったきりほとんど使って いなかった大のビデオカメラを持ち出し俺 の親の車を借りて山の中へ出かけることに なった 誕生日の関係で18になっていたのが俺 だけで免許を俺しか持っていなかった からどんな釣り動画かと言うと俺とTが 録画しながら心霊スポット探索をして ほんの一瞬女装した大が画面内に映り込み 俺とTはそのことに全く気づかないまま 動画を置くという設定今考えると本当に しょうもない内容だが当時の俺たちは のりのりだっ たただし3人ともビビりだったための心霊 スポットではなくただそれっぽい山の中へ 行きそこで録画することになっ た午後4時頃に出発し適当に山道を走らせ ているといい感じに舗装されていない林道 を発見し たその道を少し進むと開けた場所があり 何かの資材を場のようになっていて俺たち はそこに車を止めるとまず周辺で演出に 使えそうな場所はないか大が隠れ潜める ような場所はないか色々と探し始めた 30分ほど当たりを探し回っていると俺は 資材置場の先の森の中にボロボロの小屋が あるのを発見し たTと王にそのことを話し俺がここでいい んじゃねと聞くと王は最初ここに1人で 待機って君悪いよとごねていたが俺とTは 言い出しっぺはお前だろなどとからかい まあ待機と言っても10分くらいだからと なめて納得させ完全にに暗くなるまで車の 中で待機することにし た車の中でゲームをしたり話をしながら2 時間ほどが過ぎ当たりは完全に真っ暗に なっ たそしてオーガTの姉貴の部屋から無断で 持ち出してきた服に着替える間に俺とTは 適当に立ち上げた心霊スポットの話をし ながらあちこち撮影を始め たまず10分ほどそんなこんなで録画をし 大も準備ができたということで本命の釣り 部分の撮影を開始した俺とTは笑いを こらえながら必死でビビる演技をしながら 王の隠れている建物へと近づいていったの だがあと10mくらいまで近づいた時王が 突然やばいやばいやばいやばいやばいと 叫びながら小屋の影から飛び出してきた俺 とTは最初ポカーンとしていたが王が あまりにも必死な行走なため俺たちも釣ら れて全速力で逃げ出し た広場の車のところまで来ると王は自分が まだ女装していることすら気にせずに早く 車出せってここはやばい早く逃げねえとと 俺を運転席に押し込んで自分は後部座席に 乗り込んだ俺とTは何がなんだか分から なかったがひとまず車を発射させ元来道を 戻り始め たしばらく車を走らせもう少しで舗装した 道路に出るあたりまで来た頃異変が起きた 車の天井に何かが落ちてきたようなドンと いう大きな音がした俺は親の車を傷つけ たらシャレにならないため一旦車を止めて 何が起きたのか見ようとすると王が止まる な確認なんて後でいいからとにかく走ら せろここはやばいと俺が外へ出るのを止め たため仕方なく走らせようとした時女子席 にいるテが俺の腕を引っ張りながらおい あれと女子席側の窓を指差したTの指差し ているところを見て俺は絶し た森の中から大勢の人がこちらへ向かって 歩いてくる人数は20人くらいはいた だろうか全員下を向いて俯いたまま ゆっくり歩いているはずなのだが見た目 以上のスピードで車へと接近して くる俺は全身の毛が逆立つような感覚に 襲われ嫌な汗が流れ始めたただ人が歩いて くるだけなのだが俺にはそれがものすごく 恐ろしいものに見えた俺は車を急発信させ あは3人とも無言だったしばらく走って いると遠くにドライブインらしい明りが 見え た俺はティト王にとりあえずあそこに入る かと言い2人は無言だったがそのまま ドライブイの駐車場に車を止め たそこで改めて大事情を聞くとようやく 自分が女装していることを思い出したのか とりあえず着替えせてくれよと言っ たそこで3人とも緊張感が解けたのか車内 の空気が正常に戻っ た3人とも落ち着いてきたためドライブ インの自販機でコーヒーなどを買いそこで 大に改めてあの時何があったのかを聞いて み た王の話をまとめると王は俺たちが来る まで小屋の裏手で待機していたのだが小屋 の反対側から人の声がしたため俺たちだと 思いあらかじめ打ちしていた小屋の窓のと に移動して俺たちが来るのを待っていた らしいしかしいつまでたっても俺とTが来 ないため一旦道の方へと顔を出したすると 道の真ん中にボサボサの頭のおばあさんが 立っておりこちらをニヤニヤと笑いながら 見ていたと か王はちょっと気味悪かったがおばあさん にそこにいられると段取りが狂うためすい ませんちょっとの間でいいのでどいていて もらえませんかとたのだがおばあさんは ニヤニヤと王を見て笑っているだけで何の 反応も ない王はちょっとむかついておばあさんの すぐ近くまで行きちょっと23分でいい からどいていてくれよと強い口調で行った らしいするとおばあさんはニヤニヤした 表情のまま大野腕を掴みそのまま森の奥へ と連れて行こうとしたとか おわ何するんですかと言って抵抗したが 老人とは思えないほど強い力で引っ張られ ずるずると奥の方へと引きずられていっ たそして森の奥の方からは大勢の人が王の 方へと向かって歩いてきたと か王はそこで身の危険を感じおばあさんを 蹴りで突き飛ばしてそのまま俺たちの方へ と逃げ出し途中で俺たちと合流したという ことだっ たそれが人だったのかそれ以外のものだっ たのか王には分からなかったらしいが とにかく普通ではない集団であったのは 間違いがなかったと思うなぜなら俺たちが 戻る途中で見た集団もなんと説明したら いいのかとにかく異様な雰囲気がしていた から何か釈然としない状況ではあったが 動画作成にも事実上失敗し時間も時間だっ たためその日はこのまま解散となっ たそれから夏休み中俺とティと王は何度か つるんで遊んだりしていたがあの日のこと はなんとなく3人とも話ずに過ごしてい たそんなある日俺が友達と朝までカラオケ をして午前5時頃に自転車で家の帰り道を 走っていると大通りの道の反対側に王を 見つけた王は両手でお盆を持っているよう でよく見てみるとどうやらお盆の上に水か 何かの入ったガラスのコップを乗せている ようだっ た俺はあいつ何やってんだと思いおいお どうしたと呼びかけたのだが聞こえてい ないのか全く反応が ないそのまま大和十次郎を曲がるとどこか へ行ってしまっ たその日の午後2時頃俺は王からの電話で 目を覚ました大がには電話では説明が 難しいからとにかくうちへ来て欲しいと いう王の家に着くとTもいたそして王は俺 とTにまずこれを見てくれといいあの日 録画した動画を見せ たその動画を見ていてTがどういうことだ なんだこれと言い出した俺も口には出さ なかったがTと同じ感想だっ たなぜかと言うと俺たちは確かにあちこち を録画して回ったはずでその記憶もあるし 逃げ出した時の記憶もある当然3人とも 記憶に不一致は ないしかし動画内で俺たちはなぜかずっと 車の中におりビデオカメラは後部座席に 固定されている動画が流れ始めて20分 くらいなぜか俺たちが無言のまま座席に 座っているところが映し出されていた動画 が20分を過ぎた頃後部座席にいた大が ドアを開けやはり無言のまま外に出ると姿 が見えなくなっ たそしてそこから5分ほど過ぎた頃俺と ティもドアを開けると外に出て動画には誰 もいない映像がそこから10分ほど移され てい た動画の中で俺たちは一言も会話をしてい なかった聞こえてきていたのはドアを 開ける音や外からカカに聞こえてくる虫の 声のみだっ たそこで一端大が動画を止め俺とTにどう 思うと聞いてきた俺はどう思うと聞かれて もなんだよこれと答えるしかなかった動画 の中で俺とティト王は俺たちの中にある 記憶とは全く違う行動をしているそんな ものどう答えたらいいのかなんてわから ないTも当然同じ意見だった わそうだよなでさこの後の映像も変なんだ よと言い停止していた動画を再生し始め たしばらく誰もいない車内とフロント ガラス越しに見える外の景色が映っていた のだがさらにし5分すると車の前方の方に 人影が見え たその人影はどんどん車の方へと向かって きておりしばらくするとそれがボサボサの 神のおばあさんであることが分かった王は そこでこいつだよこいつ俺の腕つかんで 引っ張ったのと少し興奮気味に言い出し たそのおばあさんはしばらく車の ボンネットに手をつくとニヤニヤと笑い ながら車内を見ていたがすぐに元北た道へ と戻っていったおばあさんが見えなくなっ た直心動画に変化があっ た急に俺たちが騒いでいる声が超え始め やばいやばいと叫ぶ王と何が起きたか 分からないまま動揺している俺とTが 映し出されたそれは本当に唐突でまるで車 の付近にずっと待機していて急に慌てる 演技をし始めたかのような不自然さだっ たそこからの映像は車を発信するまでしか 録画されていなかったが間違いなく俺たち の記憶にある映像だっ たしかし1つ不思議なことがあった大和 録画直前に女装したはずで元の服に着替え たのはドライブイについてからだしかし なぜか動画内の王は普通の服のままだった 一体王はどこで服を着替えたの か何もかもが不自然でおかしい俺たちの 記憶と全く違う内容の動画に3人とも完全 に混乱してしまってい た動画を全て見終わってから王はでさ今日 のことなんだがと話し始めた おわ昨日の夜に寝てさ今日気がついたら なぜかまるまる川の橋のとろでお盆の上に 水の入ったコップを乗せてたっていたんだ よ俺そんなことした記憶全くないのにと いう俺は今朝の出来事を思い出しtと王に その話をした王に話しかけたが全く気づく 様子がなかったということ をそれから大枠を続けたそれでさわけ わからないまま家に帰ってきたら急にあの 動画を見なければいけないという気持ちに なってそれで見たらあの状態だったからさ 少し悩んだけどお前たちにも見せた方が いいと思って呼んだわけというそこでTが こう言ったこの動画のフラッシュメモリー さこのままにしておくのやばくねお祓いと かしてもらった方がいいんじゃないか と俺と王もそれにはどう意見で早速近所の お寺にビデオカメラと問題の動画の記録さ れたフラッシュメモリを持ち込みお尚さん に事情を話したお尚さんは半身半疑で俺 たちの話を聞いていたが動画を見せると しばらく 考え込みこのカードしばらく預からせて くれないかと言ってきた俺たちはこんな君 の悪いものをもう手元に置いておきたく なかったので2つ返事で同意すると フラッシュメモリーをお尚さんに預け携帯 の連絡先を伝えるとお寺を後にしてその日 は解散した 翌朝俺は混乱していた朝目が覚めると昨日 の王と同じようにお盆の上に水の入った コップを乗せまま側の橋の上に立っていた からそしてその横には方針状態のテもい たTは何度か呼びかけても返事がなかった が肩をゆするとハっとした顔をして俺の方 を 振り向き俺今何してたここどこと言い出し た俺は昨晩家の布団の中で寝てそれから今 まで起きていなかったはずTも同じ状況 だったにも関わらず気がついたらここにい たらしい俺は君が悪くなりひとまず王に 電話をした王は寝起きで最初寝ぼけていた が事情を話すと俺の家まで来てくれた そして3人で相談してもう1度昨日のお寺 へ行って事情を話すことにし たお寺に着くと事情を分かっていたからか お尚さんはすぐにあっくれた3人に起きた ことをお尚さんに話すとお尚さんは腕組を してしばらく考え込んでいたが何か 思い出したかのようにしばらく席を外すと お守り袋を3つ持って戻ってき たそして俺たちにこう言った3人とももう このことは忘れなさいそしてこのお守りを 1年間肌身放さず持っていなさいそうすれ ば今日あったようなことはもうないはずだ から とそしてフラッシュメモリーだけこれは 引き続きうちで預からせてほしいそれで いいかと聞いてきたお尚さんは何か俺たち の身の上に起きた事情が何なのかなんと なく分かっていそうだったが結局俺たちに は何も教えてはくれなかった俺たちもその ことを深くは追求しなかったというよりし ない方がいいと感じ たただしお尚さんは1つだけあることを 教えてくれたまず俺たちにその資材を場の ような場所か小屋の近くに川はあったかと 聞いてきた大が覚えている限りではなかっ たと思うけどと答えるとお尚さんはそうか と言って続いてなぜ俺たちが無意識に水の 入ったコップを持って外に出たのか憶測を 交えながら話し始めたどうやら俺たちは 何か間ないの一種のようなものをかけられ ていたらしくその呪術の続きを買いに俺 たちへと何者かが送り込むとしていた らしいその何者かが人なのかそれともそれ 以外の何かなのかそれはお尚さんは教えて くれなかったがとにかく川を通ってやって きた真ないの受け口となっていたのがその コップと中に入った水 らしい俺たちは真ないの元に誘導されて寝 ているうちに家にあるコップに水を組み川 へと間ないを受け取りに行っていたという ことだったこのまま何の対策もせず俺たち がが真ないの続きを受け続けていたらその 後どうなっていたかはお尚さんにも分から ない らしいただし無事では済まなかっただろう ことは確実だとも言ってい たこのお守り袋は大した力はないらしいが 少なくとも俺たちの居場所を真ないの元 から分からなくすることができるらしい そして1年もすれば真ないの痕跡そのもの が消えるため俺たちが操られることもない のだというお守り袋をもらうと俺たちは 特に根拠があるわけではないが不安感から 多少なりとも解放され何かほっとしてその まま各自家に帰っ たそれから俺たちは高校を卒業し進路も バラバラとなり俺は都内の大学に進学した Tとオトは今でも連絡を取り合っているが あの日のことは話題に上がることは ほとんど ないお尚さんに言われた通りお守り袋は今 でも肌身放さず持っているせいかあれ以来 俺たちに記憶の喪失やおかしな出来事は 起きていない以上 です俺が高校2年の頃の夏の 出来事普段からよくつんでるAとBとCの 4人組で地元からバスで20分ほど離れた 配送にあるくびれたコミ家へ行くことが 決まっ たネットで調べた情報だがそのコミカは 廃屋となる分前に回送して宿泊施設も兼ね て営業していたそうだが人口減少に伴い 利用者もいなくなり今では心霊スポットの 仲間入りだというもちろん俺たちの目的は 観光のために訪れるのではなく閉管した 公民化駅試しをしに行くことだ行こう俺の 呼び名はまおと するまおちゃんと場所調べたか俺たちの グループで1番後派で過ちな性格の映画俺 に聞いてきたというのもこの肝試しの 言い出しっぺは俺だあそこのバス停から 降りて歩いて10分もしないうちにつくと 思うこの肝試しでネックなのが全員が17 歳以下であるため運転免許を持っていない ことだったしって公共バスを利用する他 ないのだが最終便を考えると時間帯が遅く ても23時代に なる夏休みということもあり当日は両親に 友達の家に泊まりに行くと嘘をつく前提で 霊の公民化がある配送へは泊まり込みで 赴く予定だっ た結構日俺たちは高田が一泊それも与し 肝試しをするだけなのに十分な食料をゆっ に詰めてバスへ 乗り込む自分でも気づかぬうちに肝試しと いう行為に後ろめたさを感じているせいか 乗車した途端乗客の視線が軽減なものに 見えてしまったがおそらくはこんな時間に ユックを背負ってどこかへ向かおうとする 高校生4に組に興味があった程度だと 思うバッテリー持ってきたかばっちりてか 歯磨きどうする磨いてきたけど何か食べ るっしょ1日くらい我慢しろよ時間帯の せいか換算とした車内に俺たちの声がやけ に反響したように感じ たしばらくすると目的地付近へ到着し俺 たちは下車するその際運転手が何か言おう としたのか口を開きかけたのを思いとまり 俺たちを一別した後バスを発射させ た舗装はされているが下町のように古い 日本家屋がポツポツと立っている街灯の 少ない町の橋本通りを進んだ先に一回り 細い風化した道路があって俺たちはそっち を選んで突き進んで いく遠目に見えていた山々もいつの間にか 視界のほとんどを埋め尽くすように近づい ていてただのアスファルトの道はうそと 美味しげるくと混じりで魔境のとの謙虚だ と感じ たそういや野犬とかいねえよなBの発言を 受けてその可能性に至らなかった己れを 責める熊とかの危険害獣の目撃情報のない 硬い中だが山の奥には生息している可能性 は ある言い知れぬ不安を覚えた次の瞬間 キャーという女性に近い高音が静寂な山の 中を駆け回っ たへ悲鳴バカしだよ 身をかめて警戒するCを馬鹿にしたような 持ちで映画答えた動画で見たしかはあんな に可愛らしい外見をしているのに鳴き声は こんなにおぞましいのかと苦笑する 俺テレビ番組とかネットの有効動画サイト の面白い話を語いながら遠足気分で進んで いくと草のしりが減っていき視界が開けた 土地が 見える全員で手に持ったライトで前方を 照らすと一見の廃屋を始めまに散らばった 廃屋がいくつもつなりここが1つの集落だ ということが分かっ たBがスマホを取り出し到着した記念撮影 だといい俺とAとCは配送を背景に3人 棒立ちで並んでカメラに顔を 向けるもっと楽しそうにしろよスマホの ライトが眩しくて目が開か ない記念撮影もほどほどにし俺たちは ひとまず近くの廃屋の中を覗いてみた 外観からでも分かるほどの個人まりとした 2階建て一見やただし随分と口はてた外壁 と割られた窓俺たちのような連中が悪さし に来たんだなと瞬時に悟った割れた窓から 覗いただけでもガラス編やら何やらの かけらが床に転がっていてとてもじゃない が土足でも入る気分になれず俺は周辺を 散策するだけにとめたでもAだけは1人仲 へと侵入して骨組が露出したの引き出しを 開けたりしてい た他の民家も似たような感じで基本的には 外壁が穴ぼこはゴミが散乱している状態 そのうちの何件かはカラースプレイで 落書きされている家もあっ た下調べによればこの配送の通りを進んだ 小高い土地に閉管した小民家がある道中他 の民家を見物しながらの移動だったせいで どうにも時間がかかってしょうがなかった が時間はたっぷりあるから焦りもない何せ 泊まりがけでここへ来たん だ集落を抜け再びうそとしげる山道を抜け た先に目的だった公民家の全容を見た当時 宿泊施設として営業していた名残か古来の 和風建築に手を加えて旅客が来ても見劣り しない現代的な玄関口なんかが取り付け られて いる小さな公民館ほどの外観は俺が予想し ていたよりも大きかったが今となっては 当時のおかもなく蔦やコケに覆われていて 時の流れの残酷さを感じ た玄関口のガラス扉の施設でよくある円盤 上のドアの部にはチェーンが巻かれていた ようだがすでに工具で切断されていて無惨 にも床に転がり役目を果たしていなかっ た玄関を抜けた先は床張りを撤去し大勢を 向かえることのできるどとして広く間取り を取っていてどを抜けると一段敷が高く なりいの床が広がっていた中に入ると 張り詰めた空気が外気音よりも低く感じ させ背筋を振るわせる非常と1つない完全 な闇の中で俺たちの持つライトのみが高原 となり歴史を刻んだロビーを照らした意外 と広くねどうするとりあえずカウンター 入ろう ぜかつては旅客がくつろいでいたであろう 長椅子や彩りを添える目的で配置された 観葉植物などの残骸を通り抜け正面にある カウンターの奥に見える個人マとした重要 員の作業フロアへ足を 踏み入れる数台のデスクの上には散らばっ た書類やファイルケースがあり誇りかぶっ た文房具が乱雑に投げ捨てられている フロアの隅には金庫のようなものが置かれ ているがパールでこじ開けたのかへししげ た扉がだらしなく開いていた時代の流れを 感じつつも特に目ぼしいものもなく俺たち は再びロビーへ出て次のを 立てる1回から探検するか左回りで一周し た方が早くね前車はBの提案で1階から1 部屋ずつ見て回るというもの後車はAの 提案で廊下の両端に階段があると分かり 左回りで1階から2階に上がり再びここへ 回ってこようというものだった建物自体も 2回建てだったから俺もAのプランが無駄 も省いていて楽だと思い一票入れたCは この中では一番怖がりだったせいかどっち でも良さそうだったので結局Aのプランに 決まっ たと言っても廊下はそこそこ奥行きがある 一体ワンフロアにいくつ部屋があるのかと 想像するだけで骨が折れそうな作業だった 一通り内装に目を向ければ改装しているの は正面口やロビーの内装従量員の椅 カウンタースペースといった顔部分だけで 廊下や部屋まりはコミカの形をそのまま 残ししているようだ俺たちは手始めに ロビーに隣接する 大広田であろう和室があり縁側を挟んだ先 に庭園が見えた今となってはただの草が 成長した自然界そのもの庭園を見て虚しく 思いつつも俺たちは廊下の向い側の扉を 見る扉を開けるとカソが折りたたみ テーブルとパイプ椅子がいくつか揃えられ ていて壁際にはロッカーや破れた2人がけ ソファがある重要員の部屋とかかなぽいね ここも特に考えもなく後にし たそれから配線室やら調理場トイレなど 見回ったいずれも砂埃にまみれ触るのも 省かれるような汚さで怖いというより不潔 だなと感じたがトイレだけは雰囲気もあり 真の意味で怖かっ たそして廊下の橋に行き腐食しているのか 今にも床が抜けそうな階段を一思いに抜け 廊下をライトで照らせばほとんどの部屋を 客間が閉めているようで等感覚で襖がある のが見える1回と違うのは廊下の岸身も 強めということもあった全員が果たして この廊下が体重を支えきれるのかと疑問に 思ったこと だろう手前の襖を開けると十常ほどの和室 が広がり思わず俺はまに釘付けとなったと いうのも突きあかりに照らされる形で チューブラリンとなった人影が視界に 飛び込んできたからだうお短い悲鳴をあげ たことで3人が振り返るとした映画 ニヤニヤと笑を浮かべていたのがうざかっ たがどうやら3人には今の人影が見えてい なかったよう だ人影は瞬きするより早く消失しており3 人に説明しようにも信じてもらえないと 思った俺はただくの巣に引っかかったわと ごまかした押入れの襖は誰かが殴っように 穴が開いていてライトで照らせば中に収納 されているズタボロの布団一式が姿を表す その際人の目のような物体がまきする錯覚 を覚え俺は今度は声を出さなかったものの 目を丸くしてびっくりしてい たまじまじ見やれば目などあるはずもなく 俺は先ほどの人影のこともあり自分の視力 を疑い始め た何もねえし何も出ねえな映画まに 立ち寄って外をライト出てらしているBも Cも思いのまま室内を見て回り天井や畳の シミが怖いだの楽しそうにはめいてい たこの部屋に収穫になりそうなものがない と分かりAを戦闘に廊下へ出た時だった誰 だ突然Aが大声をあげいみ足で廊下へ 飛び出して前方にライトを 向ける俺は何事かとBとCと顔を合わせた 後飛び出したAの背後からAが照らす ライトの先を凝視したが何もないのか光が 闇に溶けていく切れ目が見えるだけだっ た驚かすなや誰かおったんBが冗談混じり でAの肩を壺が割れないくらいの力で軽く 殴る俺は人影と目のことがよぎりAに事情 を聞いてみたうんなんか人影が通りたった ような気がしたんだけどなはあこんな くらいのに見えたんか口を無地に結んで 腕組をするAに対してBは最もない件を 述べた 夜行生の動物でない限りこの暗闇の廊下で 仮に人がいたとしても判別できるわけが ない肝試しらしい淀んだ空気が周辺を包ん でいく気配にシは鳥肌が立ったのか両腕を さすりながら立ちの悪い冗談はやめてくれ よと懇願するようにぼやいて たそして雰囲気も出てきたので次の襖を 開ける時は誰が戦闘に立つかじゃんけんで 選出するルールを決め今回はCに決まった 半ば本当に嫌そうで泣くんじゃないかと 思っていたが存外思いきりがいい性格なの かすっ襖を開けて中に入った後へ続くと さっきの部屋と代わり映えの市内和室縁側 の小さな鑑賞ルームみたいな空間に誰かが いるような気がして俺はライトを向けた うおお俺がライトを向けたのだが先にCの 悲鳴が 上がる全身真っ白な井たちで中年ぶりした 体型の何者かを俺のライトが照らして しまいすでに部屋の中心にまで踏み込んで いたCが俺よりも先に見てしまったようだ Cの声に気づいたAとBも俺が固定した まま動かさなかったライトに照らされる謎 の人影を見て悲鳴を上げるAとBの慌てた 足踏みの音を背後に俺は硬直したままのC の肩を強く引いて一緒に部屋を 飛び出すaとbが廊下の中心にある広がっ たフロアまで走って逃げるので俺も後を 追った2階の中心にあるこのフロアは1階 と吹き抜けになっていて1階のロビーを 一望できるのと同時に頑張れば飛び降り られる高さだっ たそのフロアに差しかかったところでAが 振り返って俺とCがついてきているのを 確認しBも立ち止まって息を整えていた俺 とCも突発的なことで何がなんだか頭が 追いついていないが白い格好の何かから 逃げてきたという事実だけは認識できて やっべあれ見たかお前も見たんAが興奮 気味に話すとBも口を揃えて事実確認する どうやらこの場の全員が見えていたことで 俺は少し安心したとはいえあれは何だった のか解明できないうちは得体の知れぬ怖さ があるCも床にしゃがみ込んでやばい やばいと震えていたAは俺たちが逃げてき た方へライトを向ける逃げてきたと言って もここまでで20mもない距離だもしあれ が追ってくるならあの部屋から出てくる だろう追ってくる気配ねえなてかあれ幽霊 か人じゃねBが人間の可能性を示唆した ところで一瞬沈黙に包まれたがそれはそれ で 恐ろしいなぜこんな何もない廃屋に人が いるホームレスの類いかそれとも犯罪者が 逃走の方雲隠れしているとか犯罪者につい ては肝飯に使われる有名な場所を根暗に するなど考えづらい不老者の類いもこんな 食料のない場所に移り住むだろうか様々な 考察を頭の中で考えていると不に映が多い と声を潜めて呼びかける全員が無言で反応 して固まったままの絵が向けるライトの先 へと目を 凝らす白塗りの顔が器用に部屋の針から にゃっと飛び出してこっちを伺っていた映 がじりじりと交代しいるのが分かり俺たち もいつでも逃げられるよう腰を浮かした 白塗りの顔はすっと漂うように廊下へ姿を 表す逃げろ逃げろAの合図で俺たちは廊下 を突き進むとはいえ相手はあんなに ゆっくり動いているんだ何をそんなに急ぐ ことがあると馬鹿な俺は余裕を浮かべて 後ろを 振り返るが俺の読に反して白い格好をした やは両腕を広げた体勢のままばりする速度 で追ってきてい たそして ほほほほほと連続する独特な発生を 繰り返しながら顔面を左右に高速で振るわ せていたうわわやっべ根源的恐怖から 取り乱しながらも俺は最後尾でAたちを 追いかける床が抜けようが構わんと思い ながら階段を1段飛ばしで駆け降り踊り場 を抜け1階へ到達 何を思ったのか正面にあるのれが消された 大きな入り口に戦闘の絵が入ったものだ から皇族者もカルガモの子供のように後を 追ったもちろん俺も吸い込まれるようにし て入りそこが脱以上でその先は浴場だと 知る行き止まりじゃねえか先行していた 映画下打ちしていたがこの場の3人はお前 のせいだろと内心イラっとしてい たすりガラスのついた引き戸を開け とりあえず浴場へ身を隠すまるで大衆浴場 のように洗い場が何層にも区切られていて 万が一奴が来ても身をかめていれば隠れて やり過ごすこともできそうだっ た乾燥した冷たいタイルを足裏に感じ ながら俺たちは息を潜める廊下から ほほほほほと独特な鳴き声が 聞こえる何あれ知らねでもあいつの声で 間違いないAの質問に俺は答えた声は次第 に大きくなり接近しているのが反響の大き さでわかったがしばらくするとロビーの方 へ向かったのか遠ざかって いく完全に声が聞こえなくなったので映が 立ち上がりちょっと覗いてくると忍び足で 浴場を出 たBもCも刺激的な体験をしたせいか ほっと胸を撫で下ろしその場で背伸びを 始めた俺もかがんでいる姿勢に疲れ 立ち上がろうとするが足がしびれてしまい 近くに転がっていたフローにつまづいて しまい転げてしまったその際桶が ひっくり返ったはずみで大きな音が鳴って しまい脱以上の方から血走った映画駆け足 で戻ってきた何音立ててんだよあいつ戻っ てきたぞバカ丸を俺はAとBに怒られて しまいちょっと落ち込んだしかし廊下の方 から床のギシギシとしたキと霊の鳴き声が 聞こえてきたとっさに物影に隠れる俺たち 息を殺しているとただなら抜気配というか やの存在を感覚でつめているみたいにどこ を歩いているのか位を感じ取れ たどうやら脱以上に足を踏み入れたようだ すのこの黄身タルを踏み込む足ドアを引く 際のレールの摩擦音そこに自分自身の鼓動 が加わる 空間物影から中止するAは後ろ手で俺たち に合図を送っていて簡易的だが待機と行動 のタイミングを教えてくれている現在は 待機状態奴が浴場内に入り俺たちを探して うろついている霊の鳴き声はなく本気で俺 たちの存在を探っているようだっ た奴が入り口と離れた洗い場俺たちは逆 方向に向かった途端映画手を軽くあげて 行動の合図を俺たちに 送る忍者のような身のこなしで停止性の まま抜き足で脱以上へと駆け抜ける絵それ に続きCB最後に俺がやの四角をついて 脱出を測る ほほほほほちょうど最後尾の俺が浴場を出 たタイミングでやは感づいたのか例の 鳴き声をあげ た走れ見つかったのなら仕方がないと 割り切り俺は大きな声でAまで聞こえる よう指示を 送る廊下を抜け従業インカウンターが見え たところで最初のロビーへ戻ってきたこと が分かるだが俺たちが足並みを止めること はなかったそのまま流れるように玄関 フロアを抜けフルミンカの外へと脱出し 山道を駆け 降りるその時俺は走りながらも後方を確認 したわずかな月光に当てられた暗闇に 浮かぶコ民家のシルエット2階の窓の1つ 俺が人影と目を見た部屋のまに人影が立っ ていた周辺は暗いはずなのにその人影は っきりと人だと認識できるレベルだっ たそして逃げ帰るようにして配送まで 降りるとようやく休憩を挟むことにした夏 の虫厚さに加え全力逃走したせいで喉も カカラだっ たあいつ何なんだよマジで絶て人だよあれ aとbが深にえたいの知れない人物に ビビってしまい追いかけ回されあげく 逃げ出した不なさに悪づいている俺とCは じしいたお茶で喉を潤をしふっと一息つい て呼吸を 整えるでもあれが人間だったとしてもマジ ものやべえ人でしょ冷静になった俺がそう 言うと映画にやりと広角をあげ人間って 分かれば怖くねえなもう1回見てくるかと いたずら坊主のようなくのない笑顔で言っ たいやあんなとこで1人で住んでて俺ら 追っかけ回すとか幽霊よりやばいってとC が絶対に戻りたくないという持ちで断りを 入れるCの意見にまあまあ納得したせいか Aもそれ以上何も言わずユックからペット ボトルを取り出して水分補給を始めたと 思いきや突如としてブシャーと校内からお 茶を吹きこぼすわはわやべやべ壊れた からく人形家と見間違えるほど何もかも 小刻みに震え出すabはちょっと笑ってい たがAの視線を辿った後目を見いてゼック する俺も釣られて視線をたどれば民家の1 つ2階の割れた窓ガラスの奥からあの白い 格好をしたやが白い顔を覗かせ俺たちに 満面の笑顔を向けてい た性別も何も分からない不気味な笑顔に 戦慄を覚え俺たちはペットボトルを 放り投げて再び逃げ たそれからは特に何も語ることはない配送 を抜け北道をひたすら駆けしり深夜の道路 をただ歩いて帰ってきた地元のコンビニが 見えた時は夜中の3時過ぎだったと 思うそこから1番近いという理由でBの家 に行くことになり寝ていたBの両親を チャイムで起こした時はそこそこ不機嫌 だったせいかBは頭をこづかれて叱られて いたBの部屋で一夜を明かすんだがどうに も俺は眠れずにいて雑魚根状態だが寝りを 繰り返していたするとみんなも同じよで いつのにか自然と全員が座っていて誰が 切り出したのか忘れたがぽつりとさっき 体験したことについて話してい たあれ何だったと 思うAの覇気のない質問に俺たちは答える 気力もなかったというよりそれぞれ結論は 出ているような持ちだった結論から言えば あれは幽霊だと思う追っかけ回されていた 時はううは誰かの悪ふざけだと思っていた んだがが最後ハイソの民家にいたやつは 間違いなく俺たちを追いかけ回していた 白いやつと同一人物 だもし人間だとしたらどうやって先回りし たというのだろうそれに俺は3人には言っ ていないが他にも影と人の目を目撃して いるまあ忘れよっかいずれにせよ俺たちは もう2度とあそこへは行かないと固く誓っ た何せ最後に見たやの顔に目玉が4つあっ たのを見てしまった から甲府方面にある旅館に泊まった時の話 長文になりますので長いの嫌いな方スルー して ください俺と彼女が付き合い始めて1年 ちょっと経った時に記念にと思い電車で 旅行をした時のこと特に目的地も決めて おらずぶらり旅気分で止まるところも当に 確保するという感じの旅行だった初日は 山梨方面に向かいなんとなく清里で降りて ホテルに止まっ た次の日ホテルを出て富士山方面に電車で 向かった甲府駅でおり白跡を見たりして 夕方近くに再度電車に乗り込み静岡方面へ 途中で温泉街を見つけたためその日の宿を 探そうと電車を降り駅に置いてある案内版 で旅館を探し電話をした近場の予感や ホテルは満室だったため温泉街から少し 離れた宿に電話をして空室を確認し迎えに 来てもらっ た迎えの人は30分過ぎてもこず1時間後 に軽のワゴンで到着したこの時点で少し嫌 な感じ霊的な意味ではなく失敗したかなと がしが迎えに来てもらっている手前何も 言わずに車に 乗る車は綺麗なホテルや旅館を尻目に ずっと進み奥の方へ周りにはかしかない 環境で不安はさらに増していっ た結局着いた旅館はボロボロで周りには店 も何もないすでに当たりは暗くなっており 本当に廃墟のようにしか見えない旅館に 着いたはいいが女将が迎えるわけでもなく 仲が来るわけでもない運転してきたおじ さんが部屋案内をする始末食事の時間だけ 告げるとそのおじさんもすぐにどこか 客は一応他にもいるようで横の2部屋が 埋まっていた食事まで時間があったので先 に風呂に入ろうということになっ たでも風呂場えつくと風呂は1つしかなく 女性と男性の使用が交互に時間で区切られ ていたその時間帯は女性の使用時間だった ため彼女だけ先に入ることに俺は疲れの ため部屋でこたに入りながら打とうとして た それからしばらくしていきなり金縛りに こたつの中に入れていた足先からゆっくり と何かがはい上がってくる感じがしてる けど身動きが一切取れないずずずという音 が耳元で聞こえ始めまぶを開けようにも 眼球の上を川越しに誰かが押しているよう な感じで目が開けられ ない耳元のずずずという何かを引きずる ような音は近づいてきておりずずずに 混じって人の息遣いが聞こえる ずずずはあずずずはあという一定のリズム で誰かが何かを運んでるような感じの音 気遣いそして助けて助けてと小さく 聞こえるつぶやき声足元からは何かが はい上がってきてるように 感じるその時入り口の襖が開き彼女が戻っ てきたそれと同時に金縛りも解けたかなり 汗をかいており息もあなっていた彼女は 心配していたがあまり心配させたくなかっ たのと自分自身も安心したかったので変な 夢を見ただけといい風呂へ行く準備をし たしかし男性の使用時間は食事を持って くる時間と重なっていたため先に食事を 食べることにこの食事がまずいことまずい こと食事をした後に風呂場へ向かうと誰も おらず独占状態誰もいないのをいいことに 風呂場で泳ごうと思い足を湯舟につつける とぬるいぬるすぎるそのため湯舟に入って も全然温まらずに寒くなる 一方イライラしながら脱衣所に向かう途中 コツコツと誰かが窓を叩いたビクッとして 窓を見るが外は真っ暗で何も見え ない先ほどの金縛りを思い出し怖さが急に 湧いてきて逃げ出すように脱衣所のドアを 開けようとしたその瞬間コンコンと再度誰 かが窓を叩くコンコンコンコンと2度3度 と繰り返し叩いて くる何なのかを確かめようと窓に目を向け かけた時コンコンずずずコンコンと何かを 引きずる音が紛れて聞こえたそのためすぐ に脱以上へ行き体も吹かずに浴衣を着て 部屋へ逃げ込ん だ部屋に戻り彼女に先ほどまでのことを 話すと彼女はここ屋敷みたいだもんねと俺 を落ち着かせるために笑いながら疲れよ 疲れ温かいものでも買ってくるねと言って 部屋を出 た俺は怖いのと彼女にそんなみともない ところを見られて恥ずかしいので複雑な 気分で待ってい たしばらくして彼女がココアを持ってきて くれたのでそれを飲み押入れの冗談から 布団を取り出し敷いて早めに寝ることに 布団も自分で用意する旅館でした2人とも 疲れていたためすぐに眠りについ たが夜中にいきなり横の部屋から叫び声が 聞こえて目を覚ました彼女と2人で顔を 見合わせて何があったのか耳を済まして いると横の部屋の客が廊下にパタパタと 逃げている音が聞こえる女性客2人らしく 2人でわあわあ言いながら廊下で騒い でる夜中に何を考えてるんだというのと 睡眠を邪魔されたのとで文句を言おうと 怒り気味で廊下へ出た俺が廊下に出たこと に驚いたようで女性客は大泣きしながら きゃーと叫び出すその声に彼女も何事かと 廊下へ出てきた彼女たちは泣きながらガガ 震えており1人に至っては発狂状態になっ ているさすがに怒ることはせずにどうした んですかと聞くも震えるのみ自分たちの 部屋へ呼ぶも拒否し首を 振るしばらくその状態が続いたが彼女らは だんだんと落ち着いてきたしかしどうした んですかと聞いてもその質問には一切答え ないただ彼女たちの部屋に何かあるようで ずっとその方向だけを見てああという 感じ何か不審者でも出たのかと思ったため 自分の部屋に戻り入口にあった放棄を持っ て彼女たちの部屋へ入ろうとするとあや やめた方がと服を引っ張り止められるあ いや大丈夫ですよ何かあればすぐに逃げ ますからと言い中へ向かっ た中は明りがついており入り口から部屋 全体を見渡せる変わったところは何もなく 誰もいない廊下へ戻ろうとした時に入り口 の真横からずずずと音がした焦って廊下へ 逃げ出したところで誰かが入口横の押入れ にいるんだなと思っ たすぐに部屋のドアの前で身構えておい出 てこいと叫んだすると横の部屋から男性客 が出てきたためまた女性客たちの悲鳴が 聞こえ た男性客に事情を話し多分部屋の入口横に ある押入れに誰かが隠れてるのではないか と伝えると男性が従業員を呼びに行くよう に女性たちに指示した男性客は私が仲行く 援護してくださいと彼の部屋から同じよう に放棄を持ってきて中へまずはドアを開け て部屋を見渡す誰もいない次に横の押入れ のドアの前に立ち開ける準備をしたその時 どんどんと押入れからなりずずずずずずと いう音と共に襖が少しずつ開き始め た襖はゆっくりと開いていきその襖の間 から何かを引きずっている音と共に人の体 の一部らしきものが見え始め た襖の間から手が出てきた瞬間に男性客は 思いっきり襖を閉めて相手の手を挟んだ しかしその手の主は何も言わないそれ どころかずずずと挟まれた手を出して くるすかさず男性客はその出てきている手 を思いっきり放棄の絵の部分で殴るが相手 は何も言わない俺はなんだか嫌な気分に なり放棄思いっきり手を中に押し込ん だその瞬間ガンガンガンガンと後ろの窓が 叩かれあおああと変な声が聞こえたので 振り向くと窓ガラスがまるで鏡のような 状態になり部屋の様子が映ってい た放棄を持って立っている俺その横に同じ ように放棄を持って立っている男性客部屋 の様子は 同じただ違うのは窓ガラスに映っている 押入れは開いており押入れの上部分に器形 の人間らしきものがべたとはいつくばって こちらを見 てる一瞬何が何なのか分からないまますぐ に入れに向き直ると部屋の押入れが開いた 状態になっているただそこには誰もいない 男性客も同じものを見たらしく巨とし てるどちらともなく再度窓ガラスを見るも 窓は部屋の様子を映しているのみそこには 先ほどの機械な人物はい ないそれから30秒ぐらい経った後に従業 員の女性を連れてきた彼女たちが戻ってき た男性客と俺は何をどう説明すればいいの か分からなかったが起きたままのことを 話す女性たちはもういや帰るもう帰ると 泣きながら叫び従業員はそんなことある わけない今までそんなことがあったことは 1度もないの 一点張り男性客が 確かにいたはずなんですけどね何だったん でしょうかと俺に聞いてくる彼女も本当に 見た見間違いじゃなくてと不安な 様子俺も本当に見たのかどうかだだと 分からなくなるただ放棄で叩いた時の手の 感触などはある男性客も同じようで見 間違いのはずはないですけどねと いう従業員はこの旅館でそのようなことは ありませんと向きになり部屋へ入り押入れ を 見渡すそこには何もない押入れの下部分に は布団が入ってるのみ誰もいないじゃない ですかただの見間違いですと威圧的な態度 で言う重要 員ただ振り向いた際にひと驚きの声を出し 知り持ちをつく俺は何が起きたのか分から ずに従業員が見ていた方向窓を見るも何も 映って ない再度ひーと押入れから離れて廊下に 逃げ出す従業員何がなんだかわからない客 一動なんですかどうしたんですかと聞くと 下押入れの下というすぐに男性客が部屋に 入り押入れ下を見るも布団があるのみ反対 側の襖を開けて確認してもやはり布団が ある のみなんですか何もないですよと言った 瞬間6人全員がいる状況で窓ガラスが コンコンコンコンと叩かれた一斉に窓を 見る窓には部屋が映っている人数は合わせ て6人窓には廊下に座ってる従業員も映っ てる女性たちも映ってる俺も彼女も映っ てるし男性客も映っ てるただ布団と布団に挟まれてもう1つ顔 がある男性なのか女性なのかは分からない が顔らしきものがある男性客がすぐに 押入れから離れて確認するその様子も窓に は映って いるしかし俺を含めた他の人たちの目は窓 の中の押入れに釘付けその顔らしきものは ずずずずずと音を出しながら出てこようと 顔を引きずって体をよじってるように 見えるずずずの間にはあと息遣いも 聞こえる男性客はそこから逃げるように 後ろへそれを追いかけるようにずずずと顔 も出て くるそこで彼女は違和感を感じたらしく そっちじゃだめと男性客に言ったちょっと 表現するのが難しいが通常鏡は前後が逆に 映るつまり男性客が後ろ窓側に下がれば 男性客の背中が窓に大きくなって移る同様 に顔が近づけば顔も大きくなって映って くるただ彼女の一言で気づいたのが顔は 布団から出てきてるというよりも窓から出 てきてるように見える男性の背中は大きく なって映っているが立体感はないのに対し て顔は出てくれば出てくるほど立体感を 増して いる男性客にこっちへ逃げてと言うとすぐ にこちらへ逃げてき た顔はどんどん布団から生って出てくる ずずずという音は入口横の押入れから 聞こえるが窓から顔が一体的に出て くるそれと同時にだんだんと顔だったもの がはっきり見え出す今まで顔と思ってたが 顔であってるのかどうかを疑いたくなる ような機械なものが窓から出てきたそれは ぐちゃぐちゃな薄もも色の塊だっ た体はぐちゃぐちゃになっておりそれを顔 のような塊が引きずっていたその際に出る 音がずずずだった人の目の場所に 垂れ下がった目玉と口の位置にくぼみが あるため人の顔に見えてただけで実際は 布団から何が出てきてるのかわから ない今まで発狂していた女性客たちも何が 起きてるのか分からずただ呆然としている その瞬間そっちじゃねえよと後ろから声が 聞こえ たそれと同時に顔のような塊は あと動物の鳴き声のような叫び声を すごい速さではいずり回り窓の外に向かっ てくねくねと動きながら張っていっ た本当に何が起こったのか何だったのかは 分からずじまい全員が何も声をはっせれ ないし理解しようにも理解できない 状況時間が経ち寒さを感じ始めてきてから 男性客がとりあえずロビーかフロントにで も行きませんかと全員に向かっていい玄関 前のロビーに向かい他の員も駆けつけて 暖房を入れてもらっ た毛布やら上に羽織るものやらを用意して もらい温かいお茶を飲みながら朝まで無言 で待っ た他の従業員たちには女性従業員から話を するも信じられないと口にしていたさすが に大人6人が震えてるので信じるも何も ないだろう が朝方になり女性客たちは荷物を取ってき てほしいと従業員に告げてなんでこんな目 に会うのよなんなのこの旅館と文句を言い 始めた男性客と俺と彼女は少し話をして 怒ったことを整理しようとした窓の外は 墓地か神社でもあるんですかと彼女が従業 員に聞くと外は崖になっていてすぐ下に川 があるだけですと答えてい たそこで風呂場で起こったことを重要員に 話すと風呂の外も川だけとのことだった 結局何が起こったのかはさっぱりわから ず外が明るくなってきたので従業員が朝食 を持ってきてそれを食べた女性客たちは すぐに帰りたいからとタクシー呼び取って きてもらった荷物を持ってそのまま旅館を 後にし た男性客と俺と彼女は部屋に戻り荷物を まとめようとしたがやはり恐怖が残って おり他の従業員についてきてもらった そして荷物をまとめて車で駅まで送って もらうことに男性客は車で来てたようで そこで挨拶をかわし別れ た車に乗り込み駅へ向かう途中車窓から川 の方向を見た時に何かがいるような気がし たただ何も見えなかっ た駅につき運転手が本当に申し訳ござい ませんでしたまたの機会をお待ちしており ますと言い帰っていっ た彼女と色々考察してみたけどあの塊が霊 だとしたら何なのか誰かについていたのか それともあの旅館にいたのか俺が金縛りに あった時に聞こえた助けては誰が言ったの か結局分からないまま です自分がなんとなく思ったのは部屋に よって違っているだけなのかもしれません が布団の置き場所が上下団が異なっていた のと女性従業員に聞いた際に焼けに向きに なって否定してたので旅館側は何か知っ てるのかなとも思い ます自分は2度と行く気はないですが未だ にその旅館はその温泉外で経営を続けてい ます場所は言いませんがその辺りは何か曰 でもあるのかもしれませんただ変な体験 だったので表現するのも難しく実際の ところ何も分かっていません以上で体験談 は終わり ですJA
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