#2【レイジングループ】 人狼ゲームモチーフのADV※ネタバレ注意
H [音楽] はいおはようござい ますではの深夜に急遽やることが決まった レイジグループえ第2回目やっていきたい と思いますえいわゆる 人狼ゲームをモチーフにしたえノベル ゲームでえっと主人公時代はループして いく感じでわずかに記憶が断片的に残っ てるような状態で何周もする感じってのが た感じですねえ改めてソフィアさん おはようございますそうだね基本的に夏の 時期はガツンとみかんあのなんての ファミリーパックっていうの6本入った やつあれを常に冷凍庫 に入れとい てラスイチ食べたらまた翌日かその翌日 さらに翌日ぐらいに買ってできる限り 絶やさないようにはしてますねたまにま 今日とかそうだけどスカバーとか別のもん に浮気したりとかって感じかな基本ガツン とみか ループ去年も昨年もその前もって 感じでえっと前回はあれだね村から出て他 のところに助けを呼びに行こうって言って そのまま気づいたら死んでいたていうで 終わったんだよ ねでえっとここからでいいんだっけ ちょっと待って操作 をこれ音入ってんのか なちょっと待って どっかで音の確認ってできる け音が出てんのか分からないんだ けどこれを大人しくするだよ ね喋ってくれればいいんだけど意外と 喋らなていうかキャラクターのセリフが 少なく て自分が混ざるを得ないってのが多かった んだよねえ歌切に出ないことで僕の身の 安全が保証されているとも限らない とっとと握るべきなのは間違いないが現状 では未内すら望め ない山道でのれするかこの村で食い殺さ れるか圧的に全車が待ちな気はするが困っ たことに人間関係に不りし始めている 見捨てて逃げるのはみが悪いそう思える 程度には僕はそれ以上脱出について考える こと一旦やめることにしたもう聞いちゃう けど休みのご飯食べさせてくれないのは モニター何の伏な の突然元入のびっくりする な気づいたうんもうしとっとと潰して おこうと思って怖い から参ったな もうまあこれはただの保険というか心のお 薬というか え少し詳しくなんかあるじゃんそこのご飯 を食べちゃったから豚にされて逃げられ ないみたいなさ千とちひろじゃええここは 地獄か 何かあねえちなみに僕は例のアニメ映画は DVDで見たフロはどっちだいや同じこと 言ってんだよなこれ戦と郎の神隠しですね 地獄でないとは断言できないか ないくらでなんでも考えすぎというか名を 受け入れすぎじゃないだろうかいや突然音 入のびっくりする わ耳が聞くための準備をしてなかった ちなみにその体はまだ続く の一応食料はそれなりに持ち込んである からまだ大丈夫 カップ麺かもちろんいただけるの ありがたいんだが名神対策でサバイバル 生活とはなんだか なそんなわけでチームの部屋でカップメの 昼食をいい た実のところ2食ほど抜いているので未だ に空腹だが経費削減で食費を切り詰めるの は日常差半時なので問題ない [音楽] 失礼だ大気の見込むタイミングと呼吸が かぶって機関しの方 にえっと落ち着いて考える時間が欲しかっ たがちみは他の住人の様子が気になるとの ことで僕もそれに同行することになった やはり単独コードは許されない身分だと いうこと だろうあらいらっしゃいお昼 いいえ時間を持て余してしまって座ってて いいです えもちろんお茶をお出しするわすみません 僕はお湯いただけますかあらお茶は体に いいのにえっと お茶を飲むと眠れなくなる体質なんですよ ねあらそれは仕方ないわ ねではお左右でお左右も断って欲しかった なそうは言うけどもカップ麺作る時にここ の水は使ってるわけじゃん あ気づいてなかったのか沸かしたから セーフか な地獄の水は沸すると安全なのかはい どうぞでも本当に災難だったわねバイクも あんなに壊されてしかもこんな ねいえ皆さんに比べればそんなちなみに こんなこと毎年のようにあるんです か超重要事故をさりげなく聞いてみた そんなにはなかったはずよ私は少なくも宴 は今回が 初めて昔霧が出た時に亡くなった人がい るっていうのは聞いてるけど多くの人が 休みずにいなかった からそれは村八部を生きる前のことだと いう意味だろうか今はあまり突っ込んで 聞くべきじゃないなそれだとじゃあ多くの 人にとってこれが初めてのことってわけ ですかえそうだと思う わそうかそれにしては随分とやり方が正確 に伝わってるんです ねここはこんなところでしょ娯楽も何も ないから小さい子たちはお年寄りのお話を 聞いて育つ の古いお話や古い歌はずっと伝わって残っ てるみたいよ 歌 歌おっとここでいきなり謎の芽衣子ちゃん 登場か歌覚えたあらすごい歌って歌っ て しんさんのお 守り は あし ふやしててなら 解く よ赤出し増やして出がらし解くよ味噌汁の 作り方 かしかしそのメロディは聞き覚えが あるちょっと難しかったかな 芽子ここにいたの あやや遅れて保護者さんも登場 あらまあすみま お昼の後で色々見苦しいところ をオビ香さんの態度が若干かしこまった ものになる いえこちら こそ芽子がお邪魔をしましていえいえ こんな時ですから少しでも気が楽になる ように好きなようにくつろいで くださいでは 突然彼女はぶっ倒れたわあだ大丈夫リカ子 さんあらま怪我は ない斬新なくぎ方を試みたのではなくどう やら彼女は単に引き戸のレールにつまづい た らしい 痛い打った花を押さえて涙になる彼女 ミステリアスなイメージは一瞬で崩壊した そんな僕を見てちょっとむっとした顔して みせる意外と表情は豊かなのかもしれない あの あまり見ないでくださいあすみません考え てみたらちゃんとお話しするの初めてです よ ねそうかもしれませ ん あの 申し訳ありません えどうして謝りますか巻き込んでしまっ て逃げ てそういえば逃げろて言ってくれましたね 夕 が上がってくるのが見えていた からで も間に合っていればよかっ たですのに ああそういうことだったんですか僕は てっきり予言でもされたのかと上松 は見張の家ではありません から何かまた意味しなセリフ見張の家とは あのあまり外の方に はしまったちみがオープンなので簡単に 踏み込んでしまったあと えすみません変わった服を着てらしたので 何か新色の方なのかなとそれ は まあそんなに偉いものではありません が春あさんリカ子さんあんまり困らせちゃ だめだよああうんそのつもりはなかったん だ申し訳ないですリカ子さん あいいきなり 下の名前であああすすみませ んちえみがそう呼んでるからOKかと まずいなんか調子が来るぞ別に そのいいですけどいいかいいやすみませ ん何なんかいい 雰囲気なんか変な袋工事に追い込むのやめ ていただきたい 帰り ます芽子 はもうちょっといる そう夕方前には戻って ね退場ちょっぴり不思議ちゃん入ってる けど可愛い人だよねそうだね可愛い人だよ ねそうかなどっちこっちのセリフです が美人はいいないくつになってもね症の 美人の ままでけあえて食いつくけどえ彼女って いくつなのよくわかんないまあ30過ぎっ てことはないと思うけど間違いなく私より はお姉さんだよ十分意外なんだけどだよね ちっちゃいし動眼だしちなみに彼女 って こんにちはおっと学生シの古来店か母さん 今いい あら 安永はるちゃんも いらっしゃいちょっとあなたはいあなたの あなた ですふざけてる の正直ふざけていたなんだろう島さん今 はるちゃんて呼びそうになったでしょ ほとんど初対面なのに非常識じゃないのは やば落ち着くんだヒステリー系ヒロインは 人気が出ないぞ すぐふざけてるあなたにね言いたいことが あってきた のいきなりこの態度で突っかかってくるの も十分非常識だとは思いつつも僕は えっと すまいをたして通告を待ったあなたねチネ にくっつきすぎチネだって忙しいんだから あなたはあなたで何かしたらどうな のそうだったの かう ういや別にそうでもよしんばちえねが暇 だったとしても女性には色々あるんだから 遠慮して適度に距離を取るのが大人でしょ それは確かにそうかもしんない認めるん だったらとっととどっか行きなさいよこれ だから大人ってずるくて汚くて鬱陶しいん だそうです私が汚いおじさんです はるちゃんそんなこと言うためについてき たのあ母さんたみにから伝言で何かしら しばらくは夜早いだろうからお弁当にした 方がいいんじゃないかってあらそれはそう だわ急いでお米炊かなきゃあとふささん あなたにこれをぼんよよよよえ僕 はるちゃんの猛おふバリアで跳ね返してい た僕は突然話を振られてちょっと驚いた彼 が差し出していたのは小汚く錆びた安 っぽいシリンダー城の鍵だキーホルダーも なし学生量の鍵ですたにがタバーに行って 出してもらったんだってえどうしてそんな 今朝は外に寝させて悪かったって伝えて ほしいそうです 律儀でよく気がつく人だなそう でしょうあの人がいるからこんなところで もなんとかしていけるわ母さんやっぱりあ お米お 米不自然な笑顔で香りさんが奥に引っ込む やっぱりってどういうことすみませんお 恥ずかしいところをえっとまあよそ者には 何がなんだかわからないので問題ないよ しらじらしい嘘をついた香さんとたさんが 割といい感じなのは実際は誰の目にも 明らかだろういえはるちゃんもですはる ちゃんよその人には絡んじゃだめだよ何を 兄ちゃんだって迷惑 でしょ別に えとにかくあなた宴が関係ないなら早く出 ていけばちゃんやめろてなんで よ夫妻師さんは被害者なんだそんな白場な ことを言うもんじゃない何を兄ちゃんの バカああもう何がなんだ か僕のことで喧嘩をやめるんだ痛な用事も 見ている ぞそれはともかくちみ情報は確かに 正しかったようだ脱出は危険しされその 水晶は白場の恋と見なされているやはり脱 めっちゃかんだ脱出は難しいのかとすると 部屋をもらえたのは非常に助かる集落と 次元のことを理解しようとするあまり自分 の身の振り方を全く考えてなかったたさん には改めて礼を言わないとまあまあ2人 とも落ち着いてはるちゃんチネと遊ぼうの コーナー遊ぶって何を信頼モデ今なんで まためこちゃんに正しいやつを見せようか なってめめいけどちえねってそういうの 結構こだわるよ ねまあ ね何かが始まるようだようやく話の中心 から外れた僕はいつの間にか置かれていた みを手に冷めた左右をいい た湯の底には見られない家のようなものが 描かてい た さつき安永君この門葉って何かな ああ上藤吉の長者の家紋ですよそんな食器 捨ててしまえばいいの に彼は辛辣な口調からしてこれはきっと彼 ら親を放置した樋口の家紋なんだなと 奥一方はちゃんは椅を動かしての前を移動 し対面して座った私が男役でいいいいよ じゃあ行くよ12せー の 新内さのお守り はひかがち [音楽] ふし がらすよ 2人が始めたのは茶つみはおちゃらかホイ を彷彿とさせる手合わせ遊び歌だった リズムに合わせ合唱膝を叩く合唱手を 合わせるといった動作をかみ合わせに行う 遊びそしてやはり間違いないそのメロディ は昨日の朝放送されていたのと同じものだ ゆりたてば 歌の したいついつ 無も慣れもて [音楽] 走るかなり進行が早いため分かりづらいが 手運びはかなり複雑だ指を立てたり現にし た状態で合わせたりしているにしても今の 部分どこか聞いたような 夕切り立て ば宴の 支度あ [音楽] あしび [音楽] けえり不に局長が重苦しく変わる父さんも いっぺん顔を隠すはるちゃんと腰を浮かし 相手の肩を掴むち あ みと [音楽] なにせ同じ フレーズ講師が逆転する やとに 1 切り立っ た再び元の局長と手わに戻ったと思った 途端に変なタイミングで唐突に曲が終わる 同時に2人は勢いよく 立ち上がり イエーイ久しぶりすぎて焦っ たどうやらこれでクリアらしいどうさめこ ちゃん元々はこういう遊びなんだよ すごい早くてよくわかんなかったよしはる ちゃんめこちゃんに教えてあげるんだえ私 が教えて うままあいいけどヤ君ちょっと話したい こと ある口調を真剣なものにするちみ何か な雰囲気はすぐに感じ取ったらしい安 しかし横目で僕の存在を気にしているもし 宴のことだったら僕がいない方がいいかな すみませ んサリアにちがめくばせをくれるきっと後 で色々事情を聞かせてくれるだろう ちょっと出てきますねはいお構いできずに ごめん なさい一瞬顔を出した香りさに挨拶し僕は 食堂を後に する昼までの状況をまとめこの集落の進行 と背景事を知ったあとは住人全体の スタンスもしかし今のところ率直に情報 交換ができるの地味くらいだ情報の偏りが あった場合でき ないえ他の住人との間には程度の差こそ あれ心の壁が見える後では話しそうだが 立場的にはちみと近そうに見えるもう ちょっと年配の層からも話を聞きたい本当 にベストなは僕は宴に出られるようになる ことかもしれないがちに聞いた限りでは宴 は極めて危険で悪質な飲だそういう昔話が あったとして過去には実際に死刑を行った 歴史があったとしても だ普通はもっと無難な祭りとかに形を変え て現代に伝わっているものだろうなぜそれ がこの殺人も死刑も法が禁じる現代まで 生き残っている単に法の支配の及ばない 平地だからそれと も神様を見たことがある からか な本当にそうしなければ確実に祟りを 生きるからとか バカバカしいとも言いきれない情もあるん だったま実際に観測できるなら神や化け物 がいてもいいというのが僕のスタンスなん だ けど科学で証明できないものは存在しない という主張は部活だ全く新しい技術や方法 によって未知の存在が感知できるように なる過去においていくらでもあったことだ 不な生物や幽霊やなとか感知しづらい方法 で隠れているだけで実在する可能性は もちろんあるただつまらない現実もある 何かが存在するかもしれないとされた最初 の情報件がそもそも嘘トリック勘違いでの どれかだという話基本的に世の中の ほとんどの不思議にはこのつまらない落が ついている科学が存在を証明する前に科学 が不在を証明してしまっているなんとも夢 のない 霊能者のイチ破りで有名な術師のフーディ にだって本当は心霊現象を信じたかったの だ本当の霊能者に会いたい一心で片っ端 から霊能者にあった結果ただの1人も本物 に出会えなかっただけ でまその状況とべ比べればそれらしきもの を実際に目にしてる僕はもう少し夢のある 状況にあると 言えるに命がかかっているのであれについ て適当な憶測で片付けるのはとりあえず やめておくけども思考を戻すとにかく今 1番大事なのは宴について理解しその被害 を避けて生き残ること だそのためには情報が足りない今朝の話 どう決着したかもまだ聞えていないのだ 雰囲気からして誰かが死んだというわけ じゃないと思う だ死んだよえ ぎょっととして振り返っ た誰だ初めて見る少女がそこにいた死んだ よ死んだ死んだともきっと君も死ぬ藤吉村 にようこそ気なお兄さん 怖い怖い怖い怖いワンピースのスを軽やか にひがし少女はかきっていく待て もち となぜわかったうんこマン誰がうんこマン だいや確かに見た目は結構びっっくりした が喋り方と声はもうちょっと工夫した方が いいないや別に変装のつもりじゃないしえ 普段着だとでも お僕は超貧乏だからずっと学生服を着て たらタバーが文句たらたら行ってきてねだ からはるちゃんにお下がりをもらったのさ おさがりだったのかこれまあ確かに可愛い が一応性別は男なんだよね君 は全く前振りがなければ普通に女子として 認識しそうであるうむちゃんとついている ぞプレショの時に確認すればいい別に見 たくない自分の性別に違和感があったり するのなんだそれ僕は男だ じゃあなんでそんなことを別になんで なんてない僕はそういうやだからだそう いう秘境の振る舞いというやつ頭が おかしいので普通の人とはうまくやって いけないでも好きなようにやらないのは それはそれできっついから多少は変にする わけだつまり自然体というわけそう寒く なければ酸っぱだでも悪くないななるほど どっちかていうと全体的に感性が独特な子 なのだろう都会でもうまい立ち位置が 見つからないと行きづらいであろう類いの そりゃ苦労もあったろうねよ休みは大体 住みやすいぜうんこまんも住むと いいなんでそんな話になるか な肉かろいや断然便利だしなそうか てっきり嫌なことがあって飛び出してきた のかと思っ たまあそれは否定しないけど さうんこまんも頭おかしい人 でしょえっと全力で否定する けどあれおかしいな道人だと思ったのに ねえじっ ちゃんびくし怖い怖い怖い 狼うわしに海人が僕はうんこマンが変態だ と思うみんなキャラ濃いんよこの作品マジ でだよねうんこまん は うんこまん お願いだからその故障を広めないでくれ師 でも春でもなんでもいい から 発さ はさ中途の人かよとっちゃんと同 アクセントなのも気になるがはるちゃんと の近藤防止のためだろうしまあいいかそれ では 元からうんこまんじゃ ないおじいさんとは親しい の頭おかしい友達 [音楽] だ確かにじいさん楽しそうだな顔になろう 霧が晴れたら上富吉に鶏盗みに 行こうそんなかっぱ的な というかなぜこんなに気に入られているま ある意味交通かもしれないがあの3人の中 でこの子はやや特殊だしちなみに今日は なんで他の高校生たちと一緒じゃないの うだってはるちゃん怒ってたし楽しくない ことになりそうな気配が全開だった もん彼女は何を怒ってたの [音楽] ちゃんはさやすんのことが好きだから さおっとちえねが帰ってきてやすんが嬉し そうなのが気に入らないのだよ ふんそしたらなぜ僕が怒ら れるやすんがちえのこと好きなのをはる ちゃんは一応応援しちゃってる しまだ微妙なことを聞いてしまった片思い してる相手の声を手助けしてしまってる ってこと かそうそうだから発さがちえねえと突如 ベタベタし出したんでわけわかんなくなっ てんだ よなるほどよその三角関係に巻き込まれて しまったわけかちなみにちえみちゃんは そういうのを気づいてるのかなそりゃそう じゃないでも相手にしてないし脈はない ね割と辛辣だなこの子はつうわけでよかっ たなちえは発散のもの だいやどうか なていうか君はそれでいいのか いなんで聞くかないや短期間の観察では あるけど君は本法なくせにはるちゃんに 対してはどこか海外しい感じがしてう あまあ分そんなんじゃないな幼馴染みとし て危なっかしいから心配してるだけ さ意外だなもちそういうやつをからかい まくるキャラかと思っ た発散だったら死ぬほどおちくる けどやすんには借がいっぱいあるしはる ちゃんはかわいそうな子だから [音楽] ななんかいっぺんに色々聞くのもあれだし それはいずれ別の時に聞かせて くれはすでに喋りすぎた何の魔術だ発さ 目君が勝手にペラペラ喋っただけだろう ところでさっき死んだって言ってたけど誰 か死んだのいや記者さんはなくなったけど 安人はまだ死んでないけど死んだも同然 だろうんなんでそう思ったのそうなんでと かは僕にはわからんけどなんかねたにが蛇 だって言った時やな感じがしたんだああ今 狼様が笑ったなっ て待て今なんて言った狼様が笑ったなって その前だ うんとたにが蛇だって言った時蛇は占い 占い師だっけたさんが蛇なの かそう言って たちょっと休養ができたまたなもちおじい さん ええ狼が来る ぞ知ってたのかは はあくそ時間も地味役も全然足りない ム さん あなん だこっちのセリフだなんでこの時に農作 なんか始めるんだこの人は鍵ありがとう ございます あそれはいいけどあんま1人でうろつくな よただでさえみんなピリピリしてんだから そのことですがさんは狼が一晩に何人殺す か知ってますか のやつそんなことまで喋ったのかよ僕が 無理に聞き出したんですというか話が 伝わることはあなたも予想した上でちえみ ちゃんに任せたはずだそれでも情報は断片 的ですがちょっと心配があるんですすみ ませんが教えてもらえませんかあ実の ところな俺は馬鹿らしいんだよこんなこと で他の世話は邪魔されんのがよちえみ あんた分かるかと思ったが結局あんたも マジになってんの か確かに彼にあまり動揺は見えないしかし もう2人死んでいる何が珍しいんだ はあのな人間なんざいくらでも死んでるし 俺はいくらでも片付け てるちょっと待てどういうことだ上の 土崩れの場かありゃ8年前に里が手入れ たら崩れてそのまんまになっ てる君はって片付けもしやがらねえ作業員 の死体は俺が掘り出して埋め たそんな大事だったのかバカな町の奴らが 山の中で首吊て獣に食われることもある俺 やおさんが苦労して片付けるはめになる長 に死体が流れることも珍しく ねりだかなんだか知らねが上流は危ねえつ のよそれでもな誰も何もしてくれねえ俺ら としちゃな無縁仏で埋めてそれで終わりに してきたこっだ山つうのは獣が出ようが無 が出ようが何でもありなんだよ兄ちゃんで も今回は村の中でああなんだろうな月の輪 が人を食うなん聞かねえしもしかして本物 のも群で来たかもなあれが野獣の仕業だと 人間の仕業だっつうのもどうなんだ要は夜 にバを立てゃいい話だろうがなぜバカみて に殺し合う必要が あるこの人はちょっと評価が難しいじたが いいの間違いなさそうだ合理的なものの 考え方をしているし未知のものに対して 正しく会議的な姿勢だしかし一方で何か 奇妙な考え方を合理性よりも優先して行っ てるようにも 見える休みの休み図のルールとかそれに 類いするしかしそうじゃないなんというか 仲間意識かこの人はヤを守るという形で 状況を理解しているその範囲内で可能な手 は尽くすがヤの中に敵がいるという可能性 にはできるだけ触れたくない彼の中では 現状はありふれた が出たという状況として認識されている あるいはそう思い込もうとしているそれは おろしおそらく現状まずいのだしかし よそ者である僕はそれを言うのは えっとそうですよねおっしゃる通りそんな 名に耳を貸す方がどうかして ますそれはそれで気にらなげな表情一体 どうしろと 気になるんです伝説で今夜一晩で皆殺しに なるとかなってるなら心の持が違うああ それはねえな狼が殺すってのは一晩に1人 だけのはずだそうなんですか伝説上それは なぜだってことになってるんでしょうばあ ちゃんなんつってたかな誰も山の沖手には 逆らえんよつ狼様であってでもだったか よつ狼蘇った狼って意味だ とあれおかしいなその言葉はどっかで聞い たことあった気がしたんだがそれは ともかく掟てが狼にも適用されるというの は妙じゃないだろう か狼は読人の側であり山の敵対局的な存在 であるはずそれに山の瀬というのは1日 1人しか殺しはならないというもののはず 昼に死刑で1人殺せばそれで打ち止め夜に それ以上殺せばルルア汚れとかいう罰則に 該当するはず納得はできないが狼も殺せる のが1日1人というのが1つルールとして あるってのは承知した変なこと聞いてすみ ませんでした大人しく引っ込んでおきます あ男がいる時は言ってください勝手に手は 出さないでおきますがここにろしてる分 働きたいんですああそうだ な最後は生返事になってしまったが とりあえずかけていたルールに関する知識 は得られ た食堂に戻ると高校した知が3人と ちみそれえ噛んだえそれに安岳の弟よつ君 よつ君がいた芽子は帰ったようだうんこ マンじゃない 発散うんこマン何それ 結局ぬぎが広がっていくそれはともかく やはり今回宴の展開を聞き出さねばななら ないさっきのもち情報を思い出すとなんか やりづらいな悪いけどちょっとちえみ ちゃん借りていいわちえみさん 大人気だからあなたは懲りないわ ねちゃんいいから僕らは母さんを手伝おう てよ多分難しい話なんだよ僕は皿を叩き 悪るかかりはるちゃん持君を押さえつける かかりえちょ何よ これごめんねなんかバタバタして安永君と 何を話してたさっきの宴でねちょっと まずいよねっ てやはりそういう話かさんがって名乗った と鹿持君から聞いたんだけどうんそうなん だよね他に蛇は他いや蛇は1人だ し山の加護は全4種飛んじゃてもいいや6 で見れられるのか山の加護は全4種蛇は他 の参加者が狼かそうでないこ信託により 授かる猿は例外的に2人いて他の猿が誰で あるかを は合にかけた死体が狼がそうでないかを信 により知るそして雲は狼の襲撃を1回だけ 防げるよう神に頼むことができる守れるの は全員守れよ山の神とにかくこのメの他は 無力の一般人と狼であるはずだ昼に全員で 1人まで殺し夜に狼が1人選んで 殺すこれで生き残りを争う人間がどうにか して狼を探してなければならない狼を選ば ないならばうのイベントは全く無意味だ 集落は狼に住されるままとなる殺人の是非 を一旦脇に置くならば今日狼容疑者を選べ なかったことは単純に1日ロスだよねそう だねそのこともさっきヤ君と話してた そして実質蛇の正体が確定してしまった うんちょっと嫌な状況だね ちみも分かってくれて た警察の科学操作は望めないそもそも相手 は頂上的な化け物現状狼を特定する確実な 方法は蛇による信託しかない逆を返せば蛇 を失えば人間サドは狼に対する決定的な 切り札を失うでも多分今日は大丈夫なんだ 雲は匠兄ちゃんを守るようにってことに なったからえ待って雲もばれたのかかうん ヤ君がこの場で明かせば狼にも聞かれる から秘密にしておこうっ てするといそれで肝臓じいちゃんが オッケーだして方針が決まったんだ正し そうだ ねと思う蛇についてもそういう風にできれ ばよかったのか な確かにその通り だ狼に加護者の正体を明かすことなく情報 を密に集めるのがベスト特に蛇は黙って 信託を進めておいて少なくともある程度 情報が集まった時点で正体を明かすべきな んだいきなりそんな発想するのが難しいの は確かなんだかよによって最も重要な蛇が 割れるとはやはりたさんは安水を守ること あるいは自分のやり方を守ることを優先し すぎて判断を誤ったんじゃないか表面上は 平成をよっているが実はそのことに気づい ていて動揺しているんじゃないか結果どう なると思う 確信を奥に秘めだちの雲は言われるがまま にたさんを守る当然狼もそれを聞いている んだからたさんを殺そうとすれば雲が阻む んだろどうやるのかは知らないがだね結果 1日分の殺人権をロス するちもまたこの状況をロジカルなゲーム のようなものとして捉えているようだが ならさんは無視して別の誰かを殺す春さん もそう思うかちなみに狙われるとしたら誰 かなそれは分からない狼側の選択傾向が 分からないからね奴らが女子供の血を すすりたいとかなら狙われるのは若い子 たちだろうし怖い大丈夫ちえみちゃんより 若い子がいるから殺すだ大丈夫 美人狙いだったら一等 許すでもそれはそれでやだな殺される前に 何されるかわかんない しそういうのも考えられるのか最悪の事代 のシナリオもう1段階えぐくしないといき ないようだ趣味以外の方向で言えばそうだ な殺すことで村人側が大きく動揺するよう な人物集落の有力者あるいは今後のゲーム 展を左右するような優秀なプレイヤー肝 じいちゃんあるいは安 君あう今回唯一村人側にとってプラスに なると思われる動きをしたのが安永君だ 高校生グループのまとめ役のようだったし ようだし相撲名識なのは間違いない模様 一方そんな手も牧島肝師の許可を用した上 で彼が許可を出している点も印象的だ僕は もう少しがガンガン仕切るかと思っていた が若者の意見も入りつつ上手に仕切る体格 を持っていると考えるべきかどちらにせよ 失いたくない人材だあそうだたさんが誰を 調べるかは決めたのうん清之助さん え何そのチョイス何って本人の希望であと 人間関係的に不利な人から優先的に調べて 安全性を上げようっていう それはどう だろう狼でないことを確定させた人は今後 動きやすくなるはずだ少なくとも狼が昼の 間自分たちに有利なように宴を誘導しよう としているという疑いをもたれずに住むと なればリーダーとして適なある人物が選ば れるべき だ選ばれるべきだったのではないだろうか いやと清士が能力的にどうかというのは密 だが少なくとも人的には厳しいというのが 僕の見立てだやはりリーダーとして適切な のは貫禄十分な牧島肝師いやしかしもし蛇 の対象がその夜に狼にやられてしまうなら 蛇が無駄になるか死んだ人はカラスが 調べればいいことだからん違うよ夜に殺さ れるのは狼が選ぶんだから間違いなく人間 だよカラスはあくまで昼にで選れ殺された 人の正体を知れるだけあそうか確か にどうにどうにせよ清の騎士を占うのは そこまで間違った真ではないのかもしれ ないでは今のところそこまで下手に動いて いるわけではないということかいや もちろん肝臓士がやられることは相当に 悪い時代なのだ がちの表情も明るくはない完全に不正解で はないはずなのに不安感が拭えない僕も ちみもおそらくそういう気分を共有して いる間違え た宴においた大雑把に日没以降は物つまり 土居に1人で閉じ込めることになっている との ことそこはまあ言いとかで納得できる ところだが平日にも関わらず学生たちが 学校に行かなかったのはなぜだろう一応 聞いてみたがこんな危ない時に外に出る なんてで終了だった霧が経ったら出られ ないということを安水の住人は実生活に障 が出るレベルで猛進しているの だ安水が切りに積まれていることは当然上 富吉の人間も把握しているだろう特に 小人数であろう文行で安水出身者が3人も 無断形跡をしたならば有識時代として対策 が打たれるのが 普通村部の収録だと言ってもそこまで完全 なネグレクトの対象になるということが あるのだろう かやはり上藤も含めて違う含めた村で読み の宴が認識され隠蔽されていると考える べきのよう だ読むぶ分多いよえそんなことを割り当て られた学生量の203号室に座って考える ちえみにカップ麺と湯をもらもらい しばらくお隣りさんだねとかついた会を2 して別れた明日また入るかもわからないと いうのに食事後早速風呂を浴びさせて もらったかなり古いガス休当機だったので 使い方が分かるまで時間がかかったが電源 コンセントも一応あったためこれで携帯 電話を充電できそうだ腕時計も持ってない ので大事なんだちなみにこの部屋には台所 がないということは他の部屋にもないの だろうこれまでの要素見れに皆住宅で料理 や食事している気配はない3色食堂に依存 してるのだ文化だけなく生活習慣も特殊な 集落果たしてどのような経緯で成立しこの ような形で継承されてきたのか研究テーマ としてはなかなか興味深いが取りも直さず 命の危険からあるのはいただけないさて僕 はどうする宴から外されれたとはいえ夜に 外うろつくのは危険 [音楽] だろうなんせ夜にうろついて殺された記憶 がある理性的に考えるならは夢としか思え ないが単なる夢と思えない生々しさもある 夢だとで安定できるまで慎重に扱うべきだ しかし一方で世に物音と1つ立てなければ 生き残れることは経験的に証明済みだで あれば僕1人でも夜起きて夜起きておき見 られるものを見ておくべきではないかそう いえばたみさんは夜に晩を立てると言って いたがあの人は晩に立つ好なのか蛇が死ぬ ことを防ぐ必要があるあの人はそんなこと をすべきじゃない くそ宴でなん宴で何も決めなさすぎだんて 宴で何も決めなさすぎだ情報共有もうまく いってない基本的な注意事項の伝達すら不 十分だ狼にも知られるリスクあるのかも しれないが情報と認識が偏るとそのことに よる被害がでかねないのだか言って僕の 立場で動くのも限界があるメッセンジャー を気取って今日のように動こうにも下手を 打てば地名的な情報のを産んでしまう だろうそれどころか怪しい動きだと見なさ れ集落の人々の信を失うかもしれないくそ どうすべきなんだ黙っておしくして宴が 過ぎ去るのを待つべきなのかそれはそれは 僕らしいとは言え ないドアには郵便浮きが設置されている手 を差し入れてこじ開け外を覗いてみる外は 相変わらずノームに満ちており視界は ほとんどない廊下の手すりとそれを超えて で侵食する木の枝葉がかかに見える程度 だそれでもここから凝視していれば侵入者 がいるかどうかぐらい は微妙だなあなぜならここは2階の最悪な 部屋より階段側にあるはるちゃんちみの 部屋への襲撃を察知できないのだ巻物が ここまで来た場合に限って目目撃できるが それは僕が襲われる時のみ血のために最 重要のはずなのだがどうにも自分の命ちの 優先度は優先度をつき づらいなぜか死んだら振り出しに戻るよう な錯覚を覚えているやめやめとにかく夜は 起きておかないと気をつけるべきこと 考えるべきことは山のようにあるのだ から5月14日水曜日 え不気がついて動こうとした途端額を 激しい摩擦感が襲い途端頭をしかにドのに 打ちつけること に何がなんだか分からないまましばらく 痛みでうまって しまうドアにもたいかかった状態で眠って しまったのか思った以上に気づかれて 気づかれしていたのだろうか死ななかった とはいえこれは失敗 だ不自然な体勢で眠ったため体中が痛む ふらつきながらも僕は充電の終わった携帯 電話を拾いに行った時間を見ると6時僕の 感覚では早朝 だ存念を決め込みたいところだが宴の展開 が気になる熱い湯で顔がい靴をきっちり 吐いてふと思いつき夕向きから外を覗い た包丁本とちが外にだって 思わず後ずさり後後ずさりじゃ後じりって いう言葉初めて見たかも思わず後じりをし て登り口に つまづき知り持ちをつくなんだそれは実質 の前に狂気を持って佇む女自分の認識した ものは控に見ても恐怖映画のワンカットと して十分すぎるちょっと待て考えろ何かが 起きてちみはそれで僕を疑い狙っていや もしや彼女が狼で僕を普通に 狙ドアが激しく叩かれ引きずったような 情けない声が思わず漏れたはあさんはあ さん起き てる答えたら殺されるのか春あさん起きて 他のみんなの様子を見て回るから付き合っ てほしいん だちなみに私は現在狂気を所持してますが ご信用につき心配なきよう 紛らわしいあ起きてた大丈夫大丈夫ほら 狂気はちょっと離れたところに起きまし たおろおろ覗くと郵便受けの穴の向こうで 彼女はぴょんぴょん跳ねながら手ぶり アピールをしてい たちみと合流した僕はまず学生諸君を全員 叩き起こした全員無事だ彼らが短くをする 間距離的に近い里屋敷へと向かうノムに 満たされた休みは今日も不気味なほと静か だ昨日の朝のように足元を慎重に確認し つつ 進むもしかすると霧をかき分けて資金距離 から人狼の化け物が出現するかもしれない そうなりば一貫の森 だそんなわけで僕は先行して地の手を引き 足元に注意して歩くこととした最悪前面の 僕は脅威に遭遇し食われてもその間にちが 反撃または逃走 できる誰かいるのかあ野里さん夫妻と ちえみちゃんですどこ だそこ か霧の向こうから現れる不景なしめつら いやあどうも屋敷は大丈夫だったみたい ですね当然だろう屋敷には古いながらも セキュリティ設備が設けられている化け物 だろうが侵入できるとは思えんねそっか じゃあみんなで避難させてもらえますなぜ そんなことをせねばならんのかねこれは 安水の問題だろうそっかそうですよね じゃあ安水の問題解決のためとっとと下に 降りて ますたま一に動かないとだった 清之助氏はやはり単なる口先野郎という 評価でいいのだろうかプライドというか 共栄心は強いが自分で言うほど頭のいい 立ち位置で宴の進行に貢献できていない ようだまた神経質な振る舞いは恐怖の 裏返しのようにも 見えるもしかすると彼は強がっているだけ で安のというか藤吉村の会について警視し ていないのかもしれ ないなんかいうナレーションあれだよ なかやさんとか当てたらぴったりなん だろうなともかく3人で坂を下り問題なく 学生組と合流する慣れた道でも不気味な もんだねだね切りって不思議 だこれなら脱いでも怒られ ない脱ぐなやめろ 若者牧島春の様子がおかしい さっきのもちのく口調になっちゃうた さっきのもちの口調は明らかにはるちゃん の突っ込みを期待してのものだそれを スルーした彼女の顔面は霧越にも分かる ほど蒼白でうき加減で軽く震えても いる全員それには気づいているしかし あえて触れないでいる疑問はすぐに記念に 変わるからだもしかすると彼女は昨晩狼と して恐ろしい教皇に手を染めたのではない か そんな憶測を口に出さずにいると彼女は 突然がくりと膝を追った大丈夫かはる ちゃん触らない でかえた大声にみなぎょっとするはる ちゃん兄ちゃん 違う ごめんだ けど今はねうんそうだよね神経室にもなる よ足元に気をつけ 以降僕らは歩く速さを落とし誰の手も取ら ないはるちゃんが最後尾を歩く形と なる霧の中に月々と姿を荒らしては消えて いく雑器に 巨石切りは禁止眼的に情景を切り取り次々 に周囲の世界が変わっていくような錯覚を 見せる木のトンネル水の道巨の 大地コンクで固めた階段一歩先は遺その ような錯覚を抱きつも 進むはるちゃんがいる背中も気に なる彼女は何を思っている恐怖ではなく 警戒なのかいくつかの坂を下ったところで 広場が見えてき たみんな無事 ね食堂前で2人が合流ご老人方は浅坊かね ばあちゃんは宅中だ体調が良くねえらしい これから来てねえ連中のところを回るき お前はついてこいなぜ君が私に命令する男 がいるかもしれねえから だ悪いがあんたも頼む ぜなるほどね初めて手伝をじられたがこれ で少しは仲良くなれたなどと喜べる状況で はないえ おそらく彼は懸念しているのだこういった 時に頼りにしていた人形もう頼りにでき ないことをすれ違う時に小声を聞くあのね 安永ちょっといい何母さんよつを探して ほしいの離れにいないようだ から嫌な予感がしたのは全員一緒だっ たろ男3人で平屋を巡る 君土それにもちが集落を巡回この体勢で 確認を進めることに決まった濃密な霧の中 無駄口を叩くものは1人もいなくなっ た平区画は外から見ただけで実際に 踏み込むのは初めてだっ た黒ずん だ木番でいいの これで組まれた粗末なイイは半分以上が 雑草に埋れている東海寸前の肺をり霧の中 やい骨をさらしている様は死んだ居住 のいいのか一瞬居住が分かんなくなった 死んだ居住の鳴きを彷彿とさ せる音読って難しいねえ草の中過しで 踏み固められた道ともし筋をたどる時折り 草の中で小さなものが跳ねる跳ねる音が する虫か帰るかその度つい身 カさんはここに住んでいるのだったかああ そこんだくそなんだって彼女がこんな場所 に住まねばならんお前が知らねえんだっ たら俺らが知るわけねえだろうが身あたり の指しじゃねえのか私が知る限りでは彼女 が休みに移ったのは自主的とのことだがね 第一必要がないひょっとしたらが立つんで でのじでもに来たんじゃねえか無駄だった が よ時々この感じなんか変だよなって感じる 時ある なんかまノベルゲーだからなのかね独特な 表現の仕方とかあるよね 巧私ならともかく彼女相手にあんまり口が すぎるんじゃないかねは の正当だぞ知るかここは安水だあいつ自分 で言ってたろうが宴になりゃみんな食われ んだ よりかさんかさんごです かどうやらたさんは上あるいは長者4期に 対して良い思いを抱いていないようだ言わ れてみればしほどではないにしても上松も 若のから はあったかもしれ ないあ日常的な話これに限ら ず異変を見つけたら引き引き戻しましょう え村八部の集落である安民とそこを然と 踏みつけている長者4家有効的な関係を 気づけるはずも ないややって彼女は出てきた例の不思議な 束できちんと 身形特殊な熟でマジ で使いそうで使わ ない身形を整えており普段と変わりない見 た目で 芽連れていきません とそういうわけで次の平屋に移動なんと なく目で促されたので僕は彼女を 起こすだ よまあリカ子さんが大声を開けるのは ちょっと想像できないし他の2人には世 するきりがないというところかなんとか 呼び立てと寝ぼけ目の少女が現れた め 芽子よかったきよ2人を食堂まで連れて 行ってやれリカ子さんこちらへ足元に気を つけて はいあの その声がどうやら僕に向きられたものだっ たので僕ははいと答えたのだがごめん なさいそう謝られてもう一度はいとバカ みたいな声を出してしまう彼女はそのまま 2人と一緒に行ってしまいたさんと僕が 取り残されたいいんですか清之助さんがい なくてどうせ役に立たねえ上松の坊主 がばってたら運ばせようとたけどよもう誰 がやられたか分かった からよつじゃなくてあっちか えっと名前が出てこないおやさんねおや さん春のおじいちゃんかなまだ狼じじの 可能性 じじ適当 が生きてたら誰より早起きしてとくに休み を3周くらいはしてるっつんだまあそう なるよ なすまねえ奥のがおやさんの家 だ無言でしたがそれ以上真の変と思いつか ないとに鍵がかかっていなかったことで すでに異常者異常さは十分だったときた 瞬間に異臭が鼻をつく昨日も体験したまだ 新鮮な刺繍ちくし ち ちくし僕は顔をさけて小さく悪を突き 続けるたさんの代に可能な限りのものを このに 焼きつけるそのことに自分の存在意義を 見出し目を染めけたい自分を 戒める遺体の村会の度合は昨日よりも ずっと警備だっただからこそ横たるそれが 人間で地で昨日まで当たり前に生きていた 人物であることを顔にも思い知る認識に 問題があるとすればその頭部顔面に当たる 部位が完全に破壊されていることだカプな 巻きカプなきまでにという言葉そのまんま の徹底的な 加単純にしかし必要に強い打木を繰り返し 与えた結果だろう遺体の首から上は砕きた 頭蓋骨やその白や赤の内容物と混ざった 奇妙な扁平なものになりはててい たそれにひしてほとんど無傷な胴体が時代 がかった着物で老人らしからぬ熱い胸板を 包んだその体育 が牧島肝臓士の遺体であることは誰の目に も明らかなこと だろう片付けるんですか当たり前だろ少し だけ時間をくださいどうする できる限りのことを調べ ます事実現場の保存と言ってもいつ出 られるか分からない以上腐敗していく遺体 を放置するわけにもいかないのだろうそれ にこんな無い遺体を彼らなりの方法で早く 処理したいという気持ちにさることなど できないであればその束縛がないものの 務めとしてできるだけのことを しよう昨日の遺体とは全く違う くなく損傷した2つの遺体と比べこちらは こちらは極めて限定的な集中的なダメージ が頭部に与えられている狂気は刃物では ないだろうドンキだ表面の皮膚は咲きて いるものの細切れになってるわけではない なのに骨は砕けているドキで頭を集中狙い これで強いエコがどうのと想像するのは僕 の仕事じゃない確定的な事実として言える のは殺人者は爪や牙ではなくドキによって 彼を手にかきたということそして少なく とも間違えて殴っちゃったとかじゃなく 断固たる殺を持ってこれを行ったのだろう ということ少なくとも昨日の死体を作った 存在とは別 の 何下種人か別の下種人の仕事に 見える一応昨日のは汚れで今日の狼の仕業 ということなら話は合う しかしあの時外をうろついていたら見えた はずのあれは狼として説説得力のある見た 目をしていたすなわち人狼人狼が汚れを 与えるとしたら伝承上またよくわからない 話になる信頼明人イコール山の神が与える 罰が汚れなのだから狼様が行使するのは おかしいはずだ吐き気を食らいつつ遺体に 向き直る腕まくりをして損傷部に手を 伸ばす おい何をないと思います が一応調べ ます首切り云々は死体をすり替えるため ミステリーだカの生えたトリックだ例えば 肝臓師が似たような体格の人物を連れてき て殺害し転がしておけばこの状況なら肝臓 師は真の振りができる肝臓さん下顎に銀馬 ありましたいやねえよ 声だと思ったら彼は青い口で青い口じゃ ねえや彼は青い顔で口に手を当てていた ちょっとやりすぎたかただここで何弱ぶっ ても仕方ないおやさんは60過ぎて差し歯 も何にも入れてねえの自慢してた からあったのかいえ誘導を避けるための 質問です健康な歯がびしりですよなんだ よ下顎は綺麗に残っていた上 は頑丈 半分でいいのか なともどもぐぐじゃぐじゃにやられて しまっているがしかしそれでも特徴的な ごま頭や 髭眉の漢字からは彼の顔のおかを感じる ことができた牧島肝臓師本人と見て間違い ないだろうであればこれ以上傷のつけ方に こだわるのは現人では無意味だ手が べちゃべちゃになった後で流しを借りない とその他の状況彼は洗米布団に横たわって いる抵抗した気配はない寝ていた時に一撃 与えて即死あるいは傷の残らない形で混沌 させるか殺すかしてここに寝かせ攻撃した どうにせよいつでも誰でも簡単に作れる 作れる死体じゃない極めて特殊な状況だ 不可解な肝臓師も物のきを守って鍵をかき ていたはずだということがトミとを乱暴に 壊したり開けたりした形跡はない セオリー通りなら肝臓師が自分で開けて 招き入れた抵抗なく殺される殺されている ことから身内の反抗そんな読み解きが基本 なのだろう がしかしこれが読の宴に起きる普通の殺し 方であるならば普通でない力が働いてそれ を可能にしていると言わざるはいない状況 に目を戻す布団にしろ周りの畳にしろ無論 ちまみれなのだがそれ以上に奇妙なのが 水けだ霧のことを考えても不なほど そこら中水出しになっているまるで殺人者 が水をぶちまけたように帰りを洗いのそう としたのかそれは考えられるが死体の前で やらなくてもよかろうに足跡は絶妙に ぼやきているこのためかそれにしては はっきりと残ってるようにも見えるが まるで最初から湿っていた布団や畳に後で 血のりの足音をつき足跡をつけたよう だちなみに形状は洋物のそれではない下で もないし無の肉噛んだ肉球付きの獣の足跡 でもない長い小板型造りか何かのように 見えるそんなにたくさんは足跡は残ってい ない血は大部分不に座れているその範囲で 言えば残ってる足跡は1種類しかないよう に思えた 何か分かったのかよ大したこと はだろうなあんた別にそっちの専門家じゃ ねえんだろう ええ残念 ながら僕に分かるのは主人が 危険危険極まる人間だということだけ だ僕は手を洗えたたさんがを外し続いて 2人がかりで肝臓さんの遺体を問に乗せ たさらにその辺に転がっていた手ぬいを 元気をとめない顔にかせて運ぶ準備ができ たことにする後ろ頼む了解です持ち上げる 確かにこれは2人で必要十分な仕事 だ霧に満たされた屋外とサナに捨てるん ですかばあちゃんはそうしろってそうし なければ汚れると あ制裁を書いた声下手に声をかけるべき じゃないそれだけで追い詰める危険だそう 思わせる雰囲気を彼は漂わせている俺の せいだどうしてです俺が宴でヘやった からその可能性は確かにある彼自身やはり 自覚していたというのが査だそれだけに 名言する気が引けたにはよくわかりません が少なくともたさんがご自分なりにベスト を尽くそうとされてるように見えますよだ からて失敗したら何にもならねえじゃあ 取り返さないとですねこれからは多分 あなたが安水をまとめていくことになる俺 には無理 だ僕にも無理だ所詮よそ者である僕に彼は すぐにに立ち立ち直らせる こと無力感を感じつ食堂に近づくここは 素通りしてそのまま墓場じゃない墓所まで 行くのだと いう間に合ったらしい山脇大さが一心に 念仏を唱えているその脇でオベ香さんが 立ち尽くす心ここにあらずといった 表情上祭りかは芽子の目隠しをして死を まっすぐにこちらに向けているはるちゃん は 感動さんの実の孫である牧島春は過な表情 で運ばれる祖父を見守って いる憶測はすべきでないそれは知りつつも 憶測して しまうその表情に宿っているのはこいきれ ない悲しみではなく怒りや憎しみ嫌悪では ないのないだろうか と彼女がソフと仲良く話していた記憶は ない何か圧があったとしても不思議では ないそれにしても最後の時くらいもっと別 の表情で送ってやってほしいそう考える 間違いなく自分も知らないよそ者だからな んだ憶測はすべきではない くそなぜ僕はこんな立位にいるこんな立位 から何の真実が見るというんだしかしこの 時僕はまだ状況を警視してい たよし君がどこにもい ない墓の坂道遭遇したチムは蒼白な表情で そう言っ た今やえず高校 男子高校男子2名男子高校生2名高校男子 2名と手分けして集落中を探しているが霧 で南光してるのだという僕らも肝臓さんを えっとこれホムったらでいいんだっけ葬っ たらすぐに行くとつげたみさんととに歩幅 を大きくした 実のところ墓場は遠くもない休みは狭いの だそれでもやたら遠く感じるのは霧のせい か重荷のせい かびっくりし たすっかり忘れていた彼も顕在か何が 楽しいのかこちらを見て手を叩いて笑って いるこれで姿が見えないのはオリベよつ君 ただ1人となる1人きりのはず だ狼の犠牲となるの人間にたった1人の はずなんだ無言のまま僕らは今の仕事を 済ませるべく足を急がせ た結果としてそれが彼の早期発見に つながることに なる最短で崖に向かう僕らの進路を塞ぐ ように墓所である草っぱらに彼はいた は一晩で1人じゃないの これと言っても先行するさんが気づきは 結構な偶然によるそれほど彼は雑草に 埋まれていたそれほど彼はバラバラになっ ていたうわあ鳥肌ドってきた今 えなんで死は確かにあるしかしそれ以上に 踏みあらされた雑の青草さと異様な獣草さ が立ち込めているもしかすると辺りには彼 以外の血液が飛び散っているのかもしれ ない肝臓さんとは対象的な壮絶な格闘痛を 彼は痕跡として残残してい た よし お前根性あった よ触れる声でたさんが広いたのサッカー ボル程度の丸い もの一面食いちぎられ元気をとめないそれ はししてなお歯を固く固く食い縛っていた いいですか 僕はたみさんからそれをよつくの頭部を 受け取って口元に指をやったそこに付着し ていたものが気になったからだそこそこ 長い獣物の毛だ彼はきっと最後まで 噛みつきによって抵抗したん だろうおそらくは汚れを与えるあの存在 にオリベよつが死亡したという知らせは すぐにの面々に伝えられた我が子を失った 親の悲しみとは必然に尽くしがいもの だろうそれを考えても母親当たるオリベ 香りの取り乱し方異常じゃない尋常では なかった普段の控えめな声を裏返らせ は反響乱で現場と走ろうとする彼女を睡眠 で押さえつけないとならなかったすでに彼 の遺体は何人かでそれを確認した後空中に 放り捨ててしまっていたから たさんは彼の脱色した発をひさ持ち帰って おりそれを香りさんに渡し た彼女はそれをためらわず口にした号泣し むせ帰りながらそれを咀嚼し飲み込もうと する姿はひく浅ましく物でやるせないもの があったある意味で究極的なポを体現する 行動なのかもしれないしかし結局のところ どんな形であれ我が子己れのうちに 取り戻そうとするる恋は手遅れて筋で無駄 である僕の目にはそう 移る宴を しよ親さんとよしをやったやをどうにかし ない と彼の言葉大達の視線を集めたものの地に うまるようにして応えする母とそれに 寄り添う年長の息子には届か ないよつ君君は一体沖に反して何をした 少なくとも君の試みとしは母親ばかりか他 の生き残った人間を追い詰めただけだ何の 役にも立ちはしなかった不気味な気が遺留 品として得られたそんも誰もが最初から 危惧していたことにすぎない命の使い道を 各員がバラバラにバラバラに独断して 捨て場に突っ走る状況は最悪に 近い僕のそ考えは図らずもこの日のこれ からの展開を暗示する形にしまったはる ちゃんがどっか行っ たくそどうしてみんな間違った方向に行動 力あるん だ沢ちみか田持室たそして僕が牧島春の 捜索隊として動くことになった安永君は 落ち着く気配のない母のそばにいるという ことでメンバーから外された清之助氏は 当然のように捜索を拒否したが食堂周辺に 男がなくなるのが問題だという彼の首相に も1であった一応霧に隠れてキクラの殺人 者がついてる可能性はゼロでは ない襲撃や事故による行き倒れを防ぐため 最低限の2人組で動くことになる心用に 農具クとカを渡された気をつけてね2人 ともやばいことになったら全力で叫べ低く 大きい声でな了解ですよろしくなもち キリキリ働くぞ 発散もちは捜索にはスカートが邪魔だと 言って学生服に着替えてきている学生服も 向いていると思わないが他に服はないのだ から仕方ない女者のワンピースよりは確か にマだろう女装がお気に入りらしい彼が 自分から着替を申し出たのは彼なりの真剣 さの表明といったところだろう かそう考えればひひ作調こそを保っている ものは彼の目には真剣さがあるいは余裕の なさが妊娠で見えた はる ちゃんはる ちゃ声をからしながら休みを回る草村や 草村の中 や小陰も必要に 探る田んぼに踏入水路を棒で探りましたが 彼女が見つかる気配はない彼女はどうした と思うわからん自分のじっちゃんが死んで ショックだったのかもいやその前だ朝から 何かおかしかったろ うそうだっ け彼女ちょっと潔癖症なところがある 潔癖汚いものとか行為とかそういうのを 嫌う感じ最初にあった時からそんな感じは あったかと思うんだけど ああ うというか休みで一番りなんだよね ちゃ怖がり昔話の汚れとか昔からすごく怖 がってたしある意味汚れるのを嫌がってた のかもなるほど 名刺に熱した恐怖それは分かるしかし何が きっかけでそれが悪化した夜の間に何が あっただからはるちゃんが狼でも誰も殺し たりできないと思うんだ なは考えてるのかはるちゃんが狼かどうか は別としてもし狼でも無理だろうって言っ て おる慎重だな君らしくもない僕自身のこと じゃないからね君とまでハゲーをやりたい わけじゃないんだはるちゃんについて何か 考えがあるなら言ってくれないか うーん何を疑ってるのか僕には分からん けど僕ん中ではんはと同じかそれ以上に 大事なものでそれ以外何にも大事じゃない んだよ ねだからとっとと探そう よ正論 だしかしどれほど探しても彼女は見つかる 気配がないどこかで倒れていたり意的に 隠れていたりすると見つからないことも あるかもしれないが一方で別の器具をす べき段階に差しかかりつもあっ た彼女が休を出た はこれに全員否定的なコメントをする だろうことは想定済みだった相当考え にくいけど霧の休みは読の国と繋がってん だってばあちゃんは言ってるだから出よう としてもあっちに迷い込むだけだとまあ あと単純に危ないよね山の中はその心情は 承知した上で聞きますがそれでもあえて 彼女が村を逃げ出したとした場合彼女に どんな心境の変化があったと考え られる皆黙る想像もしない時代思考停止だ もし彼女が外を目指し何らかの危険に 向かっているならば既に時間をあまりに 無駄にしてしまって いる急がなければいけない僕は嘘ではない が奇と言われても仕方のない憶測の憶測中 のお足を引っ張り出すはめになる彼女に とってこの村があるいは人がもはや信頼 できる場でないとすればどういうことだ 真夜あるいは早朝に彼女は何かを目撃した のかもしれませんあるいは何らかの証拠に 気づいたのかも自分のよく知る人物が狼に なって人を平然と殺したその事実を確信 できるような何かに ね3人とも発した表情彼女は若いし不安定 なところも あるは社会だから心の寄りが失われれば居 場所がないように感じられてもおかしく ないし過な性格であるはちゃんなら1年 発起して脱出を試みるなんてことも考え られるんじゃないか説得力ある なしかしならどうする諦めろつうの かこれが休み休み人の発想僕は汚れても いいからはるちゃんを探しに行く これがくるっと休み頭人の発想だそんな わけで外出に抵抗感のないよそ者である僕 も行きますだからそれ止めるって言ったよ ね大丈夫やばそうだったらすぐ 引き返すあるとすればサナ方面のはずない から通学路側を探すことにするそれに大人 が子供を見捨てるわけにはいかんでしょと いうやつで さん反論しようがないよそんなのもちろん 彼女がまだ休みずにいる可能性は十分ある 2人は引き続き集落内を探していただけ ますか任せてくれ危なかったら絶対逃げて よはさんさっき言ってた話さうんどれはる ちゃんが何かを見たから誰も信じなくなっ て逃げたって話うんそれが多分本当じゃ ないよねさあ僕はあくまで可能性として 行ったに過ぎないが本当かもしれないとは 思ってるよ例えば僕ややすんが牙とか 生やしてうろついてるのを見たとかまあ それも可能性だね うなんて言うかそうじゃない気がするただ の感そうたのだけどそれでいえばこの読の 宴ってさそういう方法で狼を見つけらん ないようにできてる気が するん夜出歩けないから目撃ができない1 か所に固まって総互監視もできない警察を 呼べないから科学操作も無理おまけに全部 霧の中で何がなんだかわからないうちに ことが進んでいくだからそういう証拠とか じゃ狼を見つけられ ない状況証拠すら揃わない状況で プレイヤーは何を持って他人を死刑に送れ ばいい正体不明の手合中の加護を除きば物 を言うのヘク先導鬼面感情論コネクション 人望要はコミュニケーション力だよく わからんけどそんな感じでちゃんとでき てるんじゃ ないかたるものなと何もない危うい弁論の テーブルで 下先3スだけを武器に疑い合い傷つけ合い 見にくく殺し合うそんな宴そんな悪意が 存在するとすればかした持ちの勘には一理 あると思えたもしや君は探偵タイプなん じゃないのへいやそれは休んだなもしかし たらやつはもう色々分かってるかもしれ ない ぞ戻ったら彼にも話を聞くべきだな そんな雑談をしつつ僕らは休の出口ある 峠道への別れ道に達した両脇の巨岩は上部 を書いた鳥のよう何かしら宗教的な意味を 感じさせる別にここから一歩でも出たら アウトなんてルールはないよね宴から逃げ ちゃだめだっていうのはあるけど ねはるちゃんを探す見目だから セーフそれだとはるちゃんアウトという 理論理論じゃないロンリに目を積りつつ 言外に己れに言い聞かせて僕らは岩の間を 通っ たしかし早々に歩みは止められる土土砂く により道が塞がれていたからだもちによれ ばこの辺りはイっぽい地質の割に崩れ やすいらしいので土砂崩れ自体は珍しく ないよう だ霧が立つ前の夜かなりの雨が降ったそれ が霧の端にもかかっているならば霧と 土崩れが同期して起きるというのもあり なくはないだろうそう考えるにはどうにも 作を感じてならないが上野集落の住人が 読み人と容疑者が上がってこられないよう に道を塞いたなどの可能性も考えとくべき だろう 発さこれ はそれより大事なこととしてまだ踏み固め られていないデドにくっきりと革靴の足跡 が残っていたやはり彼女はこちらに来てい た 足跡はためらいなく背ほどの高さがある崖 と続き消えるここをよのほって三輪に 分け入ったのか急ごうだ な原青林とは学問上はこれまで1度も人間 の手が入っていない自然のままの食性が 維持された森林のことを言うそれでいえば ここには杉も多く移入しているようで原理 の定義から外れると思われるしかし全く 手入れのされていないや厳未といった言葉 がいかにも似合うように思う地標をしだい と若に頭上をうそとした枝に覆われおに ここにもノームが差し込めている確かに これは人間の踏み入れる領域ではないかも しれない効果不果ま新しい死の踏み跡や 小枝の折り跡がごく最近の新入者の進路を 明確に示してもいたこっちだ気をつけなよ 彼女が迷った道でもある ちゃんなあ大声出して大丈夫か山の基本獣 は声で 逃げる確かに野獣とかの方が現実的な脅威 だ自分が雰囲気に飲まれていたらしいこと に気づかされはじいるはる ちゃー返事し て呼びかけつつ僕らは進んだ彼女は道の 近くを進もうとするも急なガは大いを先 ざるを得ず結果的にどんどん道から離れて いったようだ10分も進むと完全に方向 感覚が失われてしまう確かにここは危険 すぎる見つけられるのか見つけられたとし てそれはすでに手遅れじゃないのか不可に 死亡したオリビを継ぐのことが王なく早期 されるもしは今日3人目の死が出るのでは ないかそんな疑いをずっと心に持ちながら 進んだ結果 弱々しい鳴き声を耳にしたのだはる ちゃん もち来ないで無事なのかお願い持ってこ ない で凄まじく嫌な予感がした何かとてつも なく忌まわしいことが彼女の身に起きて いるのではないかと待ってて あおい声を持ちその背中はすぐにしみと 切りに埋もれてしまう発さ手を貸し て彼のこの迷いの朝に えっと一松1末1松の危なを覚えたの気の せいだろう かとにかく僕は慌てて彼を追いすぐに 追いつくことになっ た 痛痛い 牧島春は燻製する死に埋もれるように倒れ ていた足だ ね やめ近寄ってみるとこれは確かに ひどい彼女の足から溢れるような出血が ある皮靴を貫通しているのは根元で折れて 尖った若木のミキのようだ皮靴を貫通って やばこいつを踏み抜いたのかいったそれ枝 を折れる か無理目抜くしかない傷が開くぞ血止め草 と毒が生えてるあれで傷塞ごうそんなこと ができるのか野里は薬作ってた家だかん ね初耳だがここは信じるしか ない口は抵抗するものの既に体力も気力も 泣いているらしいハルちゃんを僕は 抱え上げ枝からの 即座に近持ちが薬草による手当を行い さらに繁華値を使って止血を行った戻ろ 発さ 担げるもちろん君が追わなくてもいいのか なんだかな単に体格の問題 さはるちゃんは多分僕よりも君の方がいい と思うよなどと言おうと思ったが本人は 痛みのためかためか意識がもろとしている ようだ 余計な気を回せる場合じゃなかった先導は 頼むミラトがミイラだけは勘弁な戻るだけ なら余裕ただやっぱり山を抜けるのは無謀 っぽい どいはるちゃんよかった無事だったんだ あんま無事じゃないたにタバ呼んで傷の 手当てしなきゃっ 集落に戻った後またバタバタしてある程度 落ち着いたのは昼を突に過ぎてからだった 牧島春の逃亡未遂騒動のおかげである意味 気が紛れていたとも言えるが実のところ 問題は何も解決してい ない牧島肝臓師が狼にやられオリベよつが 汚れで死んだという事実よの死は本当に 痛い人間が無意味にばそれだけ宴の 信仰は悪い方向に早まることになる昼に 1人選んで殺すとしてその時必ずしも狼を 減らせるとは限らないわけ だ罪もない仲間を手にかける可能性も 高いなお悪いのは人のふりをして紛れて いる狼が自分たちに都合のいい処刑を誘導 する可能性があることだ自分の無実を 訴えるそれだけにとまらず誰かの怪しさを でっち上げてスケープゴにしてあげるそう いった狼側の糸を見抜いて体を暴くのが 人間の目指すべきりパターンとなるという のが乏しすぎる情報から僕が見出した道筋 だそうなるとルール違反で勝手に人間が 脱落するの狼にとって非常に都合がいい 牧島春の剣だって彼女が人間だとすれば このまま行不明で死亡扱いになればそれも 高都合だったはずだもしかすると誰かが ルール違反をするよう彼らをのかしたの だろう かもしそうなら極めて酷でその上をきと 把握し人の殺しを着実に進める狼像が 見える集落の有力者あるいは今後のゲーム 展開を左右するような優秀な プレイヤー肝臓じいちゃんあるいは安 君そして昨日危惧した通り狼は宴の進行に 最も重要な人物を黙らせることに成功した ギスな意やあるいは単に死んでを真な人物 として選んだとは考えない方がいい だろう状況は危険 すぎるオリビを継ぐのは食堂主として集落 全体の胃袋を支えてる香りさんに多な進路 を与えた点でも悔やまれる損失だっ たみ皆 さんお疲れ様であの 捜索隊が戻った後お茶を出そうとした彼女 は真っ青な顔色で転換ホスのように全身を ふわせてい た気場に振る舞うことにさえ失敗しながら 普段のルーチンを行うことに固執する姿は あまりに痛ましく見に耐えなかっ たこんな時にこそ彼女を支えるべきたさん は沈鬱に俯くばかり だ結局その場はちさんが香さんを無理やり 寝室に寝かせそにつきことで収 これで落ち着けばいい がしかし今日の避けられない時が近づく 今日の宴をやると言ったかと思うが そろそろ始めるべきではないか ね食堂で腐っていた面面に対し清之氏が 苦しい口調でそう提言したまだ始められ そうな感じじゃねえだろそのまま今日が 終わりそうではないかね この状況でこれ以上指を加えて待っていれ ば連中の思う壺と なる何がなんでも今日はくるもを選ばねば ならん違う かね分かったよ安上の連中にまず声かけて みて くれにはちゃんを手当てしてる チがいるはずだったあ僕行くいいよ もちいいから さ言いながらちもちはなぜか僕にめくばせ をくれた時間かかるかもよ ああぼちぼちでいい全員出なきゃまずいし な用意しますよろしくお願いします よ待っ て今がチャンスか安永君ちょっといいかい え何 でしょう弟さんのこと残念だった ねはいそう言ってもらえてあいつも少しは 救われる随分とびた言い方をするんだね タイミングミスっ たもうちょっと素朴な方が良かったですか ねまあ大丈夫 でしょそういったところがすでに大人びて いる兄弟の中はあまり良くなかっ たいえそんなこと は最近ちょっとすれ違い気味だっただけで 本当はあいついいやです からそれは僕もそう思うよ心からぐれてる 子じゃなかったろうしお母さんとの中も ええ悪い言葉を使ったりもしてましたが よつは母のことが好きでしたし母も多分僕 よりはよすぐのことを ああいやそんなことを聞きたいんじゃ なかったんだごめん ごめん複雑複雑でない人間関係などない 深入りは多くの場合今日だすみません何を 答えましょうかいくつかあるんだけど主に 伝説上それなら大もしちゃったごめん なさいもうちょっとの分かる人に聞きたい ところなんだ1つ目狼はどうして人を殺す んだと 思うそれ はかつて人間に騙されて殺された恨み で言い直そう狼役の人間はどうしてかつて の仲間や家族をためらいなく殺せるんだと 思う え ああえ あのもしかして僕やはるちゃんを疑って ああいやごめんそうじゃ ない一般論で考えてみてじゃあ君がはい あんたは狼ですって言われてそれじゃ 仕方ないって殺人が できるできるわけないでしょそうできる わけない無論できる人間もいるだろうがが 良識や恐怖からできない人間の方が多いん じゃないか特にもっちーなんかを見てると 思うここの人たちは特定の概念的存在に 恐怖を持ってるがそれは絶対じゃない自分 の好きな人を守るためには汚れや狼に 立ち向かうことだってできるはずなんだ それはもちが特別なんですよあいつ天才だ から天才 ええ普通の奴にできない予想や決断を平然 とやってのけますし本当に大事なもの以外 は全部捨てられるん です他の人はあいつがおかしいんだって 言いますけど僕はあいつのこと天才だと 思って ますなるほどそれには同感か もただ僕が言いたいのは君たちがれと魔法 の一言だけで殺人者になるような人間じゃ ないってこともちろんやらなきゃ汚れだ 最終的にやっちゃう人もいるだろう ためらいつつ遠慮勝ちにさところが今回狼 は何の躊躇もなくやってるちょっと飲み物 飲んでいきます はいお待たせしまし たどこに話を着地させたいのかわかんない んですが狼の性格や素質によるんじゃない ですか元々人を殺すことに抵抗のない人 ならやってのけるん じゃ狼は2匹いるんだよねええそのよう ですね なるほどじゃあ聞くがこの小さな安水と いう集落で2人以上の殺人者の素質十分な やがいた か集団の中にサコが1人いるってよりサコ が2人いる方が確率的にかなり低いだろう それよりは複数の全頭な人間を無作意に 集めて全員一致した殺人者に仕立て上げる 方法があると考えるべきだ そうでもなきゃこんな残酷なことが行われ ているのに仲間割れが起きない説明がつか ないそう言われる と学校の先生の受け売りですけど思想を 与えればいいんじゃないですか ふん要は自分たちのしていることが正しい と思えればいいんじゃない かって狼の行為が正しいとなるほど それはとても面白い考え方だ市民に戦争さ せる上等手段ってわけだ ええそういう話の時に習いましたでもふ さんの考えちょっと偏りすぎじゃないです かと言と例えばこの集落の女の人は大体 奥ゆかしいし決断は男任せのことが多い ですはちゃんでさえそんなですだからが女 の2で男が主導して殺し女は完全に言い なりってパターンもありえますそれに そもそも今回たまたま迷いのない殺人が あっただけでいつもは多少の仲間割れは あったかもしれないうんうんそりゃそうだ ただこの読の宴が大昔から廃れずに残っ てるのには何か秘密がありそうでさ絶対 確実に殺させる仕組みがないといけないん じゃないかってねその点君の意見は面白い あの面白いって言い方はないでしょう こんな時にこれはごめん不謹慎だったね じゃあもう1つだけ聞かせていいです けどさっき僕はあえて不思議なことが起き てない想定で喋ったけど君自身は不思議な ことが起きてると思う考えたくないんです けど起きてると思います それはどうして神様や化け物を見たことが あるとか いえあの言いづらいんですけどこんな返な ところに部外者が4人もいるタイミングで 切りが出たところから大きな意志みたいな ものを感じますよ ねどう考えても人的にこんな霧を 作り出せるなんて思えない物の家に平然と 入って人を殺せるのだて普通に考えたら 奇妙ですしそれに実際に僕らのうちの誰か が人を殺してるなら態度がおかしくなっ たり何か証拠を残したりするはずその辺が 説明がつかない以上不思議だって思い ますそっ かなるほどね分かった変なことを聞いて 悪かっ たちなみに君は誰が狼だと 思う春 さん指名されたのではなくつめの口調で遮 られたようだ悪いけどそれは宴ですべき話 ですよあなたにはそれを聞く資格はない はずですこれは失ちゃんと聞いてください 僕らは宴で意見の出し合いで1人生贄を 選ばなきゃならないんです誰が怪しいって 提案することは必要だけど危険も伴います 後でその発言を捕まえられてそれが決定打 で殺されてしまうことがあり得る程度に はそういうことを聞かれたら僕は誰かが 悪意を持って夫妻師さんを操ってると思っ てしまいます勘弁してくださいよごももだ 心から謝るよいえ ただ僕はあなたのことを盲目的に不吉だと かは思ってませけどあなたが何かに関わっ てる疑いは捨ててませんよもしよつの死に あなたが関わってるようなことがあれば僕 はどう するきっときつい死を向けられる僕は兄と して敵を打たなきゃならないそうかまあ 当然だね極力疑われないように今日も折り に入れてもらうとしよういえ それはやめた方がいいですどうして今日は 長引くかもしれないそうなると夕方です 時間切れになるかもしれない涼の部屋に 入って外からつか棒をしてもらうのがいい と思いますなるほどそりゃいい考え だ本当にこの子頭が回るな室タシは現場 監督系こっちは管理職系で人を使うスキル があるってとこからも1つだけ質問いい ですかああもちろんちえねのこと好きなん ですかおっと うーん政治的にはそうでもないよと言う べきなのかもしれないがそうだね好感は 持ってる ねそうです かまあ彼女はオープンな人柄っぽいから 言えば付き合ってくれるかもしれないな それはきっと僕に限ら ずやだな何か気を回してますもちが何か 吹き込んだんじゃないかと思ってたん です僕は別にそんなじゃないです僕がチに 憧れてたのは昔の話です近所でたった1人 の年上のお姉さんに憧れてたそれだけです よじめじめガチガチな場所では自由本だっ たからもっちーと同じくらいすごい人です 昔はやんちゃだったって ええまあ人を殺しかけたりとかちょっと 待ってま事故でですけどねただオープンっ てちょっと意外ですチは結構人見知りです よそうかなあるいは大学の3年間でだいぶ 変わっちゃったのかもしれないですけどね だから僕はもういいんですなんだか君の方 が変に気を回してないかあんまり健全じゃ ないぞそういうの は別に彼女が好きならそれでもいいのに今 はどうにしたってそんな気分じゃないです ねごも ともこんなところ かややあって全員が集合し昨日のように弟 に移動するようだった 僕はさっき言われた通り実質への難き自分 から申してたたさんタさんを含めて理解を 得られたため僕は安永君とちみに突きれて 領と移動し たちえ窓から枝に飛べるこりゃ無理 でしょう飛び降りたとしても戻れない し南京の有効性を確かめる2人この2人が 狼だったとすればきめなさすぎて勝ち目は ないと思うそんなわけで閉じ込めちゃうよ 間に合ったら開きに来るけど最悪明日の朝 までこのままだ から分かった仕方ない さかなりきついだろうけど無事な信仰を 祈ってるよどうも悪いねこんな腐った村を 心配してもらっちゃって僕は君を心配し てるんだけどねわお嬉しいじゃあちえみ さん頑張ってきますわいいですかそれ じゃあ閉めますね ああ君も気をつけてな安永君お母さんには もう君しかいないんだからええその通り です ねそしてドアが閉じられゴソゴソと つっかい棒がなされる気配がしたこれまで 差しで話してたのはちえみたさんもち安永 君の4人きりまだ差しで話してないの山は 鍛たい上松りか芽子オ香牧島春野里清之助 狼じじ7人意味があるかは分からないが できるだけ人隣は掴んでおきたいすでに4 人死んでいて残りは僕を覗けば11人今日 清之氏の正体が蛇に より蛇により明かされれば彼と蛇である宅 さんを覗いて容疑者は9人1人殺せば容疑 者は8人に1人ば明日には7人か まだまだ多いな急がないと手送りになるぞ 早いところ手を打てよ人間食お こんにちはうわなんだ固定されたはずの ドアが少しだけ開きちみの声が忘れてた けど今日のご飯渡せないかもだから最悪 これでしのいでポイっと放り込まれたのは 誰でも知っている黄色い箱の固形フードだ 何メイトだろうね毎日本当に ありがとう気にしないで代わりと言っては なんだけどおなんだろう猿の加護者は2人 とも名乗り出させた方が いいななんで考えれば分かるはずだ手を 打たなければ先がないこともちえね何やっ てるの時間がない行ってううん分かった 戸が閉じられ再びつっかい棒がなされる さてどう動くか なさあこっからちゃ傷は大丈夫か な平気だけど今聞くのもあれだけど一体何 があったの結構危なかったよ知らないもう 始まるわ よ全員に逆月が回った 読の宴の始まりよ早速だけどたに昨日の蛇 の信託ってのはあったの あああっ たどうだったき は人だった当然私は狼などではないこれで 室と私の2人が容疑から外れたというわけ だねそういうことになりますね では早速決めねばならんことを まとめよう昨晩気の毒なことになった牧島 肝臓師の方針を続けるなら あれなんでおっちゃんがしきんの別に年長 者ということで山脇さんが進めるのでも 構わんよ私はそんなん苦手じゃがであれば 狼ではないと同意を得た私かムがきるのが 年序列からしても自然ではないかね たにおっちゃん鬱陶しいからたにがしきっ て よいやきよ 頼むご老人が亡くなられたショックも あろう無理はする必要ないできる限りの ことはやらせていただこう 室はオリベ夫人を気遣って 差し上げろあの子はあの子が かさんさて早速提案だがね今日は必ず1人 選んでくることとしないかちょっとそれは 乱暴じゃない ですいやそれは必要だよちえねそうでない と何日か後に確実に狼は最後の1人を殺し きるそういうことだ宴には非常も必要と 間違っていませんな山脇さんそうですね 読み人はなんとしてもくらねばならん です くれや ひ間違えたらどうすんのたえ露見しなかっ たとしても間違えて人を殺した事実を一生 背負うんだよ確かにそれは気分の悪いこと だが実のところそういった死も無駄では ない何を それ間違えて殺したら死んだ人は無駄死 でしょう にメウの口の聞き方に気をつけた前いいか ね現状我々は容疑者を絞り込む確実な手段 を2つしか持たんのだよ安永君なら分かる んじゃないかね え蛇による信託と1人殺して母数事態を 減らすってことでしょそれは分かってる けども受け入れられると思ってるんです かそんなの無理だわ殺された人からしたら 後でどっちが勝とうが関係ないじゃないだ からあえてここで合意をしておく必要が あるのだよ他の皆が生き残るために自分が 死んでも構わないという合意よね それしかねえってのかよそうそれしかない なんとも悪ではないかね山の掟というやつ は冗談じゃないわ他人のためにくられろて 言われてはいそうでかて納得できるわけ ない ああそれじゃあ君は狼だということになる が ななんでそうなるの水のために命をかける 気がないつまりは安水の敵ってことです かそういうことになるのではないかね安水 の諸君今こそ団結力が問われるというわけ だおっちゃん調子乗ってんな私は上藤の 人間としてそして剣技の晴れたものとして できる限りのことをしているだけだ口を 慎め さんあなた自分が蛇に診断されるまでこの ことを黙ってた でしょう何を言い 出す昨日の時点であなた気づいてたん でしょ死んでも文句言わないって同意を 持って団結する必要があるってでもそれを 表明することで蛇に調べてもらう権利が 冒頭することも気づいてただから黙ってた んですよお憶測でもを言ってるんじゃない でも確かにに疑いが晴れた神富吉の人間に 死んでも文句言うなって言われたって納得 できるわけないわたになんとか言ってやっ てよだが言ってることは 正しいた に あの私は賛成し ます疑われることもくられることも皆様の 決定に 意義は申しませ んリカ子 さんすでに申し上げまし たこうなれば上藤吉も安水も関係ござい ませんそれに私 は勝手な思いです が心は安水の一員だと思っております あああなかさんと違ってご立派なお心持ち じゃないですか ただこの子にそれを求めるのは ちょっと酷ではないか とみんな 怖いしかし霊をつけるわけに は ならこの子をくる必要があるなら ば私も共になり ましょうそれはだめですよてはに1人だ はいあさんおはようございます私は勝手に ばよいの です汚れは戸を犯したものに 来る死んでいればもう関係ありません そんな しかし見苦しいぜき仕切るならしっかりし やがれあと上の姉ちゃん はいあんまり察なこと言ってんじゃね 悪いがあんたも俺らを締めつけてる上藤吉 の長者どもの1人に他なら ね上松様にプレイはこうやってばあちゃん たちがビクビクするはめになったのも あんたのお仲間のせいだぜ仲間ずらされて も困るんだ申し開きもございませ ん第一あんたが休みずにいる理由も不明 正直俺はこんなことになったのを誰かの せいにしたくてたまら ねえたにまさかこれが全部神富吉の人間の 仕業だっていうのさあな全部かわしていた ってきたね神藤の人間が俺らを常日頃ここ に閉じ込めようとしてるのは奴らが何かを 知ってるってこと た少なくとも宴なんて昔話で様はの味方だ なんて連中のもいは嘘っぱちだってこと だ連中は切りが立てば休みの人間が死ぬと 知ってたんだ財産や家柄だけじゃねえ連中 は命にまで差をつけてやがったん だバカな上藤吉の長者が成人君とは言わん が少なくとも最と品格に満ちた全な家 だまともな常識だって持ち合わせている この科学万能の世の中で宴なんてものを 本気で信じてなどいるものかだからじゃ ないなんだ何が言いたい清之助さんは藤吉 村のそういう秘密を教えてもらってない そうやって長者はまともって信じて不調 する広告党としての価値しかお家の中で 認められてない からだからこの時期の安水が危険ってこと の配慮もなく里帰りの先として屋敷を制さ れたみたい なふざけるな私が家に見捨てられたとでも 言うのか ああありえるね僕やヤんと女もうプライド ズタズタじゃん者のやり方は残酷ですよ 権力争いの負け組や無能者あるいは投手の 気に入らないといった理由で簡単に休みさ れる僕らはともかく母は からにいだいうのに父が死んだ途端に 叩き出されてそんなの別によかった 母さんごめん刺激するつもりは私には ねよつとあなたがいればそれだけでよかっ たのよ 安とにかく僕らの名運を彼らがねげたのは 間違いないんですその じゃに賛成だ な残念だったわね来るはめになったのが こんなところで安水の人が悪いとは言って ないだろどうしたんだよ本当にどうせ みんな死ぬのよおじいちゃんだって選ぶっ てたくせに結局簡単に死んじゃったんだ からこんなのやってられないわよどうして あの時ほっといてくれなかったのようん あの時はそんな感じじゃなかったのにどう したのさ もう嫌なの よ悲しいの悲しいのどうしたんですかお じい さん狼が来たら誰もが鬼になり おるそうですなだからこそ読み人をくらね ば もうわけわかんねえ なまあいい事実として上藤吉の連中は俺ら を助けてくれはしねえ さ道崩れちゃってたしねそれもあるしなで そんな中きは逆に信用していいと俺は思う 理由はちえみが言った通りだあららおの 勝手になんでも妄想するが いいだから誰かをくる団になったら上松の は一番くりやすいんだ匠見してると本気で 死ぬ ぞ あのではどうすれ ば誠実に知ってることを 喋るとにかく黙ってるのだけは最悪丸投げ もだそう だろもう そのめてはどうか ねおさんの真似をしてみただけだ柄でも あとは任せ た私から提示することはごくわずかだこれ から多数決を取り最も多く票を獲得した ものをくるだからそれは乱暴だって無論何 らかの申し開きができるものはそうすれば よい分が死でないと価値を立証できるよう な場合は特に だしかしながら自分は人間だだの死にたく ないだのは不要だそんなもの誰だって同じ なのだ から選ばれたものは潔よく諦め残りのもの に安水の運命を託して神命を 投げ出す首吊り末でくりますか ねそれでさしえんと思いますがね 投票方法はどうするんです神座のものから 準に指名していく短いインタビューを行っ てもよろしい最終的に投票者が決まったら 私が手元の手帳に記録しておこうは名投票 ありえない対面で誰かに死ねっていう みたいな真似できるわけないでしょうに いい加減沢のイに付き合う余裕もなくなっ てきたこの辺りで進めさせてもらおう では えこちらのお名前はじっちゃんだ狼じじだ おじいさんは私が若い頃からおじいさん でしたよずっとおじいさんなのこの人ご 老人私の言ったことは理解されますかな [音楽] あではこの中の誰が狼だと思われますか あえ私 なんで 狼怖い 怖いこいつやべえでは沢ちさんが1票と ちょっと待ってよ本気でこんないい加減な 決め方で人を殺す つもり仕方ないだろうご老人だって宴の 参加者だ発言権を奪うわけにはいかん だろう 姉ちゃんなんとか言ってよ安ながお前どう 思う様子を見ますだなちょっと そんなじゃあ私だねうわ私もちいちゃんに 入れようかしらなんでたばちゃん悪いね実 はあんまりわからんのよじゃがちいちゃん がずっと怒っとるのがちょっと変に思い ね他の皆が生き残るために自分が死んでも 構わ ないえそうね私は同意しないわ安水の みんなは大事だけど自分の命だって大事だ ものそれに私は自分が狼じゃないって知っ てるし大人しく殺される気にはならない けどいいわそのルールに乗るこのままだと それだけで殺されそうだし他に方法もない のは確か さあタバちゃんちえみはおしくなるよ投票 先変えない えどどうしようか ねうんじゃあいいやさっきはちみは 怪しかったもんねよろしいかねでは村の番 だ俺は芽子に投票する えた兄ちゃんあなた 必要はあるかいくら子供でも親の名前 どころか崇も言えないのはどこまでも奇妙 だから だ伝説がどこまで本当かは知らねえが奇妙 なもんがさから上がってくるなら同じ着方 をしたやを怪しむのは当然 だたにそんな話が通るならこんな面倒な宴 が成立する必要なんてなかったんじゃない のかな僕も決め方がるしないんだけど な長から来なくったって崇不明の怪しさは 何も変わらねえよ逆に考えてみろもし子供 が狼だったとし て今のお前らみたいに子供だからかわいそ って理由で対処しなきゃそのまま全滅する んだぞ分かってん のもそれなりに考えているとだなでは 夫人ま 牧島はさんに 母さんなんで私なんです か逆 に言ってごらんなさいなどうして今日逃げ たりなんてしたのかおじいさんを殺してよ すぐを殺して気まずくなったからじゃない の 違う違いますじゃあ行ってごらん なさい怖かったからこんなとこにいたく なかった から嘘ちゃいかりさん怖えさん やめろあいつが死んでみんなつれえんだ俺 だってそうだ春だってそうだ よみんな釣れんだ 堀さんは結局投票先をどうするのか ねでは牧島春のままとしよう次に私だが私 は本名負傷のご老人に えどういう理由で先ほどの応答で分かった 彼は理性的な判断を行っていない宴には 不要だ そんな一方的な彼が事前に狼が来るなどと 不調していた疑うに十分な事実も一方的と いうか ね私は彼が完全に狂っているかあるいは 何かを知っていると見る考えなかったかね 安水では過去にも宴は行われているはずな のだ老人であればそれを体験している はず私はないよ70なるまで生きて1とも でも彼ならありえるのでしょうあなたより も年上だというのですから彼は何かを知っ ていて地方のためにうまく言えないのかも しれないし悪意的にごまかしているのかも しれない表をじることで情報を引き出せる かもしれないそうでなければ彼に価値は ないに あそんな理由で人をくるのはいかがなもの でしょうそうおっしゃいますなこれを 進めれば明にはもう1つ手が進められるの ですどういうことでしょうか今日無にまた 1人加護によって崇を調べさせれば崇の 知れたもはもう1人 増えるは引き続きを守る を繰り返せばえ全部外しても3回で全員の 情が 知れる そうなるのええっと1日に1人くって1人 狼にやられて1人蛇で明らかになるなら1 日に3人招待が明らかになる今た兄ちゃん と野里さんの他11人が人か狼か不明だ から 34回かそういうことだくるのを選ぶのは 3階だけでいいそれならばあえて親しい ものを率先してくらずとも変の薄いもの から先に安水のために立ってもらえれば いいてめえそんな こと私は最大多数の最大幸福をじている つもりなのだが ねでですか何TNAの計算は狼が蛇で調べ られていない人間ばかりをバカ正直に狙っ た場合の話 でしょ狼が前日に正体が確定した相手 ばかり殺しにかかったらまさに新たさんの 言った通りだ例えば今日あなた をそんないい加減な計算を元にいい加減な 投票をさせようって考えには僕は賛同でき ないです そそれにしたって君は身内を殺すことを 軽く見てはないか僕はだから身内を殺せる なんて一言も言ってない言えるわけがない 僕 [音楽] が おおまあ少々間違いがあったかもしれんが 投票はもう進んでいるあはの判断によ 危は上松さんではないのか順から言えば奥 ですね困ったな判断とか名出てないんだよ ねなん でそんなに冷静なの冷静でないと間違った ことが起きるからだだからはるちゃんも 母さんも落ち着いてくれ頼む から僕はヤくちょっと待ってこんな時で 悪いんだけど1つ思いついたことがあるん だけどん何サルて名乗り出てもいいんじゃ ないなぜそんなことを言うかご持ちは 名乗り出ない方がいいと安永君も牧島王も 言っていただろういや私もそうやって何も 考えずにいたんだけどじゃあ猿ルって何の 役に立つのお互いのことが分かるだけなん でしょ最初にそれが知れるだけでその後 何かが分かるわけじゃ ないそうだね使い道って言ったら蛇を語る やつを引っかけられるくらいだねだけど 考えてみれば猿は互いに証明できるんだ からある意味で蛇に調べられたのと同じ くらい狼じゃないって信頼できるわけ でしょ嘘ついた奴がいたらリスクが高 すぎる例えば私は猿じゃないけど はい私サルですさあ匠人はどう するもう1人が誰か言ってみろそうでも誰 も言えない嘘だからそれでも例えばはい もちですそう言ったとすればなんでわかっ たんだいや冗談はいいからま証明できない わけだよねなるほど だがが乗った場合は猿になれば安全に なれると思って本物の猿に名乗り出て もらってその世人からくっていくそれは嘘 をついてまで生き残ろうとするのは狼その 原則ならばそうするのが正しいよね野里 さん確かにそうだその方針をきちんと立て てさえいればあえて猿を語ろうとするもの はいなくなる だろうそうか 人にとっても狼にとっても危険すぎてやる 価値がないのかこれ分からない人いるい ないみたいだねなら名乗り出てくれないか なこれで2人これで5人6人いんじゃねの そんなないは何もちいや僕が猿なんだ さっきの続きじゃなくてうんイエ僕は猿だ キ言った通りだもう1人は誰だったんだ めこちゃん だめこちゃんそうなの何あのね昨日の日に 起きたらお腹になんかなかっ たあったタルさん知ってるんだその模様の こと はい新内モーデと一緒に教えて遊ばせてい ました他にサルだって人いないっぽい じゃあ確定 じゃんそっかじゃあ間違いないのかなんだ じゃあ俺の投票は無駄だっつうのかよ やり直してもいいと思うやり方を曲げる気 か一度投じた表の撤回は不可能とした方が いいドタン場で嘘をついてリセットとか 切りがなくなるしゃあねえなじゃあ いい突然言い出してごめんね次ヤ君に戻る 僕は狼じじに一票を入れる理由は黙って いるだけで何もしないのが間接的に狼を 利しているからじゃあ次は僕だタバーに 100万票なんじゃって1人1票だじゃあ に1 票にいきなり1票入れたのけが怪しいもん ななな何言うんかねこの子はじゃから若い もんはいい加減で6でなしであ次私か えっとそうだなおじいちゃんに1 票なんだ結局君もそれか黙ってて理由は 現状で他に怪しいと思える人がいないって だけ以上 はるちゃんの番だね私 は上松さんに入れる わあなたがきっと汚れを呼び寄せたんだ 違い ます私はただ己れの役目を果たすために じゃあとっとと汚れを引き取ってよそうし ないのはあなたが狼だからでしょ貴様いい 加減にしろ力不足で 返す言葉もありませんあなたもこんな連中 にかかずらう必要はないリカ子さんの番 ですよきっとあなたにじた人が 怪しいろでもないことを私 はオ安永さん にあなたあなた は私は疑っているわけではありませ んでも 今この場でもし狼様であるのが彼である ならそれこそが皆にとっての最悪だ と色々喋りましたからね皆さんを騙すため にそうしたって思われても仕方ないかも しれませんただ僕は間違ったことは言って ないと思います少なくともそのつもりは ない さんが投票されるのは構いません意思表示 のために投票するのも大事なことだと思い ますから狼じじが3票でトップかそこの 子供最後は君だ芽子わかる誰が狼さんか 選ぶのそうお姉ちゃん 私えマジですかこれ同 この子の方が怖いよ決戦投票だ沢はちみと 狼を名で再度 投票響きがもう懐かしいわ狼が 来る狼が 来る再度投票の結果狼じじ7票沢ちみ2票 タバーとめちゃん以外全員じいちゃん じゃん 黙れご老人よろしいです な決めたからには全員同罪だ腹 くれよじいさん分かってくか時間が欲しい あ斧を片さにゃ いかん新編整理というわけかそのくらいは 猶予があって叱るべきかと思われるが 逃げる気じゃないでしょうねはるちゃん じゃあ僕がついてく頼む ぜでは彼が戻ってき次第長への追い立てを 行うリカ子さん縄はどこへこちら へすでに有国と言っていい時間だ長いこと 無意味な思考で時間を潰していた僕はのに よって現実に引き戻された大声で叫ぶ人の 声だどうし た窓を開けて叫んでみる急に場面変わった こちらは崖側なので集落の方に直接声を かけられない声が届かなのか当もなかった 何があっ たより大きな声で叫んだ最てそこ動くん じゃねえぞえ 何何何何があったんですか 赤みたいに同じことを繰り返す今危ないん です 危ないどういうことなんです か今度は変じゃなく遠くでみゃう声が 聞こえるばかり だその時両の階段を慌しくきがる音が誰だ 返事がない何かが起きている誰かが近くに いる必然的に高まる緊張感 あんたみちか何それ悪いけど今じっとして てひょっとしたらやばいかもどういう こと絶叫がちみの声を断ち切った絶叫と いうよりは凄まじい 悪聞き間違いよもないさんの声だ物も言わ ずちみが足し去る気配えちょっと開けてよ ドアと格闘するもガタガタ言うばかりで 全く開く気配がない何かあったなら僕も手 を貸すってば くそこれ以上階の外になるのはごめんだ僕 は転身すると開きっぱなしの窓に向かい 飛び降りを試みたと言っても2階なので 大した高さがあるわけじゃない少々足が すむ程度だ無視して 飛び降りる着地の瞬間に膝をちゃんと負け て怪我もなく地に立つそして声のし方角 広場や集落ある方向へと走った ユ て最後にセーブしたポイントから再開し ます かほとなくさっきのたさんの先叫び声の 意味を知るその絶望の意味 をそれは集落からさらに一段下がる墓地へ の道に向かう道すぐだった 道と言っても低い臓器が頭上を追いつく うそとした林で足元は不用土の絨毯だ霧が なくとも日当たりは悪かろうと見えた絶え ず水音が立って おりよく見えないが水田からの様子路が 惹かれているのかもしれない水温かそこに 数人の人かきができているを認め僕は物も 言わずに彼らの間から顔を覗かせ た ええ 体があったしかも2 つ老人のものと子供の ものそうい的である2者は掃除的な格好と 色をしてい た腹を抑えた形で横向きに横ありちまみれ で微動にし ないちまみれ の狼じじとかした持ちの死んだようにしか 見えないからだ なぜ何があったえまだ夜迎えてないよね なんで ふしてめえいんじゃなかったのかよさっき までいました嘘けめがやったん だろ違いますよ本当にさっきまでりの部屋 にいたんですちゃんと話だっし たんない兄ちゃん じゃあ誰がやったつんだよ自分の知ってる 人狼じゃないんだけどなんで夜迎えずに 2人死んでんのそんなことより手当ては 無駄だ騒んじゃねえ手当てをすれば 間に合うかもしれない血はすっかり全部 抜けてやがる腹かさばかれて腹も出て やがるどんな手当てすりゃ生きるってんだ 言ってみやがれあ そこまで言われて返す言葉は僕にはなかっ たこの場にいるのは5人沢ち室た僕他には ヤに向かって王としているオリビア砂が 少し離れて遺体を見つめる上松リカ子他は 地要員としてお馴染みだが上松リカ子は 少々バガに思えたが思い直す既に人手が 足りなくなりつつあるのだ何があったんだ 誰がやったんだご覧はやべ押しちゃった ちくし彼女が示して見せたのは狼じじの 衣服だちみの上着のとどによじれて絡まっ た木の塊が付着している 人狼その幸せであるなら汚れそういうの か 違うこれまでとは殺し方が全然違うこんな 銃も何の証拠になるものか傷を見せて ください触るなつってんだろこれは明らか にこれまでと違う知ったようなことを言う なこれまで何も分からずじまだったくせに そうやって見ることをやめてしまえば 分かるものも分からなくなるしらじらしい んだよよそ者た兄ちゃん落ち着いてよ うるせえこいつが来たから全部おかしく なったんだこいつがこいつがいなけりゃ にに掴みかからんとする彼の目は渦まく 劇場で濁って 見える彼とは信頼関係を結べそうだったの にこれでまた白死なのか もちどうしてだよどうし て少しは落ち着いたらしいオリベ安川が 敬愛する友の代わり果てた姿に会いたいし 震える声でそうを呼びかけているここから 過して見える遺体の表情はぞっとするほど 青白く空気だ苦痛があったようにすら見え ない単に主観しているのだろうか笑って いるようにすら見えたこれは汚れじゃない どうして分かるどいてくれれば証明 できる険悪な睨み合いの後彼は一歩りいた きつい人は見ない方が いい狼じの遺に るこちらもほけたようないつもの顔だ 血の気が一切のきた表示は生前よりも一層 不気味に見えたあまり見ないようにしつつ 背中側から引いて仰向けに する腹部の傷から水音を立てて内臓が [音楽] こぼれ落ちる なんて ひどいみんな無理するなたさんあなたは見 て ください福部明らかにエリの刃物で 切り裂かれていたこれは超自然的な天罰や 何かじゃない人間が道具を使って作った傷 だそして狂気が見つからない以上誰かが 意図的に持ち去ったか隠したかしか考え られないそれをやった誰かが休みずにいて 狂気もどこかに隠されてるってのか宴の 開始から今に至るまでの流れを詳しく説明 してください 今日は複数人を交えてかなり正確に宴の 進行の様子を聞くことができた清之助氏の 修道により投票で1人を選び殺す流れが 出来上がったことそれにより大狼じじと ちみが道立首位となり決戦投票になった こと結果的にほとんどのものが狼じじに再 投票し彼の計が確定したことその後新整理 をすると言って彼と持ちが外出し他のもの は小にとまったこと本当にその2人以外は 外に出なかったんですか間違いねえよ一応 は宴はまだ続いてたじじと持ちが出たのが 特別だったんだ2人は戻ってくる予定だっ たその後宴が再開される予定だったどう 続くはずだったんですそれ はよその方にはちょっと いい でしょうしかし2人はずっと戻ってこ なかったどれくらい待ちました1時間は 経ってなかっ たろうその後遅いから心配だってことで僕 らが探しに出 て物の10分もしないうちに見つかりまし たつまりその時出ていった4 人さん 上のにがに なるに残った5 人里かさん芽子はるちゃんさん全員が共犯 なんてことは考えられない数分で2人を 殺害し帰りなどで汚れた服を着替え再び 戻って捜索しているふりをする不可能よ そんなの捜索中互いの姿は見ていませ ん離れて探していましたから一旦道に戻り ましょうその後王道まで行き清之氏が ちゃんと見張りをしていて死者2名と捜索 隊以外はう開始時から出ていないことが 確定これにより殺人に関わっている可能性 があるのは僕と捜索隊の5人に絞られ た僕はあの時点まで部屋にいたことを再度 主張し1の同意を得られたがたさんありは 何らかのトリックで僕が抜き出し殺人を 犯したという歌を捨てていないように向け られたまあ確かにこのの全員が目の前にい たという強固なありいがある以上僕を疑う のは正しいのだが僕は犯人じゃないとなる と可能性は1つしか考えられない2人は小 を出てすぐに死んだその後誰かが狂気を 持ち去った結局お前しか考えられねえって わけだだから私が部屋にいるの聞いたって 言ってるじゃんそこについては 僕は無実を主張し続けます出ある以上僕は 2人の死因は他にあると言うしか ないさっきから慎重に殺人と言ってません ね気づいたそう今のところ自殺や病死毒殺 の後死体損害や狂気持ち去りが行われた 可能性はあるそんなことをして我々に何の 得があるそれより様が犯だとなれば話は 極めて簡単ではないかねわかりませんが僕 にだって得はありません よどうだか本当はお前たち以前から 知り合いだったんじゃないの か違いますけどだったとしてどうだって 言うんですか君の悪い昔話を住人が信じて いるのをいいことに化物のをして殺人を 楽しみに来たなんてのはどうだやめて ください言っていいことと悪いことがある でしょやめなさいあんた 方おから出てきた山山脇大山だ奥には牧島 春と芽衣子とオリベ香がそれぞれ離れで 座っているのが見えるこれで全員残る存者 は10人でう参加者は僕をの9人誰が持ち とおじさん殺してもそれは掟に反して行わ れた こと信様は必ず汚をおえになるわ よそう言って彼女は合唱する霧の向こうな ことは逆の新内さの山頂の方を向いてそれ で不思議と場は鎮化して しまう上は同じように手を合わせ出てきた はその間をして いるが力の解決なのだ葬儀は全て超越的な 存在のさきに委ねられたげとなるばあ ちゃん今日はどう するもう1人分の血は流れ とるおじいさんも死んでしもうたことじゃ 宴はしまにして片 しよう分かった安が手伝え僕がお前は 大人しくし てろどうやら最悪の状況が見えつつあっ たその後ほとんど間もなく全員がもい各々 の根暗に引きこもる流れとなっ た直前たさんは僕に割り当てられた203 号士に入りいたといとイントネーション がいたと釘で持ってガキ側の窓を漢字に 塞いでしまった 丁名が犯人じゃないなら完全に負債でも 何かが起きるはず だそういった彼の言葉にはむしろ落ち着き が感じられた僕は犯人ではない可能性を 信じたというよよりは山のさきに任せる ことで落ち着きを取り戻したのかもしれ ないあるいは長常的存在の仕業ということ で納得してしまったのかどうにせよう思考 停止に一方近づいたのは確か だろう狼自士は狼だったのだろうかその顔 のせは何とも言えない狼がまだ2人生存し ている悪い方にそう仮定すると残り9人の うち2人が狼となる人確定が清のし蛇たみ さんさらに猿名子が確定し実際の容疑者は 6人というわけだ僕は促したためかちが 去る公開を提案したそうで持と地下とは猿 で確定だったようだ最ももちはもう死んで しまったなんとも惜しくてなら ない狼じゃないこと確定の頭数としても 惜しいが彼はここ安水で僕と交流を持って くれた数少ないうちの1人だ安水や異質な 存在だったかもしれないが僕は彼を面白い 奴だと思っていたその命を奪った理不尽は なんとか注いでやり たい思いを新たに思考を進める さんは挙動不審だったはちゃんを調べる そうだこれで明には容疑者をこに2/5 なら狼を引ける率でいのか狼を引ける率は 十分にある特に殺人を繰り返したことに より動揺してるものを見つけ出すことは そう難しくないのではないかそして特定祭 と狼がしばもとも道連れ星に共犯者の情報 までも自白するこれが最大限楽観的に考え た場合の明日の予定だ一方立場に立てば代 はなしまずい今日は4人も死んだ通常の読 の宴は朝1人夜1人それと比べれば2倍速 の進行だ下すれば春も死んでいただろう ゴリ香りの弱り方も尋常ではないこの2人 の関係が険悪になったとも聞いた香りさん の隊長への配慮や夕方のバタバタのせいで 今日は皆食事を一切取っていないはず が休の住人をさらに追い詰める明日は無理 にでも炊き出しをした方が良いだろうそこ までやっても明日またイレギュラーな死が 発生しない保証はない例えば肉体的精神的 に切歯詰まった誰かが狼だと疑われるもの 汚れ上等で殺しにかかると か万一今日の調子で人が死に一方で狼が 減らなかった場合明日か明後日には人の 全滅は確定してしまうだろう脱出昼から ずっと考えているのはその可能性だ道は 塞がれ未放送な三輪をかき分けて 進むかき分けて進む必要あるにしろ少なく ともあそこまで進んだ時点で頂上的脅威は 払われなかった足元に気をつけて進みさえ すればなんとかなるのではないかさらに皆 が意味嫌うサを歩いて下るならもっと安全 に進むことが可能なはずだ岩たきのガキを 霧の中で下るのはある程度危険だが一本道 だから迷う心配はない流されないように 注意すればいいしどうにようざして死を 待つよりましたただこれは提案すること 時代危険を伴うかもしれないどうやら気の 対象はおきを破った党人に限られるため 自殺は気を免れると上祭りかはえっと水晶 でいいんだっけ水晶した らしいしかし希望者を募って村を脱出する という子や脱出者はもちろんそれを感化し た側まで置きて違反であるとみなされかね ない脱出は決して穏やかでないものになる だろうただここにも楽観論が ある何かはいるのだ休みずに救う何かは 普通ではない手段で人を殺し脅かして いる少なくともそれに立ち向かったで あろうオリベ丞が悲惨な最後を遂げている 名神は事実無根ではなく名神のモチーフと なったリスが自裁すると考えるべきで僕の 脱出経画にはそれが抜けているしかしどう 備えればいいギリギリ期待できるのは藤吉 村の名をもっと詳しく調べることだそこに 例えば狼様の弱点や正体を探るための 手がかりが秘められているかもしれ ない ゆり立てば うの したく彼女らがやって見せた手遊び歌は 明らかに読みの宴について言及している 詳しい歌詞は覚えていないが結構な情報量 があったのではないか もしかすると宴に関する手がかりや安水と いう文化フードにもっとたくさん隠されて いるかもしれないのだ年長者や藤用師独特 の家島に関与していそうな上祭り過去への 聞き取りが必要不可欠と思われる明の昼 までに武器となる情報を入手する ことその上で宴がきちんと機能すること これが唯一の活路というのが結論はいえ君 おはようございますめっちゃ餃子美味し そうだったねあれ え今日の宴の顛末だが結果的に狼じじ士が くられるつまり処刑の対象となったのは どう考えても彼が一番どうでもいいからに 違いないうに協力的ない人間を排除するの はある程度重要なことだそれは間違いない しかし6にもの死人が出ているのにいずに なんか怪しい程度の判断基準しかないのは まずい状況という他ない昨日ならばその 程度の理由ではみしを行わなかったはずだ ま全然は問題なんだが怪しいで人が殺せる えっと風が蔓延するのはやはりまずい だろうあれまだ大丈夫 4のなんだっけ村へ戻るみたいなれたよ ね セフ精神的には丸っきり名神深いえ全近代 的な集落に戻ろうとしてるのだこの場所は 押しられるととしたら外来者である僕しか い ないそうやって自ら無理やりこぶし夜を こすのを待つとするお こんばんは うわあドア越しの声が完全に吹だったため そで絶叫してしまっ たい今何時だ19 時襲撃は早すぎるし外出には遅すぎるどう したんだ君はもう寝てないと天罰が下るん じゃないのか いや多分あと1時間くらいは大丈夫だよ 昨日も8時くらいまでは起きてて何も なかったし正直毎日寝すぎでしてね寝は 足りてる一方でお腹が空いてどうにもこう にもね備蓄は うかおりさんがあんな状況だとみんなで 分け合うべきかなって思って手をつけない ことにしたみんな今日はお腹すかせてるし ね付き合おうかて思ってえい春さんは食べ ていいと思うよ昼のやついややめとく ところで何のよだから気を紛らわせるため に本当にそれ だけ春さん私のこと疑ってるいやなんで猿 のことを言ったから自分でちゃんと理解し た上で 読の宴は非常によくできた コミュニケーションゲームだよくでき たってコミュニケーション以外の方法で ゲームに勝つことをほとんど封じてるって 意味だけど近君も言ってた よこれに勝つには人も狼もコツというか 独自のセオリーを要する猿もその1つだ何 の役に立つか分かりづらいけど実は いきなり容疑者を2名もら だこれは1日目から可能だから猿は安全な リーダーに なれるもちと芽子には厳しそうだけどそう だね自由人とお子様じゃな一方で狼は どちらかと言えば受け身なセオリーになる んだと思う怪しいだけでくられる状況家で はあくまで怪しまれないことが重要になる わけだがこれは結構 難しいそうだね黙ってても夕べでも怪しく 見える時は見えるしそうだねただごく初期 の段階でも信用と不信を分ける2つの要素 があるそれが猿のことに関係するの ああ要は間違った誘導をすることと有用な 提言をしないことだ間違った誘導について は例えば間違った計算でみんなを煙に巻い た清之氏あたりは結構怪しいでも彼は人 確定でしょその通りまあたさんが蛇てのが 嘘じゃないって家庭の上の話だけどえ嘘 だって可能性あるのゼロじゃないさだって 加護を受けたかどうかなんて口ではいくら でも言えるというか例えば僕が狼なら何人 か殺した後で適当な加護者を名乗って安全 な座席を確保するねなるほどでもた 兄ちゃんは初日にいきなり名乗ったよそう なんだよな自殺行為に近いけど結果雲に 守られることを考えれば痛みを伴う有効だ だったのか なともかく確かにそうなるとたさんと清之 氏は信頼していいと思うさらに僕の中では 猿の使い方についてちゃんと発信した君も ね春さんのその意図を見抜いて黙ってるの を諦めたのかもよ おおそれは困るなというかということは猿 のことを教えてくれた時点ではちみのこと 疑ってたってことですよなあ気づいたなん つう男好感度だ う信じたかったからカかけたんだよ 回復よっしゃとは1番怪しいのは誰はる ちゃんやっぱりかさすがにちょっと説明に なってないし2日目で態度が変わった理由 も実の祖父を殺したからで説明できる あるいは他の狼の肝臓師を殺す決定に同意 できず誰も信用できなくなったとかねあ 確かにあり そうももこんなもんいくらでも理由は可能 なのだから当てにはなら ない彼女の得票数時代は少なかったという が実際は腫れ物扱いだっただけで牧島春が 最も怪しまれていたのは違いない だろう蛇の過去で彼女を調べようという 発想は支援だま彼女はそんなにゲームとか 得意じゃなさそうだから有用な提言をし ないの原則で判断するのはかわいそうだ けどそれで言うなら君のが怪しいえでもヤ 君いっぱい色々言ったよ日数計算が間違っ てることとかそれに今春あさんが言った ようなことも言ってた何もしないのが間接 的に狼を利しているだっけそれに初日雲が 隠れてた方がいいってこともそうなんだよ ね細かいことが多いとはいえ彼は進行には 貢献している特に初日のことは大事だって 見過ごし加護者がどんどん名乗り出る風潮 を作れば狼にとってずっとだ楽だったはず 引っかかっているのはリーダの選び方や 去る名乗り作戦が彼の口から出なかったと いう点だけ だ有用な定業しないが故の怪しさ彼は特に 気づいてると思ったが女八目というやつで 僕は外部にいるから気づきやすかっただけ なんだろう かとなると彼はやっぱり白かな は分からないね上松子さんやタさんは何 考えてるか分からないしそうだ ね実際うさぎの外の根拠を持ち出していい なら上祭り過去は相当怪しいのだいちいち 言動が思わせぶりで何か知ってる匂いを プンプンさせてる彼女も長者の一員なら上 富吉のものだけが知る情報を知ってるん じゃないかその疑いを生ける余地は十分 あるこの辺りを追い詰めて解決するなら話 は簡単なんだけどあ新明さんさ現状を 楽しんでないないよでもこういう ミステリーみたいなのって好きそうそれは 否定しないけどさすがに自分や大事な人の 命がかかっている時に楽しむ気分にはなれ ないなそれこそ探偵を気取ってみても素人 には何も分かりはしない無力感だけ さあんまりそうは見えないな なぜこんなに疑われているの だろう他のみんなボロボロだよ普通の人は ああやって平常心を失っていくもんだと 思うそれは君についても言えるんじゃない 私も普通じゃないですしそういえば人を 殺しかけたとか聞いたけど誰かなばらした のはそれは秘密まあ そんなに悪意のある感じには聞こえなかっ た けど うんまあなんと言います か中学の時かな安水のコをいじめてた文庫 の上級 生ら うわその中に長者の筋のやもいたから 大騒ぎになっちゃってねまそれで年が上の 人たは私に厳しいだなるほど正義の舞踏派 ってわけ だそれで長女を回し休み送りになったって わけ かいやまあ単に血の気が多くて問題を 起こしたかっただけです よ反抗 機そんな感じはるちゃんやよし君と同じよ こんな田舎だとヤ君みたいにすぐあレージ だねやば そうかな日た都会よりも健全で素直な子に 育ちそうだけどいい直すこんなに貧しいと だ わ確かに休み極端に貧しい集落のようだ車 もない携帯電話もない集落内で経済活動が 行れてる気配すら ないおそらく半分自給自足をしながら農業 や狩猟によって金銭を得ているのだろう か外に売りに行く手段はなさそうなので それも上藤吉を経由するのだと思わ れるもしかする布団に買い叩かれたりして いるのかもしれないだとすれば裕福なれる はずもない だろう金で全てが買えるとは言わないが 貧しさ人の心まで貧しくするえ製品と高潔 さをえ備した人もいるだろうがそれは成人 と呼ぶべきき方それだけ難しい生き方なの だろうと思う加えて上藤吉からの村八分に より幼少期から理不尽の圧力を受ければ ぐれたくなるのもぐれたくなるのも当然と いうものむしろそれにしてはぐれ方も 可愛いものだと言えるんかもしれないな 今度こそ引い たいや別 に嘘だいざとなったらドキ持ち出すような 女内心引きでしょドだけ そのダジャレは悪いがスルー だ前の彼女もそんなだった し お えっとへえそうなんだなぜか動揺されて しまった彼女さんと別れたって実は嘘だと 思われてたの か正直ナパのか とそれはもうの危険を感じるの応を経て破 しましたようはそれはご傷様君の方 は男性歴僕は言ったんだから君も言うべき じゃない あうまあ その実際に付き合ったのは何人なんですか 2人か なえはモテモテで人切りの超絶だっ て話はどこへ行ったそこまで言ってない 多少持ったのは認めるが実際大学で歌手お 誘いはいっぱいもらってますけどもなのに 2人ポッチなんだ付き合った人うんまあ あんまり会う人っていなくてさ僕 はこれ以上やめとこうよ期待したら死ぬの が怖く なる死ぬのが怖いのは当然じゃない別に どうして死ぬより神様の方が 怖い君の言う神様は一般にイメージする それと違うよねどこがそれは何やら 恐ろしいもので実際に会えるものなん だろうみんな神様には合ってるよ見えてい ないのかもしれないけどそれに 神様は怖いよみんな怖さを知らないだけ僕 も見えてない知らない だけあなただけは分からないだから私は あなたを失うの は怖いかもしれ ないそんな言葉永遠の愛を誓った相手にで も言えばいい怒っ たちょっとねそっかこの段になっても思わ せぶりなだけで何の手のうちも開示しない のは火遊びが過ぎるんじゃないの私もどう すればいいのかわからないし迷ってるんだ よ全部話してみれば いいもう帰るねしみお やすみなんなんだこれはなぜ彼女を話さ ないまだ信頼が足りないのか単に持て あばれているだけなのか結局彼女の頭が おかしいという落ちだとかそれとも他の 事情がくそ追いかけて問い詰めたいところ だが閉じ込められてるせいでそれすらも できないモヤモヤする最もそんな心配をし てる場合じゃない狼は今日誰を襲う今日 ちみに投票したもののうち狼じじ師は死亡 したそれを考えてもちみが多数票を獲得 する見込みは低い からすれば人に有用でかつ宴の投票で殺せ そうにない奴を殺したいと考えるだろうと なると彼女にしろ安くにしろ今夜は危ない ということになる逆を返せば彼らが 生き残ればそれだけ不自に見える彼ら自身 が狼なのではないかと疑えほどにちみは 本当に信じていいのか僕はそう思っている 断定はしないがどうによ有なものが怪しい とされる状況は今後彼女の存の障害となる だろうさっきのタイミングで握る相談を すればよかったかいやそれはおそらく無駄 だ彼女の神様の話はよくわからないが彼女 から闘争という選択肢をなくしているのは 確実 だ誰でも会っていて怖いけどそれは実感 できない 何か全全だよね全問答なのかそれとも本当 に何かが見えているくそ知るか苛立ち始め たの腹のの悪影響だ精神をすり減らすより ましと判断し入浴と就寝に務めることと するしかし僕の予想はまだ甘かった どんどん落ちてく ねまだ3な の翌朝個人目が覚めるといったところで ちょっと飲みものできます少々お待ち [音楽] よ [音楽] [音楽] OGDET はいお待たせしまし たさあ何が起きたのでしょう か窓が塞がれてるせいで外の良さいよいよ 見えず何もない部屋の真ん中でまじりとも せずに待つはに なるやがて部屋の前のバリケードが 騒がしく取り除けられ迎えてくれたの はオリベ安永と沢ちこの2人は結局 生き残ったかさらに牧島春も合流できた はっきりと顔色が悪く熊も見える全員健康 層には見えないとはいえ彼女は別格に病ん で見えたやたらと反抗的だった昨日と 比べればしらしい態度で大人しく安に手を 引かれているもう1人の友人はもうい ない食堂前にたどり着くが誰もいない食堂 の引くと 開く嫌な予感がした 昨日狼に襲われた牧島肝臓師の家も鍵が 外されていたのだ母は上の階で寝ている はず です所在をそう確認しとを きつ彼女が恐れたのではないかそうでなく ても昨日の取り乱し方から耐それたこと 自殺とかをしてしまったのではないかそれ らは実のところ気だったとすぐに知れた ぽ姿の彼女が薄暗い食堂に1人佇んでいた のだ何をするでもなくただ佇んでいた彼女 の背中少なからず危いものを感じさせた あらおはようめっちゃやれてる振り返った 彼女の声を落ち着いていた声だけは流した 亡にこけた方無理やり張り付けたような 薄い笑は救いにも崩れそうな危うさをはん でい た平成をそうとして失敗しているおそらく 真中には昨日と同等の混乱悲惨が渦巻いて いる誰もがそう生きとっただろう母さん 今日はみんなに食事を出すけど僕がやる から母さんは休んでて えいいのにあ私もやりますこれでも自炊は それなりにしてました から2人が気を使ってそのように申し出て 僕は自分の役割をしばし考えたの行こう はるちゃんにそう声をかけて店を出 た彼女は大人しくついてきたが一言も会話 がない彼女は昨日宴で香りさんと揉めた そう だ彼女の態度の変化や逃亡未遂が原因で かおりか噛んだってかイントネーション 香りさんが彼女に投票したとのことでこれ はあるししか 面もあるが彼女の性格を考えればその時の やり取りが仮なものになったであろうこと は想像に固くないわけでだから引き離した のはいい問題は彼女には僕と断できるよう な話題も関係性もないということだ時に 彼女は僕のことを目のにしていたわけ でもちの言う通りであればそれは安永君に 絡む複雑な恋愛上の心境によるものらしい がなそれって話題にすればいいが今は さすがに不謹慎と思わ れるトゲトゲしい視線はやたらと感じる がそはっきりじゃ聞いてみるか牧島は さん何ですか担当直入に聞くが君は狼か 違うわよ迷いない苦し半端材料にはなら ないが何を納得いかないのじゃに調べて もらうわよそれではっきりする でしょ気づいて言ってるのかは何を彼が 生きていれば食堂で香さんを解放してるの は彼だったはず だ昨日も彼は起きてすぐ食堂に行っていた 香さんが弱っている今そうすべき理由は さらに強まったでも彼はい ない嘘 でしょそんなことそれを今から調べに行く から案内し て分かっ たタバ起き てる乱歩にたき開こうとするも鍵がかかっ ているねもモントっていうのかなわ暴かれ てい ないややては出てきたそもそもだったが僕 の顔を見るなり王感は露骨になったどうし てあんたが来なさった ねすみません香りさんの具合が悪くて人手 が足りずたはどうした ね今から見に行き ますそう ね表情を暗くする彼女をまたその可能性を さしたのだろう をするというので僕らはじすることとなる 必要なものがあったら言ってください ねはいはい はいそっちなく通しめられる女なら誰にで も優しいんです ねいきなり何を言い出すんだお年寄りと 女性を思いやるのが紳士ってもの だろもそうなの彼女にはそれなりに行為を 持ってる やめてよ兄ちゃんが かわいそう兄ちゃん安永君かかわいそうと はよし君ももちも死んじゃって兄ちゃんに はかりさんとちしかいないの よそれには私らの中で一番強くて神藤吉の 奴らや大人たちからいつも私らを守って くれ た私ら からをらない よなるほど この子のちに対するスタンスはいまい不 透明だったが思ってよりも強固な信頼や 依存心があるんだな安君は口で諦めてる ようなことを言っていたが本心はやはりち が戻ってきて嬉しいのじゃない かはるちゃんもそれをさしているし自分も ちみのことが好きだだから2人はくっつく べきだと思っているしかしそれを祝福する 気分でないのは態度が示している 君の気持ちは分かった よ最後に決めるべきちみが休みという収録 を嫌をしているらしいことははるちゃんの 望むまの結末につがる気も するただちの本心だってわからないし誰が 生き残るかも分からないのだからどんな 憶測も無意味だろうとにかく今は宴を 終わらせるという一点に集中すべきだ僕に は大したことができないかもしれないがに でもあれば相談には乗る よえな何それ いや何ってこともないけど君は悩みが多 そうだ しあと外に逃げるって選択僕はまだありだ と思ってる からそれは無理 よ君は可能性にかけて逃げたんじゃないの かいでも逃げられなかったじゃないだから 分かった逃げるなんてできないの よそれはたまたま怪我をしたからじゃ たまたまなんかじゃ ない君も神様を信じてるの か何を聞い たそんなものいないそう考えなきゃやって られない 一瞬妙な雰囲気になったが平屋地区を 目指して先行する巻島春を僕は追っ たあ め平地区に踏み込む踏み入ると謎の少女 芽子が半なき佇んでいた おはようどうした のはっきり喋りなさいよ喋れるでしょ あんた 死え 大人気ないなはいおはようございますめ めこれはだめだはるちゃんを軽く睨んで僕 は根気よく話しかけるリカ子さん はお姉ちゃん うんどこ出てこ ないここよあいつの 家確かに昨日示された家はそこだとき名を 呼んでみる返答はないはるちゃんと一瞬線 をかわした後戸を引いてみたあれ鍵は かわっているなリカ子 さん呼んでも返答はなくややためらわれた がとにとに耳をつけてみ たゴソゴソする音はするな多分着替中か 何かだろうじゃあやっぱり まだわからないまだ清のしかもしれ ない私がどうした とまあなたは生きてると思ったよ子さんは 大丈夫か ねあなたはそればっかりですね一応大丈夫 そうですよまだ出てきてないですがどうか したんです か嫌な予感がして なならいいしかしそうなる と山脇老人かタバーは生きてたなんだ とこの人はどうしてこうも楽観的なんだ はるちゃんは芽子を連れて食堂へ清之助 さん手を貸して ください彼は何か言おうとしたがやめた 面倒を押し付けられそうな同輩がどうなっ たかさすがにさしたの だろやはりというか彼の家の音は海上され ていたそして隠しきれない先決の周期が 都外からでも感じられたそれで覚悟はして いたはずなのだがそれを当たりにした瞬間 たらずその場で家をとし た初日の2人にしろ牧島肝臓にしろオリベ 丞にしろ元型をとめない死様はどこか非 現実的だった一方で屋外で謎の死を遂げた 貨た持と狼じじの死体はある意味綺麗すぎ た胴体やともかく顔は無事だったのだから そういった意味で室たさの遺体は絶妙な 加減で破壊されてい た板敷の部屋に倒れた体周囲を彩る 凄まじいまでのきと点々と残される滲んだ 血の 足跡飛び散った脳 脳骨眼球彼は顔面の程度吹き飛ばされてい た殺害方法は今回は明白だ彼の死体の脇に 無動さにライフルジが転がされている 初めて競技が残されたしかも中これは一体 何を意味するしかしそれよりも心乱すのは 遺体に明確なくの痕跡があったことたさん は半分残った顔面にその苦痛を恐怖を ありありと残していたそしてその両手は 顔面を覆うように致命的すぎるその傷の 様子を確かめるように頭へと添えられて いる彼は自分の砕きた脳を掴むようにして 生えているのだ地名所を生きてなを彼は 生き動いたのだどんな体力がまたは精神力 は操た操させたというのかそして最後には 実方と絶妙を受け入れたそう想像させる 最後の表情館長が泡のように思考をうめく し僕は再び吐いた 大丈夫かね直しを咲きているらしい清の氏 が控えめな声で訪ねた誰 か誰か銃の扱いが分かる人を連れてきて くださいそれできたのがまさか君と思わ なかったそんな感想も言えないほどその 表情は険しく神剣なものだった兄ちゃん くそ 小さく悪をつくと彼女は銃へと死を向け これ肝臓じいちゃんの ライフル言って無さに長い重心をつかみ 拾い上げて見せた5発全段打ち切ってる から落ち てる 探すすぐにそれは見つかった血肉にまみれ てはいたが金属の金属の小さな遠が個の 手前あたりほぼ同じ場所に固まっている ここで5発打ったか打った後集めたか見て りの部分重心を持ったまこちらに突き出す ち言われた通りに見ると少なからず血に 染まった他の部と比べそこだけが拭い去ら れたように綺麗だった指紋を拭き取っ たかも ねその後彼女は手慣れた風に銃を持ち替え 構えて見せた銃はさんのにに向けてここ から打っ てるどうして 分かる血の飛び散り方あっちに向かって 勢いよく飛んでるでしょうかなり低い角度 で打った 証拠それに普通のライフルはかなり資金 距離でもないとこういう風にめちゃめちゃ な傷にはなら ないかといって銃口を押し付けて打ったら いろんなものが跳ね返って銃口がもっと 汚れてるはず だから境が落ちるここで打ったと考えるの が自然とのこと狙って当たるものちゃんと 狙い方を知っていることと対象が動いてい ないことこれが揃えば大丈夫 ということは銃が使えるもの のちなみに照準から小勢を除くそれだけ銃 って誰でも簡単に人を殺せる便利な道具な んだよ 弾の争点とかはその辺の一般人に渡して すぐにできるとは思え ないそれはそうかもねでもタバーちゃん あたりなら打ったことあるだろうし休みで 選別は無理か な資料を行っている集落誰でも一族代は 病中に触れたことがあるのだろうどのこと つまりめこちゃんは無理だろうとかその 程度の憶測しかできないわけだ そもそも全段命中してるわけじゃないどう やら1発は耳に2発は胸と肩にあここにも 断根床板にうがたれたささくれだった穴を 刺す頭部に当たったのは一発だけかそうだ ねもしかしたらそれは知名称じゃなくて胸 の一発がとどめだったのか もちもた遺体のを見てそのようにったの だろうちなみになんでそんなに詳しいの私 も狩猟免許持ってる銃も罠も網も全部 使える外ではクレ射撃何度も言ったしそれ なりに慣れてるよなんとすごいな意外な 一面だまあねいずれ戻ってここで漁師に なるつもりだったの銃を持ちたかったそれ だけしきなく言われた その後長にかかな危さを 感じる ええまあ人を殺しかけたりとか中学の時か な安水のコをいじめてた文の上級生らを バットでぼっこぼこ 暴力事件を起こす少女のむやみに周囲を 傷つけるような危うさそれも全て奥に過ぎ ないもう片付けてもいいかな さんがいいならじゃあ片付ける何か分かっ た一連の殺人が人間の反抗だってことに 確信を持った だけ銃を使う指紋を拭き取るどこまで人間 臭い殺人行動だろうか不思議な存在が敵 ならば不思議な力をそのまま使えばいいの だ銃などつかなくてもいいトリックで実現 できる不思議な自書は全てトリックによっ て発生しているこれは僕の知識と景気に 基づく一般則だ 妙な儀式的手順を要する超能力などはその 典型例と言えるどんな手続きも1つ行えば 1つ以上の四角をむそこに種を仕込めば 不思議でなくなる以上種はあると考える べき今回の事件でも目の前で人体が超常的 に破壊され殺害が起きたわけじゃ ない単に見えないところでどうにかなって いるだけでどうにかしているやつもどうに かする方法も存在しているそう考えるべき なのだそうかもね認めるんだ多分殺してる のは私の知ってる誰かと誰か紛れもない人 と思う よでもそれ は君の言う神様のストーリーとは矛盾する んじゃないかそう言おうとした僕は彼女の 目を見て言葉を 飲み込む見開かれた濁った 瞳でも ねはっきりと言葉を紡ぐ唇神様からは僕は 視線をそらした心持ちとしては耳を塞ぎ たかったかもしれ ない誰 も逃げられないんだよ ね彼女の言うことは意味不明でそんな彼女 の方が僕には怖かっ た力仕事のために気のしを呼ぼう呼ぶよう ちみをちちえみに頼んだがちえみは自分が 運ぶと言い張って譲らなかった仕方ないの で2人で運ぶこととするかつてたみさんが やって見せた方法になって戸板を外し彼 自身の痛を横たえて前後を僕とちみで支え 持ち上げる見た目通り彼の体は相当に重く 男2人がかりでも運ぶのは困難と思われた がちみは声1つもらさず彼の重量の半分を 持ち上げ支えて見せた余計なきは使うなと でも言いたにゆっっくりと歩き始める外に は清の消しが落ち着かない様子で佇んでい た僕らを待っているのではなさそうな ところを見るにまだ上松リカ子は外に出て いないのだろうか無駄口を叩く余裕は なかった腕と下半身の力が抜けると運ん でるものを取り落としそうになる黙り こくってじりじりと進む小さくため息を ついて立ち止まるのか休憩の暗黙の合図 その度板を下ろし痛む手をさい持ち方を 変え再び 歩き出ガに近づくにつれちの表情が暗く なっていくた兄ちゃんは休みで1番年の 近いお兄ちゃんだったからだからなんだと は聞かない必要もない うん守行し彼女の独白を受け入れる僕の役 はそれだけだ昔はいっぱい遊んでくれたし 怒られた時はかってくれたふ こんな何もない締めっぽい場所だけどた 兄ちゃんは休みをここに住む人を愛してた そうだねわかるよまっすぐな人だったうん 捨てたくないよ ああ当然だと思う僕だってこんなやり方は したくないやめるこのやり方にこだわり そうなの はくらいしかいないんじゃないの うんしなきゃだめ汚れか うん何度か説得を試みたがちの心は動かず 結果彼の遺体もさいと放りすることと なる足元に気をつけて墓所を進む霧の 向こうに首吊り松が浮き上がるば目指す 地点はすぐそこ だガの際まで慎重に近づき2人がかりでト を押し出す さよならたみ兄ちゃんずるりと遺体が滑る 感触がした時ちは口の中で小さくそう言っ た落下何ともこなした何とも虚しいやり方 やがて遠くで落下をなり水温がしてそれで お しまいあれ水音しさあ聞き違いかあるいは サの底が抜けての国につがってるのかも 本当にファンタジーだね霧の向こうに何が あるか誰も知らない誰も証明できない今 から降りて見せようかあなたは帰ってこ ないそういうちの世界観 戻ろう念のためもう一度たさんの家を 調べようかと平井地区に戻ると妙な具合に なってい た氏がさっきの場所上松リカ子の家の前で 苛立ちを隠そうともせずに待ち続けている のだまだ出てこないんですか全く大丈夫 そうと言ったのは君だがどういう根拠だっ たのかね音がしたから待ってる間にあなた 自身で呼んでみればよかったんじゃない ですかそんなぶつけなことができるかなん でそんなにリカ子さんにだけ気を使ってる んです野里は上松より角上でしょうに ちょっと気になる情報長者にも格の違いが あるのか女性に気を使うのは当然だろう私 も女性なんですけどあえて外心をむき出し にしてくる相手に気を使う必要があるの かねえ勘弁してくださいよつい先そこで 死人が出たんです よ少なからずそのせいで2人とも気が立っ ているのだろうと思われたがこのも言いで 2人とも黙ってくれた とはいえ心配ですね中で病気やら怪我やら してたら大変だ最悪踏み込み ましょうそんなぶつけ なこの人は救命治療で女性の服を脱がした やつを通報するタイプだろうか優先順位と いうものが分からないのか上松さん上松子 さんとやや乱暴なくらい叩いたずるという れめいた音がするもしかして中で倒れて 倒れたりしているのか上松さん塔を開け ますよひたすら変じはない音だけだ中に いるのは本当に上松リかこなのか遠を破り ますちが小さく頷き清のしが苦い顔して えっとうっただっ けとは薄いベニと気でできている強打すれ ば破れるはずだ 周りを見渡すといくつかのボロい農具が そこらの平屋の壁に立てかけられているの が発見できた木星の好やらキネやらは かなり口ているし木を壊すのには頼りない 古びた巻きよのこれならせーの小さい 掛け声とともに振りかぶった僕は寸前で 動きを止めることと なる戸が突然揺れた 僕は少なからず驚いて後だった他の2名を 振り返れば同じような驚きあるいはひの 表情な何何なの何ってリカ子さんだろ上松 さん返事はないと思った数秒後再び人が ガタガタと小さく揺れたその後また静かに なるもしかして都倒れた 体調不良で倒れかかってるような状態だと するとこの状態でぶちあるのは大変危険だ その程度の理由で僕は斧を一旦置き戸に 近づいたのだ戸に触れたちょうどその瞬間 カチっという音を確かに聞く鍵が開いたと いぶかるまもなく冬に戸が 開く20cmほどの隙間中は真っ暗と 言える暗闇そこ に浮かぶ血まみれの顔 [拍手] え一瞬見えたものは闇にき代わりに出てき たな人間ばりした唸り声と直をぬっと 突き出された腕僕の喉へ喉をつまれる すごい力 でちみと清之助氏の悲鳴にかかずらう余裕 もなく僕は腕を振りこうと試みる間が軽脈 圧迫潰されるひっきりなしに続く唸り声腕 は僕の喉にミリミリと爪を食い込ませ ながら僕を戸の中へ引き込もうと するなんなんだこの力はこの腕は袖は 明らかに上松のそれだというのにして くれ呆然実質していたらしいちと士が弾か れたようにって くると圧迫によって徐々にがまる2人は僕 を掴む腕をつみ叩き引き離そうとし始める いこのこの [音楽] 離せ指離れれ ば3人がかりで何秒そうやって揉みなった だろうかやっとの思いで腕を 引き離し即座にちが引きをピシャリと閉じ た早く何か閉じるもの そそんなことを言ってもあもう斧でぶさせ 僕はそんな会を尻もちをついたま半ば呆然 と聞いていた息が整わない視界が揺れ違う 視界が揺れやまない思がまとまらないとを きようとあるいは内側からぶちはろうとし て凄まじい音と唸り声を立てているそれが 一体何なのか上松りかに一体何が起きたの かこれでどうださんここ抑えといてみんな 連れてきて遠を塞ぐから春さん大丈夫 立てるあ ああ今思考よりも行動が必要なんとかそう はし僕は立ち上がっ たその後動けるものそうでて上松リカ子の 家のとと窓をいら悔いやら大型かぐやらで 塞いで塞いで塞ぎまくった小さな平がな度 の塊りみたいになって全員クタクタでその 場にへたり込んだ時誰かがぼそりと言った 閉じ込めてどうするのか中からまだ時折り うめき声や大田音破壊音が響いていた疑問 に答えるものはいなかったものの 差し当たって外に出すとまずいというのは 誰も分かっていただろうだが一体何だった のかと言われると読み人 じゃ答えらしきものを口にする人がいた たえばどういうこと 読みより来る汚れたも ども知っておるじゃろ読み人に間違い ないいやそうじゃなくて読人は狼でしょ宴 で殺された恨みで蘇っ たそうとは限らんのよはる ちゃんは常に昔も今も に脅かされ とるあるいは汚れは読人を産んだのかも しれぬ上松様は何かとんでもない金を破っ たのや もバカな近畿の守りて浄化を司るのが雲の 家の役目だ ぞじゃからこそ汚れに触れすぎたのかも しれぬ でしょうそれ それは思えば休みに来られたのは読みの 汚れを少しでもイトメンとされたのかも しれません ねこれからどれだけ読み人が出るやら知れ たもんじゃない わたはえこじゃっ た地獄を見る前に行けてよかったもしれん ねえなしない大権言なしない大言 源消えるような人物目に涙 えっとやばい読め ない肩を振るわせる山たごめんなさい待て じゃあリカ子さんは もう間違え た読み人はくらねばなら ん待ってくれルールは人を破ったら汚れで 汚れイコル斬殺だったはずだ汚れをどこ する方法があるとかその結果彼女は死ぬと か全部発出し何も理屈が取ってない状態で 人がみるみるおかしくなっていくどんどん シと追いやられていくこれじゃこれじゃあ まるで会議現象じゃない か皆さん食事にしません か私はもう落ち着きました から他のことは皆さんが落ち着いて からそれはいかにも魅力的な提案に思えた 一応にを向け食堂を目指す僕らの背中を上 の一は大きな唸り声が恨みがましく追った ような気がし た食堂に移動したが苦しい沈黙は場を支配 することとなった調理場から音が響く包丁 が何かをザクザクと切りまな板を叩く音だ 離れて座る太郎人が小声で獨協を続ける 必死なしかし単調な栄唱は調理音と謝って 魔酔的な効果を生む皆鈍化する思考から 頭皮し思い思いの法学を向いて押し黙って いる四の住人と比べれば比較的まともに 考えられる立場にいるはずの僕でさえ何も 考えたくない気分だったまそれでも僕は 考えるんだ が因果換気は全部なくしてとりあえず現状 を整理するたさんが死んだ残るは僕と ちえみオベ親子清のし山脇大使芽子上松か 牧島春国人このう上松かは読み人と貸した なんて表したくないのだが異様な状態に なっており事実上脱落普通に考えたら彼女 は病院運ぶのがたしえかだ正しいことの 納め方というものだろうにどうせ今日は 彼女を殺すべきだだとかいう話になるはず それには一応食をさしておくことにしよう ともあれ実質宴参加者が僕と上祭学を除く 7人牧島春に対する蛇の信託の結果はた さんの真より闇にほれ よって人確定は消しと猿の持ちの好み さらに僕は一応ちえみを信用することにし ているのでこれを含めて3人れは4人 まずいなちみはこの状況分かっている だろうかなんとか2人金のある機会を作ら ない と ねめお姉ちゃん はこの子は朝の騒ぎから遠ざけたため事情 を知らないお姉さんはちょっと具合が悪い んだ 静かにしといてあげて うんねお外行っていい危険じゃないかね私 見とくよすぐそこなら危なくもないでしょ 2人が出ていく安永がちょっと何かな ちょっと取ってきて欲しいものがね手洗い を 借りる席を立つものが急に増えたみ動き づらかったのだろう 隅に座る太老人の時はヒートアップして おり完全に別世界の住人だとなると残るの は居心地悪そうに短い感覚で座るしを買い 続けているはるちゃんだけだたさんのこと は残念だったね話しかけてみる ええちえねもずっと頼ってたし上松りか さんは私あの人苦手よ気悪いもの ちえみちゃんは平気そうだったけどちえね は強いもん 彼女上松さんがこっちへ来たのっていつ頃 のこと2年か3年前だいぶ前 よ2年や3年経つなはなりそうなものだか そうでもないか何世代もの間長者から男を 仕られてる安安水のものからすれば 受け入れられないこともある違う 彼女は長者だというが上というのは一体 どういう家なん だ何が聞きたいのよよそ者は大人しくして ろって言われるの何度目ですか ああごめんこれは無神経だったじゃあ別の 話にしようそれはいい別にいい けど周りの様子を見る安永君が上官に 上がっていくのを見僕は声を落として尋ね てみる君にとってもちはどんな存在だった ん だなんで聞くのお葬式代わりだよえお葬式 では亡くなった人のことを話すだろう死者 の思い出を話すことはレコンの苦よになる らしい よなんか意外何がもっと血も涙もない人だ と思ってたからクとかそんなのを言い出 すって思わなかっ たさすがにこれは失礼だと思うんだがどう かもっーは野里の子だったけど選ぶった 感じじゃ全然なかったすっごく変だったし エネと同じくらいいろんな問題を起こして たけど人を傷つけることはしなかったし みんなはもっちーのこと頭おかしいって 言ってたけど私はそうは思わない とっても面白い人多分テレビとかに出て大 活躍するようなのが向いてたと思うわ1つ 上だったけどほとんど同い年の友達みたい に接してくれたし楽しかったわよすごく 兄ちゃんもすごく仲良くたしそんなにうん いつも一緒にいたし学校でもヒーロー みたいな2人組だったよ 時々横にいて寂しくなるくらい仲良く た言って表情を少し曇らせるこの子は割と 分かりやすい気がするもちがこの子好き だったとすれば辛い声だったと想像できる 彼女は彼のことが眼中になかったばかりか 安岳の横に立てるものとしてさやかな嫉妬 の対象にすらなっていたようだでも彼は もういない安君はだだろう な うん彼を手伝ってあげたら2階へと上がっ ていく安永君の背中を軽く顎で刺していっ たえなんかお手伝い中っぽいしちえみ ちゃんは外だ し君はもっちーの代わりにはなれないかも しれないしそこに立つべきはちえみちゃん なのかもしれないが最後に決めるのは彼ら だとしてそれまでにしてあげたいことを 我慢する必要はないんじゃないか助けに なりたいとは思うん だろ うんあなたもま彼女には一宿一般以上の恩 があるからね下心がないとは言わないが それ以上に彼女を支えたい彼女は僕には 見えないものに随分苦しんでいるみたいだ からやっぱり あなたのこと誤解してたかも仕方ないよ 行くのかいうん昨日のこと謝らなきゃだし じゃあ僕も外へ2人同時に席を立つはる ちゃん突っ張ってはいるが少年は実にスこ だな将来僕のような奴に騙されないか心配 だ あ 何やっぱり あなたは逃げた方 がいやなんでも ないもこもこと口ごもった後彼女は慌しく 階段へとかけていっ たどうやら彼女の信頼はある程度得られた ようだが今のアドバイス以上のことは得 られそうにないな彼女は単に他の住人と 違って脱出の可能性を否定しないという だけそれゆに昨日は逃げ出したその程度の ことなのかもしれない それで誰が怪しいと 思うはるちゃんと安永 君外で芽衣子を遊ばせるちに近づきここで の会話が始まった直後僕は行ったはる ちゃんはともかくイ君な の容疑者は実質4人さんと香さんそして その2人 だこのうち昨日もちが死んだ時に外出して いたのは彼1人 さらに狼の狡猾さを考えれば彼以外に考え づらいずる賢しこいってこと うんそうなの今日なぜたさんは死んだえな ぜって狼に殺されたからそれを聞きたいん じゃない え一体何 があもしかしてこういう こと守られなかったから正解おそらくもう 雲は死んでるえちょ蛇であるたさんは普通 に考えれば初日確かに雲に守られたはずだ そして2日目である昨日雲が別の誰かを 守るべきだという話は1度も出なかったん だよねうんということは雲は引き続き重要 度の高い匠さんを守ったと考えるべきだ 雲が生きてたらそれはそうか宴返し後に やられたたさん以外の人は三さんよす君 もっ狼じじこの4人の中に雲がいて なおかつそれを狼は見抜き殺してその上で たさんを始末したそうとしか考えられない えそれは考えすぎじゃない4人も死んだ からそろそろ雲もいないだろうってことか も楽天的に考えればそうだねしかし相手が 本当に賢いやつだったらその油断が最後の 知名称になるででもどうやって雲を見抜け るって声が大きい はなんでもないよめこちゃん え再び地に落書をする遊びに戻る芽子何が 面白いのか没頭してるようだ 雲についてはもしかしたら見抜けた可能性 があったかもしれないそれってどうやって 初日肝臓さんが安永君に喋らせてから最終 決定をさせたって言ってただろう僕の 見立てでは彼はもっと率先して動くタイプ だし初日は誰も殺さないという判断を下し そうにもないまあそう言われたらそうかも でもそれがどうしたの彼が喋って決定が 行われれば場に与える影響はとてつもなく 大きいそしておそらく決断はある程度 正しいだから狼に狙われやすいこう僕らは 考えたよねそうだけど同じ時に安君も狙わ れやすいって話したじゃん逆を返せば自分 が狼なら狼に狙われるリスクはないわけだ それよりも大事なことを黙っていて不自然 がられる方が危ないだから当たり障りの ない情報は出すもしそうならとても賢い 選択だそうは思わないでも肝臓じいちゃん がそんなに喋らなかったって話とどう 繋がるのこれから言うのは完全に憶測だ けど肝臓さんが動かなかったのは権威を 発揮して狼に目をつけられるのを防ぐため なぜその必要があったか彼が自身の生存が 全員の生存にとって必要だと判断したから なぜ ならまさかかご持ちだったからそうだそれ もおそらく 雲どうしてそこまで言えるの雲は正体が バレた時のリスクが最も大きい加護だなぜ なら自分を守れないからねそれでいて 正体がバレない限り狼に対して一夜分無駄 にさせられる可能性があるだから彼は極力 目立たないように振る舞おうとしたしかし それが逆に狼の注意を引いたんだあの人が 黙ってるなんてよほどの加護を持っている に違いないとねそれで狼は彼をまんまと 初日に仕留めることに成功し丸裸になった たさんを翌日に片付けた 憶測だっってのは分かってるけどなんと なくそうだって気もするもしそこまで敵が 意図的だったとすると現状起きている異常 自体も狼のショートカット戦術と考えた方 がいいどういうことルール外で人が死に すぎているよす君もち狼じじそしてほぼ 死人扱いの上か狼にとってはは予定外の 死人が出ることは歓迎すべき宴の回数が 減ればくられる危険が減るからだから意図 的に人が死ぬようにしけているとしたら話 は分かるけどどうやって丞君については 例えば夜に出歩くようにしけて汚れに 追いやったもちと狼については同期までは 分からないが上にを殺させたとすれば辻が 合う えさは上の役割に絡めて汚れの原因を語っ ていたがもっと筋の通った説がある上松子 が2人を殺したとすれば1日1人しか殺せ ない宴のルールに定職し汚れの対象となる ん だ殺と発狂2種類のが存すること今は置い て おくでもそでしょ彼女あんな深きてるんだ よ着替える暇なんてないじゃんそれに男 2人相手に彼女が挑んで勝てるわけないっ てばじゃあこういうのはもっちーと狼じじ どちらかがどちらかを殺し残った方を彼女 が殺した2人目の血を流したことで彼女は 汚れの対象になる服については分からない が何か砲義でも羽織ればいけるかもしれ ない 検証するまで不可能とは言えないそれはで も1人だって相手は男 でまだ3だ ねなんかもう4時間経つんだよ ね昨日昨日じゃね昨日ま導入格として 123とやって配信時間確か4時間とかだ よね 結構深入りしてねて思っ てめっちゃボリュームあるじゃん これびっくりしてんだけど引き際を失っ てる今もう1時だもん ね片方は何歳かも分からない老人だしな あるいは殺し合って互いに弱ってたか もそんななんでそんなこと考え のだから全部憶測だ同機だって不明しかし 話の筋は通っているじゃあそれがどうして 狼の陰謀につが るっていうの同機の話になると分からない けど弱みを握ったとか殺すようにしける 方法はあるんじゃないかなあるいは彼女 自身が狼だとか ね完全にジェクしてしまう地味仕方ないの で自分で 引き取る狼の他の仲間が優位になるように 自ら時計の針を進めたって可能性もある それはないよ狼は数が減るほど不利じゃん 確かに狼対人の人数費で言えば1人対2人 はうまい交換じゃないしかし誰もがその 打算を働かせられるとは限ら ない誰もが合的に動わけじゃない非合的な ことは多分起こってるしその全てを予測 することは不可能 だいや聞きたくないでも諦めるわけには いかないだろうもう何も考えたくない よごめん色々言ってさうんこっちこそ ごめんでもちょっときつい僕もこ以上たが に付き合う必要はないと思う脱出するなら 協力するけど無理だよ分かってるんだここ に生まれたならここで死ぬしかないんだよ そんなのは単なる思い込みだよ神様が見え ない人には分からないよ ああわからないな困った な本当に参ったもしこれがゲームの卓なら の昔にをぶん殴って席を立っているだろう しかし実際は命がかかっている自分だけ じゃなくそれに憎からず思っている他人の 命もしかもここに来てご本人が卑怯力的 もしかすると根本的にやり方を間違えたの かもしれないな彼女の命を助けるならまず は彼女が取れているうなる闇から助けて あげなければならなかったのかもあるいは 彼女を捉えている正体不明の頂上現象を めいたものからさすがにそれは3日や4日 では無理だったのではないかそれでも最後 まであくしかないんだうに参加できない僕 はちみに託すしかないんだ黙ってしまった ちみには声をかけないうちなる葛藤から きっと帰ってくるものだと勝手に信じる ことに する芽衣子は少し離れたところまで カンバスを広げておりこのままだと霧に 隠れてしまいそうだ おい地味を残して芽子の方へ近づくめ 手を振ってくれるこの子はだいぶ慣れたく 慣れてくれたようで助かるさっきから何を 書いてるんだいこっちがねお 守りお 守りびな丸の中にいな線が走っているが なるほどこれなんかは確かに食堂で見たひ の顔に見えるな4種類あるようなないよう な他のやつは6に別できないなあこの ぐるぐる巻きはあの家に描かれたやつと 同じか余狼の印なるほど 新内さんのお守りかお姉ちゃんに教わった のかいうんこっちのはお守りじゃないね 家畜4つかそこらのこの口から妙に 生々しい単語が出たもんだな動物会うん これがね牛 ふむふむこれはロバ おおこっちはね豚 ああたさ見づらい地面の落書きや力も道場 のそりあり四つ足であることくらいしか 特徴がつめず分類不能意味だこれは 私これも四つ足なんだがまあいいかじゃあ 1番でっかいこれは狼 少しばっかりぞっとしたえなんで狼なのえ 怖え怖唐突に狼出てきた えや ば今日1番取りだったわ狼が来る から狼が 来るそれは まるで狼が来るから逃げて逃げ逃げなきゃ いけなく て待ってくれめこちゃん君は狼を知ってる の か会ったことないでも怖いっ てそれはここの 狼 ね蛇とか猿とか は知ら ない狼は何をする の家畜を食べる 食べるうん馬は食べられ たってどうやら藤吉の伝承の件は全く関係 関係ない話のようだなこれは本だか空想だ かは知らないが設定に共通点がなさすぎる いやそう考えるの早計かそのお話は誰に 聞いた の本当だ よじゃあどこであったことか 遠 遠く遠く か ずっと歩いてきた のだめだ詳しいことは聞き出せそうにない もし遠くが神話の世界で藤吉の伝承が伝え ていない真実を彼女が語っているとすれ ばいや何を考えてるんだ神話の世界バカな もっと冷静に不明情報の1つとして ラベリングしておけばいいそっか頑張った ね普通にストーリー面白いんだ けどお腹空い たそうだね僕もだ戻ろうか うん振り返れば霧の向こうでちが再び 立ち上がり遠慮がちに手まいているのが 見える食事ができたそう だちがいる食堂の入り口には清之助氏が不 景のつで伝えに来てくれていた別に最初 から勢力的な人物ではなかったが表情には 少水が新人でおり豪が差がうまって見える 無理もないか彼が唯一有効性を見せていた 上松りかあんなことになってしまったし おそらく年が近いのだろうたさんのことも 文句言いながらも頼りにしていたのでは ないだろうか話を聞く限りは彼は必ずしも 間違ったことは言っていないはずだただ物 の言い方が無神経すぎただけ で宴の本質はコミュニケーションゲーム 正しいこと言っても他のプレイヤーの指示 を得られなければ無意味なのだありがとう ござい ますともあれ彼は希少な人確定者邪に扱っ て人を紛られてもいけない定長に対応 しよう行こう か うんお腹減ったねめこ ちゃんちも少しは落ち着いたようだ一応 疑念の疑念は既に伝えてあるそれを元に うまく疑て立ち回ってくれるといいんだが あとは栄養を取って脳の働きを良くする だけでいいのだろう かすみませんねこんなのしかできなく て言いながら香りさんが大鍋から救い出し ているのは雑炊みたいなものだろうか濁っ た白いスープに青菜と米と所々に茶色 っぽい何かが見えるし入りだ慣れてます ええ生のはダメになっちゃった からちえみちゃん声で呼んでみるどう しようか うーん春あさんはどうし たいれのここの食事を食べないというお間 の話だ選択肢出るんじゃねもしかして せっかくだから今回は貫こうかオッケー ありがとう言ってはみたが今回はてなんだ 別の人生においてやり直せるとで も大丈夫だ別に次があるから死んでもいい なと思っていない死は最優先で避けるべき 事態その認識にぎはないほっつき歩いても 仕方なしここで待ってるよ分かった 召し上がらないの えっと結構アレルギーあるんで若い人は職 しおるから 色々食べんと強くなれんわ よいや僕の嘘本物のアレルギー患者に なれれば治るで適当に進めるのは殺人行為 だから一応アレルギーのワクチンとして 慎重に投与することで地を目指す方法も あるらしいが医者と相談してもらいたい ともかく1人で料理に戻るのも危険なので すっぱを抱えたまま住の席で待つことに する安永君とちゃんは まだ上かないいから暑いうちにもたついで 僕は彼らを呼びに行ってくる よ階段を登り2階が見えてきたところで僕 はちょっと足を止めて しまう奥の方でなんだかゴソゴソする音を 聞いたから だこの短時間で一気に距離が縮まったとか ありえるかなとなるとお邪魔だろうかただ も大だ僕はわざとらしくああなと声を出し 大きめに音を立てて階段をゆっくり踏んだ 食事だそうだよおや安永君あどう も奥の座敷はなんだか物がいっぱい散乱し ており大事になっていたなんか探してる みたいだけどまだ見つからない の えい裏にあるって言われたんですけど 見つけられなくて他もひっくり返してた ところですよそうかみ見た えそのよければみんなには黙っててもらい ますかいやその勝手に気を使いはしたけど 別に何か危ないシーンを目撃したわけじゃ ないんだけどあ あう お楽しみ中だった何言うの よ嘘だよこんな時にそんなこと君たちはし ないでしょそそりゃそうですよねもちろん よ大丈夫か本当にじゃ一旦切り上げて食事 にしたらどうか な2人とも色なくじゃあ降りようかという ことになったその 瞬間何何 絵花からガチャンという激しい音が響く 何僕と安君は一瞬視線を錯させ直後無言で 部屋を飛び出し た奇妙の光景だった何が起きたのか一目で 分かったその場の中心人物も肩をふわせて 睨みつける際のしその足元で砕けている 雑炊の器を立ってる内容物彼と退するのは 凍たように立ち尽くすオリビア香りさん 食事をく床に叩きつけた口に合わなかった のかしかしそんな簡単な情でなさそうな ことは当時者の表情を見れば明らかだい いきなりどうしたん です君たちも情が分からず浮き出したって いうのが見てとれた頭 だなんで とうずだうずはしたに鳥兜が入っている はめこちゃん食べたねいただきますまだえ これ人狼 ゲーム のノベルゲームだよ ね普通にミステリーやってんだけど ミステリーなのかこれは サスペンス他に誰も食べてない ちょちょっと待って何がなんだか本当なん です か何がなんだかこっちのセリフなんだけど 見ろこの生の変を光沢があり裏も白くなく 先端が尖る匂いも違うよもぎやり草じゃ ないほんまですこりゃうずじゃ鶏カブトの ことうずっていうの初めて知ったな 山菜を入れたの 母さん ええ危なかったね間違えてそんなの入れ ちゃって中毒が起きるところ間違えて なんかないばよとか言い出しそうえ こ殺すきだこの女はちょ待ちなさいよただ 間違えただけでしょそれだけでそんな ひどいはるちゃんが溜まったのは世の 雰囲気を遅ればせながら感じ取ったため だろう香りさんは正面に立つ清のしに対し て同時もせずなんなら薄く笑っている びくりとも動かない視線で清のしを めるくまーる 返答なの か清のしが一歩え気いた時その表情は怒り からおに切り替わったように見え た怖い怖い怖い怖いやっ ば 母さんはみんなびっくりしたみんな死んで しまえばいいのよびっくりし たや ば裏返った声でそう言ってオリベ香りは 包丁を振りかざした彼女の動きは決して 早くはなかったただ刃物の見たものの側が すみあがりひどく鈍くなっただけ だいくつも領域的な遺体は見ていた悪意の 痕跡は当たりにしていたにもかかわら ずえっとこれは聖のか聖のむき出しの悪意 生のまいいやえ殺はその斬子よりもずっと 強烈にその場の人間を麻酔した資格だけが 事務的に情報を脳に送り続けるみきながら カウンターを通過する 彼女よく解かれた包丁には緑色のものが たくさんこびりついているそれはきっと 細かく刻まれたトカと規制とともに猛毒の 付着した狂気は最も手近な攻撃対象清之助 氏へと向けられた ここで選択肢か よちょっと待って マジ完全に予想外の方向に流れてったの 今え ここで分岐マジ で肩からぶつかるがバッドエンドかなと 思ってんだけどどうか な時間的にももういい頃でしょ終わりに する に個人的にはちょっと 疲れたからやめたいんだ けど手頃の武器なんてあんの そもそもまな板で立に する え どっち最初に考えざ肩からぶつかるに しようかなじゃあえいな さんなぜその時に体が動いたのか分から ない僕は下さすの男であり直上傾向の男 じゃない普段標準に際してはステゼリフと 共に尻尾を巻くのが好の山だなして清之助 しにしても香りさんにしても命をするほど 親しい相手でもなかったはずなのに気づき は僕は体をらせ香りさんに右肩から 突っ込んでい たつり合って 倒れる僕は彼女の引きずったようなお 笑い声を嫌なほど近くで聞いた体勢を変え ないと狂気を持つ手を抑え込まないと そんな風に上の行に走っていた僕はやはり こんなことには向いていなかったのだろう 交渉する女にすっと抱きしめられた時思考 は完全に乱れ迷っ た事実とした単にに僕の背に回された包丁 が突き立てられたというだけ単に障害物を まず1つ彼女は片付けたというだけそれが 致命症だったのか分からないが体のあり得 ないほど深い部分を傷つけたのだとは 分かったしそこに えっと用力はり色用力色の毒素がたっぷり と届けられたのだとは分かった気が するほとんど だったと思う急速に切りに沈む思考の中で それでもそんな最後の事前に走った僕には やはり考えなしの行動など似合わなかった ということだろう かゲーム オーバーバッドエンドナンバー 5唐突に来るなマジで ま選択肢あっちしかないよ ねやっちまったな 大将こいつはいだけねヒトも何もれて やる今回のバトエン ての無な攻撃 がん いの無謀な攻撃がんだんだんだ当然の末で のやは別に武化でもなんでもねえただの 素人だそもそも武術かじった人間なら武器 持ったやからはまず逃げるっつぜ武器の怖 さをよく知ってるからだ都市格闘者の アニメや漫画者警視されがちだが現実では 武器ってのは素の何十倍も有利かつ危険な んだその場のノりで突っ込めば相の報いを 受け まして今回は相手が即死クラスの毒まで 併用してるときたどう考えても逃げるが 最上ただそれがままならねえならせめて 相手よりリーチの長い武器を探しなつう わけで当然の 結末同じ場所3よみの9殺を止めよでもう 一方の選択肢を選ぶこと よし今回はここまで次も元気に死んで こいそういう夢だったってわけ だ次はもっとうまくやれそういう夢だった わけか 羊羊が はい じゃあま予想通りちゃ予想通りだけど今日 はここまでにしましょうかいや思ってより 禁止区域まで長い ね全然先あるわ ああ普通に今日始めるまでは今日でこの 配信終わりかなと思っただけどまだ続くの ねよしじゃああたもできるかな 多分3 が結構長い ね唐突なバでももうすぐ終わっちゃうかも よどうでしょう ねそしたらまた作戦会議配信が始まるかも しんない し多分ま明日か明後日かには また第3回目の配信できると思い ますお腹減っ たお腹の納豆とマイク拾ってなかったかな 大丈夫かな結構なってたんだ けど言うて4時間やってんだよ ねじゃあそういうわけ でかおりさんの白身のシーンで終わりに いたし ますお疲れ様でしたおやすみ なさいあ食べてない ですで はあ
あれ、人狼ゲームの筈じゃ…