世界のトッププレーヤーも出場する自転車の国際大会『マイナビ ツール・ド・九州 2023』が6日、開幕しました。
初日の6日は、北九州市でレースの機運を高める周回走が行われ、8日は熊本を舞台に熱戦が展開されます。
6日開幕した自転車の国際大会『マイナビ ツール・ド・九州 2023』。
国内外から集まった18のチームが、福岡、熊本、大分の3県、計426キロのコースを4日間の日程で走り抜けます。
【観客】
「(子どもが)弱虫ペダルを見て自転車が好きになったので見せに来た」
「どれくらい速いか楽しみ」
初日の舞台は、北九州市。
クリテリウムという、参加チームお披露目の意味合いも含まれる興行レースで小倉城周辺のコースを25周しタイムを競いました。
【堂前 泉紀 記者】
「世界レベルのレースをこの距離で、大迫力で楽しむことができるのも今大会の魅力です」
【観客】
「すごい風圧。そばにいたら吸い込まれそうになる。大型トラックが通っているよう」
いよいよ7日からが国際自転車競技連合(UCI)公認のロードレース。
福岡ステージで始まり、熊本阿蘇ステージは8日日曜日。
南小国町から南阿蘇村までの約108キロで争われます。フィニッシュ地点は
『あそ望の郷くぎの』。
当日はアスペクタなどに無料の駐車場が設けられ、シャトルバスも運行されます。