【朗読】モンスターが現れ、レベルやスキル、ステータスが存在するゲームの様な世界に。WEB版 100-107
西野君から返信が来たメールには 待ち合わせ場所や時刻が記されていた本来 ならまっすぐそこへ向かうべきなのだが マイナスマイナスマイナスここで一旦休憩 にしましょうそう言って俺は近くにある 雑居ビルを指さす世界が変わる前から テナントが入ってない雑居ビルだ モンスターの気配もないしここで一旦休ん でおこう俺としてはまだまだ余力はあるの だがマイナスマイナスマイナス ゼ ゼオフ はあはあうつ ぷ死にそうな声をあげてるのは一のせ3で ある顔は真っ青で今にも吐きそうな気配だ うん分かっていた俺が背負わずに移動すれ ばこんなことになることくらい肉体強化の スキルがあるとはいえ一の瀬さんの ステータスは俺やリカちゃんよりもはるか に低い俺たちのペースに合わせて移動すれ ばこうなることは分かりきっていたなのだ がマイナスマイナスマイナスお音部だな ってそんなはずか情けな姿をりっちゃんに は見せられませんそう言って一瀬さんは俺 の音部を断固拒否普通に歩いて移動する ことになったその結果がこれだだ大丈夫な 吐きそう背中させろうかだ大たけふ ひひ問題ない よ意地を通して逆に情けない結果を見せて おられるこれが一瀬さんクオリティ非常に 残念な子だこれ普通に俺が背負った方が 良かったんじゃないかななでも一之瀬さん りっかちゃんの前じゃ妙に見えを張り たがるしなそう思ってたら一之瀬さんは俺 の語い寄ってきたすいません次からは普通 に音部でお願いしますうつ ぷはいはい了解です意地を貼るのは止めた らしいうん素直でよろしい雑居ビルに入る 適当な部屋を見つけ旧スを確保するこなら 大丈夫でしょう一之瀬さんゆっっくり休ん で くださいはいすいませ んぜぜと肩で息をしながら一之瀬さんは 備えつけの椅子に座る先ほどに比べて だいぶ楽になったようだ室内に入った途端 であるこれはやはり職業引きこもりの影響 だろうか外での移動の時は常に俺がおって いるかバイクだったから気づかなかったが 引きこもりは外での活動もしくは動に ペナルティーが課せられるのではない だろうか何せ引きこもりだし1のセサは スキル肉体強化を持っているから普通に 移動する分には特に問題なさそうだが走っ たり長距離を移動すればすぐにボロが出る 俺は影お軽く踏むもも出てきて くれワン影から出てきて桃は返事をする ついでにもふもふふつ俺はこのビルの中を を探索してくるその間2人の傍にいてくれ ワン認識阻害がある以上建物の中ならほぼ 安全だろうが念のためだなんかあれば桃が し出せてくれる 探索でも工藤さんの索敵には何もマイナス マイナス マイナス念のためですよ念のためそれと マイナスマイナスマイナス俺は1のさに 近づきそっと耳打ちする屋上あたりなら 折れのスキルの範囲外ですもし彼女と話し たいことがあるならちょうどいい機会だと 思いますよつその言葉に一之瀬さんは びくりと肩をふわせるなつどうしたのな なんでもないよわちゃする一のさんを ニヤニヤ見つめる俺多分今俺最高に気持ち 悪い顔をしてると思うそれじゃゆっくり 休んでいて くださいツモる話もあるでしょうしこの 辺りゆっくり話でもして くださいつあありがとうございま す俺の副音声を一之瀬さんはきちんと理解 したようだヒラヒラと手を振りながら俺は 部屋を出るさてどうなるか ねそう呟いて俺は屋上へ向かったかずとが 出ていき部屋には一の瀬とロッカの2人が 残される桃は窓の近くに座り2人の様子を じっと見つめて動か なんかすごい人だねあのお兄さん先に口を 開いたのはロッカだったオフィースチェア に座ってくるくる回転しながら一能星の方 を見るすごいってなんがいや色々とレベル やスキルもそうだし私が苦戦しそうな モンスターもあっさり倒しちゃうしあでも それはナズも一緒かえだってモンスターと 戦ってる時のナツて別人みたいなんだもん なんかこめの光がす消た感じになって私は 一発の銃弾切りみたいな感じのセリフいい そうな雰囲気になって さごめん例えがよくわからないんだ けどあれなつはラノベとか読まなかったっ け小説はあんまり漫画なら読む けどそっか [音楽] うんそこで会話が途切れる話が続かない一 のせはないし焦るおかしい本当ならもっと 色々話したいことがあるのに言葉が出てこ ない1年ぶりに再開した親友それも互いに すれ違ったままからマイナスマイナス実は 1のせはとある事情で6かやいじめの原因 に関することを事前に知っていたのだが マイナスマイナスなのだったし再開して からもモンスターとの戦闘や移動で ゆっくり話す機会もないままだったうどう しようせっかくかとさんがお前立てして くれたの にいやそもそも沢の自分にはこの シチュエーションは元々ハードルが高かっ たのではだって面と向かって話すんだぜ 緊張するに決まってるじゃんか胃が キリキリと痛み吐き気が込み上げてくる いや耐えるんだ自分かと3だけでなく親友 の前でも集をさらすきかいやでもじゃあ どうするんよあそうかメールメールでかい はすれば良いじゃんかそうすれば言葉も スらといや目の前にいるのにそれはない バカか私は会話 コミュニケーション会話 コミュニケーションのスキルはないのか みたいな感じで彼女の脳内で小さい一の瀬 が涙目になってオロオロしている とねなつ1つだけ聞きたいことがあるんだ けどさ見ればリッカが真剣な表情で自分を 見ていた何その雰囲気にただならぬものを 感じのせは姿勢をたすなつはさこの後その 日たちと合流した後ってさどうするのどっ て一緒に行動するのその問いかけに一之瀬 は先ほどとは別の意味で黙ってしまうそれ は彼女もずっと考えてたことだった今リカ が一の瀬たちと一緒にいるのは彼女の仲間 を探し合流するという名目があるからだで はそれが果たされた後はそのまま一緒に 行動するか多分ないよね一の瀬は心の中で 首を振る数とや自分の戦闘スタイルは集団 戦ではなくソに特化したものだお互い パーティーを組むまではそうやって行動し てきたのだから仕方ないといえば仕方ない それになより2人には他人に隠しておき たい秘密がありすぎるアイテムボックス スキルを使う犬撃退するスライムアイテム ボックスの食料は他人が知ったら喉から手 が出るほど欲しがだろうし桃や赤には モンスターと変わらない危険だという理由 で受け入れられない人も大勢いるだろう そしてなより自分もかずともその多勢の中 にいるのが苦手なのだ人が嫌いというわけ ではないが中団の中にあるあの独特な空気 が苦手なのだ数が多くなるとそれだけで人 は強気になる自分たちに望まぬ行動を 強いるやも出てくるだろうスキルを持って いるのだからシンだからならみんなの役に 立てと集団はそれを共用する自分たちの方 が弱い立場のはずなのにだそれはかつて かずとも懸念していたことだそっか やっぱり一生には行動しないんだねそして その沈黙をぜと捉えたのかリカは悲しそう な表情になるえいやりっちゃん そのいいよいいよ分かってるもんというか なつのコミさはプリンジャ日たちとと合流 しても絶対うしねえ一と笑うのかに一のせ は少しむっとするそそんなことないモツ私 だってマイナスマイナス マイナス私だって その頑張れば人と普通に話せますと思い ます わその割には随分と言葉が尻すぼみになっ てますなお嬢さんむつくと膨れる一のせに リカはますます声をあげて笑ったひどいよ りっちゃんつアハはごめんごめんだって ナツのリアクションがあんまりにも面白 くってさ人切り笑い そしてでもうんせほどせいほどつまり なっつはあのお兄さんと一緒が良いという わけですなつななんでそういう話になる わけ一能星の顔がほのかに赤くなるだって なちんの顔にそう書いてあるしえ反射的に 一のせは自分の顔をゴシゴシとする名は なっつわかりやす すぎ なようやく一之瀬はからかわれたのだと 気づいた あははそっかそっかあのなつがねあああの お兄さんが羨ましいなたった数日でこうも なっつをメロメロにしちゃうなんてさいや メロメロにって別に違うしそう言うんじゃ なくてマイナスマイナス マイナスだったらさ一のせの言葉を遮る ようにリカは言葉を被せる先ほどまでの 笑顔が嘘のように真剣な表情となるそして まっすぐに一のせを見て次にその手を ぎゅっと 握りマイナスマイナスから私もこのまま ずっとなつたちの仲間にしてもらうっての はありかなえ目を丸くし一星はロッカの顔 を見るそれが冗談ではなく本気で言って いるのだと彼女はすぐに気づいたマイナス マイナスマイナスさて2人は今頃なんを 話しているのか な屋上のフェンスに背中を預けながら俺は つぶやく2人の会話は聞こえないでも実を 言えばこの距離でも2人の会話を聞くこと はできるのだ固有スキル職業強化これを 使いスキルを強化すればこの距離であって も開花にいる2人の会話を聞き取ることは できるのであるでも俺はあえてそれをしな ただってそれは一之瀬さんへの明確な 裏切り行為だからだパーティーを組んでる とはいえいやパーティーを組んでいるから こそそういうルールは大事にしなきゃいけ ないお互い話したくないことも聞かれたく ないこともあるだろうそれを踏み越えて しまえば誰も信用できなくなるし誰からも 信用されなくなるそれは桃や赤にだて同じ ことだ無秩序な世界なのにルールが大事 っていうのは皮肉だよな予想としては多分 今後について話してると思う けど西野君たちと合流した後一緒に行動 するのかそれとも別れるのか多分だがリカ ちゃんはそれを危惧しているここに来る 途中も何度も一之瀬さんの方を見てたし もしかしたら自分のグループに来てくれ ないかって言ってるかも なそしてもし一之瀬さんがそれを受け入れ たらマイナスマイナスマイナスそん時は そん時かな一瀬さんがどんな結論を出しと しても俺はそれを尊重しようその結果 パーティーを解散することになってもだ 少しいや結構寂しいけど仕方ないといえば 仕方ないしふとフェンス越しに周囲を見て いると一体のモンスターが見えた初めて 見るモンスターだなそれはローマの選手を 思わせるような装備に身を包んだ一体の ゾンビだ顔はフルフェイスのカブに隠れ 露出した肌は赤黒くただれ手には巨大な盾 と剣を持っているゾンビナトいやレス ナイトというべきかゾンビの上師だろうか レスナイトはまっすぐにこちらへ向かって くるがるか聞き地の反応を見るにおそらく あいつの強さはシャドウルフや多くと同 程度他に仲間も連れてなさそうだし狙い目 だな話し合いの機会を設けてまだそれほど 時間が経っていないが仕方ない俺はすぐ様 下の階にいる一瀬さんたちに合図を送った 屋上のフェンスを乗り越えそのままは地上 へ降りる影でクッションを作らずとも普通 に着地できた全く痛くないなんか順調に 人間離れしてる気が するこのビル誤解勝てなよな力や耐久が 100を超えたあたりから肉体の強さが目 に見えて変わってきた気がする考えてみれ ばあのダークウルフと戦ってた時なんて俺 空中を移動してたんだよなアイテム ボックスで足場作ってたとはいえ人間業 じゃないわまそのおかげでこうして 生き延びてるわけだけどマイナスマイナス マイナス ワ桃俺の思考を遮るように桃の声が 聞こえる見れば窓から1のせさんとも少し 遅れてりっかちゃんが出てくるところだっ たなんやらりっかちゃんの表情が暗い一体 何を話していたのだろうかモンスターです か一瀬さんが聞いてくる彼女は特に変わっ た様子はないなリッカちゃんだけが一方的 に落ち込んでいるように見えるえ数は1ぱ 初めて見る相手です剣と盾を持った アンデット多分ゾンビの上医師でしょう 大通りの直線上80mほど先にいます端的 に相手の情報を伝えると一之瀬さんの表情 が変わる戦闘の時の一之瀬さんだ分かり ましたじゃあ私はここから援護A俺と桃は 四角を移動して奇襲を仕掛けます えっと私は相坂さんは遊撃ですここで 一之瀬さんと一緒にいてくださいなんか あったらすぐに動けるよう にわ分かったまあ実際にはその前に片付く かもしれないけどそれは言わないでおこう それじゃ行動を開始しましょう一之瀬さん たちと別れ行動を開始する素早く壁伝に 移動し相手から見えない様に接近するよし この辺り か良いポジションを確保壁の隅から改めて 様子を伺うすぐに相手の姿が視認できた ああ不気味な声をあげながらデスナイトは キョロキョロと周囲を見ながら徘徊して いる大きさは普通のゾンビとそう変わら ない人間と同じくらいだただその手に持っ た体験には血がべっとりとついていた圧感 も普通のゾンビとは比べ物にならない俺 たちには気づいている様子はない なここ最近ずっと隠密が効かない適当 ばかり戦ってたからきちんとスキルが通じ ているとなんか安心する目を向けるとデス ナイトを挟んで反対側に桃の姿も確認でき た桃とは一緒に行動はしていない左右から 強敵できるように移動してきたつまり構図 的には中央にテスないと左右の四角に俺と 桃正面の離れた場所に一之瀬さんとリカ ちゃんががいる感じになる 桃ワン俺は右手を上げ桃に合図する左右 から同時にカお展開デスナイトへと放つあ ああカがデスナイトへと接触した瞬間奴は 驚きの声を上げるそして即座に手に持った 体験で地面を切ったガリガリと地面が 削れる音と共に歓が分断されるち気づかれ たかあの距離で歓に反応できるなんて かなりの反応速度だ事前に察知した感じ じゃない なスキルならばもっと早く反応できたわず つまり今の影に対しやは元の反応速度で 対応したってことだならば次の手だ俺は デスナイトの頭上に狙いを定め刺激を放つ だがマイナスマイナスマイナスなマイナス マイナスマイナスつ嘘だろ今度こそ俺は声 をあげて驚いたあろとかレスナイトはこれ にも反応頭上に出現した重機に対し盾で 受け止めたのだああそして盾を斜めに ずらし重機を受け流したずずと重機が地面 に沈むマジか初見であれを防ぐのかその 動きは今までのモンスターとは違う宣伝さ れたものを感じさせたその風貌も合って 歴戦の戦士というフレーズが頭に浮かぶ ああ つ切な物の下に隠れた赤くにごった瞳が こちらを見たそうかさっきの影でこちらの 位置を掴んだのかならばマイナスマイナス マイナスマイナスマイナスマイナス分身の 術俺は即座に2体の分身を作り出すそして 武器を持たせレスナイトへ突貫させる同時 に隠れていた桃が動き出す桃今だワン桃は 大きく息を吸いマイナスマイナスマイナス 叫んだわ 桃の放った叫びのスキルがデスナイトを 襲う地面はひび割れ周囲の窓ガラスは砕け 大気が震えるカラカラカラカラつ分身2体 の足止めによってレスナイトは動けない たまらず奴は体勢を崩す俺は再びやつの 頭上に重機を放つがああそれでも奴は渾身 ぬ力を振り絞って盾を掲げようとしただが 少し遅い短い発泡音とともに奴の肘が 大きくえぐれた一の瀬さの狙撃ださらに2 発3発とやつの肘膝にクリーンヒットあ が先ほどの工房を見ていたのだろう頭や 心臓部分といった急所は鎧で守られている しかと言って他の部分を打ってもゾンビ 相手ではいまい効果が薄いだからこそこの 狙いこのタイミングさすが一のさであるの 動きを阻害する形での狙撃は高下抜群だっ た肘を大きく損傷した状態では盾を扱う ことができず膝を傷つけた状態では6に 立つこともできないレスナイトはそのまま 刺激に押し潰された経験値を獲得しました 経験値が一定に達しました道数とのLVが 18から19に上がりましたよしレベルが 上がった俺は内心学ポーズをし刺激を回収 する魔を拾いアイテムに入れるとゾンビの 魔シと表示されたシってことはモンスター の格としてはシャドウルフやホブゴブリン と同じくらいだったのかでもやはり強さは モンスターの種族ごとに異なるのだろう俺 的にはデスナイトシャドーウルフホブ ゴブリンといったところか相性もある だろうけど厄介さではさっきのデスナイト が1番だあハイオクやダークウルフは別枠 だあいつらは比較対象として間違っている やっぱ上意になってくともう1て何か必要 になってくる か影とアイテムボックスによる初見殺しだ がそれがモンスターのランクが上がると 成功率が今1つ下がってくるハイオクは 単純に腕力でシャドウルフは影による特殊 能力でそして今し方のデスナイトは技術と 経験でそれぞれ俺の機種戦法に対応して 見せた防がれた時の対応や連携をもう ちょい見直さないとな この辺りは一之瀬さんたちと相談だな とりあえずさっきの秋ビルに戻って捨て 振りをしませる かそう思い桃の方へ向かおうとしたその 瞬間だったなんだぞりと寒気がした 歩き出そうとした足が止まる見れば桃も 同じように動きを止めている突如として嫌 な気配を感じたなんだなんかがいるでも どこだ周囲を回すがそれらしき影はどこに もない気のせいいやそんなわけない嫌な 感じはどんどん強くなっている冷汗が 止まらない目に見えない謎のプレッシャー に呼吸が荒くなるどこだどこに いる つ不に足元に目をやる地面が揺れた カタカタと音を立ててもも後ろに下がれ 反射的に俺は叫ぶ桃も俺が叫ぶのとほぼ 同時に動いた次の瞬間巨大な石の柱が地面 を突き破って俺たちの前に現れた つそれも1本じゃない2本3本と石の柱は 次々に現れその数は5本に及んだなんだ これはひどく混乱するだが異変はまだ 終わらない少し離れたところからも石の柱 が出現していたこちらも同じく5本揺れは どんどん激しくなる現れた柱と共に地面が 流記した隣接したビルが次々に音を立てて 崩壊するそして俺は理解する俺が柱だと 思っていたものは柱ではなかったそれは さらに巨大な柱の一位部分に過ぎなかった のだきっと上空から見下ろせばそれがどう いう現象かよく分かっただろう表現として はそれは人が下からはい上がってくる動作 によく似ていたただしスケールが違う 地割れが大きい建物が崩壊し地面が えぐれるその光景に俺もももも絶食してい た揺れが収まるそれだけでも今までとは だいぶ違う動きが取れるからだメンバーが ちゃんと自分の言った通りに行動してくれ ていることに西野はアドするちなみに彼は まだ気づいていないが実はこれには職業資 官による補正効果が働いていた主義官の 職業を持つものは自分の言葉を仲間に強く 印象をつつけることができるのだいらし 実行の魅了ほどの洗脳効果はないがそれで も行動をある程度自分よりにすることが できるそれで西野さんどうしますどうする もないこのまま公園へ向かおう距離はそう 離れていない走れば数分でたどり着ける 距離だ逆を言えばその程度の距離だっって ことだ十分にあのありたちの行動派以内 だろうな西野の表情は優れない何せ相手の 数が数だ無事に合流したとしても果たして 生き延びることができるかどうかち せっかく集団戦の強みを生かせるかと思っ た途端にこれ かメールを手に入れたことで自分たちは 格段に連携が取りやすくなった5の強さで マサールモンスター相手にも優位に 立ち回れるそう思っていた途端に遭遇した のが今回のモンスターだ昨日の学校にいた 時のようなただのこのお集まりではなく レキとした群れを形成する社会的な モンスター情報を整理する か敵はありのモンスター一体体のレベルは おそらく自分以下長群れの数はおそらく数 匹いや下手すれば100を超えるかもしれ ない外見的特徴は黒終わりを1mサイズに 巨大化したもので目が赤くコンビニの床 程度であれば砕ける顎を持つ走る速度は 自分たちよりもやや遅い普通のアリ同様外 骨格で代表は固く鉄パイプ程度じゃ致命症 にはならないスキル命令による高速は有効 ただし効果は3から4匹が限界命令 だということは連中は音を聞き取ることが できるまた地中から現れたという点から この辺りに奴らの数がある可能性が極めて 高いとりあえず分かっているのはこんな ところ かとりあえず地中からの奇襲には注意し ないとな考えれば考えるほどに西野は自分 たちの状況のあやうを悟るゲームのような 世界とんでもない彼からすればゲームの ようなシステムやスキルも現れる モンスターもその全てに悪意しか感じられ ないこれではまるで戦いや殺し合いを誘発 しているようなものだふざけるなと声を 多いにして叫びたかっただが諦めてたまる か絶対に生き延びて見せるこんなわけの わからない世界で何も知らないまま死ぬ なんてごめんだだからこそ西野は必死に 考えるこのクたれな状況を打破するための 手段をありや他のモンスターの襲撃を警戒 しながら彼らは目的地を目指し商店街を 歩き始めたさて現在西野君の連絡待ちなの だが時間は有効に使おうとりあえずは レベルアップした分のステ振りを済ませて しまおう現在の俺のLVは19ポイントは JPが前回の持ち越し分と合わせて24 SPが20ポイントあるJPの方はジと カリドをそれぞれLV7に上げる次にSP の方はまずは肉体活性をLV6いやLV7 までおくか自は上げておいて損はない残り は7ポイントどれを上げようか職業影防止 が現在LV5だしみさかLV5上げようか な高レベルになればなるほど職業レベル アップ時のSP節約効果も大きくなるし そこでふと俺はスキル欄の1番下にある スキルに目がいく精神苦痛体制LV4 ストレス体勢がLV中になったことで派生 した上位スキル恐怖体性や体性も統合され たことからおそらく精神的な負荷に関わる 一切に体性がつくスキルこ れってもしかしたら医療や洗脳にも効果が あるんじゃないかもしそうであるならあの 戦闘会長の少女やこれから席遭遇するかも しれないその手のスキルを持っている敵に 対しての有効なカードになるかもしれない レベルもまだ低いしこっちを上げておこう か なそう思いスキルのレベルを上げようとし た瞬間だったワンツどうしたももわ和風 視線を向けると桃は俺の周りをくるくるし ながら影お操り始めたワンツそして一通り アピールが終わると正面にお座りして俺を 見上げたとりあえず頭を撫でるよしよしわ ふん桃は気持ち良さそうに目を細める えっと桃はみさ影のレベルを上げて欲しい のかわ 桃はそうだよと頷くうん桃のおすめは そっちなのかでも迷うな精神苦痛体性の方 だってあげておいて損はない気がするんだ けど ワフ迷っていると桃が近づいてくるあ 止めろ桃そんなキラキラした瞳で俺を見る んじゃないすりすりと体をこすりつけて くるんじゃないもふもふが俺を襲うくでも ここは冷静に考えてそう冷静に考えるんだ こんなもふもふには絶対屈しないぞ絶対2 だXPを消費しましたみさかがLV5から 6に上がりましたもふもふには勝って なかったよ除士が多くに勝てない理由が 分かった気がした人間は快楽に弱い生き物 なんだそして快楽とは抵抗しようとして 抵抗できるものじゃないんだあがいがし もももふもふ とりあえずSP1ポイントは温存して おこうさて とステ振りを終た後は少し気になる場所が あったのでそちらに向かう公園内にある水 の出なくなった噴水その中でプカプカと 浮かぶそれに俺は満面の手を浮かべるおい い フルフル心なし赤も嬉しそうに震えている そう噴水の水溜まりの中に浮んでいたのは スライムだ高校での消耗以降スライムに 遭遇しなかったからなこれは嬉しいこいつ ら索敵が機能しないから直接目で見て探す しかないんだよなスはひふミ全部で8匹か 結構いるなやっぱ水場や日陰とかに スライムは多いのかな最初に出会った スライムもホームセンターの影に隠れる ようにいたし赤も一目につかないゴミスバ の中にいた田ボの堀には大量のスライムが いしマイナスマイナスから正確に集まって たマイナスマイナスマイナスモンスターに よっては好む場所好まない場所があるのか もしれないまあともかくここでスライムを 見つけられたのは運が良かった早速赤に 吸収してもらおう ももワンスライムは素だと捕まえにくいが 陰網のように変化させて地引き網の容量で 引っ張るスライムは一切抵抗しないので こうすれば簡単に捕まえることができる何 度見てもすげえ便利なスキルだねそれ じっと俺と桃の量を見ていたりっかちゃん が乾燥を述べるミニスカでしゃがんでるの でパンチラがすごい白そこまで万能なスキ ルってわけでもないですがねそうなのえ ちゃんと制限や弱点もあります影を操れる 効果範囲や変化できる形状その大きさは レベルに依存するそれに桃やシャドウ ウルフ同様地面に足がついてないと影わせ ないまその辺は別に話さなくても良い だろう 一の瀬さんや桃は大丈夫だというが俺は まだリカちゃんのことを完全に信用した わけじゃない俺と桃は黙々と作業を進め赤 の下へスライムを運ぶその様子をじっと リッカちゃんは眺めていたちなみにその間 一之瀬さんはベンチに座り銃の手入れをし ていた集中しているのか話しかけるな オーラーがめっちゃ出ているでもその姿が 妙にようになっておりなんというか歴戦の 戦士みたいな雰囲気を出しているとても人 に向かってゲロを吐引きこもりには見えん よね見た目だけならめっちゃできる子に 見えるのによしこれで全部ですねワン作業 完了あとはこれを赤に吸収してもらうだけ だするとりっかちゃんが声をかけてくるお 疲れ様ところで兄さん なんですか私は別に気にしてないしパンツ くらいならいくらでも見ていいけどさ 女の子からしたらチラチラと視線向け られるのって意外とバレバレなんだよねと いた方がいい よバリてたし意外と鋭いリッカちゃんで あったあもちろん普通に謝りましたごめん なさいさあ赤たんと 上がり フルフルわいといった感じで赤はしたく間 にスライムたちを吸収した赤の身体が2 まりほど大きくなるおおさっきよりも 大きくなったすごいんだねスライムって すごこんな大きいのにぷにぷになんだけど 大きくなった赤おリカちゃんは興味深に指 でつっついているうん確かにさっきよりか は大きくなったでもやっぱり元のサイズに 戻るにはまだ足りない か全盛紀の赤の体はもう少し大きかった まだ数が足るないのだろう考えてみれば 田んぼで吸収したスライムはかなりの量 だったしなフルフルちょぼああ赤木にすん な大丈夫今のままでも十分お前は俺たちぬ 力になってるよワイ マンツそうだよ赤ちゃんすごい可愛いし すごい役に立ってるよ申し訳なく震える赤 を俺とももリカちゃんは全力で慰めたでも 実際問題赤がこのままなのはまずいよ な今や赤は俺たちのパーティーになくては ならない存在だ今後を生くためには赤の力 が絶対必要になってくる特にあんな企画が のモンスターと遭遇した後ではなおさら あだあの ゴーレム突然現れ周辺全てを破壊しつくし た岩の巨人単純にでかくそれゆえに強大な モンスターあんなの相手じゃ俺のアイテム ボックスによる攻撃も忍術もほとんど意味 をなさない今回は欲逃げられた けど次もそうだとは限らない回避や逃げに 徹すればなんとかなると落するのはあまり に危険だはい多くの時だってそのが甘かっ たと散々思い知らされただからこそ逃げ られない状況に陥った時の対策が必要なの だそもそもあのゴーレムは何なんだ現れる 直前まで索敵も敵地は一切反応がなかった ギリギリで危機地が反応したがそれにし たって突然過ぎたそれに地面を突き破って 出てきたって感じじゃなかったあれはそう どちらかといえば俺の忍術に近いように 感じた土との術地中を泳ぐように移動する スキルもしあいつが地中を自由に移動 できるのだとし たらぞりと寒気がしたもしそうなら今この 場にまたあいつが現れてもおかしくない そしてなんとなくその予想は当たっている 気がしたあの巨体で奇襲攻撃可能とか ふざけすぎ だろ理不尽にも程があるだからこそ赤には 早く力を取り戻してもらいたい赤のの防御 能力はあいつとの戦いで絶対に役に立つ いや欲を言えばもっともっとレベルを上げ て力もつけてもらいたいスライムが大量に そうな場所か日陰 水場そういえばもうちょい向こうに行けば 海があるよな海水浴場そこならスライムも いるかもしれない波打ちさえに打ち上げ られてるスライムたちが目に浮かぶそれに 海岸ならあれもあるだろうし言っておいて 損はない距離はさほど離れてない そっちに行ってみるか西野君とはまだ連絡 がつかない状態だしこのままここで手を こえているわけにも聞かない無駄に時間を 潰すわけにはいかないのだ一之瀬さん相坂 さん俺は2人に声をかけるちょっと海に 行きませんかというわけでスライムを 見つけるため俺たちは海へ向かった海だ 開校1番りっかちゃんの元気な声が砂浜に 響く公園から徒歩で数分俺たちは市役所 近くにある海岸に来てた静かな波の音 そして心地よい潮風がほほくすぐる海来た のなんて何年ぶりだろう な少なくとも働き始めてからは1回も起き ていないああそうだ海ってこんな感じだっ たわいや懐かしいな俺や後輩を休日出勤さ せておいて主人や他の奴らが海で バーベキューやってる画像が送られてきた 時にはこの会社燃やしてやろうかと思った よなわはあいつらばいいのにいやもう 死んでるかもな普通にまあどうでもいいか 分かっちゃいたけど誰もいませんねそう ですね隣に立つ一之瀬さんが同意する彼女 は周囲を見 ながらモンスターもいませんね少なくとも 見える範囲にはとても鋭い目つきでそう 言ったさっきから妙にピリピリしてるな やっぱりカちゃんとなんかあったのだろう かええですが今は高都合です早速スライム を探すとし ましょう はいわん俺たちは早速スライムを探し始め たすると浜辺を歩いていたりっかちゃんが 声をあげたあみっけたお兄さんこっち こっち彼女の足元には打ち上げられた丸田 やVそしてスライムの姿があったナイス です相坂さん近づき確認すると間違いなく スライムだった心なしかサイズが公園で 発見したやつよりも小さいけどまあよしと しよう早速影で捕獲赤に吸収してもらう フルフルやっぱり海に来て正解だったな こんなあっさりスライムが見つかるなんて あ工藤さんこっちにもいましたよあ私も また見け通かすげいっぱいいるよ本当 だこりゃすごい浜辺には大量のスライムが いたプカプカ浮かびながら波の間を行っ たり来たり打ち上げられたクラゲみたいだ 近づいても逃げようともしいないしこいつ ら本当に野生を生き延びる気あるのかと 思ってしまうやっぱ赤って相当珍しい個体 なのかこれまで遭遇したスライムは赤を 抜けば全てこんな感じのばかりだ赤のよう に自発的に動く個体などほとんどいない いやそもそもよく考えれば赤は色も違うし モンスターなのに人間である俺になついた ありと考えれば考えるほどに赤は他の スライムとは一戦を書くしているように 思えるマイナスマイナスから異常個そんな 単語が頭に浮かぶ フルフル赤は気をポコポコさせながらどう したのと俺を見つめてくるゆっくりと 近づいてきて俺の足に身体を絡つかせる そのあまりの警戒のなさに俺は思わず笑っ てしまういやなんでもないよぷにぷにと 表面を指でつきながら俺は言ったぷにぷに そうだな赤は赤だたえどんなに イレギュラーな個体でもも俺たちの大事な 仲間であることに変わりないじゃないか ワツフルフリから赤をせに乗せながらとて とて歩く桃の姿はとても可愛かったさて とスライムを探しつつ俺はもう1つの 目当てのものを探すしばらく歩くと探し物 はあさりと見つかった防波堤に並べられた 数のそれを見てこれは笑を深くする マイナスマイナスマイナス波ブロック メジャーな言い方だとテトポッド波の エネルギーを減水賛させる目的で海岸線に 設置される岩の塊だ何でも1くらいの大き さのサイズでも軽くニトはあるらしい すごいような廃車や自販機よりもこっちを 使った方が効率が良さそうだ数も十分ある 今までよりも強力な質量攻撃が可能だろう 俺はリカちゃんの目を盗んでアイテム ボックスへ収納する次のレベルアップ時に はアイテムボックスの拡張機能も上げて おくかアイテムボックスがLV中になった 際に追加された拡張機能同時取り出し可能 数拡張と効果範囲拡張消波ブロックにこの 2つの機能が合わされば例え相手が群れで 沿ってきたとしても対応可能だろうでも それはあくまで普通のサイズまでの話だ あのゴーレムあの巨体相手にはブロックの 雨を降らせたところで効果は薄いだろう あいつを相手にするにはもっと別の なんか強力な攻撃手段が必要だ強力な攻撃 かパッと思いつくのは爆弾とかミサイルだ よなあと戦車戦車って男のロマンの塊りだ よなマイホームか戦車かどっちかって言わ れたら俺は戦車選ぶわ多分とはいえそんな の手に入るわけないいや自衛隊の駐屯地 ならあるかもしれないでも1番近い自衛隊 の屯地でもここから相当距離があるんだよ な車やバイクを使えば話はだろうけど3人 乗りはさすがにきついそもそも手に入れた としても使い方も分からないし な下手すりゃ暴発して自滅ラノベ主人公の ように都合をよく使いこなすことなど できるはずもないああいうのはきちんと 訓練を受けた人間だからこそ使いこなせる 武器だとなれば残る手段は1つジョブと スキルを上げて何らかの強力な攻撃スキル を獲得する結局のところそこに集して しまうのだ生き延びるためには死なない ためにはモンスターを倒してレベルを 上げるしかないそれ以外に方法などないの だマイナスマイナスマイナス本当に 当たり前だろうそれ以外に方法なんて マイナスマイナスマイナスで あれどうしたんですか工藤さんいや一之瀬 さん俺今声出てましたか 声一之瀬さんは首をかしげながら俺を見る 一瀬さんじゃ ないいやだって 今いやちょっと待ってそもそも今の声は 一の瀬さんじゃなかったリカちゃんとも 違う聞いたこともない女性の声 つはっとなって周囲を見渡すマイナス マイナスから誰もいない俺たち以外この 海岸にはいないはずだ気のせい幻聴か工藤 さん本当にどうしたんですか一瀬さんが 心配そうに見つめてくるいえなんでもです すいませんそうですかええそうですさて もっとスライムを見つけましょう赤も まだまだ吸収できるみたいですしほら 一の瀬さん行きましょうえあちょでつ不安 を打ち消すように俺は明るく振る舞い ながらリカちゃんと赤の方へ向かったその 後スライム探しは順調に進み赤は以前より もさらに多くのライムを吸収することが できただが俺の農林には先ほどの声が きついて離れなかったあれは一体誰の声 だったんだろうか一方その頃からマイナス マイナスはあ はあ西野たちは商店街を必死に走っていた 理由は単純彼らの背後には二体を超える ジャイアントアントの姿があったキシキシ と不気味な音を立てながらありの群れは 必要に彼らを追いかけるくそ途中までは うまくいってたのにつ商店街を移動してい た西野たちは再び有りたちに襲われた数も 多かったが彼の命令出動きを阻害し柴田と 小川原が巣を減らし群れを牽制しつつ距離 を稼ぐ一撃離脱の戦法を取りながら彼らは 必死に逃げた途中までは順調だっただが アリーたちは減るどころか次第に数を増し 彼らを追い立てたのだそれに必要以上に 仕掛けてこないこっちが弱るのを待って いるのか仲間がやられて警戒しているのも あるのだろうがそれ以上にあり立ちは自分 たちの体力が尽きるのを待っている様に 見えた狩の基本獲物は弱らせてから明る まさかそれをモンスターにやられるとは 思わなかったくそ頭はいいだろうと思った がまさかここまで なんて西野は必死に頭を巡らすが考えれば 考えるほどに状況を打破する方法が 思いつかないどうするどうすればいい焦り 疲労恐怖それらがじりじりと彼らの精神を すり減らして行く死ぬのかこんな中途半端 な場所で冗談じゃないくそくそ考えろ 考えるんだ絶対に諦めてたまるか後ろを 走る柴田と五河の目もまだ死んでいない折 かけていた心をなんとか古いたたせ必死に 走るその時だったおいこっちだ声がした 男性の声だつ声の下た方向を見るそこには ビルがあった2階の窓から1人の男性が 自分たちに向け手を振っているこっちだ なんとかこっちまで走ってこい誰だいや誰 でもいい今 は精神と大力がもはや限界だった西野たち には選択肢など他になかったわにもすがる 思いで西野たちは空ビを目指すのだったぜ はあはあつ西野柴田御所川原の3人が空ビ に入るとジャイアントアントたちも空ビで なだれ込んだ中には先ほど自分たちに手を 振った男性を始め5人の男たちがいたあれ は彼らの手には一応にあるものが握られて いたそれはペットボトルほどの大きさで 黄色い筒に銃のようなとっ手がついている 浴室今だうてええ男性の合図ととに彼らは 侵入してきたあたちに向けそれを放った ブシというシトと共に白い煙がありたちを 襲う ぎそれはありの悲鳴なのだろうか煙を 食らったありたちは次々に苦しみ出したで はないかその光景に西野は目を見開くそ それは西野は自分たちを招き入れた男性を 見る眼鏡をかけた中年男性だ武将ひに加え タバコ着崩したワイシャツがよく似合って いるマグナムブラスターバズーカタイプの 殺虫剤だよ本来はハイアーブなんかに使う んだがこれこれがあのありたちにも有効 だってわかってな外に出る時は必ず携帯し てるんだ 外よしありとの動きが鈍ったてめえらやっ ちまえうおおありの動きが鈍ると男たちは なや斧を構え次々に襲いかかった殺虫剤に よって動きが鈍ったありたちは次第にその 数を減らしていく騎士 キシきしきし残ったたちの反応は素早かっ た即座に身をひし撤退を選んだのだた 助かった西野がそうつくと傍に立つ中年男 がタバコの煙を吐き出しながら満足げに 笑った見てたな危ねえところだったな少年 えあはいありがとうございます助けてくれ て命を救ってくれた中年男性に西野は素直 に頭を下げるへ見た目の割ね随分しっかり してあいやそりは偏見だな悪い悪いあいえ 3と目のことで突っ込まれるのは慣れてい ますの でそうかいああ自己紹介がまだだったな俺 の名は藤田総一郎藤田総一郎ってんだそこ の役場の職員だよ やばああまあなんだここじゃ落ち着いて話 もできねえし一旦引き返すかおいお前ら 撤収するぞあ石はちゃんと回収しとけよ ちゃんと持ってかんねえとかもめちゃんが うるせえからな武将ひの男はてきと指示を 出して行くその姿を見ながら西野はその場 に座り込んだ窮地を出したことで疲労官が 一気に押し寄せてきたのだここは素直に 従った方がいい なこうして窮地を出した西野たちは彼らと 共に市役所へと向かうのだったそれから 10数分後西野たちは無事に市役所に到着 したすごい なまず最初に目についたのは巨大な バリケードだ市役所の周りを囲む様に車や 椅子テーブルなどを寄せ集めてさらにそれ らを土で固めて作られている交差は十分 しかも所々2掘りも作られているではない かモンスター相手でも十分防衛として機能 するだろうどう見ても人の手だけじゃ不 可能だ なモンスターが溢れる世界となってまだ5 日に初日から手をつけたとしてもここまで 見事な防衛を気づくのは不可能だろうと なれば考えられる可能性は1つ何らの スキルで作ったの か西野はいらし会長のテマである双子を 思い出す彼らは手から炎や岩を作り出す スキルを持っていた同じように土を操る スキルを持っているものがいたとしても おかしくはないおい戻ったぞ戦闘を歩く 藤田が手を振るすると役場の屋上で誰かが 手を振っているのが見えた何か合図を送っ ているようだよしじゃ中に入るかこれは 予想以上に規模が大きそうだそんなことを 考えながら西野たちは市役所に足を 踏み入れたバリケードを抜けると駐車場が 広がっていたただし車は1台もなく代わり に仮説のテントや仮説トイレがいくつか 立てられている視界の橋には武器を持った 男たちが巡回しているのも見えたよしここ まで切ればもう大丈夫だタバコに火をつけ ながら藤田が言うそれを会いずに彼の周囲 にいた男たちがへなへなとその場に へたり込んだつ疲れたもう無理マジ しんどい本当年とるとなってるの早いな これ残業出るんすかね出るわけねえだろ しかそりゃそうだ ははは雑談しながら笑い合っているが彼ら も相当披露しているのだろうその顔には 疲労感がありありと浮かんでいたまあそれ は西のたちとて同じことだ本音を言えば 立っているのもやっとの状態後ろの2人 からマイナスマイナス柴田と御河も同じ だろう五所川原に関してはもはや顔面蒼白 ではあはあ またなんて呟いているちょっと別の意味で やばいかもしれないとはいえまだ気を 抜ける状況じゃない な助けられたとはいえ西野はまだ彼らを 信用したわけじゃないそれに他の仲間とと も合流しなきゃいけないしリカに連絡を 入れなくてはいけないまずはメール出仲間 に連絡いや先にメールリストで彼らの名前 の確認かリカへ連絡もしないといけないし やることが多いああくそだめだ考えが まとまら ない疲労と緊張でまとに思考が働かない誓 もぼやけるしこのまま倒れると寝てしまい そうだそんな風に思っていると入り口の方 から誰かがこちらへ向かってくるのが見え たスーツを着て眼鏡をかけた秘書風の女性 だ元々の顔立ちは美しいが目の下の熊や たう疲労感がそれをけしているそんな印象 を抱いたお清水ちゃんお疲れさんタバコを ふかす藤田に一瞬顔をしかめつつも清水と 呼ばれた女性はすぐに笑顔になる藤田さん お疲れ様でしたどうだった今回の成果は 結構モンスターを倒したよありの モンスターが12に痛いそれとゴブリンが 3体ゾンビが5体だったかな魔はちゃんと 全部拾ってこの袋に入っているそれと そっちのルックには食料や生活用品が入っ ている手数ずのコンビニア商店がいくつか あったから拝借してきたありがとうじゃあ 後で代車を持ってくるわねそれとどこの コンビニかも教えて後で他の人にも行って もらうだろうしそう言って彼女は真石の 入ったコンビニ袋はもらう食料は後で まとめて運ぶようだ袋のの中にある魔を見 て彼女は意味を深くするかなりの量ね本当 にお疲れ様じゃあこれは市長に渡しておく わ多分これでまたレベルが登ると思うし ああ頼むそうすりゃ範囲も広まるし他の 施設も使えるようになるかもしれねえ他に 探索に出たやつらわ池田君と太田君の グループはもう戻ってきたけどかもめちゃ マイナスマイナスマイナ2乗3のグループ がまだ戻ってきてないわね海岸の方を見に 行くって言ってたわまあ彼女のことだから 心配はないと思う けどそっか悪いな来てそうそう色々頼ん じまってそれはこっちのセリフよ押しかけ たのは私たちの方だしいくらでも力になる わあらそういえばそっちの子たちはそこで 彼女の姿勢が西野たちへ向くようやく彼ら の存在に気づいたようだ西野たちは一瞬 身構えるそれを見て藤田学した見ての通り 生徒おっさんだよここへ来る途中で保護し たそう大変だったのねよく頑張って 生き延びたわねもう大丈夫よ清水は西野 たちに近づきその頭を至るように優しく なでた あその仕草に西野と柴田は思わずドキとし てしまった清水のそれはいし会長のような 裏あってのわりではなく本師からの行動だ それが伝わったのだろうかと顔が赤くなる 彼らだって春期真っ盛りの高校生年上の 女性特有な母性は彼らの脳をひしやすく 溶かしたいや若いっていい ねそんな2人をしみじみと見つめるおっ さん御所川原八郎55歳彼の自論は女性は 40を過ぎてからであるちなみに清水さん そいつら全員ちゃんとスキル持ってるぞえ 本当なのえいやまはい西野は頷くここは別 に隠さなくても問題ないするとガシと清水 にカタをつまれたえ何と一緒身がえて しまう新たな労働力確保え今なんて言った この人なんかちょっと目が怖いんですけど 歓するわようこそ市役所へあ はいとりあえず頷いたさてここで立ち話も なんだとりあえず中に入ろうぜこいつらに もここがどういう場所かちゃんと説明し ないといけない しよそうねじゃあ3人とも俺たちについて きてくれ藤田清水に導かれて西野たちは市 役所に入る中は予想よりも生前としていた 目につく人々も活気があり学校よりも ずっと統制が取れている様に感じられたま 適当に座ってくれ王雪室に通され西野たち はソフに腰かける本当はお茶でも出せれば いいんだがなこんな状況だ我慢して くれいえ別に構いませんよ飲み水は貴重だ 無駄使いはできないのは西野たちも十分 分かっているそう言ってくれると 助かる見た目の割にしっかりした骨と清水 がつぶやくとさっきも同じことを言われた なと西の笑したその後お手に改めて自己 紹介を済ませると藤田が本題を切り出した さて担当直入に聞きたいんだが西野君柴田 君御所川原さん俺たちと一緒に行動する つもりはないかその問いかけは西野のほぼ 予想した通りのものだったなので西野も 用意していた答えを返すもちろんですよ 危ないところを助けていただきましたし 藤田さんたちのような強い人たちと一緒に 行動できるなら僕たちとしても心強い ですそうかそりゃよかっ たただ ここへ来る途中に仲間とそれてしまいまし てできれば彼らの捜索を手伝ってほしいの です がああそりゃもちろんだともこっちとして も人数は多い方がいいから なありがとうございます西野は頭を下げる それを手で静止しながら藤田はタバコに火 をつつけるごにも住めるが彼はタバを吸わ ないらしく断ったさてなんから話せばいい かそうだなとりあえず1番大事なことから 話すかふと煙を吐き出し藤田は告げるまず 最初に言っておくここはモンスターが襲っ てこ ないえ一瞬西野はその言葉の意味が分から なかったどういう意味ですかだから素直に 質問した言葉通りの意味だよここは マイナスマイナスマイナス視役所罠 モンスターが襲ってこない安全地帯なんだ そのに西野たちはたっぷり10秒ほど 固まりそして一斉に驚きの声をあげた安全 地帯その言葉に西野は思わず自分の耳を 疑った隣に座る柴田と五所川原も同じだっ たのだろうポカンと口を開けてまけ目を さらしているああここにはモンスターは 入ってくれないそういう風に設定され てる信じられないと西野は思ったゲームの ようなセーブポイントいや今この男は設定 といった安全地帯を作り出すいや設定する スキルもしくは 職業統治管理いやそれとも結界様々な推測 が思い浮かぶが確証はない信じられないっ て顔してるわねま無理もないわね私も最初 はそうだったし薬と笑うのは藤田の隣に 座る秘書風の女性清水だ落ち着いた様子で 足を組む彼女はまさしく大人の女性なのだ がそれを見て藤田は笑うだよな清水ちゃん 彼ら以上に驚いてたもんな嘘だて 思いっきり泣き叫んでた ちつそれは別に今言わなくても良いでしょ それに私よりも二条さんの方がよっぽど 泣き叫んでたじゃないいやかもめちゃんは 可愛いからいいんだよどういう意味をそれ じゃあまるで私がかあそこで清水は西野 たちの汚染に気づいてバツが悪そうに顔を そらしたついでにくいっと眼鏡をあげて 姿勢をたす心なしかが少し赤いととにかく 彼の言っていることは本当よここには モンスターは入ってこないだから安心して 休んでちょうだい あのそれって一体どういうマイナス マイナスマイナス西野の言葉は最後まで 続かなかったその前にバンと勢いよく扉を 開けて1人の老人が接室に入ってきたから だつ西野はず身構えたそして入ってきた 人物を見据える体格のいい老人だ高齢で あると分かるがミニマと雰囲気がそれを 全く感じさせていないというよりもどこか で見たことがあるような気がどこだった だろうか思い出そうとするが疲れた西野の 脳はもう働きたくないでござると思い出す のを拒否していたお戻ったか総一郎無事 だったようだな心配したぞお疲れ様です 上杉市長 藤田の言葉で西野はようやく思い出した ああそうだこの人この町の市長さんだった と確か今年で4期目の当選を果たしその 豪快な見た目や発言そして確かな政治主案 で市民からの信頼も熱くその地名度指示率 は知事や下手な政治家よりもよほど高いと 言われているというか実際この人が知やっ た方が良いんじゃねと思うくらいには優秀 な人物だったと思うああ西野君たちも顔 くらいは知ってるだろこの人はこの町の 市長で名前はマイナスマイナス マイナス上関成上杉完成だよろしくなわ たちよそして歓迎しよようこそ市役所へ 豪快に笑う市長はどことなく藤田に似た 気配がしたちなみにわたちと言ったが1人 おっさんが混じっているのは普通にスルー されたらしいちょっぴり切ない御所川原 八道55歳というか市長 してここにいるんですか暇だったからに 決まっているだろうずっと執務室にこ りっぱなしでは体がなってしょうがないわ いや暇っ てハとため息をついて藤田はタバコを灰皿 に押し付けるその辺はご理解いただきたい ですねあなたに万が一のことがあれば我々 は終わりなのですがうむそれは分かって いる外には電子歩き回るのは役所の中だけ だ働いてくれている皆をわなりに少しで もらおうと思っってなそすかじゃあもう ちょい聞く耳持ってほしいなと思いつつ 藤田は隣にいた清水を見る彼女は子君と 頷くと脇に置いてあったコンビニ袋を市長 に差し出した市長今回の探索でたですお 納めくださいおおこりゃ 助かるひょいとその袋を受け取ると上杉 市長は途端に上機嫌になるさてそれじゃあ わしは他の者たちを労いに行ってくると しようああそれと藤田ベッドは今空いて おるワコードとの話も良いがまずは休ませ てやれそれじゃあのそう言って嵐のように 市長は漁って言った数秒王雪室を沈黙が 支配するすごい人でしたねまあ なそれで話の続きなんですがマイナス マイナス マイナスいやちょっと待った藤田は手で 西野の言葉を制するとりあえず話は一旦 ここまでにしようぜまずはゆっくり休んで くれえいやで もこんな中途半端なまだまだ聞きたいこと があるというかまだほとんど何も聞いて ないではないかそう思った西野だが急に 疲労感が押し寄せてきたのか原油に襲われ た つちょ大丈夫すか西野さん隣にいた柴田に 支えられるほら無茶すんじゃねえよ体の方 はとくに限界じゃねえかいやまあすぐに 休ませてやらなかった俺らにも責任はある かすまん いえ別な藤田さんのせいというわけ じゃともかくだまずは休んでくれ話はその 後でもできるし なうずく以外の選択肢はなく西野たちは 素直に藤田の言葉に従ったその後西野たち は仮眠室に案内された業務用の安物とは いえ久々のベッドの地は彼らを安眠させる のに十分であったそれから数時間後 マイナスマイナスマイナス日が沈みかけた 夕方西野は目を覚ました3時間くらい眠っ てたの か隣のベッドを見れば柴田と五所川原は まだ眠っているようだ正直に言えば自分も まだまだ寝たりないが時間を無に浪費する のも惜しい注意に他の人もいないしできる 作業は済ませてしまおうステータス オープン西野は自分のタスプレートを開き メールの項目を見る藤田一郎清水優奈上杉 関西全員本名かアドレス長に表示された 名前は彼らが名乗ったものと一緒どうやら 偽名ではないようだ警戒されていないのか それとも警戒する必要がないのかまあ保留 だな次に未読をチェックする案の定彼の 仲間から何件もメールが来ていたメールの 内容と送信時間からしてまだみんな無事の ようだどうやら市役所の近くに潜伏して いるらしいこっちに合流してもらうか西野 は仲間に偶然をよいこちらへ来てくれと メールを送る藤田は仲間を探すことに協力 すると約束しているならば彼らが自分から ここを訪れたとしても無理には扱わない はずだあとはロッカだなこっちにもメール を送る待ち合わせ時刻は突くに過ぎている 立派からもどうしたのかとメールが来てい た返信が遅れた理由今いる場所や自分の 知った情報も含めて彼女へ送る安全地帯か 先ほどはああ言ったが藤田市長との会話 から推測するにおそらくはあの市長が何ら 安全地帯を作り出すスキルを持っている 可能性は高い市長かもしかしたら統治や 異性のスキルか西野は自分の初期獲得可能 職業を思い出す生き延びるためにと彼は 主義官を選んだが他にも冒険者や 学生委員長や政治家なんて職業もあった こんな世界になってないを今更とも思った がもし自分の推測が正しいならモンスター と戦うためには関係ないと思っていたそれ らの職業にも何らかの生き延びるための 重要なスキルが備わっていたのかもしれ ないま検証しよにも自分で試すわけには いかないし他の人に頼み込むしかないその 辺は今後の課題だろうとりあえずはこんな ところかさて誰か人を読んでマイナス マイナスマイナスふとそこで彼はベッドの 脇にある小さなテーブルに目をやる おにぎりテーブルの上にはおにぎりと ペットボトルのお茶が置かれていた皿の下 には書き置きが挟まっているマイナス マイナスマイナス毒なんて入ってねえから 安心して食べなふじ田そう書かれていた なんなんだあの男は少しは自分を疑えよ 警戒しろよ心を許すなよこれじゃ色々考え てる俺の方がバカみたいじゃない かいや自分は間違っていないはずだいつ首 を書かれるか分からないこの状況で他人を いいと信用する方が間違っているそのはず なのにマイナスマイナスマイナスグギ るる腹が鳴った西野はおにぎりを口に運ぶ 具目星だった別においしくなんてない コンビニで売ってるおにぎりの方が上等 だろうなのにマイナスマイナスマイナス 本当に調子が 来るきつけば夢中で頬張っていたその味が 妙に彼の心に染み渡った藤田は駐車場にい たタバコの煙をふかしながら先ほど連れて きた少年たちプラスおさを思い出すありゃ 相当色々抱え込んでる な信用されていない警戒されているそれは 一目見てすぐに分かったまだ高校生だろう にあれは子供が足していいめじゃなかった 何があったかは知らないがこの5日間で 相当な地獄をくぐり抜けてきたのだろう 助け出せて良かったとも思うが同時にやせ ない思いも湧いてくるどうにかしてやりて が な向こうが心を開いてくれなければどうに もならない少しずつ向き合って信用を照る しかないだろう仲間も一緒に探すと約束し たしまずはその辺りから攻めてみると しよう藤田さんちょっといいですかどうし たバリケードの方から巡回に当たってた 男性がこちらに駆け寄ってくるいえここに 入れてほしいって女の子が2人来てるん です けどなれてやればいいじゃねえかなこと いちいち俺に許可取らなくてもいいだろ いえ武器も持ってますしそれにその子たち がここに西野君て学生はいませんかって 聞いてくるんですよ確か午前中なフタさん が連れてきたやの1人がそんな名前じゃ なかったかなっ てそれを早く家や菊や稲や藤田は走った ちょうどバリケードの方から2人の少女が 降りてくるところだった2人ともかなりの 美少女だ1人は金髪の髪をサイドテールで まとめたいかにもギャルといった見た目の 少女だ制服を着ているから多分高校生なの だろうルックを背負い腰にはナをぶら下げ ているもう1人は桃色の髪をした大人し そうな見た目の少女だこちらは制服では なく地味なジーンズにパーカーとまるで 男性が着るような服装だが何よりも目を 引くのは背中に担いだバカでかいライフル だろう一体どこで手に入れたのか武器を 持ってるってことはこの子たちもスキルを 持ってるのかとはいえ無理やり奪いとる なんてわけにも聞かない藤田はなるべく 相手を刺激しないように話しかけた君たち かい西野君の知り合ってのはそうだよって ことはやっぱニシはここにいるんだああ よかった なら今仮眠室で休んでいるよよければ案内 しよ えっとロッカだよ愛さりっかよろしくね ほら鬼マイナスマイナスマイナスなつ もいいのせなですよろしくお願いし ますあさかちゃんにいのせちゃんか俺は 藤田総一郎てだよろしくな藤田が挨拶を すると2人の少女は頭を下げるそれじゃ 早速西野君のところに案内しよう思った よりも早く彼との約束を果たせそうだそう 思いながら藤田は2人の少女と共に仮眠室 へと向かったは2人の少女と共に仮眠室へ と向かったは2人の少女と共に仮眠室へと 向かったは2人の少女と共に上室へと 向かったは2人の少女と共に上室へと 向かったは2人の少女と共に仮眠室へと 向かったは2人の少女と共に仮眠室へと 向かったは2人の少女と共に仮眠室
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