農業界の風雲児 シトラス上野を追え!【ド・ローカルミステリー】【アサデス。】

[音楽] [拍手] やっぱめっちゃいいとこですね虹の松原 めっちゃ来るんですよ友達とか観光客が 遊びに来た時必ずここに連れて くる本日の舞台はボビーも住んでいる佐賀 県唐津市人口はおよそ11万人虹の松原 以外にも観光資源が豊富で自然豊かな土地 だ で今回調査するのはおお謎の栽培方法を 導入農業会の風雲シトラス上の柑橘でしょ 柑橘類でそんな変わった栽培方法ってある パラツってはい換有名ですかみかみかが もう相当ま作っているところも多いし生産 に多いと思いますしあとおいしい娘ちゃん がめが大好きなので結構カラに住んでいる と生産者からもらうんですよもらっても もらっても足りないパクパクパクパク食う ぐらい美味しいんですよシトラス上の シトラスではではシトラス人を求めて調査 開始こんにちはチョコだけお話聞いても いいですかあ僕がですねあはいお祈りね ちゃんのですおすごいいつもお世話になっ てます今回ですね上野さんていう柑橘類 作っている方探してるんですがシトラス 上野はシトラスです かシトラス です知りません知りませんはいラさんて ことですああすいませんみか作っている 生産地とかだったらどこがあるんですか たまたまたまたま うんはハウの生産 日本中でも浜玉町には1面ビニールハウス だらけの風景がということで 早速お父さんあのこの辺でシトラス上のっ てシトラスですか上の3たらねあっちの ブラクですよここが上がってもらうとは家 も見えるわってお言葉に甘え今年90歳に なる清水さんにお話を伺うとあの上のさ たらねはいじいちゃんが上のわは作った人 やね上のわっていう編集あるんですか すごいその人あの孫さんも熱心かけねああ そうなんですか何でも大々みか作りに熱心 な上野一族がすぐ近くにいるという早速 調査に向かうとこんにちはちょっとお邪魔 してもいいですかあどうぞみかんのおさん 探しててあのシトラス上のって いうはいご存じですかえっと多分僕のこと ですかねはいおじいさんの台からもう不 うんじって感じなんですそうですね チャレンジャーでと思いますはい すごい代々より美味しいみかん作りに挑戦 しているという上の 一族3代目の彼も世界的にも珍しいある 栽培方法でみかを作っているというのだが 実はここの裏にハウスがありましてそこの 環境が今全部パソコンに出てますええ すごい例えばちょうど光の強さとかあとは CO2の濃度ですねで黄色が光なんです けど黒がCO2ノードで朝日の出と同時に こう下がってくるのはこれ植物がしっかり 工合性をしてる証拠なんですねで日中は そのままにしてくと下がり続けるので機械 が動いてずっと400ppmをキープする てような生産を今やってますこれは環境 制御システムという新しい栽培方法CO2 つまり2加炭素の濃度が下がるとみかの合 性がうまくいかなくなるためその濃度を ITで自動制御し合性を促しているんだと かもちろん温度や湿度も調整しながら ハウス内のみかが最高のパフォーマンスを 発揮できる環境を作っている さらにいう結構土が柔らかい方ですよね そうですね僕らはそのスリランカからここ の川の部分それを輸入してきててそれは畑 の中に投入して土を柔らかくフカフカに するってようなこともやってます スリランカからですかわから土には他にも 魚粉海藻貝殻そしてナタネ油の絞りかす などを混ぜ込み1週間から2週間かけて 発行させ待避にさらに発行させる金にも こだわりがあるようでこのあの白いカ みたいなのはいこれがカお酒作るとかのが あると思うんですけどそれでまず最初に 発酵させてくんですけど多分それの一部が まだこうやって畑の中でも動いて るっていう 感じそうこのカは土が悪くなっているので はなくまだ金が生きて活動している証その ため臭みは全くないですねそうですね触っ た感じも深深柔らかいいい通ですねやっぱ こうやってするとですね美物が増えるので ミが増えてはいカエルが増えてこうとか みたいなのが出てきてやっぱり目に見える 動物もどんどんどんどん増えてくるので目 に見えないけど美生物ってのは活性化し たりあ増えたりしてるんだろうなっていう の は上野さんがこんなにこだわった農業を 始めたのは8年前環境制御の先進国である オランダまで研修に行った際日本の農業と の違いに衝撃を受けその技術を導入する ことを決意現在でも年間200万円ほど かけ様々な場所に赴き様々な植物の栽培 技術を学びみか栽培に取り入れているんだ とかただやっぱり逆に僕らは経験が少ない のでそういう今までやってきた人からま 学ぶ部分もたくさん多くてそいう新しい 技術とやっぱり経験から来る知識技術を 掛け合わせてより新しい農業の形を作って いくってことを今やってますで実際に こちらにその成果があるんですけど やっぱり僕らってまこういう風なはい切り 方しないんですけどえその先輩方からこう いう風に切るんだよって言われてこう 大きい枝をこう切っててはいで縦にこう やって切ると切ったのにすぐこれカルスっ て言って細胞が増えてるんですけどはい これがもこってなることで細菌が入らずに 木が枯れないとなるほどでさらにここ切っ てもここにちゃんとちっちゃな枝が出てき てるんですねはいこの子たが将来のえを 取る枝になってて言わばこれ3軍みたいな もんなんですけどこれをしっかり数年後に 1軍まで育ててここにみかの身をしっかり 鳴らせてくってことでそういう切り方が やっぱり僕らは分からないことがたくさん あってそれを先輩方に今教えてもらって ますへえすごいですねめちゃくちゃ面白い です思ったよりももうずっともう奥深い ですねそうですねそんな上野さんが育てた 田中 のかをいただきますおお今の見た見た すげえしっかりしてるから皮がもう熱い だろうって勝手に思ってたらすごい うわあもったいないけもちょこのままいい たいいですよねどこれ以上過重をちょっと いただき [音楽] ますめっちゃくちゃジシで甘くてうまい 美味しい オレンジジュース飲んでる ことフロリダで全然勝負できますよもう サンキストとかトピカなどころじゃない ですよすごく美味しいですね先人の知恵と 最新の技術を織り混ぜ美味しいみかん作り に励む上野さんそんな農業界の風雲寺が 描くからつ間の未来とは1個1000円と か数のみかもあった方がいいと思うんです けどやっぱり食後に気軽にれるテーブル フルーツとしてみかを大々こう残していき たいっていう思いがあるのでやっぱりその ためには僕らが生産努力をしてお客様が こう買いやすい価格でお届けすることが 大事だと思ってるのでもっともっとこう 日本の方が美味しい柑橘を食べれる社会に なるために僕らは脳炎で努力していくって ことが僕らがやりたいことですね

本日の舞台は、ボビーも住んでいる、佐賀県唐津市。
人口は11万人。虹の松原以外にも、
観光資源が豊富で、自然豊かな土地です。

そんな唐津市で、今回調査するのは~
「農業界の風雲児 シトラス上野」

知っとらす人を求めて、調査開始!!

実は唐津市、ハウスみかんの生産量、日本一!
中でも、浜玉町には、
一面、ビニールハウスだらけの風景が!

なんでも、代々みかんづくりに熱心な、
上野一族が、すぐ近くにいるという。
さっそく、調査に向かうとー・・・
(2024/01/30)

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