「”口に出す”ことからはじまる地域のにぎわいづくり」ゲスト:林和輝さん(滑川市役所)
はいえこんにちは富山渋谷中西トークと 題しましてえ富山で新しいチャレンジをし ている方とま色々な首都圏中心に活動して いる企業家の方をついでいくえそういった 配信でございます中西てちなみに富山言葉 であの人の間という意味でございまして あの僕らですね人と人の間富山の人と首都 圏の人の間を生きしながら色々繋いでいく みたいなことやっていこうと思いますえご 紹介え遅れましたがえポタージュという 会社やっておりますえコミュニティ アクセラレーター川原ずといいます よろしくお願いいたしますはいそしてもう 1人えファシリテーターの紹介ですを務め させていただきますえPT藤田裕と申し ますよろしくお願いしますはいよろしくお 願いしますはいということでえ今日も 素晴らしいゲスト富山から来ていただき ましたのでじゃあご紹介お願いしますそう ですねあの本日のゲストですねえメリカ川 市役所のさんにお越しいだいております はいさんよろしくお願いしますよろしくお 願いしますよろしくお願いします はいということで今回林さんに色々お話を 伺っていきたいなと思うんですけどまず 最初にま簡単に自己紹介といういうような 形でこうどんなことをやってらっしゃる かっていうこと伺してよろしいですかはい えっとえ今ほどご紹介いただきましたえ 富山県のえな川市役省え公民連携家のえは と申しますでえっと今うちの部署あの公民 連携化っていうことなんですけどもえっと 4月からえ部署が新設されましてえ行政の 方だけではこう解決できない課題をま企業 さんと一緒にこう解決して地域のこう活性 化にえ勤めていくっていうような活動に 努めておりますただまあの今4月からこう 新設されたっていうところでなかなかま あの結果っていうとこにはまだ結びついて ないところもあるんですけどもこう いろんな周りの方の意見を取り入れながら え色々チャレンジしていきたいなという風 に思っているところですよろしくお願いし ます よろしくお願いします はいさらに聞いていきたいなと思うんです けども あの大きくですね結構大きい質問になっ ちゃうんですけど なぜあのはさんはもう元々ずっと川にら いや実はですね私あのナリカに今も住んで なくてですね元々富山県のえ富山市で えっと旧こう大沢の町っていうところで 出身でえそこでこう生まれていますはい なるほどなるほどじゃ富山育ちではある けれどもアメリカはまあるでしょお仕事で 関わり始めたっていうようなそうですね私 は一応あの富山でと高校まで富山で1回 こう大学の方石川の方に出たんですけども やっぱりなんか富山の方がこういいなって いうのでこう富山に戻ってきてで仕事で ちょっとナメリ川役所こう受かりまして今 のアメリカにあのこうえ色々携わっている ところですうんうんうんナメリ川とこう 関わってま関わり続けてるっていうところ はこう何か理由というかどういうところに 魅力を感じてらっしゃいそうですねまあの ぶっちゃけた話あの最初ま公務員はいを 受ける段階ではあの何かこう変えてやろう とかっていうそんな気持ちは全然なかった んですけどもその仕事をし始めて2年3年 ぐらいしてからかなと思うんですけども うちの市町村ってまあの他のこ市町村と 比べても結構ま人口も3万33000人 ぐらいですごいちっちゃいところなので何 か1つアクションを起こしたら結構こう いろんな内部のこう事業とかが変わるん ですねその変化が結構楽しくてうんあの 公務員だけどなんか色々できることある じゃんっていう感じでま今も含めてすごい 毎日充実したような形でこう仕事とかさせ ていただいてるなって感じです うんそうですよねもう林さんもうあれです もんねちょうどこの前も発表されてました けどもビアマルシェを仕掛けられた今年も 開催ですねはいはい今年も7月の27日に はいあの実施しようという風に思ってます いいですねあとはあのソーシャルメディア とか見ていたらそれこそクラウド ファンディング花火大会のクラウド ファンディングとかやってらっしゃったと かうんそうですねえっとま私のの家では なくて水産感効果っていうところであの 毎年あの市の1番でっかいこう祭りがあっ てその中に花火大会があってで今年から こうクラウドファンディングにこうま参戦 してるところなんですけどもやっぱりどう してもあのこの花火っていうところも年々 こう物価が高くなってきてまやっぱり伝統 産業なんでやっぱ継続してくことはあの やっぱ必要なんですけどどうしてもこう あの苦しいっていう状況でま自分としても ちょっと何かできないかなってことであの Facebookを少しちょっとあのこう 発信したっていうような感じではいそこは ちょっとまあの死としても1つ課題な ところではあるかなという風に思ってます ふふんふんなるほどうんうんあとねあのさ あどうぞはいどうぞどうぞあいあの先ほど そのあごめんなさい 勝バッティングシャップはいあの先ほどね 大学は石川県っておっしゃってましたけど まその後富山いいなっていう風に戻ってき たっていう風におっしゃられててその なんか外に出てみて気づいた富山のいい なってポイントがおそらくあったからこそ そういうアクションになったかなと思うん ですよね改めて振り返ってみた時にその いいなって感じたところてなんかどんな ポイントだったんですかそうですねま私で 言うとやっぱりなんかこう人の温かさ みたいなのがすごいあってまなんかずっと こう田舎のところで過ごしてて暮らしてて まいろんな人とこう関わりがあったんです けどもやっぱりこうま例えばま高校の先生 とかにこう恩返しとかをしたいなとかって いうところもあってうんそうで結構ま僕 あの高校の時にあの部活とかですごい いろんな先生にこうあのお世話になってで やっぱりこう戻ってきてちょっとでも富山 に貢献したいなっていう思いがあったのが 1つかなという風に思ってますうんうん うんはいへえ部活は何をやってたんですか えっと私は高校から陸上部やってまして へえでこのま陸上に関してもあの最初は そんなに真剣にこうやる気はなかったん ですけども高校2年生ぐらいの時にあの 新しい先生が来てでその先生がもうなんか すごい自分に対してこうなんていうかま 自由本法にさせてくれるんですけどうん こうすごいいいアドバイスをしてくれるま 私の恩師のような先生でやっぱなんかその 人に対してこう戻ってきて自分はこういう こと頑張ってるんだよとかっていうなんか 伝えれたらなっていう思いもあって山に 戻ってきたっていうのが1つの理由かなと 思ってますはいへえなんかあと富山のこう 魅力じゃないですけどまあ今の仕事になっ てからこう東京の方とかにもよく行くよう になったんですけどやっぱり富山に戻って きてなんか感じるのがこう1人の時間って いうのがすごい取りやすいで何かこう 考える時もちょっと1人でボケとしたい時 が結構あるんですねそうした時に私あの 通勤とか車なんですけどこう建山を見 ながらずっと1人でいる時間が15分20 分あいいですねはいで私のあのってる ところはまあの家ぐらいなんでま場合に よっては自転車で行くこともできてで朝 そのサイクリングロードがあるのでそこを 通って海を見ながらこうボケッとして なんかそれだけでこう気持ちがちょっと リフレッシュできるというかうんそういう ような魅力はあるのかなっていう風には 思ってますいや富山ぐらしのまさに利点を 生かしきってますよねすごくね隣の人の 距離がコンパクトで山も近い海も近いはい そうですねはいうんまそれで言うとまあの コンパクトっていうのお話出ましたけど ナメリ川市はあのその富山県の中でもあの 長市の中でもだいぶコンパクトなところで かつ海があって山があるので海から山まで 大体車で20分ぐらいで行けるんじゃない かなっていうのでまそのこうすごい移動が しやすいっていうのは1つうちのま市町村 の強みなのかかなっていうのは思って ますはいいやいやそれでいてご飯も 美味しいですしねはい最高ですねうんもう 言うことないクオリティオブライフの高さ がうん伺いますけれどもはい最初あれです よねあのちょっと色々見させていただいて いたらいわゆるこう地域の活性化を目指す 有子の団体の代表も務めてらっしゃって街 のえはいあちらこうどういう経緯でやっ てらっしゃる感じがそうですねあのま えっと市役所に入ってまあ4年目ぐらいの 時にま ちょうどコロナが来ましてでその時に えっとまこう商業支援っていうところでま あの企業さんとこうつ繋ぐきっかけがあっ てそこで例えばまキャッシュレスのこう キャンペーン事業とかっていうのをしてた んですけどもこうその時関わった事業者 さんが本当にこうパブリックマインドを 持った事業者さんで何かそのま市の業務で はあるんですけどこうそれ以上のことを もっとこういう風にした方が地域は活性 するんじゃないかっていうような提案を すごいいただいてその時になんかこの企業 さんとこう関わって何かするっていうのは すごい大きな力をゲットできるぞとでそう いった時に自分自身も単に市の職員って いうこの枠組だけじゃなくて一歩外に出て 市の職員だけど民間のこう立場として何か できないかって時にやっぱ融資を集めて1 つ団体を作ってえ地域の活性化のイベント をしようっていう風に思ったんですね なるほどはいそれ立ち上げていうことなん ですねはいで今市役所の方ではいわゆる 公民連携の新務いらっしゃってってことで プライベートでもある意味仕事でも同じ ような形でいかそうですね一緒に動いてく かみたいなことを考えてらっしゃるうん そうですはい私結構よくあのいろんな人に 言ってるんですけどこういい意味で公子動 すればいいのかなと思ってて死のしてのま 立場がこう地域の活性化に有効に働くこと もあればあの死じゃない本当にあの詩人と しての立場で動いた方が動きやすい時も あるのでその辺はこううまく使い分けて何 が1番いいかっていうのは今考えながら 動いているところですねなるですね ちょうどで2つ目の質問は富山でのこれ からという質問があったんですけどまま まさにその辺りが今チャレンジされてる こって感じになるんですかねいわゆるどう いう風に動いていくかっていうそうですね あのま先ほどえっとまビアマシの話少し出 ましたけども一応まビアマルシェの趣旨と してはまあの今公園でこうクラフトビール のイベントをしてるんですけどもそれはま イベントがもう盛り上がるといのも もちろん大前提なんですけどもその イベント会場のこう周りのこう地域のこう 商業商業者さんとかがこうもっと賑わいを 持たせることが1つの目的であってまそう いう意味であんまりこのイベント自体には 市の業者さんっていうのはあの入ってなく てでなんていうかまあのゆくゆくはその 地域の方がこのイベントを自ら主催して くれるっていうところがま1つのこう ゴールかなっていう風には思ってるのでま 今私がこうちょっと動いてきたところが どんどんこう波及して広がってでま最悪は 最悪というかま最終的には私たちがいなく てもこういろんなとこでこうイベントが 発生するっていうのが1ついいのかなって いう風には思ってます 自装するような流れっていうのを作って そうはいうんうん うんその自装を促すために今なんか自装 するまでの間ってそれなりにこう壁がある というかちょっとずつちょっとずつ起きて くるじゃないですかでなんか転がり出し たらゴロゴロゴロってなんかこうねあの 雪山から雪だるまみたいなのがゴって 転がって大きくなるみたいにこう一気に球 するみたいなことはいあると思うんです けど多分まそのゴロゴロを作っていく段階 だと思うんですよねうんにあたってその 最初の転がりを作っていく上でのポイント というか今壁に感じてる部分っていうのは どんなものがあるんです かそうですねまあの昨年ま1番昨年 やっぱり壁に感じたところがまあの初めて のことなので誰にこう声をかけていいかま 分からないなっていうとこですごい悩んで たんですけどもとりあえずこう口に出して 見るっていうのがすごい大事かなと思って そしたらまあの自分もイベントとかするの 全く経験なくて初めてだったので全く 分からなかったんですけど誰かに言うと すごいヒントをくれたりその人がこの人 なら詳しいよっっていうのをすごい教えて くれたのでなんかこうま頼るっていうのが やっぱり1つ大事なのかなという風には 思ってますでまあとは今こう課題として 感じているところで言えばま今 あのなんて言いますかね私たちが1回目 やってま次え来月また2回目やるんです けどどの段階でこう地域さんを地域におら れる方をもっと引き込んで自分たちにも できるんだよっていうマインドをこう情勢 してあげるかてうんが1つちょっと難しい なって思っているところですねうんふん うんまた富山の県民性としてみんなねこう シイでね奥ゆかしいというかもう皆さん そうおっしゃるんですけどいい人なんだ けど自分からやろうみたいな感じになんか ちょっと壁があるみたいななんかその感じ はすごい伝わってきますねうんうんうん そうですねでもこうなんか中に持ってる マインドはみんなあの熱いものがあったり するのでそれをうまくこう引き出してあげ たいなっていう思いはありますねうんうん ふんふそういう意味で言うとあの今回は その首都圏を中心としたまいわゆる外物の 力をいかに借りるかみたいなところが1つ のテーマになってくると思うんですけど こうどういう人がこうナメリカに来ると こうなんかそのみんなが自分たちもやれ るっていう気持ちになったりとかそそさん がもうを活性化したいと思っているような イメージにより近づくようなまそういった 変化みたいなものが起きてくるなっていう 風に仮説としては思ってるんでしょうか そうですね まうーんどんな人かっていうのはちょっと 難しいところではあるんですけどもまあの 地域の人としっかりこう対話してくれる人 が来てくれるとありがたいなとででそう いった時にまその地域の人と繋ぐっていう のがまさに私たちの役目であると思うので うんあの例えば首都圏の企業さんがこう いうことしたいんだっていう思いを持って られる時は全然あの私にそのまま言って いただければ地域のキーマンっていうのは まあのちっちゃいこう年なのでまどこに いるかっていうのは大体こ把握してるので そのままま私が間に入って全然おつなぎ することはできるのかなっていう風に思っ てますうんうんうんうんいいですねじゃあ その変化のきっかけとなるような対話の きっかけとなるような入り口に決算がなっ ていってまさに地域と民間まあと富山の外 の人を繋いでいくっていうことをやって いくということですねいや素敵な チャレンジです ねはいありがとうござい ますはいはいいうことではいあの実は僕 まだナリカは行ったことなくてうんはい 魚津と黒部は立ち寄ったんですがアメリカ の弱点として移動中気がついたら通りすぎ てるっていうあそうなんですよねあの ちっちゃいが家にあの結構スルーしちゃ うっていうのはよく言われちゃうのではい ただまあのいろんな面白いこう素材みたい なものはすごいいろんなところにあるので ちょっと立ち寄っていただければ全然はい どなたでもあのご案内いたしますのうんの ではいはいもう滑るように通りすぎてる 場合じゃないなって思いますちゃんとって 引っかかってていただいてはい次こそは 立ち寄らせていただきますはいえという ことでナリカ市役所の林さんでしたどうも ありがとうございましたありがとうござい ましたありがとうございました
富山県内で活発にチャレンジする人々と、渋谷および首都圏で活発に活動する起業家やクリエイターを結びつけるトーク番組が「富山⇔渋谷NAKASAI-TALK」です。「なかさい」は富山弁で「人のあいだ」という意味の言葉。富山と渋谷の思い溢れる人の間の橋渡しをしていきます。今回のゲストは、富山県滑川市役所で、公民連携を担当する林和輝さんです。数々のイベントを市役所職員として、そして団体の代表として公私にわたり仕掛ける林さんが滑川で成し遂げたいことは何か?たっぷりお話を伺いました。
【出演】林和輝(滑川市役所)
【進行】河原あずさ(Potage)藤田祐司(Peatix)