4月1日から自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務化になったことなどから桐生警察署では群馬クレインサンダーズの選手を起用したポスターを製作し啓発活動を行いました。
道路交通法の改正により今月1日から自転車に乗る際のヘルメットの着用が全ての年齢で努力義務化されました。これを受け桐生警察署ではプロバスケットボール群馬クレインサンダーズの協力を得て野本建吾選手ら3人を起用したポスターをつくりました。
ポスターには、「ヘルメット着用でディフェンス」というキャッチコピーが書かれています。この日は新入学時期の交通事故防止運動に合わせて啓発活動が行われました。群馬クレインサンダーズのマスコット「サンダくん」や桐生警察署の署員、桐生交通警察モニターのメンバーなど24人が桐生市の末広町商店街の店舗を中心にポスターとチラシなどを配りました。
ポスターは桐生署管内の小中高校や自転車店などにも配布されるということです。