令和6年第2回鹿嶋市議会定例会一般質問
OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OGOG [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 鹿島市議会 中継ただいまから令和6年第2回鹿島市議 会定例会一般質問の中継をお送りし ます本日6月6日は栗林教子議員が鹿島市 の観光進行策について中園香議員が有給 設備などについて誠議員が市内の不生徒の 対策などについて小池美議員が教育問題 などについて宇田和夫議員が中学校部活動 の地域以降に向けた対応について樋口明 議員が教育問題などについて一般質問を 行いますそれでは開会です ただいま出席議員は20名で低速数に達し ておりますから議会は成立いたしました これより本日の会員を開きますこれより 議事日程に入ります日程第一姿勢に関する 一般質問を行います一般質問の通告に従い 順次発言を許可いたします11番栗林教皇 君の質問を許可いたします11番栗林はい 栗林教皇君 はいおはようございますおはようござい ます番議員未来鹿島の栗林教子です議長 より発言の許可をいただきましたので通告 に従いまして一般質問をさせていただき ます本日膨張にお越しいただいた皆様 そしてFM放送をお聞きの皆様議会中継を ご愛聴いただき誠にありがとうござい ます本日令和6年6月6日貴重な日に一般 質問をさせていただくこと感謝申し上げ ます えそれでは一般質問をさせていただきます さて現在の鹿島市は鹿島サッカー スタジアムの移転問題を始め機関産業の 縮小問題さらに再生可能エネルギー主力 電力化に向けた幼少風力発電産業への 取り組みなど様々な課題と向き合っており ます今後の姿勢を少なからず左右する選択 に迫られてのではないでしょうかその世な 中より良い鹿島にしていくためにも市内外 から往来される方々の飲食お土産物購入 宿泊見学体験活動移動などによる地域経済 の活性化またそれにより地域の雇用の維持 拡大による観光産業が当地域に極めて 大きな貢献を得る産業分野になると考えて おり ますそこで今回の一般質問は鹿島市の地域 資源を生かした観光振興について様々な 角度から市の考えを伺いたいと思います よろしくお願いいたし ますアフターコロナにおける観光進行に ついてです日本における観光は成長戦略の 柱地方創生の札として飛躍的な成長を遂げ てきてきたと思います日本は自然文化気候 職という観光進行に必要な4つの条件を 兼ね揃えている世界でも数少ない国の1つ であり観光立国を実現するために多くの 潜在能力があると言われており ます観光は地域に存在する様々な資源その ものが売と 国内外からのその魅力を体験するために 人々は訪れそのうちに滞在し消費活動して いただきその結果として地域の経済雇用が 生まれ地域の資源の維持発展にも効果が 期待され地域に極めて大きな貢献ができる 産業分野だと思っており ます昨年4月に水際対策が終了し5月には 新型コロナ感染法上の位置付けが季節性 インフルエンザと同等の語類に移行された ことで人々の生活はコロナ前の状態となっ てい ます旅行についても制度面の制約が なくなりまた地域によっては全国旅行支援 や自治体独自の旅行支援策を行った影響 などもあり の回復と相まって全国的に賑が戻ってきて おり ます観光長によりますと昨年の日本人国内 旅行消費額は21兆 9億円まで回復してました過去最高だった ナ前の2019年と比較しても0.1%の 減少のレベルで止まったそうですまた日 外国人インバウンドの旅行消費額は5兆 3065円となりコナ前の2019年の約 4兆 8000億円を上回って初めて政府が目標 とする5兆円を超えたとのこと です本日客数は約 266人で 2019年の 78.6にとまったようですが円安を 追い風として消費額は膨らみ過去最高を 記録しており ますさらに今年のゴールデンウィク期間中 に1泊以上宿泊された旅行者は祖放置に よりますと前年度比で1.8%増の 232万人に達しこの中前の約9割水準で 回復したと言われており ますこのようにコロナ禍により疲弊した 観光産業もアフターコロナのコロナの中で 順調に回復しており新たな進行策を展開 する絶好の機会なのではないかと思って おりますこのような状況のもと鹿島市は 今後の観光振興についてどのように考えて いるのか死の考えを伺います次からは質問 席で行いますのでよろしくお願いします 長栗林教子君の質問に対する答弁を求め ます委長 はい田内 君え栗林議員のご質問にお答えをいたし ますえアフターコロナにおける本市の観光 進行についてですがえ私といたしましては えアフターコロナを期に本市の観光 進行施策を根本的にま見直していこうと 思っております具体的には再生可能な観光 そしてさらになる稼げる観光に切り替えて いくということでござい ますえちょっと分析をしてみますと本市で 多くの観光客が訪れているもののえ必ず しも稼げる観光につがっていないとその ように考えていますえ詳しくご説明を いたしますとまず令和4年のえ茨城県観光 入り込み客数はえ1番多いのが大い町の 40万人で本は番目で167人でえ上位と なってますえ一方で市内で1年間で作った ものやサービスなどの付加価値の額を表す ものですね売上ではないですね付加価値 ですねの市民創生産をコロナの影響を受け てないえ令和元年でえちょっと見てみます と本市の全体の総生産額というのは 3200 36億円あり ますま売上ではなくてね付加価値ですね はいでこれを行子別に分析しましたがえ 観光業という区分はなくてえ実際にはえ 宿泊え飲食サービスを観光業として捉えて みましたそうするとこの生産額の中にはま 飲食店の方の場合市民の方も利用している 観光の方も利用しているということで大体 9対1に分かれるえことになっています そうする と 320036億円のうち観光分野は5.4 円ですね全体に占める割合は 0.17%となりますえこれがまずえ 観光が本子に占める割合ですねでこの前提 条件を元に計算をし比べてみますまず宿泊 飲食サービスにおける環境観光客分の生産 額は先ほど申し述べました5億4000万 になりますがこれを1人あたりの観光客で 割ってみますと本市は20円になります つまり1000円のおそばを売ると 1200円で売ってるってことですね 200円分が付加価値ですねで大笑い町の 場合には 389ととなって実に本市の2倍 えということですね従いまして本市では 多くの観光客が訪れていてもですねえ消費 につがってないかもしくはえ買って いただいたものを交付価値で販売できてい ないといった結果になり ますまこういったことを勘案しますと観光 客をただ増やすという政策だけではなくて え稼げる観光というものを考えていかなく ちゃいけないということですねま来て くれれば稼げるんだっていう発想から きちんと稼ぐ観光というものを目指して これを買っていただければ鹿島市は どんどん人を呼んでも豊かになるんだと いう観光に切り替えていくということです ねで今後は選択と集中ま行政もリソースが 限られていますのでまずは現在観光客が 多く訪れるえ鹿島神宮えそして鹿島 アントラーズのホームゲームに焦点を当て てえ観光客に購入いただく商品やサービス えこれらを何がいいのかを検証してえ 稼げる政策というものをまず構築していく とでそちらが出来上がれば市内全体に横 展開を図っていくとこのことにより市全体 の観光進行につなげていきたいとそのよう に考えております答弁は以上です はい長栗林君はい市長ありがとうござい ますもう詳しく分析いただいてて私も肌で 感じてあの客は来てますがなかなか売上が 上がってないっていう現状はま常に感じて おりますのでこれからまた一緒に考えて いければと思っておりますのでまこれから 提案する質問がいい答弁いただけるといい なと思っまして提案させていただきます ありがとうござざますじゃ次の質問になり ますがえ鹿島上道の観光進行についてお 尋ねします え観光庁では観光立国基本計画に アクティビティ自然文化体験の作用その うち2つ以上で構成された旅行のことを アドベンチャーツーリズムと呼び推進を 図ることで旅行者の消費学拡大や満足と工 を目指しておりますアドベンチャー ツーリズムの予行は旅行を通じて自分自身 の変化や視野の拡大学び等を得ることなど を目的としていて個々のコンテンツの質の 高さは当然のこと旅行者それぞれの興味 関心に応じたテーマストーリー性のある 滞在プランなどその地域などから体験を 求めることが特徴となっており ます鹿島市に来訪された方々が滞在また 海遊する街づくりに持ってこいなのが鹿島 上の道の充実だと思っております国が推進 するアドベンチャーツーリズムに 当てはまるのではないかと思っており ます2012年に鹿島上の道がオープンし てから現在に至るまでの利用者の推移と上 の道の概要等について伺い ますただいまの質問に対する答弁を求め ます議長経済振興部長ですはい経済振興部 長鈴木義明君 はいえ鹿島上の道の概要と利用者利用者の 推移についてお答えいたしますえまず概要 についてですが鹿島上道は平成24年に 市民主導により立ち上げられた鹿島上道 運営委員会によって整備されたコースで 現在は3つのルートがありますえ1つ目の ルートは上の住む町と大子鹿島神宮駅を スト地点とし鹿島神宮坂戸神社北浦小半西 の一のと白山公園を巡る全長約15kmの コースとなっておりますえ2つ目のルート 牽制の里は豊里公民館をスタートし坂神社 沼尾神社塚原の墓などを巡る全長約 12kmのコースでありますえ3つ目の ルート降臨の里は中央公民館をスタート 地点とし人工寺東の一の鳥井高原と鬼塚を 巡る全長約12kmのコースとなっており ますえこれらのコースには案内看板が設置 されており誰でも好きな時に歩くことが でき鹿島の歴史に関連したスポットを巡る ことができますまたこの間関係者のご尽力 によりまして平成27年に新日本歩道機構 百戦シリーズ文化の道に認定された他平成 28年には国道交通大臣表証であります 手作り故郷賞を受賞されておりますえ次に 鹿島上道の利用状況につきましてはえ 先ほど申し上げました通り誰でも好きな時 に歩けるえでございますのでえ全ての利用 者数の把握はできておりませんえ従いまし て上道運営委員会が2013年平成25年 から毎月実施しておりますウォーキング イベントの参加者数でお答えいたしますえ なおこのイベントは運営委員会の皆様に より参加者を飽きさせないよう工夫を 凝らして実施されておりますので先ほどご 紹介した鹿島上道以外のコースを歩く場合 もございますえこのイベントの年間参加者 数ですが平成25年が572人えその後 年々利用者数は増え平成29年には695 人となりましたえしかしながら新型コロナ ウイルス感染症の影響によりまして令和2 年にはピーク時の約1/3となります 213人までえ減少したものの令和3年に 308人令和年に400人昨年令和5年は 460人というように参加参加者数も再び 伸びてきている状況でありますえ今年度に つきましても4月には文文野長者の住居跡 などを巡る塩作りの里をテーマにイベント が開催され先月は第11回鹿島鹿島上の道 フェスタと題しましてお弁当付きの イベントが開催されておりますえ今月に つきましても運営委員会の皆様により様々 な工夫を凝らしたイベントが毎月予定され ております答弁は以上 ですはい栗員はい部長ありがとうござい ましたあ確かにコロナの時はねほとんど 活動できなかったっていうのは現状で伺っ ておりますし私の中では20コース紙の道 があるのかなっと思ってたんですけど正式 なのは33つだということでま今後あの加 遺跡を含めた道も考えていらっしゃるって いうことだったので加の遺跡の方の公園 整備も急がなきゃなという風に思っており ますまそんな中ですねま先日鹿島神宮の 駅長さんとお話をさせていただきました JRでは65歳以上の方々を対象とした ジバングクラブというサービスがあります 高齢化などの影響で入会者も多くま正教で あるとのことでした今後元気なシアの方々 に手軽にハイキングに来ていただけるよう 鹿島上の道を是非取り上げて欲しいとお 願いに参りましたJR広報にお話し いただければ何とかなるのではとのこと でしたまたUFや都市伝説などで馴染みの 月刊誌ムーが地元に眠るスポットを知る ことなどを目的に観光ガイドブック地球の 歩き方というコラボによりムーの旅を提唱 しております 地方活性化に乗り出しており ます現在全国の観光資源を生かすべく連携 した地域を盛り上げてくれる人たちを募っ ております日本不思議最高計画として観光 長も後を後押しをしているそうです鹿島上 の道にも金石やみたらし池海の音など鹿島 7不思議の巡るコースもありますムーの旅 として取り上げていただけるのはいかが でしょうか今後鹿島上道の利用像に向けて 市はどのように考えているのでしょうかお 尋ねし ますただいまの質問に対する答弁を求め ます議長経済振興部長ですはい経済振興部 長鈴木義明君はい えお答えいたしますまずJRのジパング クラブにつきましては比較的時間に余裕の ある元気な高齢者が会員であり歴史に関心 がある方やウォーキングが好きな方も多く 見込まれますことから市といたしましても 積極的にPRえそれからえJRへの要望 活動等行ってまいりたいと考えております え次にえムーの旅のご提案につきましても 本市に言い伝えられている鹿島の7不審に つきましてはえこの雑誌の題材テーマで ありますえ全国各地にあるミステリー スポットやえ伝説の場所に合致すると考え ておりますまたこのような雑誌に取り上げ られることでマニア層の間で話題となりえ その後テレビ等の取材にもつながる可能性 がありますので旅行雑誌などの編集者など に対しましても積極的に働きかけを行って まいりますえ一方でえ観光スポットを ウォーキングでえ巡ってもらうだけでは 市内の消費にはつながらず再生産可能な 観光とは言えませんえそのため今後は 稼げる観光という観点から鹿島神の道に ちんだ食事やお土産品などを組み合わせる などどうしたら市内でえ消費してもらえる かというシナリオを整理いたしまして観光 客の受け皿をしっかりと作っていくことが 重要だと考おりますえ運営委員会の皆さん とも連携しながら利用者増に向けた 取り組みはもよりえ皆様がウォーキング 以外でも楽しんでいただける仕組みを構築 してまいります答弁は以上であり ますはい議長栗林君はい部長答弁 ありがとうございます確かにあの私も先月 え答弁がありましたように上道の ウォーキングに参加させていただきました あのおしい 地元のお弁当をいただきながら一緒に歩か せていただきましたそんな中あのやはり 先ほど答弁あったようにお土産品とか 食べ物で今後充実していくっていうこと だったのでま是非期待したいと思いますま それからあのやっぱり歩いて感じたことは 看板が4か4カ国後で書かれているんです よねなかなかそのインバウンドの利用が ないのかなっていうのはちょっと感じたん ですねやっぱりこれからあのインバウンド の利用も含めて神の道を充実して いただければと思いますあと論文ですかね 今あの残念ながらえ令和の大回収としてえ 白いこうあの方がかかっているんですが あの山口県山口市の瑠璃光寺ですかね五十 の等もやはり令和の大回収ということで あの全貌が見えないそういう状況であり ますそれをプロジェクションマッピングで あの大体の映像を映し出したり夜は夜で こうまたいろんなイベントをしてるそうな んですがま鹿島神宮さんにこれお願いする しかないでしょうけど論文にえプロジェク 前傾を移したプロジェクションマッピング とかそういうのもまやっていただけると 嬉しいかなと思っており ます 次海岸の魅力を生かした観光についてお 尋ねさせてもらい ます茨城の海岸は全長180kmであり 大笑いを境いに南が鹿島海岸北がひ海岸と 言われております鹿島田海岸は穏やかな 湖上の海岸であり鹿島市民にとって大きな 財産でありますゴールデンウィーク期間中 ですが法律海岸ではサーファーと塩ひりの 方々で大にでし た地元の私も5月5日と6日といずれも 引きしの時間帯に降がへ行ってみました5 日は夕方でしたが警察車両もいて路上駐車 もなくなんとか無料駐車場を利用すること ができました6日は朝7時に行きましたが 無料駐車無料駐車場はすでに満車でした 有用駐車場を利用し塩ひりを楽しみました 温暖化の影響化水温も心地よく1時間半 くらいの時間でしたが浜を採取する喜びと 塔で時間が短く感じましたそのような中 周りを見渡すと海岸線には多くの漂流物が あり残念ながら綺麗な海岸とは言いがい 状況でし た無料駐車場は大半が他県ナンバーの車両 で砂浜でテントを張り1日中楽しんでいる 方も多かった ですこの様子を当たりにしこれだけ多くの 方々が鹿島の海に来ているのに何か経済 効果に結びつくものはないなとないかなと 考えまし たこの時期北田市の大竹海岸では有料で浜 祭りを開催し例年賑わっております鹿島市 の立海岸は漁業関係者の行為等で塩ひりが 無料で解放されており ますせめて駐車場を有料化するなりそれを 原始に海岸美の費用に当ててはいかが でしょうか市の考えを伺い ますただいまの質問に対する答弁を求め ますはい議長経はい経済進行部長鈴木義明 君 はいえお答えいたしますえゴールデン ウィークのオリス海岸には塩ひ等を目的と して多くの方が訪れていることは承知して おります一方でえの影響によりまして周辺 道路が渋滞したりえ路上駐車が増えたり することが長年の課題となっておりますえ 今年は鹿島警察署の要請もありまして路上 駐車を抑制するために降降地区にえ限定し て防災無線を放送した他駐車禁止の看板 設置を行ったところでありますまた現在夏 の海水浴場解説期間を除いては保立海岸 駐車場の南側の部分が閉鎖されている状況 でゴールデンウィーク期間にこの南側の 部分を駐車場として解放することが課題 解決につながると考えておりますえしかし ながら現時点におきまして地元の駐車場 管理者をはめとした関係団体との調整が 整っていないため解放には至っておりませ んえ次に駐車場を有料化してえ環境美可に 当ててはどうかというご提案についてです がが有料化した場合駐車場内の整理のため の警備員配置にかかる経費などの運営費が かかりますえ今後駐車場解放の協議が整っ た際にはえ駐車場運営経費を差し引いた 駐車料金を活用してえゴールデンウィーク 前の海岸清掃を実施できるかなどを精査 いたしまして実施に向けて検討してまいり ますえまた例年の例年あ恒例となっており ますのでえご存知だとは存じますがえ市で は快適に回数浴を楽しんでいただくため 毎年回収海水浴場の解説前に市民や民間 企業の皆様にご協力をいただきまして海岸 一斉清掃を行っておりますえさらにえ海水 浴場解説期間には監視を行うNPO法人 鹿島ライフガードチームの皆様が毎日海岸 清掃を行うなど環境美可に務めていただい ているところでございます答弁は以上 ですはい栗林君はい部長答弁ありがとう ございます確かにあの回数欲のためのね あの海岸清掃は承知しておりますがあの ゴールデンウィーク前もあの海岸清掃一斉 清掃やってもいいんではないかなと思い ますのでま今後はみんなで検討していけれ ばなと思いますのでよろしくお願いし ますまその他にですねゴールデンウィーク の期間中ま8日なんですけど の様子を伺いましたあ新浜の第1船溜まり に行ってみまし行ってみました連休明けに も関わらず有業線に挑戦される方々の車両 で駐車場はほぼ満車状態でした車検 ナンバーの車両が大半を占めていました有 予選関係者の方に話を伺ったところやはり ゴールデンウィーク期間中は工程にも 恵まれ遊魚線や魚釣り園を利用するお客様 で駐車場は常に状態だったそうです路上 駐車している車両も多く大変だたと大変 だったと伺いましたあこのように鹿島の海 は季節によって釣れる魚魚種が異なり年間 を通して多くの釣り合い効果が訪れます そこで自ら釣った魚を息が良いうちに市内 の飲食店で食べれるような仕掛けはいかが でしょうか居酒屋さんや者さんなど釣った 魚を持ち込みもちろん有料で刺身や煮物 などお客様の希望に沿った調理法で新鮮な 魚を食べていただくそのような飲食店を何 件か集い登録性にしていただいてPRして はいかがでしょうか市の見解を伺えます はいただ今の質問に対する答弁を求めます 議長警進部長ですはい経済振興部長鈴木明 君はい お答えいたしますえ鹿島の海で釣った魚を 市内の飲食店で提供できるようにしたら どうかえとのご質問でございますがえ市で は昨年度魚釣り園の利用促進を目的と いたしましてチラシを作成した際に釣った 魚を持ち込みでえ調理してもらえる飲食店 として承諾をいただいた1店舗を掲載した という経緯がございますえただしえそのお 店にお店の方にお話を伺ったところ多い時 には1日10組程度釣った魚を自賛される お客様がいますがお昼の忙しい時間帯など は対応で対応することができていない状況 であるとのことでありますえ今後は市内で 魚料理を提供している他の飲食店にもご 協力いただけるよう働きかけて参りたいと 考えておりますまたここ数年市内に バーベキュー場や上もできておりますし 今後グランピング施設の解説も予定されて おりますこのような施設でも釣った魚を 調理して食べることができると思われます ので合わせて周知してまいりたいと考えて おります答弁は以上 です栗林君はいありがとうございます やはりえ釣りをする人は釣った魚をま食べ て美味しく食べてってその場で美味しく 食べたいっていうのが第1の目的かと思い ますましては先ほど答弁ありましたように バーベキュー場を作るっていうことであれ ばその今後は釣った魚をその場で焼いて 食べられるとかそういう風のもそういう 施設も充実していかなければいけないと 思うのでその辺も合わせてよろしくお願い したいと思い ますえっと次ですね観光庁では アドベンチャーツーリズムやインバウンド に向けたツアーに補助金制度を設けており ます令和3年度の択事例をべたところ栃木 県日光市や新潟県明光市長野県白馬村など 大半が山や高原などを活用したツーリズム でした今回はあえて鹿島の海を海岸を活用 したツーリズムの提案をさせていただき ましたま鹿島の海は海水浴塩ひり海釣り 日の出そして工場夜景と様々な観光要素が あります今後の取り組み方次第では さらなる活性化が期待できると思います 是非とも鹿島の海を活用した アドベンチャーツーリズムをあ増成して いただきたいと思いますが市の考えを伺い ますただいまの質問に対する答弁を求め ます議長経済告経済振興部長鈴木義明君 はい お答えいたしますアドベンチャー ツーリズムの定義につきましては アクティビティ自然文化体験の3要素の うち2つ以上で構成される旅行ということ でございますのでえ本市におきましては海 のみならずえ鹿島神宮やサッカー感染を 始め北浦や島での釣りえま海水浴場 ウォーキングやサイクリングでの自然体験 などどの観光資源の組み合わせでも アドベンチャーツーリズムに該当するもの と考えておりますえまた国の補助金等の 活用につきましては今年度も昨年度に 引き続き観光庁のブルーツーリズム補助金 を活用し市内の観光資源を巡ってもらえる ようなデジタルクズリなどを実施する予定 でございましてえ本議会の補正予算に訂さ せていただいているところでもありますえ 今後も 本を訪れた方に鹿島の観光資源を巡って いただくことで滞在時間を伸ばし経済効果 につがる取り組みを進めてまいりたいと 考えております同時に国の各種補助金に つきましても情報収集に務め効果的に活用 してまいります答弁は以上 ですはい部長ありがとうございますまね あの今回はブルーツーリズムの予算で色々 とあのう釣り園の方のあのあれもやって いただけそうなのかなっていう感じはし ますいろんな補助金をやはりえ見つけてお 願いしたいなと思いますそれから魚釣り園 のあの受付の方とお話しさせていただいた んですがあの午前中釣りを楽しんでえ午後 から市内に出向く人が多いそうなんですね でやはり市内のグルメスポットとかそう いうのもあると助かるなということを おっしゃっていましたので是非今後はその 辺も検討いただければと思いますそれから 先ほど飲食店の1店舗ということでえ おっしゃってましたが多くの店舗数を登録 いただければ1店舗は無理でも他の店に 当たってもらってそれであのえうちなら できますよとか自分でえな何十件かあれば ご自分でえ店舗当たることができると思う ので今後はやっぱり店舗数増やすこともま 考えていただければと思いますので よろしくお願いし ますま次はあの スポーツツーリズムのことについてお尋ね いたします今回は毎年恒例となっており ます鹿島市駅伝大会について伺いますえ 今年の11月17日日市では日中 シーサイドマラソン2024年を開催する とのこと普段だだが走ることのできない 国道6号線日バイパス日シーサイドロード をコースの一部に使用するとのことで大な が目の前にをキャッチコピーにして現在 参加者を募集しているとのことです県内の フルマラソンでは勝田全国マラソンを筆頭 に霞ヶ浦マラソンつばマラソン水戸校門 万遊マラソンについで5番目となりますが 日立市では4月にハーフマラソンから 1.8kmまでの6種目で男女別年齢別で 全30部門による日立桜ロードレースを 開催しております一方鹿島市は毎年高齢の 駅駅伝大会があります今年はサッカー スタジアム周辺のコースでしたが鹿島神宮 スタートでなかったのがま残念でした是非 とも小知ならではのコース設定をしては いかがでしょうか鹿島市駅伝大会の現状に ついて伺い ますただいまの質問に対する答弁を求め ます議長教育委員会務局はい教育委員会務 局部長 君 はいお答えいたします鹿島市駅伝大会に つきましては従前北海地内の集会コースを 会場として実施してきたものをサッカー 2002年ワールドカップを開催撃に平成 13年度の第237回大会にえ鹿島神宮鳥 前をスタート地点する 市内行動を利用したコースに変更しており ます新型コロナウイルス感染症流行により 令和2年度の開催を中止し以後同感染症の 影響で3年開催を取りやめておりましたが 陸上の関係者参加団体をはめとして多くの 皆様により再開の要望をお寄せいただく中 昨年5月に同感染症が語類に移行したこと から新たに会場を鹿島作家スタジアムの 集会コスとしてえ再開したものであり ます再開にあたりましてえ交通規制を含め た安全体制や医療体制運営スタッフの確保 さらには運営コストなどこれまでの大会 運営における職題について各関係機関と今 に検討を重ねてまいりましたが特に行動を 利用する際の交通規制につきましては手切 適切な運用について警察から指導を受けて まいりましたまず安全を第一にかつ円滑な 大会運営を図るためにはこれまでの大会 運営全般について見直しを行い結果として スタジアムの集会コースとして再開をした ものでありますまずは今年再開いたしまし た現在のスタイルで安定的な大会運営を 図ってまいりたいと考えております答弁は 以上 ですはいはい栗林君はいありがとうござい ました今の答弁から行くとあの行動を使っ た駅伝は難しいのかなっていう風に取られ たんですけどま あのその気持ちはよく分かるんですけど やっぱり鹿島ならではということであれば ですねま鹿島神宮をスタートするという ことが私はあのいいんじゃないかなと思い ますしえマラソンはま結構あちこちでやっ てるんですけど駅伝っていうのはもう そんなにないんですよねやってるところが ま鹿島ならではの駅伝ということでまあの 提案させていただければと思うんですが あの令和4年度から香市子市鹿島市に水党 の枠組に上寿が加わり今では東国水合戦 協議会があると思います例えば鹿島神宮 スタートして生神社経由してえ香取神宮 までのゴールでえ駅伝大会はいかが でしょうかね関東屈のパワースポットと なる者を巡る駅伝 なのでまこれも是非実現していただけると いいなと思いますのでまある程度陸連の 許可がいると比較的え行動を走りやすい そうなんですがまその辺もえ努力いただい て鹿島市の駅伝として公益でえスポット 巡りをお願いしたいと思いますよろしくお 願いし ますえ次はアニメツーリズムについてお 尋ねいたします鹿島市はの初初モデを始め 祭イベント夏の海水浴や花火大会 アントラーズのマデなど季節や時期等に より来訪者の数が多く変動いたしますま これは鹿市に限ったことではありません オールシーズン鹿島に行ってみたいと思わ せるそのような仕掛けがあればと私なりに 考えました季節を問わず愛光者が訪れ時に は大きな効果をもたらすアニメ等による 聖地巡礼を目指してはいかがでしょう か身近なところでは大笑い町を舞台とした ガールズアント パンツーマルミエ が名探偵コナについえコナでご客が舞台と なっておりますこれは本の1ですが今まで 注目されなかった観光地が活性化すると いう事例もたくさんありますそこで鹿島市 が無となったアニメを調べたところ5年 ほど前に都の巫女という全24話のアニメ がありました女子高生の堅実のアニメで 舞台は岐阜の関子ですが関子とか鎌倉 横須賀などがメインでしたが21話と22 話に鹿島臨海工業地帯と鹿島神宮での最終 対戦が舞台となりました主役の女の女子高 生が鹿島新東流の代表的な構え車の構えで 戦うというストーリーでしたまた最近では 深海誠の監督のスメの戸締まりで金名詞が 扱われるなど何回もその金名が出ており ますGoogleで検索したところ実在 するモデルとして神宮とカ神宮の金めと 書いてありました以前は大雅ドラマの勇知 が観光客像の特攻役と思っておりましたで も今はアニメによる待ちおこしが息が長い ように感じます確か大笑い町のガールズ パンサーはテレビ放映すでに10年前に 終了したかと思いますま家業のお客様から 伺った話であの恐縮ですが都の巫女は パチンコ台になっているとのことからま それなりに人気はあったようですまそこで 提案ですが原作者や反元に続編をアピール するとかまたは新しいアニメ正置になる よう働きかけをお願いするとか政治巡礼に よるアニメツール自分に対する死の考えを 伺い ますただいまの質問に対する答弁を求め ます 議長部長君 はいお答えいたしますアニメの聖地の代表 的な自治体といたしましては議員ご案内の 自治体の他にも埼玉県区市や岐阜県日市 などがあると承知しておりますえこれらの 自治体を見ましてもその経済効果も含め 正置となった自治体には大きなメリットが 生まれているものと考えておりますえ ただしえこれらの自治体に問い合わせを 行ってみたところえアニメ政策前の企画 段階で誘致や要望したのではなくその アニメが政策放映された後に自治体を上げ てPRに取り取り組んだとのことでえあり ますので現時点では効果的な誘致方法を 見出すことができておりませんえまずは 本市の観光資源を全国的に広くPRし注目 度を上げることがアニメの題材となり聖地 にもつがるものと考えております引き続き どこにどのように働きかければ効果的なの かを含め調査研究してまいります答弁は 以上 ですはいはい栗林君長はいありがとう ございますはいあの部長ありがとうござい ますま難しいアニメの正置を知するのはま 難しいということでしたがま色々事例で 成功してるところがあるので是非鹿島が 舞台になるようなそういうように アプローチを今後も続けていただければな と思いますま先ほど言ったように手取り 手っ取りバつった失礼ですけど一応政治と 言わずにあの続編でえまた鹿島を取り上げ てもらうっていうことも1つの方法だと 思いますのでその辺も努力いただければと 思いますのでよろしくお願いし ます次に鹿島大使と地域起し協力隊の現状 につい活用について伺います 鹿島市では街づくりに貢献することを目的 とした鹿島大使制度を設定していると思い ますまた地域ブランドの開発やPR等地域 起こし支援などを目的にした地域起こし 協力隊を昨年度末まで2台にわって活躍し ていただきまし たいずれも鹿島市のイメージアップにご 重力いただいて感謝しておりますそこで 伺います立島大使の役割と 大の資格要件等はどのようになっているの でしょうかまた現在地域起し協力隊が不在 ですがこれまでは広益観光等に特化した 人材であったように思いますが今後地域を 越し協力隊の活用にあたっての考え方等に ついて伺い ますただいまの質問に対する答弁を求め ます政企画部長ですはい政策企画部長桐一 君はい まず私から鹿島大使についてお答えいたし ます鹿島大使は平成11年度から本市の 認知度向上人脈及び情報ネットワークの 構築を図り街づくりに貢献していただく ことを目的に設置しているものでござい ます任命にあたりましては市にゆかりが あり市に愛着と理解を持っていただき全国 にその認知とイメージを高めることが期待 できる方を基準といしまして現在7名の方 に移植しております大使の皆様には それぞれの居住地域または食育におきまし て鹿島大市の名刺や鹿島市のパンフレット などを利用していただきながら本市の魅力 の紹介に努めていただいております基本的 には無報酬で活動していただいております が市の魅力PRの意味を込めまして自説に 応じた特産品を定しているところでござい ます市といたしましては引き続き鹿島大使 の皆様が致命度を生かしましてそれぞれの 活動の範囲内で本市のイメージアップに つがるPRをしていただくことを期待して いるとこでございます以上でござい ます議長経済振興部長ですはい経済振興部 長鈴木義明君 はいえ私からは地域起し協力隊についてお 答えいたします本市では平成30年度から 地域起し協力隊の採用を開始してよりこれ まで観光の分野で2名の方をそれぞれ3 年間採用してきております1人目の方は令 和平成30年度から令和2年度まで勤務し ていただき主に観光における情報発信を 行っていただきましたえ2人目の方は令和 3年度から今年の3月まで勤務して いただき情報発信に加えグルメガイドや サイクリングマップの作成の他製鉄所の 向上見学と船の上から見る工場の夜景を セットにしたえ観光ツアー造成などを行っ ていただきましたえ市にとりましても都市 部で培ったスキルや視点をもった協力体を 採用したことで今までにはない視点の情報 発信やイベント企画につながったことは もちろんのこと3年間という限られた期間 で常に向上心を持って業務に挑んでいる姿 は一緒に働いている職員にも良い支となり え職員のスクリアップやえ意識改革に つがったと考えておりますえなお2人目の 地域行使協力隊が今年の3月までの人気と なっておりましたので昨年11月からこれ までと同じ観行分野で1名の募集を行って まいりました残念ながら現時点で申し込み がなく現在も募集を継続しているところで ありますえまたこの地域使協力隊の制度は 観光分野に限った制度ではございませんの で今後その時々の状況に応じまして農水 産業の進行やえふさ納税の拡充を始めえ他 の分野でも活用できるものと考えており ます答弁は以上 ですはいはいはい栗林教皇君はい ありがとうございますあの大使に限っては あの今後もまた活躍いただけるということ でま是非よろしくお願いしたいと思います それから地域起し協力隊に限ってはま11 月に募集したところまだあの来てないと いうことですがやはり観光に特化した方を 募集してるのかなと思いますがま今後は 必要であれば地域子協力隊各部署であの 増やしていくっていうことだったのであの ま今後とも引き続きよろしくお願いします の下の視点とかはやっぱり結構重要だと 思うのでよろしくお願いしたいと思い ます確かにあの地域起こし協力隊の方たち はサイクリングもあロードのマップの作成 とかね自然を生かした写真店とかたくさん 本当に鹿島をPRいただいたかなと思い ますのでま今後とも引き続きお願いしたい と思います次7番目の花火大会についてお 尋ねしたいと思い ますえ今年の花火大会では鹿島市の会場で ある側の堤防場に観覧席を計画されている ようですがどのような形態になるの でしょうか各地の花火大会のサイトでは 鹿島市は湖上の花火大会で後半の大玉 108連発は見物と込みに書いてああり ました市内以外問わずに多くの方々が鹿島 市の花火大会を楽しみにしております今後 は観覧席を故郷納税への判例品にしては いかがでしょうかま現在想定している範囲 で結構ですが観覧席の構造積数場所使われ 方などについて教えて くださいただいまの質問に対する答弁を 求めます経済振興部長鈴木明君はい お答えいたします今年度の鹿島市花火大会 における観覧席の設置につきましては現在 詳細が決定しておりませんえあくまで検討 の段階でございますが観覧席は有料と いたしましてテーブル席以外にも椅子のみ の席を用意するほ食事や駐車場などの オプションプランを用意し個人の申し込み から家族単位での申し込みにも対応できる よう配置や工構造をもえ決定していく予定 でございますまた故郷納税の例品にしては どうかとのご提案ですが死といたしまして もこの有料観覧席を本市の故郷納税の例例 品として登録する予定でございます答弁は 以上 ですはい栗林君はいありがとうございます もちろんあの例品に使われるということ ですがま市民ももしも有でえ見られるなら という思いがあると思うんでまできれば あの早めに観覧席の状況とか販売価格とか が分かるとあの販売早くから販売につがる んではないかと思うのでまなるべく早めに 多分10月に予定してるのかと思うんです けどなるべく早めにご提示いただければと 思いますのでよろしくお願いし ますえ公共交通についてあのお尋ねいたし ますえ内外から旅行者にえ旅行者が訪れて いただくためには公共交通の充実は必須で あります鹿島市の鉄道もですがJR鹿島線 と鹿島臨海鉄道大笑い線が乗り入れをして おりますま最初に鹿島臨海鉄道お笑い戦を 伺いたいと思います開業から間もなく40 年が経ちます高架橋など老朽化が進んで おり毎年多額の修繕費が用しております 沿線自治体によって大笑い鹿島線を育てる 沿線島地があるそうですがどのような役割 を担っているのでしょうかまたようやく JR鹿島線でスカが使えるようになりまし たが水戸方面の駅では使えないので サッカー感染者はそれほど便利さを感じ ないと言って言っておりまし た鹿島臨海定道におけるスカ導入の可能性 についてお尋ねいたし ますただ今の質問に対する答弁を求めます 流部長はい 君お答えいたしますご質問の大笑い貸線を 育てる沿線島町会議につきましては鉄道の 利用促進のため昭和60年度に設置され ました主な事業といたしましては鉄道利用 の啓発に関する事業や鉄道利用増進に 関する事業 に関する事業などを行っております令和5 年度事業につきましては通常客旅客営業を 行っておりません鹿島林工線ツアへの支援 や貸切列車への女性事業サッカー フェスティバルと連携した利用促進事業各 駅の環境整備事業などを実施し鉄道利用の 促進を図っているところでございます次に 大い鹿島線へのスカの導入可能性について でございますがスカ導入に向けましては 鹿島臨海鉄道においてでJR側と意見交換 を実施しておりその結果といたしまして 導入にかかるイニシャルコストや維持管理 費また数年に1度の危機更新費用の年に 大きな課題があると伺っておりますスカ 導入による乗客の利便性の向上に関しまし ては第一義的には事業者側での対応となり ます市といたしましては沿線自治体一体と なっての利用促進策を展開してまいりたい と考えております以上でございます はい栗林教子君はいまスカ導入に限っては ちょっと難しいっていう答弁だと思うん ですがまあのなるべく乗客を増やす方法も 今後考えていかないとあの鹿島市としては まあの配線になったら困るのでやはりその 辺も検討いただければと思いますので よろしくお願いしたいと思い ます次サイクルトレインBBベースが神宮 駅に乗り入れをしておりますまこれまで 自転車を電車に積み込み大笑いまけ大笑い 駅まで移動する実証実験を行ったと思い ますがその結果はいかがだったのでしょう かまた上津方面に至る貨物列車ですが以前 は旅客として定期運行していた期間があり ました高松方面や宮台方面の利便性工場の 観点から再度上津方面までの客化を再開し てはいかがでしょうか可能性を伺い ますはい政策企画部長新一君 はいお答えいたしますえまずサイクル トレインでございますえ令和3年度と4 年度にJRのサイクルトレインBBベース と連携したイベントとして実証事業を行っ たところでございますえこの事業は将来的 なサイクル員運行に向けた情報収集そして 気運情勢を図ることを目的としております ので今後の実施につきましては沿線自治体 も含め臨海鉄道との協議になると考えて いるとこでございます次に上総方面への 旅客戦再開についてお答えいたしますえ 過去を遡りますと1978年昭和53年 から5年間輪行戦でも旅客営業が行われて おりましたがこの再開につきましては貨物 利用とのバランスを考慮した上で今事業者 側が検討判断されるものと考えております 以上でござい ます栗林君はいありがとうございますあの サイクルトレインについてはちょっとあの 検討中ということですがま新聞の5月30 日の新聞ではもう上野集間では自転車を 乗り込ん乗り積み込んでえ常磐線は走っ てるんですね午前と朝2便と夕方2便なん ですけど暇な時間帯空いてる時間帯をま 検討いただいて自転車ごと移動できるよう なそういうような あの政策も必要だと思いますのでお声かけ の方努力いただければと思いますそれから 旅客線ですがまあの事業が検討するという ことだったと思うんですけどせっかくある 路線ですので私は今後活用していくべきだ と思うんですね人が難しいならですねま あの上島で今クリーンセンターがござい ますですねえ例えば沿線からゴミを 積み込んでカスまで持ってくとかクリーン センターまで持っていかつともえ民鉄の 沿線から積み込んでカスまで持っていくっ ていうのもあるんじゃないかと思うんです けど今すぐではなくていいんと思うんです けどあの鉄道を使ってゴミの搬送っていう のもあの視野に入れていただけたらなと 思いますので今後検討の方よろしくお願い したいと思い ますえっとじゃ最後のちょっと質問になっ ちゃうと思うんですけどJR鹿島線につい て伺います今年の冬はjr東日本東北の 冬日の光を受けて聖なる社の森から太平を 巡る旅といたしましてストトレイン四島が 鹿島神宮にえ乗り入れしましたまこれか何 回かもちろん乗り入れはしているんですが 鹿島市にとってのイメージアップには 繋がったと思いますまた先ほどから触れ ましたBBベースの乗り入れもしている ことで都内から多くのサイクルリストが 訪れるようになりましたしかしながら なかなか経済効果に結びついていないと いうのは現実だと思いますそこでジバング クラブなどのPR活動も必要ですがやはり 来訪者の増加のために海外からイン バウンドを招き入れるためにも成田駅から 快速電車など短時間で移動できる路線が 必要だと思います数年前にも同様の提案さ せていただいておりますが鹿島神宮駅と 成田駅をつぐ快速列車の導入の可能性を 伺います はいはい桐新一 部長時間です端的にお願いしますはいお 答えいたします成田の直通列車の増備に つきましては本年3月28日に茨城県及び 沿線自治体の連盟でjr東日本千葉市長へ 要望をお伝えさせていただいております 成田駅の直通運転につきましては調子方面 と鹿島神宮駅方面で一部線路の重複がある ことからそれぞれの利用者に応じた運行 本数の設定がなされておるとのことで ございますえ近年コロナ禍による テレワークの浸透などにより移動需要が 減少し経営に影響を与えている状況も あろうかと思いますが関係自治体ととにえ 引き続き要望活動を実施してまいります 以上でござい ます君はいありがとうございましたあの 今回は観光に特化して一般質問させて いただきましたやはりこれからあの今来 てるお客今来てる観光客をいかに経済に つがるかがやっぱり大きな課題だと思い ますので私たちも含め皆さんと今後相談し ていければと思いますので本当に今日は ありがとうございましたご清聴ありがとう ございますこれで一般質問を終わらせて いただきますはい以上でクリバ教皇君の 質問は全て終了いたしましたござ 次に5番中園香君の質問を協会いたします はいはいはい中園香君 え皆さんこんにちはこんにちはえ5番議員 会派未来鹿島中園香ですえ内田議長の許可 をいただきましたのでえ3月議会に 引き続き今回も刻に従いえ一般質問させて いただきますえ昨年の5月よりえ新型 コロナウイルスもえご流となりえ1年が 経ちましたえ経済を含む社会全体がコロナ 前の状況に戻ってきていますえしかし コロナ前から回復できてない業種も多々 あると思いますコロナを経験して社会の 構造や働き方などは大きく変化している 業種もあります鹿島市内のさもだいぶ環境 が変わったと思い ますまた本年度は年初より地震による災害 が多発しており ます日本国内だけでなく台湾におきおき ましても地震による被害が出ており ます台湾の場合はその世界情勢の厳し厳し さからえ避難所などの設置がスムーズでえ 二次的な被害も起こりにくえ災害対応が スムーズにできていたのかなという風に 聞いてますえ防災関係にはついてはえこの 後未来鹿島の会派え江口立崎議員がですね え質問すると思いますのでよろしくお願い したいと思いますえ私の方は災害が受けた 時の避難所などの関係でえ鹿島市で身近な ところにえ避難所などの設置が必要になっ てくるのかなということでえその中で普段 から地域のコミュニケーションが大変大切 なだ大切なことだと感じてい ますそこでえ鹿島市過去に建設をして現在 使われてない施設え有給施設についてえ 確認をしたいと思いますえ今回はえ平に あるえ旧保育園や旧幼稚園後地について 質問をいたし ます初めにえ旧依頼保育園についてえこの 施設の老朽化に伴い安全の面や自然崩壊 など今後起り得る危険があると思われる 施設でございますがこの施設の現状また 土地の所有者や建物の所有者え建物の概要 などをまずは教えてくださいえ以後の質問 は質問席に行いますよろしくお願いし ます中園君の質問に対する答弁を求めます 委員長教育委員会教育委員会務局部長大沢 秀君 はいお答えいたします旧保育園の建物の 所有者は貸となります建物などの概要に つきましては建築年が昭和47年3月鉄骨 道の平建て延岡面積は349M土地面積が 3437Mとなります答弁は以上 です中園君はいご答弁ありがとうござい ましたえこの施設を今後をどのように活用 するのかえもしくは解体するのかえ土地や 建物の売却などどのように考えているのか をお聞かせ ください議長ただ今の質問に対する答弁を 求めますはい議長会長大沢秀君 はいお答えいたします現代保育園は教育 委員会の保管庫として利用し各種スポーツ イベントで使用する看板や机などの備品 市内から出動した土変などの埋蔵文化剤を 保管していますこれらを新たに保管できる 場所を確保するまでは当面教育委員会で 保管庫として使用してまいりたいと考えて おります仮に備品やドキ変などを保管 できる新たな場所が確保できた場合は当該 建物の用途を廃止し建物及びの利活用に ついて全長的に調整を進めてまいります 答弁は以上 です中園川君 はいえまたですねえその使用がえ進んだ後 ですねえ解体する場合解体費用などが かかると思いますがえどれぐらいの予算を 見込んでいますかえ教えてください ただいまの質問に対する答弁を求め ます議長総務部長はい総務部長君幸君 はいえそれではまずえ私の方からえ将来的 にこの用途として使わなくなった場合に 関してえお答えさせていただきますえ旧平 保育園につきましてえ利活用の見込みが なく教育委員会との協議の結果え市長部局 の総務化に所管外が行われた土地建物に つきましてはえ売却の方向で整理を進め たいと考えておりますえその際の売却の 方法としましてえ建物の老朽化の程度など を総合的に考えしましてえ建物を解体せず に売却する方法あるいは解体してサチして 売却する方法などを検討して参りたいと 考えております答弁は以上でござい ます中河君はいえかなりですね え領化してるのかなという風に見受け られるのでえ多分解体は必要なのかなと いう風に思いますのでえそこら辺の 予算取りですねえしっかりしてえ土地の 売却方をですねえよろしくお願いしますえ まこの件でええ質問させてもらったのは ですねえ平井地区にえ昨年コミ コミュニティセンターが廃止えされてい ますえ地域の方が集まれるところが少なく なってきていますえ特に平北や平南の各 団体の方がま最近はお寺などに集まって所 会議などを行っているということですえ そこでえ保育県の後地に地域の方が 集まれるえ集会場のような施設を申請して はいかがだなと思いますがあの見解を教え て くださいただいまの質問に対する答弁を 求めます議長育委員会局部長はいえ教育 委員会事務局部長大沢秀樹君 はいえまずですね先ほどの費用の面につい てお答えいたしますえ建物を解体すること が決定したものでないため詳細な金額は 積算しておりませんが仮に解体する場合の 費用につきましては平成23年度に高松 幼稚園の演者を解体しておりますのでその 解体費を参考にしますと現時点で 2000万円を超える費用がかかるものと いう風に考えており ますえそれではあま集会所のような施設を 新設してはどうかということに関しまして お答えしますえ肥大コミュニティセンター は昭和4あ昭和57年4月の会館以来地域 の方々に利用されてきましたが施設の老朽 化及び近年の利用者数の状況により今年3 月31日を持って施設の利用を終了して おります平成8年に同地区内に肥大公民館 が会館してから利用者数は年々減少し続け 令和4年度においては利用者が全くいない 日が月の半数以上だった次が88ヶ月あり ましたまた地区41年で老朽化により修繕 を必要とする設備もあり令和6年3月末を 持ってえ施設の利用を終了する運びとなり ましたなお貸出し終了の際は令和5年7月 から9月にかけて平北平南平別荘の各区の 区長副区長に閉館の説明を行いご意見等を いただいております ああご意見等をいただきながら協議を進め ております合わせましてその時点での施設 利用者へも説明を行っておりますえその後 同年11月には3つの区に対し利用停止 及びそれに対する意見を募集しましたが 特に意見はなく左北区左南区左別荘区の 住民及び施設利用団体の理解はいいたい ものと判断しておりますえまた区の集会所 は区での整備が基本となるということから 市としましては改めて集会所のような施設 を整備することは現在のところ考えており ません答弁は以上 ですはい中園河君はいえま旧平井保育園に ついての答弁はえ以上ではい答弁 ありがとうございましたえ次に有給施設が にもう1施設ありますえそれは旧え幼稚園 え平井幼稚園え旧大子幼稚園後地ですここ も建築物の老朽化が進んでいると思います え門は閉まっていますがこの子供たちが 乗り越えられて中に入ることもできる状態 なのでえ秋夜での事件にならないよう対策 をしていかなければならないのかなという 風に思いますえそれでえそこでこの施設に ついて質問をしたいと思いますえこの施設 についても え現状の状態え土地の所有者建物の所有者 え建物の概要などを教えていただきたいと 思いますよろしくお願いし ますただいまの質問に対する答弁を求め ます議長教育委員会はい教育委員会事務局 部長大沢秀樹君はい お答えいたします旧肥大幼稚園につきまし ては平成26年度末までえ幼稚園全車運動 場駐車場として4筆合計え 6655Mを一体的に使用しておりました このうち鹿島市所有の円社が立っている 土地 367メのみが鹿島市の所有となっており 残りのにつきましては平成28年度末まで に所有者に返却返却しておりますまた委者 として使用してきた建物につきましては 建築年が昭和53年3月で鉄骨像平館延岡 面積が420メとなります答弁は以上 です君はいえご答弁ありがとうございまし たえ私のちょっと意見としてですね鹿島市 の文化台であるえドキなどの収納が あちらこちらになんかあるようなことを 聞いておりますのでえきちんとですね1 箇所にえ集めてえ調査研究をするようにし てはいかがでしょうかえそれではあ旧平井 保育園の施設も今後何かに活用するのか また解体するのかまた土地やえ建物の売却 をするのかどのようにするのかを教えて いただきたいと思いますよろしくお願いし ますただいまの質問に対する答弁を求め ます委員長はい教育部長大沢秀君 はいお答えいたします当該建物につきまし ては現在古文書や民具などの文化剤を修造 する保管場所としてえ活用しているほ月 12回程度市観光調査員による古文書の 整理作業で使用しておりますその際は分書 以外の部屋の換気や見回りを行って いただいております今後につきましては旧 肥大保育園と同様本市保有の文化財を集約 できる場所の確保ができるまでの間は 引き続き保管庫としての活用を予定して おります仮に文化財を用集約できる場所が 確保できた場合には当該建物の用途を廃止 するとともに当該建物及び土地の利活用に ついてこちらも全長的に調整を進めて参り たいと思います答弁は以上 ですはい中君はいえまこの施設が使って いるということなんですがえまあのえあの 施設の耐震診断などをですねえ実際にえ 行われてないということですのでえま人が 使うということなのでえ耐震診断などを 行っていただきたいなという風に思います えまたこの施設も解体するもしあの解体 するのであればえ解体費用はかかると思い ますがえどれぐらいの見積もり金額を試算 しておりますか教えていただきたいと思い ますよろしくお願いしますただいまの質問 に対する答弁を求めます教育委員会住局部 長はい大沢君 はいえお答えいたしますに当該建物を解体 することになった場合の現時での解体費用 につきましては先ほどの旧被保育園と同様 高松幼稚園を参考に試算しますと約 3000万円の解体費用が見込まれますえ 答弁は以上 です中川君はいえまこのこの2施設に関し ては多分あの解体の方向に向かうのかなと いうふに思いますのでえしっかりあのえ 安全を確保してえ解体に向けてえやって いただきたいなという風に思います え次にですねえ鹿島市における企業誘致に ついてえ質問をいたしますえ2024年度 末を目に日本鉄株式会社東日本鉄町鹿島 地区の厚労一期などのえ設備が休止する ことにについてえ鹿島市としては旧止後の 経済対策を考えていかなければならないと 思いますえそこで新たな企業の誘致が必要 になってくるのかなという風に思いますえ 国内を見てみると反動体関係の起用誘致で 成功しているとこなどが多々ありますえ 例えば熊本の菊要町などは反動体バブルで え毎日のようにニュースにもなっており ます え経済産業省や熊本県が一体となって企業 誘致から土地の確保え人材の確保住宅の 確保その他えたくさんの誘致に関する事業 を行っていると思いますえそこでえ鹿島市 でも何かしら企業誘致が必要だと考えるん ですがえ現在え企業誘致に関しての情報が あれば教えていただきたいと思います以上 ですよろしくお願いしますただいまの質問 に対する答弁を求め ますはいえ政策企画部長桐新一君 はいお答えいたしますえ企業誘致のまず 現状につきましてえお答えさせていただき ますえ最近の進出の状況でございますが 平井東部都区画整理事業地内の準工業地域 にあるCU地を令和4年10月にトータル 物流メーカーにご購入いただきまして すでに今年2月から向上が稼働されており ます約30名の雇用が生まれその半分以上 が鹿島市内の方とのことでございますまた 平井にございます茨城県栽培漁業センター 西側に県が所有しておりました工業用地に つきましては令和5年5月に総合木材 メーカーへ売却されまして来年の4月に 向けましてプレカット工場の建設工事が 近く着手されると伺ってございますえ企業 地に関しましてはえ今年度の当初予算に おきまして新たな雇用の喪失に向けまして 中心市街地へIT関連企業の誘致を目的と いたしました企業誘致補助金といたしまし て1500万円を計上させていただいた ところでございます現在引き合いのある 企業と立地に向けた調整を行い新たな室に 向けてえ取り組んでいきたいと考えており ます現時点の情報につきましては以上で ござい ます中君はいえご答弁ありがとうござい ましたえ気誘致するにあたってえ先ほどの 他にですねえ土地の確保が必要だと思い ますがえそのような計画はございますかえ 上市では鹿島開発からの企業が扱る土地が あるように思いますがえ鹿島市ではえその ような企業誘致ができる土地があるのか 教えていただきたいと思いますよろしくお 願いし ますただいまの質問に対する答弁を求め ますはい部 長お答えいたします企業が誘致できる土地 につきましては現在平井東部都区画整理 事業地内の準工業地域に2箇所の保留地が ございましてえ面積は2で合計で約1.1 ヘクタールございます議員ご質問通り企業 誘致につきましてはまず土地の確保が必要 となってまいります私有値が少ないこと から現在私どもといたしましては企業が 所有しているものの利活用方法を検討して いる土地につきまして新たな企業誘致の 候補地として活用することができないか そのような形で企業との情報交換にも務め ているところでございます以上でござい ますはい中河君はい答弁ありがとうござい ましたえま土地の覚悟はえ大切だと思い ますのでえよろしくお願いしたいなという 風に思いますえ令和の現在え企業誘致に 関してえ鹿島市が戦闘になってえ国や県を 動かす言動力になる必要があるのかなと いう風に思います過去の鹿島開発では茨県 が先導してえ土地の取得や企業との交渉 などを行っていたのかなという風に思い ますえちなみにえ昭和23年以降茨城県で はあ産業農業生活道路整備そして鹿島開発 その他の記録映画をたくさんえ作成してい ます現在ではあYouTubeでその映像 を見ることができますその映像ではえ鹿島 開発に関してもとにとても丁寧に映像が 残されていますえ皆さんもですねえ機会が あれば確認をしてみてはどうでしょうかえ そのような過去の鹿開発を参考にして今後 企業を誘致にするにあたって国県との プロジェクトチームなどの設置が必要だと 考えられますがそのような構想または計画 などはありますかあお答えください よろしくお願いしますただいまの質問に 対する答弁を求め ますです留部長はい お答えいたしますえ企業誘致にあたっての プロジェクトチームの構想計画につきまし ては現時点ではございませんえしかし ながら本市では令和2年に鹿島校が幼少 風力発電設備の基地公案に指定されたこと を景気といたしまして基地公案を核として 幼風力関連産業の立地集積を目指すため令 和4年12月に鹿島情風力発電事業推進 ビジョンを策定しております本ビジョンの 策定に際しましては国や県立地企業などの 皆様に策定委員をお願いしそれぞれの立ち 位置からアドバイスをいただきながら 取りまとめた経過がございますこの ビジョンの実現に向けた取り組みにつき ましてもまだ書についたばかりではござい ますが国件や関連企業の皆様と情報交換を しながら共に連携して進めていきたい旨 策定会議の結びにお願いをしたところで ございますまた企業は2050年カーボ ニュートラルの実現に向け国の基金などを 活用した技術開発や業種転換事業転換を 進めてございますそのような中茨城県が 主体となって新たな産業の喪失やクリーン エネルギー拠点を目指す茨城カーボン ニュートラル産業拠点創出推進協議会や 鹿島校カーボンニュートラルポート形成 計画ワーキンググループそして鹿島臨海 工業地体のさらなる競争力強化に企業と 行政が一体となって取り組む鹿島臨海工業 地帯競争力強化推進会議などにもしも参加 いたしまして積極的な情報収集や情報発信 など国や県上寿地元企業部などと連携を さらに強化してまいります以上でござい ます君はいえご答弁ありがとうございまし たえ私意見としてえ今後ですねえ グローバルな現在ではえ日本の企業だけで はなく外資系の企業の誘致も必要になって くるのかなという風に思ってますえまた 姉妹都市との定型や経済協力団体との交流 なども必要になってくるのかなという風に 思います企業を誘致するための土地の確保 などは課題はあると思いますがえ国や県 などと連携をしてえ企業誘致に努めて いただきたいというふうに思いますえそれ では次に次の質問に移りますえコロナえ 以降え在宅で仕事をするいわゆるえ テレワークの実施をしてる企業も少なく ないと思いますがこのこれらのテレワーク をしてる方々の鹿島市に住んでいただきえ 鹿島市の宗教人口を増やす方策などが考え られますがあその件についてえ何か計画 などがあれば教えていただきたいと思い ますよろしくお願いしますただいまの質問 に対する答弁を求め ます政画部長政策企画部長桐一君 はいえテレワークの方に対する計画という ことでえご質問でございますがえま テレワークも現在のコロナの中でえそれが 状態化している企業も多々あろうかと思い ますえただあの私ども鹿島市といたしまし てはえそのような方を対象としたような 計画というよりは新産業をま現在の既存 企業への支援 え創業の維持あそしてえ新たな産業の喪失 えそちらの方がえ鹿島市の持続性を確保 するためには重要かと考えてございますえ そのような視点からあ今現在テレの方を 対象とするような計画というのは 持ち合わせでございません以上でござい ます赤河君はいえまこのテレワークについ てはですねえその機材を補助するとかその 建物を補助するとか色々考えられると思い ますんでえ少しあの考えていただけたら いいのかなという風に思いますえ次にその 他鹿島市に移住してもらうための計画など があればしてくださいえ1つにはえ各地 事事体で移住に関して色々な政策を行って いる市町村がありますえ例えば一例で ございますがえ四国の高知士などはえよさ 移住支援金などの支給やえお試し移住など のシステムでえ とりあえず四国え高知に住んでいただく などの対策をしているそうですがえ鹿島市 でもそのようお試し移住やえ移住支援金 などの計画はありますかえ教えていただき たいと思いますよろしくお願いします ただいまの質問に対する答弁を求めます はい政企画部長新一君 はいお答えいたしますえお試し居住という 移住というようなご質問でございますがえ 先ほどのテレワークに関する 方への計画と同様でございましてえ移住重 にかかるより私のもといたしましてはえ 既存産業のま維持支援えそしてえ新産業の 誘致推進えそちらの方に力点をおいてえ 鹿島市の維持を考えていきたいと考えて いるとこでございます 計画ですけどもえま2つ目なんですがえ 山口県の相大島町ではえ高額納税者が移住 してきてえ住民税の納税額がすごいことに なってると聞いていますえ鹿島市てもその ような工学納税者やえ個人え投資家などの 移住促進計画などがあれば教えていただき たいと思いますえ移住する方が魅力のある 鹿島市を選択してもらうような施策があれ ばおしてくださいえまたえ3つ目ですが 企業有の中でえスタジアム周辺にホテルの 誘致ができないのかということでえJ リーグ発足の当時からえ言われていること なんですがえ鹿島アトラの試合感染やえ 鹿島神宮などの参拝客が日帰りで帰って しまいえ地元には何の還元もできていない ことをとても残念に思いますえアウの サポーターなどがえ前泊や宿泊をして等で 歩けるところに宿泊地があれば経済効果が かなり期待されるのかなという風に思い ますその周辺にもえ食事や あお土産を変えるところがあればまなお いいのかなという風に思いますえこのよう なホテル誘致計画についてもご異言をお 願いしたいと思います はいただいまの質問に対する答弁を求め ます政策企画部長ですはい政策企画部長桐 慎一君 はいえ移住に関するまずご質問の方にお 答えさせていただきますえテレワーク そしてお試し移住のところでもお話をさせ ていただきましたえ超少子高齢社会の進行 と生産年齢人口の減少に禁する地域経済の 活力低下や年金介護医療福祉制度への影響 から多くの自治体でえ今議員さんからご 紹介があったようなえ移住提重事業えこの ようのが取り組まれているのは認識して いるところでございます市といたしまして はえ本市の強みを生かすという観点からえ 既存産業の支援と新産業の喪失により立ち 域からの人口獲得を目指したいと考えて いるとこでございますえこれまで本市経済 を支えてきました機関産業今年度末までに 大きな構造転換が行われます周辺産業も 含めますと地域全体への影響は少なくない ものと想定しておりますからおりますこと から市といたしましては引き続きこの地域 で雇用の場を確保するための取り組みが 必要であると考えておりますえ令和2年に 鹿島校が幼少不良発電設備の基地公案とし て指定を受けましてえ現在外交地区におき まして基地公案に必要な施設整備が国直轄 事業で進められております指といたしまし ては幼少不良発電を確といたしました クリーンエネルギー拠点形成に向けた支援 とこれらクリーンエネルギーを活用いたし ましたカーボンフリーの電力水素を使った 新しい鉄工業への転換を支援することで 雇用の喪失による人口増を図ってまりたい と考えておりますえ続きましてえホテルの 誘致計画に関するご質問にお答えさせて いただきますえ新スタジアム周辺エリアに つきましてはスポーツだけでなく幅広い 分野の機能を配置するなど新スタジアムの 多機能化と合わせまして周辺エリアを一体 としと一体とした複合的な開発を行うこと で年間を通じて賑いに溢れ魅力あるエリア となるよう鹿島アントラーズや茨城県を 始め関係各所と協議検討を進めております 令和4年度には鹿島市内でのシスタジアム 建設を誘致するための実現可能性を調査し 令和5年度からは周辺エリアにおけるづり に受けた構想策定を行っているところで ございますえご提案のホテル誘致計画に つきましてはスタジアムの先進事例で ございます北海道のエスコンフィールドや 現在建設中である長崎のスタジアムシティ でも民間整備による宿泊施設が併設されて おります宿泊施設がスタジアムの近くに あることにより来場車窓の幅を広げ試合 感染前後の滞在時間を伸ばすことで周辺 地域にも賑いや経済効果を高めることが できるため有効なものと考えております 昨年10月市民やサポーターなどを対象と いたしましたアンケート調査を実実施した ところ現在の県立鹿島サッカースタジアム で試合感染をする際は試合後でも帰れる 距離のため宿泊しないという回答が大半を 占めておりましたその一方でえ新 スタジアム周辺街づくりにおける試合開催 日に利用した利用したい店舗や施設はどの ようなものですかという問に対し宿泊施設 は東京や千葉埼玉など遠方からお見えに なる方から利用してみたい利用してみたい 施設の1つとして多くの回答を得たこと から需要の把握やターゲットの明確化が 重要であると考えられえ議論を今後進めて いきたいと考えておりますそのため周辺 エリアへのホテルなどの企業誘致につき ましては行政の視点だけでなく民間事業者 からの様々な提案やアイデアそして ノウハウを最大限に活用できるようしと いたしまして民間事業を推進するための 体制や仕組みづくりを検討してまいりたい と考えておりますいずれにいたしましても 新スタジアムと一体となった面的開発を 行うことでサッカー開催時以外の楽しみも 提供し観光客などの滞在時間の延長や消費 拡大につなげエリア全体として多くの方が 集まる魅力あるエリアとなるよう検討を 進めてまいります答弁以上でござい ます香君はい答弁ありがとうございますえ 是非ですねえ周辺えスタジアム周辺のえ 整備をよろしくお願いしたいなという風に 思いますえまこの企業誘致に関しましてえ 市町村のPRの方法としてえ YouTubeというSNSがありますが え近年ですねえ広島県の秋田方市の石丸 市長のYouTubeはえ話題になってる と思いますがえま毎日市長とかあの大目で え議会ともバトル状況やえ市内のあらゆる 市長と市長の行動をえYouTubeに アップをしていますえ現在ですね残念 ながらえ先月に入りえ秋高田市長はえ一目 で終わり東京都事戦に陸行する様子で ございますえまそれはさておきですねえ そこで鹿島市のPRの方法としてこの YouTubeというメディアを使ってえ PRをしてはいかがでしょうかえ YouTubeはその視聴回数やえ登録者 数に合わせてえ収益が発生をしますSNS でえ鹿島市を検索してみると鹿島市鹿島を 紹介しているチャンネルはとても少なく 感じるところでございますえSNSは海外 からの旅行者などインバウンドの促進やえ 国内の旅行者への貸への紹介などこの メディアを使ってPRをしながらあしかも 視聴収益も稼げるというなことでござい ますえまた例えばですねえ鹿島市のPR 動画を一般のインフルエンサーや YouTuberなどにえ視聴回数 ランキングなどとしてえその視聴回数 ランキングなどを通してえPR動画などを 表彰したりえ話題作りをしてはどう でしょうかえまた先ほどお話ししたえ鹿島 市の歴史の記録としてのYouTubeの 政策というのも必要になるのかなという風 に思いますえ厚生の厚生に記憶を残すこと がああ大切なんではないかなという風に 思いますえまこのようなあYouTube の利用とその収益などまたえ歴史の記録 などについてえ多市長の考え方などを教え ていただければなという風に思います よろしくお願いし ますただいまの質問に対する答弁を求め ますはい市長田口慎一 君えYouTubeに関するご質問にお 答えをいたしますえ話題作りという観点 から申し上げますとYouTubeの活用 は一定のメリットがありえ特に自治体の 情報を効果的に発信する手段のためには 有効なツールであるとそのようにえ考えて おり利用を考えておりますえ一方でえ収益 化に関しましては実際のところかなり 厳しいということを考えておりますえ 私自身もえほぼ1年半にわたり自ら個人の YouTubeを収する実証実験を行って ほぼえ84週 えアップをしてえ実験をしてみましたえ そこで分かったことは3つありますまず1 つ目は1年半余りでま1000人の チャンネル登録数ができたこと今朝見まし たら4942名でしたのでま加速等的に 上がっていくということも分かっています え2つ目は同期間で約100本の動画を 作成をしたということですねえ3つ目は 収益につなげるパフォーマンスとしては 非常に低いということですえ時給に換算し てみたら90円でしたはいでやっぱりこう なると実際にやってみて分かったことは 知ってる分かるできると稼ぐということで は全く次元が違うということでございます えその結果YouTubeの活用につき ましてはえ影響力の インフルエンザーの力を借りることが最も 効果的ではないかと現状では考えており ますえしかし議員ご指摘の通りえ長い目で 見れば職員自身がYouTubeに対する ノハや仕組みを理解することもえ大変重要 でありますえ私のような専門知識を持って いてもそれなりなそれなりに時間と労力は かかりましたが一定の手順を踏め結果は 出せるとそのようにえ思っておりますえ そのようなことからどの部署での内容が 効果的にえ活用できるのかということを 検討し通常の業務と動画作成に策時間の バランスを考慮した上でえ活用していき たいと思っておりますえ具体的にはですね え動画のストックがえ可能となる部署です ねえ議員ご指摘の通りえ観光分野や歴史 分野でこういった分野につきましては月に 1本 程度作成をしていきながらま数年単位で ストックを積み重ねていくということは 非常にえ価値あるコンテンツとなるためえ 非常に有効であると考えておりますえ結び となりますが市としてえ公的な立場で発言 をするということからコンテンツの内容や 品位そして正確性公益性を十分に考慮して いかなければならないためえ多くの人の 注目は集めるいわゆるバズル動画を 生み出すということは非常に困難であると 考えておりますそのバランスを取りながら ですねえ議員のご指摘の おYouTube活用については今後進め ていきたいと思っております以上 です中園香君はいえ卓市長ご答弁 ありがとうございましたえちなみにですね えその秋田方の市長のYouTubeは 1000万弱ぐらいの収益があるという ことを聞いておりますえまYouTube はあ登録当初なかなか視聴者視聴者数など みないと思いますがあま根気よくですねえ 充実した内容で継継続をすれば必ず収益化 できるかなという風に思いますえ諦めない で頑張っていただきたいという風に思い ますえまこれから未来に向けてえAI人工 知能がますます発達していくと思いますえ それらの道具を上手に使用してsnssは 元よりあらゆる場面でAIを人工知能を活 有効活用してえ鹿島市の収入を増やす方策 を知恵を絞って推進していっていただき たいなという風に思いますまた あ私の意見ですがコンテンツなどの アイデア出しなどはAIの得意とする ところなので是非それを活用をして いただきたいと思いますえ政策にあたって えまえ今日もFM鹿島さんなどがあえ YouTubeの配信などをやって いただいてると思いますが えその鹿島FM鹿島などの協力をいただい てえ政策できればいいのかなという風に 思いますのでよろしくお願いしたいと思い ますえ鹿島市をより元気にすることを願い ましてえ少し早いですが私からの一般質問 を覧にしたいと思いますえ長ありがとう ございまし たで問終了いたしまし た次に1番火星 誠15 からあそかそかはい失礼しもい え一般質問の途中ですがここで残休憩 いたします午後は一時より再開いたします [音楽] 鹿島市議会定例会午前中の議会中継は終了 しました午後の議会中継は午後1時からと なっております [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OGDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] DETOG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] JADET [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OGDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DETJA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] H [音楽] DET [音楽] あ [音楽] DET [音楽] OG [音楽] DET [音楽] [音楽] DET [音楽] DET DETDET [音楽] [音楽] DET [音楽] あDET [音楽] [音楽] [音楽] に [音楽] [音楽] [音楽] DETDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] DET OG N [音楽] OG OGDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] OG [音楽] DET OGあ [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] H [音楽] [音楽] [音楽] あDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] HDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DETOG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] DETDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] い [音楽] [音楽] あ [音楽] あOG [音楽] [音楽] ね [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] HDET [音楽] あ [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] OGDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] OGOG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] 鹿島市議会中継午前に引き続き令和6年第 2回鹿島市議会定例会一般質問の中継をお 送りし ます本日6月6日は栗林教子議員が鹿島市 の観光振興策について中園香議員が有給 設備などについて馳誠議員が市内の不登校 生徒の対策などについて小池美子議員が 教育問題などについて宇田和夫議員が中 学校部活動の地域移行に向けた対応につい て樋口達明議員が教育問題などについて 一般質問を行います間もなく午後の一般 質問が再開され ます休憩前に引き続き会議を開きます一般 質問を続行します次に1番火星誠君の質問 を許可いたし ますはい火誠君 なお火星誠君より一般質問に関連する資料 の配布の申し出があり鹿島審議会会議規則 第157条の規定によりこれを許可いたし ましたのでお手元に配布してありますご 確認をお願いいたします 1番議員会派有志の会馳誠ですただいま 内田議長より発言の許可を得ましたので 通告に従いまして順次質問させていただき ます一般質問に先立ちましてまず田口市長 はめ執行部の皆様に置かれましては鹿島市 の戦闘に立ちそして鹿島市民のためにご 尽力いいてることに感謝申し上げます そして本日一般質問の機会をいただきまし たことを重ねて御礼申し上げますそれでは 早速大項目1市内の不登校生徒の対策に ついての質問に移っていきたいと思います 昨今の社会情勢の中で鹿島市だけの問題で はなく県国も同じ問題を抱えていることと 思います全国的に様々な対策や動きがある 中1つの方法としてフリースクールなども 効果的で成果が上がっている自治体もある ことと推察しますただ私は今回フリー スクールの過を問いたくて質問するのでは なく茨城の不登校生徒数が児童生徒 1000人あたり全国ワースと1位である という現状を少しでも好転させなければ ならないしかも今ある資源でそして スピード感を持って取り組む必要があると 考え取り上げさせていただきましたこの後 資料のデータなどを交えながら話をして いきたと思ますがまず項目1の不登校の 定義についてのの見解を伺いたいと思い ます以降の質問に関しましては質問席より 行いたいと思いますよろしくお願いいたし ます誠君の質問に対する答弁を求めます 委員はい教育委員会局部長大秀君 えお答えいたします文部科学省の児童生徒 の問題行動不登校等生徒指導上の初可題に 関する調査では年度内に30日以上投稿し なかった児童生徒のうち何らかの審理的 上書的身体的あるいは社会的要因背景に より児童生徒が投しないあるいはしたくて もできない状況にあるものを不登校児童 生徒として手にしておりますこれに基づき 市としましては30日以上投稿しなかった 児童生徒のうち容気や経済的理由新型 コロナウイルスの感染回避その他出席停止 などのいずれにも該当しないものを不登校 児童生徒と転移しており ます答弁は以上 ですはい誠君 ありがとうございましたえまずこう不登校 のま定義ということでま年間こう30日 以上お休みをした子に限るま病気であっ たりそういったことは除くというようなご 説明だったかと思いますまあの夏休みの 期間であったりえま春休みえ冬休みまそう いった部分を抜くとま10ヶ月程度こう 学校に通う期間があるのかなと思いますが こう月平均で行くとま3日休むとえま30 になってくるのかなとまこれは鹿島市だけ の話ではなく全国的な問題だと思いますの でえ鹿島市だけというわけにはいかないと 思いますが少しちょっとこう気を緩めると え30日超えてしまうというような現状も あるのかなという風にえ思いますまそう いった中で少しでもえそういった不登校の 生徒数ま茨城はこの後もお話に出てきます がまワースト1位であるとえそういった 実情もありますので少しでもこう好転する 改善するというようなことにつがっていけ ばと思っておりますありがとうございまし たえ本日添付資料の中の記事で不登校の小 中学生33%増え県内22年度1000人 あたり全国最多とありますえ添付資料では 年度別の不登校生徒数と都道府県別の不 登校生徒数と都道府県1000人あたりの 不登校生徒数の3つがありますが時間の 関係上1000人あたりの不登校生徒数に 限定したいと思いますえ小学校単位では 全国2位中学校単位では全国5位え小中で 見るとワースト全国1位になるとのこと ですが高校単位で見てみると全国で1番 少ないベスト1位というデータになって おりますえ義務教育ではワースト1位え 後期中東教育ではベスト1位とえすごいま データを持つ件であるとえそういった ところからことしてどのようにお考え化え そして小項目2の市の不登校生徒数の把握 対策についての見解を伺いたいと思います よろしくお願いいたし ますたいの質問に対する答弁を求めます 教育長川村仁 君お答えいたしますま茨城県の公立小中 学校の不登校児童生徒は新型コロナ ウイルス感染による行動制限あるいは異性 急行が行われた令和2年度から令和3年度 にかけての増加が顕著となり令和4年度の 調査で1000人あたり公立小中学校の不 登校児童生徒数がワースト1位となった ところですまそれに比べ高等学校の000 人あたりの不登校生徒が低いということで ございましたが県内高校には通信性単位性 定治性などの学校もあり学びの形も様々 ですまたやえず中途退学するような場合も ありますことから一概に義務教育と比較 することはできないと考えているところ です鹿島市立学校の不登校児童生徒につき ましては令和4年度は小学生が73名中学 生が150名となり令和3年度と比較し 小学生が1.1倍中学生が1.5倍となり ました長のデータは公表されておらず把握 できませんが本市の不登校児童制都数は国 や県と同様に増加しておりますその対応と しましては不登校児童生徒とのつながりを 大切に組織的な連携を基本としております 鹿島市教育センター内の適用指導教室それ からスクールカウンセラースクール ソーシャルワーカーとの連携オンライン 相談窓口の設置などに取り組みながら対応 しております特に適用指導教室悠遊広場で は相談院と追求する児童生徒またその保護 者との信頼関係を図り少しずつに登校に 復帰に登校の復帰につげているところです まこれらの取り組みの成果としてま国の 公表は10月以降となると思いますが令和 5年度の本市の不登校児童生都数は小学校 中学校ともに減少する見込みです 今後も考えられる資源手立てを使って不 登校児童生徒の解消に務めてまいります また学力向上と共に不登校の未然防止とし ても各学校であ特色ある教育活動による 魅力ある学校作りそれから鹿島市事業改善 プロジェクトによる分かりやすい事業作り にま継続して取り組んでまりたいと考えて おります答弁は以上です 火誠 君教育長ありがとうございました今あのま 数字の部分で小学生え73名えま中学生え 150名というようなえ人数がいるという ことをあの教えいただきましたえやはりま あの鹿島市内でこれだけの生徒両方を足す とま200を超えてくるえ220を超えて くるま数の生徒がま令和4年度えに関して はいらっしゃったと先ほど教育長も おっしゃっていたようにその10月になる と新しいま昨年の分がこう出てくるのかな ということなのでそこでまた数字の方が 下がっていたりとかえワースト1位がえ 好転するそういったこともあるのかと思い ますそしてま高校年代ではその教育の形が 違うことであったりま通信であったりま 提示性であったりえそういったこともある のでえまベストま数字としては良いのかも しれませんがえそれがこう義務教育のえ ワーストとこう直結はしづらいというよう なえご答弁だったかと思いますがえ自分も あの決してあの茨城の中で1位と47位が あるからえどうということではなくまそう いったこう数字でいくとえそういった件で あるということは少しびっくりもしてもし 何かそこで何かこう解決の糸口になればな と思いまして今日あの提示というかえさせ ていただきましたえま今後あのこの鹿島市 ということだけではなく茨城県がですねえ そういった不投生徒数があのどんどん減っ ていくというようなことをあの願ってい ますし えそのためにこの後少しあのま提言という かそういったことをしていきたいなという 風に思いますあのご答弁ありがとうござい ましたえ現在え鹿島市内でもまこれだけの 数の生徒がいらっしゃるえ来年に関しても ま再来年に関しても人数の増減はあっても なくなることは残念ながらえ現状はないと 思いますまそんな中昨年の斎藤議員の質問 の際の答弁でもありましたが鹿島市では スペシャルサポートルームという仕組みが あると伺いましたえ小項目3スペシャル サポートルームについて今一度ご説明 いただけますでしょうかよろしくお願い いたし ますただいまの質問に対する答弁を求め ます教育委員会事務局部長大沢秀君はい お答えいたしますスペシャルサポート ルームにつきましては令和5年3月に文部 科学省から通知された誰1人取り残され ない学びの保証に向けた不当校対策心 プランに基づいて取り組んでいるものです 具体的には自分の教室に入れない時や少し 気持ちを落ち着かせてリラックスしたい時 に利用できる場所のことを各学校によって 名称は異なりますが一般的にスペシャル サポートルームとしております本市では 全ての学校ではありませんが文部科学省の 心プランに先駆けてスペシャルサポート ルームのような別室を設け対応してきた ところでございます5月1日現在鹿島市立 の小中学校で解説実績のある学校が発行 利用する児童生徒がいなくても場所や体制 の整備ができるあ整備の体制の準備ができ ている学校を含めると合計で13個あり ます進んで取り組んでいる学校では教員が 常駐できるよう時間割を工夫したり パーテーションを設置したりして安心して 児童生徒が学べる環境作り居場所作りを 整えております今後も児童生徒の学習と心 の両方のケアに取り組んでまいります答弁 は以上 ですはい 君はいありがとうございましたえま現状え そういったものが設置されているま鹿島 市内で8校あるというえご答弁でした そしてま準備も含めてえそういったところ まで入れれると13校のえま小中学校で そういったものを取り組んでいくまたは 形作りを行っているということではあり ますがすごくあの私たちのま当たり前だと は思うんですがえ自分たちが学生の頃に こういった施設そういったものがあったか というともちろんありますでしたまあの 表現として正しいのか分からないんですが こう私たちの裸でと言うとま保健室投稿と かまそういったものが自分たちの中には あってそういったものがこうちゃんとした 形で教室を開けてそこに先ほどの答弁だっ たようにその教員の方がいていただけると いうような状況というのはとても 素晴らしいことではないかとでそこに生徒 がもし来れたとするならばえまこれ出席 扱いになるということでよろしいですかね えそのようになるとなのでそういった ところまでもしあの足を運べるば教室まで はまだ難しいにしてもそこに来ることでえ 出席という風になっていくそれもまさに あの不登校というようなえものからこう 外れていける1つのあの方法なのではない かと思いますただちょっとあの聞いた ところではまだあのそのスペシャル サポートルーム等ではそのもちろんあの 事業というものは現状は難しいとそれは あくまで教室に行って行うものであって そこに足を運んだとししても事業までは できていないえ自習であったりえそういっ た形なのかと思いますそこであのこの次の 質問となりますがこの今鹿島市ではま1人 1台端末ですねChromeブックえが 前行生徒に支給されておりますえコロナが 流行り感染が広がる中学校と自宅をつなぎ 朝の会への参加え授業参加を行った時期も ありました自宅にて学校とつぐことで出席 扱いにするというのは不幸閉館が強く課題 が多くあると思いますがスペシャル サポートルームに足を運べば出席扱いに なるという説明もありましたえですが スペシャルサポートルームは現状先生は いるものの事業まではできない状況だと 思いますそこでえクローンブック端末を 使い授業に参加することができれば学力 低下を抑止し本人家族も学校との震に つがるのではと考えますその先に教室への 参加とつがるのではないかと思いますが市 としての見解をお伺いしたいと思います よろしくお願いいたし ますただいまの質問に対する答弁を求め ます教育部長大沢秀樹 君お答えいたします本市では1人1台端末 の導入に伴い高社内のwi-fi環境整備 を一斉に進め普通教室だけでなく体育館 特別教室なども端末を使った学習ができる ようにしておりますそのためスペシャル サポートルームの解説自席のある学校では すでに端末を使った学習に取り組んでまり あ取り組んでおりました取り組んで今まで 参りました具体的には児童生徒が スペシャルサポートルームから教室の授業 にオンラインで参加したりAIドリル ソフトや学習ありに取り組んだりしており ますこれらの学習は適用指導教室悠々広場 に通っている児童生とも同様でございます 今後各学校で新規にスペシャルサポート ルームを設置する際にも支障なく端末が 活用できるように配慮し学習の保証自分の 学校学級との関わりを通して教室への復帰 につげてまいります将来的には本で 取り組んでいる遠隔教育のノウハウを 生かしてスペシャルサポートルームにおけ るICTの活用についての可能性を広げて いきたいという風に考えております答弁は 以上 です風誠君はいありがとうございました今 あの部長答弁の中からえ現状えスペシャル サポートルームでそのwi-fi環境を 使いながらえ教室とつなぎえそういった ものが行われているというご答弁でした あの不勉強なところがありましてえそう いったものが行われていないという前提で 質問を出してしまいましたことあの深くお 詫び申し上げたいと思いますえそういった あのことがこう先進的にあの鹿島市の中で 子供の方またはご家族に向けてそういう 取り組みができているということは大変 あの嬉しく思っておりますえそういった中 でこう次のステップにこうどんどん繋がっ ていくというようなこともあるのかなと 思いますのでえさらにあのそういった wi-fiの環境がこうどでも繋がってる ということはとてもあの特ま特殊というか すごいことなんだろうという風に感じて おりますのでこう次のステップにえ繋がる ようなえものがこの先できてくることを こう望んでおりますえご答弁ありがとう ございましたえ大項目1え最後となります え添付資料に載せさせていただいており ますがラーケーションを導入すると愛知県 に続き茨城県が発信されました私は大変 評価しておりますし不登校性都数減少の 一助になるのではと推察しております鹿島 市に置かれましても保護者の皆様への案内 が通達されましたがまだまだ市民の皆様も 理解されていない方が多いと思われます ラーニング学びバケーション遊びの言葉を 組み合わせた造語となり年5日間学校に 届け出ることで欠席扱いにはなりません 連続して取得することも分散して取得する ことも可能ですがく年への繰り越しはでき ない土日などなかなか休みが取れないご 家族が平日に家族の時間を取れ学び楽しみ または悩みや先のことを考える家族で解決 する時間となることと思います正式に6月 1日より開始されておりますが死として 期待することや導入の見解など伺いたいと 思いますよろしくお願いいたし ますただいまの質問に対する答を求めます 長教育委員会はい教育委員会局長大沢秀君 はいお答えいたしますえただいま議員から ございましたようにラーケーションは茨城 県にあ失礼しました愛知県に続きえ都道府 県レベルでは茨城県が2番目に導入した 制度でございます今年4月から学校におい て導入され本市においても県の方針に順じ て5月7日あ7日に保護者宛に文書を配布 し6月1日から実施することといたしまし たラーケーションの目的として県ではこれ からの社会では事故のあり方や生き方を 考えながら課題を発見し解決していくこと ができる力が求められそのような力を 見つけるためには地域に出かけたり多くの 人と出会ったりする体験的探的な活動を 通して学んでいくことが有効であるとして おりおりますそしてえ児童生徒が保護者と 共に柔軟に平日にそのような時間や機会を 取ることができるよう他県より多く最大5 日間取れることとしておりますえまだ導入 を検討している市町村もありますが本市と しましても児童生徒が保護者と一緒に見学 や体験活動するえ土日だとなかなか行け ない場所で学ぶ その中で多くの人と触れ合うなどを経験 する良い機会だと考え導入を決めており ます現在すでに各学校小中学校合わせて約 30件申請されているところであり ますこれらの経験が自分の住んでいる地域 への強度愛や将来の事故の生き方を考える キャリア教育など様々な教育に生かされる ことを期待して実施してまいり ますまた事故のあり方や生き方を考える際 家族とゆっくり話をする時間は大切です 土日に休みにくいご家庭でも触れ合う機会 が増えラーケンを通して児童生徒が 思い悩み不安について家族と一緒に考える 機会にもつながり議員の質問にもあった不 登校の未然防止の一助となることも合わせ て期待しえ今後柔軟に対応してまいります 答弁は以上です はい 長ありがとうございましたえ部長のえ答弁 にあったように現在のところも30件のま 申請が行われてるということで え愛知に続きあの茨城で行いもう早速効果 が出始めているのかなという風に思います えまこの初めて聞いた時ま私もちょっと あのどうなのかなっていう風によく分から なくてえラーニングま学びという部分は 分かるんですけどバケーションっていう ところがここが一番こう最初どうなのか なっていう風に思ったんですよねえ なかなかこう土日休みのお父さんお母さん ていうのが少なくなってきた中働き方の 状況によってはどちらかが土日休みでも どちらかはシフトによって平日休みであっ たりそういったものが現状起きていると 思いますそんな中ま親子さんでしたら有給 を取得するとかそういったことは可能かと 思いますがそこがもし平日だとするとお子 さんは間違いなく学校に通っている中でで その学校に通っているお子さんを休ませる というのは親の立場からするとなかなか こう気が引けるというかまなんかこう悪い ことをしているかのようなどこかでそう いった気がしてしまうというのが現状だと 思いますただそういったものをこう堂々と ま申請をすることでしっかりとした目的を 持ち取り入れることでそれがこう家族の 時間となりそれが こう自由にこう使えるというのはこう とても素晴らしいことかなという風に思っ ておりますしこういったことができること でやはり何度も言いますがその家族の時間 をを取得できることで話し合う時間であっ たり解決する時間になっていくのではない かなという風に思っておりますま単純に その5日間取得ということでいけば最初の 答弁であったようにあの30日を超えて くるとそういった不登校というような問題 にぶち当たってくるとそこが35日に 伸びるという捉え方もできるのかなという 風に私は思っておりますのでそういった ことを取り入れながらま茨城県内のえそう いったものが数字的にこう下がっていくそ してより良いものになり意味のあるものに なっていくことをこう願っておりますこの 先もあの不登校の問題というのはえずっと あることだと思いますがえ私たちもそう ですが皆様もあのお力をお借りして少しで もえ子供たちそして関わる家族のために なるようにご尽力いただければと思います のでよろしくお願いいたし ますそれではえ代行目2に移っていきたい と思いますえ今年度の熱中症対策について 昨年に引き続き質問させていただきますえ 昨年9月定例会の一般質問でも熱中症に ついての問題定期提言をさせていただき ました今年につきましても例年同様国書に なることと思います昨年一般質問の最後に 教育省より熱中症は重症化すると命に 関わる危険性があり子供は体温の調整機能 が十分に発達していないため特に気を配る 必要がある熱中症を完全に防ぐことは 難しいが死亡事故は絶対にあってはなら ないことでありそのために適切な熱中症 対策を講じ今後スポーツ指導者とも連携し 効果的な対策を取り入れていくとご答弁 いただきました今年も市主催のスポーツ 大会等が企画されていることと思いますが そこでまず今年度の熱中症対策と小項目1 市のスポーツ大会についての見解を伺い たいと思いますよろしくお願いいし ますただいまの質問に対する答弁を求め ます教委員会 部長大沢君 はいお答えいたします熱中症対策を含む スポーツ大会の開催においては選手や関係 者の健康と安全を最優先に考え適切な熱中 症対策や安全会議が重要でございます市が 関わる夏のスポーツ大会として鹿島 サッカーフェスティバルがありますが5月 に行われた同実行委員会において各 カテゴリーの指導者に熱中症対策の実施の 申し出を行ったところでございますその 結果7月から開催される鹿島サッカー フェスティバルにおきましては試合時間を 過に暑い時間帯を避け朝早めの夕方以降の 時間帯にすることで選手や観客の熱中症 リスクの軽減を図る予定でございます 合わせて試合中に適切に水分を補給する ため試合時間内に定期的な水分補給タイム を設けるなどの従来からの対策も引き続き 行う予定でありますまたまず重要なことは 指導者大会関係者の方々に熱中症について の意識を高めていただくことです昨年12 月専門家によ講演会を開催いたしました 講演内容は公表で夏前の開催を望む声が 多く上がったことから今年度は6月13日 に中央公民館においてスポーツ少年団の 指導者や保護者を対象に熱中書に関する 講演会を開催する予定でございます答弁は 以上でござい ます誠君ご答弁ありがとうございましたえ ま昨年私も熱中症の問題ま9月という時間 時期だったのでまそもそも熱中症1番 ピークを過ぎているような状況の中での 質問となりましたがえ今年新たにそういっ た時間を変更してその1番暑い時間にえ サッカーの試合が行われないであったり そういったもののこう対策が取り入れられ たということを大変嬉しく思いますやはり こうま1番暑いとされてる時期はま時間は ま2時とかえ14時前後なのかなという風 にえ思いますがやはりそういった時にこう 決勝戦であったりそういったものが現状 行われているという傾向が強いと思います もちろん暑いえままたは寒いとか色々ある と思いますがやはり勝負ごとですのでいざ 始まってしまうとそれどころではないと いうのがやっている本人たちの多分気持ち だと思いますそして優勝であったりそう いったものがかかってるというとこで さらにこう頑張りすぎてやはり危ないと いうような状況もあったと思いますので 今回のあの市のま決定というか方向性をけ て大変嬉しく思っておりますありがとう ございまし た4月27日の茨城新聞にえ全市町村に シェルター1か所以上設置要請との記事が ありましたえこれはスポーツに限定する話 ではなく市民全員に向けた話だと思います がスポーツに特化したクーリング シェルターも検討議論が必要だと私は思っ ておりますクーリングシェルターとは熱中 症による人の健康にかかる被害の発生を 防止するため 町村が指定した施設厚さをしのげる場所と してどなたでも無料で利用できる施設です 実体によっては熱中症対策品水分やまたは タブレットなどを用意しております既存の お店などを対象に市民から目視で分かる形 でステッカーや上り置きクーリング シェルターだと認識していただくことが 重要でありますこういった施設をスポーツ にも導入するべきだと私は考えます目に つくとでは電公園管理党高松緑地公園管理 党となりますが市主催で行う大会等で管理 党の一室をクーリングシェルターとして 解放することはいかがでしょうか参加さ れる本人保護者の皆様の安心感そして子供 に限らず足を運ばれた皆様も利用ができる 空間となります市が積極的に取り組むこと で参加された団体やチームなども今後の 対策に取り入れやすくなると思います全て の箇所でこういった箱物の施設が完備され ていればなお良いと思いますがまずは実行 可能なところから手をつけていくべきだと 考えておりますが小項目にスポーツ時の クーリングシェルター解放について死の 見解を伺いたいと思いますよろしくお願い いたしますただいまの質問に対する答弁を 求めますはい教育委員会部長大沢秀君はい お答えいたします環境省は今年4月から 新たに熱中症特別警戒アラートの運用を 開始いたしましたクーリングシェルターは 熱中症特別警戒アラートが発表された時 などに一般に解放し厚さを凌ぐ場所となり ますスポーツ時管理等の移出をクーリング シェルターとして解放することは効果的な 取り組みの1つであり熱中症の初期症状が 現れた際に選手や関係者が安全に休息し 体温を下げるための場所として適した場所 であると判断しております熱中症特別警戒 アラート発表前にクーリングシェルターを 解放することについてはその効果や必要性 についての評価や検証も重要ですので7月 から開催される鹿島サッカー フェスティバルにおきまして会場となり ます北の里運動公園高松緑地多的場北海 目的場の管理党をクーリングシェルターと して解放し検証に取り組んでまりたいと 考えております答弁は以上 です誠 君はいありがとうございましたえま3箇所 ですかねえそこでまクーリングシェルター としてこう解放するというようなえことが 答弁として聞けたことを嬉しく思いますえ まさにもちろん選手は当たり前のではある と思いますがやはり感染されているご家族 えそういった方たちも含めてやはり休める 場であると命をこう助ける一条になるもの だという風に私も捉えておりますもちろん 初めてのことでありどれだけの利用数が あるのか正直あの未知なところもあります がやはりこう分かるような形にして アピールをすることでえそういった対策が 取られたということだけはあの皆様まず 伝わりそして利用してもらうことでえ実 体験としてあのいい結果というかそういっ たものを得られればえ今後え継続してやっ ていっていただきたいとそのようにあの 思っておりますま今回あの箱物のま クーリングシェルターというもので スポーツにこう導入ということでえ提言さ せていただいたんですがえこの後ま最後の 質問となりますがもう1つ私の方で提が こう行いたいというものがありますのでえ 最後の質問に移っていきたいというふに 思っておりますえその内容というのがま 移動式のえクーリングシェルターを導入 するということがこう将来的に現実的で コスト面でも効果があるものだと考えて おりますまず私は箱物の冷凍者を活用でき ないかと考えまし た担当課長とえま今年のま4月の22日に 現車を使って調査を行ってまいりましたえ 予算的にはま1日2万円程度でレンタルが でき冷凍モード冷蔵モードがあり2台部分 に67名の人数がゆったり入れる広さでし た扉は2つ中からも開けられましたが密封 にして本来冷凍するため換気の設備があり ませんでした中にいるとガスの匂いがして くる現状で扉を開けてしまうと熱風が入っ てくること一酸化炭素中毒の2次被害の 可能性が高いとの判断で使うのは現実的で はないという判断となりました現状での 提言は避けますが換気システムを改良 できればとても効果的に使えるものだと 思っております箱物の建物を新築で設置 するのには莫大な予算がかかりますが仮に 中古車を購入して改造したとしても施設に 比べ10から1/0程度の予算で導入 できるのではないかと考えております今回 は北電公園や高松緑地公園をイメージして のお話にはなりますが管理党が整ってい ない会場も多くあるはずです熱中症は外の スポーツのみならず室内でも起こります 添付資料にもありますが外のスポーツでは 3位にサッカー2位に陸上競技1位に野球 となっております逆に室内のスポーツと なるとえ3位に剣道2位にバレー1位に バスケットボールとなっております学校の 体育館などで行う場合冷房設備はもちろん ありませんそこで移動式クーリング シェルターは効果的だと考えます誰しもが 当たり前に毎日使っているものが考え方で シェルターになり熱中症対策に活用できる と考えます移動式ではありませんが学校で あれば教室を解放することでシェルターと なると考えます解放することで起こりうる リスクの可能性もあるのでしっかりと調査 検討が必要だと思いますが効果は期待 できるのではと考えております現状の行っ ている対策というのは家族の方やチームの 事情努力の意でもありますご家族は熱中症 対策のためのサポートで現場に足を運んで いるのではなくお子様の応援チームの応援 で足を運んでおります熱中症は自己対応で という考え方や今まで家族がやっている からという考え方は危険だと思います熱中 症問題で大きく取り上げられるベースに なるものが救急搬送があったかなかったか だと思いますでは回を離れた後に家族が 病院に連れて行ったケースはいかが でしょうか問題には上がってこないのでは ないかと考えます病院に行かずとも頭痛で あったりオトなどの症状が大会中に起きて 帰宅された場合はどうでしょうかそれも 問題とはならないのではないかと思います 幸いにも死亡霊や救急搬送の例はないにし ても今話したようなケースはよく耳にし ますしよく見ますそして実体験としても ありますそのようなことを減らす努力対応 そして形を作上げていくことが必要である と考えております対策を講じてやりすぎと いうことはありません逆に今のままで問題 ないと決めてしまうことが危険であると 思います最後の質問となる移動式 クーリングシェルターの導入について市の 見解を伺いたいと思いますよろしくお願い いたしますただのす弁を 長大君はい お答えいたします地球温暖会に伴い極端な 高温のリスクが増加しており今までの熱中 症対策で問題がないという意識はあ認意識 はございませんえ熱中症特別警戒アラート の発表は一般市民やスポーツ大会の関係者 に対して熱中症のリスクや注意事項を周知 する機会となり適切な情報提供と啓発活動 を通じて熱中症への意識向上が期待でき ますまた熱中症の対策は自己対応ではなく まずは所属しているチームで指導者に選手 の体調管理を行っていただき対応して いただいておりますご提案いただいた移動 式クリングシェルターにつきましては 先ほど答弁いたしましたがクーリング シェルターの効果や必要性についての評価 や検証も重要ですし移動式導入には費用が 必要となります大会主催者にかかる経済的 負担があり予算の制約から導入が困難と なる場合もございます昨年行われた屋外 スポーツは北電の里運動公園及び高松緑地 多目的吸引場が大部分を占めておりますの でまずは管理等クーリングシェルターを 実施しその検証を考え移動式クーリング シェルターは課題解決案の1つの候補とし てお伺いいたします今後も熱中症対策を 行い選手や関係者の健康と安全を最優先に 考えスポーツイベントが安全かつ有意な ものとなるよう務めてまります答弁は以上 ですはいか若君ありがとうございましたえ まなかなか難しいとえいうようなご答弁 だったかと思いますがままさにま難しい ことだとは思います全国的に見ても移動式 のクーリングシェルターというのがあるか とちょっと私も調べたところ私は見つける ことは現状できませんでしたともすれば まだあの全国的にもそういったものが導入 されてない中でえ鹿島が戦闘になって できるかというと課題は多くあるのかと 思いますただこう新しいものを建てるま 既存のものを使うという観点から行けばえ 予算的なものはかなり抑えられるのかと 思いますが新しいものを立てるというもの よりは12分あの可能性として安くえ設置 ができるものだという風にも思っており ますま10年後のことはちょっと私は専門 家ではないのでえ軽はずみのことは言え ないのかもしれませんがま涼しくなると いうよりはまた暑くなっていくのではない のかなという風に思っておりますので10 年後今よりもまた暑い中でどういったもの がこう対策として必要なのかこう一緒に 考えていけたらいいなという風に思って おりますありがとうございましたえま昨年 にこう引き続きまして熱中症問題を 取り上げさせていただきましたがこう単に あの不安を仰ぎたために行っているのでは なく鹿島市に限らず楽しみ目標夢のための スポーツを通して将来を担っていく若者の 死があってはならないとの思いから行って おります執行部の皆様のお考えも同じだと 思いますので今後も一緒に考えていけたら と思っておりますそして最後に今回教育省 はめ執行部並びに職員の皆様が子供たちの 安心安全のための新たな取り組みや対策を 講じていただけましたことに深く申し上げ て私の一般質問を終了とさせていただき ますありがとうございました 以上で河誠君の質問は全て終了いたしまし た次に15番小池美子君の質問を許いたし ますはい小池美 君なお小池美君より一般質問に関連する 資料の配布の申し出がありあり鹿島市議会 会員規則第157条の規定によりこれを 許可いたしましたのでお手元に配してあり ますますご課をお願いし ます皆さん改めましてこんにちは15番 会派未来鹿島の小池美子です議長より発言 の許可をいだきましたので告に従って質問 をさせていただきます質問に先立ち昨日 参議内閣委員会で少子化対策法が成立し ました公的医療保険に上乗せして幅広い 年代から徴収する子供子育て支援金を 2026年度から創設することでやっと 正式に決まります 中でも鹿の制度と置き換わる自動手当は 所得制限を撤廃し第3市以降は月3万円が 支給されることにななっていますこの10 月から実施するとあり ます足し世帯では朗報かと思います また育児休暇も取りやすくなるようです 子供たちをみんで育てようという意思の 現れです増税だという意見も多くあります がまず歓迎したいと思います さて今回は大きく2つに分け て1教育問題に姿勢全般についてを質問さ せていただきますまず最初に教育問題に ついて丸1低学年の 小人数30人学級についてです今年8型小 学校の学校連絡協議会委員をさせて いただいている関係で入学式にご招待 いただきました侵入生は33人で今までの 例で行くと2クラスに分かれるものと思い 次第を見るとなんと今年から35人学級で とか昨年まででしたら定学年は30230 人学級ですから2クラス17人と16人に 分かれて2クラスと思っていましたので 入学式の参加者からはいつ変わったのと いう声も聞かれました本当にいつ変わった のでしょう か今年から国県の基準に従って305人 学級に変更になったということではあり ませんか私から言わしたらこれは改善では なくして交代であるとしか言いよがあり ませんそう思いませんか皆 さん何年前でしたか鹿島市内の低学年12 年生は1クラスの上限を30人として運営 されてきました30人学級が実施されるに あたり当時 旭川大学の教授を体感され出身地の鹿島へ 戻ってこられた立原本先生の助言が 大きかったようです世界の教育事情にも 精通され日本の人クラスの人数は多すぎる と訴えてこられましたその訴えがこを そうして市内の小学校の低学年の30人 学級が始まりましたそして学級数が増えた 分の教師 は市費負担の教師として昨年まで続けられ てきたと認識していますここへ来てどう いう理由で35人学級を取り入れることに なったのでしょうかお聞かせください次は 質問席から質問させていただき ます小美君の質問に対する答弁を求めます 教育委員会教育委員会務局部長大沢君 はいお答えいたします小学校12学年の 30人以下学級を令和5年度には未学年令 和6年度から1学年と段階的に35人以下 学級へと変更いたしました本市におきまし ては学級規模適正化の選挙的な取り組みと して平成21年度より小学校12各年を 30人以下学級としそのための増員分を市 共有として採用し該当校に配置してまいり ました一方で茨城方式の楽しく学ぶ学級 作り事業中学校生活充実支援事業や国の 学級編成基準の改定によりよりましてえ 段階的に学級規模の適正化が図られており 現在は小学校1学年から5学年がえ35人 以下学級と行なっておりますこのことから 市独自の12学年の30人以下学級はその 選挙的な取り組みとしての役割を果たした という認識でございます合わせて県の教員 採用試験の受験資格の緩和により年齢制限 が59歳まで拡大され本市でも市教として 採用しておりました先生方が並県の教とし てえ採用されましたそのためえ小学校12 学年担任を任せられる優秀な市共有の人材 確保が非常に困難となっておりますこれら のことから市共有の採用による小学校12 学年に限定した30人 学級30人以下学級ではなく段階的にどの 学年も35人以下学級にすることといたし ました答弁は以上 です君 はい今の答弁をお伺いしてるとま単純に 言えば先生がいなくなったからま35人 学級にせざるを得ないというような答弁 だったんですけども果たしてそんな単純な ものなんでしょうかあの今でもらの人数 30人は世界のクラス人数人数数小中とも に世界のワースト2番下から2番目に多い と言われてるんです欧米では10人から 20人全般と言われていますしアメリカの テキサス州では小学校4年生までは22人 が上限と言われ ます私はこの鹿島市の制度住人学級は先進 的な取り組みであると高く評価しており ました今日でもそうあってほしいなと思っ てます30人学級だだったことに対する 教育委員会はに対して教育委員会はどの ように評価今まで評価していたのかその 過程もお聞かせ ください質問に対する答弁を求めますはい 教育委員会 部長大沢秀樹君 はいお答えいたします30人学級の成果と いたしましては第1に小1ププロブレムと いう小学校1年生が教室内で落ち着かず話 を聞くことができない状態になることの 解消第2に1人1人に寄り添った きめ細やかな指導の実現第3に職員数が 増えることによる校内の事務負担軽減及び 円滑な学校運営に資することができたこと が挙げられます一方で3学年に進級した際 に学級規模が10人近く増えるケースが 多くあり急激な学習環境や人間関係の変化 によるつづきが見られることもありました そういった面からもどの学年においても きめ細やかな指導は必要であります現在市 教として4名採用しておりますが小学校戦 教員や算数数学の熟度別学習担当など小 学校12学年に限らず学校の実態に応じた きめ細やかな指導を充実させるために活用 しておりますなお小一プロブレムなど小 学校低学年での課題につきましては掛け橋 プログラムによる保省接続の取り組みなど を通して解消できるに取り組んでおります え答弁は以上 ですはい小池美 君今答弁の中で小一プログプログラム そして決め細やかな指導30人学級には そういったメリットが大変あったという話 を伺いましたでまた3年生から人数が増え ていることでまと子供たちに戸惑いもあっ たのではないかって30人からいきなり 40人学教になった時にそういった戸惑い もあったのではないかっていう答弁でした けれど も私あの定期的に月に2回なんですけど小 学校1年生2年生のクラスに読み聞かせを してもうすでに ええ10何 年経っておりますそして昨年8型小学校の 例ですけども2年生が36人が1クラスに いたんですねそしてま2年生ですから1年 生よりはいくらか落ち着いてるはずなん ですけども教室に入った瞬間に36人です よ多いなあと感じましたこれ読み聞かせば 15分で月に2回なんですけれども担任の 先生は大変だろうなと思いながらいつも小 学校2年生に読み聞かせをする時は帰って まいりますで反対に1年生に読み聞かせ する時それこそ15人16人だったんです けれど も本当に子供たちが落ち着いてるま中には どうしても落ち着けない子供も1人ぐらい はいるんですけどもそういうこお子さんに は副担任の方がしっかりフロしてついて いるやっぱり小人数学級小学校12年生の 小人数学級っていうのは非常にに大事な ことなのかなと私は思ってますで世界の中 で本当に日本が1番遅れているのがこの1 クラスの人数って言われてるんですねで一 学級っていうのはま学クラスの定義として 1年に1 回クラス害ができるっていう人数を保つ 保てるそれは物理的に仕方のない思もあり ますけれどもまそういうことが非常に人格 形成においても大事であるっていうことは 世界で言われてい ますそういう意味でこの30人学級私は 非常に大事にあるであると思ってますので ま教員もだいぶ増えるんでしょうけれども その経済的負担ができないえここを切るの かよって正直私は思いましたでそういう 意味で また小人数学級を 考えてみていただけたらと思って今日の 質問にさせていただきましたで次の2番の 質問に移りたいと思いますまこれ小人数 学級少なければいいっていうもんではない んですで今からあのお話しするのは複式 学級での教育についてを取り上げたいと 思います今年の4月10日の4月10日 ですね茨城新聞に豊に2年ぶりに4年4人 の新入性が入ってきたというニュースを 読み喜ばしさ半分驚き半分で見させて いただきましたニュースになるくらい 珍しいんだなと反面思ったりもしました これ皮肉 ですその後教育委員会のまとめた資料を 見せていただくと福石学級で事業している 学校が2項ありました東地小学校は1年生 が4人で1クラス2年生がいなくて34年 生11人で1クラス56年生9人で1 クラスつまり豊小学校はクラスは3つしか ありませんいいんですかこれでそれと中野 2小学校23年生が14人で1クラス4年 生 はえ13人で1クラス56年生は3人で1 クラスこれ中野日生学校も教室は4クラス しかありませ ん生徒数は少ない方がいいというのもま この運営で学習や上層教育は大丈夫なん でしょうかと思思いますし反面中学校行っ た時の学習はついていけるのでしょうか いわゆる中位ギャップはないのでしょうか 子供たちが皆さんかわいそうとは思いませ んかこの4人5人で6年間過ごす勉強の できる子は4年間ずっと 1番かっこの早い子は4年間あ6年間 ずっと1番まそういうクラス で子供たちこのままでいいんでしょうか 教育委員会の見解をお聞かせください の質問に対する答弁を求めます教育委教育 長川村仁 君お答えいたしますまず本市では本年度2 つの小学校で複式学級が発生し過小規模校 となっております教育委員会としましては これまで小規模校のメリットである細やか な教育を生かしつつデメリットと考え られる切磋する機会の除などを削減する ために他の学校とのオンラインによる遠隔 教育などICTを活用した事業ととに小中 一環教育を中学区単位で推進するなど小 規模校の児童に対し大規模校の児童と共に 教育を受ける環境を整えることに注力をし てきたところでございます本誌で進めて おります小中一環教育は小学校中学校間の 連携でなく小学校同士の連携例えば小学校 ごとに行っている陸上記録会を同じ中学校 区内の小学校が合同で開催するなど小学校 同士の連携を強化し小規模校の児童が集団 の中での活動を通して他者と関わる力を 養うことができるよう交流連携の機械喪失 にも務めているところですこのような小 学校卒業後のの中学校生活を想定した様々 な取り組みにより新しい人間関係構築を つづきのきっかけとする中1ギャップ等の 抑制につながるものとも考えております 答弁は以上 ですはい計美子君 はいいつもこの話をすると同じ答弁を いただくんですけれどもやっぱりこれこの ままにしといていいのかなっていうのが 正直私の問題あの問題定期ですえっと近隣 の自治体例えば形市は4つの小学校を1つ にしました麻東小学校と言いますえっと 太田小学校大和第1第2第 3それと板子市は大原小学校信方小学校に 東廃をしましたそれからもう1つのえ委託 は廃をしましたよねそれとええホタも最近 立派な学校があのゴルフ場の近くに廃をし た学校ができておりますで通学が大変だっ ていうことでま東海をためらってるのかも しれませ んですけど子供たちのこれからの成長を 考えてた時やっぱり営団を持ってこの辺の 決断をしていかないと私は子供たちが かわいそうなんじゃないかなかわいそう じゃないかなのと6年間やってればいいの かなと考えてるまの本っていうのは失礼な んですけどこのまんまの 予定えま人数で6年間やってて果たして いいのでしょうかあの教育長おっしゃい ましたけど途中でやっぱりクラスがって いうのも必要だしま本当に少なければい いっていう問題ではないと思うので やっぱり真剣に考えていただきたいんです けれどもこの辺の考えはいかがなん でしょうか 長 川あお答えいたしますま昨年度の市議会に おきまして学校はま一定の集団規模が 望ましいが地域の状況衝撃向の利点を 踏まえ自治体が弾力的に判断するまた子供 たちにとって何が良いかどうあるべきかを 第一に考え当事者である子供たちあるいは 保護者の意見を最優先にそれらの意見を 踏まえ慎重に対応すると答弁をさせて いただきましたこれを受け令和5年11月 に開催した教育懇談会において豊小学校 中野小学校の保護者代表より直接考えを 伺ったところですその場におきまして今後 も複式学級があるま過小規模の改善が 見込めないことまた過小規模が児童保護者 教職員の負担になっていること中学校進学 時の人間関係構築が心配であることなどの 意見が寄せられたところです加えて豊省の 保護者からは市内どこからでも修学が可能 である小規模特任校による入学者が2年間 ないことなどの意見や過小規模校を存続さ せることへの不安の声もあったありました ことから統合に向けて検討する時期にて いると判断をしたところですしかしながら 統合につきましては学校は地域にとっても 重要な施設でもありますし地域全体の理解 を十分に得られるよう丁寧にそして慎重に 進める必要があるものと考えており ますそのため今年度中に過小ではござい ますが学校規模適正化検討委員会を設置し 学校の統合検討基準を明確にしそれを市民 に公表することで少しでも保護者や地域の 皆さんの理解を深めてまりたいと考えて おりますなおこの学校の統合検討基準に 当てはまる学校がすぐさ統合というわけで はありませんまずは統合に向けて様々な 課題を洗い出しその課題を検討した上で 専門委員会等の組織を立ち上げ統合に向け た協議を開始するものと考えております 答弁は以上 です池君はいまさしく今教育長が おっしゃったあのお答えの通りだと思い ます やっぱり令和5年11月に近田会を開いて で色々話し合ったっていうことでそこでも ある程度の結論は出てるんじゃないですか と教育長の答弁を聞いてと思いますたあの 早急にっていうかまその中で色々聞くと 地域コミュニティが潰れてしまうのなん のっていろんなま言い訳ではないですけど 答弁もあるんでしょうけど例えば豊小学校 の場合 は27人いる全盛と数のうち9人は学外 からの通学と聞いておりますだから 18人18人は豊小学校ですけど9人はま 全全市内からの通学ってそこで地域 コミュニティ云々を果たして論じる必要が あるのかなとも思ってますまそれはそれで 大事ですけれどもそんなにあの売れること ばかりではないのかなと私は思ってます むしろこの来てる9人が地域に込めないつ たらちょっと言い言いすぎかももしれませ んけど地域を離れてま豊に来て るっていうことがま問題っては言いません けれども真剣に考える事項なのかなとも 思っておりますのでやっぱり あの教育長がおっしゃった問題はもう すでに教育長の中では出てるんと思って 聞いておりましたのでそれを前向きに進め ていただきたいなと切に願ってこの質問を 終わりたいと思いますはい はい次 に学校図書館秘書の県務についてお尋ねし ます学校 図書鹿島市 は読書教育の大切さに重きをおいて学校 図書館を前行に置いておりますそして学校 図書館における秘書の任務も大変大きな ものと認識しているはずです秘書が配置さ れてから貸出し数は大幅に増えたとも聞い ておりますしあの確認もしております茨城 県も読書に力を入れていて読手した本の数 によって見地立派な症状が授与されます そこで質問です市内17校のうち1000 人が 高松中学校の1000人を除いて7人県務 が7人となってい ます毎日いる学校週3日もしくは週2日 しかいいない学校何を持って1000人と 県人を分けているのか基準があるなら教え ていただきたいと思い ますたいのに対する答を求ます委員教育 委員会事務局部長大沢秀君はい お答えいたします子供たちの読書環境の 整備としまして本市では各学校の秘書共有 に加え図書館の運営向上や学校児童または 生徒及び教員による図書のより等の利用 促進を図るため平成20年度から学校図書 館書を配置 し平成20年度には県務でありますが市内 全小中学校に配置することができており ますこれは六甲間内では本市のみで県内で も先進的な取り組みとなっております令和 6年度の配置状況は12名の学校図書館書 が市内小学校全12校に勤務しておりその うち4名が高松小中学校を除く中学校全4 校を検務しておりますご質問の務校の基準 につきましては令和5年度は学校書の業務 負担軽減の観点から例えば生徒数の多い 鹿島中学校の県人校には児童数の少ない豊 小学校とするなど県人校の児童生徒数の 多少により配置しまし た令和6年度におきましては児童生徒と 学校図書館書との小学校から中学校にかけ ての長期的な繋がりを重視し中学校と 学内の小学校を県としてえ現在置すること としておりますは以上でござい ますえっと図書館の師匠さんのこの勤務表 をちょっといだきましたけれども見ると あの中学校がみ県にんですねで私ま学校 関係の方にもちょっとお伺いしました けれども師匠がいるかいないかは単なる 読書指導にとまらず児童生徒の上長教育に もつがるものと思われますというある校長 先生からお話を伺いましたまこれ差別と 言ったら大げさかもしれませんが等しく 教育ま機械を与えるという意味でもこの 処置に最高を願うものですがいかが でしょう かのに対する答弁を求めますはい 長議長大君 はいお答えいたします議員ご指摘の通り 県務校は図書館書が常駐していない日が 発生してしまうことから学校によって偏り があることは十分認識しておりますしかし 図書館書が不在な時であっても秘書共有や 図書館委員などの協力によって貸し出しや 返却を行ったりまた学校図書館書におき ましても児童生徒との積極的な コミュニケーションや工夫を凝らした イベントの実施などを通して児童生徒へ 読む調べることの大切さを伝え伝えたり することで選任項と格差が生じないように 取り組んでおります今後も学校各学校と 連携を図りながら現状の体制で推進して まいりたいと考えております答弁は以上 です小池君 はいその図書館書は単なる 師匠にざるものだと私は思ってますあの 情緒教育例えば休み時間なんかに秘書と ちょっとお話し合いをするどういう方が いいかっていうことを師匠にあの進めて もらうそういう上層教育の面から秘書の 000人っていうのは必要かなと考えて おりますのでま最高お願いしたいと思うん ですけども以前これあと4人いる と1000人でみんな行けるんですよね そういう意味であと4人人がどれぐらい かかるんだかちょっと教えてもらっていい です かただいまの質問に対にを求ます育委教育 委員会長 大君お答えいたしますえ1人年間30万で ござい ます失礼しまし た失礼しましたあの4人でえ1300万と いうことでございます失礼しまし たま1300万ま巨悪な投資であ るっていうこととは分かるんですけれども やっぱりあの米発表っていう言葉もあり ますやっぱり教育には鉄は熱いうちに打 てっていう言技もありますので読書する できる期間本が好きになる時期って人生の 中で決まっちゃうんですね例えば小学校低 学年の時に一生懸命読書が好きそのまま中 学校にこれ中学校に行ってからいきなり 読書しろつったってやっぱ無理だと自分の 経験自分の子供たちの経験から思いますで そういう意味でやっぱり小さいうちから 読書の経験をさせるっていうことはあの とってもいいことだと思うのでま小さい時 から県人ではなくて1000人の師匠を 置いてほしいと思いますで私たちは私は あの文教厚生委員会に所属しているんです けどもその中でこの師匠共有の話が出まし て県人でなくで1000人を置いてほしい ていうこと で確か申し入れをした記憶がございます そういう意味であのこれから先師匠の配置 を考えるんであればむしろ私はあの中学生 の方が大事かなて思ってます情緒的な面 から言うとま本当に4人で1300万から の費用が必要ったことであればえ 400億からの予算の中で1300万って いうとそんな大した額ではないのかなって 私はま個人的には思うんですけどその特殊 教育の大切さっていうのを身を持って 分かっているのでやっぱり小さい子供中学 生でも本を読む習慣をずっとつけてあげる と一生本の好きな子供が鹿島出身の子供は みんな本が好きだよねっていうようなあの 地域になっていけばいいなと思います これからもあの秘書の件重点的に質問して いくかもしれませんけれども是非仙人の師 を置くようにあの学校によって特色がある と思うんですよね歴史の好きな学校それ から漫画の好きな学校いろんな学校がある と思うのでまそれを秘書の方に見極めて いただいて読書の好きな小中学生を作る ようなせっかく図書館があの築に先駆けで あるわけですからあの伸ばしていって 欲しいと思いますよろしくお願いします次 に大項目2に移りたいと思い ますま姿勢全般についてのこれは提案で あったりま意見であったりするわけなん ですけれども ま丸1ゴミ袋への世帯番号記入の進めに ついての提案ですでC指定のゴミ袋には 大きく指名を書き込むようになってます 名前とえ氏名ですね宇となめを書くように なっておりますけどもこの指名にはなんと か何かと抵抗があって未だかつて使命の 記入されたゴミ袋を見たことがありません 各いう私も使命は1度も書いたことがあり ませんゴミの集積所はいつでも混乱が起き ていました出した人が分かれば出し直して もらうことが簡単ですゴミ袋に番号が売っ てあればあ2番の人が出したゴミこれ 黄色い紙が貼られて持ってってもらって ないわっていうことであれば2番の人に 電話してこういう事情ですからて言えば 取りに来て出し直してくれるような システムに私のちはなりました ででそこであの先ほども申しましたけど私 の地区では世帯ごとに番号を決めて記入し てもらうことにしましたこれはかましに 限ったことでなく近隣住民全てに値する ものだと思います悪気があって出すわけで はないのですがちょっとした間違いなの ですから注意書きを貼られれた人に連絡を します今のところ世帯番号を書くことに よって大きな混乱もなくやっと1年経って 解決しましたそこで提案です集積所のを 利用する世帯ごとに番号を打ちゴミを出す ように指導を提案してはいかがでしょうか え私が何箇所か回って歩いたところでは ゴミ集積所にマジックが吊されていた ところがありましたこれはアイデアだなと 思いますいかがでしょうかこの世帯番号 指名ではなくて世帯番号を記入するという 方法私はとってもいいと思うんですけども 見解をお聞かせ くださいただの市民に対する答を求めます 長新生活部長田村清君 はいお答えします議員ご案内の通り本市の 指定ゴミ袋は使命を記入できる仕様となっ ており使命を記入しコミステーションに 出していただくことでえ分別誤りなどに より収集が見送られたゴミが発生した際に 改めて分別を行っていただくために大変 有用なものとなっておりますしかしながら 現状といたしましてはプライバシーの保護 の観点や重環境の変化などから自主的に 指命を記入する方は少なく一部のゴミ ステーションにおいては不分別による未 回収ゴミが発生した際の対応が課題となっ ておりますこうした状況の中議員ご提案の ゴミステーションを利用している各世帯に 番号を割り振りその番号をゴミ袋に記入し 排出者を明確にした上でゴミを出すという 取り組みはゴミの分別の徹底やゴミ ステーションの適正な管理において大変 有効な対策の1つであると考えております 一方ゴミステーションにつきましては 例えばゴミステーションの掃除登板や ダストボックスの書上げ登板など各ゴミ ステーションにおいて利用されている皆様 のによりルールを定め運用されている ところもございますこのことから議員ご 提案の内容につきましてはコミ ステーションの適正な管理における成功 事例といたしましてコミステーションの 管理者や区長の皆様などに適宜情報提供を してまいりたいと考えております答弁は 以上 ですはいったようにの地区ではこのえ世帯 番号をつつけることによって大変成功し ましたので皆様の地区の参考になればと 思って老婆しんながらここで皆様にあの 提案させていただきますどうぞよろしくお 願いいたします次に丸2えち地割の明確化 についてであります最近地割の難しい ところに家が立ちだして民院が担当などの 民院が担当なのか学校はどこに入るのか 判断に迷うところが出てきています行政の 方でもきちんとして欲しいとの要望があり ました受け持ち区と学区の選定について 明確な判断が欲しいという声をいただき ましたがいかがでしょう かただいまの質問に対する答弁を求めます 議長健康地部長です健康福祉部長森井信君 はい え私の方からはえ民選院のちわの明確化に ついてお答えいたしますえ現在本市では 本年6月1日現在総勢91名の民政院が それぞれの担当地区において支援を必要と する方々の身近な相談相手となり行政や 専門機関をつぐパイプ役都市の任務を担っ てくださっております この度え民院の受け持ち区について明確な 判断が欲しいとのご質問をいただきました が民政院が受け持つ担当地区につきまして は民政院ごとに明確に区分けを行い線引き を行っているところでござい ますこのためえ新たに家を新築された方 などにつきましても自由所等から推定して いただき該当地区の民院にお尋ね いただければ受け持ち区田舎の判断は行っ ていただけるものと考えておりますしかし ながらえ新たに市街から転入された世帯の 方などそもそも自分の家がどの地区に該当 するのかが不明な場合があるかもしれませ ん加えまして民院のお知らせにつきまして はホームページなどへ掲載してきた内容が 大名及び住居表示のみであることから実際 自分の住所たちの整合が図りづらいとが あるかもしれませ んこのような場合民院の担当区である担当 家である生活福祉化までご連絡を いただければ住所等の確認を行い担当する 民院をお伝えさせていただきますのでまず はご面倒でも担当家まで直接お問い合わせ いただきますようお願いいたします以上で ございます 部長委員会はい教育委員会部長大沢君 はいえ私からは学についてお答えいたし ますえ学につきましては大技や小技では なく番地で細かく分れております加えて令 和2年度に学の見直しも行っており変更の なった地区もありますので学につきまして は直接教育委員会へお問い合わせいただき ますようお願いいたしますまた最も学校を 辞にされている小学校1年生と中学中学1 年生の本者に対しましては入学する前年の 9月頃にお子さんが修学する学校を通知し ております答弁は以上 [拍手] です小池美君はいえま学につきましては あの入学にあたり個人にえ通知してるん ですねはい分かりましたただ本当に 新しい地区にどんどん家が立っててあこの 線どの線を境にどっちなんだろうなって いうあの質問が来たりするのでまそういう 時は直接まこう個別にえ相談におります からっていうことで伝えたいと思いますの でその説はよろしくお願いいたしますさて 続きまして3番目匂いアレルギー対策に ついてですあの皆さんのタブレットの中に こういうチラシを入れさせていただきまし たの でその香り困っている人もいますっていう ことでけさせていただきましたえこれ何年 か前に篠塚議員が一般質問でしたことを 覚えてるんですけどもその時は何の回答も なかったんですけどももうこの匂いアレル ギーっていうのを科学物質過敏書っていう のだそうですね科学物質敏書何でもあの 色々問題が出てくるといろんな名前をつけ て病気にしちゃうんですけれどもこれ柔軟 罪につけられている匂いが主な原因 でしょうかそれともシャンプーとかあり ますけれどもまそればかりではない でしょうが今匂いアレルギーで困ってる人 が増えていると聞いてい ます低能度で長期に触れると自律神経出張 症やアレルギー症状にいた信身体反応を 生じるようになると言われます一旦発症 すると体がその物質に過敏反応を示すよう になり重症化すると仕事や家事ができない ほど日常生活も営めなくなると言われてい ますある瞬間から今まで書いたり触れたり していた方向剤や柔軟罪などに対して突然 反応するようになるということです我が家 でもそれを知ってから柔軟罪は使わなく なりまし たあなたのいい匂いあなたにとってはいい 匂いでも近くの誰かには耐えられない匂い かもしれませんこんな悩みを抱える人が 近くにいることを知らせていただきたいと 思ってそのこの問題を取り上げましたで これこのチラシなんですけどもどこが訴え ているかというと消費者庁文部科学省それ から厚生労働省から経済産業省環境省この 5つの男性がその匂いについて注意警告を してるんですねですのでそういう匂い対策 について鹿島市の方では何か対策はしてる んでしょうか私もこのチラシは実は予の 自治体の議員さんの活動の中で初めてこの チラシを見ましてこのチラシについて知っ てる市民は非常に少ないと私は思ってます のでどういう対策を取ってるのかこれから どういう対策を取ろうとしてるのかも 合わせてお聞かせいただけたらと思い ますただのに対する答弁をめます議長健康 福祉部長はい福部長森君はい え科学物質花瓶省え匂いアレルギーへの 対応についてお答えいたしますえ様々な 省庁がえ関係してございますが今回え厚労 省担当え健康口部ということで答弁をさせ ていただきますえ議員ご説明の繰り返しと なりますがえ科学物質下症は神経に影響 する科学物質に大量あるいは低能度でも長 期間にわり触れることで自律神経失聴症や アレルギー症状に似た身体反応を生じる ようになると考えられておりその病体など については未解明な部分も多く原因となる 物質や症状には個人差があります一旦発症 するとたえ微量であっても科学物質に再び 触れることで体がその物質に花瓶に反応を 示すようになり頭痛や目まい吐き気検体感 など多にに渡る症状が発生し重症化した 場合には日常生活もままならない状態に なると言われており ますかつてはこのような症状を起こす原因 物質の筆頭はシックハウス症候群の原因 物質とされるホルムアルデヒドなど毒性が 強い有機化合物でしたが昨今では柔軟剤や 芳行剤などに含まれる光量良い香りを つける物質が問題視されるようになりまし た症状が起きないようにするためにはまず は原因物質から離れることが1番ですが 匂いは誰もが共有する空気を解するため 周囲の理解と協力がとても重要となり ます市ではこれまでも市のホームページの 周知や保険センターや庁舎内に考慮と自粛 のお願いのポスタをえ掲示するなどして おりましたが今後は改めてえ市ホーム ページやや公式SNS候補鹿島各所への ポスター掲示などにより広く市民の皆様に 対し周知できるよう務めてまいります以上 でござい ます小池君はいえ丁寧な答弁ありがとう ございますこのことについて知っていると 知らない度では運の差があります最近皆 さん方向罪のコマーシャル少なくなったと 思いませんかのコマーシャルあの大変 少なくなったように思いますこういうこと が周知徹底されてきたのかなと私思います のでやっぱり鹿の方にも是非こういうこと をあの知らしめて何かの機会に知ってま 知っていただくだけでも使う使わないは その辺の良識でしょうから知っていただく だけでも大変なえ効果になると思います 本当に突然発症する例えば花粉症なんかも 突然発症するわけですねで今あの杉花粉症 とかにはあの花粉の少ない杉と入れ替えて 植替えをあの入れ替えるような形になっ てると思うんですけど も日本国中の杉を杉とひのきを全部切っ ちゃった方が日本のその国益のためにはな るって言われてるぐらい花粉症を今発症し てる人が多いですそういうこういう私も 40年間花粉症やってます今なんか風が ここ力来るんであのハビスが出てきそうな んですけれどもまそういうわけでこの杉の 上界なんかも国を上げて一生懸命やって ますけれどもこれは私たち個人でできる 問題ではないです義花粉省これはこの香り については私たち個人でちょっと努力すれ ばできることだと思いますので是非あのの からも木え部長がおっしゃったように訴え ていただいてこれを認識するかしないかで やっぱ全然違ってくると思うので是非あの 取り上げていただきたいと思い ますさて最後になりますけれどもえ124 号線の花壇の手入れについて質問いたし ます今年から花壇の花上をしないとか現在 草房で見る無惨な状態です現在でも手入れ されている花壇もありますが企業のモラル が感じられて清々しく見ております ワールドカップの頃からでしたか街づくり 小さな花がお手伝いというキャッチコピー でしたか神宮橋から駅に向かってそれから 佐の坂上からスタジアムに向かって三笠 までボランティアの手によってで可愛いお 花が食材されてきましたこれはこれで私は 街おこしのま大きなあのなんて言うのか PR効果になると思っており ますま本当に血を撲滅させなければと東山 の区長さんがスコップをを持って一生懸命 手入れたしていた姿姿が今でも思い出し ます綺麗に手入れされ花が咲き誇った姿を 見ていると思わず心がみます和みます鹿島 を訪れた人もインバウンドの方もそうだと 思いますあのよその地区に行った時私たち も花壇が綺麗に定例されてれば素晴らしい 町だなっていう第1印象を持ち ますそれこそあの花壇あの草ボボでいいん ですかえ工作放棄地と同様に1年間放置 すると次は手がつけられなくなると思い ます のをお聞かせ くさいただ今の質問に対する答弁を求め ます 部長高田君 はいえお答えいたしますえ本事業は 2002年のサッカーワールドカップ及び インターハイ鹿島会を景に市民 ボランティアによる緑化を積極的に推進し 市の玄関内となる国道51号及び国道 124号の花壇をお借りして道路景観構成 と地域住民の交流を目的に花花一ぱい運動 を実施してまいりましたえこれまで イベントだけではなくアントラーズの ホームゲームや観光においても来訪者に 対し気持ちよくお出迎えする一員として 一定の役を果たしてなものと考えており ますしかしえ近年においてはボランティア 団体や参加人数の減少が一しく市職員の 負担も増大し大変苦し苦慮してえおりまし たが茨城県との数年にわる協議により事業 の整理整頓を行い国道124号沿道花壇に ついては令和5年度を持って花一ぱい運動 を終了し原理原則のもと本来の道路管理者 である茨城県へ管理をお返しお返しいたし ましたえ議員ごご指摘の国道124号の 管理については茨県が行うべきものである ことは言うまでもありませんが事前協議に おいては茨茨城県からも適正に管理して いく旨回答を得ているところでありますえ 花一ぱい 運動の活動を継続してしたいボランティア 団体や火山の清掃を行ってくれている ボランティア団体えさらには個人店舗に おける壇の女装作業を行っていただいて いる方々などいくつかございますがこれら につきましては茨城県と協議の上継続して 活動していくこととなっておりますまた この国道124号は市を銃弾する交通量も 多い道路であり市内市街の方が多く利用 する道路でもございますえ道路警官上の 問題など維持管について茨城県へ強く要望 してまいります答弁は以上です 小池美子君 はいま県の方は適正に管理するってま回答 は頂いてるらしいんですけもやっぱ草もね 綺麗にも定期的に買っとけば綺麗なんです よそういう意味であの草刈り回数をなんか 私が聞いた話では年に1回ぐらいはか るっていう話答弁をいだいたっていうん ですけどその辺の回収なんかについては 具体的に適正に管理するっていうだけの 答弁なんですかもう一度お答えいただけ たらと思いますただの問に対するめ ます長田君 はいえ答弁の方ダブりますがえ先ほど申し ましたように適正にむで答弁をいただいた あ回答いいております以上でございます 君適正に管理するっていはどういうことな んでしょうか今のあの124号線見たら草 ぼぼですよねこれじゃ私鹿島市民として鹿 のど地内を通ってる道路なわけだから やっぱり綺麗な花の1つも植えて管理し たいなって思うのが市民感状だと思うん ですけどま全然植えてないいじってない あの団体もあったわけですからその辺は死 の方ま団体の方も気をつけて管理して いただきたかったなと今になって非常に 残念に思いますまいつまでもあのよあの 様子では置かないでしょうけれども やっぱり適正に綺麗な花が表なしじゃない けれども鹿島市に来たらこんなに花が綺麗 だったよっていうのも表なしの大きな酔い の1つだと思いますのでその辺のところは もう1度県と話し合っていただいてあの 管理の 方考えていただきたいと思います以上で私 のあの全部質問は終わりましたけれども やっぱり学校のま複式学級の問題それから 適正規模の問題1年年生の小人数学級の 問題しっかり私は前向きに子供たちを本当 に宝だと思うんであれば12年生の教育 って非常に大事だと思うんですよ今幼稚園 教育は受けてきますけれどもやっぱり小 学校の12年生の教育とえま適正人数 やっぱ世界的に見て下から2番目に多いっ て言うんですからあのやっぱり日本の教育 はその辺のところがいつも遅れてるって 言われるんですよねだからやっぱり1年に 1回クラス外ができそして切磋たまたまし ながらま学校生活が遅れてま学年を上がっ ていけるそういう教育私的には望ましいと 思うんですけども真剣に教育委員会の方で も考えていただきたいと思います以上で 終わりますありがとうございまし た問は全て終了いたしましたここで残休憩 いたします14時50分より再開いたし ます鹿島市議会定例会ただいま休憩に入り ました再開までしばらくお待ちください [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] 鹿島市議会ただいま休憩中です再会まで しばらくお待ち [音楽] [音楽] くださいOG [音楽] [音楽] [音楽] DU [音楽] EIO [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 鹿島市議会ただいま休憩中です再会まで しばらくお待ちください あ [音楽] [音楽] [音楽] TOG [音楽] [音楽] [音楽] 鹿島市議会ただいま休憩中です再会まで しばらくお待ちください [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] L [音楽] DETDET あ [音楽] Tあ 3 [音楽] 会を開きます一般質問を続行します鹿島 議会13番宇田和夫君の質問を許可いたし ますはい宇田君 え13番議員会派未機会の宇和です ただいま議長より発言の許可をいただき ましたので通告の順に従いまして姿勢に 関する一般質問を行いたいと思いますえ 今回の一般質問は中学校部活動の地域以降 の現状の取り組み状況課題や 部活動の将来像についての質問の他え 先ほどから出ておる消費化により生徒数が 減少している近年学業や部活動が効率よく 行える中学校施設配置統合についての考え 方について市の見解を順次質問させて いただきますえ四部の皆さんよろしくお 願いしたいと思い ますえ平成30年部活動のあり方に関する 総合的なガイドラインがスポーツ庁より 出され生徒に望ましいスポーツ環境を構築 する観点に立ちえ運動部活動がバランスの 取れた心身の成長を重視し地域学校協議 種目に応じた多様な形で最適に実施される ことを目指すとし学校と地域が共同融合し た形での地域におけるスポーツ環境の整備 を進めることを目標としその後文部科学省 は中央教育審議会答申及び国会での審議を 踏まえ学校における働き方改革に関する 総合的な方策を方策として部活動を学校 単位から地域隊員にの取り組みにし学校 教職金員以外の主体が担うことについて 検討し早期実現を図るよう方向性を示し まし た常に他自治体では地域以降を進め実践し てるところもあり本市においても令和5 年度よりサッカーを試験的モデルとし研究 を進めていると思いますえ令和7年度以降 早い段階で え平日休日ま完全意行をすることが求め られていることから現在の部活動地域以降 に関する協議の経過や課題について確認を していきたいと思いますえまず現状認識と して現在の中学校部活動で活動している 部員数と協議数え部活動設置チーム数に ついてお伺いします合わせて出数減少も あり今後10年間で減少する生徒数や予想 部活動協議協議者数等についてもお伺いし ますえまた現在部活動において協議者減少 に禁する部活動の廃部やキブなどの事案が 本師において発生しているのかあ発生して いる状況であるかについても答弁を願い ますえ以降につきましては質問席より質問 をさせていただき ますなお宇田和夫君より一般質問に関連 する資料の配布の申し出があり鹿島審議会 会議規則第157条の規定によりこれを 許可いたしましたのでお手元に配布して ありますご確認をお願いします宇田和夫君 の質問に対する答弁を求めますはい長教育 長川村仁 君宇田議員のご質問にお答えいたしますま 中学校の部活動は学校の教育活動の一環と して多くの生徒が自主的主体的に参加して おり不活動を通じて思いやりの心や自主性 社会性を育み豊かな人間関係を構築して 生涯の友人を得るなど掛のない経験を得て まましたましかし急激な少子家といった 時代の流れにより各部活動の部員数が 少なくなり各中学校単独ではチーム編成 活動事態ができず他校と合道により大会に 参加するなど部活動が成り立たなくなって きている状況もありますまた教員の勤務 時間外での不活動指導や協議経験のない 協議の指導などは教員の大きな負担とも なっておりますこのような状況を改善する ための対策として学校で行われてきた部 活動を地域主導の活動を移行することが 求められております本市では令和4年8月 に中学校における部活動のあり方を検討 するため鹿島市部活動改革検討委員会を 設置し市内中学校の代表者や小中学生の 保護者スポーツ協会あるいは文化協会等の 市内活動団体の代表者を委員として部活動 の地域以降について協議を開始しており ます検討委員会ではまずは休日の部活動 から地域移行すること中学生を受け入れる 体制の1つとして運動部系は鹿島スポーツ クラブ文化部系は鹿島市文化スポーツ進行 事業団が実施したいあるいは コーディネーター役となって進めること などの共通認識を図ったところです休日部 活動の地域以降は指導者の確保移動手段費 教員の関わり方など様々な課題がまだまだ 数多くありますが全国の先行事例などを 参考に鹿島市の現状にあった地域以降を 検討委員会と共に進めてまいりますまた今 年度から部活動指導員の配置を計画して おりますこれまでにも外部指導 ボランティアとして関わっている方もおり ましたが部活動指導員は技術的な指導 ばかりでなく大会などの印刷や指導計画の 作成などより深く関わりを持つ指導者を災 用の会計年度任用職員として各学校に1名 程度配置できるよう準備を進めております 部活動指導員の配置によりまして現行の部 活動においては子供たちは専門的な技術 指導を受けることができまた教員にとって は部活動に関する負担の軽減にもつながる ものと考えておりますさらに今後の部活動 の地域以降におきましてもまあの専門性が 担保されることから活用が図られるものと 考えております中学校の部活動は大きな 転換機に来ており投資者である子供たち そしてその保護者の皆様に明確なロード マップを示すことができない状況にあり ますが検討委員会で協議している内容を 取りまとめ今年度中には情報発信ができる ようにしてまいります現在の無活動や数 などのにつきましては担当部長より答弁を させます以上 です議長委員会教育委員会務局部長大沢君 はいえ市内中学校部活動の現についてお 答えいたします令和6年度立の中学校に おいて活動し活動数は11強に60の部活 動になりますその中には水学部5部活動 美術部4部活動も含み全生徒数1491名 のうち約86にあたる1281名が部活動 に参加しております約10年後の生徒数は 約6%減少することと予測しておりそこ から計算しますと部活動に参加する生徒は 1200名程度となることが想定されます 議員がおっしゃる通り本市においても部活 動数の減少を記念とする廃部は発生して おります過去5年を振り返ると2つの中 学校でそれぞれ1つの部活動が廃部となっ ており生徒数の減少を鑑みると今後も配布 する部活動は増えていくものと考えており ますは以上です 田和君はいえま現状認匹ということで当分 いただきましたけどもえま部活動について はですねえ今日教育長の答弁でですねえ部 活動の指導員をま会計年度職員を配置して え行っていくということでま初めてね具体 的な話をお伺いましたえま生徒数の減少 小池議員からもありましたけども県庁と いうことでま本市においてもですね今後は 多くの競技種目の部活動の存続が厳しい 状況にあることがま確認できたところで ありますえま約10年後には1200名と いうことでま8割型やるにしてもですね 1200名えま私の裸ではま現時点でねえ 出数450名程度もう500名切っててえ 3額年入れても1500名えそのうち8割 となるとま1200名以下になってくる 可能性もあると思いますんでね非常に早い ペースでえ下がってるとここのところ新聞 報道でもありましたけども出数が1.22 ということでま鹿島市の人口ビジョンでも 10年ほど前は1.7いくつという中から あ急激に下がってるっていう中でえ今後の 部活動のあり方についてはですねま しっかりやっていただきたいなという ところでありますえまサッカーの試験的 モデルの研究でも鹿島市サッカー協会の 内野浩会長がま小さな中学校だとチームが 組めないことが現実的となっているとま コメントしてることからまサッカーの町 鹿島ま比較的競技人口数が多いまサッカー においてもですねえ危機感を抱いてると いうことが伺えると思いますま既に本市に おいてもですねえ団体戦やチームチームと しての分位数が確保できないなどのま事案 もあることからですね錯に進めるべきとま 認識しておりますま今回の部活動地域以降 についてはですねま生徒数減少化において もえ生徒のニーズに沿った部活動種目の能 を開く機会となり得ると思いますので生徒 のスポーツや 活動の機会を失わないようにま進めてえ いっていただきたいなと思っており ますえそれでは次の質問ですがえま鹿島市 では先ほど言ったようにサッカーでま試験 的モデルとして研究を進めまた全国の先進 地部活動地域以降を進めた事例についても 調査を進めてると考えますがえ現在の鹿島 市の地域の実情を踏まえた上でえ現状最も 良い地域以降のパターンはどのような パターンとして考えているのかお伺いし ますえまた地域以降のパターンでの メリットや地域性に適したと判断する基準 等について答弁を願いますまこれにつき ましては資料出しておりますが茨城県教育 委員会が公表しているま総合型スポーツ クラブ型拠点校型ま単一スポーツクラブ型 などなどがありますが現時点での検討委員 会含めたですね見解をお伺いしますま地域 以降の過程では休日の部活動の教員の 関わりをなくすためま休日の部活動からま 地域行を進めま将来的に平日も含めた完全 地域行を完了していくと認識していますが 他部活動協議における休日地域以降は いつ頃の回収を検討してるのかについても 合わせてえ答弁をお願いしたいと思い ますただ今の質問に対する答弁を求めます 教育委員会局教育委員会務局部長大沢君 はいお答えいたします教育長の答弁にも ありました通りで今年度実施を計画して いる休日の中学生の受け入れ体制は運動部 系の部活動は鹿島スポーツクラブ文化部系 の部活動は鹿島市文化スポーツ振興事業団 が実施主体あるいはコーディネーターと なり生徒の募集指導車や会場の手配などを 担っていただくことを計画しているため 総合型スポーツクラブ型になります両団体 ともスポーツや文化芸術に携わる方との 関係性があることやイベントや口座の開催 実績があるため部活動の地域以降の担とし て大いに期待しているところでござい ます市として中学生の受け入れ体制を 整えるものは総合型スポーツクラブ型と なりますがそれ以外にも各少年団での 受け入れ各種教理の協会などによる練習会 保護者指導による練習体制など様々な活動 パターンを想定しています ます市では総合型スポーツクラブ型をお熟 にしてそれ以外の活動も支援し生徒たちが 多様な選択肢から自分にあった活動を 選べる体制を目指してまいりますまずは 休日の部活動から地域以降を進めていき 将来的に平日の部活動も地域移行をして いきたいと考えております今年度12月を 目標に鹿島スポーツクラブと鹿島市文化 スポーツ進行事業団によるの練習会の開催 を現計画しております12月から教員の 指導による部活動を完全になくすわけでは なく徐々に医用団体が開催する練習会や その他団体への受け入れに移行し将来的に 受け入れ体制が整えば教員の指導による 休日の練習は0になると考えてございます 答弁は以上です はいえ答弁ありがとうございました えっとま私今回この部活の地域行やるに あたってですねやっぱりあの保護者それ から生徒自身がね非常に関心高いという ことでやってちょっと調べたんですけども 鹿島市今日答弁いただいたのがまホーム ページで何も明らかになってないっていう ことで非常にね不の方それから今議してる 生徒自身がね不安に思ってるんでえ今日 伺えたことは非常にま意味があるなとは 思っております えっとまこの一般質問をするにあたって ですね色々資料を見ましたけどもえNPO 法人鹿島スポーツクラブの己次長の年頭の 時ではま新年度の新たな事業として中学校 部活動の地域展開の実施に向けての スポーツ指導のなどを担当させていただく ということで準備を進めてると記載されて おりましたまあ未だにまあ検討委員会で 検討中っていうこともあるんでしょうけど もま部活動の地域以降についてもですねえ まここのところ文部科学大臣については 時期についてはねえずらしてるようです けども教職員の過重労働の回避働き方改革 を考えた時にですねやはり7年度を目処に ですね一定程度を進めていくのがいいのか なと思っておりますま期間的にももう すでに令は6年え6月ですからねえ多くの 優位はない状況と考えますまあの残念 ながらですね地域行についての具体的なま 総合スポーツクラブ型という形は出たん ですけどもえ色々なねえどのような競技を やるとかまそういうところについては まだまだ提案があされてないという状況で ありますま組織についてもですねスポーツ 部門は鹿島スポーツクラブえ芸術あ文化 部門ではええっと 文化進行事業団ですかねえまそういう形と いうことですけどもやはり指導体制えに ついてはですねやはりその上にちゃんとし た組織が必要なのかっていうところも 改めてえ今後検討されると思いますんでえ しっかりとよろしくお願いしたいと思い ますあのま県のパターンだけではなくま 聞き取りのところではですね地域の特性を 生かしたま鹿島オリジナル型っていうのも 考えてるということでしたけどもまずは 地域以降のパターンっていうの元にですね えま推進しながら鹿島のオリジナル型って いうのも模索するべきだと思っております んでま具体的なあ ところについてはですねえ早めに公表して いただいて生徒保護者が理解を深められる ようにお願いしたいと思いますえま全国で はもう既に地域以降を実施してる自治体も ありますしえ県内でも水戸市つば市日立市 笠市上市など16の自治体でもう既に実証 事業を行ってるようでありますえ部活の 地域校は各学校の問題やま検討委員会の 問題ではないと思いますえ教育委員会が 主体となり方針を出していくべきと考え ますので今後ちょっとスピード感上げて ですね主導的な立場で取り組みを進めて いただきたいと思っておりますえまた生徒 減少のさ中であるものの各協議において 多くの団体の加盟参加が望ましいと思い ますのでま新たなスポーツの出会いが できるようにえ教育委員会含めてですねえ 行政の側からのご尽力をお願いしたいと 思っており ますえそれでは次にですねえま全国的にも もう課題ということで出てるんですけども えこれについて順次お伺いしますえ令和5 年え2月茨城県地域クラブ活動 ガイドラインが発出されておりえその中 より様々な項目に対し取り組みを開始する 旨記載されていますえ私としては今回3点 ほど行政として取り組むべき課題があると 認識していますのでえ一見ごとにお伺いし ますまずは部活動の活動施設環境整備に ついてでありますあの基本的に学校施設や 公共スポーツあ公共のスポーツ施設の活用 であることは理解していますが休日の地域 クラブの活動場所拠点の確保は重要と考え ますえ鹿島市はスポーツ先進の街を掲げ サッカーを書とした街づくりとしえ鹿島 アントラーズを中心に茨城国体や東京 2020オリンピックなどの開催地として サッカー中心の施設環境作りをしてきまし たがターク競技については野球場や陸上 競技場などの練習場所や合解が少なく市民 からも施設の充実は求められてるところで ありますえ今後の部活動においては市営の 球技場や民間企業のグランド等も一定程度 活用が必要と考えます合わせて競技の備品 や練習器具などの保管の倉庫なども整備が 必要と考えますがこれら施設面での問題は ないのかこれらの設備にかかる国県の補助 などはないなのかお伺いします合わせてえ 鹿島市も財政的には厳しい状況化である ことから地元企業等のスポンサー活動の 準備を行うなど対策は考えているのかお 願いお伺いしたいと思い ますただいまの質問に対する答弁を求め ます教育委員会教育委員会事務局部長大沢 君はい お答えいたします地域クラブの活動場所に つきましては議員ご認識の通り基本的には 学校施設になるものと考えてございます 学校施設は部活動の場所や施設が適正に 整備されておりさらに興味の備品や練習 器具などを保管する倉庫も用意されている ことから生徒たちが各教に活動をできる 環境が整備されておりますえ地域機構に おきましても既存施設でえ対応が可能と なるということでございますまた中学校 施設は国の補助金の対象となっております ので施設の充実も図りやすいものになり ます従いましてえ当面は学校施設でクラブ 活動が行われるよう調整してまいります なお不都合が生じる場合は他の公共施設で の展開さらには民間施設となろうかと思い ますがその際は国以外の対象となる制度の 活用についても当然権としてまります 合わせてスポンサー活動に関しましては 故郷が故郷納税型クラウドファンディング などを含めた検討課題を1つとしてえ捉え ております答弁は以上 ですはい宇田君はいありがとうございまし たまあの学校施設ということで中学校のま 既存施設ということでま透明はねえそうな んでしょうけど今少年含めてまいろんな ところでま小学校だったりえま陸上私 ちょっと今回あのちょっと伺わせてもらっ たんですけどもえ県のあのなんですか職業 学校ですかね荒野にあるあそこで日々え 週末あの児童を1230人指導してる らしいですまあの不足してるねえ競技種目 でそういう団体あるんですけどもでながら なかなかやっぱり備品はボランティアの 指導者が運んでるとかねあってま今後これ 学校教育からま社会教育って言うんですか ね障害学習みたいな形になるんであれば もっと県も含めてね え使える場所を準備したりえそれからあ 民間のところにですねえま死であれば協定 を結べばですねええ貸していただけん でしょうけども各団体ごとであるとやはり その団体ごとにどこに貸したとかっていう のでなかなか 難しい部分もあると思いますんでま市とし てですねこういう地域以降にかかるんで あればえ各主要なねえ企業のグランドとか ねまそういうものも色々活用してもらうと かあちょっと色々検討はお願いしたいなと 思っておりますえまスポーツ長の地方 スポーツ進行補助金っていうんですかねえ 今回の地域以降に向けてえスポーツクラブ の運営団体の研修会の開催費それからま 保護者説明会まこういうのについてはです ね非常にあの補助のプランあるんですけど も施設環境整備についてはやはり自治体 任せていうところが大きいと思いますんで え是非ともねえ県の方も主導的に動いて ますんでこの辺はえしっかりとよろしくお 願いしたいと思います えまあの私はあのスポンサーていうのはま 悪い意味ではなくてねえ会社各企業さんに ついてもやっぱりCSR活動とかね やっぱり社会貢献の活動っていうのは地域 活動の中であると思いますんで共産して くれるところがありましたらあのお金だけ じゃないと思うんですよ施設だけでもこれ からはやっぱりその指導す方々をえどん だけ派遣してもらえるかっていうことが 重要になると思いますんでま人もの金特に 人については限られた人材の中でえ今指導 してる方はあ70歳ぐらいの方もいると 思いますえ少年代含めてですねえ就労が 70歳ぐらいまでなってる中でなかなか 人材が難しい中ではやはりそういう企業 さんとかと派遣も含めてですねしっかり 制度としてできるような形っていうのを 作っていかないと難しいと思いますんで 是非とも故郷納税えばかにね頼るわけでは なくてやはり地元このいろんな企業さんと 協力しながらていのが地域独自のそういう クラブができてくると思いますんで よろしくお願いしたいと思いますそれでは 課題の2点目え人材確保と部活動指導団体 の現状についてえ参加状況等についてお 伺いしますえ地域以降先行している一部 地域では大学等の連携など人材確保の時点 でま有利な自治体が多く人口規模も大きく なくえ社会人としてスポーツに携わった方 が多い鹿島市でも指導者の確保はまあ 大きな課題でありますえ教職員の部活動 指導は抑されるともののえ年代や現状の 多くのクラブチームの指導者もまその多く がえボランティアということでまこれらを の地域スポーツを支えている指導者のま 負担が増えるだけではま持続可能な部活動 っていうのは困難だと考えられますえ現 時点での部活動種目の指導者の確保と生徒 のニーズを踏まえた新規部活動の種目のえ 指導者などの人的資源っていうのをま図っ てるようであれば1回ちょっとえ市の調査 結果含めてですね見解をお願いしたいと 思い ますただ今の質問に対する答弁を求めます 教育委員会部長大沢君 はいお答えいたします部活道の地域以に 伴う指導者につきましては現在関わって いただいている外部指導者ボランティアに 加え事業の実施主体として予定している 鹿島スポーツクラブ及び鹿島市文化 スポーツ事業団の関係者を第1に現在各 種目の指導者の確保に向けて調整している ところでありますまた今年度各学校に1名 廃棄を予定している部活動指導員におけ おいては地域以降に際し大きく活躍してい くれるものと期待しておりますさらに市内 各クラブへも生徒の受け入れあるいは指導 者の確保について協力を求めてまいりたい と考えております休日の部活動地域移行に つきましては既存部活動の種目に関し関し てまずは受け皿の確保を最優先に進め新規 部活動につきましては生徒の人数を把握し 活動環境や指導者確保等の実現可能性に ついて検討してまいりたいと考えており ます答弁はは以上 です宇田和君はいえ答弁ありがとうござい ました えまそうですね えとりあえずまずは現行の種目については ま進めてもらうっていうことでま市につい ては先ほどね教育長からありましたように え部活動の指導員の方もね確保してくれ るっていうことなんでまかなり負担は 大きいでしょうし1名かこ1名ではね やはり大変だと思うんでやはりそういう サポートするようなところとか地域のクラ ブっていうのを早めにやっていただけたら なと思っておりますま あの鹿島にはねアトラさんとかあって栄養 学とか色々あるんでまその人たちは直接 携わるわけではなくてもえ鹿島スポーツ クラブと協力しながらねえそういう怪我の 予防とかまそういうのも含めて色々考え られると思いますんでしっかりやって いただきたいなというところですえま今後 地域以降についてはですね先ほども言った 通り人材確保それから今後の人材育成って いう部分もあると思いますんでしっかりと 取り組みの方お願いしたいと思いますえ それでは課題の3点目の次の質問をしたい と思いますえ3点目はえ先ほどから出てる ようにえまスポーツ協議の受け皿としての 団体の確保でありますえ鹿島市では現在5 校の中学校がありその他協議会に出場 できるクラブチームも種目により存在する と思いますが地域以降により競技人口の 多い種目については一定程度のチーム数が 確保されることによりま実践的な技術指導 それから生徒の協議機会の出場機会の増加 などまあ今後ねさらにチム数を増えれば できると思っておりますえしかしながらま すでにえ団体競技が困難な部活動競技人口 が少ない種目や専門的な指導者不足により チーム統合に進んでいく種目についてえ 特にまお伺いするんですけどもま地域以降 により部活動の協議の継続についてはまあ 保証されるわけですけどもえ団体協議種目 についてえ各中学校の合同チーム化クラブ チームへの集約によりま中学生の主要協議 である県中学相対え県中学新人戦っていう んですかねえま中隊電が主催する競技に ついてはですねえま出場選手がま絞られる ということが多くなってくると予想され ますまこれらのデメリットや課題について ちょっとお伺いしたいと思い ますただいまの質問に対する答弁を求め ます教育委員会部長大沢秀君 はいお答えいたします合同チーム家や地域 クラブチーム家への集家によりチーム成員 がなることや今に種目や今に大会ごとに 主催団体が定める参加規定などによっては 選手個々の出場機会の減少につがるのでは ないかということでございますえ地域以降 を進めるにあたりましては議員ご指摘の 問題も含め様々な課題が出て出てくるもの と思っておりますがこれはこちらにつき ましては利行を進める中で都都解決して まいりたいという風に考えております各 大会につきましても部活動の地域以降はえ 全国的に進められているものでありまして 今後各スポーツ団体や協会から大会参加 などにつきまして統一されたルールや見解 が示されるものと思いますのでえ今後の条 に応じ検討してえまいります答弁は以上 です和夫君はいえっとまあの実際指導し てる方にちょっとお伺いしたんですけども 多くのま部活動のやっぱ支援団体ですね 競技団体のチームってのがないとも一部の チームクラブチーム英行 も集まりすぎちゃってえ中学校と重複登録 することによってまかって生徒の大会出場 の機会が奪われてということをま危惧して ま地域以降の参加を見送ろうかっていう 団体もあるそうでありますまあの競技人口 が少ない競技こそま受け皿をまある程度 作ってやってそういうコも出れるとかして いかないと難しいということでありました えま生徒にとってはですねえ大会っていう のは全てではないかもしれないですけども やっぱり協議を行ってる中でね練習成果を 試す大会出場っていうのはま大事な機会だ と思いますんでそういう機会っていうのを 失わないようにねえこれは本当にあの指導 してる方が色々考えてるところなんで しっかりと検討をお願いしたいなと思って おりますまだまだちょっとあの今回ねえ 質問は知ってないですけどもやはりあの スポーツ今回ですね地域行っていうことで え文化芸術スポーツともま習い事という形 でねま一定程度のま参加費それから保険料 っていうのがまあ発生するとかま色々あり ますんで えその他ハラスメント対策ですねえ今まで 教師の皆さんの高い倫理感の中でえ部活動 っていうのは成立してたっていう部分も ありますんでえ協議だけではなくてねえ やはり生徒の おま人格形成っていうかですかね精神的な 成長も含めてしっかりとお願いしたいなと 思っております えそれでは次の質問ということでえま課に ついてはですね先ほど部長が言ったように え今後整理された後ですね具体的な問題が え方向性出てくると思いますけどもえま 少子高齢化中学校の部活動自体ですねえ 困難な状況予想される中やっぱりスポーツ を楽しむ生徒の部活動の安定的に運営し それを支える指導者の支援を持続可能な ものとするとともにま当然ながらですね 本来の中学校の学びの場としての学校の あり方として中学校自体のですねえま適正 化っていうのも必要だと考えておりますえ 現在鹿島市には5つの中学校で教育が行わ れてますがま今後少子化によりえ中学校 生徒の規模の縮小で授業やま今回のですね え部活動まさらに難しくなるということも 考えられますま校舎についてもですね えま大規模回収それから耐震化行われてる もののえ約40年から50年え50年超え てるものもあると思いますえ今後の維持 管理にかかるランニングコストも増大する ことが確実であることからま近い将来です ねえ適正化を図らなければならないと考え ますがが市の見解をお伺いしたいと思い ますたいの質問に対する答弁を求めます 教育長川村仁 君お答えいたします現在鹿島市では全子を 上げて小中一貫教育を推進しておりその上 で5つの中学校は重要な役割を担っており ますこの小中一環教育は平30年度に鹿島 市が六甲地区で初めて高松小中学校で 取り組みその実績により小中一環教育は 有間のものと判断しましたことから鹿島市 の学校教育の重要政策の1つに行きづけ他 の学校については施設分離型ではござい ますが小中一環教育を中学校ごとに推進 することとしたものですま現在令和7年度 の本格実施がスムーズなものとなるよう令 和6年度を思考期間とし各中学校を中心に 教職員の合同研修情報交換学びの系統表の 作成等に取り組んでいるところでありまず もって中学校が肝となっているものです さらに小学校での児童減少の影響は中学校 ではすぐには現れず遅れて出てくること 加えて1番規模の小さい高松中学校におき ましても複式学級となることは見込まれ ないことなどから現時点で過小規模となる あ中学あ過小規模となっている現時点では 過小規模となっている小学校の学校規模の 適正化を優先すべきものと考えております 答弁は以上 です田和君はいえ教育長ありがとうござい ましたま先ほどね小池議員の一般質問でも 小学校のねやっぱり複式学級化っていうの は問題になってるということでえま当然ね 小学校の子たちがもう今出数が少ないんで 先にね考えなくちゃいけないし鹿島として は私も伺ってますけども小中学校の スクール構想ですかねえ中学校区の小学校 を同じような目標で育てていこうっていう のも伺っておりますま当然ながらねえ中 学校後なんでしょうけども同時にね例えば 中学校を作り直すとか小学校を再編すると かっつっても難しいところもあるんで鹿島 市としてねやっぱりそういう小中一環を 分離っていうか分離型みたいな形で考える のかま同一施設みたいなので考えるの かっていうま大きな転換機にも来てると 思いますんでこれについてはあの部活動と かそういうんじゃなくて今後のやっぱり そういう学びの場スポーツをもやるそれ から 中学単位でのコミュニティのバート化って いうのを幅広く考えていただいてえいい形 に作ってもらえたらなと思っておりますえ ま小中学校の部活動の地域以降も令和7年 とかまそれよりちょっと先なんですけども やっぱりロードマップはしっかりして もらってその中にやっぱりその適正化って いうのは小学校も中学校も入れてえ今後の 15年後ぐらいには大転換になってくると 思いますんででえ将来の子供にね市長が 言うようにえ負担をかけないように しっかりとした構想の中でですねえ財源を 投入してやっていただきたいなと思って おりますえ答弁ありがとうございましたえ まあ今回あのこの質問しましてねえま中 学校の地域以降にま関連した質問となっ てるんですけどもま多くの市民がですね やっぱとも実し将来の社会生活に対応する ためには多くの人と話し合い協力競い合い 協力し合いながらま学校生活を送ることが 重要と考えてると思いますえ中学校部活動 の地域以降は教職員の過重労働の抑制や 教育本来の教職員への資源投入と考えます が生徒の知識体力技術の向上を高めるため にましっかりとた将来を見据えたま中学校 のあり方っていうのが繋がってくるんじゃ ないかなと思っておりますま将来の生徒数 など人口ビジョンと照らし合わせてですね 中長期的な学校部活動運営にしする配置 計画っていうのをやはり検討していただき たいえま今回あの中学校の地域以降をま主 にま質問させていただいたんですけどもま 単なる部活動の問題だけではなくてま人口 減少少子化によるま大きな変化でありま 難題だと思っておりますま障害スポーツの あり方についてもつがってくる問題だとま 一般質問の現行を作りながらですね感じた ところでありますえ幼少期から学生期え 社会人生活機そしてま高齢とま生涯に渡る 運動習慣やスポーツ文化芸術性の関わり 方々ま大きなねえテーマなのかなという 感じもしますえま是非ともですねえ人生 100年っていう時代にま健康でま生涯に 障害スポーツに関わる環境組織づ りっていうのはね中学校だけではなくお 願いしたいなと思っておりますえ令和4年 3月にま教育委員会から出されたです ねえ鹿島市部活動運営 にはですねま地域以降についてえ最終 ページのとこに書かれてるんですねえ生徒 が学業あ生徒が学業との両立を図りながら 個々のニーズに応じてスポーツ文化芸術 活動を行うことのできる環境と教員が学習 や生活新路面での生徒と向き合う等の本務 に専念できる環境を整備するため令和7 年度末を目に休日に部活動を行う教員をが ゼ0になることを目指すとま明記してると いうことでありますま是非ともねえ先生ま 教師の働き方改革も含めてですねま しっかりたした対応をお願いしたいと思い ます あの今あの文科大臣があのだんだん後ろに ずらしてるんですけども私はこの部活動の 運営方針についてはあのこの記述を守って ねえましっかり一定程度の成果を出して もらいたいと思いますんでよろしくお願い したいと思いますえ時間となりましたので 以上で私の一般質問を終わらせていただき ます大変ありがとうございまし た以上で宇田君の質問は全て終了いたし ますに 君の質問を許可いたし ますはい樋口辰明 君え3番未来鹿島ひ達明ですえ内田議長 から発言の許可をいただきましたので ただいまから令和6年第2回定例会におけ る一般質問を行ってまいりますがその前に 本年1月1日に発生いたしました半島地震 でお亡くになられました方々に対しまして 心からお悔申し上げますととに被災され ました方々に対しましてお見舞申し上げ また未だに行方不明になられております 方々の1日も早い発見がなされますことを 説に願っておりますそれでは通告順に従っ て質問をしてまいりますまず私は昨年第4 回定例会におきまして財政問題教育問題 観光行政について質問を行いました財政 問題では将来人口が減少する中での財政に 与える影響について伺ってまいりました 質問の中で市の人口は2015年の 6万7万をピークに2040年では5万 1972人と88の現象となっております この数字を裏付けるかのように昨年12月 23日の新聞報道で国立社会保障人口問題 研究所が2050年までの地域別将来推計 人口を公表しまし たその結果日本の総人校は2020年費 2146人限の1億468人になると推計 しております茨城県の人は申上げますと 2020年費で62万円現の 2246人と推計し我が鹿島市の人口は 2020年日で1万9人間の5万6 1811人と推計されております正しく市 の将来推計人口と国立社会保障人口研究所 が公表した将来水計人口はほぼ同じ水位で 減少することが証明されおりますさらに 民間有識者で作る人口戦略会議が去4月 24日に公表した報告書では全国の4割 以上にあたる744時事体が若年女性人口 の大幅な現象に従って将来的に消滅可能性 があるとする報告書を公表しましたその 結果県内では大後町川町稲敷市の3事地帯 が2050年までに現在の人口から半減 するとの推計がなされておりますこの水計 人口はこれまでの自然増減や社会増減を元 に推計されておりますが地域の特殊性やえ いろんな社会的影響は加されておりません 例えば当市の場合日本鉄東日本鹿島地区の 航路一期の停止に関わる影響等は加されて おりませんこのようなことから将来水計 人口よりさらに人口が減少することは当然 予想されることであります市のあらゆる 計画を行う場合の最も基本とすべき数値は 人口であると考えております残念ながら 人口が減少することの事実を十分認識して 計画行政を進めていただきたいと思います それでは大項目1の教育問題について伺 伺ってまいりますえ昨年第4回定例会での 私の質問の中で鹿島次第には県立 私立を含めて学力向上に力を入れている 前日性の高校が複数あり市内の中学生が 高校進学の選択肢が多くあると考えこの ようなことから市内の中学生の市内市街別 の進学者数を伺いました教育部長の答弁で は市内の高校への進学者数は174人いつ にして3636.4との答弁でありました 私はこの答弁を聞きびっくりいたしました なぜならば先ほど申し上げました通り鹿島 市内には学力向上に注力し高い進学実績を 上げている公子率の全日性の高校が複数 あると同時に馬活動で成果を上げている 高校など進学を希望する中学生からすると 市内に存在する高等学校はそれぞれ魅力の ある学校だと考えておりますそれが市内の 高等学校への進学率が6.4との答弁で ありましたその後教育委員会に市街の高校 について確認したところ学校名は教えて いただけなかったものの学校所在地の自治 対名を教えていただきましたその結果田市 の高校に91人板子市の高校に78人方の 高校に58人上市の高校に5人水戸市の 高校に9人その他県内の市長に15人県外 の高校に35人とのでありました今は便利 な時代になったものでインターネットで 検索すると各学校の偏差値を確認すること ができますえ偏差値だけで学校を選択する わけではありませんがまずは自分が希望 する学校が自分の学力で合格できるかどう かを判断する基準として偏差値を参考にし てるのではありませんか昨年の私の質問に 対して教育部長は鹿島市は鹿島神宮駅と 公共交通機関があることのか各学校の スクールバストも充実していることから 市街のみならず県外の学校も変える学校と して選択肢に加え希望する学校を選び進学 しているものと考えますとの答弁であり ましたが本当に交通の利便性が進学する 高校の選択の幅を広げ市街の高校に進学 する大きな要因となりなり得るのでしょう か私が前段申し上げました偏差値という ものも学校の選択に大きな影響をしてるの ないでしょか改めて市街の進学者の多い 現状どのように捉えているかお伺いしたい と思いますえ以降の質問に対し質問席で あの伺してまい ます内明君の質問に対する答弁を求めます 教育委員会事務局部長大沢秀君はい お答えいたしますインターネットなどでは 偏差値との表記がされているようですが 現在の高等学校入学者選抜におきましては 国は偏差値を標にしておらず主義におき ましても学校教育の中では偏差値を基準と しては取られていない状況にあります平成 5年2月の文部科学省の通知に入学者選抜 方法のにつ改善について記されておりその 中で高等学校は多様な選抜方法の施多段会 の入学者選抜の実施偏差値を用いない入学 者選抜の改善をすることが明記されており ますまた中学校における進路指導の充実に ついても偏差値に頼って行われるのでは なく学校の教育活動全体を通じて的確に 把握した生徒の能力適正興味関心や将来の 心の希望などに基づき高等学校や学科の特 特色や状況を生徒が十分理解した上でなさ れるべきと記されていますこの通知に従い 現在市内一律中学校においては1人1人の 生徒が自らの進路を主体的に考え選択する 能力や態度を育成しそれが進路決定に 生かされるように進路指導及びキャリア 教育の充実を図ることを目指した教育を 行いまずは生徒が将来の進路を見据えて 高等学校を選択するように指導しており ますその上で新学先を決めるにあたり生徒 の保護者が相談検討する資料の1つとして 校内の鉄との結果を活用できるようにして おり ます繰り返しになりますが本市は鹿島神宮 駅など公共施設機関があることの他各高校 のスクールバスなども充実していること から市街のみならず県外の学校へも変える 選択肢に加え希望する学校選びを学校希望 する学校選び進学できておりましてえ生徒 の選択肢が広がって望ましい状況になっ てるものと考えております今後も引き続き 生徒の進路の選択肢を増やすことや児童 生徒が自分の希望する進路を実現できる ことが実現できるよう学習指導及び キャリア教育の充実に務めてまいります 答弁は以上 ですはい口辰明君 はいすいませんありがとうございました あの多自分の認識不足で申し上げません でしたすいませんえまたそれではですね またあのそういう質問に入らしてもらい ますが都の上市の例をとって話したいん ですけど上市内には前日性の県立高校が3 件3個ありまして今年の受験状況を見ます と参考中2項が定員に満たない状況となっ ておりますまた市内市街別の進学状況では 鹿島市と同様に市内の高校への進学率は 30%代で市街の園の進学率は60%に 達しておりますしかしながら我が鹿島市と 上市では根本的に違いがあるように思われ ますカスの中学生は上市内に所属する所在 する高校より少しでも偏差値の高い市街の ま偏差値って言っちゃうんですけどね偏差 値の高い市街の高校を希望して進学して いる状況でありますそれが結果として低に 満たないこと等につがって状況であると 伺っております 市街の高校に進学するということは通学 時間と通学費用の負担が大きくなるわけ ですがそれでもその先の大学進学とを考え た場合少しで もいい高校で学びたいという考えからの ようですさて話を我が鹿島市に戻しますが 鹿島市の場合は上市と全く逆の傾向が 見受けられるのかなと思いました教育委員 会から提出された資料を見る限りでは全て とは言いませんがエアもすると市内の中 学校の学力が市内の高校に進学するのに 困難な状況になっているのかなと心配して おりますこれも昨年の私の一般質問に 対する教育長の答弁でも分かりましたが令 和5年度全国学力学習状況調査の中学校 国語では茨城県は都道府県順位で第5位と なっており本市はその県平均をさらに弱っ ていることから全国的に見てもかなり上位 に位置しているものと捉えています反面 数学では特に応用問題や問われていること が何なのかを読み解く力が求められる問題 について正当率が低い傾向にあるとの答弁 でした国後だけが全国平均を生り数学では 学力テストの結果あまり芳ばしくないとも 捉えられます 教育長鹿島市の中学生の学力は県内平均は 埋まっているのかあるいはそうでないのか を明らかにしていただき仮に県内平均を 下回っているのであれば今後どのような 努力をして学力を上げていこうとしている のか方針を示していただきたい ですただいまの質問に対する答弁を求め ます教育教育長川村君 お答えいたしますま令和6年度の結果は まだ公表されておりませんので令和5年度 の結果について再度お伝えしたいと思い ます令和5年度においては全国及び県との 比較で小学校では国語がやや上回り算数は 同等中学校では国語がやや上回りさ数学は 残念ながら若干下回る結果となりましたま 県から大幅に下回っているわけではなく 過去においてでは国県平均を上回った実績 もありますことから今後国県平均を上る ことは可能であると考えております全国 学力学習状況調査は義務教育の機械均等と その水準の維持向上の観点から全国的な 児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証しその改善を 図るとともに学校における児童生徒への 教育の充実や学習状況の改善に役立てる ことを目的として行っています本誌とし ましてもテストの終了後きちんと分析を 行い見つかった課題に対して各学校と共に 改善に取り組んでおります令和5年度の 分析におきまして数学では特に応用問題や 問われていることが何なのかを読み解く力 が求められる問題について正当率が低い 傾向にあり本の課題として捉えております そこで課題の解決に向けた取り組みの1つ として新聞記事の内容や図表グラフなどの 資料から出題の意図を読み解く力を向上さ せる読む読むワークシートを令和5年9月 から試験的に導入して活用を図ってまいり ましたこの取り組みにま一定の成果が見 られましたことから本年度より正式に導入 し市内全ての中学校で実施しているところ でありますはっきりとした生活として 現れるのはある程度時間が必要であるとは 思いますがま着実に読み解く力が向上する ものと考えておりますさらに教職員の指導 力の向上を図る事業改善プロジェクトにも 取り組んでおります国語算数数学だけで なく英語や情報教育等にも事業改善に 取り組み児童生徒が主体的な主的に学び ながら学力が定着するように事業を展開し ているところですまその他本市が導入して おりますAIドリルナビマあるいは インフォスキズについては事業ばかりでは なく家庭学習の場においても活用を図る などこれは各学校が工夫して取り組んで 児童生徒の学力の向上に努めているところ ですこれらの様々な取り組みを通して児童 生徒の全体的な学力除を図ってまいりたい と考えており ますはいひ田君 はいありがとうございましたあの本当に ありがとうございますそれではその次に 進ませていただきますえ県外あるいは水戸 の新学者についてですね学校目が分かり ませんが鹿島市内に所在する高等高等学校 ですね あの鹿島市に素材する高等学校の高等学校 の偏差値より高いのかどうか分かりません がいずれにしても繰り返しになってしまう んですが鹿島市内にもレベルの高い高校が ありますが市内の中学生がですね市内の 高校に進学を希望する場合にそれに対応 できる学力を身につけていれば何も通学 時間と通学票の負担をしてまでも市街の 高校に進学する必要はなくなると思って おりますどうかその辺の考えていただき まして中学生の学力の向上に務めて いただいてもらってもらお願い申し上げ ますそしてそのためにはですね昨年第4回 定例会の一般質問でもですね先生方の負担 を軽減し事業の専事業に専念できる環境を 作るべきだと申し上げてまりました その教職員さんを悩ませる大きな問題とし て学校に対して不当な要求や過剰な要求を ぶつけてあの職員の皆さんを心身ともに 追い詰めることが社会的にも大きな問題と なっており教職員さんの給食給食や教員 死亡者の現象にもつがっていると考えて おりますこの現実を教育委員会はどう 受け止め市内の学校の現状はどうなのか 加えて 教職員の療養休暇取得者の実態について 伺いたいと思いますなお療養休暇取得者の 病名は明らかにすることはできないと思い ますが心身の故障でないことを願うもので あります文科省の2020年度調査によれ ば法律学校では教職員の精神疾患による 病気化給食者数は過去最多の6593人を 記録しているとのことでありますなぜ心を しまうと追い詰める教職員さんが増えて いるのかと大きな社会問題となってます私 はこのような問題 が発生した場合には先生個人が対応するの は限界が あり情報を共有し学校全体取り組みそして 教育員とも連を図り問題解決に努めるべき だと考えておりますが教育委員会の見解を お伺いしたいと思います の質問に対する答弁を求めます長委員教育 委員会事務局部長大沢秀君 はいお答えいたします議員おっしゃる通り 文部科学省の調査結果から教職員の精神 出荷による病気給食者数が令和3年度より も令和4年度は増加し過去最たとなって おります 本種におきましては理由に関しては プライバシーの観点からお伝えすることは できませんが若干目の先生方が療養休暇を 取得しております学校教育委員会とも日々 様々な意見を様々な形でえ頂戴しており ますそしていただきますご意見はまずは しっかりとお聞きするようにしております 中には過剰な要求等がある場合もござい ますえ学校現場における対応には教員個人 としての支出向上と周りのサポートが必要 となるものと考えておりますそのため適切 なコミュニケーションスキルなどを学ぶ 研修の充実に努めておりますまた周りの サポートとしましては過剰な要求等の対応 に際しては教員1人で対応せず組織として え対応するようにしております学校だけで は対応が難しい場合は市教育委員会として の支援あるいは共に対応するなど連携を 図っております場合によっては警察との 連携市の顧問弁護士への相談なども行って おりますまた都道府県や政政令都市への スクールロイヤーの配置が制度化されて おりますが今後学校が対応に悩み教育活動 が滞ることのないようそのような制度の 同様についても検討してまいりたいと考え ております今後とも教育現場において先生 方が教育活動に専念できる環境を整えて まいります答弁は以上 です木内達明君はい答弁ありがとうござい ました え私はあの教職員さんが新身ともに健康な 状態で事業に専念できる環境を教育委員会 がバックアップすることにより学力が向上 するものと考えております そうすることで市内の子供たちの学力が 掃除で高まり市内にある高校に進学できる 生徒がるもと確信ております確信しており ますどうか教育委員会と学校現場が連携 分かり他の安となるような学校環境を 作り上げていただくことを願っております それではあの大項目2の防災行政について お伺いしたいと思い ます防災にいってまり ます天才は忘れた頃にやってくるという言 ありますがこの言は今日では過去の言葉と なり今で は繁盛に天才が全国各地で発生しており ます台風災害に始まり大雨洪水災害そして 地震災害と災害規模も大きく本年1月1日 に発生した半島自身でも多くのが被害を 受け今現在もやなく避難所生活を送って おります本年4月2日非常災害対策本部の 発表によりますと死者数245人負傷者数 1300人川の全回869等反回1万9 186等行水進水6等床下水19等一部損 8万 等とのことであります死者数の内分を見 ますと245人中全体の4割が 足窒息呼吸不全が2割強でありますこれは 他の災害と比較すると非常にこの割合が 高いと言われておりますその原因は耐震化 が住んでいない古い木造価が多く激しい 揺れでのがつい だのになり亡くなった人が多かったと見 られております鹿島市の場合も東日本大 震災を経験したことからあらゆる災害想定 をした防災計画を策定しておりますが備え あれば売なしという言葉はあります災害児 の被害を最小限に抑えるには次女教授控除 の3つで取り込むことが必要であります そこでまず事情でありますが事情とは自ら 自分自身や家族の身の安全を守ることだと 言われておりますその1つが川の耐震化で あり大震化であります野半島地震で東海に よる社数が多かったということは先ほど 話した通りであります本市でも多くの木造 建築物が立地しておりますが中には相当 老朽化した建物もあろうかと思いますが このような建物の現状把握はどのように 行っているのか伺いたいと思い ますただ今の質問に対する答弁を求めます 議長都市整備部長高田ですはい都市整備部 長高田敏明君 はいお答えいたしますまず市では市内の 老朽化した木建築物に関する実態把握はし ていないため議員ご質問の趣旨でござい ます地震対策に鑑み鹿島市建築物回収促進 計画にてえ採用いたしました耐震科に 関する数値をご答弁申し上げます平成30 年に実施しました住宅土地統計調査により ますと鹿島市内には 2797-170とあると発表されており ますまた国ではその国ではその旧耐震基準 の住宅のうち約6割はがあると判断して おり結果として市内の住宅の 92.202. 6%とされていることから本市の 92.202. 令和5年度にも住宅都市統計調査が実施さ れ まし実施されておりましてその結果が今年 の9月以降に公表されますので公表があれ 次第確認し現状把握に努めてまいります 答弁は以上 です内達君はい答弁ありがとうございまし た高いあの率であの分かりましたただ たまたま東大震災の時にはですねその名を 逃れたと思うんですが同じような自信が 起きた場合にね大丈夫だという保証はない と思いますどうか人命に関わる問題であり ますので住民の安全を大地に考え行政が 行政指導として立ち入り大耐震調査を さらに行っていくべであろうとは思います が建物の所有権は住民がにありますますの でこのようなことは可能かどうか分かり ませんがいずれにしても野半島自身でも 老朽化による建物の当該件数が多かった ことを踏まえ消費者に対して行政が積極的 に大使診断を行うよう誘導し実施できる ような環境を整えていくべきかと考えて おりますがそれも伺いたいですすいませ んたいの質問に対する答弁を求めますは 部長部長高明君 はいお答えいたしますえ耐震回収促進事業 についてお答えいたします本市では先ほど の答弁で申し上げました鹿島市建築物耐震 回収促進計画を令和4年度に改定し計画に 基づき大震化事業に取り組んでいるところ でございます基本的なああ申し訳ござい ませい具体的な取り組みの1つでござい ますが平成18年度から継続している木造 住宅耐震診断事業でございます本事業は旧 耐震基準で建築された木造こて住宅を対象 として耐震診断士を派遣し木造住宅の耐震 診断の補強方法に定められている一般診断 法で耐震診断を実施するものでございます また事業の周知方法といたしまして広報誌 やホームページF鹿島の他対象となる住宅 の所有者店にえダイレクトメールを発送し ており耐震診断への誘導を積極的に 取り組んでいるところでございますさらに は所有者の自己負担を1000円と安く 抑えることにより利用しやすい環境を整え ており派遣実績といたしましては昨年の までの18年間で280228件に上り 今年のについても10験部を見込んでおり ますなお次の段階の震化として木造住宅 耐震回収事業にも取り組んでおります耐震 診断の結果回収が必要な住宅に対し回収費 の一部を補助するものでございまして昨 年度までに3件の補助金を補助金支給を 行っております答弁は以上でござい ますはい新達明君 はいありがとうございましたそのように あの指令隊ってのに変指定しましたえ次に あの次女教授の教授の方でありますが教授 とは地域住民がお互いに協力して助け合う ことです有事の際行政は災害復旧に点前の 状況であろうと考えます避難所の上や壊し た家国の瓦礫の後片付け等は個人では あるいは行政だけでは限界がありますそこ で活躍していただけるのが社会社会福祉 協議会が取りまとめを行うボランティアで ありますボランティアと言っても地域の 方々にある助け合い各種団体による 助け合い遠方からの助け合い等あります 東日本大震災時に絆という言葉が流行し ました常日頃からこの絆を深めていれば 有事の際に大きな力を発揮してくれます常 日頃から地域の絆を深めるあるいは ボランティア団体の育成や多段体との応援 協定の締結等を積極的に行い有事に備える べきだと考えますがどのような対応を行っ ているのか伺わせていただきたい ですただいまの質問に対する答弁を求め ます議長告部長です健康福祉部長井信君 はいボランティア団体の育と多団体との 連携についてお答えいたし ます議員ご指摘の通り近年の状況を見ます と災害は頻発化大規模化抗議化しており ますこのような中被災者本人や被災地で ある行政の対応については限界があること から市内外を問わず災害自支援並びに復旧 復興の手助けを行っていただける災害 ボランティアの育成は非常に重要なもの なると考えておりますまず地域における 災害ボランティアの育成につきましては 鹿島市社会福祉協議会が中心となり ボランティアセンターを運営する中で要請 口座や交流の機会を設けその育成に務めて おります実績といたしましては平成27年 から令和元年までは年1回程度市民を含め た講座や研修会を開催しておりこれまで 述べ348名の方々にしていただきまし た令和2年度以降は新型コロナウイルス 感染症防止の観点から訓練等を自粛して おりましたが今後改めて再会に向け準備を 進めていきたいとのことでし たまた大規模さらには広域的な災害が発生 した際は市内のボランティアを活用しよう といたしましても市民も同時に被災して いる可能性があることから他の地域具体的 には被災されていない地域からの支援を 得ることが大変重要となり ます県内他市町村との応援協定に関しまし ては平成17年に茨城県社会福祉協議会と 本市も含めた県内市町村社協との間で締結 した社会福祉協議会における災害支援に 関する協定において県内の市町村で災害が 起こった場合には総互に職員等の派遣を 行うこととしており ますその他平29年には鹿島青年会議所 JCと鹿島市社会福祉協議会との間で災害 地総互協力協定を締結し災害ボランティア 活動などの被災者支援活動が効率的効果的 に行えるよう情報収集や情報共有を含めた 対応を行うこととしておりますさらに本市 では東日本大震災での教訓をもに平成24 年度以降順次青森県五所川原市和歌山県 海南市佐賀県鳥市とも災害時総合応援協定 を締結しております今後につきましても市 内外の団体との対応において協力関係を 図るとともに日頃からの連携も密にする中 で有事に備えてまいりたいと考えており ます以上でござい ます君はい ありがとうございましたえ今言われた中に あの入ってる部分あるんですがまた改めて 伺いたいんですがあの やはりボランティアも常日頃からのその ボランティア 活動育成も含めてあの大事なんですけど そのもう1回聞きたいんですけど有事の際 にボランティアを受ける体制作りがあの ちょっと自分そのさ今ちょっと気なかった もう1回聞きたいんですけどそのノト半島 地震とかでは全国のボランティアが早い 段階から申し込みしたんですけどその自治 体があの受け入れ体制ができてないという 理由でこう現地入のに相当な日数を用した と思うんですがあのボランティアの 受け入れは1日も早い方がいいに決まっ てると思ってまそういう協定を結んで るって言ったんですけどもう一度その辺を 記載された方は1日でも早く救援を望ん でるわけなんで鹿市の場合その提供して るって言ったんですけどボランティアの 受け入れがスムーズに置かないようその マニュアルがマニュアル等も策定されてる のかそのさらに受けに際しての実践訓練は 行っているのでしょう かそこも伺して くださいただ今の質問に対する答弁を求め ます議長健康福祉部長康福祉部長野君 はいボランティア団体の受け入れ等につい てお答えいたし ます鹿島市社会福祉協議会では令和2年4 月災害時対応マニュアル災害ボランティア センター設置運営マニュアルを作成し災害 ボランティアセンターの設置示について 整備をしておりますまた県内に目を向け ますと茨城県社会福祉協議会では災害の 発生から概ね2週間の混乱期に備え県内市 町村の社会福祉協議会と共に災害所動機 対応チームを設置しており本市社会福祉 協議会でも職員2名が登録しております この災害所動期対応チームにより令和5年 昨年9月の台風13号の際には日立市に 設置された災害ボランティアセンターの 初動期対応チームに市の社会福祉協議会 職員を派遣し現地の運営に直接携わること で実践的な経験を積むことができまし たなお市内での災害ボランティアセンター 設置運営訓練につきましては災害 ボランティア人材の育成のための研修会と 同様令和元年度にえ令和元年度に市防災 訓練の際に実施して以降は新型コロナ ウイルス感染症予防の観点から自粛して おりましたが昨年の日立市での災害 ボランティアセンターの初動期対応チーム への職員派遣などで対応したこれまでの 経験を生かし今後設置上に関する訓練を 実施していきたいとのことでし た災害ボランティアセンターの運営につき ましては当然のことながら市内外の ボランティアの興味も担うものであります ことから平常時からの訓練が有次の際の 的確な対応につがるものと認識しており ますこのことからも市といたしましても 社会福祉協議が実施する災害ボランティア センター設置運営訓練に協力し有事に備え てまいりたいと考えております以上で ござい ます君 はいありがとうございましたクネにまさる 実践はありませんどうか常日頃から訓練を 積み重ねていただいて有事の際には1日も 早いボランティアの受けるができるようお 願いしますえ次に控除について伺います 控除は正しくこいわゆる役所が市民を 助ける行為であります役所は災害時だけ 市民を助けるということではなくえ市民の 生命身体財産補助のため日や その業務に邁進してくれておりますこの ようなことから市民の命を守るために日常 的に計画書の策定や訓練安全典等安全点検 等を行っているものと思いますがここでは 災害が発生した場合どのような対応しよう としてるのか具体的に伺ってまいります いくつかある控除の取り組み例として 避難所の設営昨日の充実が挙げられており ますそこで避難所の環境について伺い の半島地震では未だに多くの方々が避難 生活を余儀なくされていると伺っており ます中でも避難所のでの生活を加減して いる人は1人もおりませんしかしながら 一時的な住居の確保ということで不満も 言わずやなく生活しているのが現状だと 思います避難所と言えでも最低限の生活が できるように配慮しなければなりません 災害はいつやってくるのか分かりません 夏の暑い時期や冬の寒い時期など季節を 問わず襲ってきますそこで避難所生活必要 なのは飲食良品の過去はもちろんのこと プライバシーの保護と空調設備等の確保だ と考えます特にプライバシーの過去につい ては日頃を付けない方々が面識も なくお互いを知すべもない方々が一緒に 生活をすることによって日常生活のリズム は異なりそれだけでもストレスが溜まり また24時間他人に監視されているような そのストレスは想想像以上のものがあると 推察いたしますそこで鹿島市の投資での 避難所でのプライバシーはどのように確保 をしようとしているのか伺わせて くださいただ今の質問に対する答弁を求め ます議長新民生活議長です市民生活部長 田村清君 はいお答えします議員ご指摘の通り避難所 という普段とは異なる環境で様々な人々と 生活空間を共有することは避難者にとって 多くのストレスを抱える要因になると考え られ避難所運営においてプライバシーの核 は非常に重要な対策の1つであると認識し ております本市におけるプライバシー確保 の対応といたしましては避難所運営物品と して備蓄しておりますダンボール パーテーションや感染予防テトを活用し 避難された皆様皆様のプライバシー空間の 確保に努めていく計画としておりますまた 避難所として位置づけております各公民官 やあ本年5月にネーミングライツ契約を 締結いたしまし 高U&Iセンターホールえこちら鹿島勤労 文化会館でございますがこれらの施設に つきましては施設内に複数の部屋を有して おりますのでえ各部屋を有効に活用する ことで男女問わず高齢者 やお子様連れなど様々な視点から避難所に 避難者に配慮した専用の避難スペースを 確保することができますので避難される 市民や世の状況に応じ柔軟に対応して まいりたいと考えており ます今後も柏市地域防災計画や避難所運営 の手引きなどを適宜見直すなどし少しでも 避難された方々のストレスが緩和され安心 して過ごせるような避難所運営を目指して まいりたいと考えております答弁は以上 です君 はい答弁ありがとうございましたえその に体制が滞ってれば大丈夫だと思われます ので安心いたしましたただもう1つその 安心したんですがあの避難所の環境につい てもう1つ伺わさせてくださいえっとそれ は空調設備についてでえですねあのその 聞いたんですがその災害は式を問わず襲っ てくるのでその寒い冬の時期 や暑い夏の時期などこの時期の避生活はま 大変な状況になると思いますそこで伺い ます避難所に指定してある施設は何箇所 ありそのうち空調設備が設置されている 施設は何箇所あるのかをお尋ねいたします また災害時に最低必要なものといえば水と 電気にありますこれさえ確保されていれば なんとか少しはしのうことができるかと 思いますのでそこで生活要子の確保につい てお伺えさせてくださ 避難所に指定されている地内に災害度は どの程度整備されているのかお伺いします ただいまの孫に対する答弁を求めます市民 生活部長田村清君 はいお答えします本市が避難所として指定 指定している施設は公民館を始めえ鹿島 スポーツセンター小中学校幼稚園保育園 など合計で39施設となっておりますえ このうち空調設備が設置されている施設は 公民館や鹿島スポーツセンターなどの14 施設と幼稚園保育園の8施設合計で22の 施設となっております指定避難所の解説に あたりましては災害の状況や規模に応じて 対応が異なりますが茨城県地震被害想定 調査報告書では本市でで大規模な地震地震 災害が発生した際には約3000人の方が 指定避難所へ避難するものと想定しており ます本市ではこの算出結果を鹿島市地域防 祭計画に反映し災害時における避難所運営 の指針ではまず公民官11施設を最優先に 解説し状況に応じて高松U&Iセンター ホール失礼しました高U&Iセンター ホール鹿島スポーツセンター総合福祉 センターの3施設を順次解説することで約 3000人の避難者を受け入れる計画とし ておりこれらの施設につきましては全て 空調設備が設置されている状況となって おり ますなお想定以上の大規模災害が発生した 際には小中学校の体育館など17施設を 避難所として解説する計画となっており ますが現時点で定説の空調設備等は設置さ れておりませんしかしながら全ての体育館 に稼働式の冷暖房機器えまスポット クーラーと呼ばれるものですがえこちらが 2期ずつ備えられておりまた状況により 増設が必要と判断される場合には災害時に おける物資供給協定等に基づき協定締結策 から冷暖房機器をと調達することで対応 する計画としております次に防災移動の 設置状況についてでございます現在市役所 を始め公民館地区の集会場など市内合計で 33期設置されておりますそのうち指定 避難所に設置されているものは優先的に 避難所として解説する予定の11の公民館 と中中野東小学校この12期となっており ますこの度の整備につきましては市民が 生活している身近な場所で正解生活要子が 入手できるよう平成20年度から平成28 年度の期間において準備整備をしたもので ございます答弁は以上でござい ますはい新内達明君はい答弁ありがとう ございましたえただいまの答弁で え解説事由の高い避難所である公民官や スポーツセンターなどあのそういうところ では空調設備が設置されているとのことで また体育間もスポットクーラー用意されて てあの井戸も33箇所あればあのもしも 平土な大規模災害ない限りはあの大丈夫な んじゃないかなと思いましたありがとう ございますそれ でそうですね大規模災害が起こらないこと を願って最後の質問に行かしていただき ます最後の問になりますが最後はその 避難所の感染症対策について伺ってまり ます避難所はどちらかというと狭い空間の 中に多くの人間が生活をしてまります しかも各個人あるいは各世帯の個室が 先ほども個室あると言ったんですけども その全てに賄えるわけではないと思うので あのどうしても感染しやすい環境が整って しまうと思うのです何らかの病気が避難所 で一旦感染するとそのスピードを早くに よっては重症化していわゆる2次災害化し てしまうと思われますこのような状況は なるべく避けなければならないと思います そこで先ほどの避難所でプライバシーの方 に関連してまいりますが感染症対策はどの ように行っていくのかのをお伺いさせて くださいただいまの質問に対する答弁を 求め ます市民生活部長田村清君はい お答えします議員ご指摘の通り避難所に おいては多くの方々が限られた空間の中で の生活を一定期間送ることになりますので 様々なウイルスの感染の未然防止と感染 拡大の徹底を図ることは非常に重要である と考えております本市における避難所解説 の基本的な考え方としてまずは避難感染症 予防やプライバシー保護の観点から11の 公民官を災害発生の初期段階から指定 避難所として解説することで避難者の分散 化を図ることとしております合わせて各 避難所におきましては本市で策定しており ます避難所感染症対策及び避難所運営の 手引きに基づき先にご答弁申し上げました ダンボールパーテーションや感染予防テト の活用や定期的な換気手洗いやうがい石 チケットマスクの着用を推奨しさらに 出入り口への消毒駅の設置受付時や定時の 検温及び健康状態の確認などを実施する こととしており ます今後も日頃から地域の防災訓練などで 中心的な役割を担っていただいております 各地区街づくり委員会や事事会の皆様など と連携しダンボールベッドの組み立てや 感染予防テトの設営など実践的な訓練を 取り入れながら避難所における感染症防止 対策の推進に務めてまいります答弁は以上 でござい ますはい内君はいありがとうございました あの安心することができました本当に ありがとうございますえただいま次女教授 控除について伺ってまりましたが私は常 日頃からそれぞれに力をつけて力強力控除 力という言葉を使っておりますそしてこれ からの災害に強い街づくりのためには自助 力強力向上力を高めていく必要があると 考えており ますそして何よりもそれぞれが単独で力を 高めるということではなくそれぞれの力が 連携し協力し合って総合力を高めていく ことが災害に強い街づくりにつがっていく と考えておりますそして何よりも向上力を 高めるためには市の財政力を高めることが 必要不可欠であり必要深けですかこある大 勢力を築き平常時から災害に強い街づくり いわゆる災害の強いインフラ整備等を行い いざ災害が発生した場合は瞬時に対応 できるようにしていただきたいと考えて おります市民の命を守ることを第一に考え 計画書の策定や有事を想定した施設の 整備に努めているということは今回の質問 で分かりました答弁ありがとうございまし たえそして災害が発生してから同省では 間に合わないのも対策していただいてるの も分かりましたえどうかあのもし災害が 発生しましても市民が1人も犠牲になる ことがないように備えていただきたいそれ が私の願いで今日の一般質問を終らせて いただきますご清聴ありがとうございまし た 以上で樋口辰明君の質問は全て終了いたし ました以上で本日の日は全部終了いたし ました次回の本会は明日午後10時から 引き続き一般質問となります本日はこれ にて参加いたします大変ご苦労様でござい ました [音楽] 鹿島議会定例会一般質問の中継をお送り いたしました明日も一般質問の中継をお 送りいたしますどうぞお聞きください [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽]