これがプロフェッショナルのルート選び【九州ツーリングその3】【VOICEROID実況】【BMW S1000RR】
昨日は福岡市から熊本市の南に位置する宇 市まで来ましたこの夜はうセンターホテル で一泊し ますというわけで九州ツーリングも今日で 3日目昨晩はホテルから歩いて5分ほどの とろにある高安丸さんでの夕食ラーメン屋 の勢いで入ったら焼き物系の取り揃えも 充実していたので地酒と一緒にいただき ましたメインのラーメンも替え玉が進む 一品ズリーという聞きなれない料理を頼ん だらこれが出てきましたすずりとピーマン でズリピーなるほど酒の当てにはいいん じゃないでしょう かホテルは予約サイトは使用せずに直接 フロントで申し込みましたこれは余計なお 世話かもしれませんがネットから部屋を 取った場合は予約サイトに手数料と クレジットカード決済手数料として10% ほど持っていかれる分ホテル側の利益が 減ってしまうためですというのは言い訳で ただ予約が面倒なだけです観光地でもない 限り平日にホテが埋まることなんて ほとんどありませんから飛び込みのが気楽 ですし急なスケジュール変更にも対応 できるようになりますそういえば昨日の夜 11時過ぎにホテルの部屋でダラダラして いたらホテル中のスマホから気の抜けた音 が響き渡りましたその直後にやってきた 大きな地震震源は2日前にフリーで通った 分水道熊本も震度3から4ほどの揺れだっ たようですテレビはどのチャンネルも地震 のニュースに切り替わりましたその中で 高知前の映像が流れていたのですがこの 様子を伝えていた記者は信号というものを それまで見たことがなかったのか今青色が 点列して赤に変わりましたそしてまた青に なりましたと歩行者用信号機の動作につい て興奮した様子で繰り返し語っているのが 印象的でしたこれは単純にすごい自信だっ たけど信号機は正常に動いてるよていう ことを誇張して言いたかったのでしょうが いつも通りのことを真剣に解説している姿 に妙につってしまいましたうを出て道通称 ウウロードで小高い山を超えるとう半島の 南側へ抜けますそんな相性なんで少なから ずロードサイドの施設に期待を持ちますが 走り終えたところでここが浮士であること に気づきますあそういうこと ね今日のルートは昨日の山岳エリアから 一転してシーサイドエリアがメインです武 半島南岸から大島上天草天草を抜けて下島 の南である牛深のターミナルへフェリーを 使って鹿児島県の長島へ渡りそのまま黒の 瀬戸大橋で九州へ戻ります根から内陸部を 進し夕方までに熊本県の人吉島で たどり着くことが目標です今日は何かあれ ば観光とかしたいんでスケジュールには かなり余裕を持たせてあります唯一の ネックと思われる牛深からのペリーも およそ1時間に1本は出ている便利さです 気になるのはこのどんよりとした空模様 天気予報では小雨とか言ってましたが雲の 向こうでチラチラと隙間から顔を覗かせる お様に機体を寄せながら進み ます知らぬ町からはう半島南岸を走る国道 266号線へ曲がります12病が好んで 使いそうなこの知らぬいという地名は近頃 某有名漫画の炎のキャラクターが1の肩で 使っていたり関東でも今や有名となった 高級柑橘デコポンの品種としても知られる ようになりました時の蛍光天皇が九州の 巡行に訪れた際足北から船出したところ日 がくれてしまい戻るべき騎士を見失って しまいましたすると遠く向こうにから 10mほどの高さに浮かんでいる意を発見 しますそれを追うように船を進めると一行 は無事に海岸にたどり着くことができまし た蛍光天皇はその地の人間にその日は誰が 燃やしているかと通うたところ誰が燃やし ているか分からないと答えたことから人が 燃やしている日ではないと考え誰が燃やし ているか分からない日知らぬいと名付けた そうですこの伝承は熊本が異の国と呼ば れることとなった由来の一説でもあります この時現れた謎の日は漁り火が異常屈折し て燃えの日のように見える新郎だったと いうことが分かっており現在でも見られる ことがあるようですちなみに白いは文字で 表記する時は由来に忠実として知らぬと 書きますが読み方は知らぬという方が言い やすいですし地元の方々もそう呼んでいる よう ですもし蛍光天皇が現代にこの地を名付け たなら神秘という名称になっていたこと でしょうう半島の先端三港まで来ました 先ほどから海のピラミッドという好奇士を くすぐられる名称の案内がが目に入ってき ているのでちょっと寄ってみ ましょう あちょっと思ってたのと違ったのでよろう かどうか迷っているうちに通りすぎて しまいましたしかしまだ時刻は8時前他の 道の駅なんかもまだ開いていませんし海岸 沿をだらだら走るのにも少し飽きてきたの で戻って見てみることにし ます近くで見ても何なのか分かりません でした側のぐるぐるはとりあえず登れる ようです階段を登ると入り口らしきものが ありますが今はまだ閉まっていまし た3分ほどかけて聴しました場には特に 何かわけでもなく関下には桟橋以前はこの 三港と長崎県の島原を結ぶフェリーが運行 されていましたが2006年に廃止され ました現在は天草宝島ラインという観光線 が発着しているようです周囲を見渡すと左 から飛島寺島岩島大島木島を一望すること ができ ますこの海のピラミッドは三港のシンボル としてだけではなく当時はベリー ターミナルの待合所としての役割をになっ ていました外側のスロープとは別に内部に も螺旋スロープがあり内外の二重螺旋は 巻貝をイメージしたものだそうです走行費 は3億2000万円施工が1990年 バブル時代の産物ではありますが現在も船 の待ち合いや観光スポットとして活用され ており近所の方々のお散歩コースとしても 愛されているよう です小腹が空いたので朝ご飯でも食べに 行きましょう大の島にある道の駅山草あ まだ朝8時ですが普通に営業していたので ここでお弁当を買うことにします地元の方 が利用してるお店というのは観光客にとっ てはそれだけで魅力的なものですお弁当は お気に入りのシェフから選ぶことができる ようですカブトムシの幼虫が売ってました うねうねしてるのはあれなのでできれば 完全体になったものがいいです ね道の駅のすぐ横に有明会を見渡せる公園 がありました今日の朝食はおにぎりとから 揚げとドラ焼き食べたいものを選んだら いつものコンビニ飯と同じご飯に茶色いも の組み合わせになりました見上げると 先ほどまで心配していた空模様は徐々に 明るさを取り戻し太陽の輪郭が分かるほど になっていまし た大家の島を出ると266号線は八に天草 ご郷の残り4つを繰り出してきますこの 大家の島と上島の間には大将の島々が点在 しておりその点と点を結ぶようにこの大の 橋 中橋前島 橋松島橋が生されてい ます5つの橋を全て渡り終得るとあいつ インターチェンジから松島有料道路に入り ますここで南岸にこだわり続けることで 遠回りすることを望んだ266号線とは 方向性の違いから付き合いきれないと一旦 別れ北岸側の道の駅有明に向かいます有明 にぶち当たった交通で有道路は終わり右に すぐに道の駅が現れ ます道の駅の歩道橋からは透き通った有明 界のさその向こうには長崎県の島原半島が うっすらと望めますそういえば私小さい頃 に有明のりっていうのはお台場の明けで 作られているとずっと思ってたんですよね 実際に埋立以前の羽田空港の付近ではノの 養殖が盛んだったようで大田大森の平和島 周辺は4食のり発生の地であるとされてい ます洋風の建物に似つかわしくないエかけ がありました海岸の強風によるものなのか 陰キの恨みつらみネタみそひがみによる ものかは定かではありませんが結構な数の エマが落ちていましたところで神社や寺院 の一角というわけではないただの海岸沿い にあるこのエたちは一体何に対して願いを しているのかとふと疑問に思ってい たらすぐ隣に彼らの進行対象の偶像があり ましたこの有明界で取れるタコと多をかけ たただのチレですきっとエを書いた人々は このタコに願い事をした後にそこのレスト ハウスで名物のタコ飯を楽しんでいった ことでしょう今やコンビニより多いと言わ れる恋人の聖地の1つでもあるそうで吸盤 がくっついたら離れないということから 恋愛成就の意味もあるとパネルに書いて ありました店内にはパロディステッカー 被害の常連組が勢揃いしていましたポップ 吉村もこの事態は予想できなかった でしょうさてここからは山を登り途中に 見える交通ラムでダムカード用の写真を 撮ってから上島の中央を横断する天草 オレンジロードを使って天草市街地へ 向かいます今いる道の駅はここです通常 ここからオレンジロードに行くためには 国道324号線へ戻り剣道282号線から タム方面へ向かうというのが地図を見て 真っ先にぶつかるルートですしかしそんな 分かりやすい国道だの剣道だの使うのは エテして初心者私のような旅のベテランは さらに地図に目をこらしそして見つけまし た今いる道駅有明から直接山に登ることで ゴルフ上の脇をすり抜けて交通ラダムへ 向かうこともできる最短ルートがありまし たこれなら信号の多い国道に出なくても 済みますし距離もいくらか節約できます やはり私レベルになってくるとこういう気 なルートの選択ができるこれがクロート です国道エベルはずだった道の駅の出口を ゴルフ場方面へ向けて早速出発し ます先ほど走ってきた松島有料道路の下を くり西側へ出ました やはり道は繋がっているようですやや細い ものの路面状況はそれほど悪くありませ ん早期ましのトンネルに入るとやや落ち葉 が目立つようになってきましたが路面を 見るとまだ綺麗な舗装が見えていますし このまま抜けられそうですね [音楽] [拍手] [音楽] あれなんか急に道悪くなった けどまこれはすぐ抜けられるんじゃない でしょうか剣道まではそれほど距離もない のでこのまま行き ましょう運気に差し掛かりました左を確認 したらさらにやばい道が続いていたので どちらに進んでかは分かりませんが とりあえず安全そうな直を選びます違い まし たこの先を進むと止まりになるようです 希望的選択によって進んだことで50m ほど坂道をバックするハになりましたこの 時の私にはまだ元道を戻るという選択肢が 残されていました残されていたはずでした しかしここで引き返すことができないのが 人間というもの確かに道は悪いけど元々は 車が通れるように整備道であったはずです 車通った形跡ないけどそうであればバイク でも通れないはずはありませ ん幸いなことに木で覆われていない区間は それほどのアロではありませんその間に 集中力と体力を回復させつつ少しずつです が車体を前へと進めていきますしばらく 進むとまた分岐に差し掛かりました周囲に は何の目印もなく現在値を知すべがない ためさすがにスマホを取り出して確認し ますどうやらこのまま前にあるダウンヒル 区間に突入しなければならないよう ですご覧の通りスロットルは一切使用せず にクラッチを切った状態で下り続けてい ますこの状況では一速のアイドリングで すらオーバースピードというものです スピードを落とす理由は決して滑らない ようにしているというわけではなく路面の 凹凸に注意を払っているためです落ち葉 だけなのであればいくらロードタイヤとは いえよほど無理なトラクションをかけ なければその上で点灯することはまずあり えません 今この状況で最も恐れているのは大量の 落葉によって隠されている路面上の岩や枯 私立です多少の大きさなら車体が跳ねる 程度で済みますが姿勢を大幅に崩すほどの 石が落ち葉の下に結構隠れていますこれは 水溜まりなどでも同じことが言えます しかし落ち葉もここまでフカフカに積もっ てしまえばもはや四角でそれらを認知する ことはできず本当に踏んでみるまで分かり ませ んしばらく下ると急に界がが開け目の前に 交通路の街並が見えてきましたようやく 脱出したと胸を撫で下ろしたもののすぐ左 を見るとまだ続きがありましたしかし すでに文字通りの山場は超えましたゴール は近いということが分かり気持ちも少し楽 になり ますこの動画を編集している際に気づいた ことですがこのアロに入る前の分岐を左に 曲がっていればもっと綺麗な道で交通路 まで抜けられたようですよく見たら矢印が 出てました私なでこっちを選んだ向こう側 にまばゆい光とともにナが現れたら ようやくこの道も終わり人里に戻ってき ましたやっぱり人間の文明というのは 素晴らしいものだと改めて感じます道路 って 大事町の中心を走る剣道282号線に出 ます国道から来れば15分くらい前にここ を通過していたことでしょう急がば回 れってことですねこの剣道は西側の下を 経由して天草オレンジラインにつがが今回 は交通ダムに立ち寄っていくため左の ルートから向かい ます川沿いに山を登り続けると左側に交通 ダムの管理所がありここからダムを一望 することができますこの交通ダムのダム カードは約20km先の甘さ役者で もらえるため法の証明として写真の撮影が 必要になりますもしオレンジライン側から 来た場合は先ほど立ち寄った道の駅明けで も同様に写真を提示すればもらえます [音楽] 交通ラダムを南下するとすぐに天草 オレンジラインと地味に合流します名称の 通り周辺派でコポバカなど柑橘類の一大 産地となっており走っていると果実が実っ た気をよく見かけますこの道は時より顔を 見せる有明界を見渡す継承だけではなく 海岸線を走る国道の迂回のというだけあっ て信号もありませんしなんなら対向者も1 台もいませんでし たオレンジラインが終わると1時間前に 分かれた266号線との再開を果たします ここから左側に並走している海峡は天草の 中心地であり120余りある天草諸島の 島々の中でも最大面積を誇る下島と上島を 隔てる本土セト左側に見えている赤い橋は 本土セト歩道橋と言いますこれは可動教の 中でも比較的珍しい紹介教となっています このタイプは一般的に連想される羽あげで はなく中央の橋桁がこっそり真上に 持ち上がります歩行者専用ですがバイクも 押せば通れるようですがつっている場合は いつまでも渡れない時があるようですそう いうのって電車なら赤の踏切りと呼びます がこの場合はリの道ということになります ねバイクを押したくない場合はこの左側の ぐるぐるから渡ることができますこの甘草 瀬戸大橋はご覧の通り片側1車線そして コードを稼ぐために設置されたループ鏡に よって接続されています初頭部とはいえ ここは熊本で3番目の7万としその中心的 に島をつぐ橋としてはがキャパシティが 不足している感は否めません案の定朝と 夕方には大渋滞が発生し大きな問題となっ ていましたそこで昨年2023年にはこの すぐ北側に北岸のシーサイドラインである 324号線から直通する形で天草未来大橋 が新たにかけられましたこれにより上島 から天草への中心部へのアクセスがより 容易になり324号線は266号線に 交わることなくバイパスとしての役割を 強めることになりました 天草役所に到着ダムカードは4回にある 土木部公務第2下でもらえますダムカード のためにわざわざ市役所まで来る人がどれ くらいいるのかと住所と名前を記入する ための大長を見ると本日もすでに私の前に 1人来ていました1日あたりにおよそ1人 か2人といったところですこの天草役所で は他にも亀山ダムとロギダムのカードも 配布されていますが両者ともこれから 向かう下島内にあるため上島から来た場合 はダムまで行ってUターンする必要があり ますロゲダムについてはこの後による道の 駅先でももらうことができますが今回の ルートではロギダムの方が先の方にある ためこちらも諦めることにしました今回の 目的はツーリングであってダムカードは おまけいいねもし天草で3つ全てのダム カードを集めるのであれば南側から攻めて いくのが効率がいいです ね残り2箇所のダムカードは諦めることに しましたがそのうちの1つである亀山ダム はこの後の道中にあるので写真だけでも 撮っていきましょう次にまた天草に来た時 に使えるか も九州へ戻るためのフェリーの出る牛深 まではこの266号線を走り続けるルート が最短ですが3幹部の変わらない景色にも そろそろ飽きてきましたし時間もまだ早い ので正眼の下田温泉から向かうことにし ます海岸沿いの389号線に到達すると風 名を3割ほどくれる木と東大その先には 中国大陸まで何1つ遮るもののない馬原と 水平線を望みます水平線までの距離は開発 から1.5mの高さから見て4.4kg先 に見えるようなのでおそらく開発15m くらいであろうここからは44km先まで 見えているということになりますこのよう な場所は夕日も美しいもの昼に来たことを 若干後悔しながら始末としては過剰なほど の紫外線を容赦なく浴びせてくる迷惑な 昼間の太陽から逃げるように南へ進 やっぱり暑くて喉が乾いてきました幸い そう思ったタイミングで道の駅が出てき ました日頃の行いの良さがこんな形で帰っ てくるのは嬉しいもので自販機がありませ んでし たこの道の駅先は先集落のガイダンス センターという施設ではありますが ガイダンスに全振りされていました人は 生理的欲求が満たされた上で初めて知識欲 が出るというもの今はそれどころではない んだよサラダバ道の 駅洋湾が右側に見えれば本来のルートで ある266号線の最合流まであと少しです 地図を確認するとちょうど交流地点の付近 にガソリンスタンドがあるようなので給油 のついでに給水しに向かい ましょう地図通りのエネオスがありました 当たり前のことかもしれませんがガソリン スタンドは昨今廃業が激しく実際行ってみ たら潰れてたなんてことが日常差半時です しているかどうかも心配でしたが元気な 店員さんが誘導してくれたのを見てアンド しましたハオとアエリを満た支払いは元気 であいや元気ないのでカード で再び266号戦の何かを開始すると思わ せてここでまた道を外れて東岸である深町 方面へ国防266号線から見ればきっと私 のことを連れないやだと思っている でしょうがこちらからすればいくら国土 交通省のお住みつきを得たエリートだから と言ってそうややとついていって知りがだ のなんだの言われるのも尺です目的地まで 最短距離で行くことしか考えていない優等 性タイプのつまらない男はこのくらいで 扱っておけばいいんです先はまだ長いん ですから少し道を外れた辺りでとがり まくってそうな剣道26号線へ向かいます 前の車がかなりのワイドラインからいい クリッピングについていたのでここで私の 視線はそのドライビングに釘付けになり ます次のヘアピンもなかなか良い速度で 入っていったのでこの時はちなおじさんが 乗っているんだなと勝手に想像していまし たいくら軽自動車とはいえ腰高感のある デイズルークスその長新なボディを大きく ロールさせながらコーナーを曲がっていき ますこのヘアピンを通過すれば長い上りの ストレートに入るため刑事同者特有の トルクのなさをカバーするようにコーナー をファーストアウトここから直線勝負を 挑まれると身を構えたところで先を譲って くれました追い抜きにどんな人が乗って いるんだろうとちらっと見てみると脳作業 用の火棒をぶごのおばあちゃんでした こんな山奥でのまさかのギャップ 萌え今になって思えば破線になった途端に 右に寄って道を譲ってくれたというのも ハイレベルな技術です都会住まいの自称 ベテランドライバーなんてものはカーブの 度に不必要なブレーキをパコンパコン踏み ながら原付に追いつかれそうな速度で走っ てるのに後ろを見ていないことで渋滞を 発生させますもし後ろに気づいたとしても どうしていいか分からずにガムにペースを 上げて危険な運転になりがちですこちらと しては最近流行りの煽り運転と間違えられ て余計なトラブルに巻き込まれるのは時間 の無駄と後ろについた際はプレッシャーが かからないように注意はしています以前 からうう思っていたことですが運転慣れし ている地方のおばあちゃんの中には とんでもないレベルの人が稀にいるもの ですちなみに明日の3日目でそのサたる 存在とのバトルが待ち構えていることを 当然今は知るよしもありませんその様子は また次の動画 で動画を走る剣道26号線は期待通りのや れっぷりでした大将散らばる天草の島々を 眺めながら走る気持ちの良いシーサイド ロードかと思えば突然暗い木々のトンネル をくぐるタイトな道へと変更しますこの 甘草の島々島の大きさで言えば淡路島と ほぼ同じですバイクで走ることを考えれば それほど広い島ではありませんが関東の 人間にとって一生のうちに何度来ることが できるのかという遠方の地地図を見返せば まだ走っていない北部の320暗号線など 心残りは数えきれないほどありますが最後 にこの道を走れたことで今回の甘草は満足 の行くもとなりました現道26号線を最後 まで走り切ると今日4度目の266号線へ の復帰を果たしますもう最後まで 添い遂げることを約束するも残された距離 はわずかに3km熊本市から160kmに 渡り再会と別れを繰り返しながら続いてき たこの天草パールラインもここで終点です 半分しか走ってないけど この牛深町は周辺の島々を含めて天草災難 タの町になります戦後に周囲の村を合併し て牛深市となるも2006年の市長村大 合併時に天草市に取り込まれ合併前の町に 戻りました町の中心エリアには上りが数 多く立てられイベントの準備がなされて いる様子これは明日から行われる牛深ハ 祭りという年一度行われるこの地域最大の お祭りの準備だそうですハアとは北上する 反戦に欠かせない南風を意味するハエの風 が変化したものと言われていますこの民用 踊りは牛深ハヤブと呼ばれ後に船を通じて 日本全国へ電波しハヤ系民王という ジャンルを確立しました代表的な例では泡 踊り作道今朝などが牛深ハイヤぶをルーツ としているそう ですフェリー乗り場に到着しました フェリーは大体1時間ごとに出ていると いうことだったので特に時間の調整はして きませんでしたがガラガラの待機症を見て ちょっと早かったことを悟ります警戒が 足取りで案内をしてもらい誰も並んでい ないグリッドのポールポジションへ踊り出 ます次の出行は14時現在の時刻は13時 15分待っているには時間が惜しいかと 言ってどこかへ行くにはせかされる微妙な 待ち時間ふと右を見るとちょっとした観光 施設があるようですので出行までそこで 過ごすことにし ましょうすぐ横には牛深ハイヤの石組み そして先ほど走ってきた上空を貫く橋は ハイヤ大橋この町のハイヤにかける思いが と伝わってきます後でどんなお祭りだった のかと映像で見たところ予定をもう1日 送らせても良かったと後悔するほど華やか なものでしたこのお祭りを見るためだけに 来るのもいいかもしれませんねターミナル に隣接する道の駅牛深開催間中央に設置さ れた流れるプールのような池には大勢の隊 たちが混雑する都内の駅の通路のように 周りに流されるまま泳いでいましたこの イケスの魚は購入して2階のレストランに 持って行けば調理してもらえるよですが 本日はお休みのようでした出航の12分前 には海賊マークにクモンのステッカーを後 から貼ったようなデザインを関した フェリーが桟橋に切断しました数台の常用 者とトラック1台のバイクを全て吐き出し たクモンフェリーは一呼吸を置いてその 大きな口に新たな乗客を飲み込んでいき ますこの船は短距離のフェリーにウイ スルータイプなので中で展開する必要が なく気楽に挑戦でき ます帝国通り14時にフェリーは牛深校を ゆっくりと出行します離れ行く騎士を見 ながら少し名残り惜しい気持ちになります がよく考えたら天草諸島に滞在していたの は5時間程度こんな短時間でそんなおセチ な気分になるはずもありませんがその中で も交通路の林道にやられたりとかダム カードのためだけに市役所に行ったりとか 自販機のない道の駅にへこまされたりとか 色々あったんでなかなか凝縮した時間で あったのだと思い直しましたそんな楽しい 思い出がたくさん詰まった甘草が見えなく なっていきますというと離れる前に フェリーは長嶋の倉野本港に到着しまし た看板でのんびりと雪が風景でも撮影 しようかと思っていたら船員の方が飛んで きて早く降りる準備をしてくださいと 優しく注意されましたどうせバイクなんて 降りるの最後なんだからといつも通りの 感じで下に降りていったらちょうど最後の トラックが降りるところでしたやっぱり フェリーは5分前こうってのが必要なん です ね桟橋を走り終えると今回のツーリングで 九州5件目となる鹿児島への上陸を果たし ます今福岡大分熊本に続く4件目じゃない かと思った方私佐にもちゃんと行きました よトスジャンクションと か長嶋では特にどこかに立ち寄るという こともせずただただ気がすと騒音を 撒き散らしただけだったのにまたのおこと いう丁寧な送り出しをしてもらうことには 少し気が引けますこの時の罪悪感は何も 買う当てがなくお店に入った時にやっぱり 買うものがなくてそのままお店を出る時に 言われるありあございましたと同じぐらい ですせめて道の駅ぐらいは寄っておき ましょう九州島へ渡る黒の瀬戸橋の多元に ある道の駅黒の瀬戸だだ1場左に止まって いるGL500のオーナーさんが近くに いらっしゃいました少しお話をさせて いただいたところこのバイクは新車から ずっと乗られているとのことでした またまたと疑いの目で見ていたらナンバー が一文字でした疑ってごめん なさいでもってやっぱり買いました 350円を長嶋に落としたのでこれで堂々 と見送りの言葉を受け止められるという ものでしょううしが見られることで有名な 黒の瀬戸大橋を渡ると九州に戻ります 先ほどから九州に戻るという言い方をして いるために少し違和感を感じられている方 もいらっしゃると思いますので今更ながら ここで少し補足しておきます今回の動画で はこの島のことを九州と呼んでいます一般 的には吸収島や吸収本土などという言い方 もあるようですすると天草諸島はどこなの かと言うとこれは九州地方の一部であると いう言い方になりますこの呼び方の定義に ついては各分野によってそれぞれ異なる ようで地理的側面では今回の動画と同様に 島単体のことを九州と呼び歴史的な見方で は所当部も含めて九州と呼ぶ傾向があり ます実はこれはいちいち説明するまでも ないと思っていたのですが平和のこの時代 になっても物事には人それぞれに多様な見 方があるということが理解できずに体が 子供なわけでもないのに実はいつも1つだ と考えている昭和レトロな捉え方が多いと 聞いていますのでそういうやからを黙ら せる魔法の言葉を予防戦として言っておき ますね諸説あり ます最近のテレビ番組がこの言葉を連発し たがるのもよくわかります情報が即座に手 に入る今の時代今を持て余しているゆに マウントをなりわいとする人々が Googleを駆使して一説を否定する ことはたやすいことですが諸説あると言わ れた状態でそれを否定するためには唱え られている全ての説の中にそれが含まれて いないことを証明するかその説自体の根本 的誤りを指摘する必要があります幸いな ことに何かにマウントを取りたがるタイプ の人間というのは大抵は特に努力化でも なくその分野に造形が深いということも ないためこの言葉はあるし鉄壁の防御です 諸説ありますけど ね447号戦でイ島で来るとルートは人吉 島で通じる267号線へ駒を進めます長い 峠を走っているとツーリング杯のためか体 はバイクを操っているのに頭は別のことを 考え始めたりしますいつもは今日の夕食何 食べたいかとか明日の予定とかなんですが この時は先ほどあったGL500の オーナーさんのことを考えていました40 年以上も同じバイクに乗り続けるというの はかっこいいことですし大変なことだと 思います今私が乗っているバイクで最も 長いこのS1WRですら今年でまだ14年 目あと20年以上このバイクに乗り続け られるかと言われると簡単なではないかも しれませんがせっかく大きなトラブルも なく14年も付き合ってきたのだから どうせならもう直せないぐらいまで乗り 続けられればいいなとか思いましたそんな ことに思いふけっていたらいつの間にか人 市に到着 です今日はここで一泊しますがその前に 少しだけお風呂でも入っていこうかと思い ます明日4日目はいよいよ最終目的地で ある日本3大秘境の1つシーバソに向かい ますここまでのご視聴ありがとうござい ました [音楽] チャンネル登録しておくとお風呂にも安心 して入れますよ
九州ツーリング3日目は天草諸島の玄関口、宇土半島からスタートし、天草から鹿児島へ抜け、熊本県の人吉を目指します。
道中、地図で国道を使わずにショートカットするルートを発見、早速行ってみると…
キャラ素材立ち絵 konnyaku様
BGM:@BGMer
効果音:@OtoLogic、効果音ラボ
イラスト:@イラストストック、いらすとや
VOICEROID:@VOICEVOX:青山龍星