捨てられるものを生まれ変わらせる魔法〜アップサイクルとは〜

今日はえっとアップサイクルというテーマ で出店者の皆さんにお越しいただきました アップサイクルって何っていうところとか それぞれのお店が何を何にアップサイクル しているのていうところを順に伺っていき たいと思いますはいえっとエコマーケット ハッピープラネットと言います私は捨て られるものから必要なものをっていうこと をコンセプトにして捨てられていくものを また皆さんに使ってもらえるようなものに 作り替えるということをってますでアップ サイクルって何っていうお話なんですけど アップサイクルっていうのは皆さんリサイ クルっていうのはご存知ですよねでリサイ クルっていうのはえっと別の言い方をする とダウンサイクルって言われるんです ペットボトルだったらリサイクルされると 例えばペレットとか布になる前の状態とか に細かくされるんですでそこから糸を作っ て布を作ってっていう風にするのが リサイクルて言うんですけどペットボトル の時の価値より下がってしまうからダウン サイクルって言うんですけれどもアップ サイクルっていうのはそのゴミになった 時点から価値を上げるアップするっていう 意味でアップサイクルっていう風に言い ますなので例えば私が今持ってるこの コーヒー豆の麻袋なんですけどコーヒー豆 の麻袋って1回海外から日本に入ってきて 生豆が入ってるんですけど生豆を売器に かけるとこの袋入ってた袋ってゴミになっ ちゃうんですね1回切りの使い捨てになっ てますこれをまた皆さんの手元で使って もらえるようにするにはどうしたらいいか なっていうことを考えて今バックとかエコ たわしとかそういうのにアップサイクルし ています合わせて水平サイクルっていう 言葉が今あるけど水平サイクルってペット ボトルで戻ってきたものを繊にするんじゃ なくてペットボトルに戻すだ昔で言ったら あの酒瓶て回収してまた酒入れてたでしょ ていうようなのは水平細分っていう回し方 もあればさらに価値をつつけるものもある と価値は落ちてしまうんだけれども手を かけてゴミにはしないていうものが3つ今 ルートがありますが今日は色々なサイクル をされている方々にお集まりいただきまし たので金継ぎお願いいたします今年2月に 岡崎に市に行こしてきまして岡崎市であの 金次をしております良きもと申します最近 すごく人気でワークショップなのも暑くて 開催されてるんですけれどもあの割れた 当期とかかけたものをうでついでもう1回 使い直すっていうことで感じではをついで ます過ぎ方も金も銀もあるんですけど真鍮 とかスとか色々しでも大丈夫ですしうん いろんなやり方が今ありますので昔はもう 高級品しかいいお茶は持ってないからとか あったと思うんですけど本当にお気に入り のおをおいいただいたりとかいろんな形で お直しして大好きな器をずっと使い続けて いけたらいいなという風にこの喜びを共感 できたらいいなという風に思っています はいじゃめましてえとエコマーケット ハッピープラネットていう名前でアップ サイクルをしております今日はあの スケートボードのハイデッキ使われなく なった板の部分を使ってキーホルダーとか イヤリングピアスとかを作っていただける ワークショップと高級家具工房さんの端材 を使った今耳につけてるんですけどあの こういうえっとイヤリングピアスとかを 作れるはいクッキみたいなそうクキみたい なあのでキーホルダーとイヤリングピアス を作ってもらえるようなワークショップを やってますはいあとは今力入れてるのこの コーヒー豆の朝風と日本の昔の浴衣が とっても好きで50年くらい前の浴衣を えっとほくところからやってほいて洗って えハカ手ぬい風呂式作っています物って今 使われなくなって切られなくなってますね どんどんでそれであの手放す方がすごく 多いで昭和の浴衣な特に手放す方が多くて でただただ捨てられてっちゃうのは もったいないなと思ってでそういうのを また皆さんの目に触れられるようにそして 日常の中であの手軽に使ってもらえるよう なものになるといいなと思ってえっとハチ とか手とかにしてますとこの麻袋なんです けど三県と名古屋にお店を持ってる シュラブコーヒーさんっていうコーヒー屋 さんがありましてニグの現地まで行って 土作りから一緒に農家さんとされててで その農さんから豆を購入して帰ってくるん ですけれどもその農家さんだけで使って いる袋なですねだからその農家さん限定の 袋を使って朝のバッグを作ってます私から 購入いだいた金額の10%を現地の方に 還元するていうコラボをさせていただいて ます岐阜県と愛知県で企画街の花をドライ フラワーにして活動しておりますメリ郎と 申します愛知県って実はですね全国で ナンバーワンの花の産地なんですね意外と 知られていないんですけど実は農家様が 多くいらっしゃっていて特に菊であったり だとかバっていうのはあとトルコ義教とか ですねあの結構有名で花のさん多いんです けど実際にはですねそういったことも知ら れていないっていうこともあったりさんで 大体1日に100本から200本ぐらい っていうのが廃棄されているっていう実用 があるのでそのものをあの買わせて いただいてドライフラワーにしてカって 言われるお花を飾ったりすることですね そういうことをやっております今日はあの オーダーブケを作らせていただいていて 10000円からってい感じで作っている んですけどもお花だけじゃなくてまお花 から通じてですね命のこととかを考えて いただきたいなと思っていてそのような 活動をしております花はどこのところでも ま咲いていてで常に使われていると思うん ですけども特に海外の文化が強いと思い ます日本がじゃあ鼻の文化がないかって 言うとそうではなくってまイケバのルーツ があったりとかま歴史は古いんですけども 花ってやっぱり思考品っていうような イメージが強いと思うのであのそういった ところを変えていきたいなと思っています コロナの時期にフランスではですね花屋 さんを先に開いてくれっていう声が上がっ たそうですまその理由が心の栄養になるて いうことで花屋をま先に開いてくださいっ ていうような声が上がったっていうことを 聞いて心の豊かさであったりだとかそう いったものをま日本でも広げていきたいな と思っていてこのような活動をしているの でま是非今日花に興味を持っていただいて えっとドライフラワーとか見ていただけ たらなと思っております今日はよろしくお 願いいたします私はあのテラダ紹介という えっと西尾のテントを作ってる会社です こういうえっとカ一般的には廃材の半中 ですま見てもらったあのテントの天幕も これと同じ考えで今回作ってみましたま あれはまだ商品になってないんですけど こういうものもできますよっていうのま 地元のテント屋さんもしくはそういう ところでも作れるっていうのをちょっと皆 さんに知ってもらいたいなと思ってこう いう 工作これもテントはれを使ったこの 自分のイメージ通りなものを作ることを やっておりますまこれはねおこさがまあ 多いんですけど大人の人でもま今日もや やられてますんでえま記念になるような ものを持っててあこれ作ったなっていうの をちょっと持って帰れてこれ結構古いカな んですよテント生地なんですけどこれ かなり頑丈で178年ぐらいなってます らしい素材をもっといろんな面で使って もらえるものなのでまこうやって手に取っ てもらってあこれならあれに使えるのか なっていうような発想をちょっと持って もらいたいなと思って今日は出展しました テント屋さっていうのはまどんな仕事をし てるのかっていうのは多分知られてないと 思います自社であの製造したりして手作り でいろんなものを作っておりますホーム センターで困った時に皆さん来てもらう ような存在にはなっております 自分の発想通りにねできるものも作られる んでお客さんには喜んでもらってますが まだまだ存在が知られてない業界ですあの モカウッドアートプロジェクトいう名前で 活動しています大工さんがお家を建てる時 にカナっていうま大工道具でこう木を削り ますよねであの時に出た木のま神実際大量 のものが出るんですけれどもステラさん ですねしかも有料で廃棄されてるってい 状況でそれを知りましてまこれをなんとか ご利用できないかなっていうこと2018 年に始めたプロジェクトです紐だったりと かブレスレットみたいな形に編んだりとか 現在ですね私たち仲間がですね60人 ぐらいに増えまして2018年は最初 スタートは3人の仲間だったんですけれど も北海道から沖縄まで同じ活動を共感して いただいた方が先生として活動されてその 地域でえっとこういった考え広めて くださってます木そのもののあの素晴らし さっていうものを私たちはすごくの方を 感じていて木の香りはアロマセラピーの 精油の成分として使われていて心と体に 対しても有効っていうことが分かってい ます触るっていうことも素晴らしく 柔らかい手触りっていうのが食感を満たし てくれます見た目もですね優しい木の肌の 色っていうのが目にすごく優しかったりし ますでカサカサ言う音はこう聴覚でですね 耳にも優しくてで今だとASMRって皆 さんご存知かと思うんですけど耳も 心地よいんですね互感を癒す素材プラス それを使って何かを作るっていうことは インスピレーションから得たもので自分 たちで何かを作る想像力そういったもの 書きたててくれます私たちが伝えていき たいのはそのま大工職人さんの技が やっぱり日本の伝統の技だと思ってるん ですけれども職人さんが少なくなっている で後継も少なくなってきている代の方に 継ぐ知ってもらうてことをめていきたいな と思っています金なんですけどどんなもの でも大丈夫とか素材的当期時期どれでも 大丈夫なのとかうしもだけどなんか違う 素材も出てますよね私が使って士っていう のはイギリスで文化集で使われているよう なやり方で簡単に言うと接着剤なんです けどそれに量とかをって色を調合してつて 言われるようなと同じ色でをするっていう そういうやり方も任せいただければあの 嬉しいですありがとうございますじゃあ 続きましてさっきのスケボの端材で使って いこうってなったきっかけであったりとか 伺えたら嬉しいです元々スケボを使おうと 思ってたわけじゃなくて最初にやってたの は高級家具工房さんの犯罪で作るやつで加 さんとは直接繋がっていて76歳のおじい ちゃんが1番最初は着物を入れる切り ダンスを作る職人さんだったんですねで 着物がだんだん切られなくなって食て売れ ないからじゃ今度高級家具にしようって 言って高級家具を作り始めた高級家具って 質もいいで片って呼ばれる硬が使われて いるで1回手に入れると100年200年 持つっていうことで1回買ってもらうと これまた買ってもらえなくなるていうこと があっておじいさんの台でやめられて しまっただけどその家具工房さん自体は 続いていて今は一般的なそのベニアとか 木材とかを使ってグを作られてるみたいな んですけどすごく分厚く切ってコースター くらいの大きさでネックレスとして売って いたりとかじさんならではというかなんか そういう感じだったんですね私これ買わせ ていただいて私が加工してもいいですかっ て聞かせていただいてで私のところでこう いうアクセサリーだったりとか若い子たち にも使っていただけるでも私も使いたく あるようなそういうものを作っていってで おじさんにも還元させていただけるで私も アップサイクルを知っていただくきっかけ になるっていうことをさせてもらってます ケボは私との昨日アップサイクルのしてい たのでなんかもっとたくさんの人にアップ サイクル知ってもらおうと思った時に スケートボードの破でちょっと面白いなと 思って知ってもらうきっかけは何でも良く てでだから皆さんの目にようなものを作り たいなと日頃から考えてるのでこういうの 今若い子たの中で流行ってるよとかそう いうのがあったらぜひ教えてください天 可愛いなと思ってドライフラワー素敵な ブケを手に入れた後長く楽しみたいのどう いう状態で置いておいたら長く楽しめ るっていうところも合わせてはい伺いたい ですまず名についてですねメリーゴー ラウンドっていう名でやってますまこれは 理由があってコノミーっていうのを実現さ せるためにやっております農家様がお花を 育ててくれてそれが市場に出回るんです けど僕たちはそれを買ってそれをドライ フラワーにして干渉用として楽しんで いただいた後にどうしても枯れてきて しまうのでゴミ箱に捨ててしまうかなって 思うんですけどそこからチップにして農家 様に返しています土上に返すことによって またさらに花を生まれる土を作ってい るっていうのをサーキュラーエコノミーと してやっていて巡り巡っていくっていう ことでメリーゴーラウンドっていう風な 名前にしておりますメリーとゴーと ラウンドの間にアンダーバがついているん ですけどま自分の人生曲線を描いていて おばが行けばを教えてくれていたんです けども高校生の時に場をなくしてしまって 22の時に兄弟2人いたんですけども兄を 失ったっていう経験があってその人生曲線 の中でも1番下だった時っていうのが アンダーバーでそれをま巡らせていくこと で2人が生きてはいないんですけども自分 の心の中で生きているっていう思いがあっ て店名としてもブランド名としても使い たいと思ってメリーゴランドっていう風な 名前にさせていただいておりますお花です ねフライフラワーっていうのもいずれか朽 てしまうので大体ですね平均3ヶ月で枯れ てしまうとは言われています3ヶ月以上を 持たせる方法があって市外線を当てていう ことでま1年間以上ですね綺麗な色を保つ ことができるんですねであとは湿度であっ たりだとか温度管理を徹底していけばそれ こそ1年以上持ちますただですねいずれか 口ていくっていうところにも魅力があって 命っていうものはいずれかは口てなくなっ ていくんですけどもただ思いであったりだ とか僕たちが生きていきた時代であったり だとかま人生っていうのはま繋いで構成に 繋がっていくことでもありますしお花同様 で咲いていた時間であったり送られた記憶 思い出っていうところでまお花って一緒 残り続けるものだと思いますしいずれ朽た としてもまたその土壌に戻してまた新たな 花を咲かせるっていうところにも物語で あったりストーリーがあるのかなと思うの でま大事にしていきたいなっていう風に 思っておりますテト屋さんてみんなから 遠いところにあるイメージが湧かない存在 みたいなところでも動一般の皆さんはそう いうイメージだと思いますまずはキャンプ テントもしくは運動会のテント大体80% 以上なんですよキャンプテントっていうの はまうちもなんとなく扱ってんですけど やっぱり量産品は扱ってないんでほとんど 需要がないっていうことでまあとは記事に 関しても専用のメカが作ったものが高品質 なので我々に分けてもらえない手に入らな いってことですねアップサイクルの話も 戻るですけどこの鞄もいろんな 色は使ってますけど部品ごとで由来が違う んですよここはお店関係で使ってる生地 ここはトラックシートとかっていうそう いうストーリーがま全部入ってる部分が これが魅力的なものかなと思っますうちは 西尾なんですけど西尾はもううちしかやっ てない仕事になってますこれ基本的に プラスチック系なんですよただ長持ちする ものを大事に使えばそれは我々の回答かな と思って1番近い道かなと思ってこういう ところかまこの本当イベントじゃないです けど少しずつの気持ちでやってさっき香り の話もあったと思うんですけどアロマの話 とかこの木がおすめとか今扱ってるもので あれば伺いたいな愛知県だとひのき川 ひのきっていうのが全国的にも今有名に なってきているみたいであともう家を 建てる時にあのひのきってやっぱりと 比べるとすごく神なく見てもツルツルして ますし光沢があったりするのでやっぱり 人気らしいですね色な生徒さんだったり 全国にいらっしゃる先生とかに聞くと やっぱり東京都の方だと東京都の中の杉を 使って家を立てましょうみたいなのが推奨 されていたりとか日本でも食性によって どの木で建てるかっていうのがあったって ところから木をよく使うっていうことで この辺だと火の木が私たち手に入ることが やっぱりすごく多いので青森ヒってなると なかなか入ってこないので入ると香りも 違いますし色味も違ってたりするのであ ラッキーだなみたいな感じですねじゃあ 最後地球女中防止体っていうところですね リサイクルキャンドルを作ってまして いわゆる崎市の出てくる油だとか木そして ビンてもですねあ組み合わせてリサイクル キャンドルそして楽しんでもらおうとま これが1つのアップサイクル的なものとし て作らせてもらってるんですけどその ワークショップをしてる中で皆さんと一緒 に共有したいのがやっぱりこうやってゴミ にしないっていうことなんですねそのゴミ にしないだけはなくってそれを新しい価値 にするっていうことは温暖化防止的にも実 は価値があるっていうことをあるんですそ はをゴミにしちゃったら燃やすのにCO2 出ますよねそのまま新しい命を含まなけれ ばどんどんどんどんゴミになっていって どんどんどんどん燃やさなきゃいけないで もそれをこういう皆さんがやってる いろんな活動として組み合わせればもっと 新しい価値が色々生まれてくるだからこそ サイクルていうところには意味があってそ もリサイクルと違うのは資源にと持たずに 行けるってことなんでさらに別の2に変え ないからさらに使用数が減ってくるそう いうことによって身近な1個1個のものが もっと大きな飛行変動っていったところの 保全につがってくるかもしれない防止体 自体がですねこういうものを集めるのに いろんな市役所だとかお手さんだとかガ 木材さんだとかこういったおたちの ネットワークと繋がってる中でこうやって ゴミがすに集まってるんだよこうやって ゴミタできるんだよと見える形で キャンドルにしようって形なんでここから さらにいろんなここで集まってき皆さん たちと一緒にネットワークが作っていけれ ばゴミを早くもできるしさらに新しい気持 新しい価値をすことができるそういう ネットワーク作りもあるかもしれないま こういったことを僕たちはやっております んで色々とあのゴミの回収場所みたいなの もいろんな場所で時間後決められてって いうのではなくここの場所だといつでも こう資源を持っていけるんだよっていう 取り組みなんかも始まっているので普段気 にするも以外も資源になるのかもという 目線で見てくださいなと思い [音楽] ます

「サステナブルな話題をもっと普通に!」
各分野で活躍する仲間たちの想いに触れる座談会🗣🌍

スピーカーのみなさんの地球温暖化に関する取り組みや想いを聞きながら、
みんなで自分にできるアクションについて話してみよう!

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●はなす場
アップサイクル〜再びいのちを吹き込む
@スコシズツ.マーケット2023.11.25
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スピーカー
◯佳きもの
◯エコマーケット happy planet / 野口理乃
◯テント•シートの寺田商会/ 寺田和宏
◯merry_go_round / 堀祐次郎
◯Mokkaウッドアートプロジェクト/ 大竹優子

進行:青山晃子・野崎安澄
撮影, 編集:エイミー, さくら

〜過去の話す場動画はこちらから〜
https://www.youtube.com/channel/UCyABNzbPCGcdzS5wHS43xRg

日々の暮らしからSDGsの実践を目指す『スコシズツ.プロジェクト』🌱
その一環であるマーケットは、単に「モノを売る場」ではなく
「作り手の発表の場」「モノやコトが価値を持っていきわたる場」です。♻️
環境に配慮した暮らしづくりの提案と環境や社会の問題について、
知る・動くきっかけとなる場づくりをマーケット全体で目指します!✨

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