高知南警察署の職員と高校生たちが自転車運転時のヘルメット着用を呼びかけるパレードを行いました。

きのう(8日)白バイ隊員らとともにパレードを行ったのは日頃、南署管内で街頭指導を行うなど交通安全に取り組んでいる高知工業高校の生徒ら合わせて33人です。

生徒たちはこの日、南署から1日自転車交通安全推進隊員に任命されたあとパレードに出発し、ヘルメットの着用を呼びかけました。

南署によりますと去年、県内では自転車の事故で9人が死亡。ヘルメットを着けていれば4人が助かっていた可能性があったという事です。

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