岩田知孝・特別講演「強震動を科学した」京都大学防災研究所研究発表講演会20240222
と講演させていただきますこういう機会を いただきありがとうございますえっと私は ここに書きましたように尼崎西高校を卒業 した後に兄弟に入ってえ大学は好きで大学 に8年えやりましたで89年からあまこれ 全部昨日中北先生がおっしゃっていただい たのでまそういう形になっていますで自分 のあの にこんなえっと後から地震を書いていいの かどうかちょっと分かりませんけどもあ 今日も今朝あ今日はニュージーランド地震 の20年かなんかなんですねえということ でもうもういついつでもすぐにどの日も 地震の日になってしまう可能性もあるん ですけどもえっと私のえっとこのま大学院 からあのえこちらでお世話になった時には ま幸いのことという言い方おかしいです けどもあの色々なタイプの地震に会うこと ができてですねま色々な研究ができたよう に私は思っていますでこん中からいくつか の話を3大話のようにさせていただきたい と思いますけどもえっと恩師の皆様として 書かせてあのここにあげさせていただいて え大学に入った時のえっと先生はあの吉川 先生が教授であの指導教員をやって いただきましたあ指導教員指導教官かこの 時はですねあ間違ってますね あの後で突っ込んどいてくださいでえっと 真ん中のはあのえっと入倉先生であの えっと学部の3年生の時に課題演習にで あのえご指導ご弁を受けてからですね ずっとあのえっと指導共同研究とかさせて いただきましたでまこの2人がまこの応用 地震学強心の地震学に関係した先生方なん ですけどもえっと実は1人あのえ防災権に もえっとおられたあの住友先生にはあの その前にですねあの学部2年生だったと 思いますけどもいわゆる近くの実験でお 世話はなってあの住友先生のインパクトは ですねあのえっとお若い方分からなくて 申し訳ないんですけどもあの非常にあの 言わゆる大学の先生でしたあのあ大学の 先生って大学の先生なという認識させて いいた先生ですであとそれでですねもう1 つはあのえイが終わってまあの卒業研究ま あんまり真面目にやってなかったですけど もあのその時にたまたま吉田北部校内歩い ていたら先生とっと会った時におお前3 週間ぐらい後のこの休み時暇あるかとかっ て言われてでそれであの秋田のですね専 断層っていうとこ電磁磁観測に1週間 ぐらい連れて行ってもらいましたでえ毎夜 まやあの勉強会をするわけですけどもで その時にはあの僕はまあ地震道みたいな ことをやりたいなとは思ってたんですけど もずっと住友先生はおっしゃらないです けど住友先生のその周りの共同研究とかさ れてる方がお前なんでそんな地震度みたい なことするんやなんでこういうこと言う時 だけ関西弁になるのかよくわからないです けどもあのすごくえっと 解き解かれたんですけどもえっと屈せずに あの強振動の道に進みましたえで時期の ことは僕はほとんど分かっていませんあの 任として観測したということしか覚えて なくて本当に吉村さんには申し訳ないこと をしていますでえっと地震と地震動の話を 少しだけ先にしてまあのこんな当たり前の こと言って申し訳ないんですけども地震 っていうのは実はこの辞書にはま2つの 意味が書いてあってその岩石の破壊 というところと盤が振動する現象という ことが書いてあります研究者はあ普通の人 はあ地震やまた関西弁ですけどもえっと その時にはあのえ後ろの方ですよね揺れを 地震って言ってるわけですけども研究者は えっとガ板の杖が地震なわけですなので えっと地震道っていうのはこちらにある ようにあそうかなんか使えって言ってたな ううまくいかない ぞまこっちの人だけでいいかえっと地震と いう言葉使ってんのでえっと揺れのことは こっちのオレンジ色の方は研究者は地震動 っていう言葉を使っていますなぜもう体感 退色なのにえっと自分の研究室の デフィニションを皆さんに説明しないと いけないのかよく分かりませんけども えっとまそういうことですえっとあの時々 カチンとくるのでこ書かしていただきます けども振動ではこっちの芯じゃありません 地震これ地震こっちの振動を使って くださいねでそれの強いやつが強振動と 言って我々の研究室の名前になっています 強心臓地震学ではどういうことをやってる かというとまここに書くよう書いたように 地震がこれさっきのガ板のずれの方です けども揺れが来てえっとここが揺れるわけ ですけどもで強い揺れで縦被害があるよう なものを今心のと我々呼んでますけども えっとまずそういう観測したもの様子を測 したものからどんなえこういうさっきもう すでに酒井さんが言ってくださりました けどもまこの源になってるガ板のずれとか どういうところ伝わってくるかっていう ような地盤の特徴とかでどんな揺れであっ たか自信であったかということをこれガ板 の中のことですけどもそれのを理解して まず分析ですねでそれを元にすればえっと それぞれモデルを構築することができれば えっとこのモデルに基づいてえっと将来 どういう揺れにな起きるかどっかが断層 運動がしたらここではどんな揺れになる かっていうことを調べることができると いうことになりますこういう準備ができて いればえ次の地震がま発生した時にこう いう記録で検証するというようなことを このえっと半時計回りのスパイラルを性の えっとフィードバックがかかっていけば どんどんいろんなことがわかってくると いう風に思っているわけですえっと我々が 基礎としてる式はにま書いてあるわけです けどもガ板のずれ方とあとそっからの いわゆるグリーン関数ですねま皆さんお 分かりだと思いますけどもその震源から 観測点を結ぶどういう構造にで波が伝わっ てくるかというところをえ震源断層面上で 積分したものが揺れっていうことになって ますのでえこ揺れのことからはガ板のズレ とかあと伝わってきたところの様子って いうのは分かるわけですでこれこちらが 情報としてないこれだけからはあのえっと ズレとあの緑色の地下構造モデルを両方 えっと推定することはなかなか難しいので え普通は例えば震源インバージョンという ようなことをやる場合は緑の方が分かって いる過程してえ青を調べるもしくは青に 単純な過程をしてあげることによってどう いう風な電波経路を伝わったらこんな揺れ になるのかっていうのを調べるということ をやっていますでそういうモデルがえ作ら れていければ将来的にはえ地震ハザード 評価に資することができるという風にえ 考えていてえっとそういうものをえ次は あの工学系の方たちとえっと受け渡すこと によってえ強い社会を作っていくことが できるということを考えてきてるわけです 建物のえどんぐらいの周期の波を我々 考える必要があるかというとまこれ単純な 絵で申し訳ないですけどもそれののこう いう周期の分布が書いてあってえこの絵で 見て分かるようにえこういう周期が0.1 秒から10秒ぐらいの建物ま大型のものに なると20秒とかなるものもありますけど もそんぐらいの周期待機え種として1秒 ぐらいを中心とした周期待機の揺れを 考えるだから100秒1000秒の波とか も地震波ではもちろんありますしま 100hzの波は非常に小さな地震の近く でえ使えればあ多分出てると思いますけど もまそういうえものはま対象にはしてない ですけども1秒前後の波についてえっとえ より詳しく知りたいというようなえ欲求 もしくはえ知的欲望が出てくるわけです えっと燃費を簡単に言ってしまいましたの でえ今日はまずえ表見な自身の話とえっと 神戸えっと311の話とあと最近の話を ちょっとしたいと思いますがえ表現名地震 の場合はあの え六甲さとえ大阪平野の間に地下に潜んで いる活断層がえっと運動して ええっと海側じゃないやえっと平野がです ねそちらの方で非常に強い揺れを生じて えっと盆地えエッジによる影響っていうの はま母さん中心としたグループでえっと 説明をしてきてるわけですけどもえあの 震災の帯がそういう形で説明できるという ことをしてきてましたがそれに関連してえ それから3年後のesgという研究 これは国際研究シンポジウムですけども そういう話についてちょっとだけえ紹介し たいと思いますえそれは私がまあいわゆる まえlocの一員としてあの関係してから でえっとその時のプロスシンポジウムを えっとちょっと逆行になってますけども 逆行っていうのかなあの光ってますがえ こういう本を作っているというところです で右側が農書ですけどもesz研究という のは エフサイスミックモーションというやつで esgなんですけども表層地質が地震度を 及ぼす影響っていう研究ですでま表層地質 が地震度に及ぼす影響っていうのはま今回 のノトの話も最後にちょっとするのでそこ でもえ強烈なわけですけどもえっと日本は もうこれも川さんがどっかで喋ってはり ましたけどもえっと100年前の関東地震 の時からこなことはま分かってたわけです がえ国際的には1985年のメキシコの道 間地震で震源40000kmぐらい離れた メキシコシティでですね周期2秒から3秒 のナビが非常にえ卓越してまたずっと続く ことによってえそれにえ周期が合って しまった20回とか30回の大きな建物が 倒れるというような衝撃的なことが起きて え国際的なアスペとかiaeの国際におい て国際ワーキンググループが結成されまし たで日本はまそういう風に歴史的にもえ 研究が進んでましたのでえっと当時はま 東大の工藤先生え北大の佐先生え兄弟の 飯倉さんえっとのうにはあの今おられる川 さんとか松島さんあの東大の山中さんが 中心になって日本の研究をリードすると ともに国際活動のコアメンバーとしてえ 活躍してきていますでesgの国まその 85年をきっかけにこういうワーキング グループが作られたわけですけどもそれで 国際ワークショップをやろうということで 92年にまず小田原でえっとありありあっ てで3年前かな2021年にもえっと日本 でこれはオンラインで行われましたえっと 会議においては一般研究の他にまこれの 特色としてまブラインドプレディクション と言ってますけどもえっとま地下構造 モデルとかですね震源の情報を与えてあげ て伏せた誰も知らない観測データをま誰も 知らないっていうことにな取った人は知っ てると思いますけどもま広く一般に公開さ れてないデータを例えば予測するという ような問題もしくはえ神戸の時はですね もうすでに色々な審議金物のデータとかも 出てましたのでえっと同時 シミュレーションという言葉を使ってまし たがサイマルテニアスシミュレーション 同じように要助件を与えて予測実験をする というようなことを参加型の コンペティションをやっていましたでなの でえこの時私は川さんラとえ入子さんと loocのメンバーとしてデータ提供とか 結果の整理を行ったのでちょっとあの国際 活動をやっていたということであのお話を したいと思いますえっとどういうことを やってるかというとちょっとあまり古い紙 資料しかなくてちょっともっさいんです けども ええっとですね あの神戸の後はこれえっと線がこう何本か 引いてありますけどもABBCDと引いて ありますけどもこれは全部えっと反射測線 ですちょうど95年というか90年代に ですねこういうあの反射法探査と言って 人口地震を使ってあ葉っぱではなく人工的 にえっと地面を揺らすえバイブレーターと 言ってますけどもそういうものを使ってえ 地面の中に地震波を入れてでそれから帰っ てくるものをCDスキャンのように使って 地下構造を炙り出すというようなことが 始まっていましたで神戸の時はえっと野島 断層には断層が出ましたけども神戸の方に は出なかった一方で我々の地震派のえっと 分析では神戸の地下でもあの揺れえっと 断層運動があってですねえっとそれが神戸 のえところのまず揺れの源になったって いうことをえ説明してましたのでえ本当に そういう活断素があるかどうかということ をこのえっと六甲差のところでやったと いうところでもうこのえっと地図の範囲で も10本ぐらいこういう風な側線がなされ ましたこれが本当に数年の間にされたわけ ですね特にえっと被害も受けてるような ところでこういう地面をするようなことを やってたわけですけれどもでこういうで この実際にそこを見てあげるとこちらの方 にえっと絵がありますけどもあの左側が 山手でこちらがえっと海の方になります えっと平野と海ですねそうするとあのガ板 つまり六甲山の加工癌がえ断層でえっと縦 にこうえっとずれていてあの基盤面が えっと平野の下では1kmとかもうすぐに ここえ六甲山自体は900mぐらいの高さ がありますけども開発でその下にも1km ぐらいのえいわゆる崖がこういう風にある と隠れているでこれがえっと元々の断層 運動のえによってできたもので非常にえ シャープな変化があるっていうことがあっ てでこれが結果的にあの盆地えエッジ効果 をえっと作ってるわけですけどもこういう ことが分かってきましたでこういう情報も この98年のえ同時シミュレーションやる 時にはあったのでこういう情報を集めて ですね皆あのえっとそのコペに参加した人 にあげたというようなことをやっています であこれ絵が書いてなくて申し訳ないです けども震災の帯がこのちょうどヘリでは なくてほんで海際もなくてこのえ街の間 ぐらいにこんな感じに震災の帯と震度7の え分布があったわけですけどもそれが えっと皆さんのみんなのシミュレーション でも再現できるかどうかということでえ このえそれを直行するようなところの えっと観測点がないところ観測点kbuと rkiっていうロッコアイランドの観測は あったわけですけどもそれの間をえっとせ えっと計算してみんなで比較しましょうと いうようなことをやりましたそうすると 15チームぐらい入ってやってましけども あのそれはこういう風なやっぱり地下構造 モデルとあとソースモデルがちゃんとあれ ばあのこれは一例として我々のグループの だけ出しますけどもえここモデルエリアえ モデルエリアがえっといつの間にかなんか すごく狭くなった理由はえっとまたこう いう歴史の話をして歴史 の話をしてばかりじゃあいけませんけど みん今さん皆さん若い人にはびっっくり すると思いますけども我々が使っていた この時のコンピューターのメモリーサイズ は 512mですMBでしたまそういう世界で やっていたのでこんだけ何か起きたところ に切り詰めてですねこういうところの領域 のシミュレーションやってえここえっと コンターが書いてありますけどもちょうど 崖のようになっていてガタンと落ちてる ような構造を使ってあげるとこれえたあの kbu神戸大学のサイトからロッコ アイランドのサイト点線がえっと観測です けどもまそれがそれなりに再現できるよう なところで途中ではそれ以上の振幅になる ようなことがさあのこういう形で出された というようなところですま今は例えば地震 学の分野ではこういう波動計算については オープンソースも割とあってみみんなが 巻きをして使うものはありますけども80 年90代90年代は各自の研究者がえ えっと自分のコドが1番いいとかまそう いうことも含めてですね人のあのやつ なんか信用ならんと思ってたかどうか知り ませんけどもえ自前で作ってそういうもの を比較するっていうところからやっぱり やっていたっていうところもありますので こういう風な同時シミュレーションがえ そういう時代にはあっていたいうという風 に思うことができるのかもしれませんこう いう風なことをちょっと思い出しましたで えっと時間はだいぶプンと飛んで東北地方 代表機地震ですけどもこれについては えっと震源についての話とえっと大阪平野 の揺れについての話を1つしたいと思い ますでこれはあのまあの大りがあそれが ないけどもあの えっと地震学的にはですね震源的にはその マグニチュード9になったっていうのは この開口軸沿いに非常に多分人によって 違いますけども50mぐらいの滑りがあっ たというような結果が出てるわけですけど も一方で先ほど え最初に申し上げた周期1秒を中心とした 周期0.1秒から10秒ぐらいの波を出し たところはどっかというとえっとその オースベリ機からはですね揺れとしては 非常に聴収費しか出てなくてえその建物と かあんま関係ない一方で建物被害にえ影響 を及ぼすような周期待機の波はこちらに 書いてあるようにえっとこれそれぞれの人 のモデルでちょっと違うわけですけども 分布が違いますがこういうパッチえっと深 さで言うとえ30kmとか40km もしくは50kmぐらいの深さのえ陸より のですね深いところのえっとズレが影響を 及ぼしてるということが えっといくつかの研究者によってえっと 示されていますでまそれがいくつかという のがここに書いてあるですけどもであの 麻野さんとやったこのやつっていうのは実 は彼らとはちょっとあの違っているところ をちょっと説明したいんですけどもでこう いうえパッチというか強い揺れを出した ところとかがですね実はもう少しあの過去 に戻るとですね過去のM7クラスの地震の 震源器とほぼ重なっている例えば宮城置き でたら1978年に大きな地震がありまし たけどもそいうの1個前の1936年とか に起きた地震の震源域と重なこのパッチの 位置が完全に重なってるということを完全 にえいい感じで重なってるということを あのえっと求めるというかあのこういう ことに気づきましたでえっとこれは場所を 決めるのにはその情報は使ってなくて えっとマッピングしたらこういうことに なったということを言ってるであの福島 行きのこの下の2点も実は福島の1980 30年代に活動があったんですけどもこの 時震源モデルがなくてあの地震活動分布 しかないんですけどもそん中にすっぽり 入るでそういうところがですね他の方たち とはちょっとええっと一戦を隠していると 我々は強く言いたいんですけどもつまり こっちは何が可能性があるかというと将来 予測に使える可能性があるっていうこと ですねえつまり何かM7でもそう起きてる ところっていうのはやっぱりそこはなんか 強い固があるとかなんとかっていうことで そういうのに基づけばあの将来のでかい 地震の断層モデルの設定に場所は高速 できるかもしれないということを言ってる わけですま一例ま今の考え方だと色々 バリエーションを踏まえて不確定性も 踏まえた上でのえシミュレーションをやる という方法もあるとは思ってますけども あの1つの考え方としてこういうえっと 可能性が高い誘導が高いようなものがあ るっていう可能性も指摘できたという風に 思っていますもう1つはえっと佐藤さんと ああの久保さんとかとえっと麻野さんとか と研究やったやつですけどもあの大阪で あのえっとこれも中長が昨日おっしゃって ましたけども東北自身の時に先島庁舎が 非常に揺れたというのがありましたけども まあそこは7秒ぐらいで揺れやすい特徴が あったんですけどもその7秒のところに小 式7秒ぐらいの建物を建てたというえ ファクトがあってまそういうことになった ということになります大阪この辺りの震度 はえ最大進度は3ぐらいでしたのでまそこ だけが非常に揺れたということですでその 記録をこういう風にえ今度は時間軸はこれ 400秒で非常に長短あのすごい縮めて 書いてあるんですけどもえっと下が50秒 から10秒の波でえこの盆地の外の阿山と え切市のえ振動的SKp25とあとSKS についてえプロットしてあげるとこんな 感じになって10秒を超えるとですね10 秒より長い周期ではあのこの大阪平野って いうのは何も地震度に影響を及ばない ほとんどこれ3つとも似ていると思います けどもになりますでところが1秒から10 秒の周期を見るとえっともうこれ同じ スケールで書いてあるので安山がもう ほとんど見えてませんがあの揺れ方がもう 全然違っていてこちらで非常に揺れて るっていうことは分かりましたあこれはで しかも大阪平屋は裏に書いてあるのはあの ボンチモデルのコンターが書いてあるん ですけどもえっと一方でこの色味がえっと そこそれ地点のこういう周期揺れやすさの 周期周期と書いてあってオレンジ色の方が 周期が長い方ですで緑だとここは上町台地 の上では周期が3秒ぐらいで揺れやすいと えっと安のハルカスは上野町大地の上に 置いてあるとかっていうこともあります えっとそれであとあのこのえ全体像の シミュレーションを佐藤さん頑張ってやっ てくれてえっとまずこれが距離減水ですね あの周期7秒のえっとオートスペクトルの 振幅をそれぞれプロットしてあげるとこれ 800kmぐらいま800kmぐらい離れ たとこ前書いてありますけども色のついて あるところは関東部屋ノビ部屋大阪部屋で 平屋のところはこの平均にの線に比べて ずっと上これはGMPある人のGMPです けどもそれより上がってるのがすごくあり ますで大阪の場合えっと一生懸命データを 集めたのにたくさんありますけどもえっと 普通の距離減数に沿ってるやつぐらいから 100倍ぐらい大きいところもあるまこの 1番大きい方が先島なんですけどもでそう いうものが今我々がその地震本部などで 中心なて作っている全国一活構造モデルと かそういうものでどの程度説明できるかと いうことをやってあげるとそれなりに説明 ができてこの震源駅からあの大阪のこの 先島のところでこうポヨンポヨンてやっ てる赤がシミュレーション結果ですけども この主ぐらいだったらかなりえっと観測を 再現できてるという風に我々は思ってい ます えっとまあまあそういうことですねで えっとあとですねこの後ぐらいまここで ちょっとこういうこと書いてあんのは えっと地震本部の活動についてえっと ちょっと言うとま神戸の地震でそういう ものができて10年を目標にしてまず地震 動予測地図というのを作りましたえ全国の 全国外観主と地震動予測地図いうのはこれ 研究者はそれまであったんですけども とにかくあの国での政策としてこういう ものはなかったのでこの10年間で作られ たわけですでその後まこれに必要な活 断層ごめんなさいえっと活断層の長期的な 発生予測とか予測性の向上をもしくは揺れ の予測制度の向上のための重点調査という ものがえっとこの後20年ぐらい続いてき ましたで私はそれのいくつかの プロジェクトに関わらさせていただいて この2010年ぐらいからえっと昨日も ちょっとここで喋りましたけども森本とが あと奈良盆地桃園とかこういうことについ てやってきましたで加えてえそれにえ類似 した歪集中隊の重点的調査観測やこれの 光景である日本海地震津波プロジェクトに ついても揺れの予測のところ揺れの評価の 構造化についてええ参加をしてきましたで まそれぞれはそういう対象に対してやって きたわけですけどもこれをやることによっ てですね例えばさっきの大阪盆地の探査 データみたいなものがすごく集まってくる ことになりますでこういう風にえっとこれ はえっと探査側線がたくさんえ書いてあり ますけどもこういうものをコンパイルして あとえっとまこれは重点観測でやったよう な調査結果ですけどもそういういうものを えっと生かしながら地下構造モデルを作っ てきましたでこういう風にできたのが今 これ えっと大阪あこれ一応え海岸線が書いて あるので分かると思いますけども大阪平野 のこの陸のところとあと奈良のところほん で京都盆地もえモデルにえを作ることが できていますまこういうものを今後検証し ていく必要があるわけですけども検証の1 つとして今回え今回というか6年前の 2018年6月18日の大阪北部の地震 大阪北部の地震ですねあのえっと兄弟に とっては重要な日ですけども創立記念日に 起きたんですがえっとなのでえっといつも この日がえ大阪福の地震の日になって しまいましたがでえっとこの震源断層 モデルは野さんが作ってくれてえっと推定 してあとこのシミュレーションをえ関口ス と一緒にやったようなやつがえっと結果 ですちょっと色がはあんまりけばけばしい だけで良くないかもしれませんけども観測 値があの赤の中にまるで書いてあって えっとシミュレーション結果がこういう コンター色コンターで書いてありますです からここみたいにえっと浮き出て見えて しまうとちょっとまだ計算が足らないと いうことになりますがこういう風に馴染ん でるところは大体いい感じになってるん じゃないっていうことになりますでここの 影響はえ高槻市でも大体厚さ1kmぐらい の耐水走があるんですけどもこれもし大阪 平野がなかったらっていう シミュレーション結果ですけどもえっと 元々ラディエーションていうのがあって えっとえ特に茨城とかえ水田の方に揺れが 大きくなるような腹がそっちの方になっ てるのでそういうになってるあと破壊も そちらの方に浅い方に進んだというのが あってここがちょっと色が濃いめになっ てるわけですけども一方でえこのえ体積素 があることによってもうそれの2倍3倍の 揺れがこういうところで広く広がるという ようなことがなっていますで シミュレーション結果は下からこう波が ポンと上がってきてえ全体が赤くなった後 このヘリからこれはボンチエジ波さんがと いうか神戸の時に現れたものと同じような ものがいろんなところからこうボチの中の 方にあヘリから中に入ってくるこちらの方 はえっと上町大地という上町断層というの が地下にあるのでそっからの段差のところ から波がやってくるっというなことがえ シミュレーションで再現できるようになり ました字がえ図がむちゃくちゃ小さくて 申し訳ないんですけどもこういう風に えっとシミュレーションが赤ですけども これ時間軸が上下から上に流れてるんです けども波がこういう風にナパかこうなっ てることが分かると思うんですけどもこれ はえっと盆地の底と表面で多重反射をした 繰り返してきたような波がやってきて観測 にもちゃんと黒の観測にもちゃんと洗え てるし赤でも再現できているまただもう 少しだんだん後ろになってくるとちょっと ずれているのでまだえ細かい注入が必要な わけですけども概ねこういう風な揺れの 特徴を捉えるようなモデルはあの得ている という風に考えていますノト半島地震に ついてはこれもいろんなところでもう すでにお話ししたもんですけども少し esg絡みにえ関係してえ少しだけ話して おきますえっと今回の地震の穴水と穴水が 05ですねでえっと員がこの上の2つで都 がこれですで下は熊本の西原村の震度7の 記録これは神戸の時の高取の記録でこれ 震度7ですで震度7の記録に比べて今回の 例えば商品とか穴水の記録っていうのは 最大一は負けてるわけですけども1m/s ぐらいの揺れが何パも来てることが分かり ますえだからこういうものでえっと 繰り返しのえ力も加わってえっとオート スペクトルとしてはこの期待機でこの新道 7のつより大きいものが来てしまったと いうところですこういうものがあの建物に 厳しい揺れになったという風に考えること ができますでえっと観測網が充実した おかげで近いところにも今回観測記録が あってこれはえっと上島のあっと黒の観測 点えっと軽ネットに記録とえっとGMA ですがえ1kmぐらい1kmぐらい離れ てるんですけども揺れはこういう風にま2 倍ぐらい違う上下度はなかなか似てます けどもでこういうことになっていてで えっと被害がこちらの方がかなり大きいと いうところとも対応してるということです だからこの非常に浅いところ種としてです ね浅いところの違いというものが非常に この揺れの違いに影響しているえこちら 穴水のis005と15もえ600mの 距離にあるんですけどもえっと振幅として は3倍ぐらい違うまた見える周期待機も 違いますよねこっちではゆっっくりした やつがさっきの記録と一緒ですけどもな ずっと続いてますけどもえっとISK 015の方はえ最大値も小さいしえやや ハイサイクルな入れをしているということ が分かりますでこちらは2007年に我々 研究室で尾道を測りに行っていてま浅い盤 の構造が違うということをこういう風に マッピングしていてえ005のところでは 1秒ぐらいの周期で揺れやすいのに対して え111の方はそんな周期ではあまり揺れ なくてもう少しハイサイクルのえ卓越周波 を持っているだから今回の場合もちろん あの二次元的な効果もっと複雑な効果も もちろん入ってる可能性は高いとは思い ますけどもまずあ今日は震源の話してませ んけどもあの大きな地震であのいわゆる 源えっと震源継続時間が長長い上にえっと こういう風な浅いところにですね1秒 もしくはえっと非戦経過して1秒ちょっと 長くしたような周期体で揺れやすいところ であのこんな揺れになってるということは それがえっと建物の被害を拡大したという 風に考えることができ ます最後にえっと私のところでまもう少し いいのかなすいませんあの校内の強心観測 とえっと時計代記念間の強心観測について えご紹介して終わりたいと思います えっとあ宇のところはその奈良充点でです ねあのこういう探査をやって え組山イオの辺りからずっと校内までこう ここの速度をずっとやってるんですけども まその地下構造こんなこんなになってます で1番深いとこ700mぐらいなんです けどもえこのえ倉駅のあ近鉄ぐらいから ずっとローカルな地名を言ってすいません ねえっと近鉄京都線ぐらいからずっとこう あの傾斜しています軽度してるということ はこれはあの大爆断層はそのえっと グラウンドの辺りに頭がありますけども えっとそれよりえ西側もずっと傾動してる ということは多分広い範囲であの複雑な あの断層運動が繰り返していてこういう風 な傾斜の構造を作ってるという風に考える ことできますえ重点で小松原さんがあの やったエモこれも公開されてますのにもし ご興味があったら見ていただいたらいいと 思いますけどもこの宇の当りっていうのは 非常に幅広のえ当局状況になっていてで こういうものはだからまここに断層が走っ てるっていうことはなかなか言えないので まいくつか要因は考えられると思います けども断層走ってのは事実ですのでまこう いう風な地形からえ地下をまた知ることを 考えたいという風に思っていますで京都の あの宇校内の実はえっと7箇所地表え地中 今三進度ですねで建物の1回と5回にあの 地震系を置かせていただいてえっとこれは ボーリーを探せはやっていただいたらいい んですけどもここ地神系と書いた マンホールがありますので見つけたら蹴ら ないでくださいでまここれちょっと地図で もやっとどの辺りか分かるようになって ますけどもこれ1週間前のあの2月14日 のあの亀岡の地震でえっとここは震度2 ですで宇市の震度っていうのは震度って いうのとにかくそこでの揺れですからもう ここは違いますのでえっとえ宇でえ言われ てるのはこのうううとしてあのNHKとか で見えるのは宇市の市役所もしくは宇文化 センターの敷地内になってますのでえそこ とはここは違うぞということをえ見て いただければいいいいと思っています時計 台地震系はあのえっと防災券もおられた 大池さんが早朝になった時にちょうど レトロフィットをやるということでえ電話 かかってきて地震系置かへんかえお金 くれるんですかお前自前でやれっていう ような会話でえこういうことになっており ますえっとそれで塔の上と塔の底とあと外 にえっと地面の下ですね置かせていただい てえまあまり揺れがないのはいいことだと 思いますけどもあのこれはそのさっき言っ た6年前のあのえっと大阪北部の地震です けども基盤の揺れと塔の底の揺れと塔の上 の揺れですねなかなか えこんぐらいでちょっと僕は専門じゃない のでいいのかどうかちょっと分かりません けどもま一応基盤あの地面の揺れはこん ぐらいだったんですけども応答で見れば あの塔の底になると一応徴収期化してえ 全体のレベルはま上がってるとこもあり ますけどもさ下げるような力は持ってるの で結果として等の頭の揺れは小さくなっ てるんでないかという風に考えていますえ 家士になってしまいましたがえっと たくさんのえっと恩師先輩同僚やあと学生 さんに出会うことができてま強心道に限っ た話ですけども様々な研究ができたという 風に私は思っていますそういう機会を与え ていただいた皆さん関係の皆さんに たくさん感謝したいと思いますえっと神戸 の後にえっとそのする前はですねやっぱり 自分自分たちで地震系を置かないといけ ないところからスタートしてたわけです けども強心観測が全国規模で整備される ことによってえっと非常に貴重なデータを あの使うことができるようになったのは皆 さんのおかげだと思っていますでこれは 揺れのデータそのものがもう財産ですので この強心観測を維持管理する関係する皆様 には深くおもしあげますえ技のデパート なら ず防災デパート防災デパート防災研究所 ってちょっとゴ悪すぎますが防災の デパートであるところは私は本当に今回の ノを感じてもここまで守備できるんだと 思いました何でもオッケーのような気がし ますでデパートはだんだんあのオワコンに なりつつあるのでえ注意しないといけない わけですけども是非コストコに負けない ようにですね皆さんのご活力を期待して ます学生の時8年も大学に生活をさせて いただいたしあとえっと教員になっても 自由に気ままにさせていただいたあ両親や あと家族あのはる子さんとシさんには深く お礼申し上げますどうもありがとうござい ました [拍手] [音楽] [拍手]
令和5年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会
2024年2月22日・京都大学宇治キャンパス
★当日のプログラムや要旨など、詳細は下記からご覧になれます。
https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/hapyo/24/index.html
★所属・役職・内容は動画制作当時のものです。
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