第54回「観光のひろば」
はいえそれではあのお待たせいたしました え今日え観光の広場えということであの DMOのお話をですねあの今日はさせて いただこうと思いますえ今から大体40分 からそうですね4040分ぐらいです ねあのちょっとスライドが約200枚 ぐらいありますのであの一気にあの 駆け抜けていきたいという風に思いますえ それではですね今から始めさせていただき ますええまずですねえ私のプロフィールと いうところからスタートしていきたいと 思いますがまこれあのえサマリとかえお 手元に資料とかお送りしていますのであの またあのもしえご希望ありましたらこの 資料もデータも全部皆さんにえお渡し しようと思ってますのでもしちょっと データが欲しいという方はえメールであの 私宛てにいただけましたらちょっとPDF でかなり重いんですがえ何かプレゼンの時 に使えると思いますので使っていただけれ ばなという風に思いますえ私はちょうど あの西宮で生まれて育ってえ東京に17 年間行っとりましたがまた え関西が大好きでえUターンでえ兵庫に 戻ってきて今え大学で教員をしながらえ 神戸阪神館でえ民間主体のDMOのえ 立ち上げということでまできるかどうかは 別としてえここもうえ構想から5年経つん ですがえま立教大学の大学院に行ってる時 にえビジネスプランでえDMOのビジネス プランを考えました関係でそこからもう5 年経ちますえ今はえ大学で教員をやり ながらえDMOの認定のための課題解決を 1つ1つえ解決しながらえ地域活動をして いるという形になりますで今日はえ色々 このDMOという 日本版DMOなんてよく言われてますがえ 2015年に認定制度が始まるまでの ちょっとストーリーというものをえ今日は せっかくですのでえ本来ならばえ大学で 事業やる時にこれで大体え半期ぐらいかけ てえ大体6校ぐらいかけてゆっくりやる ものをえ今から約15分ぐらいで一気に やりますえま色々今あのねあのイン バウンドがまた再び盛り上がってきてると いうことででえ今2019年のレベルにえ 今もう到達をしてきているいやもう抜いて いるというニュースも出てきていますま 去年はねあの2500万人超えまもう すでに皆さんえプロの方々ばかりですので この辺の情報はえご存知かと思いますそれ とま消費額もですねえ5兆円ごをした なんていうニュースも出ていますで今えま この観光産業え旅行業ビジネスという歴史 をちょっとここでえ振り返っていこうと いう風に思っておりますえまずこの旅行業 というのはえアウトバウンドが死体の ビジネスモデルということでえ元々はです ね日本人による旅行ということでビジネス モデルを作っていましたえアウトバウンド 日本人による海外旅行と日本人による国内 旅行というこの2つになりますまこれがえ 海外渡航自由化の1964年から大体 2003年ぐらいまではこのの2つだった ということですでそれにえ加え今では 2004年以降このアウトバウンドに含ま てドメスティックに合わせてインバウンド というものがえ今出てきましたよとでこの インバウンドえアウトバウンドえ ドメスティックこの3つの中でま特にこの アウトバウンドというところがえ近代旅行 産業の歴史というところになりますまこれ あの海外旅行者の推移というのは出てきて いますがまあなかなか2000万人 プロジェクトというものをジタがなかなか やりましたがえなかなかこの踊り場間と いうのかま逆に今美言ま若者がねなかなか 海外旅行に興味がなかったりえ為替相場の 影響を受けたりあともちろん えロシアとウクライナの戦争であったりま 色々な正常不安というものもえ影響及ぼし てますのでまなかなかこの辺りえ右肩 上がりというのがなかなかうバウンドでは 厳しいという状況ですまこれは皆さんもご 存知かと思いますまこれをま私ではこの1 期2期3期というえ期に分けていってい ますえこの1期というところがですね海外 渡自由化から大体え湾岸戦争のあった90 年ぐらいを一期という形で捉えていますま この辺りというのがですねまもう私がま 生まれる前でえま先輩方の方がもう皆さん ご存知だと思いますがえ海外渡航自由化に なってえJALで行く旅行ということで JALパックというものがえ生まれえ大体 天井員付きの収容プラン収容ツアーという のが前世時代だったとまこれ当時のえジル パックのえこれはえちょうどねえこ第1号 のカタログですねえJALのCAさんも なんか今とあまり変わらないぐらいの本当 洗練されたものだったということですで 旅行業界では2期目のところがえ成熟機と いうことでまこの辺りになってきますとま ワンガン戦争が起きたりえバブルが崩壊を するとかえあとまこの時点でえ旅行業の中 ではベンチャー企業という位置付けの hisisがえ前世時代になってくると いう形ですま私も大学時代が90年代に なってきますのでHISで海外旅行に行く ねチオチオチオチオチオチオツアーチオ チオツアー何でしたっけチオ チオでしたねチオでしたねえ自由旅行の チャオとかま大体そういうので旅行行くの が1つのまステータスみたいな感じでした でこの次に第3期というものがあるんです がまこれがですね皆さんご存知のえ 2011年の91アメリカ同時多発テロ あたりからちょっとずつえ旅行業界という ものが少しちょっとガタガタとしてきたと まこの辺りに実は私え週刊トラベル ジャーナルのえ政策に関わっておりました のでえちょうどこの9イレブンからの脱却 ということでリカバリーという言葉も出て きてえそれと同時にま私あのちょうど学生 時代は関西空港でえセンディングの アルバイトしてたんですがえ90え5年 から99年までねあの4年間関空で アルバイトしていたんですが本当に潮目と いうのが97年8年ぐらいだったと思い ますえ体が急に減ってえどんどんFit化 が進んでいったまそれに合わせてアメリカ 道子初テロが追い打ちをかけてえ旅行業界 全体がえ両shallの時期に乱れもう 乱れ乱れまくるそういう時代だったという 形ですでこの時にですねえま色々なえ旅の 窓口こういうね懐かしいロゴがあります けどこれが楽天に吸収されたりえ色々そう いういろんな えOTAねまメタサーチ系とえOTAと 色々ありますがこういうOTAがどんどん えできてくるそういう時代になってきたと いう形ですまこの辺り海外OTAと国内 OTAまこれ全部あのえOTAとメタ サーチを色々区別してえま大体大学では 授業でこれ90分ぐらいかけてやる時も あるんですがま非常にこの海外OTAで 旅行される時は皆さん気をつけた方がいい と思いますのでま色々あのねキャンセルが 出た時とかですね大体トラブルが起きるの がえ海外OTAで申し込んだ時にトラブル が起きてますまその辺りはま自己責任と いうことで今日はちょっとそういうえ授業 ではあの講義ではありませんのでまえこう いうOTAとメタサーチというま違いを ちょっと今日はあの区別をして入れてい ますでえまこの形で1期2期3期という形 に旅行業界では分れてくるという形ですで えスタイルもですね1期2期3期で色々 変わってきましてえ天井院ツアーから一国 滞在1都市滞在の2期目の時にはそういう 自由に自分でえまいわゆる スケルトンで申し込んで中身を自分でね あの自由に作りそういうものがえ2期です で3期になってくると完全にFitかが 進んでえ行ったらねアメリカ同士て走ると か色々ありましたので海外旅行もなれると 同時に海外旅行離れというものも同時にえ 生まれてきたのがこの辺りになるんじゃ ないかという風に推測できますまこれがえ 2001年以降の観光産業の低迷期という ことがえ突入するわけなんですがこれの 被爆罪ということで生まれたのが観光立国 宣言というものですで時のえ総理大臣のえ 小泉純一郎え総理大臣がええ政党を超えて ねこれは観光立国宣言ビジットジャパン キャンペーンというものをえ読まして特に 2004年の観光立国宣言これがその当時 のえ方針演説の全文ということなんですが ままさに今え全てがえ実践をされていると いうことでま本当にこの2004年が1つ の潮目だったんじゃないかなという風にえ 思いますまこのえ2人のこのコメントです ねま非常にも有名なえところかと思います でこっからちょっと少し予備知識という ことで観光立国推進基本法というものを ちょっと見ていきたいと思いますま観光と いうのは元々はえ国の光を見る文化を見る ということがえ定義として出ていますま 観光には3つのえ定義の中に観光があって え予科があってえ触れ合いま現地での 触れ合い学びさらに非日常というその 真ん中に観光があるということがえ 1995年の観光政策審議会でこれはえ 出されているものなんですねまこれはもう 皆さんもご存知もところだと思いますま ツーリズムの概念というのもこの辺りに なってやっと色々きっちりえ観光学という ものがやっとこの辺りからえきっちり 世の中に出てきたという形ですま私も今え 経学を教えながらその中に観光ということ で大学ではそういう形で授業を行っていが まこの辺りやっとツーリズム観光の概念と いうものがえ世の中に出てきたのでは なかろうかという風に思いますまその中で 特にえ観光の効果というものも えよく言われておりまして国民生活にとっ て大きな経済効果というまこのようなえ 経済効果を生むのが観光産業なんだよと いうのがえこの時に明確にえ内外にえ発出 をされてますこれが2000年の12月 ですそして地域経営の1つとしての観光と いうものに注目が集まってきたという形 ですまこれがえ観光立国という概念だった ということなんですねでま観光立国の定義 は国内外から観光客を誘致するそれで消費 をえどんどん え促すまそのようなえ形になりますまそれ と合わせてえまこの辺りからえ少子高齢化 に将来日本がなるとというえ目論み木端が 出てましたのでまこれを定住人口の停滞を 補う関係人口交流人口の1つの全として 観光が担うんだということがこの辺りでえ きっちり え業界内外にだいぶ広まってきたという形 なんですねで検証として観光立国ま色々 これは観光庁のホームページから取った ものですのでまた後ほどえデータとして見 ていただければと思うんですが非常に校長 はえ多分霞ヶ関で1番え敷の低い象徴と いうことでま本当にあの観光庁はあの何で も公募案件とか出す時に電話をすると すごく今節丁寧にあの色々 え質問に答えてくれますまそれといろんな 職員の方々も出行の方が多いんですが非常 にえ積極的にえ民間企業とのえ関わりを 持とうとするそういう霞座席の象徴かなと いう形がえ私の経験値でそう感じますで 観光立国推進基本法というのはこういうえ 法律でまそれまでのえ観光基本法というの が昭和38年にあ全面改正をされてから 全くえま一部ですねえ改正はあったんです が全く手を入れずにえ旅行業界は えまいわゆる旅行が成り立っていたまそれ にえ時代にあったものにしていこうという ことでで観光立推進基本法というものが 生まれてきたという形ですでこの観光立国 推進基本法を受けて行介の中ではどういう ことを動き出したのかというと観光長が 生まれて先ほどの通りえ開かれた省庁にし ていこうということで観光庁が生まれまし たまそれとえ観光立国実現への取り組みと いうものをちょっとこれ入れさせて いただきましたがえ実はえまこれあの 先ほどのですねここのちょっと戻りますが 青いラインと赤いラインというところが ですね当時のえ政権与党ですえまちょうど 青いえところがですねえ自民党政権家で 赤いところが当時の民主党政権家ですま これ実は えねとある女性議員がどんどんどんどん あのえ事業仕訳とかいろんな えねコンクリートから人へとか色々方向 転換政策転換をしたえ当時の民主党では あるんですがちゃんとえ当時の自民党が 作ったものを民主党がちゃんとえ政策を きっちりえ温めてえさらにもっと肉付けを していったというまこれはまあのま自民党 と民主党がえ与野党がきっちり連携組んで え政権交代があったにも関わらずこの観光 立国だけはえきっちり2つのえ政党がえ 協力し合ってできたものではないかなと いう感じを受けますま現にえ観光立国の いろんな政策もえこの民主党が えま色々政策を作りえ作ったところがある ということをえ色々聞きましたま非常に そのえ1つの政党を超えたえ取り組みと いうものができたのではないかということ で政党を超え国を上げた取り組みの開始と いうことでえこの観光立国の推進という ものが出来上がったでさらにええ観光庁が できた後えJATAではですねこれを政策 提言というところでえまとめていきました えJの政策提言はえちょうど私も当時朝日 新聞で働いてる時でジタにJATAのです ね定列者会見つを参加してましたのでこれ が当時のJATAの制作提言なんですけど まこの中に え書かれていることが全て実はえ今実践さ れているという形ですまちょっと細かく ここでお話するのはえ時間がありませんの でえお話ししませんが中にはですねあの いわゆる3連休化をしましょうハピー マンデ作りましょうとか え海外旅行もっとね海外にえ高校から緩和 をしましょうとかえそういったものがここ に書かれてますまそれとえいわゆる通訳 案内師え法整備をちゃんとしましょうとか え本日外国人の体験の質のま向上を目指し したいろんなえプロモーションしましょう とかいろんなことがあのここにえ書かれて いますまそういうこともあってえ2000 年からどんどんどんどんえ人は増えていっ た海外旅行の本日インバウンド数が増えて いったということですま当初の目標という のは2000年で4000万人え2030 年には6000万人なんて言われていまし たがまこの辺りがちょっとコロナという ものがあってえ今また2019年のレベル からもう1度仕切り直しということでえ今 え歩みを止めないでいくという形ですねで それと合わせてまコロナの間にえ法整備と して素晴らしい法律ができたえま私もえま 別に安倍元総理を利するわけではないん ですがえ非常に安倍総理はえ観光産業に 関してはえ色々規制緩和と法令改正でえ 色々なえお力を出されたんじゃないかなと 思ってますで今重要文化財に止まる宿とか 今流行りではありますがまこのようなえ 重要文化財に止まれるようにえ保護法の 改正をしたのはえ当時のえ自民党え安倍 政権ですまこれに合わせてえ難波のえ多分 ご存知だと思いますけ東館高島屋の東別館 が今もホテルにリノベーションされて本当 に外国人に人気になってますまそれと 合わせてえコロナの220年の5月1日に は文化観光え推進基本推進法ということで 文化による文化観光による地域づりをこれ からしていこうというのがえ発表をされ ましたまこの文化観光というものはえ後の ま私のビジネスモデルである神戸阪神官の DMOもこの文化観光の実践ということを え出していますのでま非常にこの文化観光 推進法というものはえ非常にえ画期的な ものであったんじゃないかなという風に 思いますまこの時に え文化文化観行推進法で認定計画という ことでこん中の10の計画というものが 発表されてまこの近くの大で言うと境がね え屋根のないえミュージアム高い地域計画 ということでえまこ時ちょうどまだえ人徳 天皇料とか古墳群が世界遺産に登録される 前でしたのでまこれが1つの被爆剤になっ てえ堺なんかはその時にえ文化観光推進法 に乗っ取ってえどんどんえ堺の観光化が 進んでいったとかという形ですまそれと 合わせてま今えま色々文化観光の中で言い ますと美術館というのがまほとんどがえ8 割型がですねえ自力で運営ができていない えという形ですえま残り7割ですねえ自己 収入でなんとか運営してるのが3割ぐらい ですのでこの美術館の運営がどういう風に 民間以上どういう風にできるかそれと地域 の観光とうまくリンクどうやってできるの かまこの辺りが多分今後のえ課題になって くるかなという風に思いますでそもそもえ このえ美術館とかえ博物館まフランスで 言うとミュゼという言い方ですがえ元々 17世紀から18世紀のイタリアではえ ローマやフィレンチェに行くえヨーロッパ 各地から行くグランドツアー芸術と宿さを 学ぶブランドツアーというものがえ今の 旅行の原点だったという風に言われてい ますままこのも英国貴族のねえ修学旅行 なんていう形でこういうねあの本も出され ていますがまそのようなえグランドツアー が旅の原点であるという風に私はいつも 思いますま日本ではねお伊勢参りとか いろんな諸説ありますがまえグランド ツアーが多分旅の原点であるという風に 思いますでアベノミクスはこ8年間に観光 立国をどんどん進めて先ほどのように数も 消費額も4倍になってきましたで観光立国 宣言を受けてえ観光地の取り組みも どんどん進みましたえ京都の駅前ではえ こういうねえちょっとハカウンターでえ コンシェルジ機能を兼ね備えたえ観光案内 所ができてみたりえ京都にはいろんな鉄道 が乗り入れてますがそれを1つにくるよう なえ検索のエンジンがえ京都鉄道の達人と いう検索エンジンのこういう多言ごがされ たものが生まれたりあとまえ阪急電車もね あの無料で乗れるまやっと今度有料の座席 シートのやつが夏に出ますが えーこういうちょっとしたえクルーズ トレインのようなものが生まれたりあとま この辺りでえ京都京都のに乗り入れる鉄道 からどんどん導入が早く進んでいった液 ナンバリングのえま表記の仕方であったり あとまえこれはオーバーツーリズム対策で え京都シエバスがえ観光系統と生活系統 分離した社会実験をこれはえコロナ禍に 行いましたがちょっとこれに関しては まだまだえ解決はできずままというところ ではあるんですがま京都全体にえ受け入れ を進めてきたまこの通訳案内師もそうです あとえお寺が協力をしてどんどん団体バス のえ受け入れをどんどん進めていった環境 整備を進めていったまそういうまどんどん 色々そういう環境整備を進めていったこと でなってしまったのがこのオーバー ツーリズムという形になりますま今 え祇園の辺りでは撮影禁止とか色々そう いう制約をしている茶屋もありますえ議の 町ではいろんな形でえ観光が公害であると まいわゆる観光公害オーバーツーリズム 看護公害だというそういうえきっかけにも なってしまいましたでこれからのえ観光 立国宣言を経て観光地の取り巻くニュー ビジネスとしてえ単なる好み有山で人がえ 来る週型のツアーではなくですねえ きっちり1つの場所で思い思いの時間を 過ごす着地型観光というものが注目を 集めるようになりますま週型観光はもう あの皆さんそのまま名前の通りなんですが 着地型というのはえいわゆる1つのえ着地 です1つの土地でゆっくりとえその地域の 良さを文化をえ職であったりいろんなもの を楽しもうというニューツーリズムの概念 というものが生まれてきましたでこれま ニューツーリズムとは産業観光とかえ ヘルスツーリズムとかですねえ色々まこれ ちょっと時間がないので流していきますが ま色々言われていますま特にえ今は健康 立国という言葉もてますのでえ健康と観光 が合わさったヘルスツーリズムに対するえ 注目というものは高まってきていますま それとまこれ2030年までその以降は どうなるか分かりませんがsdgsの 取り組みですまこのような取り組みに 合わせたエコツーリズムですねまこれも あの兵庫県はなかなかえ素晴らしくてえ 単なるこの右側の写真に出ている北鉄里山 博物館えま本当北雪に残る里山を全部博物 館に仕立ててえま環境であったりその当時 のとまその土地の文化とかをですね味わっ てもらえるそういう北雪里山博物館という ものをえきっちりいろんなところにえ宝塚 の西谷あたりからですねずっと丹波にかけ てえ非常にえコロナはえ人がここにかなり 来ましたまあとグリーンツーリズムという 概念も生まれましたあとええまそれ以外に ロングステーとかねま色々言われています まそれとこの中に生まれたのがこの ワーケーションというそういう考えですね まこれはワーケーションに関してはま色々 え世の中ですねあの特にコロナでえ どんどんどんどん広がりを見せていきまし たのでえ自治体もどんどんかなり ワーケーションには参入をしていきまし たで都市部でもこのようなコワーキング スペースというものがどんどん生まれて いきましたえ街の中でもねこういう ちょっと古いえアパートをえ改造してここ をコワーキングの拠点にするなんていう ようなものもえ生まれていきましたまえ コーキングの1番のメッカというのはバリ 島のコワーキングスペースかと思いますま 日本もこれからえま先般ニュースでもあげ られましたがデジタルノマドのえビザの 発行というところでこの地域活性の中で このココワーキングを中心とした ワーケーションというものが地域にかかる え影響力というものはこれから期待をされ ているというところですまこれはデジタル ノマ教会のまこれホームページ見て いただくと色々出てくるかと思いますあと まフードツーリズムですねえそれ以外に コンテンツツーリズムというものもあり ますまこのコンテンツツーリズムは色々 この聖地巡礼ということでまこのえ代表な ところは江島電鉄の沿線えちょうど湘南 あたりですねまそれとえ神戸市もえご塚 古墳をアニメにアニメの原作者に誘致をし てですねバンダリズムという映画を作り ました今えご式塚古墳にも結構外国人が 来るようになってますまそれと京都アニメ のえ鈴宮春日の町ということでま私の住む 西宮などはえ西宮北高校に結構ね人がえ 平日でも結構この門の前に来たりあと私の これ右側は私の母校のえ県立のロ高校です がここでは坂本ですがのえ原作の舞台に なったりとかまいわゆるこういったえ ところがえコンテンツツーリズムですあと アートツーリズムはまこういう屋外展示え が毎年秋の初中にやっているロコミーツー えまこれも非常にえアートツーリズムとし てま元をたせばえ瀬戸内DMOのえ瀬戸内 芸術祭3年に1度やっているえものが ベンチマークになって全国に広がっていっ たという風に見立てていいかと思いますが え六甲産のミートアートもえなかなかこの え紅葉までの間の換算期を埋める 素晴らしいイベントに仕立て上がっている という形ですで今後の課題と取り組みと いうことはえ観光庁もこれからは人数で なく消費額を増やそうとか質をどんどん 高めていこうとかえあとオーバー ツーリズム対策ではねえ消費額が 100万円以上のえ交付化価値旅行者を 増やしていこうとかいろんな取り組み さらにまちょっとこれは雑なところになる かと思うんですがえ広島の宮島なんかでは 訪問税を取るそういうところも生まれてき てますよということですでえこれちょっと DMOのえ取り組みの前座のところの まとめなんですがえ定住人口が増えない これは交流人口関係人口これ増やすために は観光だ観光立国宣言を発出してその後え 基本法を出してえ基本法を観光分野に ちゃんと成長分野ということできっちりえ 観光のトレンドの変化に合わせた取り組み を行っていたそん中で収型から着地型の ツアーえそしてニューツーリズムの浸透と いうものが生まれていったということです そして何よりも地域経営の1つとしての 手段ということでえ当時のDMOえのえ 可能性というものがどんどんえ観庁の間で 議論になってきて観光街づくり法人の可能 性というもので2015年のえ日本版 DMOの認定に動いてきたという形ですで ここからがいよいよちょっと本番あと ちょっとえ5分10分待ちくださいねすい ませんねでこっからがえ阪神官のDMOに 取り組みということになりますまDMOの 成り立ちというのは先ほどの通り観光庁が えきっちりより決め細かなえ地域経営の1 つとしてのえ認定を急いだ方がいいんじゃ ないかということでえ当時地域を稼ぐ力で まとめていくそのようなDMOを日本版で もどんどん認定をしていこうじゃないかと いうことで2015年にスタートしました で今はもう300を超えるえところが登録 をされていますま去年はえそこから ちょっとなかなか え認定取り消しのところがあったりなんか して今270ぐらいかたかなと言われてい ますま元はええスペインのバルセロナが 初めてDMOのようなものができましたで さらにその頃はえ2002平成20年頃は ですねえちょうど観光権という整備も一部 え国土交通省では16地域がこのような形 で観光権整備というものも生まれてました まこれはどちらかというとえ霞ヶが中心と ななったえ観光権の整備だったんですが このDMOに関しては地域の稼ぐ力を どんどんえ出してえ12月からえ2015 年の12月にはえ初めはねえ24の法人が 認定を1期目がされてますまただこの時に ですね えきっちりとしたガイドラインを作らずに 日本版DMOをただ認定をしたというそう いうところがですね後々仇になっていった ことがえことの発端の今の現状につがてる と思いますまこの時に ええインバウンドということがですねま私 もそうなんですがちょっと大学院の時に私 がちょっと色々DMOの研究をした時にえ 実に7割越がえ地域の課題を解決せずに 単なるえ地域のえまいわゆるえ観光協会が そのままDMOに認定されてしまっている というそういうところからえなかなか地域 のえ課題解決にDMOが役に立っていない なんていうことが今色々言われてますま 色々このDMOのイノベーションとかこの 辺ちょっとまた書籍参考書籍で一応入れて ますのでもしDMOの色々え検証される方 はこういうところも参考にされてみたら いいかと思いますで私はえ当時言いました このトラベルジャーナルでもDMOに関し てはちょっと批判的なえことが書かれて ますえDMOのえにはえ大体5つぐらいの えタイプ別になりますえいわゆるにわか DMOってちょっと言い方悪いんですが 観光協会の焼き直しというところでのえ なんとかDMOにした完成DMOという ものとえそれ以外のDMOにはえ4つあり まして地元民間企業等による設立とかえま その地元民間企業と行政による設立え さらに金融機関がそれぞれづいているもの ま色々そういうような4つのタイプという ものがありますということですま特にえま ここに参考にちょっと色々分類したもの ここに入れてますのでえ後ほどまたあの見 ていただければと思いますえま特に有名な ところはえ株式会社ノートのところであっ たりえ瀬戸内DMOですねまこういった ところあとえ観光ファンドをちゃんと運営 しているところもあったりなんかしますえ ただえ残念ながらえまこういう4つに分類 できるんですがほとんどがえ完成DMOと いうま観光協会がそのまま焼き直しになっ ているという形なんですねでえちょっとま 認定DMOの突起すべき事例ということで 箱根の箱根DMOとかえまちょうど昨日が 3.11から13年でしたがえ気仙沼 DMOですねこの箱根とえ気仙沼は それぞれあのどことは言いませんがええ 大手のえ旅行なんとかダでね陸陸なんとか ですねが運営しているとこですま非常に あの法定式通りにやってますのでま あんまりちょっとね地域の特色がえ出てる ようで出ていないかなというのがえ感じ ますまこの瀬戸内DMOも大手企業からえ jr西日本であったり えちょうどあれですねえ西日本高速道路え がからの出行者で集まってますので なかなかこのえ中で頑張ってる人たちが ですねえ風通しがいいようでなかなか うまくいかずえま本当にファンドがあり ますのでまこの瀬戸DMOに関しては 見かけは非常にいいというのが瀬戸DMO ですでこのいろんなDMOの中でま私が 特に共感をえ得てですね良かったなという ところはこの八ヶ岳のDMOというところ ですまこれ長野とえ山梨ええ県境会の ところの八ヶ岳を中心とした自治体が全部 一緒になってえDMOができていますま 八ヶ岳はえ精神文化が一緒だということで ま私もえちょうど向こうにいる時に藤見町 にえ取材に行ったんですが非常にえ連携は いいなというのを感じましたでこの八ヶ岳 のDMOを参考にしたのがえこれからえ私 がえ説明をする神戸阪神館のDMですまず 兵庫県のDMOの現状からちょっと今日は 見ていこうと思います兵庫県ま非常にえ今 全国各地で人口は減ってますが兵庫県も ついこいまではえ人口550万あったのが 今もう538を切ってえどんどん人口が 減ってます神戸の人口も150万人を切っ てえ後ろからえ埼玉や京都がどんどん 追いかけてきているま本当にもう京都に 追い抜かれるのは多分時間の問題かなと いう風に思いますでこの兵庫の観光を見て いただくと分かるんですが非常にえ神戸 阪神館都市部に集中しているという形に なりますで兵庫のえ現状と課題これデータ を読み解くということでま私もえちょうど JRのディテンションキャンペーンの時に のえ事前の時に会議に参加した時のこれは データになりますま非常にえ観光のGDP は田島と淡路え田島淡路ぐらいしかま大体 観光にえかなりえ力を注いでいないという 結果がこういうところに出てますまこの辺 のデータはまた後ほどゆっくり見て いただきたいんですがまとめるとえ大体 兵庫件というのはえ宿泊日数が非常に短い ということです近隣からの来訪が多いえ 収入観光もできていないで旅行者による 旅行消費も伸びていないというのが兵庫権 のえ現状になりますただ兵庫件に関しては 満足度に関しては非常にえ高い位置にあり ましてえまこのアクティビティ体験型 プログラムがないけど満足度が高いのは どういうことかと言うとこういうえ木崎の 西村屋であったりえ有馬の中房えまこれ 一部え湯村の朝野屋はですね伊豆が なくなってしまったので今朝野屋が非常に いい宿になってますがこのようなえ ラグジュアリーな旅館が多いということで 兵庫県はえ宿泊満足度だけは高いという ことですねまこのようなデータが出てます ま本格的な日本旅館ということで木崎湯村 有馬というところはえ兵庫の3大温泉とし て人気ですよまそれと外国人にはえ武田城 もえ人気ですしあと今ではナダ5号も いろんな取り組みがなされてましてまえ 去年リテンションキャンペーンで行われた テロワル旅ですねえそのお酒の原えを 尋ねるということでまいろんなテーマ型で え75号でもい観光型コンテンツという ものは今生まれてきていますえただ生まれ てはきているんですがなかなかそれが実践 に繋がっていないというのがえ現状として はありますまこれは兵庫県の観光同体調査 の速報地から抜き出したものですまこれ見 ていただいても分かるようにえほとんどが ですね9割型がえ被害離客になってしまっ ているという現状 ですでまこれが唯一えこの観光入り込み数 のですねカウント非常にこれは問題があり ます え令和4年度ですねえ1位がですね阪神 公選球場ですでこれ更新球場に来る タイガース不安のですね年間予約席を買っ てる人たちも観光客になってるというねま 本当にあのえトラ吉の年間予約席を勝って いる人たちが観光入り込み数に入っている というまちょっとこの辺りの え甲信球場が観光施設なのか何なのかと いう議論からもう少しちょっと真剣にえ 数字のえ出し方はしていった方がいいん じゃないかなと私はいつもえそう思って ますまちょっとあの今日兵庫県の方 いらっしゃってるんでちょっとあんまり 大きな声で言えないですけどあの全然あの ちょっとま私も阪神ファンですから別に これで1位になってるのは嬉しいんです けどちょっとこの辺りのカウントの仕方と いうのはちょっと疑問が残るとですで DMOの現状もえ神戸え兵庫県というのは 非常にえ民間がなかなか観光に対しての 意識が低 ということでえDMOもほとんどがえ いわゆる先ほどの完成DMOに近いですえ 神戸観光局もえ神戸市の観光がDMOに なってますし庫観光本部も県庁の中のえ 外格団体のえがDMOになってますえま 一部今アが今DMOに向けて動き出してき ているかなまそれとえ近隣のところとは 瀬戸内と一緒に連携したりえ鳥取と連携し ているDMOもありますまそれと豊岡に 関しては豊岡が唯一え民間も一緒になって 非常にえ観光入り込みにはえ元気かなと いうえ動きが明るく見えてくるかなという 感じがし ますでえ最後ですがえ神戸阪神官のDMO 構想というのはえ私はこのえ阪神南エリア のえ芦屋西宮え阪神北エリアというところ の中の中でえ芦屋西宮宝塚神戸えこの4市 をえDMOとしてこれから認定させようと 思ってますがえ先ほどのえ入り込み数を見 てもですねなかなか地域の観光の魅力がえ 出し切れていないというところがありまし たまその当時ですね私もえ朝新聞で務めて ます時にえ宝塚市の中川市長にあの取材 することがありました今も市長は辞められ てますがえその当時ちょうどファミリー ランドがなくなってえ15年が経って なかなか宝塚に人が来ることができない なかなか呼び込むことが限界だということ を感じられていてこれからはえタとの連携 をどんどんしていかなきゃいけないという ことをえ当時の中川さんが言われましたで 今宝塚ではえ当時え温泉宿が本当にえ 100件も200件もあった時代があった んですがえ今え温泉旅館というのはテ若水 さんだけなんですねでこの若水さんが今 一生懸命宝塚の温泉文化というものをえ 伝えるために小早川社長が頑張っ てらっしゃるですまちょちょうどこの時え 2018年頃なんですが若水の小早川社長 とえホテルで打ち合わせをしているこの 旅館で打ち合わせしてる時にいっぱい登山 客がえお風呂を入りに来ましたえなぜなの 不思議に思ったんですねでその時に ちょうどええどんどんどんどんえ登山局の 方々がお風呂を入りにどういうことですか と言うと実はこのスマルスから六甲重層路 というのはえ須から宝塚まで え実は繋がっているとで特にえ最後の最後 の到達地が宝塚で大体最後にえ登山客の人 たちは宝塚でお風呂に入って帰るという ことですまそれとえ色々六甲さを調べて いくとかつてはマ主と同じように六甲手元 というえまいわゆる新物融合の祈りの道が ありましたえ西宮の重林寺からえ北区の 田文寺に至るところになりますえ途中石野 北殿とか六甲姫神社とか今え スピリチュアル系の女子には大人気の場所 ですえちょうど六個姫神石野北殿のところ はえ菊姫というまイナと伊波で伊波が読の 国に行った時に救い出した神とかま色々 そういうえ日本初期にも出てくるような ところがたくさんありますでまとめますと 宝塚だけでは観光政策の限界があってえ これは中川市長から広域連携ができない ものかでその中で私はDMOのいろんな ところを見に行っている時に八ヶ岳の DMOが素晴らしいまこれをベンチマーク しようというところから六甲さんのテーマ 性とストリー性をえ徹底的に調べました そうするとえ六甲手元というものに 突き当たりますたで今後この六甲さをつる 4つの自治体をこれからDMOとして広域 連携させようというえそういうことで 八ヶ岳の山岳DMOをモデルにしながらえ 神戸阪神館DMOの認定を目指す会という ものを作りましてまこれも実は去年にあ 昨年2年前にですねえ結構ご参じ産女 いただける方々を国記人として集めでえ まず北帰人海を作りえその後2025年 までの間にDMO認定を目指そうなんて いうようなえ動きをしたんですがえコロナ というものがあってちょっとまだまだえ 時間がちょっと歩みが遅いというのがあり ますただえ地域ではこういう着地型の ツアーもどんどん作りましてえホテル ヒュイット甲子園からの夜景ツアーであっ たりえスマデラの朝の本業体験ツアを作っ てみたりあと舞子のホテルセルトとは橋で つながる淡路島と連携組んだえ チェックアウトタクシーのツアーを作って みたり色々そのようなことを動き出してい ますでまえ今までの活動ということを見て みますと えあとはね地域の行政の合意形成という ところに今えなっているわけなんですがえ その間に与工芸品間を世界遺産に認定する よというユネスコからのえオファーがえ ライトにあったそうですでそれをライト 財団はアアに話をしてえこれを世界遺産に したらどうかなと言ったところ当時の足は えいろんなことがえ今後ですねえオーバー ツーリズム対策ということで非常にえ なかなかえ非常に厳しい とで先ほどのえフランクロイドのねあの ちょうどライト市設計のえ旧山村亭えまヨ 景品官えちょうどあの阪急の芦屋川駅の 山川のところにあるえまシシと知るところ ではあるんですが実は今世界遺産の登録に 向け今動き出そうとしていたんですがえ 残念ながらえ足がえま観光地化されるのが 懸念だと重環境が守れないということで 受け入れを脳にして足がえこのえ世界遺産 登録に向けてちょっと呼び越しになって いるとまこのようなこともあってえ実は今 DMOのえ合意形成も芦屋市がまだ取れて ませんえ神戸市え西宮市え宝塚市は合意 形成取れてるんですがえま西宮市もですね え観光協会はオッケーなんですが市の方が やはり同じようにえ住民のまきっちりとし た整備が必要だということでえもう少し ちょっと合意形成までは西宮はま多分もう 少し釣れば形成できるんですがアアが なかなか今厳しいような状況になってます でまその中で最近よく言われているのが ツーリストシップという言葉ですえ ツーリストシップというのはえ旅先を大切 にする旅行者の心構えをということを指し ていますま今書籍にもなってますのでまず はえきっちりね国のあその地域のことを 勉強してから訪れようというそういう考え ですまこのようなツーリストシップのええ ことを大切にしながらえこれからですね 暮らすように旅するところから暮らしを 見る観光というものがこの半神官にはえ1 つの術として求められるのではないかと いう風に思いますで地域のブランド マネジメントえこれは和田先生の書籍にも えそのようなものが書かれていまして まさしくこの神戸阪神館はえまこのような ですねえ住みたい街というところでは非常 に人気住宅都市としては人気ですまそこで 交流したいあと訪れたい人まそのような ところをうまく囲い込んでえこのような1 つのサイクルがえ出来上がればえ非常にえ 半神感というのは住むだけじゃなく観光 都市としてもこれから盛り上がっていける のではないかなというとこを感じています ま半神感の特徴というものを最後えお話し しときますまこのような不幸明日なえ景色 であったりえこういうね天井側とかま私 大好きなこういう邸宅カフェもえすぐそば にありますえ里山もすぐそこえ砂浜には 健康というところがあってえま元々がです ね阪神館というのは鉄道が開発した 街づくりで健康住宅地というものが どんどん出来上がりましたま甲子園も まさしく健康住宅地でえま急場ばかりが 言われるんですがこの御崎さんと野田さん という方がえ大きな大規模住宅地を作って きましたそれをベンチマークしたのが小林 一三さんで小林一さんさんは何がうまかっ たのかと言うとえそのような住宅地の中で えポピュラー化え一般大衆化していくのが うまかったというところですまそのような ところからどんどん生まれていった文化と いうのが阪神官モダニズム文化というもの がどんどん生まれていきましたえま当時の モダニズム文化はこういう谷崎純一郎の 文学作品であったり遠藤修作であったりま え今の現代で言うと村上春樹の作品の中に 色々え見ることができます町の中にもこう いう建築物がたくさん残っていますまこれ ちょっと詳細は今日も時間がなりませんの で後でまたゆっくり見ていただければと 思いますがまこれからえ阪神館の未来と すればえこのようなえ文化遺産えまね新た に文化を作るのでなくえこの地域にこの ような文化があったというのをちゃんと 伝えるためのえそのようなえものが必要で はないかという風に思いますえ宝塚も残念 ながらこの宝塚ホテルは取り壊されて しまいましたでこのファミリーランドも今 ありませんこのファミリーランドの右上の ところの丸印のところでは昔映画の撮影所 もあってえこれだけのねあの東方の名作が できましたえ本当にこれからはえ地域の 息づく文化というものはえきっちり発信を していかなければいけない文化観光を ちゃんと実践していかなければいけないと えいうところがありますまこのようなえ 文化観光をちゃんと実するためのDMOを これからえ作っていきたいなという風に 思っていますまただえ残念ながら1番は 財源が問題になってきていますのでえま私 どもとすればえこれから先ほどの ツーリストシップに乗った観光街づくりと 合わせてえこの財源えファンドえ地域限定 のファンドなんかも作っていきたいなと いう風に思っています最後まとめですえ 宝塚の中川市長へのインタビューという ことで地域連携をやるべきだまその中で私 ちょっと大学院にに通いましてDMOの 事例調査をするにあたってえ朝日をやめて 有タしてきましたえこれからはえDMOの 認定をなんとかえ早く実現させるためにえ 色々地域の行政と一緒になって合意形成を 進めていきたいなという風に思っています まこういう阪神官の観光チャレンジ ファンドであったりあと今え阪神館DMO 合同会社というのもえ昨年作りましてえ 地域限定者の免許も取得しましたのでこれ からはえ外国人の大日外国人の視察旅行を 中心にやっていきないのの同時にこの六甲 主言動を最高させるべくえ参上のいろんな サイン関係の整備も行っていきたいなと いう風に思っています今日ちょっと色々え なかなか途中でPDFがパポが固まって しまったりえ色々ご迷惑おかけしましたが ちょっと時間オーバーしましたがえ申し訳 ございませんでした一応このDMをえ阪神 館DMOとしてこれからえ頑張っていき たいと思っていますのでえまた色々ご支援 とかご教授とかこんなことやったらいいん じゃないかとか色々そのようなことを教え ていただければなと思いえお話と変えさせ ていただきますありがとうございました
第54回「観光のひろば」
今回は、兵庫県神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市の地域連携型、民間主体の観光地域づくり法人認定登録を目指して、「神戸・阪神間DMO認定を目指す会」を発足させて、神戸・阪神間の観光による地域活性化に取り組んでおられる、日本経済大学神戸三宮キャンパス・経済学部准教授の矢下幸司さんに、阪神間地域の成り立ち歴 史的考察と都市型観光の課題と可能性、また新しいDMOのあり方についても、お話しをいただきます。
日時: 2024年3月12日 (火)18時半〜
18:30〜19:40 矢下さまの発表・質疑
19:40〜20:15 各地の観光の定点観測 (オーストラリア、知床、京都、奈良)
20:15〜20:30 意見交換
ゲスト
矢下幸司 様
日本経済大学神戸三宮キャンパス経済学部准教授 一般社団法人都市文化観光研究機構 代表
テーマ
「阪神間再興、新しい地域連携DMOの動き!」
参加費
リアル:2000円 (リアル参加者で懇親会開催 ZOOM:1000円 懇親会費は別途徴収)
(NPO会員:リアル1000円、ZOOM無料、学生:無料)
開催場所
株式会社ボーダレス (リアル参加者に地図を送付) 大阪市西区南堀江1丁目4-19 なんばスミソウビル6F
大阪メトロ四つ橋線なんば駅下車 徒歩5分
主催
NPO法人 スマート観光推進機構
申込先
https://kanko53.peatix.com
連絡先
星乃 hoshino3014@gmail.com (090-5645-1710)